今年も残すところ、あと3日となりました

クリスマスが終わると一気に年末ムード!
バタバタと過ぎていきますが、身体を冷やさないようにだけ気をつけてお過ごしいただきたい!
冷えは、万病の元です!
特に女性は筋肉量が男性に比べて少なく、熱を作りにくい構造です。機能性インナーやカイロ、上手な重ね着など冷え対策は万全に!1年の疲れも出るでしょうから、是非お風呂は湯船に浸かって温まって身体をほぐすようにしましょう。
水分補給も気をつけて。空気が乾燥していますので、身体も乾燥しやすい季節です。保湿は内側からと外側からのW保湿で過ごしましょう。

年末年始の期間中に休暇のある人もない人も、とにかく身体が資本です。コロナもまた感染の勢いが増しております。大切な自分のお身体です。無理なく無理せず、出来ることをして乗り切りましょう!!とにかく身体が冷えると免疫も下がりますから、冷やさないことです。本当に。

2022年も当ブログ及びサロンをご愛顧頂きありがとうございました。
来る2023年もどうぞ宜しくお願い致します。
本年は12/30まで、新年は1/5からの営業とさせていただいております。

メリークリスマス♪さぁ!これからは一気に年末ですよ!

クリスマスイブの本日。クリスマスパーティーで食事やイベントを楽しむ週末となりますね。大寒波が来ていますので、身体を冷やさないようにだけお気をつけいただきたいです。

今年もあと1週間

1週間後には大晦日を迎えます。
2022年、健康や美容の目標は達成できましたでしょうか。特に夏が終わってからは「ダイエットやるやる詐欺」的な人は結構多いと私は感じています。私は、痩せたいならやる、やらないなら「痩せなきゃなー」は言わなければいいのに…と感じる辛口人間かもしれません(苦笑)
さて、あと1週間でも出来ること。それは身体を冷やさない。年末年始のバタバタはあるけれど、ストレッチと深呼吸を取り入れてみる、です。

お手軽なストレッチと深呼吸

深呼吸とストレッチは同時にやると良いのですが、別々に、またはどちらかでも構いません。寒さでストレスを無意識に感じている今日この頃ですから、睡眠前に副交感神経にスイッチオンさせるためにやり易いのがこの2つです。
ストレッチは準備運動的なもので構いません。そして、無理はしないこと。痛気持ちいい、筋肉がじわぁ〜っと伸びてるなぁ、と感じればよいです。身体の柔らかさは個人差がありますからね。特に股関節と肩甲骨周りのストレッチはおすすめです。股関節は下半身の巡りを良くする、肩甲骨周りは冬になると猫背になりがちなので、ストレッチをして筋肉の緊張緩和です。深呼吸は腹式呼吸をゆっくりと。お布団の中で寝る前に行うのもオススメです。軽くおへその上で手を組んで、鼻から4秒ほど息を吸って下腹をパンパンに膨らませて、8秒以上かけてゆっくりと口から息を吐きます。横隔膜や腹筋が大きく動くので、便秘がちの人は腸の刺激になる人もいるかもしれません。マスク生活で呼吸が浅くなっているので、1日の終わりにしっかりと酸素を取り込むのも良いですよね。深呼吸はやりやすいので、常日頃からちょっとした時間を作って取り入れておくのもオススメです。酸素がしっかりと行き渡る身体は健康への一歩となります。
出来ない、やらない、では何も変わりません。習慣は1ヶ月続けないと定着しないそうです。まずはお試し1週間!大晦日までやってみませんか。

12月。気温が下がって「こういうことか!!」と実感したことと、オススメと

先月「増えたので戻します!」というお話をしたのですが、気温が下がってきてから一気でした!というお話と、冬は痩せやすいのではないこ?というコトを自分の身体で経験したお話です。

気温が下がったら、すぐ減った

かなり前から夏”以外”の季節にダイエットをすることをオススメしています。(→涼しくなってきたら、ダイエットのチャンス到来!!これからが、やせとこオススメのダイエットシーズンです。などなど。「気温」でブログ内検索すると結構出て来ますのでよろしければ)
カロリー消費の多くは身体の中の熱を作ることなので、外気温と体温の差が大きいほど、身体は体温の保持のために沢山燃やさないといけないのです。夏は最高気温が35〜6度になる日も多いですが、冬は最低気温が10度を下回ることも多くなります。気温との差が数度の場合と25度以上の場合だったら、と考えたら気温との差が大きいほどカロリーは使います。
と、いうことで…食べる量を少し調整をして過ごして1週間。元々、週1〜2回のインディバとプチ筋トレ、ストレッチ、週3回くらいのウォーキング。これらはあまり無理のない範囲で習慣化していたものです。それでも何故か落ちにくかったのに、気温が下がってきてからは嘘のようスルスルスルスルっと落ちました。その境目はヒート○ックを上下で着たか着なかったかの気温の境目でした。

ベースに代謝を上げておく、ということが出来ているから

誰もが気温が下がってきたから痩せるのかというと、決してそうではありません。きちんと熱を作り出せる身体、要は身体の代謝を上げておくことが重要なのです。私の場合でお話をすると、ここ10年近くインディバを欠かすことが無かったこと、自分でも代謝を意識して(筋トレや食生活含め)過ごしてきたこと、冷え性体質であることから温活や腸活を意識して過ごしてきたこと、この3つが良い方に転がったと感じています。そう!痩せるって色んなことを少しずつやってきた結果!そして、体型維持も同じです。今は細いのが良いという時代は終わりかけていて、健康的な身体が良いという考えにシフトしつつあります。色んな性別、色んな体型の人がいて、その人が健康的であることが重要なのです。日本は平均を取れば痩せている人が比較的多い国です。どこまでが理想か、どこからが現実かつ健康的かというコトをしっかり考えることもとても大切です。
同じ体重でも全身ブヨブヨな人よりも、適度に運動をして筋肉がつき、引き締まっている人の方が素敵に見える、そういうコトも考えると良いと思いますよ。
インディバは筋肉にもいい影響があるので、運動や筋トレと併用すると身体への効果も変わってきます。オリンピックに出場するトップアスリートにも愛用者が多いことも納得できます。
代謝を上げることも、代謝が高くなってからも身体は変わり続けます。まずは何事もやってみることからですね!
最後になりましたが、おススメはインディバ×減量!です。

キレイの定義と、健康であることと、身体のメンテナンスと〜美意識と言われればそれまでですが…

「いつまでもキレイでいたい!」
そう思っている人、とても多いのではないでしょうか。
では…
「キレイでいるために、きちんと何かやってますか」
何もやらなければ、身体は何も変わらないですが、何かをやると誰よりも正直なアナタの身体はきちんと変わってくれるはずです。

何度も言いますが、元気にキレイにが基本であって…

誰であっても身体が資本なので、キレイになるには元気であることが最低条件です。私はそう考えていますし、このブログでも何度も書いてきました。身体が元気じゃないと、新陳代謝も落ちますからお肌もキレイに生まれ変わってくれないのですよね。。。お肌がキレイであることはなんと言っても見た目でわかりやすい!そして元気でないと動けない。何事も億劫になってしまって、ダイエットどころではありません。まずは身体を元気に健康な状態へするところ、そこへ近づけることがキレイになるための一歩です。

キレイの定義って、何?

人それぞれ、年齢それぞれによって価値観が違うものです。清潔感があって、肌艶もあって元気で、自分に似合うものを知っていてそれを身につけている人をいいなと感じる人の割合は一定以上なのではないかなぁ、と私は感じています。理想ですよね。ファッション重視の人、体型重視の人、それぞれに価値観が違うのは当然ですし、キレイの定義は年齢や価値観で変わってくるものではありますが、歳を重ねていても「あの人、キレイだわ」と感じる人の共通点って結構あるものです。そしてキレイになりたい!なら、そこに向かってやるかやらないかの問題でもあるのではないでしょうか。目指す、真似するは自分を変える為に動くこと。つまり何かを”やってみる”です。この”やってみる”ことって、とっても重要なことです。年齢を重ねるとその”やってみる”ことから遠ざかる人が多くなる傾向が…。どうせ私なんて…ではなく、私もやってみよう!変わりたい!このマインドがキレイでいる為にとっても大事だと感じます。

若々しく、でも年齢相応に

年齢だけは誰しも平等に重ねるもの。「若々しく見られたい!」30後半以上になるとそんな気持ちが出てきやすくなります。若々しく見られるためにはそれ相応の努力も、もちろん必要です。アンチエイジングの為に〜と広く呼ばれるものですね。当然、お肌がシワシワでシミだらけでは若々しくは見られませんし、弛みまくった身体でも若々しく見られることは難しいでしょう。また、ファッションについても若々しく見られるためには必要です。その逆に、若々しく見られるには、年相応なものも受け入れておかなければなりません。要は「年齢相応よりも若く」ですね。例えば、40代の人が20代の人と比べると、どうしても負けてしまうのは仕方のないこと。ただ「40代には見えないね/40代でも若く見える」というところは狙えます。しかし、何もしなければ狙えません。見た目年齢を変えるなら即効性が高いものなら髪型と服装、メイクです。頑張らないと変りにくいのは肌と体型ですが、それはインディバが得意とするところです。それは是非、当サロンへ!
悲しいことに年齢を重ねるほど、キレイを求めるならケアするところが増えてくるのは受け入れなければならないコトでもあります。それも継続性が求められること。体型だけでなく、見た目年齢も含めて「一生ダイエット」と言った方がいいかもと、私自身がアラフォーを超えてくると…と、考えているところですが…。

続けること、ルーティンの大切さを身に染みて感じた10月と、取り戻す11月と

10月。密かに指を痛めて、そこから肩甲骨周りに負担がかかり肩も痛くなってしまって、腹筋ローラーをストップすること1週間。やっと回復したと思ったら11月になって早々、腰を痛めてしまい(ブログ記事あります→「腰痛予防をするなら、温めとストレッチを〜ギックリ腰手前になった私のお話です」)またプチ筋トレ1週間ほどストップ。10月から合計1ヶ月ほどは、まともに身体作りのルーティンが出来ない状態でした。。。
さぁ、どうなった?!私の身体?!というお話と、やっぱりね、というお話です(苦笑)

ルーティンってやっぱり大事だった!

ウエストにクビレがないのがコンプレックス過ぎて腹筋を始めた私ですが、1ヶ月程まともに筋トレできなかった間どうなったかというと…ウエストからクビレが消える!!そして、腹筋が消える。。。
やはり毎日コツコツとやり続けるって偉大だなぁと、実感した1ヶ月。そして、身体のケアって、痛みのない健康な状態って…こんなに素晴らしいことなんだ!!と、感じました。健康あっての美容!元気にキレイに!元気と健康が先に来るのはやっぱり間違いじゃなかった!と(苦笑)
さて、ルーティンの話ですが。筋トレを止めると筋肉ってすぐに戻るのね。緩めると、すぐに身につくのね…。久々に体験して、やはり身体は素直だなぁ。「一生ダイエット」は体型を維持したいならやっぱり辞めちゃダメなぁ、と。とりあえず1kgほど増えてきた段階で、食事制限でそれ以上はストップさせることに。ウエストサイズが結構変わってきたのが分かってきたので「あぁ、やっぱり1番にお腹につくのだなぁ」と。また、筋肉を増やすには体重を増やしてから筋肉を付けながら落としていく、ということも必要なので、これもまた自分自身で実験的にしてみました。ですが、やっぱりちょっとちがう気がするので、前回のブログでも最後にチラッと書きましたが、普通に減らして元に戻します。と言っても心強い味方、インディバがあります。

お休みした日数と同じ日数で戻すのが私流

1ヶ月近くお休みしたので、1ヶ月以内で元に戻すのが私のやり方。ですので、だいたい今月末までに1kg減らす。たかが1kg、されど1kg。アナタはどう感じますか?「たった1kgでしょ?ww」か、「1kgでも大変かも?」か、どちらでしょうか。
それが例え500gでも、私は減量は大変なことだと考えています。ただ、身体はとても素直で嘘をつかないので、真面目にやったらちゃんと変わってくれます。サボったり、甘やかすとそういう結果に。頑張ったらそれなりの結果に。これは誰しも平等だと考えています。体重を見れば分かるという、シビアな世界。それが減量・ダイエット!
「頑張ってもなかなか減らない!」という人は、やり方が合っていないか、実は第三者から見たら食べている、という可能性が高いので普通の1日の生活と飲食を思い返してみる、もしくは書き出してみるのも良いかもしれません。
身体の代謝を上げること+食事のコントロールで身体は変わっていくので、そこを意識するときっと変わってきますよ。

腰痛予防をするなら、温めとストレッチを〜ギックリ腰手前になった私のお話です

重い箱を持ち上げることがありまして、その時に「クキッ」と…(「グキッ!」だと本当にダメなやつです。手前です)やってしまったその日は炎症が起こっているので安静に。翌日からなんとか2日くらいで8割は戻したい!と、奮闘しました(苦笑)

とにかく”柔らかく、温かく”

ここ4日ほど、ストレッチがしっかり出来ない日が続いて「ちょっと固まりそうで嫌だなぁ、明日こそちゃんとやろう」と、思っていた矢先に腰をやってしまった私。やはり、柔軟性はちゃんと維持しておきたいなぁ、と思うと同時に、この最近は朝晩の冷え込みも辛い…。腰に負担がかかりそうな条件が揃ってしまっていました。(交通事故後遺症のためか、人よりものすごく固まりやすくなってしまってます…)
筋肉や関節を柔らかく保つこと、冷やさないこと、それを怠るとふとしたキッカケひとつでグキッといってしまう危険があるものですね。もう、久々に腰が痛くなったのでヒヤヒヤです。 
ただ、私にはインディバ がある!と。

炎症がひいたら温めて血流促進と、そしてほぐす

腫れや炎症が落ち着いたらとにかく温めてほぐすことが早く回復するためには必要です。幸い私の場合はごく軽いものだったので何とかなりそう。(※皆さんはまず、お医者様に診て頂いてくださいね。私の例は自己判断・自己責任です)
炎症や腫れが落ち着いたら、まずは温める。お風呂も有効ですし、温湿布も良いのですが、インディバ で周りからじっくり温めると筋肉もほぐれやすくなり、回復速度が加速します。痛みも徐々に緩和されていくので、2日ほど連続で施術すると7〜8割は回復しそうな感覚。痛みは完全にはすぐ引くわけではありませんが、普通に動ける状態までにはなりました。
温めることの大切さを改めて痛感する出来事でした。冷やさないことって本当に大事。そして、身体はなるべく柔らかくしておくこと、股関節周りは固まってしまわないように気を付けておくこと。
当サロンはエステサロンなので、怪我の治療とかは絶対に出来ません。ただ回復後の冷えや怠さをエステによって軽減させることならお力になれることもあるかもしれません。
これから寒くなる季節。冷え予防のためのエステ、にインディバ はとてもオススメですよ。

秋晴れの日におススメすること〜インドア派のダイエットとエクササイズの工夫とは

私はインドア派です。外に出るのは嫌いではありませんが、家にいたい派(苦笑)ですので、家の外に出てスポーツをする、またはランニングやジムは苦手です。なるべく外ではなく家の中で何とかしたい!という人間です。

掃除は運動!!と、捉えて動く

何度かこのブログでも書いたはずなのですが、外に出たくない人にオススメなのは掃除です。あと、季節の変わり目では体型チェックの衣替えです。掃除と言っても動く=運動と捉えて行うので、窓拭きやいつもの掃除ではなかなかできないところに取り掛かります。部屋の照明、窓やサッシ、いつも動かさない家具を動かしての隙間の掃除など。とにかく動く掃除をやっていきます。動かない掃除より動く掃除は全身運動なので結構しんどいものです。とにかく拭きまくるのが私流。物凄く疲れますけれども。。。

大掃除は秋晴れの日にチマチマやっておく

気温が下がると、手はかじかみますし、水も冷たくなってきます。最高気温が15度以上ある日を狙って年末に向けての大掃除を一か所ずつやっていきます。今からやっておくと年末にものすごく楽なので、おススメです。年末の大掃除が小掃除になるので、時間にも心にも余裕が出てきます。特に12月は何かと忙しい月でもありますから、なるべく掃除に時間を割かない生活をしたいですよね。

体型チェックの衣替えもやってしまう!

この時期は真夏のように汗をダラダラとかくことは少なくなります。ですので、衣更する時に去年の冬の自分と比べてどうなっているかを見つめ直せるのでははないでしょうか。サイズはどうか、今季に着まわせるか、今着ても違和感を感じ過ぎないか、など、自分の身体と持っている服のサイズや似合うかどうかの相性を是非鏡の前で試着しながら衣替えしてみて下さい。ただし、やるのは全部ではなく微妙な服とウエストゴムではないボトム全般です。特に30代後半以降は肩周りとお尻周りの体型が恐ろしいことに1年ごとにスピード感を持って変わることがあります。そして、意外に後ろ姿は自分ではなかなか意識しないもの。真後ろは見えませんが、横から見れば大体は判断出来ますよね。
自分で許せるか許せないか、焦るか焦らないか、変わっているか変わっていないのか、それは人それぞれです。ただ、洋服は大切にした方が良いと元アパレル勤務の私はとても思うのです。。。
そして、あまりに体型が変わり過ぎていたら是非当サロンにご相談下さいね。

毎年恒例の…化粧水作り〜ビワの葉エキスを手作りする為、ビワの葉の下処理のお話

今回は、私信です(笑)
毎年、ご近所さんからビワの木の剪定をする際に出る葉っぱを頂いています。それは、ビワの葉の化粧水(ビワの葉エキス)を作る為!完全無農薬ですので安全♪

葉っぱの裏側の処理が手間なんだけど…

頂いたら葉の選別をして、直ぐに処理に取り掛かります。洗う→葉の裏の産毛みたいなのを取る、コレが結構大変で。量もそこそこありますし、すんなりと取れるものでもないのでタワシでひたすらゴシゴシ…。地味な作業ですけど、結構な体力仕事だったりします。

綺麗に洗った後は風通しの良い室内でパリッパリに乾燥させます。これも数日かかりますので、その間は葉を並べているお部屋がビワの葉の何とも言えない爽やかな香りが。まるで天然のアロマ状態。私は嫌いではないのですが、少し癖があるかもしれません。葉をしっかりと乾燥させたら細かく刻んで焼酎に漬けて、いい頃合いになるまで(2〜4ヶ月くらい)冷暗所に置きます。35度以上の焼酎を使う以外は…あまり葉の量にはこだわりませんが、葉っぱが焼酎から飛び出てしまわないように入れるのだけは守っています。ズボラな私にはそういう作り方の方が合ってるみたいです(苦笑)乾燥させないまま漬ける人もいますが、私は乾燥させてから入れています。

なぜ?ビワの葉?

ビワの葉は、煎じてお茶にすることもできるので身体にとっては安全なものですし、ビワの葉エキスは化粧水や湿布、虫刺され、傷口に塗ると良いともされているので…ざっくり言うと”肌に良い!”のです。
実際、使ってみた私個人の最初の感想は「なんだか肌質が柔らかくなった」でした。お肌がフワフワする感じ?だったのです。触り心地が私好みになったので、やめられなくなってしまって…今に至ります。あの時、教えて下さって本当にありがとうございました。
ビワの葉は生も乾燥も販売もしているようですので、自作したい方は検索してみては。乾燥ビワの葉やビワの葉エキスも売ってますよ(笑)

買った方が楽なのですが、安全と徐々に色が変わっていくのを見るのが好きなので、楽しんでいます(多分、こればかりは性格)
化粧水を作ってすぐの時の、梅酒っぽい香りも好きで癒されている私です。香りや自分の肌の変化ってこんなにも癒しになるなんて…といつも思い返せるので、私にとっては大切な作業でもあるかもしれません(初心忘れるべからず的な)。あとは自分で(格安で)作るので、全身に保湿と美肌目的にバッシャバシャ使えるというのもやめられない理由ですが、毎年ビワの葉を下さるご近所さんに1番感謝しなきゃですね。いつもありがとうございます。
もうすぐパリッパリに乾燥し切るので、これからハサミを使って葉を適度な大きさに切る作業が待っています。握力が…不安(笑)

季節の変わり目は、やっぱりバテやすい!〜自律神経と気温と体温と

朝晩の気温が下がってきましたね。最高気温と最低気温の差が出てくるようになりました。気温差がある、ということは身体もそれに対応しなければならないので…結構大変です(無意識ですけど)

やっぱりコレを1番に

身体を冷やさない!!
もう、コレです。涼しい夜はパジャマを長ズボンにする、朝と夜だけスニーカーソックスを履いて過ごす…など。まずは足先・足首をとにかく冷やさないこと。そして、お腹もそろそろ気を付けたいトコロです。暑いからと冷たいものの飲食から少し常温や温かいものを取り入れて、夏の間に疲れた内臓や身体の負担を少し軽減させてあげましょう。冷たいものを食べすぎると、胃腸は疲れます。そもそも胃腸の消化液や酵素の類は37〜40度ほどでしっかりと働くようになっています。冷たいものの飲食で胃腸を冷やすと、消化するために必要な体温が一時的に奪われるので消化不良気味になる可能性が高くなります。つまり、冷たいものの食べ過ぎは胃もたれの原因にもなり得ます。また、身体の深部の体温を元に戻すことにも私たちには無意識なところなので感覚として無いものですが、実は結構労力を使っています。夏の間の数ヶ月間、やや慢性的にそういった食生活をしていると涼しくなってきた時にバテる原因、もしくは胃もたれや便秘・下痢といった内臓系の不調となって現れてきます。涼しくなってきたら少し冷たいものは控えて、できる範囲から常温〜温かいものを飲食することをオススメします。また、衣服に関しても何か羽織やストールなどの巻物を持つなど、涼しくなっていてもクーラーをガンガンにかけている施設も多いので対策しておくと安心ですね。

気温差が大きいとやっぱりしんどい

気温差は外気温と建物や部屋の中だけでなく、昼間と夜もしくは早朝の気温差も含まれます。1日の中で気温差がが大きければ大きいほど、身体はそれに合わせようと頑張りすぎるので、疲れやすくなってしまいます。また、自律神経の乱れにもつながりますので、不眠や倦怠感、疲れが取れないなどの不調が出てくることもあります。自律神経を整えるには、やはり冷やしすぎない、睡眠をなるべく取るように少しでも早く休む、生活のリズムを整えるなど少し自分で工夫をする必要があります。また、インディバでも自律神経を整える効果は期待できますが、インディバだけを頼りにしすぎると、日々の生活でしんどい日と比較的楽な日の差が出過ぎてしまいます。上手く併用することで、今よりもより快適に過ごすことも出来ますので、是非お試し下さいね。
秋の夜長、これから体調を整えながら過ごしていきましょう!!

8月最終日!〜「思い立ったが吉日」を本当の吉日にするにはコツがあった?!

「思い立ったが吉日」しようと思ったら、その日が吉日だと思って始めるのが良い、ということわざがありますが、本当にキレイに元気に!にはある程度の時間が必要ですから、早く始めれば、それだけ効果も近い未来に現れるというもので…。

3日坊主は、張り切り過ぎが原因の一つかも

続けないと変わらないのが身体です。ですが、「続かないー!」という人も多いのでは。実は続けるためには最初からヘビーな事を設定するのではなく、「これでいいの?」「軽っ!効果出るの??」くらいのものから始める事を私はオススメしています。「1日だったら張り切って出来るけど、毎日となると…」いう内容は最初から組み立てない、やらないに限ります(笑)最初は「こんなんなら、毎日楽勝でやれるわ(爆笑)」くらいの軽いものでOK。まずは「やる」という習慣を身体に染み込ませることの方が大事だからです。変な話「毎日のお風呂の前に腹筋1回だけ」最初はコレで十分OKだと私は思っています。“やらないより、毎日決まったタイミングで1回でも何かやる”コトが大切で、実は始まりはここからです。
張り切って「筋トレこれくらいやって、ウォーキングして、それから…」やる気があるのは良いのですが、今まで何もやって来なかった身体に、いきなりギュウギュウに詰めた内容は、そりゃあ本能が全力で拒否ります。だって、しんどいから(笑)やってなかったなら、やってないなりの、「え?こんなんでいいの?」からで良いのです。そのかわり「同じタイミングで毎日やる」ってことの方が大切です。毎日やることに慣れて習慣化してきたら、そこから少しずつ負荷をかけていけばよいのです。

出来なかった日の言い訳もルールを決めておく

体調がすぐれなくて、とか、どうしても用事があって今日は出来そうにないなぁ。でも毎日やらなきゃなんでしょ…辛っ!!とか。出来ない日が必ずあると想定して、言い訳ルールを作っておかないと、いつかはしんどくなって”やらない1回”が辞めるきっかけになることもあります。そうならないように、例えば私なら「体調や予定で1日は飛ばしても、2日以上は飛ばさない(ただし、長期の体調不良は例外)」という言い訳ルールを作っています。長期の体調不良は例外、としたのは高熱や寝込む日がが1日以上続くこともあるかもしれないからです。体調不良の時は筋トレやダイエットどころではありませんから。そこは体調が回復したらまた続けていく、と決めています。予定は何とか出来ることだと決めていますので、どうしても疲れて1日出来なかったら、翌日は何が何でもやる、今日やったから明日どうしてもしんどくなったら休む、とか(笑)2日に1回は必ず、という感じでやっています。ずーっと休むのは辞める時です。辞めたらこの今の1番好きな身体とはお別れになるので、私の場合はあり得ない話ですけれど。それも過去に10kg以上の苦しいダイエット経験があるから”あり得ない”と言い切れるのかもしれません。
思い立ったが吉日!を本当の吉日にするには…の、何かのヒントになれば幸いです。