目標設定と具体的な数値は、ダイエット成功のためにとっても重要なワケとは

「もう少し痩せたいです」「もう少し若々しく見えたい」そんな希望や願望…実際にやる人!このブログを見て下さる人はそうですよね。
ただ、「どれくらい」「どのように」「いつまでに」などと、具体的な数値や目標がなくて曖昧なままでは失敗率が高まります。それとは逆に、自分の中だけのものではなく誰かに伝えておいた方が実は成功率は上がります。第三者の目というものは結構有効なのです。それは何故でしょう。

いい意味でのプレッシャーと覚悟と…見栄と

「ダイエットしてる」はずなのに、いつも通りに食べる割に…運動をしているわけではない。ただ、エステには来ている。私は「これではなかなか痩せませんよ。」と伝えています。つまりエステ”だけ”ではそうそう痩せないのです。「エステに行っているから!」という安心感からなのか、意外に食べちゃう人が結構いらっしゃいます。それでは現状維持が関の山。痩せたいなら、身体の内側から痩せやすい体質に変えていくエステと食生活の習慣を変えること、プラス運動を取り入れることで「痩せるためのエンジン」がかかります。エンジンがかかれば徐々に痩せていくのですが、そこまで意識と生活を持っていけない人は、悲しいですがなかなか痩せません。そしてしまいには諦めるパターン…が、多いです。思い返してみて、あなたはそうなっていませんか。
体重や身体のサイズの測定は、客観的にかつ身体の変化を確実に”晒して”くれます。エステサロンにまで来ているのに、体重を測ることを拒む人やボディサイズの測定を拒む人は、諦めてしまうというパターンになる可能性がとても高いのではと感じています。逆にサイズ測定をする人は「少しでも減らしていかないと!」とプレッシャーとやる気が出て結果もついてくる確率が高くなります。覚悟と見栄、そしてやる気。この力ってじつは物凄いんですよね(苦笑)そして「あとどれくらいで目標に届くか」が分かるのもモチベーションの維持に良い効果が望まれます。また、定期的な数値測定は停滞期もきちんと分かるので、そのアドバイスも受けることができます。体重を観察していかないと停滞期の判断がつかず「なかなか減らないからこの方法はダメだ!」と諦める人は結構多いのではないかと私は推察しています。
上手くプレッシャーと見栄を使うのも”一つのテ”なのかもしれませんね。

目標と現実とやる気をリンクさせる

①ストイック過ぎる目標は立てないこと。
 →例えばBMI26の人が半年でBMI18とか。達成したら気が弛んで元の体重以上に戻る率高め。
②目標は低めを多めに設定する
 →1ヶ月に500g〜1kgなど、亀の歩みでじっくりやると、1年後には6〜12kg痩せている計算です。これって凄くないですか?…つまりは、そういうことです。ちょっと長い目で見ましょう。
③自分の姿を毎日鏡で見る
 →嫌だと思う人は多いかもしれませんね。ただ、現実を受け入れ、少しの変化も見逃さないことはやる気に繋げることができます。見た目が変わればモチベーションUP!悪くなったら「もう少し頑張るか!」と、ポジティブに。
④すぐやる!
 →変わりたいなら今からです。これが人生で一番早いスタートです!!
以上はあくまで提案ですが、やる気を継続させるにはあまりに辛い目標は立てず、今の自分の状態を受け入れて変わるためにやることです。そして、あきらめないこと。コレです!
いかがですか。そして、考えてみてください。”すぐに簡単に、楽に痩せられる”のならこんなにみなさん苦労しないはずなのです。あまり苦しくない痩せ方は時間をかけること。早く痩せたいなら、しんどい。どちらを選ぶのか、色々考えてトライすることも良いかもしれませんね。

そろそろ気になりませんか、お腹・ウエスト!一時的に早くサイズダウンできる方法はあるのか

暖かい陽気の日が訪れると、もう衣替えの季節ですね。昨年履いていた春夏物のスカート、パンツはちゃんと履けますか?

ダイエットでは間に合いそうに無いけど、ちょっとだけ何とかならないの?の一時的な対策

春は行事も多い季節。
「間に合いそうにないけど、少しでもスッキリさせなきゃ困る〜!何とかならないかしら?」
ただし、脂肪はすぐには落ちません。でも、脂肪以外のいらないものを何とか減らすと見た目はちょっとスッキリするかもしれません。一時的な対処法なので、本当に1週間後なの!間に合わないけどちょっとだけ何とかしたいだけなの!という、あくまで本気のダイエットではなく、ちょっとだけスッキリだけさせておきたいだけの人へ向けた方法です。
脂肪以外の要らないものは、むくみ(余分な水分)や老廃物、そしてお腹周りに関してのみに言えば便です。便秘になったことのある人なら
溜まった便を出すとお腹は張りが治り、一時的に気持ちスッキリする経験があるのではないでしょうか。それを、便だけでなく身体のいらないものを出来る限り排出させてしまおうということです。プチ断食などでも出来なくはないですが、普段の生活では難しいですよね。ですので、普段の生活で出来ることを今回はご提案します。
1週間だけ限定!!食に関して言えば
①おやつはやめる
②水分(なるべく常温の水か白湯を)を摂る
③油ものと塩辛いものはちょっと控える
そして、エクササイズとしてプラス!
④お腹の「のの字」マッサージ
⑤脚を撫で撫でマッサージ
劇的に痩せる方法ではなく、あくまでむくみや老廃物をできる限り出して最後の無駄足掻き的(笑)な方法です。実は上記の5つにインディバを足すと、かなり早くスッキリ出来ます。

では、サクッと解説していきます

①おやつ
おやつは油脂か糖質のどちらも、もしくはどちらかに加えて塩分や添加物も比較的多いものです。それらは脂肪として身体につきやすいだけではなく、身体をむくみやすくしてしまいます。どうしても食べるなら「加工/調理されているお菓子」ではなく、ナッツやフルーツなどの加工されていないものを少量がおススメです。私はバナナを食べてました。カリウムも豊富なので、塩分取り過ぎかも?と感じた時、ムクミも良いですよ。
②水分
何度もブログでお話ししていますが、余分な水分や老廃物は、水分によって尿として外に出します。身体の中を掃除するための水分がなければ、流れることはなく汚れは溜まる一方。流すための水は1日1.5Lほど。この場合は水かノンカフェインのお茶。ジュースや清涼飲料水、ミルクや糖分の入ったものは含まれません。仕事中は難しい人は、自宅でチビチビ飲みを。帰宅後に1時間でコップ1杯くらいのペースだと1日で1.5Lはクリアします。
③油物と塩辛いもの
理由は①のおやつと同じです。むくみと脂肪のモトはいつもより少なめに。
④お腹の「”の”の字」マッサージ
便秘解消のためのマッサージとして有名ですね。手のひらをお腹に当てて、「の」を描くように、おへそを中心として時計回りにお腹をぐるっとマッサージします。便秘解消のためだけでなく、これ、リンパマッサージにもなりますので、お腹周りの余分な水分を排出するためにも有効です。もちろん、排出するための水分摂取は必要なので②と並行して行うこと必須です。
⑤脚を撫で撫でマッサージ
脚のむくみは一番厄介ですし、目立ちます。ですのでお風呂で身体と脚を温めて血行が良くなっているところに、脚をリンパマッサージです。つま先から股関節に向かってさすります。強くなくてイイです。身体を泡で手洗いするくらいの圧で”撫で撫で”です。脚がパンパンでガチガチだと、スッキリしません。まず、撫で撫でしてむくみでパンパンの脚を何とかしましょう。
以上の5つをやっても体重はほとんど変化しないでしょうけれども、見た目がちょっと変わります。その”ちょっと”は大きな変化です。
太ももにちょっと隙間が見えた”かも”、顎が少しシャープに寄った”かも”など「ちょっと・少し」は変化です。1週間での変化はちょっと、少しですが、それは確かな変化です。続けることで大きな変化になりますが、とにかく”むくみと老廃物”を何とかする!なら最低限はこの5つです。
ぜひ期間限定チャレンジしてみて下さいね。そして、当サロンのインディバエステも併せてお試し下さい。

3月は自律神経も乱れやすいとされますから…どうするの?こうするの!

季節の変わり目。三寒四温。雨が降って気温が下がってそのあとグッと気温が上がる、また雨が降って…の繰り返しの、お天気も不安定な時期です。お天気が不安定ということは、気圧や気温の上下が大きく、身体はそれらに対応するために色々調整するのですが…あまりに回数が多い・あまりに気圧や気温差が激しいと対応しきれない事もあります。そして、対応しきれなくなると自律神経が乱れてきます。自律神経の乱れは免疫力の低下、身体のだるさ、睡眠不足や不眠、むくみなどを引き起こします。

とにかく、冷やさない・暑過ぎないように

自律神経の乱れを防ぐために出来ることで、1番やりやすいことは、衣服や空調等での温度の調整です。朝はまだひんやり、昼間は暑い。最低気温と最高気温の温度差は10度以上になる日も少なくありません。朝の気温に合わせると昼間は暑く、昼間の気温にあわせると朝や晩は冷えますよね。上着やストールなどを上手く使って調整をしっかりすることで自律神経の乱れを防ぎたいですね。そして、もう一つオススメなのが冷たいものの飲食を控えるです。冷えやすい人は、暑い日中にアイスなど冷たいものを食べた後は、温かい飲み物を2〜3口でも良いので口にして、冷え過ぎを少し落ち着かせると良いですよ。身体が冷えにくい人でも、冷たいものを飲み過ぎないようにこの時期だけは気をつけておくのも良いかもしれません。

この時期こそ、寝る!

とにかく、6〜8時間寝てください!!(笑)寝る努力をしてください。前回のブログ記事でも書きましたが睡眠は健康と美容にとって、とても重要な時間です。睡眠を軽視しないで、綺麗に元気になるために睡眠を取る!コレです!そして、寝る前に深呼吸しながらのストレッチを取り入れるとさらに良いです。深呼吸とストレッチには副交感神経を優位にして、入眠をスムーズにする作用があります。またストレッチにはむくみや血流にも良いですし、自律神経のバランスが崩れなければ、免疫もしっかり働いてくれます。マスクの着用が任意になったとは言え、コロナが弱毒化した訳ではありません。私たちがしっかり対応できる免疫力を持っておくに越したことはありません。睡眠不足は免疫力をかなり落としますので、寝ましょう。

そして、最後にはインディバです

インディバの深部加温はリラックス効果で自律神経のバランスの調整にも良いですし、血流促進、筋肉の維持や強化、それらはもちろん免疫力を高めることも期待されます。免疫力が安定すれば、花粉症も…もしかしたら?!という人もいるかもしれません。因みに、私はまだ花粉症は発症しておりません。きっとインディバのおかげなのだろうなと思い込んでおります(笑)
この季節の変わり目。体調を崩さないように工夫することは本当に大切なことです。気温の変化や環境の変化での疲れを溜め込まないように、エステを受けるのもオススメです!

睡眠⇆食事。元気にキレイになる為に!覚えたい共通する2つのコトとは

睡眠も食事も、生きる上で欠かせないことです。身体が動く・生きるために必要なコトですよね。睡眠も食事にも、共通することがあります。一緒に覚えてしまえば、キレイに元気にもっと近づくかも?!しれませんよ。

睡眠も食事も…実は〜その1

「睡眠も食事も、実は…取りすぎても、少なすぎてもいけない」ということです。
食事でお話しするならば、食べ過ぎは言わずもがな、太ります。肥満へまっしぐら!!ですよね。では逆に、食べないことはどうでしょう。栄養バランスの問題、少な過ぎる食事は体温の維持にも関わりますし、入ってくるものが少なければ、出ていくものも少なくなる。腸はある程度溜まってこないと出そうとしません。そう、便秘になりやすくなるのです。便秘は腸にとってよいことは一つもありません。腸内環境は乱れ、それによって腸で作られているホルモンのバランスが崩れていきます。その中には睡眠に関わるホルモンもあるため、睡眠の質が下がります。食事によって、睡眠の問題にまで関わってくることもあるのです。
では、睡眠のお話に変わりましょう。睡眠時間が短いと、身体や脳の疲労がしっかり回復されずに日中のパフォーマンスが下がる可能性があります。また、睡眠が長すぎると脳卒中や循環器の疾患による死亡リスが上がるとされています。10時間以上の長時間睡眠は逆に身体にとって悪影響ということです。睡眠の理想は7〜8時間ほどです。睡眠が短過ぎる、いわゆる睡眠不足になると、食欲に関するホルモンバランスが崩れて、暴食を引き起こしやすくなります。
つまり、食事も睡眠もきちんと考えて摂取すればキレイに元気に、ダイエットの効果も上がる可能性が高くなるということです。食欲を何とかしたい!なら睡眠のことも考えるべきですし、睡眠を何とかしたい!ならば、空腹になりすぎない、栄養バランスを考えた食事や食べる時間も考えたほうが良いということです。

睡眠も食事も…実は…〜その2

「睡眠も食事も…実は、”質”も大事ということ」です。ただ寝た、ただ食べた、それではキレイに元気には遠ざかる可能性は高くなります。
食事は散々お話ししていますが、栄養の偏りがなるべく少なくなるように。ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂質、糖質が摂れているかどうか。食事だけでは難しそうならばサプリメントで補うのも有効な手段です。栄養バランスが良くなれば、実は空腹感が強くなりすぎないというメリットも生みます。身体は正直なので、足りない栄養は食事で摂るしかない→お腹減った!とサインを出すのです。食事の質、少し見直してみると落ち着くかもしれませんね。
睡眠の質もとても大切です。睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠が交互にやってきます。特に最初の3〜4時間の間のレム→ノンレム睡眠は、1番深く身体と脳を休めるとされてるため、この時間の睡眠の質が良くなければ眠気や疲労感がスッキリしない可能性が高くなります。睡眠の質を向上させるには、お布団や枕が自分の体に適しているか、食事のタイミングと質、入浴のタイミング、日中の活動(日に当たって体内時計を調整)、就寝30分前からのブルーライト(スマホやPC、ダブレットなど)の刺激を控えるなどがあります。睡眠の質の向上にも、食事に関することが必ず関わってきていますね。また、睡眠不足は時間的不足と質の不足があります。前述にあるように、睡眠不足は食欲に関するホルモンバランスが崩れますので、暴飲暴食に繋がっていく可能性は無いとは言えません。つまり、食事と睡眠は密接に関わってきます。
食事も睡眠も、自分の身体には絶対に欠かせないものです。時には食事や睡眠をほっぽり出して仕事や家事、育児を頑張ることも必要でしょう。ですが、ずっと続けると必ずガタがきます。例え10分でも早く寝る、手抜きだけど足りてなさそうな栄養を足すために1素材又は小鉢1品足してみる。毎日じゃなくても、ふと身体のためにちょっと考えてみる、やってみる。その積み重ねが元気の素であり、キレイの第一歩ではないでしょうか。

身体にとっては困る?!春の気温の乱高下〜体調第一に過ごしましょう!

昼と夜の気温差が10度近くになるところも出てきましたね。昼間は暑く、夜はひんやり。。。
しっかりと体調を管理しないと、免疫力の低下や自律神経のバランスを崩しやすくなります。それらはキレイに元気に!のために良くないことであります。

脱ぎ着のできる服装はマスト。こんな時期に習慣付けたいこと

羽織ものを駆使して、朝の気温と昼の気温差を乗り切る服装を心がけたい今日この頃です。私も足先が冷えやすいので、まだ靴下は厚手。トップスは脱ぎ着のしやすいものを。皆さんしっかりと冷やさないための調整をされていることでしょう。
温度調整が難しい時期に習慣付けたいことは、冷たいものを”飲み過ぎない”ことです。夏に向けて常温や温かい飲み物を口にすることに慣らしておきたいですね。実は、身体についている脂肪は、魔法瓶のような機能をします。(しかも分厚くなればなるほどその傾向が強くなるようです)身体の中から冷えれば、冷えたままになりやすく、身体の中が温まれば保温されていきます。これがどういうことかというと、身体の中が冷えていれば代謝が下がり、どうしても痩せにくい身体へと傾きます。しかも、脂肪が沢山ついている人ほどそれが持続してしまいやすい。痩せたい人ほど痩せにくくなる!?ということです。ですので、まだ暑くなりきっていないこの時期に冷たいものより温かい(ぬるい)飲み物に慣れておくと身体の中が冷え過ぎないので、健康面から見ても良いかもしれませんよ。因みに、インディバは身体の深部から温めますので、身体の中が冷えてしまっている人は特におススメです。
そしてもうひとつ。何度かお話ししていますが、入浴です。湯船にゆっくり浸かって、身体を温めることです。そして、疲れを取ることです。「お湯代勿体無い!」と感じる人もいるかもしれませんが、おそらく高いエステ代1回と比べると…お風呂だけにかかる水道と光熱費はそこまでじゃないはず!(エステサロンやってる私がこんなこと言うのもどうかと思いますけど!)エステは継続させてこそ!ですので、お家エステ=お風呂で入浴、にしてしまうのはいかがでしょう?身体を温めて血行が良くなった状態で軽くリンパマッサージ。それだけで立派なむくみ予防になります。好きな香りの入浴剤でリラックス。自律神経にも良い作用を期待できます。また、身体を温めることは免疫力を高めますので、季節の変わり目に多い風邪予防にも良いかもしれません。
もちろん、むくみや自律神経のバランス改善にもインディバは強い味方です。インディバ+お家でのお風呂エステで、さらに元気にキレイに近づいていきますよ。サロンのご予約はブログメニューのお問い合わせフォームよりお受け致しております。

健康のためにも、痩せたい人にも、食事と運動だけではない?!もう一つの重要なこととは…

日中が暖かくなってきましたね。いよいよ春の気配が強くなってきた気がしています。
さて、これからガンガン着るものが薄くなっていきますね。もう冬の身体は捨て去っていく時期ですよ〜!!

今から始める、大切なもう一つのこととは

「痩せるためには、食事と、適度な運動でしょ?!」
しっかり管理しているはずなのに、それでもうまく痩せない場合…年齢のこと、代謝のこと、栄養バランスの見直しなど、考えられることは沢山ありますが、意外に皆さん軽んじているものがあります。それは「睡眠」です!
睡眠中には身体の休息(疲労回復)やホルモンのバランスをとる、脳の休息などなど、休むことなく色々な調整をしております。その中でも、ホルモンのバランスと身体の休息は痩せるためには絶対に必要なことです。睡眠時間の理想は6〜8時間とされております。その中でも最初の4時間の間に質のいい睡眠が取れているかどうかで睡眠の良し悪しが決まるとされています。ブログでも何度か話していますが、健康とキレイはおおよそ同じ方向を向いています。元気でキレイになるためにはきちんとした睡眠は不可欠です。
睡眠不足になると、基礎代謝を上げる成長ホルモンの分泌を抑えてしまいます。成長ホルモンは、美肌にとってもとても大切な役割をするホルモンです。痩せにくいわ、肌は綺麗にならないわ、考えると…最悪ですよね。
また、睡眠不足は食欲を促すホルモンのグレリンの分泌量が増え(食欲増進)、食欲を抑えるホルモンのレプチンの分泌量が減る(食欲を抑えない=食欲増進)という調査結果もあります。ダブルで食欲を抑えられないだなんて考えると…最悪ですよね(その2)
つまり、「ちゃんと寝なきゃ痩せにくくなる!」ということ。
詳しくお話しすると「睡眠不足と健康と美容の繋がり」にはもっと色々あるのですが、上述した2つの事実だけでも十分ですよね。
多くの人は、睡眠時間を削って何かに回すことを考えがちですが、元気にキレイになりたい!ならば、先に睡眠時間の確保という思考に切り替えるコトも必要かもしれません。睡眠時間を6〜8時間にして、起床時刻から逆算して就寝時間を決めることも痩せたいならば大切なことです。
休日に寝溜めをする人もいるかもしれませんが、寝溜めの効果はないとかなり前から言われていますがその通りです。逆にいつもの睡眠のリズムを乱すことで、身体にとってのメリットがなくなるということもあります。メリットは、もしかしたら「寝溜めしたー!」という自分の気持ち(気分)、それだけかもしれませんね。寝溜めするなら、いつもより1〜2時間多く寝るくらいまで。それなら有効とのこと。ですが、それ以上は身体のリズムが崩れて逆効果となります。
食事と運動、そして、第3の必須項目は睡眠!綺麗に元気になるにはやはり昔から大切だと言われてきていることが地味に効く!ということです。勉強やスポーツ、趣味など、何事でも基本ができていないと応用は効きません。”春眠暁を覚えず”なんて言葉もありますが、睡眠時間のこと、睡眠の質のこと、考えてみてはいかがでしょうか。

今日から3月!年度終わりです!〜お肌も夏に向けての準備は今月からです

2月はあっという間に過ぎてしまい、今日から3月に突入!3月〜4月は出会いと別れの季節…ということは、人に会う機会も多くなるということ。

今月からガンガン紫外線量が増えます!

このブログを読んで下さっている人はもう実践済みだと思いますが、紫外線対策は年中、休むことなくですよね。そして、3月からはどんどん紫外線量が増えていきます。今は大体9月くらいの量が降り注いでいます。さて、昨年の9月を思い出してみて下さい。暑かったですよね。日焼け止め、塗ってましたか。そしてそれは、どれくらい?9月と同じ量ということは、昨年の9月くらいの対策が必要だということ。紫外線は暑さとは関係ありません!「してない!」という人は明日からすぐに始めましょう!
紫外線対策?UVケア?と呑気に言っていてはダメですよ!紫外線はシミとシワの元凶です。見ため年齢、特にお顔の肌質は紫外線対策とスキンケアをきちんとしていたかどうかにかかっています!

この時期、ものすんごくシミが浮いてきます

洗顔後、スキンケア中、お化粧をしている時…地味にシミが浮いている気がしませんか。私も今日まさに「きゃぁ!この季節がついにやってきたか!!」って思いました(笑)3月辺りから5月のGWにかけてはシミやシワ、クマが目立ちやすくなります。でも、負けてはいけませんよ!乾燥と花粉や黄砂の刺激を最小限に抑えるため、ノーメイク派の人はクリームや日焼け止めを少ししっかり目に塗る、メイクする派の人はノーメイク派の人と同じ+化粧下地などでしっかり保護しましょう。実は、目に見えない微細な花粉や黄砂や塵や風の刺激によってもお肌はダメージを地味に受けます。クリーム系を気持ちしっかり目に馴染ませることをオススメしますよ。そして、シミやシワにはインディバフェイシャル!特にシワはお顔の筋肉の弛みやコリ、加齢による筋肉の衰えから起こります。筋肉にアプローチしてリフトアップを促すので、シワの溝が薄くなっていきますよ。お肌のターンオーバーを活性化と軽いピーリングにより定期的にお手入れすることで、くすみがスッと抜けてくれます。写真を撮る!沢山の人と会う!という日が気になるなら、前日に受けていただくと翌日のお肌が変わりますので是非お試しを!!
今回のまとめは…
・UVケアを今日から本気でやる!
・クリームやオイルて保湿をしっかりする&お肌の保護を
・インディバはお顔にも良いのでオススメ!!

以上です。
私もそろそろインディバフェイシャルやろうかな…と鏡の前で自分の顔を見たKanaなのでした。

運動と食事と…どうしたらいいのか迷うことなかれ!〜ブログ読んだらアナタが決められるようになります!

痩せるために、食事と運動とどちらが重要なのですか?と質問を受けることがありますが、これに関しては私は消去法を使って即答です。

私のオススメは、食事が1番です!

どれだけ痩せたいか、今の身体の状態はどうか、ということもありますけれども、まずは食事です。食事と飲み物の量と質の見直し。削れるところは削る。ただし、栄養バランスはしっかり整える!です。脂肪も糖質も身体には必要ですが、摂りすぎないように気をつけるだけ。
食事が1番の理由は
・急に運動を始めても体重によっては膝や腰を痛めてしまい、結局動けなくなる→食事で少し体重を落としてから運動に取り掛かる必要性がある人もいる
・食事の量とバランスの崩れから太ることが多い
・年齢を重ねて運動の負荷を軽くしても、食事量が多ければ将来的に太る

この3つの理由です。体重によっては腰や膝を痛める、と書きましたが、目安はBMI25以上、体脂肪率25%以上の人は私個人的には食事でそれぞれの値を24.9以下に落としてから本格的に運動を取り入れることをオススメします。軽いウォーキングやストレッチなど身体や関節への負担の少ないものでしたらどなたでも始めても良いと考えますが、負荷が掛かりやすい、ランニングや筋トレ…特にスクワットは正しいフォーム、正しい筋肉の使い方でやらないと膝を痛めやすいので、少し体重を落としてから取り入れることをおススメします。
また、運動するとお腹が空きやすくなります。健康的なのですが、痩せたい人は空腹との付き合い方が上手ではない人が多いので、まず1日を通しての飲食の見直し、そして空腹との戦いに常に勝つことを目指した方がリバウンド率は下がります。

運動は2番目でいいけど、必ずどこかの時点で取り入れること

食事だけで痩せると、筋肉に貯められていた水分量が減って、かつ筋肉量が下がった分の体重も減ります。筋肉量が減るということは、もしもリバウンドが起こってしまった時に身体が脂肪だらけになってしまう危険性が高くなります。一時的なスリムより、継続的なスリムを目指すなら、どこかの時点で軽い運動を取り入れることです。運動と食事を組み合わせることで痩せるスピードは加速しますし、筋肉量を増やすことで太りにくくなっていきますし、身体の弛みがキュッと引き締まるという効果も期待できます。痩せたとしても、垂れで萎んだ胸、垂れ下がったお尻に弛んだ膝…って、痩せてるだけでキレイな身体ではないと私は考えるので、運動と食事は両方行うのが良いですね。そしてその2つと組み合わせるのは、やはりインディバです。筋肉の疲労を軽くしますし、筋肉もつきやすくなります。トップアスリートが愛用するインディバには身体のパフォーマンスの向上も期待できますので、食事だけで痩せるではなく、運動も取り入れてやっていくんだ!という人にはものすごく相性がいいのです。インディバするとヒップアップやバストアップも助けますから、垂れや弛みも緩和していきます。そして、ちゃんと食事の管理ができてくるほどにドンドン早くキレイに痩せるのも特徴だと感じています。
痩せるには食事なの?運動なの?の答えは…
まず食事を考えて→体重や身体の状態によって運動を取り入れる時期を決める→食事と運動どちらもやる→インディバ取り入れたらさらにヨシ!
コレです!
ですので、痩せたい人はまず体重計に乗って自分の現状把握をして、これこらどうするかのプランを立てること。ここがスタートラインですね!食事か運動か。考えながら上手くバランスを取っていきましょう!!

そろそろ脚も気になる時期になって参りました〜春までに密かに脚やせする為に出来る3つのコトとは

2月もあと1週間です。いよいよ3月!3月と聞くと「春本番」というイメージがあるのは私だけでしょうか。そして、春になると脚が目につくのは私だけでしょうか(苦笑)

脚やせには、出来ることを毎日やること

脚痩せを実現する前にまず、知っておかなければならないことがあります。それは、脚は一日中酷使されており、身体の一番下の部位で重力の影響を受けやすいので水分が溜まりやすい、疲れやすいのだということです。 
立って歩く為に脚は絶対に使われます。無意識かもしれませんがよく考えてみてください。毎日、凄く働いて使われます。酷使してます。酷使されるということは、疲れやすいということ。実は、疲れをちゃんと癒さなければ痩せることは難しいです。身体は生きることを第一に体内の機能を操作しています。ですので、どこのパーツでもそうですが痩せるよりも疲れを取ることの方が身体にとっての優先順位は上です。身体が疲れていては痩せにくいというのもこの法則に当てはまります。気をつける事としては、今日のむくみは持ち越さないようにする、冷やさない。この2つに重点を置くだけでもかなり変わってきます。
冷やさないは、防寒対策と自宅でなるべく脚を温めることで解消できます。「冷えていない」と思っていても実は冷えていることも多く、入浴時に湯船に浸かると実感してしまう人もいるのではないでしょうか。その他、タイツやソックスの工夫も良いですね。脚の冷えはむくみとセルライトの素となりますので、気をつけたいところです。そして、疲れ。疲労を感じるのは筋肉疲れも有りますが、そこまで動いていないのにだるいと感じるのなら、それは実はむくみです。むくみを軽減すると冷えも疲れもかなり楽になります。むくみを少しでも軽減させると脚の見た目も感覚もかなり変わってきます。

今日から始める!脚やせお家ケア

私がオススメするのは、とりあえず3つです。
・お風呂の湯胸に浸かって脚モミモミ
・ストレッチで脚の筋肉を柔軟に
・水分補給を1日1.5L程度
これ以上のことを出来る人は積極的にされたらいいと思います。脚をほっそりさせたい人でエステやジムなどにはあまり通いたくない、というならこれが最低ラインです。これは厳しくありませんし、多くもありません。これにプラス食事の管理、エステや筋トレなどを追加していくことによって脚は早くキレイに痩せていきます。お金を使わずに出来ること、時間をそこまで取らずに出来ること、基本は”そこ”です。ゆっくりでも何とかしたいなら、基本をやり続けることをおすすめします。難しく考えることはありません。毎日のお風呂で湯船にボーッと浸かるのも気持ちいいですが、そのうちの2〜3分ほどを脚のケアに割いてみる。お風呂から上がってネットやTVをボーッと見るのではなく、見ながらでもストレッチを3分ほどやっておく。水分補給は美ボディにも、健康の為にも、必ずと言っていいほど必要なことです。キレイになりたい!健康的な身体でいたい!なら基本として食事以外でなるべくならお水で1.5L前後は摂りましょう。水分補給にはお酒、そしてカフェインを含む飲み物と、砂糖入り、ミルク入りのものはカウントしません。ノンカフェインのお茶やコーヒーをノンシュガーでストレート(ブラック)で飲むならギリギリOKです。
キレイになるには、やはりそれ相応の手間や努力が必要です。一日たったの数分、少しだけ意識することがとっても大切です。それでも、早く何とかしたい!ならインディバエステをぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。脚を温めて血行促進をして、筋肉の増強やコリの緩和、セルライトを柔らかくして減らしやすくします。早く何とかしたいなら、自宅で出来ることプラスαです。暖かくなるまでに美脚を手に入れるなら、もう今からやるしかないですよ!

健康寿命と、予防とキレイと元気とだなんて欲張り…ではない!ダイエットの先に見えるモノとは

平均寿命と健康寿命の違い、ご存じですか。健康寿命とは日々の生活において介護を必要としない元気な身体が何歳までか、ということ。健康寿命と平均寿命は、男性は約9年、女性で約12年ほど開きがあります。この開きとはつまり、介護が必要な期間のこと。理想は「ピンピンコロリ」と形容されるように、介護される期間が短いことだと私は考えますが、皆さんはいかがですか。

病気になってから気をつけるのではなくて、病気にならないように予防することへスイッチ

海外では、病院に行かなくても済むように、日々の生活で予防のために色々と注意して生活をするそうです。でも、日本は普段はそこまで気にせず、病院に行くことがかなり身近な気がします。海外は医療においてはほぼ自由診療なのに比べ、日本の国民皆保険制度で医療費負担が比較的低いこともあるもあるかとしれませんね。
病気になってからは薬を飲んで闘病、入院・手術など…当然身体を治す為に必要ではあるのですが、不自由な生活を強いられることも時にはあります。そして、治療費も当然かかります。もちろん病気にならないことが一番なのですが、なってしまったものは仕方ありませんよね。日々の生活の中で様々に気をつけて予防をすることで症状が軽く済む、病気にかかりにくい身体になるのならそれが一番…ですよね。誰しも思うのではないでしょうか。
そこでふと考えていただきたいのが、健康への投資です。例えば、何もせずに入院治療費で10万円かかるとします。だけれど、日々気を付けていて入院治療費が数万の少額で済んだ、治療期間も短くて済んだ、ならば日々の生活で少し気をつけることの方にチビチビと費用を使う、そしてプラスしてキレイになるなら…いいと思いませんか。このブログで、キレイと健康維持において、やることはほとんど重なっている!と書いてきました。つまり健康を目指したらキレイになっていた、キレイを目指したら健康になっていた、ということです。だったら病院で大変なお世話になるより、元気にキレイに、病院ではちょっとだけお世話になるかな…を日々の生活の少しの習慣を取り入れて目指す方が私は良いと考えます。

インディバでケアしてキレイも元気も!

インディバは身体の深部から温めて、血行促進、コリ固まった筋肉を緩め、免疫力の向上や代謝UPなど様々な身体に良いことを引き出してくれます。定期的なケアで自律神経のバランスを整えて、身体の健やかな状態を目指して、その上美容面からもアプローチします(リフトアップやシェイプアップなど)。元気にキレイになる一つの手段としてインディバを選んでいただければ幸いです。
身体のケアは本当に年齢を重ねるごとに大切だなぁ、と私自身も感じてきました。そして、一時は十数種類の薬を処方され、薬漬けになってしまった身体も回復してきました。沢山服用していた頃は副作用にも苦しめられましたし、薬断ちをする時には軽い禁断症状とも戦いました。薬は必要だけれども必要最低限がいいのは身に染みて経験をしてきました。飲まなくてもいい生活、お医者様になるべくかからなくてもいい生活の基本は健康への意欲と興味関心、そして行動です。
人生100年時代と言われ、私たちの世代は75歳まで働かなければならない、なんてデータがあるという記事も目にしました。年老いても健康で動ける身体は何物にも変え難い宝なのではないでしょうか。