いよいよ6月へ!これからやっておきたいことと、見ておくことと〜ダイエッターさんには知っておいて欲しいことはコレ!

5月ももうすぐ終わり。もうすぐ梅雨の季節本番の6月を迎えることとなりました。雨の日も、晴れの日も、気圧の影響を受けてしまう季節ですがちゃんと準備さえしておけば大丈夫です。

身体の微妙な変化と、食欲を考えて

スッキリ晴れる日が、恋しくなる梅雨の時期。梅雨前線が行ったり来たりて、お天気や気圧に敏感な人にとっては辛い季節でもあります。
湿度が高い中、マスク生活を送っているとどうしても水分不足に陥りやすくなります。マスクのおかげ(?)で保湿されているので、喉の渇きはマスクなしの状態よりも感じにくくなります。その結果、身体の水分が不足しているのに喉の渇きを感じないという何だかおかしな状況になってしまいます。昨年の夏に熱中症にかなり注意が必要だったのはこの理由です。水分不足はダイエットの敵です。身体にとって不要なものを流してくれるのは水分ですので、しっかりと摂っておきたい所です。
身体の不調を感じると、食欲にも支障があることも。旺盛になる人、控えめになる人、それぞれでしょうが痩せすぎも健康には良くありませんし、もちろん食べ過ぎも良くないですよね。食べることはとても大切なことで生きるために必要不可欠なことです。ですが、お天気や気圧で食生活が乱れてしまっては身体が辛くなってきます。例えば、太れば身体は重くなりますし、なんだかどよんとした気分にもなっちゃいますよね。「痩せるのは良いじゃない!」と感じる人もいるかもしれませんが、それは人それぞれ、痩せたくない人だっています。また、体調が優れずに不健康的に落ちた体重はすぐに戻りますし、比較的リバウンドしやすいのです。これはあまり良い傾向とは言えません。やはり痩せるなら、健全に!ですよ。
その為に、身体の変化に敏感であることが”キレイに元気に!”に必要になります。少しの変化でも「ん?なんかおかしい?」の疑問に素直にいると、徐々に自分の身体がどんなものかが分かってきます。この”分かる”ということがとても大切なこと。食べ過ぎたなら、調整すれば良い。調子が悪くて食欲がないなら、体調が戻ってから補えば良い。でも、それも感覚として自分の身体に敏感じゃないと出来ないこと。お腹が空いていないなら無理に1人前食べなくてもいいですし、すっごくお腹が空いたならいつもより食べてもいい。ただ、身体の状態をしっかり感じて把握しておくことがとても大切です。この感覚を身につけると、体型維持も楽になりますよ。ぜひ、自分の身体からの声に感覚を傾けてみてくださいね。

食べないと、出ないし消費しないし失敗するかもよ〜痩せたいなら、やるべきコトと知っておくコトとは

何度も言いますが、太る原因は食べすぎです。そして、体重が減らないのも食べ過ぎです。分かっているけどやめられないのが食べること?
今回はちょい辛口にいきます!

食べるのがやめられないなら…

「食べるのがやめられない〜!」という人は、健康上問題がないのなら無理には痩せなくていいと個人的には思っています(注:エステサロンとしては自爆案件)。食べることをセーブ出来そうなら、痩せられる可能性はアリだと思いますよ。と、こういう話をすると「とにかく食べなきゃいいんでしょ?」と食事のセーブが出来る自信のある人が言う事がありますが、それは間違いです。食べながら痩せるのが正しいダイエットです。身体にとって不要なものは食べない、必要なものは食べる。コレが減量中に限っては正しい食事です。食べないと脂肪は消費されませんし、栄養が偏ると身体に不調をきたします。脂肪を減らすためにも栄養はきちんと取るものなので、バランスの良い適度な量の食事が必要不可欠です。基本は3食ちゃんと食べる事。味付けは濃くしすぎないこと。油っこいものは避ける事。食べる量を満遍なく減らす事。野菜を食べる事。おやつはやめる事、ですね。守れば長期的にはなりますが、リバウンドのリスクはかなり低めです。オススメです。
体重を減らすためには、身体の不要なものを無くしていくことが重要ですし、それが減量です。不要なものは脂肪だけではありません。便秘の便、ムクミ(余分な水分)も身体にとって不要なもの。脂肪だけに目を向けないことも知っておく必要があります。なので、極端に食べない、水分も取らないなら、便秘しやすくなりますし、ムクミも解消されません。野菜を食べることを私が押すのは、野菜に含まれる食物繊維とミネラルがそれらを解消するのに有能だからです。もちろんそれだけではダメところも勿論あるのですが、とりあえず分かりやすいので。難しいだけで嫌になることって、ありますよね(笑)
また、ダイエット減量の短期集中はプロじゃないと身体をボロボロにしてしまうので注意が必要です。若くても私は反対派です。アラサーを超えたら短期ダイエットはキッパリと辞めましょう!皆さん、ダイエットモニターの広告の見過ぎです。現実的に、自分の身体のことを考えましょう!
必要なモノ、身体にいいモノは食べながら、身体に必要ではないモノを削っていく→減量。このイメージを持ちながらダイエットに取り組むと良いですね。

史上最も早く梅雨に突入!高い湿度と気温と低気圧を考える

梅雨に入りましたね。梅雨は個人的には湿度と高い気温、そして気圧に悩まされる時期です。不安定な天気は、身体にも降りかかってくるのです。なるべく疲れずに過ごしたいこの時期。さぁ、アナタならどうしますか。

シンプルに、冷やさない・濡れたままにしない、ですね

え?それは当たり前じゃないの?と思われる「冷やさない濡らさない」ですが、濡らさないのは感覚としても分かりやすいのです。ですので認識が難しいのは冷えです。冷えと言っても人それぞれ。冷えるところもさまざまです。下半身が冷える人もいれば、上半身(肩周りや首など)の人もいます。また場所や時間によっても冷えてくるということ。それは、夏のように外は暑く建物の中は空調によって冷えやすい、というような簡単な認識ではいかないことです。梅雨は実は、外でも冷える可能性が高いのです。外でも冷えやすいのは梅雨の時期が夏の気温になる前の季節の変わり目であるからです。例えば、日が沈んで夜になると気温がぐんと下がる日も出てきます。最高気温と最低気温の差が大きい日が多いのも特徴です。また、濡れたままは、雨によって濡れたものもそうですが梅雨の時期は汗にも要注意です。蒸し暑いところでは汗が出てきますが、そうでない所では、かいたその汗は徐々に冷えてきます。汗はなるべく早く何とかしたいものです。この時期はタオルや替えの下着などを上手く活用したいですね。

気圧による不快感は温めて軽減させる

気圧による不快感。頭痛や倦怠感、疼痛など…これまた人それぞれ。天気病とか気圧病などとも呼ばれる気圧による不快感。大怪我や手術をした経験のある人が、雨の日や気圧の低い時に「傷が疼く」といった不快感を感じることは耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。原因もまた様々で、過去のダメージ等の他に耳の三半規管が気圧に反応するということもあるようです。この不快感、冷えを解消すると随分と軽減されます。やはり血行促進!冷えは敵です!(笑)身体は温める。身体が辛い時は飲み物もアイスよりホット、もしくは常温を選ぶと楽になる可能性は高くなります。靴下や下着の替え、もしくは何か薄い織り物を用意しておくととても便利ですよね。
今までも、ちゃんといていたよ!という人にとっては当たり前のことかも知れません。ただ、もう少しグレードUPして慎重に行うと良いかも知れません。そして、なるべく毎日入浴はすること。お湯に浸かって身体を温めて1日の疲れと冷えを取って下さいね。そして、インディバの深部加温で身体の芯から温めると楽になりますので、ぜひお試しあれ。

40代に突入してからのダイエットとキープ方法とインディバと〜身体の変化は待ってくれないからこそやるべきこととは

アラフォーと呼ばれる年齢に差し掛かった38〜39歳、そして40歳になり、今年で41歳。身体の微妙な変化に気づいたのは35歳を超えた頃。分かりやすい言葉で言うと「35歳を境に、痩せにくさに拍車がかかった」こと。それまでは”ちょっと”の食事制限ですぐに戻ったのに、ちょっとの食事制限では元に戻らない!流石にコマッタ!!

減量するための方法を少しずつ変えていった

体重と体型維持の為には、増えた体重を戻す=増えた分を減らす、ということが不可欠となります。食べたら増える、食べなければ増えない(減る)。勿論そうなのですが、ストンと落ちない。まぁ、年齢的に当然と言えば当然のことなのですが(苦笑)増えるのはメッチャ簡単なのですけれどもね!本当に!!
40歳前後での身体の変化は、筋力の低下と代謝の低下が主な原因で、そのほかに睡眠時間の確保、ストレス、食生活の変化などがあります。いわゆるアラフォーな年齢は、ホルモンバランスも徐々に不安定になっていく(閉経へ向かう)入り口にかなり近づきます。そりゃあ20〜30代半ばまでの身体と変わって当然!ですよね。それは自然の摂理で抗えないもの。ならばそうなる身体に合わせてプランニングすれば少しは良い方向にいくのではないか、ということです。ホルモン云々は…お医者さんの専門のことなので、とりあえず置いといて。その他は実は自分でカバー出来ることが多いんです。
筋力の低下は代謝の低下にも繋がります。40歳からはコラーゲンもどんどん減っていく一方。筋肉組織にも必要なコラーゲン。何もせずにいればハリはなくなるし、衰えていってしまいます。特に下半身の筋肉はロコモにならないようにする為になるべくならある程度は動かしておきたいところ。歩くことが一番です。毎日でなくとも週に2〜3回、10〜20分程度でも構いません。もしくは、今まで自転車や車で行っていたところをお天気の日なら歩いて行けるなら歩く、でも良いと思います。とにかく動くことを考えて実行すること。そして、代謝の低下にも動くことでカバーできます。代謝の低下にはインディバも良いので、ぜひお試しを。代謝が上がり、筋肉を使っていくと痩せやすくなります。食事だけでなく動くことも取り入れると◎で、痩せやすくなります。また、下半身を動かすことで、タレ尻や背中の見た目も変わってきます。後ろ姿って年齢出ますからね。なるべくなら垂れ下がらないようにしたいものです。
また、アラフォーにさしかかって意識し始めたのは睡眠時間の確保です。なるべく寝る!身体のダメージ修復も睡眠時間に行われるので、とても大切です。やはり年齢を重ねると疲労の回復力も落ちてくるので、睡眠は重要だなと。睡眠を何とか確保するように努力!です。夜は時間との戦いをしております。そして、もう一つの強い味方はインディバ。血行促進、自己免疫も上げて筋肉のメンテや増強にも良いのです。食事、運動、睡眠にインディバ。この4つのバランスでダイエット&体型維持が鉄板です。ぜひ、アラフォーの皆さん(アラフォーじゃなくても)インディバをお試しあれ!

私の最近のインディバケア〜今、ものすんごくハマってる施術とは

自分の身体にインディバをしてケアをしている私。最近、特にハマっている施術があるのですが、メニューには未掲載(笑)まずは自分の身体で実験しておりました。もし興味のある人は、ご予約時に「ブログで紹介していたの」って仰ってくださいね。

お腹からデコルテまで、マルっとケアしちゃう

週に1〜2回、交通事故後遺症のケアも兼ねてインディバでのセルフケアをしています。
冷えやすいお腹を温めてから、肋骨(肺)をインディバで温めて緩めてから、デコルテへ。余裕があれば二の腕も温めていきます。なぜ、ハマったか?それは、足先までしっかり温まるのはもちろんですが、マスク生活で呼吸をするのに負担がかかっている横隔膜〜肺、肋骨、胸筋を全てケアができるので、ケアの後、息をするのがとっても軽くなるのです。そして胸全体にかけるので、女性には嬉しいバストメイクが出来ること。豊胸にはなりません。ただ、カタチが整ってきます。大きさではなく、バストシルエットが格段に良くなります!ですので、下着の位置や着けた時のカタチが結構変わってきます。そしてデコルテもインディバをかけることで、お顔周りの血行も良くなり、むくみがスッと引いていきます。
冷えと今のマスク生活における身体の負担を解消出来るのでご紹介。ボディケアメニューで対応させて頂きますので、ぜひお試しあれ。

脚をスッキリさせることは、脚やせへの第一歩!先ずは、脚を労ることから始めよう

「脚が細くなりたい!」という人、ちゃんと脚を労ってますか。脚を大事にしていますか。脚のためにケアしてあげてますか。脚が気になるなら、まずは脚の見た目も大切ですが”質感”を変えてみませんか。

1日1分で出来る脚ケア?!1分でいいのでやってみて!

え?1分?何が出来るの?って思ったアナタ。1分で出来ること…それは寝る前の脚の保湿です。今はドラッグストアや量販店などで、比較的お手頃価格のボディミルクやクリームが手に入ります。もちろん手持ちのオイルやハンドクリームなどを使っても構いません。自分の肌に合ったものを使って、寝る前に脚に薄く塗ってあげてください。塗る順番としては、つま先→かかと→ふくらはぎ→ひざ→太ももの順です。足先から、身体(胴体)に向かって優しく塗ります。強く力を入れる必要はありません。ムクミや疲れが取れますように、今日も1日お疲れさまでした、そんなことを思いながら脚の保湿をしてあげてください。毎日続けると、膝やかかとに変化が出てきますよ。カサカサではなく、モチモチした質感へと変化していくはずです。毎日の日課のように脚を撫でていると、固かった質感も少しずつ柔らかくなるはず。また、自分の脚がどのような状態かをちゃんと把握するこ とも大切です。塗るのは片足30秒、両足で1分!初めはそれで十分です。30秒って意外に長いですから「やや丁寧に」がちょうど良い感じですよ。

ケアを始めたら気付くこともある

毎日寝る前の1分間の保湿ケアを続けていると、気付くことも色々あるはず。今日はいつもよりムクミが酷いな、黒ずみが薄くなっているな、血色が良くなってる気がする…などなどです。変化に気付くことは、痩せへの近道です。良い方への変化であれば、続ければもっと良くなりますし、今のケアにプラス何かを増やすことでよりよくなる可能性がありますし、ちょっと調子が悪いなと気づいたなら、良くなるように念入りにしようかな、ちょっとマッサージしとこうかな、などと状態が良くなるように色々考えるようになるはず…。「興味を持つ、気にする、そしてなりたい方向へ近づくように行動する」これが痩せのために大切な過程です。そのためには、興味を持って気付くことが必要不可欠です。
身体は手をかければきちんと応えてくれます。脚痩せは難しいイメージがある人も多くありませんが、先ずは脚のスキンケアから始めてみてはいかがでしょうか。また、当サロンでも脚のエステを受けてけておりますので、そちらもよろしくお願い致します。

減量は、焦らず・騒がず・高すぎず~理想を高く持つことはイイことですが・・・

今日から5月です。7月まであと2か月です!夏本番まであと2か月、ということでもありますね。夏が早く来るかどうかはさておいて。

痩せたいなら、ドーンと構えて!腰を据えてやってみよう!

ダイエットに取り組むなら、早く結果が欲しい気持ちはわかります。ただ、身体ってそんなに都合よく出来ていないモノでもあるんですよね。ですので、おしりに火が付いた状態よりも、少しゆとりあるスケジュールで取り組むことをおススメしています。特にアラサー以上の人は代謝が年々落ちていく実感がどんどん増していきますので、大人の余裕(笑)で取り組むとよいでしょう!!減量のイメージとしては、ゆっくり右肩下がりに体重が減少していくのではなく、一度は個人差があるものの停滞期を抜けなければなりません。今まで食べていたはずの食べ物の量を大なり小なりとも減らし、運動などでカロリー消費も行う。つまり今まで以上にカロリー消費しているのに、その分の食事が入ってこない。身体からしたらビックリして「これは、もしかしたらこれからずっと入ってこないかもしれない(飢えるかも?!)から、溜め込んどかないと!!」と思うわけです。1年前くらい前に起こったトイレットペーパー騒動の心理と同じようなものです。生活に十分なものはあるのに、入ってこないカモしれないという不安から、トイレットペーパーを溜め込んだ。。。でも、それが大丈夫だと知って慣れてくると、トイレットペーパーが手に入らないという不安、在庫がなくって買えない店がなくなりましたよね。それと似たようなもので、身体は生きるのに事足りる食事を摂っているにもかかわらず、少し量が減った不安から脂肪をため込もうとするのです。でも、実はそれは命に危険はなく大丈夫なもので大したことがないと、その状態に慣れたら貯め込むのを止めます。身体が変化を感じて溜め込み始めた時から、ため込む必要はないと安心して脂肪の溜め込みを止める時までが停滞期です。命の危険が無く、大丈夫だと知ってしまえば今まで通りに必要な脂肪などを使ってくれるようになります。この、停滞期が減量を始めて1~2か月くらいの間で迎える人が多いのです。それより短い人かいれば、もっと時間のかかる人もいます。ですので、停滞期を見据えて減量はやらなければならないので、どーーーんと構えて、そういう時期があるのだとちゃんとスケジュールに入れて行う必要があります。もちろん、停滞期を抜けるまでは超地獄の苦しみをする人もいます。どんなに頑張っても体重がビクとも動かない期間が結構な日にちで続くのですから。「こんなにやってるのに、どうして?なぜ?」この思考の負のスパイラルに負けると、そこから先へは行けません。腰を据えてやっていく必要があります。

理想は高くしすぎないこと

理想の体重が今現在の体重とが、かけ離れた数字である場合、根負けしてしまう可能性が高くなります。まずは、標準圏内の体重の指標であるBMI24.9以下までです。すでに標準圏内の体重の人はBMI19~20辺りを目標にすると良いのではないでしょうか。BMI19以下(~18.5まで)は、もうはっきり言って価値観や美的感覚の問題になってくると考えます。「健康的な身体」で、そこそこ見た目もスレンダーに、ならBMI20~19辺りで私は十分だと思っています。いきなりモデル体型には絶対になれません。ダイエットやエステの広告などでよく見かけますが、私は疑いの目をもって見ています。一人で頑張るよりは確実にキレイに、少しでも早くそうなるのがエステです。素人の人が2週間で10kg減などは、少し怖く感じます。プロボクサーなどの本格的なアスリートの人や俳優さんならそれなりの知識などもお持ちでしょうが。。。エステサロンをしている私が言うのもちょっとどうかと思われるかもしれませんが、実際そう考えるのです。人の身体はそんなに単純なものではありません。そもそも、それだけ早く痩せれるのなら、そこまで太りもしないでしょうし、ダイエットする人もそんなにいないでしょう。
理想が高いことは悪いことではありません。ただ、身体の健康あっての美しい減量でもあるのです。健康でないと痩せる意味はありません。少なくとも、私は意味がないと思っています。高すぎる理想や目標は段階を必ずつけて、無理なくじっくり行うことが成功への確実な道だということです。高くしすぎず、まずは健康の指標から。そこに到達してからは、美的感覚、価値観で個人の自由です。健康を害するダイエット、減量はダイエットではありませんから。

もうすぐGW!お家で少し始めよう!〜身体のことと減量と運動と

明日からGW。連休の人も多いですよね。お天気も雨と晴れが交互にやって来るような予報なようですが、外出が難しいなら少しお家でエクササイズでも。身体のために♪

運動や筋トレだけがエクササイズではない!と最近考える

お家の中で、大きな道具無しでもやりやすいのは、ストレッチ系(ヨガなども含む)のエクササイズと筋トレ系のエクササイズですね。ちゃんと行えば筋力強化や代謝の促進、血行促進などの効果が期待できます。ただ、正しいフォーム、アプローチする筋肉を知った上でやらないと「してるだけ」で効果が出ないという側面もあるのではないかと感じています。やることが面倒な人もいますよね、絶対(笑)
私はよく、拭き掃除を!と掃除をオススメしています。あとは、掃除に絡めてお家の整理整頓。意外にお部屋がとっ散らかっている人は痩せにくいというデータもあるそうで。何が必要で何が不要か、生活においても食においても、ちゃんと意識することが重要なのでしょう。整理整頓と掃除はカロリー使いますし、筋肉も使いますし、綺麗になって、悪いこと一切無しです!!
そして、お風呂はシャワーで済ませず入浴を。湯船に浸かることは、睡眠の質にも響くそうで、良い睡眠は良いダイエットには欠かせません!ちゃんと寝ないと痩せないです!そして、疲れたり傷んだ身体を修復する成長ホルモンも睡眠中に分泌されますので、キレイになるにも、筋肉つけるにも、寝るのは必須です!
エクササイズは、ストイックにやるなら筋トレにストレッチなど、それらしい、やってても誰かに言ってもカッコいいもの…だけではなく!!掃除や整理整頓、入浴もエクササイズかも?と捉えて”ちゃんと”やってみるのもいいかな、と思います。
ダイエットは、一生付き合うもの。ガッチリと出来ないなら、普段の生活の中で何か代わりにならないかを考えてやってみて、効果が出るかどうかを見極めて、コロコロと試してみるのも楽しいですよ♪

お菓子はやめられないけど身体のことを考えると?!〜甘いものを食べながら体重を維持するコツとは

体重の維持または減量するにあたって、おそらく一つの壁に多くの人がぶち当たります。それは甘い系か塩っぱい系かに関わらず間食(オヤツ)ですよね。

おやつは減量リズムに慣れるまでカットすることをオススメしてます

私は甘いモノ大好き♪おやつも日頃から食べています。ただ、それは自分の体重が増えない程度がどのようなものかを知っていて、増えない範囲できちんと選んで食べているということ。何でもかんでも、毎日バカバカ食べているというわけではありません(笑)ただ、太っていた頃と明らかに違うのは、おやつに執着をしなくなったということ。食べる日があってもいいし、食べない日がどんなに続いてもいい。これ、実は「食べない日がどんなに続いてもいい」という思考になることが大事なんです。以前ブログにタイトルにもしてお話ししたのですが、0が100ではなく40〜60くらいで良いという気持ちです。食べてもいいし、食べなくてもいい。でも食べるなら体重が増えない程度の量で。時にショートケーキ、時にスナック菓子1袋(私はポテチ好き)を食べることもありますが、食べても毎日にしない。食べた日から2〜3日間は身体の様子を見ながらです。例えお付き合いで豪華なおやつタイムが続いても同じことです。続いているなら食べなくていい日は食べない。おやつナシ!それでも平気。口寂しくもなりません。大好きな息抜きのお茶の時間でのコーヒーも、おやつナシで頂きます。
そこで、このおやつナシに慣れるために、おやつナシでも口寂しくならないようなリズムにするために減量期間は原則おやつナシにすることをオススメします。食べたい時は少量で週1〜2回くらいのおやつにする。圧倒的に食べない日の方が多いというリズムに慣らしていくんです。おやつナシの日があっても全然平気よ♪となるように。あくまでおやつはたまに食べる嗜好品として頭の中で位置付けます。そうなりつつ体重が減ってくると「おやつ抜いたから減った→おやつを沢山食べると元に戻るかも?!→色々考えて、大丈夫そうな量などを体得する」という所に持ってきます。太らない程度のおやつの量の感覚を体得するまでにはもちろん失敗もあると思います。私も失敗してリバウンドしたこともありますから。でも、徐々に分かるようになるはずです。ここで大切なのは自分でちゃんと考えること、自分の感覚を理解しようと努力すること。減量はある種、頭脳戦です。頭で考えない人は痩せません!!だって、食欲を支配しているのは脳なんだもの(笑)
そのおかげで、今はショートケーキを2つ食べたのに体重が減るとか、おかしなこと(?!)が起こったりもします。なぜ、こんなことが起こるかというと、ガッツリとおやつを楽しんだ日は食べた(食べる)から動こう!食べたから(食べる予定だから)食事は少し量を控えておこう!と、カロリーの引き算をするんですね。おやつにテンションが上がって張り切ってやりすぎるので減るんです(苦笑)そう、体重は減るんです!おやつを食べても!身体と食べるもののをちゃんと体重が増えないように自己管理していれば!でも、さすがに栄養バランスのことを考えると、これは毎日は難しいかなと考えることではあります。ですので、身体と食の管理がある程度出来るまでは、おやつを食べないことに慣れておきましょう!ということです。
体重は減らしたいけど、おやつは絶対にやめられない!!ならば完全に止めるのではなく、まずは間引きしてませんか。毎日ではなく、週3日は食べて4日は休むから始めてみるなど、やり方は色々です。ただ「おやつは絶対!」に執着していると減量の際にネックになることは私の経験からはほぼ高確率です。その「絶対」から「あったらいい」くらいまでおやつに対する意識を降格させることが、ダイエットで痩せる近道のうちの一つだと考えます。

マスク生活で疲れるのは、お肌だけではありません〜ほぐしてあげたいあの場所とワケとは

マスクを着けて生活をしていると、どうしても息苦しさを感じます。マスクでお肌の荒れが気になりますが、呼吸も大事よ!という話です。

肩こりの解消とともに、胸の周りもケアしたい

胸の周り、もちろん背中もグルリと一周です。要は、肋骨です。つまりは肺です!肩こりの解消のついでにもう少し下のパーツのケアをおすすめします。マスクをしていると、無意識に呼吸が浅くなりがちです。息苦しさもそうです。その状態で長時間過ごしていると、胸周りも慢性的に疲れてくる可能性も高くなります。息が浅いということは、身体への酸素の供給がフル稼働していないということ。酸素は身体にとっても大切です。なぜなら身体の疲労回復にも、美肌にも必要だからです。酸素は細胞にとって元気の素。酸素の不足は代謝の低下や回復力の低下につながります。なのでマスクを外した時はまず深呼吸をするなどで酸素を少しでも取り込みたいところです。
さて、肋骨周りが固まってくるとその周りの筋肉(大胸筋など)の動きが鈍くなり、徐々に息も浅くなってきます。背中がガチガチに固い人もこの恐れはあります。ただ、あまり気づかない、気付きにくいというのも事実です。胸や背中の筋肉のストレッチなどを取り入れて、なるべく柔軟にしておきたいところです。
そこでインディバ。背中も、そして脇、胸(希望者のみ)をグルリと施術可能です。自分でも背中以外をやってみましたが、とても楽です。
コロナ禍での生活は、それ以前のものとはまた違う悩みが出てくることもあります。呼吸は、健康の基礎の一つです。少ししんどいな、なんか酸素足りてないな、疲れが取れにくいな、と感じたら呼吸を一度意識されてみてはいかがでしょうか。