ダイエット減量の、何をストレスと感じて何を目標に行っているのか~明確にすることと矛先を変えてみることと

先日ですが友人との会話の中で、ふと気づかされたことがあります。
それは「ダイエットにおいて何がストレスなのかということ」です。

ストレスがいったいどこなのか、何なのかを考えてみるコトの重要性

体重を減らしにかかっている時、多くの人はストレスがかかりますよね。そのストレスは食事との向き合い方、空腹、エクササイズ・・・人それぞれだと思います。ストレスがのしかかってくると、苦しくてしんどいですよね。そのうえ、結果も芳しくないとなると「もうヤダ!!」ってなってしまうのも無理はありません。では、そのストレスをどうしたらいいのでしょう。
実は体重を減らす上で知っておかなければならないことがあります。それは
①年を重ねれば重ねるほど痩せにくく太りやすい
②インターネットやSNSの投稿や広告のように短期間で沢山痩せる人は一握り。ダイエットの方法はその人に合ってても自分に合うとは限らないと常に頭の片隅に置いておく
③ダイエットの停滞期は必ず来るし、月経周期などで痩せにくい、場合によっては体重が増える日が月のうちに3~4日ほどある(個人差あり)
④ゆっくりコンスタントに痩せる方が身体にとっては良い。
⑤とはいえ生活習慣がすべて。身体は嘘をつけない。
何も知らずに「とにかく食事を減らしておけば痩せるでしょ!」という考え方はもう古いことも付け加えて。もちろん食べ過ぎはダメです。今は栄養バランスが取れた食事を必要分しっかりと食べながら痩せるのがスタンダードとなりつつあるように感じています。
もちろん私も「ちょっと体重増えたな~」と思ったら食べ過ぎているのは一体何かを考えて、その分を減らす訳ですが、食事制限による空腹や運動に対してのストレスはいつの頃からか感じなくなっていたことに気付かされました。なぜなら、太っていたころの体重に近づいていくことの方が私にとっての大きなストレスであるからです。そのストレスに比べたら、体重を戻すための生活へ矯正をかけることなんて大したことがないと気づきました。
これ、体重を減らしたい人にも考えていただきたいのですが「あなたは、空腹のストレスと、今の体形のままでいるストレス、選ぶならどっち?」と、自分に問いかけてみて下さい。空腹のストレスなら、ダイエットはそこまで考えなくてもいいように感じます(お医者さんに減量しなさいと言われた人は対象外ですよ!)。今のままでいることの方がストレスなら、空腹よりも今の身体を鏡でしっかり見て体重を測って現実をもう一度確認してストレスの方向を”空腹”よりも”今の身体のままでいること”に変えてみて下さい。そういえば、私も10kgの減量中は空腹も苦しかったですが、見直しをした食事を続けていると空腹にも慣れますし、空腹感に慣れてくる頃にちょうど体重に変化が起こるので、そこからは減るのが少しづつ楽しくなって…今に至るワケです。
もちろん、空腹よりも他のことへと気分をそらす方法もとても素敵です。でも、それでが出来ないなら逆に空腹以上のストレスは自分のこの身体!と。ストイックに行くか、ゆるりと気分転換しながら行くかは性格や考え方によりますが、私はどっちもしました!!(変わり者??)

ストレスの先のご褒美も大事です

ご褒美は食べ物でもいいですが、食べ放題とかのドカ食い系ではなく、量より質!の精神でいくとご褒美に対する予算が同じでも質に特化すると太りにくくなりますよ♪私は服だったので、とにかくレディースのMサイズを普通に着れる身体になった時にはもうね、買いましたね!(笑)私の場合は体重もさながら体型的な目標が明確だったので成功したのかなとも思っています。あやふやな目標や、何となく~は成功しにくいです。「やっぱり痩せたら色々おしゃれしたい!」って思う人も多いと信じているのですが、着る服の選択肢が多いって最高ですよ!楽しすぎます!
そんな感じで、ストレスの矛先について経験交えて語ってしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
体重を減らすのはただヤミクモにやってもダメなのです。色んな事をちょっとずつクリアしていくことで、上手に痩せられます。色んな事はアナタと私ではきっと違います。でも、痩せるために必要最低限のことって共通しているんです。きっかけややり方は人それぞれ。やる気の熱もそう。ただ、ストレスの付き合い方には上手にならないと失敗します。ですので今一度考えて思い巡らせてみてはいかがでしょうか。

“ちょっとでもいい身体”になるために、知っておきたいコトと考えたいコト…か・ら・の、スタートです!

ダイエットは習慣化力でもあると思う、今日このごろです。毎日の生活の積み重ねが身体に出るものなので、つまりは生活の一部を変えないと身体も変わらないということなのです。コレ、意外に皆さん認識していないことかもしれません。

「生活は身体に出る。性格は顔に出る…云々…」って、何かで目にしてドキッとした覚えがあります。確信に迫られた感じです。

で。ダイエットって、何?

「何?って、痩せることでしょ!」

いいえ。私は身体を健康的な状態に保ちつつキレイでいることだと考えます。なので何kgほど減らしたいかはお伺いしますが、指標として体重がBMI18.5〜24.9まで、体脂肪率が24.9%までに収まっているならば、体重と脂肪量だけで見ると身体は健康的な状態と言えるので、それ以上はご本人の美意識によると考えています。今はタレントさんやモデルさんの情報が沢山入ってくる時代です。スタイルいいなぁ、素敵だなぁなどと”自分が思う理想の身体の人”は、確実にちゃんとやることやってます。色んな努力をしての、あの身体であるということを忘れてはいけません。

まず、やれそうなことを1つ続けてみる

ダイエットするのに、1か100かで極端に振り切る人がいます。私は絶対に反対派。理由は経験上、続かないから。そしてリバウンド率ほぼ100%です(私調べ)。40〜70くらいでユルユルと確実に、そしてしっかりと続けるほうが成功します。成果を早く出すのもリバウンドしにくいのも20代迄です。アラサー以上は年齢を重ねる毎に痩せにくく太りやすい体になります。ですので、少し時間をかけても確実に堅く一回で終わらせるダイエットをやることをおすすめします。人生で何度もダイエットするのは苦行ですから。

コツは一気に量・時間、共に沢山やらないこと。1つをとりあえず3日以上、1週間続けてみること。続けられそうならそれをずっと継続していきます。1ヶ月ほどして慣れてくるとそれは苦じゃなくなります。習慣化出来たらまた別の1つを増やして続けてみる。。。と、この繰り返しです。効果が出るのは2〜3ヶ月後と見積もってコツコツやること。上手く出来ていけば、1ヶ月に1つの美習慣が出来るので、12個もキレイになるための習慣が歯磨きをするように普通になります。12個ですよ!?これって凄くないですか?

ダイエットの真髄は、自分にとってのいい身体を維持し続けること。それには習慣化は必須項目!逆に、たった1つが出来ないなら別のことへシフトチェンジです。合う・合わないがあるので、続けられることはちゃんと続けたいですね!無理なく自分に合う方法を探すのも楽しいですよ♪

コンプレックスだらけだった私が変われた理由と、変われば変わるコトとは

近畿にも木枯らし1号が吹きましたね。いよいよ冬と言ってもいいのではないでしょうか。冬に気になる保温と保湿については前回ちょっとだけお話したのでご覧下さいね。(→こちら)
さて、今回はコンプレックスについて少しお話しします。私もそうですが、お客さまも、悩みやコンプレックスが1つずつ解消されると同時に、言動や雰囲気が変わられます。それは、悩みが解消することで自信がつくということかもしれません。

コンプレックスを克服して、なりたい!になっていく!のススメ

私のお話をさせていただきますね。
過去の私は、太った身体にくびれのないウエストでバストも目立たずメリハリがない身体に長身(縦にも横にもデカい)、奥二重、目立つ頬骨にしっかりした顎なので顔は大きい、など。これは当時のコンプレックスのごくごく一部です。
「持って生まれたものは、とりあえず仕方がない。自分の頑張りで変えられるのは体重とお肌の状態!」
これが私のダイエット人生の原点です。合言葉は「肌の状態と体脂肪は自分の努力で変えられる」そして10kg以上の減量に1年ちょいかけて必死に挑んで目標を達成出来たのですが、そこで待っていたのはコンプレックスの鎖からの解放でした。
1つ(私の場合は太っていたこと)頑張って克服できると、他に気になっていたコンプレックスは「それが私」と、少しずつ受け入れることが出来たこと。お顔は痩せても大顔だけど、二重顎がないのでそこまで気にならないですし、髪型で少しカバーできることもあります。奥二重を生かすアイメイクを試す楽しみを見つけたので、二重になりたいとの考えもなくなりました。ウエストのくびれを作るには腹筋周りを鍛えて締めると出来ることを数年前に知ったので継続中。身体が変わると、ファッションで「出来そう!やれそう!」が増えていくのが実感です。着れる服が増えるのですからチャレンジも出来ます。
いかがですか?大きなコンプレックスが1つ無くなっただけでこの変わりよう。しかもポジティブに(笑)身体が変わると、受け入れることも出来る、変えれるところはさらに高いところを目指して変えようと頑張れる。
自己満足の世界と言われればそれまでですが、なりたいになってポジティブになるのは悪いことじゃないはず。ダイエットにおいて身体の変化は心の変化と密接に関わっているように感じます。気になるところがダイエットで何とかなるならば、ご自分の為にやってみることをオススメします。これはもちろん経験から声を大にして言えますから♪

身体づくりとダイエット〜目標と数値の”目安”はアバウトにでも決めることのススメ

「もう少し、こうなりたい」と、エクササイズやダイエットをする人と沢山お話しして来ましたが「目安」や「目標」しっかりと立てないと続かない問題があります。

秘密主義はやめた方が良い

ダイエット上級者はさておき、今から頑張りたい!という人は、今の身体の状態をしっかり測定した方が良いです。というより、して下さい!体重はもちろん、ウエストとメタボの指標となる腹囲、太もも、ふくらはぎ、足首は絶対に測っておいた方が良いです。それは、現実を見ることと目標までの道のりをしっかりと認識するためです。実は当サロンでは無理にメジャーでの測定はしていません。ご希望の人には紙テープを使って変化を見ていただいてます。ただ、メジャーか紙テープかのこの2択において、メジャーでサイズを測定した上に「今」の写真を撮って保存する人ほどダイエットに成功する傾向があります。
それは「今がMAX。今以上に悪い値には、しない!させない!戻らない!」と私は話すのですが、まさにコレです。皆さん最初のサイズや写真を見て「こんな身体に戻るの、絶対に嫌!」と思うそう。そして頑張ろう!と思うとのこと。
ただ、これはサロンに来られる人だけでなくて自分で何とかするんだ!という人にも当てはまります。私も体重以外の測定を実は定期的にやってます。維持のためてもおりますが、サボってないか、の自戒の意味もあります。

理想と現実、そして目安の算出

体重においての目安はBMI値を使うのが簡単でこのブログでも何度も紹介しています。おさらいとなりますが、BMI値は身長から算出されるものなので、人によって数値は違って当然です。BMI値は体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で求められます
因みにBMIは18.5〜24.9が望ましく、25以上で肥満、18.4以下で痩せです。
また、病気になりにくいとされる標準はBMI22で、少しふくよかなタイプの体型です。
美容体型と言われるのはBMI20〜19辺り。
痩せに近い18.5はかなりスレンダーな体型。
巷でシンデレラ体重と呼ばれるのはBMI18です。
ただ、BMI18以下になると生理不順や栄養失調、低体温や免疫低下などの身体の不調を引き起こす可能性が高いので、しっかりとした知識や身体における管理能力の無い人には絶対にオススメしません。モデルさんや俳優さんはプロですから、BMI18.5以下の人もおられます。ですがあくまで身体の管理の出来るプロの話です。
さて、このBMIからの体重の算出方法は
身長(m)×身長(m)×BMI値です
。
例えば160cmの人のBMI20は1.6×1.6×20=51.2kgです。

気になるウエストですが、スレンダーボディである”美容体型”のウエストの目安も算出が出来ます。
美容体型のウエストは身長(cm)×0.37〜0.39です。
因みに私は身長170cmなので、計算式の値の真ん中をとって0.38で計算すると、170×0.38=64.6cmとなります。…なんと!結構細い!さすが美容体型!また、0.39に設定した場合は66.3cmとなります。
同じく太ももは、身長(cm)×0.29〜0.31
ふくらはぎは、身長(cm)×0.2〜0.21
足首は身長(cm)×0.12

以上で目安を知ることができます。
あくまで、美容体型、美容体重はスレンダー体型です。ここまでじゃなくても一度計算してみて、測定した今のサイズとのちょうど真ん中くらいの値を目指すと良いのではないかと私は考えます。

いかがでしたか。
ただ「痩せたい」だけでやるのではゴールが見えずに挫折しやすくなるので、おおよその目標の数値は知っておくに越したことありませんし、現実を見ることは必要不可欠です。こっそりでもいいので、今日お風呂に入る前に測ってみてはいかがでしょうか。

下がる気温と食欲とを考えながらコントロールすることと、戻すこと

日中はまだ30度超えの夏日の日が多いですが、夜から朝は少し涼しさも感じるようになってきました。これから涼しくなってくると、暑さの影響で進みにくかった食事も少しずつ回復していきます。食べ過ぎがを何とかしたい人へ、方法の一つとしてこの変化を意識して逆に食べ過ぎを抑制してしまう発想もなくは…ないですよ、というお話です。

食べることも大切ですが、食べ過ぎは避けたいから

「夏バテから回復しなきゃ!これからモリモリ食べるわよ!」
…と、夏バテからの回復のために食べることは否定しません。むしろ私は肯定派です。疲労回復のために栄養のバランスを考えて食べることは必要なことです。ただ、夏の暑さでいつもより食が細っていたなら、それを逆にダイエットの習慣化に利用してしまうことも出来ます。転んでもただでは起きない発想です!(違うかも?)それは、食べ過ぎない程度の食事の量までをMAX量とし、夏バテする前に食べていた元の量より少し減らした状態へと移行していくのです。太る原因も、痩せない原因も数ある中の1つは食べ過ぎです。それをうまくコントロールして「身体に見合った量」へと持っていくのです。食事に関しては、いつもの量より減らしていくのことに苦痛を感じるならば、食べられなくなった状態から元に戻す時の増やしていく量を意識して、以前の量の10%減くらいを目安に戻す、という方法もあります。やや荒療治かもしれませんが、元々の量より気持ち少し減らして、いつもの腹八分目くらいで満腹になるように胃と満腹中枢を慣らしていくのです。もちろん、体力の回復も同時に行うので栄養のバランスと1日に必要な量は考慮した食事で行うのが大前提です。ですので、この場合は食事量においては減らしすぎは絶対に厳禁です。
実は私が人生で一番太っていた時にこの方法で体力を回復しつつ、食事量を少し減らせた経験があります。意外に10kg近いダイエット成功者でこの経験のある人が意外に少なくないのには驚きました。やはり皆さん、色々と考えた上で試されたようです。食べる量を増やすのは簡単です。ただ「このくらい(の量)でも大丈夫なんだ!」の感覚を覚えると、太らない身体の食事の目安が身にがつきます。
極端に食事量を減らすととても辛いものです。逆転の発想もアリ…かも?ということをコソッと今回は告白して終わりにします。
そこまでしなくても…と思う人はしないで下さい。ちょっとした裏技的なもの。よく見る”ダイエットメゾット”のような正攻法ではないかもしれませんので。

ダイエットや健康の本を読んでいくと、共通点はやはり…アレとアレで、アレ、のようです

プロ野球の阪神タイガースを応援している私ですが、今年はいよいよ”アレ(優勝)”しそうなので「アレ」を多用して書き進めていこうかな、と。最短の決定は9月14日(木)に甲子園での試合とのことです。
さて、毎月1冊以上は健康やダイエット、エクササイズなどの本や雑誌を読んでいます。そのうちの1冊はなるべく新刊や人気の本、話題の本の中から今まで読んだことのないようなジャンルやタイトルのものを選ぶようにしています。

一番本棚から出しやすかった、ごく一部をとりあえず。サロンにも面白そうなものなどを常に数冊置いていますよ。

沢山読んでいくと見えてくる、ダイエットに欠かせないアレ

何度も言いますが、ダイエットは楽しては出来ません。ただしやり方次第で早く進めることはできるので、しんどい期間の短縮は可能です。また「辛い」「しんどい」は個人の感覚なので、傷をした時の痛みの感じ方と同じように「この程度なら平気」な人と「この程度でも辛すぎる」人とがいるのも事実です。
私は「健康的に痩せる」を基軸としてダイエット本は選んで読みますが、最近のダイエットの傾向として書かれているのは「食事+運動+”睡眠”」3点です。睡眠不足は過食を招きやすいのと、身体の様々なパフォーマンスが落ちるので痩せにくい。寝ている間に痩せホルモンが出るので、睡眠不足は痩せにくい。睡眠中のホルモンというと「お肌のゴールデンタイム」なんて言葉も昔に流行りましたね。アレと同じようなモノです。簡単に言うときちんと睡眠をとっていないと身体が痩せやすい方向に向かってくれないのです。どんなに食事や運動、エクササイズを頑張っても、ちゃんと眠ってないと痩せにくいですよー!頑張ってるのに、めっちゃ損ですよー!特に中年以上の人ー!って書かれてることが多いです。私はそもそも睡眠を一定時間以上取らないと、身体がどんどんダメになっていく(ある意味よく出来ています)のと同時に、睡眠不足が続くとあからさまに増えていきます。わかりやすくて面白いですが。睡眠を意識して摂ることも、キレイに元気な身体のために必須項目です。アレとは、ずばり睡眠!!!生まれ持ってのショートスリーパーでない限り、5分でも10分でも睡眠時間は多く摂るようにしましょう。
因みに大人は概ね6〜8時間の睡眠が必要と書かれています。日本人は諸外国よりも平均睡眠時間がかなり短いのだそう。睡眠時間の確保がダイエットを助長する!となると、頑張って寝よう!疲れもちゃんと取れるし、お肌のためにも良いし!って考えたいですね。
血行促進や自律神経を整えることなどが質の良い睡眠には必要です。インディバを受けることで身体を深部から温めて血流を良くし、自律神経を整えていきます。睡眠の質を上げて痩せやすい身体作りにインディバは本当にオススメですよ。

ダイエット中と痩せた後の体型維持と習慣〜考え方や感覚の違いに気付くコトの大切さと実行力が大きな差をつけるワケ

食事と運動で過去に10kg以上減量した私ですが、実は一筋縄ではなく、
5kg減量→維持→さらに5kg減量→3kgリバウンド→3kg減量→意地でも維持→気づいたらさらに3kg減量してた!
という華麗な?アップダウン(笑)を経て今の体型になっています。基本的に食べる事は好きですしスイーツLoveなので、今でも食欲を自制せずにダラダラと思うままに過ごすと直ぐに身につきます。太りやすい身体であるとの自覚、そして二度と戻さない!というかなり強固で頑固な決意を心の中でずっとメラメラと燃えるように持っています。だって、ダイエット生活ってしんどいし苦しいものだから、もうやりたくないんですよね、正直なところ。なんて、こんなことをブログで書いちゃっていいの?と思ったのですが、それが私の素直な感覚です。なので、なるべくならゆっくりと苦し過ぎないダイエットを、と願ってサロンではお話しさせていただいているつもりです。何よりインディバはダイエットサポートに優れていますから。早く痩せる代わりに苦しく辛いダイエットならスパルタで厳しくすれば良いのですが、私自身が苦手なのでやってません。ご希望なら…仰って頂ければバッシバシにやりますけどね(苦笑)

太らない生活は意外に本能的なことかもしれません

太る人と太らない人、何が違うの?それは日々の小さな習慣と食に対する感覚です。「痩せたい」とサロンに来て下さるお客様のお話の中で1番に気付くのが「食事への執着」です。痩せるためには食事の管理は必須です。量と質、そして食べる時間やタイミングも考えて管理しなければなりません。私が感じている決定的な違いの1つで、太らない人/太っていない人にほぼ共通するのは「無理に食べない」です。お腹が空いていないなら、そんなに食べなくてもいい。小腹が空いても、ご飯の時間までやり過ごすのは苦しいことではない。スタイル良しさんは空腹の時間があって当たり前なのです。ある日、スラッとスタイルのいい友達とのランチで「ごめん。実はまだあんまりお腹空いてないから、私は軽くでいいかな〜」がマジで軽過ぎて大笑い。私だったら理解してくれるだろうと正直に言ってくれたのですが「さすが、スタイル美人よ…」と納得してしまった、なんてこともありました。
そんなスタイル良しな皆さんはちゃんと一日3食は食べている人がほとんどです。ただ、お腹の空腹状態によって食事の量をきちんと本能に従って変えるのです。また、次の日に胃もたれしないように夕食の食べる時間と量、内容を感覚的に計算されてたりします。また、お付き合いなどで食べ過ぎた翌日は超シンプルで素食。楽しく外食を共にする時には結構食べている様に見えていても、そうでない時は気をつけているという話も聞きます。これぞ痩せ習慣にして痩せ感覚!この感覚を身につけるのがダイエットと私は考えています。小腹が空くのは敵ではなく味方!!小腹が空く日常にするには、食べ過ぎは御法度。昔からよく言う腹八分目が胃腸の負担とダイエットどちらから見てもちょうど良いのです。

少しの習慣が大きな違い

毎日すること。掃除洗濯、食事に歯磨きやお風呂…沢山ありますよね。そこも少し工夫している人が多いようです。サロンに来られたお客様には出来そうなら取り入れてみて下さい、とお話しすることが沢山あります。スレンダーな芸能人の人やモデルさんが「家事をしながら〇〇をやってます!」なんて一時期TVでよく見たのですが、私は取り入れやすそうだなと感じたものはまず続けられるかどうかをやってみました。感じ方は人それぞれだと思うのですが、ズボラで面倒臭がりな私でも10年以上続けられている事は幾つか有りますので…それはもしかしたら大きな違いかもしれません。ただ、これらは全てほんの少しのやり方の違いやちょっと動作を足すだけの簡単なもの。それでも毎日のことですから、やり続けると違いが出てきてもおかしくはないですよね。
自分の生活スタイルが体型に出るという言葉を聞いたこともあります。確かに、体型は日々の生活によって形成されるもの。身体を変えるという事は今のスタイルをガラリと変えることでもあります。それは不便でしっくり来ないことかもしれませんが、やり続ければやがて慣れてきます。調理道具や家電、スマホを変えた時に今までのものと操作方法が変わるとその時は不便を感じますが、慣れるとそれが不便と思いにくくなっていきます。生活スタイルを変える事はそれと少し似ています。
不便でも徐々に慣れて、痩せ生活に馴染んでいく。そんなイメージでダイエットをするのも私は悪くないと考えています。勇気の一歩、踏み出してみませんか?

40歳を過ぎて分かることと健康診断〜気をつけている事、気をつけたい事、いろいろ。

毎年、必ず健康診断を受けています。
35歳を超えると、やはり身体の変化は起こってきやすくなります。年に一回でも身体の状態を把握しておく事が本当に大切です。

今年も、異常なし!

お陰様で、異常なしでした。

骨もバッチリ!

「一生ダイエット!」これは”キレイに元気に!”がコンセプトです。健康なくして綺麗ナシ!!食べることも、おやつ(スイーツ)も、ちょっと身体を動かすことも、バランスを考えつつ、ぼちぼち継続している成果だと受け止めて「異常なし」と書かれていると心の中で小躍りします。
身体と心が健康な人は若く見えるそうです。実年齢よりも若く見えたい!と思っているならば、健康のためにいいことを1つやってみて、それを続けることから始めましょう!

サボるとやはり数字に出ることも実感

腹囲が増えました(笑)
腹筋をプチ筋トレでやっているのですが、健康診断の1週間前に腰と肩に痛みが出ていて筋トレは軽めで、痛みを緩和するためのケアを行なっていました(今は回復してます)。筋肉は正直で、やってる成果とサボった結果は本当にすぐに出ます。さすがにプチ筋トレ再開していますので、今は戻っているとは思うのですが…。
何が言いたいかというと、ダイエット中に一生懸命に筋トレやエクササイズをされるのはとても素晴らしいことだと思います。ただ、かなりハードな計画をおっしゃる人もいます。私は心を鬼にして、キツい言い方かもしれませんが「それは一生続けて出来ますか?出来ないなら、出来る程度の内容に落としてください」とお話しします。そう!エクササイズや筋トレはやめたら身体は締まりのない状態に戻るのです。例えば、一時的に「ドレスを着るから、その日前後だけ」と割り切るなら良いと思います。一生付き合う身体を作り上げるダイエットが目的なら「続けられないかも…」という内容より「コレだったらギリギリ続けられそう!」と感じて実行出来るものに切り替えましょう!
今の自分のリアルの身体を知ることは、ダイエッターにはとても必要な情報です。健康診断だから慌てて1ヶ月〜2週間ほど減量するのではなく「健康診断前でも動じない」自信を持てる身体にしませんか。

GWはいよいよ後半戦ですが、変わらずにやることと、変化にも対応することと〜一生ダイエット宣言者の独り言

個人的にはGWはお出かけしないのですが(苦笑)外出制限が無くなって、ようやくコロナ前に近い感覚で楽しめる連休となりましたね!
さて、気になるのは食欲のタガが外れて増量してしまう、言うなれば正月太りのGWバージョンでしょうか。

とりあえず水分は摂る!

連休中は全国的に日中の気温が高くなる予報が出ています。熱中症予防にもなるので、水分補給は絶対です。お泊まりでも、日帰りのお出かけでも、ペットボトルで持ち歩いてのミネラルウォーターを飲むことは出来るはず。または外出中はそこまで飲めなくても、宿泊先の部屋に着いてから、もしくは帰宅してからとにかく水分を摂る!コレです!実は常日頃から仕事中には飲めないので、業務終了からチビチビ飲みをずっと続けて就寝までに600〜900mlほどは飲む私。外出する日は必ず500mlのペットボトルのミネラルウォーターを持って行き、帰宅までにはほぼ飲み干します。夏は買い足します。ちびちび飲みしやすいのもペットボトルの良いところですよね。水分補給は前述した熱中症予防の他に、塩分の取り過ぎによるむくみの防止、代謝の促進というダイエッターには外せない効果も有りますので、きちんと水を飲むことはマストです!

とりあえず夜更かしはそこそこにして、寝る!

睡眠不足はお肌の敵であり、ダイエットの敵です!過去にブログ記事にも書いてますが(→健康のためにも、痩せたい人にも、食事と運動だけではない?!もう一つの重要なこととは…) 食べ過ぎているのに、太る行動をさらに重ねると、太るしか選択肢が無くなります。択一です(苦笑)GW最終日辺りは普段より少し早めに寝るように少し意識するだけでも身体は変わります。「明日も休みだから、ちょっと夜更かししてもいいや」ではなく「明日も休みだけど寝れそうだし、寝とくか!」で、寝て下さい。疲れが溜まることも痩せにくくなるので、眠る事が大切なのは同じです。
長期連休は生活のリズムが崩れやすくなります。どれだけ早く普段のリズムに戻すかが痩せにくい身体へのヒントかもしれません。そして痩せるため、もしくは体型維持のため基本のうちで出来るものは旅行する時でもお出かけする時でもなるべく続けることがコツかもしれません。本日からのGW後半の5連休も楽しく、不安なく過ごしていきたいですね!

目標設定と具体的な数値は、ダイエット成功のためにとっても重要なワケとは

「もう少し痩せたいです」「もう少し若々しく見えたい」そんな希望や願望…実際にやる人!このブログを見て下さる人はそうですよね。
ただ、「どれくらい」「どのように」「いつまでに」などと、具体的な数値や目標がなくて曖昧なままでは失敗率が高まります。それとは逆に、自分の中だけのものではなく誰かに伝えておいた方が実は成功率は上がります。第三者の目というものは結構有効なのです。それは何故でしょう。

いい意味でのプレッシャーと覚悟と…見栄と

「ダイエットしてる」はずなのに、いつも通りに食べる割に…運動をしているわけではない。ただ、エステには来ている。私は「これではなかなか痩せませんよ。」と伝えています。つまりエステ”だけ”ではそうそう痩せないのです。「エステに行っているから!」という安心感からなのか、意外に食べちゃう人が結構いらっしゃいます。それでは現状維持が関の山。痩せたいなら、身体の内側から痩せやすい体質に変えていくエステと食生活の習慣を変えること、プラス運動を取り入れることで「痩せるためのエンジン」がかかります。エンジンがかかれば徐々に痩せていくのですが、そこまで意識と生活を持っていけない人は、悲しいですがなかなか痩せません。そしてしまいには諦めるパターン…が、多いです。思い返してみて、あなたはそうなっていませんか。
体重や身体のサイズの測定は、客観的にかつ身体の変化を確実に”晒して”くれます。エステサロンにまで来ているのに、体重を測ることを拒む人やボディサイズの測定を拒む人は、諦めてしまうというパターンになる可能性がとても高いのではと感じています。逆にサイズ測定をする人は「少しでも減らしていかないと!」とプレッシャーとやる気が出て結果もついてくる確率が高くなります。覚悟と見栄、そしてやる気。この力ってじつは物凄いんですよね(苦笑)そして「あとどれくらいで目標に届くか」が分かるのもモチベーションの維持に良い効果が望まれます。また、定期的な数値測定は停滞期もきちんと分かるので、そのアドバイスも受けることができます。体重を観察していかないと停滞期の判断がつかず「なかなか減らないからこの方法はダメだ!」と諦める人は結構多いのではないかと私は推察しています。
上手くプレッシャーと見栄を使うのも”一つのテ”なのかもしれませんね。

目標と現実とやる気をリンクさせる

①ストイック過ぎる目標は立てないこと。
 →例えばBMI26の人が半年でBMI18とか。達成したら気が弛んで元の体重以上に戻る率高め。
②目標は低めを多めに設定する
 →1ヶ月に500g〜1kgなど、亀の歩みでじっくりやると、1年後には6〜12kg痩せている計算です。これって凄くないですか?…つまりは、そういうことです。ちょっと長い目で見ましょう。
③自分の姿を毎日鏡で見る
 →嫌だと思う人は多いかもしれませんね。ただ、現実を受け入れ、少しの変化も見逃さないことはやる気に繋げることができます。見た目が変わればモチベーションUP!悪くなったら「もう少し頑張るか!」と、ポジティブに。
④すぐやる!
 →変わりたいなら今からです。これが人生で一番早いスタートです!!
以上はあくまで提案ですが、やる気を継続させるにはあまりに辛い目標は立てず、今の自分の状態を受け入れて変わるためにやることです。そして、あきらめないこと。コレです!
いかがですか。そして、考えてみてください。”すぐに簡単に、楽に痩せられる”のならこんなにみなさん苦労しないはずなのです。あまり苦しくない痩せ方は時間をかけること。早く痩せたいなら、しんどい。どちらを選ぶのか、色々考えてトライすることも良いかもしれませんね。


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