やっぱりさ、原点は脚だね!〜温めるのも、痩せるのも、脚からやると効率が良いワケとは

ブログの初期の記事は「脚やせについて」の割合がかなり多いのですが、もちろん今も「脚やせ」をイチオシする気持ちには変わりありません。痩せるなら脚をやれ!!って本気で考えていますが、皆さんまずお腹に行きたがる。脚やると勝手にお腹も凹むのになぁ。。。

脚から温めて、代謝UP!温活のススメ

インディバで講習を受けて「脚を温めると、お腹まで効く!」ということを幾度となく教えていただきました。私も日頃から脚にもお腹にもインディバをしていますが、し続けて感じたのは冷えの改善と生理不順の解消、子宮内膜症の痛みが感じなくなったことです。個人のことなので全ての人に当てはまるとは思いませんが、とても過ごしやすくなりました。
脚からお腹を温めて血行促進させると、ムクミにくくなり、脚とお腹の周りの不調が改善されて痩せやすくなります。インディバに限らず、足湯をする、お風呂で湯船に浸かってゆっくりと身体を温めることを日々の習慣にするだけでも随分と変わってくるはずです。しかも脚の太腿の筋肉は身体の中で一番太い筋肉ですから、鍛えると脚がホッソリするだけでなく、代謝が上がることも期待できます。代謝が上がるとセルライトの減少、脂肪の減少、老廃物が溜まりにくくなります。悪いことは一つも見当たりません!もちろん鍛えるだけではなくてマッサージする、ストレッチをする等、脚を労ること・ケアすることもきちんと意味があります。筋肉の疲労を溜めない、ムクミを溜めないことは減量する為の必須項目ですから。要するに、何もせずに放置が一番ダメなのです!
また、脚は鍛えることで足腰が強くなって将来のロコモティブシンドローム対策にもなってきます。歳を重ねて、気持ちは元気なのに身体がダメでベッドの上の生活より、アクティブに生きる時間が少しでも長い方が楽しいと思うので、脚の問題はとても大切だと考えるのです。脚を大事にすると今日から将来、死ぬまでイイ事しかない!!のです。脚の見直し、はじめませんか。

一石二鳥を狙ってダイエットをする方がイイ?一石一鳥を幾度も繰り返すのがイイ?〜あなたならどちらを選びますか?

お腹やせだけをやる?それとも脚やせついでにお腹も痩せる?!勿論、「ついで」なので時間差で効いてくるものと思っていないといけないのですけれどね。。。ただ、別々に一箇所ずつ苦労するより、ちょっと遅れてやってくるけど一箇所だけ頑張ってたら、もう一箇所もスッキリしてきてない?ラッキー!!な方が、私は好きです(笑)

脚とお腹は一緒に!を意識したい

脚とお腹、距離にして…すんごく近くないですか?え?そう思ってるのは私だけでしょうか。
スクワットをするにも脚とお尻の筋肉と腹筋は絶対必要ですし、体幹鍛えるためにプランクするにもお腹しっかりを意識することはもちろんですが、支える脚も正しいポーズが出来て初めて成り立つトレーニングだと考えています。歩くのは身体に良いですが、姿勢良くしなきゃウォーキングの意味はない!正しい姿勢は腹筋と背筋が重要な役割を果たします。それに、脚がしっかりしていないと、歳をとってから寝たきり生活になりやすい!!ロコモ一直線!なんて…嫌ですよね!
脚とお腹は、トレーニングするのに、ある程度高い割合で連動していると考えますし、やるなら一箇所だけではなく、複数箇所を連動するトレーニングをした方が一度で2度美味しい♪と思いませんか。私は同じ時間でやるなら複数を選ぶタイプです(笑)
脚とお腹を繋ぐ(分ける)場所は股関節。股関節は下半身痩せのキーポイントです。股関節がガチガチに固いと血流もリンパも流れが悪く冷え、むくみの原因にもなります。脚の巡りが鈍い人が、お腹周りの巡りだけは良い、という人はなかなかの少数派。逆を言うと、脚の巡りを良くすると、お腹の巡りも徐々にアガっていきます。ですので、両方をケア、両方を鍛えるのが下半身をスッキリさせるには良いということ。でも、順番は脚から上に登っていく方が効率的には良いです。脚は身体の中で一番大きな筋肉を持つパーツ。筋肉がしっかり動くと代謝が上がります。小さな筋肉をチマチマやるより、大きい筋肉を一気にガツンとやった方が効果出そうな気がしませんか?(実際、効果出るんですけどね…)脚を意識しつつ、お腹のケアをやるとかなり大きく変わってきます。①脚→②お腹、この順番でほぼ同時進行ながらも比重はほぼ脚!といった感じがベスト!と私は考えています。
脚の脂肪を落とすべく、筋肉を刺激していると代謝が上がります。トレーニングやエクササイズをやる上で、概ね腹筋は必要ですから必ず腹筋も刺激されます。お腹につく脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪ですが、内臓脂肪の方が落ちやすいので、やればやるだけ落ちていきます。内臓脂肪が減れば、その分お腹はスッキリしてきます。ですので、脚痩せのためにやっていたエクササイズでお腹もスッキリしてくる、ということです。脚がスッキリするには、まずはムクミをなんとかしするところから始まりますからムクミが減れば脚はかなり変わります。
いかがですか?脚をスッキリさせたいと思って取り組むと、お腹までスッキリしちゃう原理!!ある程度自分で納得できるところまで出来たのなら、個別に集中的に、もしくは他の気になるところに取り組めば良いのです。
ただ、私の考えではやはり「脚とお腹は一緒に!!」なのです。

自分の経験を振り返ると…

ずっと脚やせチャレンジを続けて、ある目安のサイズまで到達したので維持に切り替えたのですが、やはり脚のサイズがちょっと変わるとお腹の(ウエスト)サイズも変わってました。元々太りやすい体質の私。そして、年齢的にも微妙なお年頃(苦笑)。脚のケアをすると、次の日にウエストもスッキリしていることがほとんど。やっぱり、脚とお腹は良くも悪くも同時に、なんだなぁ、と。(サイズダウンも、サイズアップもほぼ一緒のタイミングなんですよね)
お腹だけ痩せたい!というのは本当でしょうか?全体的な身体のバランスは崩れませんか?お尻は?太ももは?そのままでいいの?
溝落ちから下は、一緒にやった方が効率的にも見た目的にも絶対にオススメです!脚とお腹!これからはセットで考えてみませんか。

かた〜いセルライト!まず、ほぐして柔らかくするところから!!〜インディバでその悩み、解決できます!

脚やお尻、そしてふくらはぎ。どうしても気になるところですよね。一度手で触って揉んで見て下さい。プニプニと気持ちよく柔らかいですか?それともパンパンに張って固くなっていませんか?

固くなっているセルライトはまずほぐして柔らかく!

気になるところのお肉が固くなって動きにくくなっている状態は、減量するにも、むくみを減らすにも、細くするにも、何をするにしても良いとは言えません。血流を良くして、柔らかくして、温めて…。これ、自分一人で何とかしようとすると、結構時間がかかりますし、大変です。ただ、柔らかい状態に持っていかないと実は痩せにくいのです。ですが、インディバを使うとかなり早く柔らかくなっていきます。特に太ももは分かりやすく、早い人では1〜2回の施術でかなり柔らかくなります。柔らかくなるとムクミが取れやすくなってきますし、セルライトも徐々に少なくなっていきます。セルライトは簡単に説明すると、むくんでいるところに脂肪が定着して固まっちゃったような状態ですので、そこを何とかするにはまず固まったものを解していかないとダメ、という訳なんですよね。

柔らかくした後は、もう、やったらやるだけの状態に?!

柔らかくなった状態からは、むくまない為のケアや運動、食事で徐々に変化していきます。インディバをすれば、さらに変化は加速します。太腿の隙間を作るには、セルライトの対策は必須です。ただ、逆を返せばセルライトの対策さえしてしまえば、脚はかなりいい感じになっていくのです。気になる場所のお肉を柔らかく解してプニプニにしてしまえば、引き締める、脂肪を減らす為の食事やエクササイズを”必ず少し長い目で見て”やればやるほど結果は現れてきます。長い目で見るのは、元に戻さない為。一度頑張ったことを2度と繰り返さない為です。ブログの記事で以前書きましたが少し時間をかけて「なりたい身体の為の生活」へ自分を慣らしていくという感じです。
筋肉をそこそこ鍛えて、ストレッチでしなやかに巡りをよくして、食事で太るをストップ。身体を冷やさないようにしてムクミ予防。優しくマッサージで労ってあげる。多いようですが、そんなことはありません。毎日のルーティンにしてしまえば、そんなに負担に感じませんから。習慣化とはそういうこと。スラっとした身体を習慣化してしまう!!それがダイエットのゴールです!その第一歩としてのセルライトとの対決!!(笑)今日、お風呂で自分の太ももを触ることから始めてみましょう!

やっぱり脚は見過ごせない!ウエスト痩せは脚やせで叶う?!〜痩せたいなら脚を磨け!!

自粛が徐々に緩和されてくると、お篭り時間が多いことによるコロナ太り、なんて言葉を目にすることが増えてきました。
戻さなきゃ!!な人には声を大にして言いたい!
「筋トレするなら、脚を!下半身を!!」

下半身には体の筋肉の7割が集中している

意外に思う人もいるかもしれませんが、実は身体の筋肉の70%は下半身にあるのです。特に太腿の筋肉は身体の中で一番大きな筋肉なのです。脂肪を燃焼させるのは筋肉ですから、脂肪を減らす効率を優先して考えるならば下半身の筋肉を動かすのは絶対に外せません!やはり、減量にウォーキングやスクワットが良い訳には理由があるということですね。
「でもやっぱり、お腹が気になるのよ!」という人は腹筋を組み合わせると更に良いのですが、そもそも腹筋は脚の近くにある筋肉。脚を動かす時に筋肉は連動するので、少なからず刺激は入るんです。「何とかしなきゃ!」な人は、まず脚です!「脚からなんとかするぞ!!」という意気込みで頑張ることを激推し!オススメします(笑)私はズボラなので、ながら運動。歯磨きしながらスクワットとか…日常生活で脚の筋肉に刺激を与えています。
因みに「脚やせ」でこのブログ内で記事検索していただくと、そこそこの量上がってきますのでご参考にどうぞ。

脚のためにできること

脚を労ってあげて下さい。ストレッチや軽いマッサージ、揉みほぐし…。痩せやすい身体は、実はしなやかな質感です。ガチガチに固い脚のままでは、なかなか効率は上がりません。インディバを使うとかなり早く柔らかくなりますが、「エステまでは…」と思う人は、とにかく湯船に浸かり優しくモミモミ。「柔らかくなれー♪」とマッサージ。そして、外せないのがストレッチ。そして水分補給を頑張ること。ガチガチな脚は、むくみでパンパンになっている、セルライトでガチガチになっている、冷えている、脚の筋肉の凝りなど。それらの問題を緩和させてあげないと脚は痩せにくいのです。
例えるなら…肩こりと一緒です。肩が冷えてたりガチガチ、パンパンな状態では懸垂などの筋トレはいきなりは難しいって想像できますよね。それに肩こりが酷いと二の腕も振袖みたいになり易いのです。肩こり解消のために筋トレ!とも言いますが、肩こりが酷い状態で行うと肩を壊してしまうように、脚も固すぎると膝や股関節に負担がかかってしまうのです。
脚は労わりながら、強化する!これが鉄則です!!
脚痩せをし始めると、徐々にお腹も凹んできます。脚のケアはダイエットには必須だと個人的には考えています。脚の筋肉を強化することは将来ロコモにならない為にも有効です。とりあえず、階段を使う、早足で大股気味に歩く、など、脚を意識した生活を始めてみませんか?

脚を細くしたいなら、体重にも質感に敏感になるのが大切なことです〜まずは太ももは柔らかいorガチガチ、どちらかチェックを

脚は必ず細くなります!「太い脚、何とかならないかなぁ」と悩んでいる人にまず確認してほしいこと2つ。
①自分の体重
②硬さ(ふくらはぎと太ももの質感)

体重を確認する訳とは

まず①については、以前にもブログで書きましたが、脚は自分の全体重を支えている大切なパーツです。ですので「今、自分の体重を支えられるにふさわしい脚」にしかならないのです。脚だけ異常に細いことは、普通の人にはほぼ有り得ない身体だと考えます。
体重についての目安は身長に対して、あくまで目安としてBMI値で算出してみるのが手頃です。そして、体脂肪率。体脂肪率はデジタルのヘルスメーターで簡単に知ることができます。家電屋さんやホームセンターで手頃な値段でも購入可能ですので、「痩せたい」「細くなりたい」という人には必須アイテムです。最近のものはBMIも自動で出してくれたりしますよ。
女性なら目安はBMI値で18.5〜24.9、体脂肪率で20%〜24.9%が標準値です。何と!!どちらも「24.9」が健康的な身体とされている数値の最高値となっています。これは覚えやすいですね!詳しくはブログ過去記事をどうぞ(→キレイの為には身体を管理することが必要!毎日計りたい体重と体脂肪率)
当然のことですが、身体の内に脂肪が多いということは、脚にもその脂肪がしっかりついているということです。ですので「脚やせしたい」なら「体重落とさなきゃ!」もセットで考えないといけないということなのです。逆を言うと、ダイエットしたら脚もある程度は細くなるということです。体重に満足したら次はコンプレックスがある身体の部分(=脚)を磨き上げる。そうして美脚は手に入ります。ただ、楽ではないですよ!ある程度の強い意志も必要です。

ガチガチの脚では痩せにくい

リラックスして座っている状態で脚の太ももがふくらはぎを軽く揉んでみて、プニプニと柔らかい人、又はガチガチに固い人がいます。サロンに脚やせで来る人は圧倒的に後者です。ムクミとセルライトで脚はガチガチ。曲線ではなく直線で作られるレッグラインになります。皆さんが思い浮かべる美脚って、滑らかな曲線ですよね。これは冷え・老廃物の溜まりすぎ・肩凝りのように筋肉が凝っている・セルライトが増えすぎている等、原因が複雑に絡み合っています。ただ一言確実に言えるのは、全て美脚の敵であるということ。ですので、脚を自分でマッサージする、ストレッチをする、冷やさない、浮腫ませないため様々なことに気を付けなければなりません。水分を取って身体の巡りや代謝の促進、冷やさないようにして脚の血行促進、ストレッチで脚の筋肉を柔軟に、股関節周りの流れは特に良くするように気を使う。。。美脚を目指すためには日々、様々なことに気を使って自分で管理・ケアを続けていかなければなりません。と、書くと「えーっ。。。面倒くさそう」と感じるでしょうけれど、ダイエットやボディメンテナンスなどは”そもそも面倒くさいもの”です。ですが、その面倒くさいコトを面倒くさがらずに続けてするから綺麗になる訳であって、面倒くさいと言ってやらない人は、ほとんどの人がずっとそのままです。要するに「痩せたいと、とりあえず言うだけの人」は毎年同じこと言ってますから(笑)それでは変わる訳ないですよね。
脚やせは減量と脚の流れの改革を伴うものです。1人でやると結構時間と労力がかかります。減量だけなら1人でも頑張れることですが、美脚に関しては個人的には感覚が掴める程度にはプロの力を借りるか、お勉強をして知識をしっかりと持つことが重要だと考えます。
美は1日にしてならず!今からならまだ夏まで間に合いますよ!

キレイに元気になるなら、やっぱり脚のケアから!〜冷えも冬太りも、まずは骨盤から脚にかけてのケアから始めるのが良いワケとは

先日、インディバの講習会に行ってきました(お勉強です)。そこで「やっぱり、脚だな!」と感じたので、そんなお話です。
もう2月も残すところ1週間。まさに春目前!立春は過ぎたので暦の上では春ですが、今年は桜の開花予測も例年より1週間〜10日ほど早いようですので、あっという間です。
春になるとやはり気になるのは冬太りからの脱却。この年末年始以降に付いたお肉を落としたい!!そう思っている人は多いのでは。

とりあえずは見た目の変化!手っ取り早いのはムクミの改善です

この冬は暖冬といえど、冷え性さんにはまだまだ寒い気温です。ムクミは身体の冷え、運動不足、水分バランスの崩れによるリンパの滞りが主な原因です。そして、ムクミはすぐに見た目に現れます。ですので、解消されればスッキリと見た目にも現れやすいものです。特にお顔の顎のラインと脚、この部分はムクミがとても分かりやすいところです。逆をいえば、この部分のムクミが解消されていけばスッキリと痩せて見えるとも言えます。
ムクミ解消の基本は冷やさない、水分を適量摂取する、栄養バランスの取れた食事と睡眠、適度な運動やエクササイズです。
こう書いてしまうと「やること多そう」「面倒くさそう」と感じてしまうでしょうが、実際にやってみるとそこまでではないと個人的には思います。要はやり方です。ただ、間違った知識での自己流ではやらないことをオススメします。なぜなら、その方法が間違った知識のものであれば、改善どころか改悪になる可能性があるからです。(ムクミ解消についてはブログ内検索で「むくみ」「脚やせ」で行っていただくと沢山のブログ記事が出てきます。)

ダイエットもまずは美脚を目指すところから、をオススメします

体重を落としたい!と言うならアプローチ方法は様々ありますが、中でも脚のケアは個人的にはダイエットにオススメです。脚には身体の中で1番筋肉が集中しているところであり、それなりの細さの脚にするには、その細さに対応できる身体(の重さ)にならなければいけないという原理原則があります。また、脚の環境が良い方向に変わっていくと、実は身体まで痩せていくんですよね。簡単に言うと、脚から身体の巡りが変わるので、代謝も上がっていくというシステムです。
また、脚のコトを無視してしまうと、色々とアンバランスになるので、膝を痛める、股関節を痛める、といった事が起こるのです。これは将来ロコモになる恐れがあるので、元気なうちに絶対に何とかしておくべきだと私は考えています。脚はキレイに元気に!を叶えるために最重要な身体のパーツとも言えるのです。
まずは見た目を変えるために脚のムクミと冷え対策を行い、そこから減量に発展させていく。見た目の変化と体重の変化が時間差は有りますが確実に出てくる方法です。女性の「なりたい」は欲張りでワガママ。でも、順番と方法を間違えなければ、必ず「なりたい!」に、「なれます!!」そのためのインディバでもあります。
今の時期、風邪やインフルエンザなどにかからないために免疫力がとても大切な意味を持ちます。冷えは免疫力の低下の原因ですから、ぜひ身体を深部から温めるインディバをお試しになってはいかがでしょうか。

脚やせは続くよどこまでもー〜脚のインディバケアは週1回ではなくなってきた

昨年から続けている脚やせチャレンジ。
設定しているサイズをキープ出来てきているので、今年に入ってから少しケアのターンを伸ばしました。2週間に1回。ある程度までサイズダウンして、その状態をキープしていると、いつの間にか脚がその状態を覚えるのかしら。と、不思議な感じです。サイズダウンして、定着するまでは少し辛かったですが、定着してしまえば結構楽な感じはします。ただし、毎日の脚ケアの習慣を疎かにはしないですし、最低限の注意はしていないと当然すぐ戻ります。ケアを日常の生活の一部に定着させることも、サイズをキープするためにはとても重要なことなんですよ。

脚に注意を払って生活していると、少しの変化や疲れに敏感になります。特によく分かるのはお風呂!入浴時です。必ず湯船に浸かるのですが、ムクミが酷い日や、少し疲れた日は当然のことながらボテッとした脚になっています。いつもの隙間が、狭くなっている…(少しショック)じゃあ、今晩はケアちょっとしっかり目にしとこう!と、脚のための思考が働くようになってきました。驚いたことに、体重を維持することと同じような感覚になってくるのですね。体重は重さ、脚は見た目で維持への思考へ。
おそらく、プロのモデルさんは頭の先から脚の先まで、もっと厳しく全身にこの思考を巡らせているのでしょうね。
流石に私はそこまではしませんが、やはり克服したコンプレックスだけは何とかしておきたい!ここです。太っていた過去に、パツパツの太い太もも。自身を苦しめていたモノを頑張って解消させたのだから、出来れば無くしたくない!!その気持ち一つかもしれません。

「脚、細くなりたい!!」の、その前にやっておくべきこととは!?〜脚と身体、そのバランスについて

「脚、細くなりたい!」「脚痩せしたい!」は、一度は思ったことがある人の方が多いはずです。確かに女性のスラリとした脚は、同じ女性から見ても素敵ですし、憧れですよね。
ただ「脚を痩せたい!細くしたい!」脚痩せを実際にやるにあたって、その前の段階で必ずクリアしておかねばならない事があります。

脚痩せの前に、必ずやっておかなければならないこととは?!

脚痩せの前にやらねばならないこと。それはズバリ!体重をある程度減らすことです。標準体重より重い場合は、標準体重まで落としてから取りかかることになります。なぜって?その答えはごく単純です。脚は自分の全体重を支えています。原則として体重が重ければ太くなり、軽ければ細くなります。このことは、椅子に例えてみると分かりやすいでしょうか。椅子が重さに耐えるには、脚の素材(=筋肉)を強くするか、脚そのものを太くするかどちらかになります。それを自分の脚に例えてみましょう。身体そのものが重い場合、脚は自ずと体重を支えようと太くなっていくということです。脚を強くするには筋トレやランニングなどのエクササイズが必要になります。ただ、この場合、エクササイズをしっかりしている人はそこまで気になる脚ではないと推察します。
と、いうことは脚痩せをする前に、ほっそりした脚相応の身体(体重)である必要があるということです。ですので、脚痩せをするには減量も伴うこと!このことをしっかりと踏まえて望まねばなりません。減量を目的とするダイエットよりも脚痩せはより高度なボディーメイクであるということが言えますね。
脚が気になる人・痩せたい人は、まず体重をコントロールすることから考えてみましょう!

まだまだ、美脚への道は続いている〜バランスが全てを決めるから、脚だけよりも全身も見てあげることの重要性

私事ですが…脚痩せチャレンジは、地味に地道にまだまだ続いています。ただ、インディバでの脚ケアの感覚は少し日にちが開くようになりました。週1で行っていたところを、10〜15日に一回くらい。でもそんなに酷くサイズUPはせずに安定しています。

もう少し絞るか、今のままか…の分岐点

身長との兼ね合いによる目標サイズは計算上、クリアしていますが、これはあくまで目安。人にはそれぞれの身体のバランスというものがあります。それも、骨格レベルで!!
私の場合、骨盤の張りがとても少ないので骨盤の幅が広めの人と比べると、股関節…というか脚がそれぞれ比較的中心に近い位置に有ります。脚1本(単体)で見られれば良いのですが、両脚が並ぶと脚と脚の距離が近いので太腿が直ぐにくっつくのです。
「脚、細い!」というように見えるのは、脚と脚の間の隙間によって作られる(視覚の効果も含む)ので、悩ましいところです。。。バランス的にはもう少し絞る必要性も考えますが、そこが難しいところ。年齢的に服でうまくカバーするという方法もあるので、そちらを選択しようか…に8割傾いています(苦笑)まぁ、モデルでもないのでそれでいいか、と。。。これって逃げかしら?でも、あまりにも絞りすぎた脚は私はあまり好きではないので…(ここは個人的な好みです)

生まれ持った骨格で”そう見えて”しまうなら、それを分かった上でどうするかを考えてみて!

もう、このことを声を大にして言いたい!!
骨格によるコンプレックスにも悩まされてきた私にとって、骨格診断は救世主的な発想でした。「あ、やっぱりそうだよね。これでよかったんだよね」の確認というか、そんな感じです。
骨格は、変えられないもの。でも、その上に乗っかってるお肉(脂肪)は変えられるもの。変えられるものを変えて(減らして)その上で変わらないものと上手く付き合う。それがキレイに見えるコツでもあります。コンプレックスに向き合うより、分かり合って一緒に歩く方が絶対に楽しいですもの♪
平均から外れた身長も、肩幅も、腰骨も、出過ぎたくるぶしも、胴長短足なのも、首が長いのも、顔が大きいのも、分かっているから上手く隠したり生かしたり。バランスの取り方で何となくサマにはなっていくものだと考えています。(私自身、サマになってるかどうかは分かりませんが…)
実は、脚は隠せるようで意外に隠しきれないパーツです。なぜなら歩いて動くと、衣服に出来る影や生地の動きでおおよそのシルエットが出やすいのです。(ちなみに、座る、しゃがむが一番わかります)ただ、脚〜お尻には身体の筋肉の実に約60%が集中しています。脚痩せすることはこの身体の60%の筋肉を鍛えて刺激することが必須項目です。筋力が上がるということは代謝も上がるので、痩せやすい身体へと変わりやすくなりますから、脚痩せはそういう意味でもオススメですよ。
脚から全身のバランスを整えてみるのも、一つの手段かもしれませんね。

脚痩せと、ケアを続けてやっていたら、体重が安定しまくったお話〜やっぱり一生ダイエット宣言

「やっぱり、脚だよ!脚!!!」
このブログ開始当初から脚痩せについて書くことが比較的多いのですが、やっぱり脚は大切だわ!と個人的に感じたので、今回は雑記としてつらつら書かせていただきますね。

脚痩せチャレンジしてから、安定しまくった私の体重

もう、1年くらい経つのかな。脚痩せ・脚ケアに軸を置いてから。毎日の入浴中の2〜3分のケア(軽いマッサージ)と、水分補給、出来るだけ毎日の5分ストレッチ、1週間or10日に1回のインディバケア。と、書くと結構しているようですがインディバ以外はそんなに大層なことをしていません。ムクミはその日のうちに解消する!を実践しているだけです。そしたら、脚はスッキリしてるし、ウエストは太らないし、何より体重が以前より増えにくくなった!(昔より減りにくくもなってますが…)増えにくくなったということは、太りにくい身体になっているということ。これは、このアラフォーの身体にはとっても嬉しい!!脚痩せチャレンジする前と比べて、体重も安定しています。それに「あれ?ちょっと身体が重いかも?」と感じたら脚ケアを少し丁寧に時間をかけることですぐ解消。そして、やっぱり増えていた体重もストンと戻るといういいサイクルが出来ていました。
「やっぱり脚って本当に大切なんだなぁ。。。」と感じる今日この頃です。確かに全体重を支えて立って歩いて走って。脚にトラブルが生じて歩行困難になってくると、とたんに体が弱っていくという話を耳にすることが多くなってきた昨今。健康にも美容にも脚って本当に大事なのです。
脚は、地球の重力に従って身体中の老廃物が流れ落ちてきやすいところです。ということは、脚に落ちてくる老廃物を溜めないようにすると身体の巡りは良くなっていく→結果的に余分なものが溜まらずに痩せやすくなる!ということ。お腹の贅肉も、ウエスト痩せより脚痩せをやった方が結果的に早くスッキリする、ということが起こる可能性もあります。
脚には身体の筋肉全体の半分以上が集中しています。その筋肉をケアし、刺激する事でカロリーも脂肪も消費しやすくなる!というシンプルなメカニズムなのでしょう。
そりゃぁ、体重も安定もするわ!と、改めて感じましたし、考えさせられました。
脚痩せ、脚ケアは本当に個人的に超おススメです!