要らないもの、余計なものとサヨナラする!身体の断捨離がダイエットと考えるワケとは

断捨離。よく耳にしますね。要らないもの、使わないものは処分もしくはリサイクルに出してスッキリさせること。衣食住の”衣”と”住”に対して指すことが多いと感じていますが、じゃぁ”食”は?と考えてみました。

食の断捨離という考え方〜身体は食べたモノから出来ている

断捨離と言っても、余計なものの排除、捨てるだけじゃないですよね。整理整頓を心がけ、モノを必要以上に増やさないようにする、丁寧に綺麗な暮らしのために行うもの、というイメージです。では”食“に当てはめると…身体にとって余分なモノは食べない。食事はダラダラしない。メリハリをつけた食事を(整理整頓的な?)心がける。バランスよく食べる(衣類のコーディネートのバランスを崩して偏らせると増える傾向があります。バランスよく服を持つことも断捨離に必要です)
あれ?これって…ほぼダイエットでは?
使わないモノ、要らないモノとサヨナラする、というのも身体に当てはめると…余分な脂肪、余分な老廃物(便など)を溜め込むのではなくサヨナラ(排出)することがとても大切です。そのためには、食事や栄養バランス、量、全て見直す必要があります。断捨離をするときも、手放すものと置いておくもの全てを見直しますよね。それと同じです。手放してもいい食事、そうでない食事、改善すること…考えて実行することが大事なのですが、これって服やお家の中の断捨離だって同じことが言えるのではないでしょうか?
家に物が散乱し、整理整頓も出来ずにモノで溢れていると人は痩せにくいという話もあるそうです。もしかすると断捨離とは生活空間だけでなく、私たちの体内環境まで影響を与えるかもしれません。本当に必要なのかどうなのか、なかなか痩せられない人は何かを食べる前に「今、これは必要なのか?」ど自分で問いかけていくのもいいかもしれませんね。
身体は食べたモノから出来ています。それを生活空間(住居)と衣服に置き換えて考えてみましょう。自分にとって心地いいモノを残す、という選択の方法があるならば、それを食事に変換してみると、それは健康(身体)に良いモノを食べることかもしれません。断捨離ブームですが、服やお家の断捨離をするならば、その勢いで身体も断捨離をしてキレイに元気になるのも良いかもしれませんよ。

運動する習慣のない人は気をつけて!熱中症対策と水分補給とムクミの関係と

普段なるべく歩くようにしていることと、腹筋とスクワットはしていますが「コレ!」と言った運動は特にしていない私です。先月に軽く熱中症になった(なりかけた?)ので、気をつけて水分とミネラル補給をせっせとしておりますが…そんな生活の中「あれっ?」と感じたことがありました。

とにかく脚がだるい!!

これ、ムクミです(即答)
水分は足りているのですが、なかなか上手く身体の中で処理されていないようです。いつもよりも水分を多く飲んでいるので、それなりの排出を促す行動もしないといけないのでしょうけれど、尿として出せないとするとその次は汗かしら?と。この暑さで汗は出しているはずなのですが、やはり身体は正直です。筋肉を動かさなければ、リンパを通って余分な水分と老廃物は排出されていきません。つまり身体(筋肉)を動かさなければ少し余り気味の水分はそこに留まったまま。しかも重力の関係で脚には水分が溜まりやすいという特徴があります。日ごとに徐々に溜まっていき、他の季節には感じない脚の重だるさが出てきたのかもしれません。いつもならそんなにも出ない靴下や服の跡が目立つようにもなり、太ももから脚の先までムクミが…。未だかつてない状態で、お風呂でリンパのマッサージをしても間に合わない!そんなに溜まる?!と思いましたが実際に溜まってしまい、年齢と共に身体の水捌けも衰えていくのだなぁ、と感じました。これはこれで辛い。歩くにも脚が重い。歩いても、ストレッチしても効果が薄いのが悲しい。下半身の筋肉強化って本当に大切ですね。そして、年齢を重ねてきた実感。辛い。。でもね、私には強い味方がついている!

やっぱりインディバだった

前述しました通り、脚が辛すぎたので脚にインディバを。最近、時間がなかなか取れず脚までケアが回らなかったのですが、辛すぎたので何とか時間を作って脚ケア。ガッツリではなく、とりあえず左右各10分ほどの簡易ケアを太ももから膝回り中心に。太ももが冷たいのがわかるくらいにインディバの熱がジワジワと伝わってきます。終わったら軽くマッサージして流して…。あれ?すでに脚が一回り細くなっている?マッサージしたらキュッと引き締まる。そして、あの重ダルさは何処へ?こんなことならもっと早く時間作れば良かった!(いつもこの繰り返しです、ホント。。。)やはり「少し重いかも?ダルいかも?」と感じたらインディバでケアした方がいいですね。脚が重い、ダルい、ムクミが最近酷くなった、という人は一度インディバの脚ケアをお試し下さい。ビックリするくらい軽くなりますし、脚がキュッと細くなるのは毎回感動しますよ。

暑い日は熱中症に注意!!は当然ですが…〜冷え症の人は特に注意しなければならない?!

連日の猛暑日に、身体がついていけなくなりそうですよね。水分補給、適度に冷房を使って熱中症にならないように!と毎日のように注意喚起されています。そんな中、気をつけていたにも関わらず熱中症になってしまった私のお話です。

冷え症の悲しい性が招いた可能性の考察と

外出する用事があり、一日中屋内施設に居る予定だったので冷え対策をしていきました。薄手の長袖シャツ、フットカバーは必須!の、パンツスタイル。もちろん水分も塩分も適宜補給して喉の渇きを感じない程度に気をつけていたつもりでした。帰りは一番気温が上がる時間。車だったのですが、高温になった車内の温度を下げて走っていたにも関わらず帰宅後、強烈な頭痛と吐き気、倦怠感に襲われました。「少し暑いかも?」「ちょっと喉が渇いてるかなぁ」と感じた時間は車に乗っている時間。30分ほど。おそらく少しずつ条件が揃い、この時間で熱中症が発症したのだと思われます。
水分補給は気をつけ、度々休憩も入れつつだったはず…なのになぜ?その疑問の答えを探そうと色々と考えてみた私なりの答えは「冷え対策のしすぎ」です。
冷え症はこれでも随分と言いますか、かなり楽になっているのですが、この時期はやはりクーラーが辛くなることがあります。ほぼ一日中、屋内施設となると服装は少し重装備気味に。脱ぎ着が簡単にできる服装にすれば良かったのですが「冷やしたくないなぁ」の意識が勝ってしまった。結果、体内に熱がこもってしまいやすい服装になってしまったわけです。それが外に出た時間のタイミングが悪く重なり熱中症へ一気に突き進んだのだと思われます。。。学んだことは「着脱が自由な服装で出かける」です。一番薄い状態は半袖カットソー一枚。冷え対策は羽織ものに7分袖〜長袖の薄手。不安ならストール持参。公共の交通機関を使うのであればそうするところを、車移動だったので冷えた車→冷施設と考えてしまったようです。
ちゃんと対策している人からすれば「なんておマヌケな!!」となるかもしれませんけれど「冷やしたくない」が強すぎても考えもの。
軽度とはいえ熱中症になってしまうと、回復するのに少し時間がかかりました。しんどかった〜(涙)もう嫌なので、どなたかの何かのヒントになればいいなぁと思います!あぁ、本当に辛かった〜!!皆さんは熱中症にはならないでくださいね!!

梅雨の時期は身体のムクミに注意!〜体調にもダイエットにも気をつけたい身体の水分の話

梅雨に入るといつもより脚のむくみが少し強く出るような気がしている人、いませんか。実は、梅雨時期はむくみやすい時期でもあるので知っているのと知っていないのとでは、かなり身体は変わってきますよ!

なぜ、ムクミは梅雨なのか

なぜ、梅雨の時期にむくみやすくなるのか。それは、湿度が高くなるからです。湿度が高いと、皮膚から水分の蒸発がかなり制限されてしまいます。いつもより身体から水分が出ていかないと、身体には水分が溜まっていきます。また、気温も高くなってくるために熱が身体にこもってしまうということも起こりやすくなります。もちろん身体の水分の調整や排出がしっかり出来ていれば問題ないのですが、普段運動などで汗をかかないという人は筋肉の刺激も少ないのでリンパの流れも鈍くなり、特にムクミやすくなってしまいます。
水分が出ないからといって水分を摂らないようにしていると、身体の中で老廃物が溜まっていくので、これまたムクミの素に…。きちんと水分の代謝を促すことが1番のムクミ対策です。十分な水分と、しっかりとした水分の排出!これがきちんと出来にくくなるのが梅雨の時期だということです。

やっぱりインディバ!!

身体を温めるだけではないINDIVA。血行とリンパの流れを良くすることで、水分や老廃物を排出しやすくなりますし、自律神経のバランスを整えることで梅雨の時期の不快感やムクミを解消するのにはとても有効です。インディバで身体を深部から温めることは梅雨時期の冷え対策にもオススメです。確かに、梅雨時期に脚にインディバをすると、明らかに太さが変わるのが分かります。それだけ水分や老廃物を溜め込んでしまっているのだと感じます。
インディバの後にしっかり水分補給をすると、かなり水分も老廃物も排出されますのでインディバの後は水をいつもより少し多めに摂ることもオススメしています。
梅雨時期は、気温差などで自律神経の乱れも起きやすい時期です。インディバで少しでも快適に過ごせると良いですね!

結果良好?!〜たったの1週間で変わりゆく身体と日々の心掛けと

毎年恒例の健診。その結果が郵送で届きました。40歳超えたら(超えてなくても、ですけど!)毎年受けておきたいもの。ホルモンバランスが、徐々に乱れ(更年期とかね)身体の曲がり角を曲がった40代。これからも元気に生活していきたいなら、日々の心がけと予防が一番です。

やっぱり気になる骨密度

女性は男性よりも骨粗鬆症のリスクが特に閉経後は高いとされています。「閉経してからでいいでしょ?」じゃありません。身体の組織は1日や2日で変わるものではないからです。この辺りダイエットも同じですよね(苦笑)なので骨にも新陳代謝があるとは言え”保てる生活をすること”が非常に大事なことです。今年も、とりあえずは骨量は異常なしレベルだったのでこれからも続けていこうと思いました。

これから減っていくスピードが速くなる骨量。軽い運動と骨作りに必要な栄養もチラッと考えなきゃ、と決意新たに。骨に関しては栄養だけでなく、軽い骨への振動(縄跳びやウォーキング、ジョギングなど)も必要。やはり動くことをしないとダメですね。骨にとっても筋肉にとっても。

減った体重と、増えた腹囲と、誤差範囲の身長と(過去記事あり)

過去記事「やはり、コツコツと続けることが大事だと気付かされた健康診断の日の出来事とは…」にも書きましたが、腹囲を測り直されました(笑)今年の結果の数値だけで見るとそんなに問題なさそうに思えるのですが、昨年のものと見比べるとやはり「あれ?」と思います。届いた測定結果では減ったのは体重と身長(誤差範囲)、増えたのは腹囲。。。「普通、体重減ったら腹囲も減るでしょ?」という感覚で見ると「何で体重減ってるのに腹囲増えてるねーん!」ってなりますよね、そりゃぁ。これは、もう過去記事にも書きましたが筋トレの負荷をいつもよりも軽くしていたからです。どうしても体調がすぐれない時はお休みする、と決めているのですが、まさにそことも重なったその結果です。たった1週間くらい。ですが、されど1週間。これ、痩せたいと頑張る人にも言えるのでは?と。1週間くらい、いいよね?が、減らない、もしくは続けられなくなる原因になってしまうのかも?と。
痩せたいという人には脂肪細胞の分裂周期の関係上、週に1回のインディバをお薦めしているのですが、これは…それ以外の理由になり得るのではと改めて。要は「1週間サボると、身体は元に戻ります(もしくは戻り始めます)」ということ。いやー、これはなかなか面白い結果が出てきて勉強になりました。皆さん、もしもダイエットの目標があるならサボるのはせいぜい3日間くらいまでにしておきましょう。因みに、自己測定ですが腹囲は前回の測定値にまで戻しました。やるとちゃんと戻るのも身体の素直なところですね。

「どうして続けられるの?」の疑問に〜意外と”しょーもないこと”で続けられるのかもしれませんよ、というお話

毎日のルーティンにしたいけれど、3日坊主になってしまう!という声をよく耳にします。かつては私もそうでした。なぜ、続けられるようになったのか。続けるスイッチは、人それぞれですが…

3日程度で変われたら苦労しない!!!

「3日程度で変われるのなら誰も苦労しない!!!」もう本当にコレにつきます(苦笑)私の個人的な考えでは「3日も続かないなら、そこまで本気ではない」。厳しいようですが…結構当てはまってしまう事実です。今の状態でそこまで不便をしていない、健康への心配がそこまでではないから、続かないのだと思っています(私自身にも経験あり)。どうしても変わらなければならない!と必要に迫られているなら、3日では終わらないでしょう。要は”3日以上続けていかなければならない理由”が出来ているので、嫌でも続けなければならない!ということ。ですので「3日坊主なんてできない!」が真相ですね。それは健康問題然り、見た目問題然り。”意志の問題”でもあると言えます。
続けるための基本的は、まず第一関門として3日以上続ける、まずはそこから。3日出来たら1週間を続けてみる。そこから徐々に日にちを伸ばす、という方法をとっています。

3日でやめない言い訳を作る

あと…実は他に理由をつけて続けるという手段というのもあります。私の場合、筋トレは続けるのが結構しんどいもので、しんどくなってきた私が「続けるためにはどうしようかな…」と考えていた時に、TVで人気の占い師さんが番組で「17という数を意識すると続けやすい」とおっしゃっていました。17回、17セット…とにかく「17」という数字で区切ると良いとのこと。「なるほど!17かぁ…。無理のない数かも?!」実は私は、そこから筋トレの継続が出来るようになりました(苦笑)17回は必ず行う。調子の良い日はちょっと頑張って20回までやる。ただしそれ以上は行わない。とにかく、やらない日をなくすこと、自分の中で約束を作って体調不良意外の”やらない言い訳”をしないこと。1ヶ月続けると”やり方が自分に合っていないorやり方が間違っている”ということがない限り、ほぼ身体に変化が出てきます。ウォーキングで成果が見えない人は歩き方やスピードなどを見直す、筋トレの人は体制やアプローチしている筋肉が正しいかどうか、などです。身体を変えるということは、決して楽なことではありません。苦しいを楽しいに変えられるくらいのパワーと継続力がなければ、結構イバラの道かもしれないです。ただ、身体が変わると楽しくなってくるのも事実で、モチベーション維持も出来てきます。
やらなきゃ何も変わらないのも事実なので、まずはやることと、ちょっとでも変化が見えるまで続けてみることですね!…ただし3日では変わりませんよ(笑)

やはり、コツコツと続けることが大事だと気付かされた健康診断の日の出来事とは…

毎年、健康診断を受けています。40歳を超えると、身体に徐々に変化が現れるのは自然なこと。病気や臓器の弱りを少しで早く見つけるためでもありますし、それによって自分が苦しまない、家族に苦労をかけないためでもあります。

良くも悪くも毎日の成果を実感した!

ブログで度々書いていますが、プチ筋トレを続けています。ただ、ここ1週間ほどは”やってはいましたけど軽め”で2日に1回と、最低ラインで過ごしていました。(身体の不調などの仕方のない理由以外で3日以上やらないは、やめたと同じと思ってやっています)最低ライン…でも、しっかりと負荷をかけてやっていた去年と比べて身体に変化が起こっていました。
身長はほぼ変わりなく誤差範囲(3mmマイナス)、体重は1kg減ってました!!
が…!!

なんと!腹囲が1cm増えていた!!

「身長変わらずに、体重減って、お腹が増えるって、どういうこと??」とのことで、間違っていないかと、2回測定されました(笑)
「数値がね、ちょっと気になりまして…」と見せて下さってビックリ!な、真実を知るわけです。「あ、ここ1週間ほどトレーニングを軽くしちゃってまして…」と、話すと「あ!でしたら、この数値はあり得る話ですので大丈夫ですね!」とのこと。
だった1週間、されど1週間。。。
ダイエット、体重ばかりを見ててはいけないですよー!の意味を自分で体現してしまったわけです(苦笑)身体は正直ですね。ちゃんとしていなかった→やらなかったのでそれなりの数値が出る!!ということです。
「体重が減らないー!」の原因は様々ですが、減らないのには必ず何か理由があるものです。誘惑に負けていないか、自分に言い訳をして食べていないか。減量に関してはまずここを1番疑うところです。太る理由は食べ過ぎが原因です。その次に代謝の低下とされますが、下がった代謝に見合った食事をしていれば太らないと私は考えるので、10年前と今とで運動などを特にしていないのに食事内容が変わらないのであれば、中高年の世代での太る原因の多くはそこかもしれません。
やらなければ身体は素直にその結果として出してきます。逆にやったらちゃんと素直に成果も出してくれるということ。アスリートのトレーニングの重要性や大変さも改めて想像し、その苛酷さを考えさせられました。
とりあえず私はトレーニングの負荷を元に戻して、腹囲も元に戻すことにします(苦笑)。

いい感じの脚を目指して〜細いだけが良いのは脚だけじゃないから

お腹、脚…お客様とお話ししていて「何とかしたい」パーツ2大巨頭と言っていいところ(笑)です。どちらも、みぞおちよりも下。下半身!!
私は常々ここのブログで書いているのですが、細いだけが良いのではなく、バランスです。細くても細すぎは私個人的には美しいとは思わないですし、やはりメリハリのあるボディに憧れています。持って生まれた体型・体質的に曲線が綺麗なカラダ、直線的なカラダ、それぞれの良さがあります。ついつい無い物ねだりしてしまいますが、受け入れて良さを伸ばす、工夫をして理想に近づける、やり方は色々あります。

身体も脚も、十人十色!無い物ねだりはしないコト!

私がダイエットをする中で悟ったことです(笑)バレエダンサーのような脚の付け根から爪先まで細い人もいれば、太ももとふくらはぎ、足首のメリハリがしっかりした曲線の美しい人もいます。それぞれ、身体と脚のバランスが良いと素敵に見えます。自分の持って生まれたものでどれだけ良さを活かせるか、それは自分の身体の個性を受け入れることです。そうすると「魅せ方」に気持ちが向くのです。
例えば、美容院で「タレントの○○さんの髪型にしてください」とオーダーしたけど、カットしてもらったら思ったのと違っていてガッカリ…。これは、人と自分とは「似合うが違う」ということ。脚も同じで、細いが似合うのも、曲線美が似合うのも、「似合うが違う」ということ。自分は一体どちらのタイプなのか?骨格診断でヒントを得ると良いかもしれませんね。ネットで検索すると自己診断できるアパレル系サイト(ユニクロなど)がありますので、やってみるのもいいかもしれません。因みに私はナチュラルでした。ナチュラルど真ん中くらいのナチュラルな体型をしています(苦笑)

脚の見え方をおろそかにするなかれ!

脚のバランスについては服選びなどもとても重要になってきます。
私の脚はO脚でバランスがあまり良く見えません。ですのでO脚に見えにくい服、靴選びをする事で補正しています。脚の太さについては、自分ではもうサイズは変えなくてもいいと思っています。
黒い色のレギンスやスキニーパンツが細く見えると、それを選ぶ人も多いのですが、
バランスや色合わせて逆に太く見えることもあるので要注意です。黒は「そのままの太さを表す色」でもあります。それを踏まえて着痩せ、脚長効果を狙わないと逆に太ももやふくらはぎの張り、足首を強調してしまいかねません。隠しすぎると逆に目立つのも脚の特徴です。意外な組み合わせが細見せになることもあるので、服はなるべく試着をオススメしますよ。

と、、、今回はダイエットではないお話でしたが、脚痩せすることは個人的にメチャクチャおススメです!脚痩せを頑張ると、身体全体が脚に引っ張られるように…不思議とバランスをとり始めます。インディバ×脚エステ!気になる人は是非!!!

ないモノねだりは延々と続く?!ダイエットとボディラインと年齢と

今回は、ふと思ったことをつらつらと書いてみます。よろしくお付き合いくださいませ。
痩せてから、この10数年を振り返って気付く。
「痩せてからの方が身体の進化が加速している」と。

達成して余裕ができると、次へ行きたくなるのか?!

一つお断りしておきますが、私の過去の10kg以上のダイエット減量は地獄でした。インターネットはこんなに手軽ではないですし、美容業界もこんなに大きくなかったので、情報がないんですよね。ですので「二度とやりたくない!」ってくらいのもの(笑)でした。それが功を奏して??リバウンドしていないのかもしれませんが(本当かしら…)
試行錯誤をして太らない方法を手に入れると人間、欲が出るんですね。若い時は良いのですが、歳を重ねると気になるところが出てきますよね、はい。そこをなんとかしようと何かを始めるのです。私はお尻と腹筋をなんとかすべく、プチ筋トレを始めました。
特にダイエット関連のSNSやネット記事なども読むのですが、痩せた人は更に洗練された身体へと向かう、もしくはそうなっている人が多い気がします。「痩せながら、洗練された身体に!!」は一番理想ですが、なかなか難しいのではと個人的には感じています。ですので「かなり凄いなぁ!!」と尊敬してしまいます。私だったら無理かもって(苦笑)。まずは減量をしていって、ある程度落ちたら運動などでボディライン作りを少しずつ入れていく方法を私はオススメしています。一気に頑張るといつか息切れしちゃいそうで。ただ、こればかりは人それぞれですから…。
もしかすると、痩せて変わると次の欲が出る人の方がリバウンドしにくいかもしれません。自分の身体を、自分の理想により近い状態へ近づけていきたい。そのために毎日もうちょっとは努力はできる。。。この”ちょっと”ができるか出来ないかが、ダイエット成功者とリバウンドループしてしまう人との違いかもしれませんね。

年齢は抗うのではなく、受け入れた上でどうするか

30代後半から、私ももれなく歳を重ねること=エイジング(分かりやすく言うと加齢)の何たるかをヒシヒシと感じるようになりました。お肌も身体ももう若くはないのは事実。受け入れるしかありません。ただ、そこで何もしないと何もしていない身体のままですし、何かしていると何かをした身体になるわけです。当然ですが。40歳を超えて、体重の許容範囲(上限)を上げました。下限は動かしていませんが、徐々にそれも変えていく必要があると感じています。これからは見た目は変わらない範囲で少し増やすことも考えながら調整していく必要があるからです。
「今、やることは5年後10年後の私のため」そう言い聞かせて身体と健康の管理、お肌の手入れをしているつもりです。今、急には変われない。なら、どれだけ緩やかに老いてゆくのかがテーマです。これに関してはインディバとの出会いはとても大きなものでした。皮膚の張りは明らかに違うと感じています。日々のケア+インディバでこんなにも効果があるのかと思うほど。続けていると変わりにくい(維持)という側面もあります。20代の人と比べるのはやや無理がありますが、同年代と比べるとやはり何かをやってるorやってないの差が出てくるのではないでしょうか。
身体が資本なら、お金をかけるか、かけないは別として何かをする”身体への投資”をしなければなりません。人生100年時代と言われています。先を見据えた身体づくりも考えなければいけないかもしれません。

待ちに待った!明石市天文町のギャラリー風来さんにて、荒川尚也さんのガラス展に行ってきました!

作家さんの展示会にもなかなか足を運べず、本当にご無沙汰でした。そろそろ荒川さんの作品を見たいなぁ…なんて思っていたら、明石市のギャラリー風来さんからDMが!!「荒川尚也 ガラス展」のご案内。コレは行かねば!!ということで、本日行ってまいりました。
荒川さんは宙吹きでのガラス作品を主に作られています。初めて拝見した時、もう「好きーー!!」って思ってから、風来さんで展示会をされる時はなるべく足を運んでいます。

ずらりと並んだ作品の数々!眺めているだけで幸せです

花器も素敵です

今回の大作!!ガラスのカサブランカがとても素敵でした!

お花の部分も葉の部分も、ガラスを吹いて、切って伸ばして形成されるとのことですが…ガラスですよ、これ…

ガラスの鳥も可愛かったです

まるで氷?!の筆置き

荒川さんのガラス作品は気泡がとても美しく入っているのも特徴です。私も数点持っていますが、もちろん全て違う表情を見せてくれます。ですので、私は「自分と目が合った」または「持った時に手に馴染む」ものを購入しています。要は自分好み、ってことですが(笑)
もう、どの作品も素晴らしくて。「ガラスでここまで出来ちゃうのー?!」といつもビックリしています。可愛いとカッコいいが絶妙に融合した作品の数々。本日荒川さんが在廊されていたので、少しだけお話を伺うことができました。もう、目から鱗というか、作品への発想と想像力と創作力がとんでもなくすごくって。ますますファンになってしまいました。
器好きさんや、ガラス可愛いかも?と思われた人にはオススメ!ご覧頂きたい!!
明石駅から徒歩5分圏内ですので、是非!

○荒川尚也ガラス展
4/9(土)〜4/17(日)
 11:00〜18:00(最終日は17:00まで)
→ギャラリー風来
明石市天文町1-7-9
tel:078-914-5266
場所はこちら(Googleマップ)

ギャラリー風来さん→Instagram
荒川尚也さん→Instagram