身体の循環と細胞の生まれ変わりのサイクルと〜ダイエットは3ヶ月以上は続けたい!そのワケを語る!

3日、3週間、3ヶ月…
3という数字の区切りでお話しする事が多い私ですが、改めてそのワケを!と。
痩せたい人、体質改善したい人、それぞれ”身体”にまつわる話を簡単にしますので、参考にして頂けると幸いです。

3日坊主を乗り切って…

最初の3日というのはまさしく3日坊主のこと。3日続けられないなら、他の方法を探した方がいい、3日以上続くのなら3週間ほどやってみるといい。自分にその方法が合っていれば3週間ほどで習慣化します。習慣化してしまえばこっちのもの!
例えばお肌のターンオーバーは最低1ヶ月かかります。ただ、これはお肌の層の一番上(皮膚)が角質となって剥がれ落ちるのにかかる時間。お肌は何層にも重なって出来ていますので、シミや潤いの対策はこのターンオーバーを何セットも繰り返さなければならないのです。そう考えるとお肌のケアひとつをとっても、やはり習慣化は大切なことです。3週間は習慣化の目安です。

3ヶ月にはこんな意味がある!

健康と美容、両方の観点で身体を見た時に、まず身体の中の状態は健康的か、不健康なモノは極力少なくしておきたい。これは、栄養バランスや水分の話になります。このブログでもたまに書きますが、身体のダメージを治すのも、身体を内側からキレイに元気にしてくれるのも血液です。つまり、怪我を治すこともお肌(全身の皮膚)を健康にするための栄養を運ぶのも、筋肉や骨、内臓に必要なエネルギーや栄養を運ぶのも、全て血液の仕事です。それは血液が良い状態でないと、身体が健康でキレイにはなれないということ。その血液の成分の赤血球の寿命は3ヶ月ほど。3ヶ月で入れ替わり立ち替わりを繰り返しているのです。つまり、血液をキレイにするには食事や運動に気をつけて生活をして最低3ヶ月はかかるということです。ダイエットも3ヶ月を目処に行うことも話しますが、最低でも3ヶ月続けないといけない理由は身体を変えるための生活=血液を良い状態に入れ替える、ということでもあるから。3ヶ月前に食べたモノや栄養が、今の体を作っているのです。元気でキレイに!を維持するということは、それを延々続けていくということ。
因みに骨は11ヶ月ほどかかるので、骨粗鬆症への対策はほぼ1年単位で行うことになりますね。美と健康は1日にしてならず!なのです。スキンケアもダイエットも、外からも内からもやってこそのこと。特にダイエットにおいて、食事を重要視するのはそのためです。ジャンクフードやスナック菓子ばかりを食べて過ごして身体はキレイになるでしょうか?皆さんはどう想像しますか?野菜も肉も魚もバランスよく食べて過ごす人と比べると、どちらが健康的に感じますか。また、それはなぜでしょう…と、考えた時にふと今日のブログを思い出してみて下さい。食べたものは良いものも悪いものも必ず消化器官で吸収されていきます。スナック菓子やジャンクフードなどを絶対に食べるなとは言いませんし今の世の中では到底無理なことですよね。添加物や脂肪を今よりちょっぴり少なめに過ごす努力は必要ではないでしょうか。それは3ヶ月後のあなたの身体に現れてくるものですから。明日からちょっと考えて生活をすると3ヶ月後に何かが変わっているかもしれませんよ。

出すものはきちんと出すことも、健康的にキレイに!の条件ですが〜気をつけておきたい「毎日出さなきゃ」神話

健康的に痩せる体重を維持したいなら、便秘も大敵となります。身体にとって本当に要らないもの(=便)を溜め込むのは腸のためにもキレイに元気になるためにもよくありません。

1日1回じゃなくても良いでしょ

「毎日必ず排便しなければならない」そう考えないようになってから私は便秘にならなくなったような気がします(痩せる前は便秘をしていました)。もちろん、2〜3日に1回はスッキリきちんと腸に残った感がないように出すことは必要です。何故、1日に1回にとらわれなくなったのか。それはTVで便秘の専門医の先生がそう話していたから。そして、腸や自律神経に関する本にも数冊に書いてありました。日本人は欧米人と比べて腸が長いこと、その割に食は欧米化して昔のように食物繊維を取らなくなっこと(便の元になるモノの量が減っている)。ランニングなどのややハードな運動はせずに痩せてからの体重を維持することは、食事の量が太っていた頃よりも少なくなっているということ。つまり「食べる量が減る=便の量も減る」ということですから、そこも考えながらの管理です。もちろんしっかり出すことは大切ですし1日に1回スッキリする人は良いのですが、ある程度溜まった量にならないと腸が出そうとしない人もいます。「1日に1回は出さないと!」のプレッシャーやストレスから腸が出るはずのものを出せなくなることもあるそうです。「2〜3日に1回きちんと出れば良し!」と楽に考えたらプレッシャーは意外と無くなります。また、便秘薬の常用は腸の負担になります。薬に頼り過ぎて本来の排便力が弱くなる事もあります。(若いうちは良いのですが、老齢になってからが大変です)なるべく薬に頼らずに出せるように、まずは休日だけでもトレーニングしてみることも良いかもしれません。便秘の解消に大切なことの上位3つは、食事と水分摂取と腸のぜん動運動の習慣化です。飲食と、腸(身体)を動かすこと。自分に合う方法を探し続けることは大変ですが、意外にダイエットと共通する事も多いので、お腹周りをスッキリさせたいなら自分の方法を探すことをオススメします。

実はたくさん詰まってる?!

便秘すると1kg〜溜まっていることが多いです。経験した人もいるかもしれませんが、ちゃんと出す前と後の体重を比べるとビックリすることもありますよね(苦笑)見た目に分かるくらいにお腹ぽっこりになるとかなり苦しくなりますので、そうなる前に対策をしたいところ。出た、出てないは意識して生活をすることも大切です。また、便秘と下痢を繰り返す人も自律神経の乱れや病気が隠れていることがあります。お腹の調子が長い間悪い場合はお医者様に相談してくださいね。
お腹周りはどうしても気になるところ。健康でキレイになるためには、脂肪だけでなく腸に溜めているものを何とかすることも必要です。健康でキレイになるためにはどちらも大切です。お腹の調子は内側からも外側からも観察してしっかりと管理していきましょう。

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黄砂襲来!!気をつけるのは呼吸器だけではありません

今晩から明日にかけて大陸から黄砂が飛来しますね。かなり大量に飛んでくるとのことで、色々と気をつけたいものです。

呼吸器の保護としてのマスクを

花粉もそうですが、黄砂も実際には目に見えにくいものです。PM2.5やその他の大気汚染物質も一緒に飛んできます。花粉も呼吸器への刺激となりますが、黄砂もかなりのもの。大気汚染物質は工場から排出された煙なども多く含まれます。その中には金属類も含まれる可能性もあり、金属アレルギーの人は注意した方が良いかもしれません。私は金属アレルギー持ちなので…実はちょっと構えています。コロナ対策でのマスクが自己判断とされていますが、黄砂への対策としてのマスクをした方が良いかもしれません。ですので、帰宅後のうがいは入念に!そして、呼吸器だけでなく気を付けたいところがあります。

直接触れるところだからこそ

外出をして気をつけたいのは何も呼吸器だけではありません。外気にさらされる目、肌です!
目に至っては花粉と同じようにメガネやサングラスで刺激は最小限にした方が良いでしょうね。そして…私が今回言いたいのは、肌です!!お肌は、マスクをしていても外気にさらされます。ですので、家を出る前にしっかりと保湿しておくことと、クリームやファンデーションで保護膜を作っておくこと。そして、帰宅したらクレンジングか洗顔をしてお肌についた黄砂や花粉を取り除くことをオススメします。お肌の刺激(汚れ)がキツいので、なるべく早くに刺激を取り払うことがお肌の為です。お肌の刺激はシミやシワの元となります。しかもアレルギー物質は、アレルギーを持っていない人にとっても刺激はそこそこ大きいもの。未来のお肌の為には、少し面倒でもちょっと頑張ってみましょ!!(笑)
ダメージを受ける肌は、目に見える日焼けだけではありません。お天気予報の確認でお肌の対策をすることは、5年後10年後の自分のお肌の為でもあります。ぜひ、毎日のお天気も味方につけてケアしていきたいですね!
私は明日はガッチガチに対策して過ごします。

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食生活の見直しと、身体の見直しと〜BMI19への道のりとその後と

健康的かつスレンダー(ほっそり)体型の基準として、よく目にするのがBMI19という値です。
私は段階を踏んでダイエットすべきだと考えていて、その人のBMI値や目標にもよりますがスレンダー思考の人にはBMI22→20→19と目標を3段階にしています。

BMI19ってどれくらいなの?

BMI 19の体重は果たしていくらくらいか。例えば私は170cmなので、19(BMI値)×1.7(身長m)×1.7(身長m)=54.91。だいたい55kgくらいかな、といった感じです。
BMI19になると、身長にもよりますが平均身長前後の人だと服のサイズはM〜Sサイズになります。おぉ!!なんと!服に困らなくなるなんて…素敵すぎません?そう思うのは、私だけでしょうか。もう、過去に服で困りまくった経験があるのでココはですね、力も入りますよ!!
健康のために体重を何とかするもの必要だとは思いますが、やはり”美”を考えるとファッション は切れない縁です。どんなに美ボディでも、服装ってとっても大事。個々のセンスはさておき、やはり「お洒落してる、もしくは気にしている」のが分かる服装とそうでない服装とでは全然違いますね。印象もそうですが、私の経験上ですが、やはり”キレイ”には見えにくいですね。
したい服装、着たい服がほぼほぼ遠慮なく着れるのがBMI19というイメージです。ザックリしていますが。

BMI19への道のりとその後と

ぽっちゃり体型の人がBMI19の体重になるのは簡単ではありません。食事に運動…まさに「本格的なダイエット」をしなければならないでしょう。ただ、その約8〜9割は食事のコントロールになります。オヤツとの向き合い方、1日水を一定量飲むことへの慣れ、食事のバランスを考える…。野菜多めの、揚げ物や油分少なめ、糖質もそこそこに、腹八分目で3食ちゃんと食べて、和食を味方にする。実はこれだけを実践するとある程度まで痩せます
私は55kg→51kgへと減らした過去があるのですが、BMI19から痩せるのは意外に難しくなかったという印象です。時間は約1年ほどかけたのですが、食事のコントロールに慣れてきているので少しだけ更に工夫をするだけでした。その頃はオヤツも復活させていますし、揚げ物も食べるようになりました。つまり、長いダイエット生活で太らない勘が身についたということです。その勘で大切な感覚は「空腹」にあります。お腹が空いていれば食べる。お腹が空いてなければ控える。これです。「お腹が空いていないなら、そんなに食べなくてもいいや。」そう。食事の時間だからと言って無理に食べない。家族との食事でも、空腹感がないなら食べる量を減らす。でも、その後にお腹が空いても食べない!という感覚です。夜にお腹が空くならさっさと寝てしまう!寝るのも痩せるためには必須ですから理にかなっていますね。食事に対する執着を薄めるのもダイエットの大切なコトでもあります。「絶対に食べないと!」この呪縛から逃れることが意外な鍵になっていたりしますので、今の自分の食生活を少し思い返してみて下さいね。そして、食事のコントロールが出来ると体型維持もしっかり出来るようになりますので、出来ることからやってみてはいかがでしょうか。

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新年度始まりましたが、もう夏を見据える時期です。そのワケとは?!

新年度があけました。何も変わらない人もいるでしょう。新しい生活が始まる人もいます。桜も綺麗に咲いていますし、”新”がつかなくても何だか軽やかな季節に感じるのは私だけではないはずです。

3ヶ月先を見据えた身体作りを

「3ヶ月で本当に変わるの?」という声も聞こえてきそうですが、ちゃんと真面目に変わりたいと思ってやったら変わります!3ヶ月後は7月…もう夏です。夏の服装と夏休みを見据える、です。例えば、水着を着たい!という人は気になるのはどこでしょう。今年こそ思い切ってノースリーブをカッコよく着こなしたい!なら何をすべきでしょう。夏は一年のうち、一番薄着になる季節です。コロナ禍でゆるんでしまったなら、規制も緩和されたので身体の規制も、そろそろなんとかしたいところですよね(苦笑)
私もそろそろ、夏恒例の(?!)腹筋を何とかします。腹筋女子さんのお仲間も、当サロンでは募集しております。(本気)

とにかく疲れを溜めないように

疲れが溜まるとストレスも増えて溜まりやすくなります。ストレスを食で発散してしまう人は要注意です。そもそも、ストレスを食で発散していると痩せませんので、別のものやコトで発散させるように変わっていかれることをオススメします。。。
疲れはそのままにせずに、睡眠や運動、ストレッチ、温泉、サウナやマッサージ、エステで解消してみてはいかがでしょうか。背中や肩がガッチガチになっていると疲れは溜まる一方。是非解消を。疲れたからと言ってエナジードリンクを飲みすぎるのは健康上、カフェインの取り過ぎになり良くありませんので、エナジードリンクを飲みすぎるくらいなら休息と疲れの解消に動く方がご自分の為です。また今の疲れを放っておくと、気温が上がるにつれてバテやすくなります。「夏早々に夏バテ」なんてことにならないように早めのケアを心がけたいですね!特にアラフォー以上組さんは疲れは溜めたくないお年頃ですよ!
当サロンのボディケアは背中全体を解しますのでガッチガチの肩や腰にはもちろん、疲労回復にも非常におススメです。是非お試しくださいね。

「食べる」のか「食べない」のか、どっちが正しいの?〜どちらも正しい!そのワケとは

お話をしていてイメージを持っていただくために書いたのですが、なかなか良かったのでは?!と思ったので(自己満足)、今回はそんな私にしばしお付き合いください(笑)

「食べろ!!」そして「食べるな!!」

「食べながら痩せる!」という言葉、凄く魅力的に見えますよね。この「食べながら」は「食事を管理しながら食べる」ということ。暴飲暴食していても痩せた人は…病気に罹ってしまった人以外では私は未だ聞いたことがありません。「食べながら痩せる!」は、栄養バランスと量に注意しながらきちんと食べて痩せる!これです!このブログでも散々話題にしてますけれども…。

↑イメージとしてザックリと頭の片隅に置いておきたい図。細かいコト、マニアックなコトは置いといて、あくまで初心者向けです。

太るのは食べ過ぎ以外に、ほぼ原因がありません。ということは、痩せるなら今よりも食事の量を減らすこと、又はカロリーを抑えることが求められます。ただし、昔に流行った「○○だけダイエット」はコレには当てはまりません。今の食事に足りないものを補い、要らないものを削るという”管理”が必要ということです。理想の体重や体型になる食事=体型と体重を維持できる食事なのです。ですので、ずっと続けられるものでなければなりません。つまり、上記の図の「今」から希望の体重・体型になるまでどのような食事をすると良いのかを探るのがダイエットとなります。
また、おやつがやめられない人で痩せられないという人の認識で意外に多いのが図の一番上の状態です。おやつは別腹でも、決して0カロリーではありません。「その分を運動で消費すればいいじゃない?」と、たまに軽く仰る人もいますが…書いての通りジョギングで20分、ウォーキングで40分で消費できるのは150kcal前後です。因みににケーキやスナック菓子1袋食べるとなると、300kcal超えるものがかなり多くなるので…。どう考えるかは個々の自由ですが、私はハードな運動が嫌いなので遠慮したい方の人です(苦笑)。緩い運動と、適度な食事管理(という名の制限)が私には合ってました。何よりも、あまり苦しくない方法でもあるとは思っています。

「食べるな!」は、あまりにも食べすぎている人に、
「食べろ!」は、極端に食事を減らしすぎる人に、
それぞれに向けての言葉だと受け取ってみてください。
私の今までの経験ですが、ダイエットする人は、食事に関して言うと結構極端な人が多い印象です。「食べてダイエット」の真意を知らず、「食事制限=管理」であるという事を理解せずに表面の言葉だけで突っ走って失敗する人が多いように感じています。極端に食事を減らすなどして栄養が偏れば、痩せても病的に痩せますので、綺麗ではありません。リバウンドも起こりやすくなります。食事に関して言うと「高タンパク低カロリー・野菜多め・濃い味付け禁止の腹八分目」コレだけでもかなり変わります。
細かいことは自分で調べる、もしくはプロに聞く、サロンに来ていただく…マニアックになるとそうなりますが、細かく考えるのは後!取り敢えずやってみる人は一日の飲食に対するイメージを少し変えてみることから始めてみませんか。

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毎年恒例の冬から春の衣替え!〜コロナ禍で体重が増えた人が多いと聞きますが…

毎年、3月といえば誕生日と衣替え!(笑)という私こと、Kanaでございます。
近所の桜は8分咲きくらい。今週末には満開になりそうでした。その、桜の季節は身体チェックの時期です…。

今年も大丈夫でした!

一定の体重を年中保てることが、ダイエット成功であり、またそれが「一生ダイエット」です。とはいえ、歳を重ねると体重維持は出来たとしても、体型の変化が必ず現れてきます。早い話しが「垂れる」お肌のハリが徐々に失われていくのは、お顔と同じ。40歳を超えてくると同時に、全身の保湿をしていくとお肌の乾燥によるシワや弛みが目立ちにくくなるのでオススメです。
さて前置きが長くなりましたが、今年も大丈夫でした!パンツやスカートの総買い替えは免れました(苦笑)ただ、歳を重ねると肉質は柔らかくなりますので、ピタッとした服は肉質を拾いやすくなります。特に背中とお尻!主に後ろというのがミソ!自信のある人には何も言いませんが、ここまでブログを読んで「ちょっと気になるかも?」の人は、例えばジーンズをピタピタスキニーから細めのテーパードに変えてみるとお尻の弛みが目立ちにくくなりますし、今の流行りのシャツはややオーバーサイズのシルエット。上手く取り入れたいですね!そしてアラフォー以上組さんは、後ろのシルエットをチラッと見るようにしてみるのもいいかもしれません。ある日、自分のお尻を鏡で見て私も衝撃を受けてしまいまして…実は毎日のスクワットを始めました。まだ弛みはありますが、ダルンダルンではなくなったので、身体が動く限りはお尻のタルミと争います(笑)

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肩のコリ、軽視しないで!放置しないで!〜その不調も痩せにくいのも、肩甲骨からかもしれませんよ

肩こりというと首筋から肩にかけて、も確かにそうなのですが、肩周りのコリ…その中心にある肩甲骨周りのコリにも注目すると、肩こりはじつは肩の周りコリだったかも、しれません。

肩甲骨の周りのガチガチの解消は回り回って痩せ体質への近道になる?!

首筋がこっている人は元々多いのですが、肩甲骨周りがガチガチの人も同じくらい多いと感じています。「痩せたい!」と希望の人にも肩甲骨周りのコリは緩和することを全力でおすすめしています!なぜなら肩甲骨の周りには何と言ってもカロリーを消費する能力が高い褐色脂肪細胞が多く集まっており、肩甲骨の周りの筋肉がよく動くことでこの細胞の活性化が期待できるからです。ということは、肩甲骨周りのガチガチの解消はやらないだなんていう選択肢は…無い!と思いませんか。「お腹を何とかしたいのに、背中?肩?どうして?」と思う人、その要らない脂肪を効率よく燃焼して使ってもらうための肩まわりのガチガチ解消なのですよ!!お腹の脂肪だから腹筋だけに使われるというわけじゃありません。血液に乗って全身に供給されるものなので、肩周りでカロリーをガンガン使ってもらいましょう。

肩甲骨周りのガチガチは、その体調不良の元かもしれない

肩甲骨は脳に繋がる全身の神経が集まる首の直下にあります。実は神経の集結される所の周りがガチガチだと自律神経のバランスが崩れるという、なかなか気付きにくい事が起こる可能性があります。交感神経は背骨の両脇を通っており、特に背中側の首の付け根にあたることろはちょうど肩甲骨の近くなのですが、そこが凝ると交感神経が優位の状態が長く続きバランスが崩れます。それが引き起こすことは様々ありますが、中でも睡眠不足はダイエッターの敵です。それはブログでも書いていますので、そちらへどうぞ。「健康のためにも、痩せたい人にも、食事と運動だけではない?!もう一つの重要なこととは…」

また、肩甲骨周りの凝りは背骨のS字曲線を崩し、骨盤や脚に体重が正しくかからなくなるので、腰痛や膝痛、脚の痺れの原因になることもあります。腰痛の原因がまさかの肩甲骨とは考えませんよね。また、姿勢も悪くなり猫背や巻き肩にも繋がってくるので呼吸も浅くなります。そうなると酸素の供給の効率は下がります。酸素の供給はお肌や筋肉の若々しさを保つ為にも必要ですし、脳のパフォーマンスにも関わってきます。
肩凝ってきたなぁ、肩甲骨動かしにくいなぁ、今感じた人はぜひ肩甲骨周りの凝りを改善することをオススメします。1番簡単な方法の第一歩はラジオ体操のように、腕をゆっくり深呼吸しながら大きく外回し、内回しすることです。
ガチガチすぎて困った!という人は、ぜひ当サロンのメニュー、ボディケアで肩甲骨から背中の凝りを緩めてみではいかがでしょう。疲れを取るにも良いと好評です。

目標設定と具体的な数値は、ダイエット成功のためにとっても重要なワケとは

「もう少し痩せたいです」「もう少し若々しく見えたい」そんな希望や願望…実際にやる人!このブログを見て下さる人はそうですよね。
ただ、「どれくらい」「どのように」「いつまでに」などと、具体的な数値や目標がなくて曖昧なままでは失敗率が高まります。それとは逆に、自分の中だけのものではなく誰かに伝えておいた方が実は成功率は上がります。第三者の目というものは結構有効なのです。それは何故でしょう。

いい意味でのプレッシャーと覚悟と…見栄と

「ダイエットしてる」はずなのに、いつも通りに食べる割に…運動をしているわけではない。ただ、エステには来ている。私は「これではなかなか痩せませんよ。」と伝えています。つまりエステ”だけ”ではそうそう痩せないのです。「エステに行っているから!」という安心感からなのか、意外に食べちゃう人が結構いらっしゃいます。それでは現状維持が関の山。痩せたいなら、身体の内側から痩せやすい体質に変えていくエステと食生活の習慣を変えること、プラス運動を取り入れることで「痩せるためのエンジン」がかかります。エンジンがかかれば徐々に痩せていくのですが、そこまで意識と生活を持っていけない人は、悲しいですがなかなか痩せません。そしてしまいには諦めるパターン…が、多いです。思い返してみて、あなたはそうなっていませんか。
体重や身体のサイズの測定は、客観的にかつ身体の変化を確実に”晒して”くれます。エステサロンにまで来ているのに、体重を測ることを拒む人やボディサイズの測定を拒む人は、諦めてしまうというパターンになる可能性がとても高いのではと感じています。逆にサイズ測定をする人は「少しでも減らしていかないと!」とプレッシャーとやる気が出て結果もついてくる確率が高くなります。覚悟と見栄、そしてやる気。この力ってじつは物凄いんですよね(苦笑)そして「あとどれくらいで目標に届くか」が分かるのもモチベーションの維持に良い効果が望まれます。また、定期的な数値測定は停滞期もきちんと分かるので、そのアドバイスも受けることができます。体重を観察していかないと停滞期の判断がつかず「なかなか減らないからこの方法はダメだ!」と諦める人は結構多いのではないかと私は推察しています。
上手くプレッシャーと見栄を使うのも”一つのテ”なのかもしれませんね。

目標と現実とやる気をリンクさせる

①ストイック過ぎる目標は立てないこと。
 →例えばBMI26の人が半年でBMI18とか。達成したら気が弛んで元の体重以上に戻る率高め。
②目標は低めを多めに設定する
 →1ヶ月に500g〜1kgなど、亀の歩みでじっくりやると、1年後には6〜12kg痩せている計算です。これって凄くないですか?…つまりは、そういうことです。ちょっと長い目で見ましょう。
③自分の姿を毎日鏡で見る
 →嫌だと思う人は多いかもしれませんね。ただ、現実を受け入れ、少しの変化も見逃さないことはやる気に繋げることができます。見た目が変わればモチベーションUP!悪くなったら「もう少し頑張るか!」と、ポジティブに。
④すぐやる!
 →変わりたいなら今からです。これが人生で一番早いスタートです!!
以上はあくまで提案ですが、やる気を継続させるにはあまりに辛い目標は立てず、今の自分の状態を受け入れて変わるためにやることです。そして、あきらめないこと。コレです!
いかがですか。そして、考えてみてください。”すぐに簡単に、楽に痩せられる”のならこんなにみなさん苦労しないはずなのです。あまり苦しくない痩せ方は時間をかけること。早く痩せたいなら、しんどい。どちらを選ぶのか、色々考えてトライすることも良いかもしれませんね。

そろそろ気になりませんか、お腹・ウエスト!一時的に早くサイズダウンできる方法はあるのか

暖かい陽気の日が訪れると、もう衣替えの季節ですね。昨年履いていた春夏物のスカート、パンツはちゃんと履けますか?

ダイエットでは間に合いそうに無いけど、ちょっとだけ何とかならないの?の一時的な対策

春は行事も多い季節。
「間に合いそうにないけど、少しでもスッキリさせなきゃ困る〜!何とかならないかしら?」
ただし、脂肪はすぐには落ちません。でも、脂肪以外のいらないものを何とか減らすと見た目はちょっとスッキリするかもしれません。一時的な対処法なので、本当に1週間後なの!間に合わないけどちょっとだけ何とかしたいだけなの!という、あくまで本気のダイエットではなく、ちょっとだけスッキリだけさせておきたいだけの人へ向けた方法です。
脂肪以外の要らないものは、むくみ(余分な水分)や老廃物、そしてお腹周りに関してのみに言えば便です。便秘になったことのある人なら
溜まった便を出すとお腹は張りが治り、一時的に気持ちスッキリする経験があるのではないでしょうか。それを、便だけでなく身体のいらないものを出来る限り排出させてしまおうということです。プチ断食などでも出来なくはないですが、普段の生活では難しいですよね。ですので、普段の生活で出来ることを今回はご提案します。
1週間だけ限定!!食に関して言えば
①おやつはやめる
②水分(なるべく常温の水か白湯を)を摂る
③油ものと塩辛いものはちょっと控える
そして、エクササイズとしてプラス!
④お腹の「のの字」マッサージ
⑤脚を撫で撫でマッサージ
劇的に痩せる方法ではなく、あくまでむくみや老廃物をできる限り出して最後の無駄足掻き的(笑)な方法です。実は上記の5つにインディバを足すと、かなり早くスッキリ出来ます

では、サクッと解説していきます

①おやつ
おやつは油脂か糖質のどちらも、もしくはどちらかに加えて塩分や添加物も比較的多いものです。それらは脂肪として身体につきやすいだけではなく、身体をむくみやすくしてしまいます。どうしても食べるなら「加工/調理されているお菓子」ではなく、ナッツやフルーツなどの加工されていないものを少量がおススメです。私はバナナを食べてました。カリウムも豊富なので、塩分取り過ぎかも?と感じた時、ムクミも良いですよ。
②水分
何度もブログでお話ししていますが、余分な水分や老廃物は、水分によって尿として外に出します。身体の中を掃除するための水分がなければ、流れることはなく汚れは溜まる一方。流すための水は1日1.5Lほど。この場合は水かノンカフェインのお茶。ジュースや清涼飲料水、ミルクや糖分の入ったものは含まれません。仕事中は難しい人は、自宅でチビチビ飲みを。帰宅後に1時間でコップ1杯くらいのペースだと1日で1.5Lはクリアします。
③油物と塩辛いもの
理由は①のおやつと同じです。むくみと脂肪のモトはいつもより少なめに。
④お腹の「”の”の字」マッサージ
便秘解消のためのマッサージとして有名ですね。手のひらをお腹に当てて、「の」を描くように、おへそを中心として時計回りにお腹をぐるっとマッサージします。便秘解消のためだけでなく、これ、リンパマッサージにもなりますので、お腹周りの余分な水分を排出するためにも有効です。もちろん、排出するための水分摂取は必要なので②と並行して行うこと必須です。
⑤脚を撫で撫でマッサージ
脚のむくみは一番厄介ですし、目立ちます。ですのでお風呂で身体と脚を温めて血行が良くなっているところに、脚をリンパマッサージです。つま先から股関節に向かってさすります。強くなくてイイです。身体を泡で手洗いするくらいの圧で”撫で撫で”です。脚がパンパンでガチガチだと、スッキリしません。まず、撫で撫でしてむくみでパンパンの脚を何とかしましょう。
以上の5つをやっても体重はほとんど変化しないでしょうけれども、見た目がちょっと変わります。その”ちょっと”は大きな変化です。
太ももにちょっと隙間が見えた”かも”、顎が少しシャープに寄った”かも”など「ちょっと・少し」は変化です。1週間での変化はちょっと、少しですが、それは確かな変化です。続けることで大きな変化になりますが、とにかく”むくみと老廃物”を何とかする!なら最低限はこの5つです。
ぜひ期間限定チャレンジしてみて下さいね。そして、当サロンのインディバエステも併せてお試し下さい。