夏の汗は、美肌の味方なのか敵なのか〜身体には必要なモノだからこそ

暑くて汗をたくさんかきますね。
どうか汗を「あ〜嫌だ嫌だ!」と、毛嫌いしすぎないでください。どうしても汗は悪者になりがちですが、身体に必要だから出るモノでもあることを忘れないで。

汗をかくことも健康のしるし

暑い時にかく汗の役割は気加熱で体温を下げることです。汗は毛穴と並んで汗腺というところから出るのですが、汗腺が活発に働いているということは、水分代謝がしっかりと行われているということです。水分がきちんと巡っているということは、健康であるということ、そしてむくみの悩みを解消しやすい身体であるということです。水分の巡りが鈍いと、身体の中に水分が溜まる、熱も篭りやすくなります。汗をかくことは確かに不快感も有りますが、身体のことを考えるとしっかりと出てくれることの方が良いことがあります。また、健康的な汗は水のようにサラサラして匂いもほとんどありません。臭う汗は体内の環境や水の巡りが鈍っている可能性が高いので、水分補給に気をつけてしっかりと巡らせるような生活へと徐々に変えていくことをお勧めします。まずは運動や入浴で汗をかく習慣をつけることから始めましょう。

汗は適度にかいて、適度に拭きとる

汗をかくことも大切ですが、拭くこともまた必要です。汗を拭き取るのは多くは肌上の不快感を抑え滴り落ちないようにするため。そして、微量に含まれるミネラル分によってお肌を痛めないようにするためでもあります。適度に拭き取ることはミネラルでお肌を痛めないためでもあるので、特にお顔の汗はお化粧崩れを防ぐためにもきちんと拭き取っておきたいモノです。また、汗を拭き取るときは擦らずに、タオルなどを押し当てましょう。たとえどの部分であっても摩擦はお肌の敵です!
適度の汗はお肌の保湿やバリア機能もあることは間違いありませんが、放ったらかしも良くないもの。ダイエットに関してもですが、身体は「適度」という、ややゆるーい感じが好きなようですね(笑)

汗と熱中症と

熱中症予防には水分補給と塩分ミネラル摂取!
確かにその通りですが、これはきちんと汗をかいて身体の温度を下げることのできる人、汗で熱中症にならない程度まで体温を下げられる環境(気温)にいる人に向けてです。
簡単に言うと熱中症とは、体内に熱がこもって身体がオーバーヒートした状態です。
たとえ、水分とミネラル補給がしっかりとできていても、汗では体温を下げ切られないような体内環境(疲労が溜まっている、何らかの理由で汗をかかないなど)、もしくはそういった環境(炎天下など)に居ると熱中症は発症します。水分とミネラル不足のみで発症するのは脱水症状です。つまり、熱中症は脱水状態に身体の中のオーバーヒートが加わったモノと言えます。そこをきちんと踏まえて、汗もそこまで悪者にはせずに付き合っていきましょう!!そして、この暑さです。無理せず適度に涼しいところで身体を落ち着けることも必要ですよ。

暑くて、食欲減退…なんて事ありませんか〜辛い時は色々なモノに頼るコトのススメ

暑いですね。外気と屋内の気温差がここまで開くと自律神経も乱れやすくなります。暑さでバテ気味で食欲も減退しやすくなりますが、身体のためには食べない日が続くのは良くないコトです。それは、健康と美容と両方です!もちろん!

食べられないならば、他で補給を

食べられない。水分とミネラル補給をし過ぎてお腹が減らない、こんな経験はありませんか。私も夏はどうしても栄養バランスをよく食事をするコトが難しくなります。そこで頼りにするのは栄養補助としてのサプリメント。錠剤のものと、ダイエットプロテインの併用をしています。痩せる目的ではなく、あくまで栄養補給の手段としてのダイエットプロテイン!個人的におすすめです。一食置き換えタイプのものなのですが、一食置き換えできるということは、一食分の最低限の栄養はそれで補えるということ。変に偏った食事を無理して食べるよりも、栄養という面で見ると身体にとっては良いですし、飲むだけなので楽チン♪でも何かを食べたい時は、ダイエットプロテインの量を半分にして食事も半人前で食べます。毎食というわけではありませんが「疲れてしんどいな」という日の昼ごはんのメニューにすることが多いですね。意外と楽ですし、栄養が偏り過ぎて食欲が増すというリスクも回避できるので私には合っているようです。

夏バテしない為にも、秋冬へのお肌の備えにも!

身体に疲れが残っている栄養不足気味が少し長く続くと夏バテになります。夏バテは心身の不調と共に、気温が下がって乾燥する秋冬への備えが遅れることとなります。「でも、身体だけよね〜。大したコトないじゃない?」いえいえ、そんな事ありません!!舐めてはいけません!それはお肌にも大いに影響してきます。栄養不足はお肌への栄養不足も同じこと。乾燥はシワの元です。アラフォー以上の人のお肌の乾燥は特に小ジワが増えるリスクが上がりまくります。そして栄養不足はお肌のターンオーバーも、お肌のバリア機能も低下させます。シミもシワも、出来れば最小限にしたいところ。夏の疲れ等が後々そんな影響があるだなんて、普通はあまり考えないですよね。ですが、今このブログを読まれたなら、明日から少し考えてみませんか。健康もキレイも美肌も1日にしてならず!ですから。

試着をして感じる年齢と、上手く隠す方法と体型と〜現実を受け入れることから始まるダイエット

10〜20代の若い頃は良かったのですが(苦笑)30歳を超えてくると、体型は少しずーつ変わっていくモノです。今、私は43歳。当然ですが…もの凄く変わっています!

サイズは同じでも…

スカートよりも私はパンツ派。試着をしてシルエットの確認は必ずするようにしています。そこで最近、1番注意して見るのはお尻です。太ももやウエスト、丈感も気をつけて見ますが、お尻から太ももへかけてのシルエットは横からと見れる範囲で後ろからもの凄く見ます。
そこで気がついたのは生地とウエストサイズが同じでも型(シルエット)が違うと全然変わるコト。テーパード(足首に向けて細くなる)ものとストレート、どちらもお尻の見え方はスッキリするだろうと思っていたのですが、なんと!全然違う!「より、年齢感が出る」ものがあったのです。生地が違えばシルエットとその見え方が逆転することもあるかもしれませんが、衝撃でした。そして、お尻強化せねば!と思わざるを得ない出来事でした。

衝撃をやる気に変える

「仕方ない」と思う人と「気にしない」という人を否定をしませんが、オシャレを楽しみたい人は「何とかしたい!」と思う人も少なくないと感じています。”何とかしたい!”を”どうしたら何とかなるか?”からの”じゃあこれなら出来るかも!”で、”実際にやる!!”という「やる気」に変えるほどの衝撃はなかなか無いものかもしれません。その衝撃は大切にモチベーションのために覚えておくのを個人的におススメします(苦笑)現実を突きつけられるショックという衝撃。現実って残酷ですよね、本当に…。
さて今回、私が気になったお尻はシルエットだけなら補正下着でもある程度解決できますが、個人的に少しは自分で筋肉を動かして欲しいです。お尻の筋肉は歩くにも座るにも、実はとても大切です。お尻の筋肉が弱ると腰痛を引き起こしてしまうこともあります。また、ロコモ対策に太ももとお尻の筋肉をある程度鍛えることは意外に有効です。そして、実はヒップアップはINDIVAでも叶います。
「ショック!!!」を感じたら、ぜひ一度INDIVAをお試しくださいね。私はウエストにクビレとヒップアップの強化を今日からやっていこうと思います。

魚も肉も食べてちゃんと痩せる!〜バランスと適量が美容と健康の鍵です!

痩せたいから、カロリーとかコレステロール値が気になるからお肉は…ちょっとね〜。
という人、いませんか?それ、半分正解、半分間違いですよー!

食べ方と食べる量と調理法で解決する

たとえダイエット中でも、魚や肉=動物性タンパク質は栄養としては必要なモノです。筋肉のため、また肉にはミネラル分も含まれており栄養としては決してダイエットの敵・悪者ではありません。調理法と食べる部位、そして食べる量を工夫すれば良いだけなのです。
調理法は魚も肉も共通していますが、食べる部位や種類に関して魚はあまり気にすることはありません。牛・豚・鶏は少し気を付けたいところです。
まずは食べる部位。私は部位は細かく言いませんが「脂と鶏皮は控えましょう」です。脂はそのまんま脂肪です。鶏皮も脂の多い部位。鶏のモモ肉は食べても良いですが、脂と皮は食べないようにしましょう。確かに脂は適度にあった方が料理としては美味しいのですが、摂りすぎは避けたいところ。ダイエット中は外しましょう。その味に慣れると無くても大丈夫になりますし、体型維持生活に慣れると食べても太らない量しか食べなくなります(因みに今の私はガンガンに食べていますが、太りません)。そして食べる量ですが、お腹パンパンになるまで食べないこと。お肉だけを食べないこと!お肉を消化するにも筋肉をつけるのにもビタミンやミネラルは必ず必要です。ビタミンやミネラルは野菜や海藻類、キノコ類などの副菜や付け合わせに含まれるもの。それらも食べてお肉も食べて腹八分目が1番ベストですので、ちょっとだけ考えて食べましょう。ダイエットはある意味頭脳戦です!!(笑)
最後に調理法。目で見て”肉の塊”感が残っていて加工されていなければいないほどダイエット向きです。グリルやソテー、また茹でや蒸した状態が1番。油で揚げるモノはあまりお勧めできません。特に衣がしっかりとしているフライ系は控えた方がいいでしょう。どうしても食べたい時はお肉はいつもの3/4くらいの量にして、その分野菜を多めに食べるように。また、ハムやソーセージ、魚の練り物系(ちくわ、かまぼこなど)、ハンバーグやツミレなどは加工されてますのでダイエット向きとはあまり言えません。食べるなら沢山ではなく少し控えめに。どうしても食べたいならば、なるべく脂を落とす調理法で食べることをオススメします。ソーセージなら茹でて、ハンバーグなら豆腐ハンバーグや和風ハンバーグなど。加熱した際に出た脂を摂らない方法で調理してみましょう。お肉は「絶対に食べてはダメ!」ではなくて、考えながら賢く上手に、そして美味しく適量を食べる!ずばりコレです。
脂分が多くコッテリなら量を減らして、あっさり食べるのでもいつもより1〜2口少なめに。私もちょっと太ってきたら気を付けて過ごしています。痩せたい人には”少し物足りない”くらいの食事量がちょうど良いので、1〜3ヶ月程お試しあれ。そうすると、慣れます。1日に小腹が空く感覚があるのが丁度良いですよ。

何を目指しているのかという問いかけの答えと、美容と年齢と〜あるアラフォーの呟き

突然ですが私、暑くなると髪を切りたくなるんです(笑)元々長さ的にはボブなのですが、ショートボブくらいにしちゃいます。だって首元が暑いんだもの!ちゃんとプロに髪を綺麗に切って頂いて、見た目も大事だと考えるのです。

美容業界人との雑談

美容業界と言ったら、エステとヘアとネイル、大まかにこの3業界が思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。本日はヘアカットに行った時のヘアサロンのスタイリストさんとの会話がなかなか「おっ!!」と思ったので、超雑談です。が、なかなかに考えさせられましたよ。

「誰のためなのか」を考えて

やはりスタイリストさんはオシャレさんですし、身なりに気をつけていらっしゃいます。それは若い頃だけでなく年齢を重ねていても同じ。私のヘアカットをずっとお願いしているスタイリストさんは私より年上の男性。お洋服だけでなく、歳を重ねるごとに色々と気にされていて、ジムで身体を鍛えて体型維持+α(見た目筋肉重視)、脱毛やスキンケアなどアンチエイジングの為に色々とされています。私もエステ業界におりますので、その都度お話をしていました。「今度は気になるココをこうしたくて…って話してたら皆さん”そこまでして誰に見せるん?何でそこまでするのん?”って言われるんですよね…」と少し肩を落として言われたので、すかさず「それは自分のためですよね〜。自分が気になって、自分が’こうありたい’って思うからやるんですよね。お仕事柄もありますが、自分の見た目の美意識ってとっても大切だと思いますよ。」と。「そうですよね!別に誰に見て欲しいじゃないねん!自分がそうなりたいだけやねん!って話ですよね!」「そうですよ!」「分かります?」「分かります!」と、意気投合しました(笑)
健康になるのもキレイになるのも自分のため。そしてそれは当然、家族や大切な人たちのためになると私は考えています。
ですので、痩せてキレイになりたい!という人がサロンに通われて体重が見た目からでも落ちてきたと分かるくらいになってきたら必ず話をしています。「自分の為に痩せるのだから、他人の褒め言葉以外の声はスルーしてください」と。「そんなに痩せて、そんなに手入れしてどうするの?」なんて…「そんな声はほっとけばいい!」のです(笑)私も過去に言われた経験があります。たまーに未だに言われることもありますが、その声の主のほとんどはあまり美容に関心のなさそうな人が比較的多いような気がしています。また体型に関して言われても「私、努力しているので」は今も言い続けています。だって日々プチ努力しているんですもの。自分の身体なのですから、自分の為でいいのです。そして、自分の目標を達成したなら堂々と「私は頑張ったから。努力したから」それでいいと思っています。そのため、当サロンは「キレイと元気(健康)は欲張りセットで!」なのです。
そして私は「一生ダイエット宣言」をしています。体型を大きく変えすぎないのは健康のためです。大きく痩せすぎても大きく太りすぎても身体には負担です。あきらめないで、1番自分らしくいれる自分の自慢の身体を手に入れませんか。

水分補給は熱中症予防のためだけではない!〜デトックスには水分が欠かせないそのメカニズム

梅雨が明けた途端に物凄く暑いですね。暑い日は熱中症予防として「水分とミネラル補給、適度な休息を」と水分補給が叫ばれますが、水分補給はダイエットにも必要不可欠なものですので「痩せたきゃ水分補給!」と言っても過言ではありません。

何故に?ダイエットと水分補給

身体の60%は水分です。そのうちのたった3%を失うだけで脱水の症状が強く出てくるほど水分不足は身体に大きな影響を及ぼします。(ちなみに、8%を超えると痙攣やふらつき20%ほどを失うと死亡します)そんな私たちの身体にとって大切な水分。健康や美容と無関係だなんてあり得ない話です!
「デトックス」いい響きですね。身体の中の要らないもの、老廃物を排出するだなんて健康にも美容にもいいに決まってますよね!このブログの過去記事に書いていますが、汗は正確には超が付くほどのデトックスではないことを。プチデトックスくらいです。1番のデトックス=毒素排出は便と尿です。
みなさんご存知ですか?便の80%は水分であることを。この水分が失われるとコロコロの固い便になり便秘の元となります。そもそも大腸は水分とミネラルの吸収器官でもあるため、水分不足は食べたものの残りカス=身体にとって要らないものを溜め込むことになります。
そして、尿。実は毒素の塊と言っても過言ではありません。例えば筋肉の強化・維持のためにも必要なタンパク質は、分解過程でアンモニアが出ます。アンモニアを肝臓が尿素に変えて腎臓から尿として排出されます。実は、身体に入った様々な毒素は肝臓が解毒をして腎臓から尿として排出されます。つまり、尿として身体に入った毒素を出す(デトックス)ためには水分が必要です。水分が足りなければ尿は出ません。水分不足が続くと身体には毒素が留まってしまいます。想像してみてください。排出されず身体に止まったままの尿や便。。。良いコトのカケラも見つからないのは私だけではないはずです(苦笑)
夏は汗を多くかきます。汗だけでなく、尿や便(オシッコとウンチ)をしっかりと身体の外に出すための水分も確保しなければ、身体の中の毒素や要らないものは外に出ていかないので、かなり気をつけ他方が良さそうですよね。体重(kg)×30mlを目安に1日の水分補給は必要と言われています。ただ、夏はそれ以上かもしれません。因みにココでお話しする水分とは、水もしくはノンカフェインのお茶です。ダイエットと健康は共通項が非常に多いものです。健康と美容のためにも、水分補給はしっかりとおこなっていきたいですね。

熱中症予防にスポーツドリンク!ですが、気をつけて付き合いたい〜知っていたら損はない情報はゲットすべし!

夏。ミネラルと水分補給でお世話になるのがスポーツドリンク。ダイエッターの皆さんはご存知ですか、この情報を。。。

砂糖がどれくらい入っているかを知って付き合いたい

スポーツドリンクには、500mlで約30gほどの砂糖が含まれていると言われています。角砂糖だと6個前後、スティックシュガー(3g)で10本…え?想像よりも結構、というかかなり入ってますよね。個人的に衝撃だったのは角砂糖よりスティックシュガー10本での例えでした。
キンキンに冷やして飲みたい!という人もいますが、私は冷やしすぎたくない派の人間。ですので、常温の水で少しだけ薄めて飲みます。8:2から9:1くらいでほんの少しだけですが、それでもキンキンに冷えていない感じが私にはちょうど良いのと、甘すぎなくていいかな、と。たとえ薄めていても、たくさん飲むとその分の砂糖の摂取量は多くなります。これらを踏まえて、上手く付き合うと良いかもしれませんね。特に痩せたい時は体調を考えながら飲みたいものです。(※当然ですが体調が良くない時は砂糖のことは考えず、少し考えたり控えたいのは比較的元気な時の話です)

自分の味覚を信じてみる

塩タブレットや塩飴も熱中症予防にも有効ですよね。塩タブレットや塩飴は、塩っぱく感じると塩分は足りていて、逆に甘く感じると塩分が不足気味のようです。口に入れた時、最初の味の感覚で今の自分の状態を知っておくのは良いかもしれません。体内の状態で味覚が変わると聞きますが、塩分・ミネラル分はわかりやすいみたいです。自分の身体の中の状態を感覚的にに把握するのは、自分の身体を守るためにも必要だと私は思う方ですので、一度ご自分の味覚で試してみるのもいいかもしれません。どういう状態だと甘いのか、塩っぱいのか、把握していると水分補給の時に飲むドリンクの選び方が変わります。自分の身体は今、どうなのか?感じながら過ごすと夏バテ予防にもつながるかもしれませんよ。

栄養バランスを考え食事を楽しむ食いしん坊と、ダイエットと〜ある日の私の食事

インスタのストーリーズに上げて、沢山メッセージ頂きました。ある日の我が家の食事です

ぶっかけのそうめんです。因みに冷やし中華をしても見た目ほぼ同じ感じになります。いわゆる「サラダ麺」野菜たっぷりで作ります。

栄養バランスを考えると、こうなってしまった…

夏に喉越しの良い素麺、美味しいですよね!昔はもっぱらつけ麺スタイルでした。ネギやシソなどの薬味とつけ出汁を作って素麺を食べる感じ。ただ、身体のことや栄養のバランスなどを勉強していくと、栄養が偏ること、栄養バランスの崩れは夏バテや熱中症になりやすくなること、太りやすくなることが分かりました。「ならば、どうする?夏に素麺(と、冷やし中華)は外せない!」となった時にたまたま出掛け先で「サラダうどん」なるものを見かけて迷わず食べました。そして「コレや!!」と。つけ麺じゃなく”ぶっかけサラダ素麺”にすること。野菜を中心にしてタンパク質も適度に摂ること…と色々考えて作って盛り付けたら麺が見えなくなってしまった(笑)というわけです。ヘルシーですがガッツリ感はかなり出るのでお腹いっぱいになりますし、罪悪感はかなり無くなりました。

料理に関しては少しは楽をする!

以前はかける出汁も作っていたのですが、出汁をとって味付けして冷やして…と、作るのがしんどくなってしまって(苦笑)今は市販のものを使っています。きゅうりやトマト、レタスなどの生野菜は洗って切るだけ。他の温野菜は実は冷凍野菜。レンチンして冷ましただけ。今は本当に色々な種類があり、少しでも品数が多くなるので助かっています。玉子は錦糸卵にするのがしんどい(面倒だと感じる)時は茹で卵にすることもありますし、ハムじゃなくてお肉を焼くこともあります。アボガドやコーンをトッピングしたりと気分で色々と乗せる具材を変えています。ただ、基本は切って乗せるだけにすること。下準備が多いとしんどいですから、徹底的に楽をできるところは楽をします。
普段の食事でも冷凍や常備菜をうまく使うようにしています。私の基本は野菜多めの食生活。旬の野菜だと安くて栄養価も良いものが手に入りますし、有難いことにご近所さんから頂いたりもしますので(笑)美味しく沢山の野菜を食べるようにしています。

バランスはやっぱり取る!の”私的自分ルール”

過去の10kg痩せたダイエット時、お肉と同じくらいの重さの野菜を食べなければダメ!と自分ルールを作りました。お腹の具合と相談してバランスを考えて食べるとお肉を食べる量が自ずと減り、そこそこお腹も満足になっても痩せていったので、未だに自分ルールとして身についています。多分これは一生物ですね。外食でそのバランスが取れない時は翌日に野菜バリバリ多めに食べます。翌日に調整するのは食べ過ぎた時の量と同じ、栄養も翌日に調整です。良いのか悪いのかは分かりませんが、私は快適に過ごしています。
私は食べることが好きです。栄養バランスや量を考えずに食べたい日はまず食べます。ただし翌日以降にいつも通りの食事に戻すと太る事はまずありませんし、自分の食欲に正直になると野菜不足だと野菜が食べたくなり、魚や肉などの動物性タンパク質不足だと肉や魚が食べたくなります。今が健康体であれば、食べるバランスを崩すと調子が崩れることも身体が分かっているのでしょうね。こんなダイエットと身体との向き合い方もあるものです。今は何もなくても、それらを一つでも意識することで徐々に何かが変わってきますよ♪♪

時には食べたいものを食べることもダイエット?!無理しない代わりに、ちょっとだけ頑張る!のルール作りを

どうしても飲みたかったんです。コレ!!

スターバックスコーヒーの「GABURI ピーチ フラペチーノ」昨年も販売されていたのですが、桃が大好きな私にはたまりません。はい。

我慢するだけじゃストレスが溜まるから

ダイエット中は食事の管理、特に間食は無くす方向です。食べ過ぎ厳禁!ですが、それは普段の生活で頑張ること。我慢ばかりしていてはストレスが溜まりますので、たまには好きなものを飲む、友達と外食に行くも私は止めないスタンスです。ただ、「痩せたい!」ダイエット期間の中でやるならば、食べたその日と翌日はいつもより食事を締める!そしていつもよりちょっと動くこと!それで楽しんだ分をプラスマイナスゼロにするようにして下さいとお話しします。基本的には食べたいものを…なのですが、食べるメニューの選び方にはコツがあります。例えばランチだと一人前は20代成人男性レベルの量が出ると想定してなるべくメニューは追加しない、デザート食べるなら飲み物はノンカロリーに近いもの(ジュースなど甘い系にせず、ノンシュガーでコーヒーや紅茶などを選ぶ)。メニュー選びに迷った場合はコッテリ系ではなくアッサリ系で、魚もしくは鶏肉がメインのものを。そして、外食だからといってテンション上がって食べ過ぎないこと。「少し足りないかも?」くらいで止めておくなどなど。ダイエット中だからとキツく規制するのではなく、たまに気晴らしはOK。ただ、ダイエット中の食べ方は守りましょうね、ダイエット中なのですから!ということです。体型維持が身につくと、身体が「これ以上食べられない」と、食べ過ぎにならないように意識しなくても胃腸が満腹状態をきちんと教えてくれます。その身体の声に従うと太らなくなります。それは正しい腹八分目のサインに敏感になっているということだけなのでしょう。因みに私の知人や友人のスレンダーさんは、ほぼ100%この話に頷きますので何もしていない風に見えて、体型(体重)にこだわる人は地味にやってるかもしれませんよ。声高に言わないだけで。。。
さて今日は美味しい糖分補給をしたので、私の夕飯だけは野菜多めのヘルシー目に、明日もちょっとヘルシーメニューを継続して、あとちょっと歩きます。
ストレスが溜まりやすいダイエット期間。たまにガス抜き・息抜きしつつ頑張りましょう!!

湿度の高い時ほど気をつけて〜アラフォー以上さんは特に気をつけたい!汗をかいたからといって痩せるわけではない?!そのワケとは

湿度が高く、気温も高い。不快な暑さとはこのことかもしれません。こんな気候の時はジトっと汗をかきますよね。コレもまた不快ですが…

汗をかくだけでは痩せません!

汗は体温調整のために出るもの。たくさん汗をかいた後に体重を測っての「減ってる」は、身体から失われた水分の量の分軽くなるという場合がほとんどです。ですので、水分補給をすると戻ります。汗をかいたから体重が減るというのは運動や水分代謝の向上を目的で汗をかいているという場合は別ですが…。

アラフォー以上組さんは「夏は痩せる!」の神話は崩壊していきます

「夏は汗をたくさんかくから痩せる!」というのは若い頃の話、という人が多いのでは。汗をかくから痩せるのではないのですが、若い頃は水分の代謝も活発ですし、筋肉量も多くその分消費エネルギーが多かったので汗をよくかいていたという理由で太らなかったパターンが多いと考えられます。ですがアラフォー以上になると基礎代謝量が減り始める年齢に加えて、そもそも夏は代謝が落ちる上に、冷たい飲み物や食べ物は太りやすい糖分・糖質が多いので量は食べていないつもりでも逆に太りやすくなります。すごく太る感じで書いてますが、事実です。
例えば、スポーツドリンクは500mlのペットボトル1本で角砂糖13個分かそれ以上の砂糖が入っていますし、素麺や冷やしうどんは麺も糖質ですし、タレや汁も甘塩っぱい味付け。温かい状態よりも冷やすと味が薄く感じやすい為、どうしても濃いめの味付けになりがちです。濃い味付けは太りやすい身体になる原因の1つですので、夏にあまり濃い味のものを食べ続けて慣れてしまうと秋から冬にかけてより一層身体につきやすくなります。
また、冷たいものの飲食で身体を中から冷やすと胃腸の疲弊を招きますのでさらに代謝は落ちやすくなります。涼しいところではなるべく常温が温かい飲み物を選ぶということも大切です。基礎代謝は1日のエネルギー代謝量の実に60%を占めます。太りたくないなら、これは下げたくないところですよね。基礎代謝については過去記事より→(「痩せるなら基礎代謝を増やそう!」と言われるけど〜「基礎代謝っていったい何なのか」の簡単解説から見えるダイエットとは)

熱中症にならないようにしっかりと水分補給を

失われた水分量で体重が変わるなら、ずっと軽いように…なんて決して考えてはいけません。健康なくしてキレイなし!!適度な水分とミネラル補給で身体の負担を減らして正攻法で体重を目標値に持っていきましょう。因みに水の飲み過ぎで太ることはありません。健康であれば汗か尿でしっかりと排出されますので、心配しないでくださいね。