今こそお腹を温めよう!!〜免疫力強化とお腹の関係とは

季節の変わり目。今の時期は花冷え、なんて言葉もあるくらい急に冷え込むこともあります。このコロナ禍、免疫力もある程度欲しいですから…。

「お腹冷やしたらアカン」は、やっぱり正しい

お腹→腸のあるところ。そうです。腸です!実は腸内環境が整っていれば、免疫も高くなるということが分かっています。その理由は、身体の免疫細胞の約70%は腸で作られているから!身体に入ってきたウイルスや細菌などの働きを食い止めてくれるのが免疫です。ですので、この力が弱い=腸内環境があまり良くないと感染してしまう、ということなんですね。腸内環境を向上させるために有効だと言われているのは、発酵食品を食べ、食物繊維とオリゴ糖(主に野菜)を摂取して、食品添加物は控えめに、ストレスは溜めすぎない、体温を上げるなどです。体温を上げるには、以前にもブログでも書きました。(→腸内環境を整えるには食べ物も重要ですが、温活も忘れないでね!)お腹を冷やすと、消化液や酵素、腸内細菌の働きが鈍くなりますし、徐々に体温も下がります。お腹を暖かく保つことで、お腹の中の環境が良くなります。つまり、温まった上で腸に良い食生活を取り入れるほうが、効果は出やすいと考えます。また、足先の冷えに比べてやや気づきにくいのがお腹や腰回りの冷えですから、積極的に気にすることが大切です。また、お腹ばかり気にしがちですが意外とお尻が冷え切っていて、そこからお腹が冷えるなんてこともあります。ですので確認としては”骨盤の周り(上下左右)”が冷えていないか?の方が良いと思います。
ゆっくりと入浴などでお腹を温めている時はどちらかというと、リラックスモード(自律神経の副交感神経優位)になりやすいのですが、副交感神経優位になると腸のぜん動運動の働きも促します。便秘がちの人には腸の動きからの自然な排便はとても大切ですよね。こういったことからも、お腹を温めることの重要性は高いのではないかと考えます。
免疫力を高めるためには、身体を冷やさないこと。特にお腹周りはお尻を含めてヌクヌクと温めておくことが、この寒暖差の激しい春の季節は良い対策の一つとなるのではないでしょうか。

免疫力は総合力?!〜ウイルスなどに負けないようにする身体作りとは

「免疫力」このコロナ禍で、以前よりもかなり重要視されていますね。免疫力を上げるためにはどうすれば良いのでしょうか。

免疫力を上げるための一番は健康的な生活習慣です

免疫力を上げるためには一つのことだけを頑張って改善するだけではダメだと考えています。例えば、体温が低ければ免疫力は下がる、というお話。身体の平熱の温度を上げるためには、食生活、筋力作り、代謝、血行促進、睡眠、温活など…ざっくりと思いつくたけでもこれだけの項目を見直して、改善の努力と実行をしなければなりません。簡単にサクッと出来るものではないのが身体です。ただ、一つずつ変えていくと少しずつ変わっていくことも事実です。私のオススメは睡眠時間の確保(6〜7時間)と入浴です。睡眠は近年の研究からダイエットにも必要なことだというのが分かってきていますし、自律神経のバランスを整えるためにも、体内時計を整えるためにも必要です。そして入浴は身体を温めますし、リラックス効果もあります。身体を変えるということは、継続力が大切です。日々の積み重ね、これに尽きます。

当サロンのインディバのススメ

沢山変えていかなきゃいけないのは、とても大変なことですよね。ただ、食生活と筋力意外をカバーするのがインディバです。身体を温め血行を促進させ、また深部から熱を発生させるので代謝を上げますし、自律神経も整えるので睡眠の質の向上が期待できますし、温活は言わずもがな。定期的に当て続けると身体が徐々に変化していきます。ただ、食生活や筋肉強化は自分で努力しなければならないことなのですが。それさえ頑張れば…インディバはとても有効なのではないかと私は感じています。
まだまだ不安な世の中。免疫力強化を意識してみませんか?

ウエストをスッキリさせたいなら、内臓脂肪を狙おう〜減らしやすいところから減らしていこうよ

脂肪には大きく分けて2種類。皮下脂肪と内臓脂肪。どちらも上手く減らしていきたいけど…

やるからには、しっかり減らそう脂肪たち

脂肪は、身体にはある程度必要なものです。そして、その”ある程度”を超えると太ります。そうですよね。体脂肪率や体重になって増えていることが目に見えるワケです。
さて、その脂肪でも内臓脂肪は痩せようという生活を始めたなら、比較的先に減っていきやすい脂肪。なんと良心的な脂肪なの?!それと同時に付きやすい脂肪でもあります。付きやすく落ちやすい。。。少し複雑な気分になりますが。ただ、「内臓脂肪」というだけあって、内臓の周りにつく脂肪です。一般的には腸の周り、いわゆるお腹周りですね。ここで皆さん、ポジティブに考えてみましょう!お腹周りって減らしたいところですよね!そこから落ちるのですよ!?なら、やるしかないでしょ!!お腹周りがスッキリしてくると、気分も上がってきますしね!落としやすいから、内臓脂肪型でお腹がぽっこりしている人は目に見えて分かります。皮下脂肪が多い人は逆に見えにくくって挫折…というパターンが高まるような気もしますが、別の数値で測っていくと減っていることは分かるので問題はあまりないと私は考えています。

内臓脂肪と言えど、脂肪は脂肪ナリ

しかし、内臓脂肪が比較的落ちやすいと言ってもそこはしっかりと脂肪です。1kg当たり7200kcalの脂肪です。1ヶ月で落とすなら、1日当たり240kcalずつ摂取カロリーを減らすこと。スナック菓子なら〜1袋、白米だと1杯半くらいかな?意外にもコツコツ減らしなら攻められそうな数値です。逆を言えば、1日240kcalずつカロリー超過をし続けると1ヶ月で1kg太るということです。240kcalって、結構ポイっと気軽に口にできてしまうくらいの量なので…。皆さん胸に手を当てて考えてみましょう。減量には「コツコツと気長に」という心構えが必要だと考えています。内臓脂肪が多い人は、頑張っただけ減りやすい。初めのうちは見た目には少し分かりにくくても、体脂肪率で変化は実感できるのではないでしょうか。体脂肪率の変化が出てきたら、ウエスト周りも変化してきますよ。
また、当サロンの導入機器であるインディバは内臓脂肪を落とすのにも効果が期待されます。そう言えば、私もお腹に週1〜2回インディバしていますが、お腹周りが気になることが…確かに無いですね。振り返ればその効果を実感できています。代謝も上げてくれますし、お腹周りの浮腫などもスッキリしますので、インディバ様々です(笑)気になる方は是非お試しくださいね。

糖質は”敵”ではなく”味方”につける!〜上手く付き合いなさいってコトです

糖質オフ、糖質制限…。糖質は削った方が健康に良い、痩せる!そんな風に思っていませんか。糖質は悪でも敵でもありません。身体にとって必要な栄養素の一つです。もちろんスイーツ大好きでも痩せられますし、体型の維持は可能です。だって、甘いもの大好き!炭水化物大好き!そんな私が10kg以上痩せた上に15年以上体型維持できているので(笑)リアルに嘘じゃないお話しです。要は…糖質と上手く付き合えば太りません!!

糖質はコントロールするものです!

糖質は取り過ぎれば太りますし、糖尿病になることだってもちろんあり得ます。でも、これは糖質に限らず脂肪もタンパク質も食べすぎると太りますし、何らかの疾患に繋がることだってあり得ます。要するに、どんなものでも食べすぎたらダメなだけ!!糖質だけ悪者にしないように!!つまりは、自分の身体・体質に見合った1日の食事量を超えなければ太らないと言うこと。その適切な食事量を探るのがダイエット期間。そう考えて下さい。もちろん痩せたい人は食事量を減らすことになるので、空腹感との戦いは必須ですし、しばらくは比較的太りやすい脂質と糖質から少しずつ削る っていくことは覚悟の上になります。逆に太りたい人はタンパク質を増やしつつ糖質も摂る、などです。ただし、食事制限だけではリバウンドに対応できない可能性があるので身体作り(運動)は少し入れたほうがいいですね。

適量の糖質と、代謝と…

減量したいなら代謝を高めるのが1番ですので運動・エクササイズをオススメしますが、やはりインディバのサロンですので、インディバの深部加温による代謝の促進が絶対にオススメです!!身体の深部から熱を発生させるので、インディバ施術の後は代謝が上がることが望まれます。詳しくはインディバ(公式)のインスタ投稿をご覧ください。もちろん、インディバをして運動もそこそこしていても、食べ過ぎれば太ります(注:私はこちらも経験者)やはり代謝が上がっていても、それ以上に食べれば身につくものなのです。当サロンに痩せたいとのご希望でお越しのお客様にはまず「インディバをしたから痩せるものではないこと。食事や生活習慣も変えなければ痩せられないこと。」をお伝えしています。インディバしているから何もしなくても痩せるだなんて、絶対にあり得ませんので!ただ、上手く味方につければキレイに早く目標の身体になれると思っています。私も「食べすぎたー!!」って時は食事をコントロールして、運動をしてインディバです。それで意外にすぐに元に戻ります。少し絞りたい時はややストイックにやると◎です。ピンポイントで(同窓会とか、一時的でも良いパターン)少し痩せたい時は自力より他力本願の方がやはり楽ですね(笑)
極端なお話ですが、食べる量より代謝や運動で消費されるカロリーが大きければ減っていくわけですから、その範囲内であれば糖質もとって良いということです。ただ、糖質を食べたいが為に、必要であろう栄養素を常に省いていくことは、健康的ではありませんので私は反対します。それなら糖質を抑えて、ちゃんと栄養バランスよく食事した方が痩せていきます。難しいかもしれませんが…例えば、スイーツを食べたなら、ご飯(白米)での糖質摂取を減らせば糖質同士の相殺になります。この原則を守れば…自分自身に適量の糖質はキープしつつ食べられます。糖質を味方に付ける→上手くコントロールすること、これを是非体得して下さいね。

食べて、動いて、寝る!〜イイ身体の基本は健康的な生活です

健康的な数値なのであれば、無理に痩せなくてもイイし、太らなくてもイイ。そう思っています。

健康あっての美しさ

何度もブログでは書いていますが、健康な身体でないとキレイにはなれない!というのが自論です。肥満体重と診断されなければ無理に痩せることもないですし、自分のなりたい!身体の理想があるならば、そこに向かって頑張る人は絶賛応援します!!ただ、やはり身体の健康を害するような痩せ方、やり方には疑問です。
基本は、栄養のバランスを考えて適量の食事に、適度な運動、ちゃんと睡眠をとること、この3つです。「えー、そんなことー?」と思われがちですが、ダイエットの基本はまずコレです。この3つの上にさらにエステとか色々やると早く、キレイになどが追加されていきます。そして、基本の3つの中でも軽視されがちですが、睡眠をちゃんと取らないと痩せにくいということが立証されているので、痩せたいなら睡眠は絶対にしっかりと摂るように考え直して下さい。因みに、睡眠は1日6〜7時間が理想とされています。そして、寝溜めは効果なし!!毎日の繰り返しが重要です。
食べることは生きること!食べたのもが自分の身体を作ります。食に関して言うならば太る原因の主な2つは、自分の身体に必要以上に食べるから身について太る、栄養が偏るとバランスを崩して太る、です。自分の食生活を振り返ってみると、どちらに当てはまりますか?どちらにも当てはまる!という人はまず栄養バランスを整えていくことから始めて、その後に量です。まずは痩せやすい健康的な身体の土台作りなので、栄養のバランス優先です。野菜(ビタミンや食物繊維)とタンパク質が足りない人が多い傾向かと思っています。足りない時は少しならサプリで補うことも良いと思いますよ。
そして、運動。ジムに行ったり、ランニングをしたり…は、やりたい人、続けられる人はやれば良いと思います(私はジムやランニングは続かない人間なので、強くは言えないのです)。続けられない人も意識して動こうと実行し続けることから始めたらいいと思っています。普段動いていない人が動くって「結構面倒くさい!」と億劫になりがちです。例えば、駐車場で車を停める時には必ず少し歩く距離にしてみる、からでも良いですし、なるべく階段を使うようにしてみる、からでも構わないと考えています。少し慣れてきたところで、ストレッチなどできる範囲での追加を重ねていく。あくまで無理はしない事が大事です。私自身、ガッツリ運動!ガッツリエクササイズ!からは始めなくって、普段の生活の中で”より動く選択”を重ねてきました。動く習慣がついてくると身体が変わってくるので、ウォーキングしてみよう!筋トレやってみよう!続けよう!になってきます。そうなるまで続けられたらしめたもの。逆に続けられる人が、体型を保てるとも感じています。そして、しっかり動かせる身体は健康でないと続きません。
健康な身体あってこそのダイエット!です。
「この身体を何とかしたい!」と思っている人はとりあえず、ダイエットグッズやダイエット食品よりも先に「今、私は健康的な生活をしているか」から見直してみて下さい。健康的な生活に改善した後、ダイエットに取り組むと、意外にイイ感じでいい方向に進む可能性は高くなりますよ。

今年もやっぱり書いちゃう!〜もう紫外線対策強化して下さいよー!!

明日から4月。紫外線の強さからいうともう9月ごろに匹敵するくらい降り注いでますよ!シミとシワの原因となる…UVが!!!でも、ビタミンDを体内で作るためにちょっとは浴びないといけないものなのですが…。

日焼け止めに、帽子と日傘と

かなり気温も上がってきましたしね。日焼け対策しても全然遅いことありません!夏から秋にかけては皆さん夏を引っ張って日焼け止め対策をされるのですが、この春から夏にかけては油断している人が多いと感じます。まだ帽子や日傘は…と感じられるのでしたら、日焼け止めをしっかりと塗って外出されることをオススメします。

紫外線のダメージは後々にクル!

紫外線のダメージは、シミとシワになって返ってきます。やはりお肌の深いところに届いてしまう量が多ければ多いほど、後々にシミやシワとなって出てきます。年齢を重ねるとどうしてもシミやシワは出てきてしまうもの。それをどれだけ最小限にするか?!は今からの予防とケアにかかっています。基本は「保湿と予防!」
コツコツです。もちろん美容皮膚科などでシミ取りシワ取りも綺麗になると思います。ただ、せっかく取っても、そのあとの日々のケアを疎かにしているとすぐにまた出てくるモノがシミとシワ!!もう、私は闘いと思ってるレベルですが…。メイクはしなくても、日焼け止めだけは必ず塗って下さい。そして、一日中お家で過ごす日でも塗って下さい。窓ガラスからも入ってきますので、抜かりなく。
これから紫外線はどんどん強くなるので、一手間かけてお手入れしましょう!!

暖かくなってきたので、身体も動かしやすくなってきました~体重を減らしたいなら今かも!

痩せるのに思い立ったが吉日!なのですが、「夏までに!」と思う人が多いと感じます。それなら、もう、今から始めるに越したことはありません!

身体を動かしやすい気温だから、相乗効果に期待する

ダイエット減量の基本は、食生活の見直しと運動、栄養バランス、と私は考えています。その3つに加えてエステなどを受けるとダイエット期間を短縮できる&キレイに(例えば、ダイエット線や皮膚のたるみが最小限に抑えられるなど)痩せていく、孤独にならないというメリットがあります。経験上、ダイエットや減量は地味で孤独な自分との戦いなので一人で行うにはかなりの精神力が必要かもしれません。
気温が低いと、どうしても身体を動かすのが億劫になってしまう人も多いはず。特に冷え性の人は(私もそうですが)気分的にも冬は動きたくなくなる寒さですよね。気温が上がってくると、その気分も徐々に薄くなっていきます。ですので身体が動かしやすくなると当然、減量もしやすくなってくるということです。やる気もあって、身体も動かしやすい時期はダイエットに最適でもあります。いい感じになるのが夏!を目指すなら今です!!

今から3ヶ月後は夏入りギリギリ

ダイエットでどれくらい痩せたいか、にもよりますが3ヶ月くらいの余裕を持つことをオススメします。特に脚やせは1ヶ月では短かすぎます。脚だけを痩せる事はハッキリ言って無理なので、身体も脚もバランス良く痩せていく、その過程で脚のラインを相応に綺麗にしていく、と言うイメージの方が良いと考えてます。すでに身体がいい感じ♪な人は、ムクミなどをスッキリさせて脚を細くするという感じですね。また、お腹周りは比較的落としやすく、二の腕は脚と同じ感じで少し時間がかかります。
梅雨が明けると夏。大体7月に入るか入らないかくらいと考えれば、7月の3ヶ月前はちょうど今です。コロナ禍で今年の夏の外出や旅行などはどうなっているか分かりませんが、夏を目指したいならやるなら今からです。じっくりやればやるほど、リバウンドは少なくなります。その時だけ痩せていれば良い、という荒技は20代半ばまで。それ以上の年齢の人は身体へのダメージが大きくなると心得て、将来の自分の身体のためにダイエットには時間を少しかけてあげましょう。
早く痩せたい!その気持ちも理解できます。ただ、その分リスクも大きくなります。理解してのダイエットなら良いと思いますが、ただ早いだけに頼ると、歳を重ねる毎に身体がついていきません。年齢が上になればなるほど、ダイエットには慎重に。そして、身体の負担の少ない、やりやすい時期に(気候に)始めると良いのではないでしょうか。

ダイエットには「0か100か」というのではなく、「40〜60くらいでイイこともある」という余裕が必要なワケとは

ダイエットで頑張りたいあまりに100%(か、それ以上)の力で頑張ろうという人がいますが、100%全力で頑張る期間は…個人差はありますが、停滞期を抜けて身体が慣れるまでで良いと考えています。

頑張りすぎるとストレスになるから

ダイエットを始めてから数日~1・2か月は頑張って一生懸命になるんですよね。でも一度深呼吸して、冷静になった気分でもよいのでよく考えてみて下さい。その頑張り、一生続けられますか?私は個人的にですが、めっちゃ頑張るのを1か月~2か月はできても一生は無理派です(笑)頑張って我慢するのは最初の数か月のうちだけ。身体が停滞期を超えて、ダイエット減量に慣れてきたというスイッチが入ったら少しづつおやつを再開してもいいと考えますし、外食や飲み会も何をどうしたら増える可能性があるのかというリスクを知ったうえで対策を打って参加すればよいと考えています。ただ、この1~2か月くらいを耐えられない!という人で、今の体重や体脂肪率などが一般的に標準とされる範囲内なのであればその人にとってダイエットはそこまで必要なことだとは思っていません。やると言うなら「頑張ってこの体重でこんな体型になりたい!」その為の我慢も苦しいのも覚悟のうえで行うことです。ただ、それがストレスになるとリバウンドをしてしまってダイエット前より増えてしまう可能性があることも?!あくまでその人によってですが、我慢が過ぎて、ストレスになって爆食いしてしまう危険性があるということです。それなら元の身体のほうが良かった!なんてとっても悲しいことですよね。苦しさや我慢の程度は人によって違うものですけれども、あまりにも負担になるとその時点で失敗になるリスクが高まるということです。体重や体肪率などが標準圏内の身体なのであれば、無理してダイエットしなくてもよい!なんて、エステサロンをしている人間が言うことではないのでしょうが・・・。ただ「キレイに元気に!一生ダイエット!」を合言葉にしている私としては、そのどれかが損なわれるのであれば行うべきではないと考えています。これもずっとブログでは言い続けていますが、健康な身体あっての美しさなのです。

やるときはやる!抜くところは抜く!!のメリハリが大事!

「痩せたい!」という人はおそらく太りやすい体質か、もしくは生活習慣になっていることがほとんどです。体質も生活習慣もどちらとも太りやすい、という環境がそろってしまっている場合はまず生活習慣、特に食生活を見直すところから始めることをおススメしています。絶対に食べなくてもイイ(余分な食事)ものを無くしていく、大体はオヤツ(間食)を見直すというところから始めるのが分かりやすくてやりやすいものです。ただコロナ禍であっても少なからずやはり付き合いというものもありますよね。すべてを無くすのが難しいならば、回数を減らすか量を減らす、または食べた分を夕飯の糖質から相殺する、食べた分を運動で消費する。このどれかを行っていく必要があると考えます。(それでも一番良いのは、間食はある一定の期間は無くすことなのですが・・・)
つまり何を言いたいのかというと、頑張り続けることも大変ですが、気を抜きすぎるのもちょっと問題かもしれませんということです。ずっと頑張り続けるのも疲れてしまいますし、暴飲暴食をしたままほったらかしでは身に付くものは付いていきます。たまにはいいのです、食べ過ぎても。ただ、やりっぱなしにしないように後で食べ過ぎた分を何とかしましょう!(食べる前に減らしておくという手段もありますが)という、メリハリが大切であるということ。それは、やるかやらないかの0か100か?!ということではなく、少しゆる~く足し算引き算をすることを身につけていくこと。肩の力を抜いて、対処することがとっても大切だということです。一生ダイエットである程度の身体を維持するには、肩の力を抜いてそう考えていく余裕を持つことがとっても大切なことではないでしょうか。40~60あたりでユルく、大きく構えることが続ける秘訣でもあると考えています。今減量に苦しいと感じているなら、少し肩の力を抜いたら見えてくるものがあるかもしれませんよ

食べ過ぎたかも?!と思ってたら、意外に減っていたのはなぜかを考えてみた〜体重を増やさないためのコツとは

私ごとですが先日、誕生日をめでたく迎えさせていただきました。
「誕生日は、好きな物を食べる!」と決めているのですが「好きなだけ食べる」が入っていない事に一生ダイエット宣言の意地が垣間見えますね(笑)そんなこんなで、今回は雑談です。

肉も食べた!スイーツも食べた!

ガッツリ肉が食べたい!!!という事で、いきなりステーキさんへ。

200g、ライスなし。サイドメニューのサラダはオーダー。
本当は肉だけを食べたいけど、それだけだと罪悪感があるのでサイドメニューのサラダで罪滅ぼし。ステーキは250gくらいいけそうでしたが、腹7.5〜8分目にしたくて。なぜならずっと気になってたドーナツを食べたいから!菅田将暉君のCM見てしまったから!

食べたかったのはミスドの桜ドーナツ3種。購入した4種類を仲良く半分こ♪(なので、実質は2個分かな?)ちなみにこのドーナツは夕食後のデザート扱いです。この日の夕食は、鳥の唐揚げとサラダ。「まだ肉を食べるの?」と家族に呆れられましたが、食べたいものは食べたい!!今日は良いのよ!!そして、夕食もライス抜きにしました。ドーナツの為に!と、いうより白飯を食べてしまうと、糖分過多でお腹が膨れすぎてドーナツが食べられなくなる可能性があったので。
さて、ここまでが1日の昼と夜+デザートスイーツです。朝食はいつもと変わらない物を食べました。満腹を感じる時間が少し続きすぎて!空腹感がない状態で過ごしたのに、この日の体重はなんと-1kg!!「あれ?」増えてるの覚悟してましたが。。。なぜ?
冷静に考えてみると、食べているようで意外に太る要素はドーナツのみ。ステーキは比較的赤身の多い部位を選びました。糖質はドーナツとその他が少しだけなんですよね。糖質はゼロではないけど最小限に。昼夜ライス抜きにした、というのがミソです。どちらもライスを食べていれば確実に体重は増えていたはず。私の場合、食べたい物の順位をつけて、そこから食べなくても平気な物(相殺できそうなもの)を抜く、という方法でギリギリのバランスを保ってます。
あとは、プチ筋トレは3割増しくらいで行い、なるべく動くように、身体を動かすようには過ごしたかな。それが良かったと考えています。

でも、やっぱりケーキは食べたいもん!


翌日はやっぱり誕生日だもの!と、ケーキを食べたくてリッチフィールドさんでケーキを購入。新作の春香る、桜風味のケーキが可愛くって♪1つじゃちょっと物足りなくて、もう一つ買ったのを半分こ。ショートケーキ1.5個を食べました。朝昼はいつも通り。夕飯は流石にあっさりと焼き魚メインの和食にしました。鰆が美味しい季節になりましたから、塩焼きに。この日は白ごはんも頂きましたよ♪ただ、お腹の具合を見て、お茶碗半分くらいに。
写真だけのインパクトだと、2日でなかなかの食べっぷり。お客様へのダイエットの提案とは真逆の食生活ですよね。でも、これで体重は増えておらず、2日連続で減少。「なにそれ?!」と思われる人もいるでしょうが、自分に必要な量を自分の胃が教えてくれるので、おそらく食べている量的にはダイエット中の人と同じかそれより少ないかもしれません。太る要素であるスイーツや糖質、脂質をどのようにして相殺させるか、減らせるか。感覚的に考えて食べる事でバランスを取るのです。そして、野菜は絶対に外さない。
一生ダイエット!と言い続けていますが、維持するということは感覚的にどれくらい食べたら増えるか、増やさない為にはどうすれば良いかを考えて食事を組み立てる事です。栄養のバランスもちょっと考えながら。。。
食べるなら、引き算をする。食べすぎたなら調整をする。「それで楽しいの?」と思う人もいるでしょう。ただ、それは考え方の違い。私は”好きなだけ”好きな物を食べることよりも、今の身体を維持することの方が優先順位が高い、というだけのことです。決められた範囲の中で最大限に楽しんで食事を取る。そちらに重きを置いているというだけの話です。
「痩せたいけど、”好きなものを” “好きなだけ”食べたい!」というのは、私の経験からは絶対に無理です。”好きなだけ”を辞めて、”好きな物を食べる”にすると痩せて行く道が見えてきます。そして、好きなものに足りない栄養を取る為にはどうすれば良いか、好きなもので取りすぎてしまうモノをどこで相殺するか。ちゃんと考えられたらもう、減量はほぼ成功です。ダイエット期間は、その感覚を身につけるためのリハビリだとも考えています。
生まれ持った体質は、とても太りやすい私。でも、今の身体を諦めたくない、維持していたい。ならばどうするのか?を考えて実行していたら、食べた割に減っていた、は実は珍しくないことです。お腹が空いていないなら無理には食べない。ちゃんとお腹が空いたらいつものように食べる。これも大切な感覚だと思っています。

腸内環境を整えるには食べ物も重要ですが、温活も忘れないでね!

腸活、人気ですよね。乳酸菌、食物繊維…食事に気を使うこと、食べたら良い食品は色々な番組で取り上げられていますね。

菌が元気になる適温がある!!

腸活については食べ物ばかり取り上げられている感じがして、私はTVやネット記事を見ながら「お腹温めることも一緒にしないとなぁ…」と思っています。さて、皆さんは最近、低体温の人が増えているということを耳にしたことはありますか。体温が36度台が理想とされていますが(36度台半ば〜後半だと◎)35度台だと少し体温は低めです。免疫力のことを考えても、なるべくなら体温は平温で36度台の方が良いと言われています。実は、腸内細菌の最適な温度(一番活発に動いてくれる温度)は37度。表皮に近づくと外気に冷やされて少し温度は下がりますので、体温計で測ると36度台くらいになります。身体の深部の温度が37度程あると、腸に良い食べ物を食べて腸内の善玉菌を増やし、かつ、活動しやすい温度が保たれていると更に腸内環境は整いやすいと言えます。逆にどんなに食べ物に気を遣っていても、お腹の深部温度が低いと腸内細菌が活発に働ける環境ではないので劇的な変化というより、ゆっくりとした変化になる可能性が高いということにもなりますよね。特に女性は腰回りが冷えやすいので、お腹を冷やすことはやはり良くないのです。便秘気味の人、お腹周りの贅肉が多い人はもしかしたらお腹が冷えてしまっているという可能性も考えられます。そしてまた、その状態に慣れてしまって冷えに気付いていないという可能性もあります。季節の変わり目のこの時期は特に寒暖差が激しく、自律神経も乱れやすくなりますし、ずっと寒さが続く冬よりも油断しやすくなり身体が冷えやすくなります。腰とお腹周りはなるべく冷えないよう、しっかり温めるように工夫したいですね。
また、当サロンのインディバ。インディバ独自の深部加温でお腹を芯から温めて冷えの予防をすることもオススメです。インディバは自律神経のバランスを整えることも期待できますので、腸活したい人にはインディバはとても良いと思います♪腸内環境、内臓脂肪が気になる人は、ぜひお試しあれ!