つま先が冷えてくる季節だからこそ、脚ケアと脚エステ!と強く推すワケとは

12月に入って急に気温が下がって、冷えを強く感じられるようになりましたね。私も昔ほどではありませんが、やはりはと脚の指先は冷えてしまいます(末端冷え性)。そんな人にオススメしたいコトと言いたいことがあります。

脚を大切に!

靴下の重ねばきも、分厚いタイツも、カイロも冷え防止に有効ではあります。ただ、あまりにもたくさん着込みすぎるのも、ちょっと…と感じている人もいるはず。下半身の冷えは大敵ですが、冷えの緩和、冷えの予防を考えることも大切ですよね。
気温が下がると血管が収縮してしまいます。身体には無数の血管が張り巡らされていますが、指先は特に細く、毛細血管が沢山存在します。細い血管が更に収縮してしまうと血行不良により冷たく、場合によっては血色まで悪くなってしまいます。冷えの原因は様々ですが、1番の原因として血行不良によって血液に届けられるべき体温が身体の端々にまで行き渡らないことが考えられます。そこには血圧の問題、血管の太さの問題、筋肉の問題…複雑に絡み合う要因がありますが、脚の冷えは筋肉の柔軟性と老廃物(むくみ)の改善によって緩和されることも多くあります。脚が温かくなれば、意外と手も温かくなってくることが多いので、手足が冷える人は脚から先に対策を練ることをオススメしています。脚をケアも何もせずに放置することは、冷えと下半身太りの原因です。

脚に関してできること

まずは、ストレッチ足の指から股関節まで、無理のない程度でストレッチです。ストレッチは筋肉の収縮を伴うので、血行促進にも良いですし、股関節周りの筋肉を柔軟にすることでむくみの予防や血行の促進に良いので、脚に悩んでいる人はストレッチは私は必須だと考えています。その時注意したいのは「痛い」ところまで無理にやらないこと。特にアラフォー以上の人は関節の軟骨が減ってくるお年頃。必ず「痛気持ちいい」までで止めてください。無理は関節症や変形の原因になります。
ストレッチと同時に入浴とマッサージです。マッサージは勘違いされている人も多いようですか、強くやればいいってモノではありません。マッサージはソフトにやるのが1番です。痛気持ちいいレベルまでやるのは、個人的にはオススメしません。あくまで皮膚直下にあるムクミの元を優しく流してあげるイメージです。そして次に、出来るのであれば足の運動です。ウォーキングでもいいですし踵の上げ下げでも十分です。歯磨きしながら踵の上げ下げ、でも全然構わないと思います。とにかく脚の筋肉を動かすことをやる!階段で太ももをいつもより上げて登る、なんてのも十分筋肉は動きます。筋肉の収縮はムクミの元の老廃物とリンパを流す作用があります。リンパは外部からの刺激でしか流れません。血液のように心臓からの圧力が無いので、自力で何とかするしか無いのです。溜まりすぎている人は少し意識するだけでも変わりますよ。
そして最後にインディバです。「温めて流す」ことの出来るインディバは最強だと私は信じていますし、実際に自分の脚でも経験しています。痩せたい!という人。太っている原因は余分な脂肪と老廃物が付いていることですので、「脂肪」だけを見ずに「老廃物」(身体の要らないモノ)にも目を向けてみてはいかがでしょうか。この話をしてピン!とくる人は痩せるコツを掴みやすい人かもしれません。脚は特にその傾向が強く出ますので、気になって仕方がないお腹周りだけでなく脚も是非注目して下さいね!

夏が過ぎたら脚のケアをやってみよう!〜脚からアプローチするメリットとは

朝夕、秋っぽい空気を感じてくるようになりましたね。夏が終わる気配を感じてきたらダイエットを始めるのに良い季節になります(注:私調べ/笑)

あなたならどうする?〜一石二鳥狙えるかどうか

気になるお腹、何とかスッキリさせたい!と思う人は多い(当サロン・比)ですね。お腹をスッキリさせたいから、お腹にインディバを!も、もちろん効果は期待出来るのですが、私が密かに(いや、大々的にでしょ?!)オススメするのは、脚へのインディバです。お腹の施術は、お腹にアプローチがメインなのですが、大体お腹が気になる人は脚も気になるトコロの上位にランクインしているはず。。。なのです。
脚を含めた下半身には身体にある筋肉の半分以上が集中してついています。体脂肪率を減らしたい(=痩せる)なら、たくさんの筋肉に効率よくアプローチする方が良いですし、脚にインディバをかけながらも、部位の近いお腹にも意外にしっかりインディバの高周波はしっかりと入りますので、お腹にも効果は期待できるんです。「脚よりお腹!」よりも「脚とお腹!」のほうが結果、両得という事なのです。例えばインディバ無しでお腹を痩せたい時にも、スクワットなどで脚の筋肉を鍛え、ウォーキングもしくはランニングをして、脚の筋肉を刺激する方が、腹筋と食事の管理だけのダイエットよりも効果は出やすくなりますし、お腹周りと脚のバランスがとても良くなるのです。一箇所だけの部分痩せを目指すより、バランス良くシュッとする(痩せる)方が鏡の前に立った時にシルエットが綺麗に見えますよ。因みに、私は集中的に一部分だけやせる部分痩せは、脂肪吸引手術以外には出来ないと考えています。脚からお腹をまとめて考えるといいのになぁ、と思っています。

やるなら効率も考えたいから

どうせやるなら、バランス良く痩せたくありませんか?お腹へのインディバばかりで痩せようとするより、お腹と脚、様子を見ながら両方を行うことを私はオススメしています。
脚が軽くなると「動ける!」ので、早足になったり、少し動こうという意識も生まれるので、そういった意味でも効率は上がりますよ♪
痩せたい人はちょっとだけ脚にも意識を向けてみてはいかがでしょうか。

運動する習慣のない人は気をつけて!熱中症対策と水分補給とムクミの関係と

普段なるべく歩くようにしていることと、腹筋とスクワットはしていますが「コレ!」と言った運動は特にしていない私です。先月に軽く熱中症になった(なりかけた?)ので、気をつけて水分とミネラル補給をせっせとしておりますが…そんな生活の中「あれっ?」と感じたことがありました。

とにかく脚がだるい!!

これ、ムクミです(即答)
水分は足りているのですが、なかなか上手く身体の中で処理されていないようです。いつもよりも水分を多く飲んでいるので、それなりの排出を促す行動もしないといけないのでしょうけれど、尿として出せないとするとその次は汗かしら?と。この暑さで汗は出しているはずなのですが、やはり身体は正直です。筋肉を動かさなければ、リンパを通って余分な水分と老廃物は排出されていきません。つまり身体(筋肉)を動かさなければ少し余り気味の水分はそこに留まったまま。しかも重力の関係で脚には水分が溜まりやすいという特徴があります。日ごとに徐々に溜まっていき、他の季節には感じない脚の重だるさが出てきたのかもしれません。いつもならそんなにも出ない靴下や服の跡が目立つようにもなり、太ももから脚の先までムクミが…。未だかつてない状態で、お風呂でリンパのマッサージをしても間に合わない!そんなに溜まる?!と思いましたが実際に溜まってしまい、年齢と共に身体の水捌けも衰えていくのだなぁ、と感じました。これはこれで辛い。歩くにも脚が重い。歩いても、ストレッチしても効果が薄いのが悲しい。下半身の筋肉強化って本当に大切ですね。そして、年齢を重ねてきた実感。辛い。。でもね、私には強い味方がついている!

やっぱりインディバだった

前述しました通り、脚が辛すぎたので脚にインディバを。最近、時間がなかなか取れず脚までケアが回らなかったのですが、辛すぎたので何とか時間を作って脚ケア。ガッツリではなく、とりあえず左右各10分ほどの簡易ケアを太ももから膝回り中心に。太ももが冷たいのがわかるくらいにインディバの熱がジワジワと伝わってきます。終わったら軽くマッサージして流して…。あれ?すでに脚が一回り細くなっている?マッサージしたらキュッと引き締まる。そして、あの重ダルさは何処へ?こんなことならもっと早く時間作れば良かった!(いつもこの繰り返しです、ホント。。。)やはり「少し重いかも?ダルいかも?」と感じたらインディバでケアした方がいいですね。脚が重い、ダルい、ムクミが最近酷くなった、という人は一度インディバの脚ケアをお試し下さい。ビックリするくらい軽くなりますし、脚がキュッと細くなるのは毎回感動しますよ。

脚のむくみのサインを放置しないで〜ムクミを感じたらやっておきたい3つのこととは

梅雨時期に入ると、いつもより脚のむくみを感じやすくなる人もいるのではないでしょうか。脚のむくみは、なるべく溜めずにその日のうちに何とかしておきたいモノですよね。

ムクミを観察して

ご存知の人も多いでしょうが、脚のむくみは靴下の跡がどれくらい深いか、が1番わかりやすいですね。ストッキングなので分かりにくい!という人は指で脚を押してみて(拇印を押す様に)3〜5秒で跡が無くならなければ浮腫んでいます。夜、お風呂に入る少し前に確認してみましょう。

ムクミを感じたらやりたいこと3つ

まず、①水分補給です。一気飲みではなく、1〜2口くらいをちびちび飲みます。慣れるまでは「しんどいなぁ」と感じることもありますが、いつもより少し多いかも?くらいには飲んだ方が多いです。
その次は②股関節を柔らかくする。股関節を柔らかくと聞くとストレッチを想像する人もいるでしょうけれど、今回は股関節周りを弱い力で揉む、さする、です。ムクミをリンパへ流す前に、股関節のリンパ節から流れやすくする様に筋肉を解します。強い力は要りません。優しい力で、1回で解そうとせず、数日かけて解していく、というイメージで。毎日少しずつやってると1週間〜1ヶ月で柔らかくなります。ストレッチも出来るなら一緒にするともちろん効果UPです。ただ、股関節が弱い人もいるので程々に(痛みがある場合はNGです)。そして、股関節を柔らかくするのと同時に③マッサージです。指先から太ももの付け根に向かって、強くやらないコトです。お風呂あがりに、ボディオイルなどを用いて皮膚の保湿ケアと同時に行ってもいいですし、入浴時に行っても良いですね。因みに私は入浴時に毎日しています。身体を洗う時に同時にすると、ボディソープで滑りも良いですし。ズボラなので、何かと同時にやってしまいます。
やったからすぐに1日のムクミが無くなるわけではありません。やった後少し時間差があります。要は、翌朝にムクミを持ち越さないのが1番の目的です。持ち越すとどんどん溜まっていくので、なるべく持ち越さない様にしたいですね!

疲れが取れない時には、脚をケアをしてみよう!〜脚の健康は身体の健康ですよ!!

意外に脚のコンディションを軽視している人が多いように感じているのは私だけでしょうか。年を重ねて、年老いて、寝たきりにならない為には足腰がしっかりしていなければならない!と、健康寿命やロコモについて聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。そうです!脚は元気に健康で過ごしていくためにとっても大切なパーツなのです!!と、いうことはですよ?脚の状態が良くない、つまりは疲れている、むくんでパンパン、ダルい、重い…という状態は、そっくりそのまま身体の状態(疲れが取れない、むくみがスッキリしないなど)として現れる可能性も高くなるかもしれません。脚が疲れていると下半身のだるさが溜まり、徐々に全身の疲れになっていく…。疲れが取れない時は脚の状態を確認してみては。

痩せるにしても”脚だけ”は出来るのか?!

脚だけ痩せる、もしくは脚だけが細いのは、難しすぎます(笑)脚を痩せたいなら、その脚に見合った身体も作らねばなりませんし、脚だけが細いなら足腰の負担がかかって膝痛や腰痛に悩まされる可能性は大ですので、それは健康的にはよろしくないですよね。身体も細い脚に見合った状態へと変えるのがベストですよね。…と、これだけ互いに影響し合っている脚と身体。身体を変えたいなら脚も変えねばなりませんし、脚を変えたいなら身体も変わらねばなりません。全てはバランスです。どちらか一方というのはなかなか難しい話です。ただ、脚の状態を良くすると相乗効果で身体も良くなっていきます。その逆は、無いことはないのですが少し時間かかるかな、というところ。生涯、私たちの身体を支える大切な脚です。軽視するのではなく労ることはとてもよいことだと考えています。

まずはムクミの対策から始めてみるススメ

脚は身体の中で1番地面(地球)に近いこともあり、重力の影響で身体の水分が溜まりやすい所でもあります。ですので、とってもむくみやすい!!ムクミが溜まると、水分で脚は太くなりますし、その水分によって冷えやすくなり、脂肪と絡まってセルライトがどんどん溜まっていくという…「ザ・悪循環」です。そして何より脚の疲れも取れにくくなります。むくみに関してはどこの箇所においても良いことが全く思いつかないのですが、脚のムクミ対策は優先順位高めで行った方が良いと個人的に感じています。もちろん、インディバでは温めて血流も促進、ムクミも改善しやすいのでとってもオススメです!しかも即効性が高いです。(脚ってこんなに軽くなるんだ!と感じられますよ!!)
ムクミが軽減されて、脚の疲れが取れると腰が楽になってきます。腰が楽になると姿勢が良くなっていきます。姿勢が良くなると身体全体の傾きや負担が軽減されるので少しずつ楽になっていくというイメージ。脚がスッキリすると、見た目も変わります。ムクミが酷いとやはり脚の見た目はスッキリはしていませんからね。。。
ムクミ対策、1番のおすすめはインディバですが、自宅でやるならお風呂(湯船に浸かる)、マッサージ、水分補給、ストレッチです。何かを見ながら、聴きながらでも出来るコト。梅雨に入ると寒暖差も相まって、かなりむくみやすくなります。今年こそ脚のケアを是非!!

気温が上がってきた!夏に向けて痩せたい!これからの季節に気をつけたいこととは

気温が上がってきて、そろそろ、今年こそは、”何とかしたいトコロ”も夏の服に移行していくにつれて少し目立ちやすくなってきていませんか?少しの心掛け、少しのことで変わる、変わりやすくなるコトはもちろんあります。

カチカチの身体では、変わらないから

ガッチガチに凝り固まった肩、老廃物が溜まって硬くなってしまったセルライト、太もも、二の腕お腹…。この「かたい」というのは、痩せにくい身体の原因の一つです。固い、ということは流れにくい、ということ。血液もリンパ液も流れにくいとなると、代謝が良いはずありませんよね。身体(細胞)に必要な栄養素は血液によって運ばれ、不要なものは血液とリンパ液によって運ばれ排出されます。また、運動をしてカロリーが必要になった時、脂肪を糖に分解して運ぶのも血液です。その時には筋肉も大切な役割を果たします。なぜ固いのか?固くなったらどうしたら良いのか。もちろんインディバでは、かなり早く筋肉の柔軟性を取り戻して柔らかくすることが可能です。早い人では1回の施術で効果が現れてきます。そこから、食生活の見直し、少しずつ動く(エクササイズ)習慣を続けることによって徐々に体重に変化が現れてきます。とにかく自分の”肉”が固いという人はお風呂では湯船に浸かる習慣をつけましょう。そこで気になるところをマッサージして下さい。コツは「痛いのはNG」「先端からお腹に向けて」やるということ。脚なら爪先から太ももに向かう、腕なら指先から脇にかけて、という感じです。また、筋肉が重要な働きをするという点では、関節が固く筋肉の柔軟性が低いということも影響してきますので、無理のない範囲のストレッチで関節の可動域を少しずつ広げる(柔らかくする)ということも必要です。
とにかく!共通するのは「柔らかくする」ことです。気をつけることは「痛いのはダメ」痛くない程度に、毎日続けて行うことです。

冷たい飲み物食べ物が欲しいけど…

冷たい飲み物は、ほどほどに。常温か温かい飲み物の方が身体には優しいです。私も、痩せてからは冷たい飲み物は控えて飲んでいます。飲んでも1日にコップ1〜2杯。氷は入れませんし、冷蔵庫から出した後少し置いて少し冷たさをやわらげてから飲みます。ですので、氷はほぼ使わないです。熱湯をぬるま湯に早くしたい時に入れるくらい(笑)
食べ物は今から注意が必要です。食べ物(飲み物も)は冷やすと、甘さも塩味も実際に味付けの為に入れた量より少なく感じます。ジュースもそうですし、麺つゆなどもこれに含まれます。そう!味のついた冷たい食べ物・飲み物は糖分と塩分を思った以上に摂取してしまうということです。気をつけなければならないのは、糖分→脂肪、塩分→ムクミです。糖分も塩分も入っているものは両方です(分かりやすく先ほど麺つゆを例に出しました)。
糖分は取りすぎると脂肪になり、ムクミは身体の冷えとセルライト増殖を誘導します。ムクミにセルライト…これは太るフラグしか立ちませんね。やはり痩せたいなら日々の食事からの減塩、ちょっぴり減糖ですね!
気温が高く食べなるこれからの季節、冷たい食べ物飲み物は特に気を使うようにした方が痩せの近道かもしれませんね。

春は明るく軽やかにお散歩したい!〜脚を軽くして出かけませんか

桜が満開ですね。私も近くの桜を見に行ってきました。とっても綺麗で、しばし見惚れていました。もちろん、徒歩!自転車も使いません。日頃からなるべく歩くことを意識して生活しています。

脚をケアして、軽く、歩きたい身体に

脚が重くて歩くのが嫌!なんて事ありませんか。脚が浮腫んで、セルライトが沢山くっついて重くなっている上に筋力低下していると…歩くのも億劫になってしまいがち。ただ、脚は元気な身体でいるための基本です。ロコモにならないためにも、寝たきりにならないためにも、脚の筋肉はある程度使っておく必要があります。こんなに便利な世の中ですが、人間の身体は何も進化してませんからね(笑)足腰しっかりとしておくことがキレイに元気に!の基本です。
下半身には身体全体の70%ほどの筋肉が集中しています。痩せたい!と思っている人が減らしたい”脂肪”を燃焼してくれるのは、筋肉です。その筋肉が身体の中で一番付いているのが脚…。と、いうことは「下半身(=脚)を使わない=痩せない(痩せにくい)」です。ただ、闇雲に歩いているから痩せる、というわけではありません。脚の環境を整えつつ、動かすことで効率を良くすることができます。まずは、足の冷えとムクミの軽減、筋肉を柔軟にする、股関節の可動域をなるべく広くする。。。と書くとやる事が多いような気もしますが、インディバならかなりカバーできてしまうのが良いところです。もちろん、自宅ケアでもキチンとやると効果は出ますが、インディバはより早く効率的です。
さて、脚ケアをして脚が軽くなると歩く事が億劫にならなくなります。歩くことは健康にも美容にも良いですし、痩せたい人にもおすすめ。歩くことは膝や腰の負担が大きくないのも良いところです。
春は歩くにも丁度良い気候です。今年の春は脚を軽くして普段からなるべく歩く習慣をつけてみませんか。

3月だ!春だ!脚に重点を置く季節だ!!〜夏に備えて始めることのススメ

3月に入りました。いよいよ卒業シーズンですね。そして来月には入学のシーズンを控え、人と会う、写真の機会が増える時期でもあります。写真映りも気になりますし、服が入るかしら?なんて心配もあるかもしれませんが…それらは年末年始からやっておくことで、、、す。
さて、3月辺りからやるのはズバリ!夏に向けて「脚」ですよ!!毎年言ってますが、脚です!

脚を侮るなかれ!脚を笑うモノは脚に泣く!

夏に向けて、どうしたいか?と考えた時、「薄着になるから、痩せたい」「脚を細くしたい」「半袖になるので二の腕なんとかしたい」上位3つはコレでしょうね!(多分)
そのうち「痩せたい」と「脚痩せ」はその対策として実は共通項が多いものなのです。
一番注目したいのは、太ももです。信じられないかもしれませんが、太ももの筋肉は全身の筋肉量の50%を占めます。50%ですよ!!なんと半分!!これは…太ももやるしかなくないですか?(笑)脚(太もも)の筋肉をケアして鍛える=効果が大きい、ということです。脂肪を消費するのも、ちまちまと小さい筋肉をやるよりドカンと大きい筋肉を使う方が効率的だと言うことです。ただ、太ももの筋肉をしっかりと動かして、代謝を上げるのは簡単なようで意外と難しいものです。ここに脚痩せの難しさがあります。が、インディバなら叶います。太ももを中心にふくらはぎをケアすることで、筋肉をいい感じに♪♪しかも、脚は骨盤に直結しているので、お腹へも影響します。効果は人それぞれですが。
脚のケアを力説すると引かれてしまうのですが、脚を疎かにする人は経験上、痩せにくい!!そして、、私は個人的に脚が好きなので(笑)脚となるとちょっと熱が入り(言葉が熱くなり)ますね。
さて、夏に向かってなんとかしたい人。ぜひ、脚をすらっとキレイにすること。ここから始めてみてはいかがでしょうか。

脚、キレイになりたい!〜細いだけじゃない!メリハリのある曲線美を目指して

いくつになっても、すらっとキレイな脚に憧れる人は多いはず。でも、キレイな脚って?好みは人それぞれですが、ポイントは大きく2つだと考えています。

美脚見えのポイントは2つ!!

キレイだと感じる脚のポイントは2つ。
①足首がキュッとしまっている
②身体と太ももの太さのバランス(隙間ある無しに関わらず)
特に①は、服がスカートでもパンツでもポイントになるところ。ブーツを履くと見えなくなっちゃいますが、ブーツ以外の靴だと足首は何かしら見える、もしくは細さを感じさせるものです。ふくらはぎ〜足首のくびれがないと、ウエストが寸胴で見栄えがしないと感じるのと同じで、メリハリのないいわゆる「サリーちゃん脚」になってしまいます。細いところがあるからこそ、他のパーツとの繋がりの曲線が美しく見えるもの。細い場所は華奢見せにも一役買ってくれます。足首を細くするには、まず足首の柔軟性と、足首周りのむくみの解消をすることです。
②は身長とその人の骨格や肉付きによります。モデルのようにスレンダーなスラっとタイプが似合う人と、セクシーなメリハリボディーが似合う人に分かれます。太ももの隙間が欲しい!と言う声をよく聞きますが、隙間って作るのに少し時間がかかります。脚やせは「減量するのみ」のダイエットよりも少し手間がかかります。全身を鏡で見て、どちらが自分に似合うかを見極めてみるのもまた良いかもしれません。
ただ細いだけの足より、筋肉もほどよく付いて引き締まって、膝には肉が乗ってあまり乗らず。。。が綺麗に見えます。要は、弛んでいると、やはりそんな(残念な)脚に見えてしまうのです。ですので毎日のストレッチ、少しでも歩く、動く、脚を使う、お風呂ではシャワーではなく湯船に浸かってムクミを軽減させる…生活をほんの少し変えるだけで少しずつ脚は変わってきます。
もちろん、脚のエステやケアをすることは美脚への道を加速させるために、とても有効な手段です。ただ、そこまでは…と言う人は、少し生活の中の動作や習慣を変えてみることで後々大きくなって戻ってきますよ。

脚を何とかイイ感じにしたい!〜部分痩せって難しいよね、の解決のヒントとは

脚を何とかしたい!太ももを〜!お腹を〜!二の腕を〜!!!!…と、気になる部分は人それぞれですが、部分痩せって意外に難しいものです。では、なぜ難しいのでしょうか。

部分痩せではなくって、周りとの差を極力なくすイメージでやると◎

気になる部位は、よりコンプレックスが強い、もしくは見た目で目立ってしまう部分となります。「部分痩せしたい!」と考えている人も多いでしょう。「そこだけ痩せる」は、実はとても難しいコトです。身体のことを知れば知るほど、部分痩せは無理難題かもと悟ってしまうもの。じゃぁ、どうするの?ですよね。普通の生活あるいは誰の手も借りないダイエット生活において身体は、ある一部分だけの脂肪を取る、というような器用なことは出来ません。満遍なくそして全体的に脂肪は薄ーく落ちていくのを繰り返します。ただ、ムクミやセルライトでガッチガチに固まっていると、そこの部分だけが極端に痩せにくくなります。なので、他よりも取れにくい部位がとても目立つというワケです。
では、どうするの?ですが、気になるその部分と周りの巡りをよくすること。これが1番の解決法です。ここでの「巡りをよく」は血流、リンパの流れ、筋肉の動き、その全てを指します。他は取れるのに、そこだけ取れないのは巡りが滞りがちだから。そこだけにつきやすいのは、弱い部分を守ろうと脂肪がつく、もしくは老廃物が溜まりやすくなって巡りが滞るから。筋肉が弱いと脂肪がつきやすいのも、筋肉による脂肪の消費が低いから脂肪が無くなりにくい、と考えればあまり使われない筋肉の近くに脂肪が多いのも納得できる気がしますね。
身体は全て繋がっていますから、二の腕なら二の腕だけ、太ももなら太ももだけをやっても効果はゆっくりとしか出てきません。全体のバランスを考えて、周りから攻めて最後に本丸(気になる部位)を崩しに行くと成果は見えやすくなってきます。何とかしたい部分に関係なさそうな部位でも、意外な成果が見込まれることもあります。
全体的に薄く薄く脂肪の層を減らしつつ、気になる部位の老廃物やセルライトを局所的にどんどん減らしていく。インディバが得意とするところでもあります。この二段構えでじっくりとコンプレックスを解消していきたいものですね。