秋を感じて、涼しくなって来たらもうすぐ年末ですよ!〜年末の予定に向けて準備をするなら今です

ダイエット、または色々な部分を整えることに関して私は概ね3ヶ月を目安にお話をしていますが、今年も残すところあと3ヶ月ほどですね!早い!!!
ということで…最近、少しずつ年末の予定がチラチラと見え隠れして来た人も多いのでは。

バシッと!スッキリと!…したいなら今からやっていきましょう!

年末、パーティなどでワンピースやドレスアップした装いの予定が出来た人もいるでしょう。ドレスやワンピースなど、そのような装いは実は体型が出やすい服でもあります。特にノースリーブのデザインや柔らかい生地を使っていればなおさらです。二の腕にふくらはぎ、お尻や肩甲骨、鎖骨…もしかしたら結構目立ってしまうのでは?と、気になるところは尽きません。
ダイエットの基本は食事。引き締めの基本は筋肉です。単純ですが、これは身体の仕組みからどうしても変わらないものだと考えます。つまり、身体には食べたモノの質と量が体型に出ます。そして筋肉が衰えれば張りの少ない、ダルンダルンの身体になるのもやはり仕方のないことです。

私の経験から、どんなにエステに行っていても沢山食べていれば痩せることは難しいことです。食べる量と質をコントロールしながらエステをすることによって、早くキレイに痩せてリバウンドをしにくい食習慣もしくは身体になっていきます。
たとえば、脂肪吸引をしても食生活を変えなければまた元の身体に戻っていきます。スリムでいるコツは食欲と常に戦いコントロールすることです。食欲を支配するのか、食欲に支配されるのか、それが一番の違いです。
当サロンで導入しているインディバは、身体の芯から温めて、代謝を促進し、筋肉の強化にも一役買ってくれます。その上に食の見直しをすれば、なりたい身体に確実に近づきます。
これから食欲の秋ですが、”食欲=自分の本能であり脳の司令”をしっかりと支配して年末年始には素敵なお洋服やドレスを着たいですね!

残暑厳しいですが、時間も身体も待ってはくれません〜体調を整えることもダイエットも身体のためならば!

残暑が厳しいですね。少し涼しくなっていたのに、ここ数日で体調を崩しやすい気候が戻ってきました。再び生活を見直して暑さに負け過ぎないように気をつけたいところですね。
さて、早いもので2019年も残すところあと4ヶ月ですよ。

これから涼しくなっていくことを想定して計画を

2019年、年明けの頃に「今年こそは!」と意気込んできたのにあっという間に9月?!本当に時間が経つのは早いものですね。
さて、身体を変えたい!と思っているならいつだって「今でしょ!」です。始めるのはいつでも良いのです。始めよう!やるぞ!の思い切りが大切です。今からがラッキーなのは、これからの季節は食の誘惑にさえ勝てばとても痩せやすいとされるので、ダイエットを試みるなら夏が終わりに向かうこれからです!!
それにはまず、夏の疲れをしっかりと癒すことから始めましょう。疲れは身体にとってはダメージです。身体は何よりも命を守るためにダメージの修復を最優先します。ダメージを受けている状態でさらに減量となると身体はオーバーワークで悲鳴を上げてしまうこともあります。そうなると元も子もありませんから、まずは夏バテ解消からです。また、体調が安定しないがために体重が落ちたなら、それはあまり良くない方の減量です。もしも気力があるなら、体調を戻しつつ、減った体重をキープという方法もありますが、胸痩せやお尻のたるみなど、健康的な方法と比べてボディラインが気になることもありますのでそこはしっかりと見極めておきたいところですね。

とにかく、まずは体調を崩していないか、自分で自分の身体を確認することから始めることです。お腹の調子はどうかしら、食欲は、倦怠感はないか、睡眠不足になっていないか…「何だかあんまり元気じゃない」なら、まずは元気になることから。体調が落ち着いたなら、ようやくスタートラインに立てます。
そこからは食欲の秋の誘惑に負けずに年内になりたい目標を立てて、やるのみ!!です。気温が下がると基礎代謝は夏場よりも少し上がります。また、人の身体は食べたものと飲んだものから出来ています。ですので、飲食量のコントロールをして身体に脂肪を使ってもらえるような生活、そして老廃物やセルライトのケア。この2つで身体は十分変わってきます。まずはやってみる、続けてみること。諦めてはいけません。まだ2019年は4ヶ月もあるのですから!!

どうしてもバストと二の腕が気になる!〜解決のカギは意外な共通点にあった?!

二の腕とバスト。多くの女性が気になる部分ですよね。隠そうとしても隠しにくい部分、それが二の腕です。どうしても質感が出てしまいがちで気になりますよね。。。
先日、インディバの講習でもバストと二の腕ケアをお勉強してきました。

バストと二の腕は”ニコイチ"にしてケアすると◯

バストと二の腕?どうして??と思われますよね。でもバストと二の腕ってすごく近い場所にあるパーツですから、色々な筋肉が影響し合ってますし、リンパの流れから言っても同時にケアする方が効率的だと思われる部位です。
バストは年齢とともに垂れていきます。二の腕も年齢とともに「振袖」とも言われる”たるみ”が出来て太くなってしまいます。ここに共通していることは、皮膚のたるみ。そう、重力に従って垂れることです。たるみは筋肉のバランスや筋力低下によっても現れてしまいます。と、いうことは「垂れる」ことを防ぐとバストは美乳に近づき、二の腕は太くなりにくいというコトです。
垂れる原因としては前述した筋力の低下と、余計なものがぶら下がるために垂れる、大きくはこの2つです。(細かく言うともっと沢山あるのですが分かりやすさ優先しました)ここで胸にも余分なものが?!と思われる人がいらっしゃるかもしれませんが、胸に必要な組織を保持するために人間の身体はちゃんと出来ています(バストを保持するクーパー靭帯がその一つです)。ですのでここでの不要なもの=老廃物です。バストはリンパの終着点である鎖骨リンパに近いので老廃物が溜まりやすい環境にあります。二の腕もそうです。脇の下には大きなリンパ管の合流点(腋窩リンパ)があります。
老廃物が溜まると…皆さん良い印象はありませんよね?本当にそうなんですよ…。リンパが滞る、詰まるとなるとバスト周りや二の腕の巡りが低下しますからね。結果的に老廃物という余分なものが増え、支えきれずに垂れてしまうのです。特に二の腕は老廃物が溜まるとむくみ、そしてセルライトが生じ、結果太くなり、痩せにくくなるという悪循環になるのです。つまり、リンパの流れをスムーズにして、筋肉を良い状態にすると解決への近道になるということ。
リンパを流す、筋肉低下を防ぐ。例えばリンパマッサージは二の腕から鎖骨へと流す一連の動作がしやすいところでもあります。筋肉のストレッチ、または鍛える面でも胸の筋肉である大胸筋と二の腕の筋肉をのストレッチは同時に行えるものもが多いのです。二の腕の筋肉をエクササイズしても、胸の筋肉は使われています。また、姿勢を正すにしても、胸、肩、腕、全て連動するものなのです。なので、二の腕だけを痩せたい!よりも二の腕を痩せてバストもなんとかしたい!と、ここに関してだけは欲張りになっても良いトコロだと考えています。

年齢に沿ったケア・計画も必要です

20〜30代前半はバストアップは魅力的に映ります。ただ、30代後半からは授乳の終了に伴うものや加齢による身体の変化から、バストアップより美乳にシフトした方が個人的にはオススメです。バストはほぼ脂肪です。脂肪を増やす、しかも部分的に、というのはかなり難しいものです。ならばバスト(と、そこにあるべき脂肪)を垂れ流さないための補正をする方が先です。美乳に近づいた時点で、次のステップとしてのバストアップを考えた方が身体の変化から考えると合理的です。ただバストを大きくしようとしても、バストの土台自体が垂れ下がっていたら無駄な努力に終わるということです。それよりは、大きさより今持っているバストのカタチ、ハリ等を取り戻した方がバスト含め鎖骨周りは美しく豊かに見えます。
二の腕は、脚と同じく年齢とともに痩せにくいパーツです。しかも変化が比較的ゆっくりで分かりにくい所でもあります。なぜなら、ウエストは比較的cm単位で変わりますが、二の腕や足はmm単位で変わっていくものだからです。要はチマチマじりじりと変わっていく、ということです。焦らずじっくりと取り組む必要のあるパーツであることは間違いありません。
夏が終わって、秋の薄いニットの季節になると二の腕やバストはやや強調されやすい部位となります。
まずはむくみ対策と筋力。そしてバストは年に一回は下着のお店に出向きプロに測定してもらって見直すことが意外に良い結果になるかもしれません。垂れを防ぐために出来ることは毎日の生活の中にありますからね。
もちろん、そのためのインディバも効果的ですよ。

体重50kgにこだわるのは時代遅れかも〜今は体重より見た目、シルエット重視の時代です

体重50kg。女性にとって一昔前はスタイルが良い、細いというのに目安の数字でした。ただ、今は健康であるために様々な事柄が研究されてヒトの身体については日々新しい情報が更新され溢れています。

以前に書いたブログ記事(体重50kg以下女子はもう古い!〜知っておくべき、身長から割り出す標準体重とスリム体重とは)にも書いたのですが、身長によって50kgはスリムにも、おデブにもなります。当然身長が低めの人の50kgと長身の人の50kgは違って当然ですよね。
ちなみに、健康的で見た目も良い(ぽっちゃりでも、スリムすぎることもない)とされるBMI20の数値で50kgになる身長は158cmです。と、いうことは極端に言い切ってしまうと身長158cmより長身な人の50kgはスリム、身長158cmより低い人の50kgはぽっちゃりということ。これは流石に言い過ぎですし、あまりにも極論過ぎです。ただ、このBMIというのは体重と身長だけを基準にしたもの。筋肉量や体脂肪率などの身体の質は度外視されたあくまで身長対体重の数値です。筋肉は脂肪より重いので筋肉量が多く引き締まっている人の体重は必然的に重くなります。同じ身長と体重だけで見ると、筋肉量の多い人は筋肉量の少ない人より引き締まったメリハリのあるナイスバディになります。実は筋トレをすると、ある一定のライン(余分な脂肪がある程度落ちきる)までは体重が落ちて身体のラインは引き締まっていきます。ただ、あるところまで行き着くと筋肉が増えていくのでそれに従って体重が増え始めます。筋肉が増えて体重も増える。ただ、脂肪がついて筋肉が弛んだ身体ではないので、キュッと引き締まりスタイルも当然良く見えます。また女性の体脂肪率は20〜25%辺りが健康的に良いとされています。スリムなスタイルを重視するならもう少し低い、それでもおよそ20%前後あたりです。
要するに体脂肪率、筋肉量、ボディラインに体重。スタイルの良さとはそれらのバランスが取れた身体ということになります。50kgより軽いから良い、50kgを超えているから太いだなんて古い考えです。ちなみに身長169.5cmの私の体重は当然50kg以上あります。でも太っては見えませんし、今の体重が恥ずかしいとは微塵も思いません。
体重50kgの神話(?)を持つ周りの古い声に惑わされて、そして決して傷ついてはいけません。それぞれ自分の身長基準の体重をまず考えるべきです。個々の体重の目安としてのBMI値があります。体重の目安を達成出来たなら、その後は身体の質に移行しましょう。見た目や質に目を向けるようになれば、体重はさほど気にならなくなります。モデルさんや女優さんも今は見た目と質を重視している人がかなり多いので、皆さんも”女子皆50kg基準”の話からは卒業しませんか。女性らしいメリハリのあるスリムボディ、それはただ体重が軽いというだけでは手に入らないのですから。

ビールが美味しい季節ですが、飲酒の際に気をつけておきたいこととは?!〜脚やせしたい人は特に注意が必要です!

暑い日に、グイッと冷えたビールが美味しい季節ですね。シュワっと喉越しの良いお酒を飲む機会も増える夏ですが、身体のことを考えると気をつけたい飲み物でもあります。

アルコールの摂取する際はアレに気をつけること!

ビールや酎ハイで乾杯!楽しいお酒の席。何も考えずに飲みたいものです。ただ身体のことを考えると、特に夏は気をつけたいことがあります。それは水分摂取!アルコールは水分として換算してはならないのがダイエットの常識です。アルコールはカフェインよりも水分を体外に排出させる力が強く、身体が知らず知らずのうちに脱水状態になってしまうことがあります。もちろん、アルコールを飲んだ後(または同時)に水分補給を行なっていれば問題ありません。
夏に水分補給を十分にしていないと、熱中症や水分不足は血管の疾患(脳卒中や心筋梗塞)のリスクが高くなる、またダイエットに関しては浮腫みやすい、代謝が落ちるといったことが起こります。アルコールを飲む際のおつまみも塩分が高いものが多いので、さらに身体の中では水分を欲する状態に。そんな中、水分補給が十分に出来ていないと、前述したリスクはさらに高まります。また、地球の重力には逆らえませんから、身体が貯めておきたい水分は重力に従って脚に流れていきます。お酒の席の後に脚が浮腫みやすいのもそのせいです。脚やせしたい!なら、お酒とはかなり上手くシビアに付き合わなければなりませんよ!!
では、様々なリスクを下げるためにできることとは、お酒の席にチェイサーとしてお水を用意して交互に呑む。帰宅、または飲み終わってから就寝までに500mlのペットボトルのミネラルウォーターを1本飲むようにする、実はこれだけで身体の水分不足は随分と解消されていきます。お酒を飲んだ次の日の朝にお顔が浮腫むのは、水分不足によるものがほとんどです。顔のむくみが酷い時は積極的に水分補給をして解消させましょう。
お酒を呑んだら(水も)飲む。このことさえ頭に入れて気をつけて、なるべくなら習慣にしておけば病気のリスクも、夏太りのリスクも軽減できますよ。ぜひ、取り入れて下さいね。

夏の食べ物、飲み物は賢く選んでスタイルUPを目指しましょう!〜冷たい食べ物は、実は太りやすかった?!

立秋を過ぎましたが、これからが暑さのピークになりそう。そんな暑い日は冷たい食べ物や飲み物が美味しいですよね!!ただ、冷たいモノの飲食には意外な落とし穴があります。ダイエット、体型維持には欠かせない知識でも有りますので、何となーく知っているのと知っていないのとでは、秋になった時の身体が違ってきますよ。

「冷たい=食べたい!飲みたい!」夏に注意すべき共通点とは

冷たい食べ物。喉ごしの良いもの。夏は冷やした麺類が美味しいですよね!ただ、冷めたい麺類。麺はそもそも糖質が多い(と、いうより十割蕎麦以外はほぼ糖質です)ですし、お汁は温かい状態よりも冷やしたものの方が味付けも濃くなります。特に冷えても味がしっかりとするものは、ほぼ塩分量が増えます。(何度も言いますが、塩分を沢山取ると、ムクミやすくなります。)冷たい食べ物ばかりにすると、栄養が偏りやすくなるのも気になるところ。また、アイスやかき氷も糖分や脂肪分がたっぷり。ジュースやスポーツ飲料も糖分が多いものです。
飲み物はなるべくお水やお茶に置き換えて、必要に応じてスポーツ飲料やジュースを飲むようにする、冷たい物ばかりを選ばない。野菜やタンパク質もしっかりと考えて摂取。アイス類は食べすぎ注意です。また、代謝が落ちている人にとって冷たい物は無意識のうちに冷えの原因になりますので、こちらも気にしたいところです。
暑い日が続くと、どうしても冷たい物を欲してしまうのは仕方のないことです。ですが、冷たい食べ物ばかりを食べてしまうと、塩分と糖分の取り過ぎになる可能性が非常に高くなります。結果、夏に太る!という現象が起こってしまうのです。
「えーっ!夏は痩せるんじゃないの?!」と思っていたアナタ!身体の代謝のことを考えても、飲食の環境を見渡しても、夏は一年の中で一番太りやすい季節です!脂肪分たっぷり、糖質たっぷりのアイスクリームばかり食べてちゃ秋に大変なことになりますよ!なので、少し考えながら上手く付き合っていきたいですね。

合言葉は「3ヶ月!」です〜中途半端より、きちんと結果を出したいからこそ言い続けます

3ヶ月、何のことかしらと思いますよね。
1ヶ月でも出来ることはありますが、私は3ヶ月がおススメです。これは、痩せるための目安にしている期間のこと。脚、体重の減量、どちらも3ヶ月前からの逆算で目指す方がより確実です。

今から3ヶ月後はどんな季節か、イベントがあるかを考えてみる

1ヶ月で出来ることも、もちろんあります。1ヶ月で成果を出すことが可能なことも沢山あります。ただ、1ヶ月という期間ではリバウンドする可能性が高まります。なぜなら「とりあえず1ヶ月我慢したらいい」という心理が働き、ダイエットが終わった後にリミッターが外れてしまう可能性があるのです。元に戻さない努力にかなりパワーが必要なのが1ヶ月です。多くの人はこのリミッターによるリバウンドに苦しんでいるのではないかと考えています。
また、3ヶ月もの期間を行うとダイエットが生活にゆっくりと馴染んでいくので、リバウンドの可能性が下がりますし、さらに確実に目標まで到達できる確率が上がります。
期間が短ければ短いほど、その後のこと(リバウンドしないように)も考えていく必要があります。反対に期間が長ければ長いほど、ゆっくり確実にその身体(痩せていった身体)の生活になっていきます。ですので、どちらが自分に向いているか、どちらが適しているのかを考えて行う必要があります。
さて、7月の3ヶ月後は10月。想像してみましょう。10月といえば、秋を感じる季節。ブーツ履いて出かけたいなぁ。ショートブーツなら、足首がキュッと引き締まっている方がいいですし、ロングブーツなら、綺麗にシュッと履きこなしたいですよね。
気温が下がるとニットなどの厚手の素材のお洋服が多くなってきます。何とか着膨れしないように気をつけたいところ。。。ですが、着膨れない身体にすることも考えたいところです。
ならば、今から!
夏の間は代謝が落ちやすく痩せにくいので、ダイエットはゆっくりと行う必要もあります。なのでやはりおススメは3ヶ月!今から始めてみませんか。
そして、代謝が落ちやすい夏こそ、代謝を上げるインディバが力を発揮します。痩せやすく太りにくい身体づくりも一緒にしちゃいませんか。

年齢とともに変わるカラダとの付き合い方と、戸惑いと〜振り返るとわかってくる、身体の変化

今年に入って、どうも昨年とは違う。別に何かの疾患や病気など、そういった類いのものではなく身体の何かが違っている。思う通りにならない感じがある種の倦怠感のようにまとわりついていたのですが…
「もしかして、これが噂に聞いていた30代から40代に変わる身体の変化のひとつなのかも?!」と、ここ数日で思ったのです。

今年の初春から5月の終わりくらいまで、ここ数年では珍しいくらいの体重の乱高下。増えてからが何をしてもなかなか戻らない。どことなく消化不良。食欲のムラなどなど、身体の内側がなんだかおかしい。と、モヤモヤしながら過ごしていました。やっと落ち着いたのが、6月に入るあたり。今は落ち着いていますが、ベスト体重まで何をやってもなかなか戻らない日々。これ以上は増やしちゃダメだ、というラインは死守したのですが、そんな出来事を振り返って思ったのです。「これは身体が変わってきている合図なのかもしれない」
まだ、これからどうなるかが分からないので何とも言えませんが、ここから太りやすくなる(中年太りになりやすい)人と、そうでない人の分かれ目に私も差し掛かるのかもしれないと感じました。なぜなら、年齢的に代謝が落ちてくるのもアラフォーの時期からが本格的になってきます。代謝が落ちてくると、疲労からの回復、体力、お肌の調子に大きく関わってきます。エクササイズや食事に気を使うことはもちろんですが、やはり私にはインディバがあるので、上手く活用しながら良い方向に向かって進んで行くこと。自分自身の経験から、伝えられること、共感できることも当然出来てきます。歳を重ねることは私だけではなく、皆さんに平等にやってきますから。
アンチエイジング、年相応よりも少し若く、には必ずウラがあります。そのウラは人それぞれです。そのウラを自分で掴んでいると、「歳をとるのが嫌だなぁ」からきっと解放されますよ。楽しく歳を重ねること、今の自分が一番だと思えること。毎年そう思えることが理想だと信じています。

「お腹周りがスッキリしてきたのよ!」と、嬉しい会話とインディバの効果と。

本日のお客様。定期的にお越しいただいていて、元々は「肩こりをなんとかしたい」とのご要望だったのです。もちろん、肩の状態は月を追うごとに良い方向に向かっているので、とても喜んで頂いてます。

「ウエストが、スッキリしてきたのよ!!」

痩せる目的ではなく、リラクゼーション。体の疲れを取ることを1番に通って下さっているのですが、ボディラインの変化を私は見逃しません(笑)「あの、ウエストが以前よりスッキリした実感はありませんか?」とお尋ねしたところ「そうなの!ウエストがね、なんかね、良い感じなの!」と。ここ4ヶ月ほどでお腹のインディバ施術はたったの1回だけ。それ以外は他のところ。なのでかなり驚いていらっしゃいました。
「何か痩せるために頑張って色々されていたのですか?」との問いには「少しだけ食事に気を遣ってて。でも、それ以外は本当に何もしてないのよ」とのこと。やはり、インディバで代謝が少しずつ上がっていくと同時に、深部加温によって身体の中の巡りも良くなることで、ムクミも取れてきて、さらにインディバの効果で脂肪の増植を抑えたことでジワジワと脂肪も減ってきた、ということでしょうね。ご本人曰く「ウエストの浮き輪がかなり小さくなった!」とのこと。ウエストに直接何もしていないのに、お腹もスッキリしてきたし、顔の…特に顎まわりのもっちゃり感が無くなってきた!と、変化をとても感じていただいて喜んでいただきました。私にとっても本当に嬉しいことです。
「痩せる目的じゃなかったのに、ねぇ…」と、不思議に感じられていましたが、インディバを続けていると、あながち不思議なことではないのです。
やっぱりシルエットがスッキリすると女性としては気分が上がりますよね♪喜んで頂いて、本当に私は幸せです。女性の笑顔はやはり、何モノにも勝る元気の元です。一人でも多くの人に、笑顔になっていただけるよう、私も頑張ろう!と思わせていただけます。感謝。

私的、ダイエット論?!〜やっぱり糖質制限は無理なの。「じゃあ、どうする?!」って考えるコトがベストだったお話

偉そうにタイトルでダイエット論とか言ってますが、あくまで「私の場合」って話です。
えらい話ではなくって、私らしくダイエットするならどうする?どうした?って話です。でもね、我慢のしすぎってリバウンドの元になるので良くないと考えるのです。

スイーツ好きなので、やっぱりそこだけは譲れなかった、私。

和洋問わず、スイーツ大好きな私。甘いの、糖質たっぷり(笑)本当に好きなんです。
糖質制限ダイエットをすると、糖質の塊である市販(ケーキ屋さんとか)の、キラキラした魅力的すぎるスイーツは原則食べるの禁止となります。もちろん、コンビニスイーツやスーパーで買えるものも原則的に禁止になりますよね。
実は私、スイーツ禁止が耐えられないんです。。。もちろん、ある一定の期間(ある程度の体重になるまでの期間)は、おやつやスイーツの禁止はします。ただ、ずっと禁止は無理です。そもそも、糖質制限は緩くならいいけど、完全な糖質制限(糖質禁止と言ってもいい)ダイエットはどちらかというと否定派なのです。
なぜなら、糖質制限ダイエットをして目標達成した後、糖質摂取を解禁するときはかなりの注意が必要です。少しずつ、体重を増やさないように慎重に観察しながら行っていくことになります。解禁して、我慢していた分を食べるとなると短期でリバウンドします。そもそも、糖質制限とは、脂肪の元になる糖質の摂取を控えることで身体の中の脂肪をエネルギーとして積極的に使わせて痩せる方法です。ホメオスタシスの観点から見ると、「飢餓の寸前」という認識に近い状態に”あえてする”ことになります。糖質制限している間、身体は足りなさすぎる糖分を今か今かと待ち望んでいる訳です。そんな状態で急に「糖質摂取解禁!」になると、身体のやることの再優先順位としては「足りてなかった糖質を蓄える」ということなのです。
せっかく頑張ってもこのシステムを知らずに糖質制限を行うと、高い割合でリバウンドします。大好きなスイーツは禁止だわ、リバウンド率が上がるわ…そんなダイエット嫌だ!と、私は考えるのです。

流行りに乗らず、やっぱり地道に。プラスマイナスを考えるダイエット法に

短期間に簡単に痩せる、という思考を半分捨てます。一生、死ぬまで付き合う自分の身体です。負担がなく、リバウンドせず、理想の身体に近づける。これは私自身の信念でもあります。
その人のなりたい身体(体重)に相応しい食事量に徐々にシフトしていく。そして、たとえスイーツを食べても、ランチや飲み会でハメを外して食べ過ぎても、3日以内に食事や運動で食べ過ぎ分のマイナスをして、増やさない習慣を身につける。毎日体重を計る。これを身体に染み込ませます。時間はかかりますが、15年ほどリバウンドなしで体重維持しているのは、この方法にたどり着いたから。
最近は体重至上主義から、見た目至上主義に移行してきているので、エクササイズで増えた筋肉分の増量は必要と考えています。その時見るのは体脂肪率の変遷です。ここまで来ると、かなりストイックかも知れませんね。ただ私にも「カッコいい!」と思うモデルさんや知人がいます。その人達は年齢に応じた体型維持をしっかりしているのですよね。深く掘り下げて話を聞くと、このくらいのことはされています。
実は、好きなものを食べたい時には食べる!その後、食べ過ぎは帳尻合わせをする!というのもその人達の共通点なんです。
糖質制限…やっぱり私には合わないな、と。


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