ダイエットもエクササイズもたまのプチ休憩は必要です〜ただし、ずっと休憩はダメよ

「一生ダイエット!」と言い続けている私ですが、毎日ずっとやり続けてるというわけでもなく、体調と相談しながらやってます。たまには息抜きも大切です。

追い込み過ぎず、やり過ぎず、バランスが大事です

食事もエクササイズもメリハリが大事です。痩せたい人に動く(運動)ことの大切さもお話ししますし、食事のコントロールのお話はしますし、オヤツは原則禁止に、と提案しています。でも、私はオヤツはちょくちょく食べてます。「どうして?」と言われますが、それは自分の身体の管理がある程度できていて、食べても太らないようにきちんと工夫しているからです。ダイエット期間中は、オヤツは原則禁止です。食べても太らないようにするコントロール法を身につけたら食べられるので、それまではオヤツはやめましょう、ということをお話しします。ですが痩せたからと言って、たくさん食べていいというわけではなく、適量を見極め、太らない食べ方をすれば良いだけです。それは決して、無理して食べないわけでもなく、たまにタガが外れたように食べることもあるけど、ちゃんとその後に修正していくことも出来るということ。それが本当の一生ダイエットであり、ダイエットを制するということ。毎日のエクササイズを習慣にしていても、体調が悪い時や時間が取れない時には、その日だけお休みして翌日から再開など、必ず毎日やらなければならないという訳ではないですが、ずっとやらないままという訳でもない。この匙加減を知ることも大切なことです。私はちなみに休んでも、よっぽどのことがない限り2日までです。
要するに、ちゃんと考えて食べられるかということが大事なので、ダイエット中でも食事の量のコントロールに慣れてきたら、オヤツはたまに食べても良いと考えています。これはストレスを軽減させるためにもとても有効です。ただし一度食べたから、もう解禁!という方向に行く人は危険です。楽な方へ行きたくなるものですが、楽に流されたから太っていったことも忘れてはならないのです。
ストイックすぎるのも疲れる、楽すぎると身体は変わらない。そのバランスをうまく取れるやり方や感覚を養うのもダイエットではないでしょうか。

お尻を柔らかくしようよ!!〜硬いと足腰に来ちゃうから

私は座り作業が多いと、お尻がコリコリ固まってしまうみたいです。お尻の筋肉がカチカチになってしまうと、変な違和感から痛みに変わってしまうことが多いのです。

お尻の筋肉は鍛えるのも解すのも大事

お尻の筋肉を鍛えると、ヒップアップの効果や下半身の筋肉強化が期待できます。ですので、血流UPによるムクミ改善や脚やせなどにも効果的です。いい事づくめな感じですが、少しの注意も必要です。
腰からお尻にかけては股関節の複雑な動きに対応するため、大小さまざまな筋肉が重なっています。また他の筋肉とも連携しているので、お尻単体で考えるよりは周りの筋肉ともかなり連動していると考える方がよいパーツでもあります。そんな、お尻の筋肉が固くコリが酷くなると、筋肉が緊張してしまいお尻と共に、その周りの筋肉などの負担が大きくなってしまいます。腰痛が酷い人でお尻がカチカチになっている人も、私の感覚では多いという印象です。
「お尻」というとすごく地味なイメージですが、実はとても重要なパーツなのです。例えばお尻の筋肉がこると、固くなったお尻に腰が引っ張られて腰が痛くなり、腰が痛くなると不自然な姿勢も多くなり、姿勢が安定しないと肩こりの原因、またそこから頭痛につながるという可能性もゼロではありません。何をしてもダメ!という人は試しに一度お尻を触ってみて下さい。
今、おこもり需要で筋トレが流行っていますが、筋トレをして筋肉を痛めつけた(笑)後は、しっかりケアをしてしなやかな状態を維持できるようにするのが理想です。筋トレだけだと固くなってしまう可能性が高いので、ストレッチやマッサージなどの解すケアも大切です。
お尻に関してもそれは例外ではなく、スクワットなどをした後はほぐす事も忘れてはなりません。簡単なのは、軟式のソフトボールや野球ボール(大きい方が痛みは少なめ)を仰向けに寝転がった状態のお尻の下に入れてコロコロと転がすやり方です。ただし、痛みが強かったり、痺れがある場合はやめて下さいね。

ダイエット減量に必ずついてくる食欲問題〜量か質かと問われたら

先日、聞かれたんです。
「痩せたいなら食事って量と質、どちらで調整するんですか?」と。
私は、即答でしたよ!

食事は何をどうするのか

もちろん、量も大切です。ですが、どちらかと言えば質の方を重視して下さい。質を低下させる究極は私はあまりオススメしていない単品ダイエット(バナナダイエットや、りんごダイエットなど)です。単品でも、栄養バランスがキッチリ取れたダイエット食品などなら良いと思っています。段階的に食事の量を減らしていくコトはもちろん必要ですが、まずは栄養のバランスのことを考えた食事をすることの方が大切だと考えています。栄養バランスを考えると、自然に減塩、減糖、脂質控えめになっていくものです。キレイに痩せる、痩せたら継続させる、この2点を考えると、まず栄養のバランスなのです。

質重視でちょい足しにオススメがあります

それは、野菜をたくさん取り入れること。野菜率をアップさせることで、満腹感も出ますし意外に腹持ちも悪くないのです。その際は根菜類はやや控えめにしましょう!根菜類は葉物野菜に比べると糖質が多くなります。特に芋類は糖質が多いので、食べ応えや腹持ちを考えるならニンジンやレンコンなどがオススメです。
不作や旬ではないなどの理由で生鮮野菜が高い時は、私は業務スーパーで冷凍野菜を買って補っています。今は昔と違いますから、時短になる事もありますし、かなり助かりますよ。あとは、大きめに切れる時は大きめに切って、なるべく噛むようにしています。柔らかく煮込む料理でも大きめに。噛むってやっぱり満腹中枢を刺激しますし、しっかり唾液も出ますから、消化にも良い。胃腸の疲労はあまり良いことではありませんから。
知ってること、なかなか実行できないことが、実は地味で有効だったりします。肉も大切なタンパク源なので、食べなきゃダメです。でも野菜もしっかり摂る!例えば私が実践していることは、家では肉を食べる時は同じ重さの野菜を食べるように心がけると量の調整が必要になってくるので、続けていると太りにくくなりました。もし良かったら真似してみて下さいね!
食事は質重視!質を変えれば、徐々に量も変わってきますよ♪食べることは生きることです。食事はしっかりと向き合うことをオススメします。

やることは地味でも派手でも(笑)やり方は様々〜奥深いダイエット減量の世界

「痩せたい!」という人の方が多数派。私の周りは痩せたいと思っている人の方が多く、現状維持でいい人、増やしたい!という人は少数派です。でもね、何もしなくても痩せる人って健康的な人ではほぼいないんですよ。何かやらなきゃ痩せないんです!!

痩せるために何が必要か、出来るのかを考える

まず
①痩せる目的は何か
②どれくらい痩せたいか。健康を害さない範囲の減量かどうか
③減量する期間と方法
④減量後の維持の方法
ダイエット減量するには、少なくともこの4つが必要と考えています。目的もなくダイエットは出来ないですし、どれくらいまで頑張りたいのかはその人によって異なります。ダイエットする期間も必要ですし、その後の体重維持もきっちりと出来てこそのダイエット成功だと私は考えているので、目標達成で終わりではないのです。リバウンドしたら頑張ってダイエットしてきた努力は水の泡。そして、身体にとっても良いことは一つもありません。リバウンドをする毎に代謝が低下していくので、痩せにくくなっていきますし、その間に年齢も重ねますから…加齢による代謝の低下も重なってダブルパンチで痩せにくくなるのです。
30代以降のダイエットはハッキリ言って「これが最後のダイエット」もいう気持ちで、軽い気持ちではなく真剣に向き合うことをお勧めします。何度も失敗を繰り返す原因は、やり方が合わないこと、ダイエットと健康に対する知識や考え方がちゃんと定まっていないことが多いと思うのです。ダイエットには食生活のコントロール、つまり食欲との戦いは避けて通れません。今の食生活は健康的な栄養バランスかどうか、ということも大切ですが、健康的な量か、も重要なのです。質に目が行きがちですが、量も大切!因みに、食べた後に眠くなるのは意外に食べ過ぎなことが原因のこともあるようで、食後にすぐ眠くなる人は眠くならない量まで少し減らしてみては。大体腹八分目くらいがその量になることが多いです。面白いですね。

毎日測る体重に一喜一憂しないこと

ダイエットでは毎日体重を測ることをオススメしています。ですが、その日の食べたもの、排泄、水分補給、女性ならホルモンのバランスで日々の増減は必ずあるものです。上がったり下がったりしながら徐々に減っていくもの。1週間、1ヶ月単位でどうだったか?が重要なことで、昨日と今日はそんなに神経質にならない方が良いと思います。とはいえ、ダイエット中にもかかわらず増え続けるのはダメですよ(笑)例えば…増えた、減った、減った、少し増えた、みたいな感じです。増える日より減る日が少し多ければ良いのです。時には便秘で増えることもあるでしょう。疲れて身体が浮腫んで増えちゃうことだってあります。でも、それらも2〜3日で解消する努力をしつつ、減量を地道にやれば良いと思います。体重測定のタイミングで500gくらいの差は出ること多いですからね。減るのは本当にジリジリと、なのです。極端なファスティングや断食は、ちゃんと色々と理解している人にしかオススメ出来ません。やったことに満足して体重が戻ることが多いからです。せっかくやったなら戻さない努力が必要です。
毎日の体重測定は維持するためにも大切なことです。毎日測ることで増えすぎにも減りすぎにも気付けます。身体のコンディションの管理のためにも毎日、もしくは2日に1回くらい測ることをオススメします。

どれくらいの期間で何キロ痩せたかは、計画通りかどうかの確認だけ

ネットの広告などで「1週間でマイナス◯kg!!」といったキャッチーな文言を目にします。でも、騙されちゃダメです(笑)
やるなとは言えません。きっと沢山の人がそうやって痩せていったのでしょう。ただ、自分に
出来るかどうかですよね。早く痩せられるのはとても魅力的です。ただ、その体重をちゃんと維持できるかが一番大事なこと。
1週間頑張った!→めっちゃ減った!→食事のコントロールに失敗して戻った!
これでは意味がないです。私の考えでは「やるだけ無駄」です。
自分なりに頑張って、目標を目指したけど、ちょっと足りなかった。なら、次はどうしたら目標達成できるか、何を変えられるか、何が出来ていなかったのか。分析と対策をして、次の1ヶ月に臨むことの方が大事です。半年計画だったのが10ヶ月になることだってあるかもしれませんが、自分なりに考えて、改善していくと、自分の体のリズムやクセなど、色んなことに気づいていきます。この方がハッキリ言って大事です。
自分の身体はどういう傾向なのか、何が重なると太りやすいのか、どうやった時、又はどの時期に痩せやすいのか、リズムを掴めてくるからです。このリズムは人とは違って当然です。リズムが分かれば、計画も立てやすい。もしかしたら、1ヶ月じゃなくて1ヶ月半毎に計画を立てた方がやりやすい人だっているでしょう。それなら、そうすれば良いだけ。1週間。1ヶ月はカレンダーなどで確認する時に便利だというだけです。計画を立てるのにも、無理のない数値で行うことも成功への大切なプロセスです。自分は他の人とは違うものです。
ただ、サボる、食の誘惑に負けすぎるのは別の問題です。あまりにその傾向が強い人は、本気で痩せたい!痩せるのなんて楽!とりあえずエステに行っとけば何とかなる!なんて思ってませんか?ダイエットはそんなに甘いものではありません。まずは、その辺りをしっかり見つめ直してからのスタートとなります。
色々話しましたが、計画通りに行かないなら結局は計画を変更するか、日々の生活で変えられるところを探すか、このどちらかになります。どちらが自分にとってやりやすいのか、それを決めるためのものであることだけは忘れないように進めていくことが大切です。
調整と変更、模索、ダイエットは様々なことを試して考えながら行なっていくものだと考えています。ただ、人間の身体は一人一人違うところも多ければ、共通項も多いことも認識して行なっていくことも忘れてはいけないことですね。

歳を重ねる毎にキツくなるアレ!!〜私的、代謝の低下と体重の増加との向き合い方とは

健康に興味が出てきたのは、やはり大幅減量を成功させてから。どんなに自分が求めていた体重になっても、元気で健康的じゃないとキレイには見えないんですよね。「不健康そう…」ではいけないんですよ。不健康そうに見えていた(いや、不健康だったと思う)時期もちょっと経験しているからこそのこだわりもありつつ、今年41歳になる私が日々感じていることと実践していること。どなたかの何かのお役に立てれば良いな。

代謝の低下と体重と

20代〜30〜40代、この間に何が変わったかというと、まずは体型。そして体重の管理が変わってきたということ。体型…筋力低下や皮膚の水分量の低下など、歳を重ねると必ず起こる誰も避けては通れないものでもあります。体型はプチ筋トレによって、まず目につくお腹とお尻と二の腕に絞ってゆるりと強化しています。腹筋ローラーで二の腕と腹筋、両方アプローチ出来るので少なくとも2日に1回は。そして太ももはスクワットを夜の歯磨きと共に。いずれも20回までと決めてやっています。多けりゃいいものではなく、しっかり続けることを意識しています。やり続けると1ヶ月で、ちょっとだけ変化してくるもの。変化に気付けばもう、続けるしかないです(笑)だって、続いてる身体の方がイイ感じなんだもの!おそらく、30半ばより今の方がいい感じになっていると思っています!
水分量の低下は内側からは適度の水分補給、外側からはボディクリームなどの保湿によって少しでも緩やかに低下させるように日々の積みさねと考えて実行してます。サプリメントに頼るのも良いのですが、私はサプリメントに頼りすぎてしまいそうで、あえて控えめにしています。

食欲と体重と

食欲は意識しないと衰える事はあまりないので、食べる量は何もしなければあまり変わらないものです。ただ、代謝は歳を重ねると徐々に落ちていくので意図的に食事の量を年齢とともに調整、もしくは運動によるカロリー調整をしないと増えます。これが俗に言う中年太りというものです。私の場合、ほんの少しですが、体重のコントロールをする上で食事の量は変化をしています、というより変化させました。20代の頃と今では、思い返すと全然違います。また、見た目も変わるので体重の管理も自分なりに変化させています。因みにアラサーの頃と比べて今のアラフォーの体重は1kgほど増加しています。ずっと変わらずに同じ体重でも良いのでしょうが、アラサーの頃の体重に今してしまうとデコルテがとても貧弱になってしまうので敢えてやめています。(鏡で見て観察して、自分なりにベストな体重を選びました)肋骨が浮き出ているデコルテは、私はあまり好きではないので…。この辺りは人それぞれの美的感覚の違いでしょうが、私には魅力的には映らないということだけです。
ただ、20代〜30半ばまではあまり気にならなかったのですが、30半ばを超えると体重に至っては増えやすく減らしにくい身体には徐々になっていっているなぁ、と実感しました。私の場合、35歳を超えたくらいから。減りにくくなった事で、増えた体重を減らす為にやる事はかなりストイックさが上がっていると感じています。20〜30代の頃と同じ日数で元の戻すにはそれなりのことをしなければなりません。なぜなら身体に脂肪が定着する前に戻さねば、増える一方ですから。定着して増えてしまったものを減らすのは長期の苦労を伴います。私、それをするのが絶対に嫌なので!!(経験したからわかる苦しみ)もう2度とやりたくないので、3日ほどの頑張りで何とかなるならと集中します。食事をコントロールすることと、運動することを組み合わせて何とかなっています。
もちろん、食べたいモノは食べています!スイーツ大好きですし。ただ、食べたら体重を観察しながら調整です。リミッターが外れて、食べまくる時だってあります。でもその後の調整をしますし、日々そんなに食べ過ぎているわけではないので極端には増えません。夕飯は腹八分目。お腹が空いていない時は無理に食べない。ここを押さえておけば、急増はしないはずです。
実は、今回話したことはダイエット減量にも有効です。ゆっくり減らしたい人はゆるゆると取り入れてみられては。

スマホ首・ストレートネックはやっぱり何とかしたい!!~二重あご解決、小顔へのはじめの一歩になる対策とは

私もそうですが、パソコンやスマホを触る時間が長くなってくると姿勢がどうしても悪くなりがちです。悪い姿勢を続けていると、肩こり、猫背、ストレートネックにつながっていきます。では、できる対策とは何でしょうか。

やはり一番は姿勢を正すこと。意識すること

一番の対策とはやはり姿勢を正して作業すること。意識して生活することです。なかなか難しいですよね。ただ、姿勢を正しく保つためには意外に筋肉が必要になります。背筋、腹筋、体幹を使います。が、逆に言うと姿勢を意識すると筋肉を鍛えられるということ。筋トレしなくても、姿勢を常に意識するだけで鍛えることができる=お手軽!と思いますが、これが意外に出来ないものです。ただ、気が付いたときに姿勢を正して、そのまま出来るだけキープすることでその癖が長く続いていく可能性はあります。スマホを触るときは自分の目線と同じくらいの高さに持って操作する。PCを操作するときは座り方を確認するなど、無意識をやめてみることで変わってくるかもしれませんね。とにかく、背筋を伸ばすこと、猫背にならないように胸を張って肩甲骨を引き寄せあうこと、顔をうつむいた状態のままにしないこと。この3点を頭に入れて実行できるときには実行する。それで少しでも身体への負担がかかる時間が減らせます。負担が減れば、肩こりも軽減される方向に向いていくはずです。

ストレートネック、猫背の改善のススメ~小顔と二重アゴにお悩みの方に

お顔の問題、肌質もそうですが、見た目のシルエット問題!ムクミと二重アゴにお悩みの人。ダイエットしているのにアゴがすっきりしない!という人は、もしかしたら肩こりやストレートネックなど姿勢が悪いことによる血行不良やリンパの滞りによるものの可能性も考えられます。肩こり・背筋のコリ、ストレートネック、猫背によってそれらの問題が起こります。ムクミによる大顔、二重アゴの人はどんなに減量しても改善されません。ですので、温めてストレッチして凝り固まった筋肉の緊張をほぐしてあげることが第一です。ただ、自分でやるにはなかなか難しいこともあります。そこでやはり第三者の手、プロの手を使うことをオススメします。1回ではなかなか改善されないレベルにガチガチの人は、最初のうちは日にちを詰めて施術を受けられた方が良いかもしれません。
インディバは、筋肉を温めながらほぐしますし、首〜肩周りの施術によって自律神経も整え、ムクミもスッキリ血行の改善も期待できます。早い人なら1回で顔もスッキリしてきます。また、姿勢が改善されると、身体の見え方まで変わってくるから不思議です。やはり良い姿勢はシュッとカッコよく見えるものです。
特に今はリモートワークでパソコンやスマホ、タブレット端末での作業が増えているかと思われます。首の負担は続けていくと頚椎のヘルニアを引き起こしかねません。そうなると神経にも色々な症状を引き起こしてしまいます。そうなる前にケアすることも大切なことではないでしょうか。

食事は制限するものではなくてコントロールするもの〜食べること(食欲)との付き合い方

「食事制限」っていうと、構えてしまうのですが「食事コントロール」ってなると出来そうになる気がするのは私だけでしょうか。

食事とは切っても切れない縁だから

食べることは生きることです。だからこそとても大切なものですし、”欲”になっているものなのです。ただ、一番そこが厄介なのですけれどもね。
食べることが「快楽」であることがダイエット減量を難しく、苦しいものにしているのです。逆に言えば、食欲さえコントロールできればダイエットは成功に限りなく近づくということです。コントロールは確かに制限と言えば制限なのですが、自分自身をきちんとコントロール出来なければ健康や美容というものからは遠くなってきます。前回のブログ記事に書いたように、1日で自分に必要なおおよその食事量(カロリー)が分かっていれば必要な食事の量が割り出せます。痩せたい人にとっては「これだけ??」となる量でしょう。でも、ここでやってはいけないことは、一気に量を減らすことです。少しずつ減らして、慣れたらまた少し減らして…の繰り返しをして、最終的にその食事量相当になれば良いのであって、一気にゴールまですっ飛ばすから苦しいのです。皆さん、そこをしっかり計画立ててダイエットされれば、少し時間はかかるかもしれませんが確実に徐々に体重は減ってきます。体重が減れば身体の代謝量も少しずつ減っていくので、動作や運動をいつもより少し増やして筋肉を動かすことでカバーしていくのです。食事と、身体を動かすことによって体重を減らしていくことはとても合理的なやり方ですし、きちんとある程度時間をかけて行うことでリバウンドの確率も下がりますし、体型維持も継続されていきます。
ところで、食事と運動とエステを組み合わせることのメリットはボディラインが美しく痩せていくこと、ダイエット線が残りにくいこと、身体の巡りが良くなること(体質改善)、痩せるスピードUPが望めること、通っている間はしっかりと見られていますからダラけない&手を抜けないこと。デメリットは…お金がかかることと施術時間を取らねばならないことでしょうか。特にアラフォー以上の人で皮膚の弛みやダイエット線を残したくないなら、エステを組み合わせることを私は個人的にオススメします。
さて、痩せるためには食事とうまく向き合って付き合っていくことが第一です。ハードな運動をしてもその分食べてしまえば苦労も水の泡。。。耐えられるギリギリの線を狙って、毎日行うと、自然と慣れていきます。小腹が空いた感覚に耐えて慣れればまた耐えて…この繰り返し。一番初めに、やり易いのは間食(おやつ)を止めることです。おやつだけを止めてみる。小腹が空く感覚を取り戻すことから始めることをオススメします。

何だか気になる動画があれば見ちゃう!〜下腹部の肉って言われたら?!の考察と

日頃からYouTubeもチェックしていて気になるエクササイズなどの情報を探しているのですが、そんな中おすすめ動画に上がってきたのがあのメンタリストDaiGoさんの動画でした。なかなか面白かったので今日はちょっとご紹介。

「お腹のぜい肉を最速で落とす方法TOP3」という動画

お腹のぜい肉を最速で?!落とす方法?!
絶対見ちゃいますよね。私は見ちゃいました。
気になる動画は“ここから”(外部リンクです)どうぞ。
DaiGoさん、かなり早口でマシンガンのようにお話しされます。詳しくは動画で!なのですが…。やはりお腹の肉って取れにくいものなんですよね。コツコツ毎日の積み重ねに何か(私は当然ですがインディバ推奨)をプラスしていかないと難しいものです。「腹筋ではお腹は痩せません!」って言い切られてますしね(苦笑)それも理解できます。私の解釈は、腹筋は引き締めるものであって、痩せるとは厳密に言うと少し違うのです。ただ、お腹周り(腹筋)が鍛えられて引き締まることによって、見た目はスリムになりますから…痩せないというより痩せて見えるようになる、ということ。しかし、その運動(筋トレ)によってカロリー消費がなされるのであれば、全く痩せないというわけではないです。少し難しいお話かもしれないですけれど。
それでですね、この動画のお話で出てくるTDEEというカロリー計算のサイト。そのリンクがYouTubeの概要欄に載せてありましたのでやってみることに。

最初に。「…全部英語やん!!(注:英語苦手)」だったのですが、中学英語が分かっていれば何となくでも出来ます。
私の場合、身長はほぼ170cmで、今の体重の基軸としているところが52kg(日々、増減があるので51kg台の時もあれば、52kg台のこともありますが、ほぼほぼ52kgに±0.5kgほどなのでこの数値を入力しました)そして、日頃運動はあまりたくさんはしないので、デスクワークに設定した時の1日のカロリー数と1週間の総カロリーが上の写真です。
その他にも「1日でコレくらいの運動量ならば、このくらいのカロリーだよ!」というものがツラツラツラ〜っと出てきます。

下の方には今のBMIも出てきてますね。
糖質・脂質オフのダイエットも有りますが、私はそれプラスカロリーをオフしていく、何か一つだけを見て減量していく方法ではなく、総合的に見ていくのが良いと考えていますので、何か一つに絞る方法は取りません。ただ、カロリーは1番の目安だと考えます。1日の総摂取カロリーのうち、糖質と脂質も摂りながら栄養バランスを考えて食事をする。キレイに元気に、ストレスがなるべく少ない方法を探ると、そこに行き着いたのです。なぜなら、その方法で行うと揚げ物もスイーツも炭水化物も、”約束を守れば”食べられるのです。
DaiGoさんの仰るには、部分痩せは出来ない。お腹だけ痩せたいとか言わず、減量することでお腹は目立たなくなる、ということでしょうか。経験上、痩せにくい部分と痩せやすい部分に個人差はありますが「ここだけ痩せる」というピンポイントは、脂肪吸引などの美容整形じゃないと難しいと私は考えます。まずは身体全体を見て減量をして、ある程度の身体になったら引き締めたい所を締めるボディラインを作る、コレが一番確実です。もちろん、ボディラインを整えていくのにもインディバは非常に有効ですよ。
今はさまざまな食品にカロリーや糖質・脂質が記載されています。一つの目安として、自分が1日で必要ないカロリーは知っておいても良い情報ではないでしょうか。

バレンタインデーが近づいてきたら、お肌も春の準備を〜気をつけるべきことと対策とは

今週末はバレンタインデーですね。さまざまな場所で沢山のチョコレートが目につきますね。バレンタインデーに向けて=春に向けて!と思って、そろそろお肌も春仕様に変えていきましょう!!

そろそろ紫外線が増え始めますよ!!

もう、暦の上でも春です。そして空も春に向かっています。空が春に向かう、ということは太陽の出ている時間が増えるということ。それは気温が上がってくることと同時に、紫外線が降り注ぐ時間が長くなるということ。そして太陽との距離が近くなるので紫外線も強く降り注いできます。紫外線降射量がこれから長く、強くなっていくということ。その始まりがちょうど今頃ですよー!!ということ。紫外線が増え始めるということは、皆さん、もうピンときてますよね?そうです!!UVケアをしっかりしていく必要があるということです。どうして紫外線に対してこんなに毎年毎年記事を書くのか、というと。。。紫外線はシミとシワの原因となるからです!紫外線による肌へのダメージは本当に大きくて、舐めていてはいけません!!5年後、10年後に「えらいこっちゃー!!」となる可能性がありますから、今、ちゃんとケアをしておくことをオススメします。基本は保湿と日焼け止めの使用です。保湿をしていなければ、肌が受ける紫外線のダメージが大きくなるから。日焼け止めの使用は肌をダメージから守るため。両方をちゃんと行ってこそのUVケアです。なるべくいつまででも若々しくいたい!と思うならば、明日から絶対に気合い入れて行うようにして下さいね!

そろそろ飛び始めますから!!

飛び始める、というとやはり思い浮かぶのは花粉ではないでしょうか。そうです!花粉です!そして、花粉の季節と重なるように黄砂も飛来します。目にはあまり見えませんが、花粉も黄砂も実は肌へのダメージを与えるものでもあります。ホコリっぽい所にいると、肌が乾燥してパリパリになってしまうー!なんてこと、経験ありませんか?そのホコリと同じようなダメージを花粉や黄砂はお肌に与えてしまうのです。暖かくなってきたら、冬の乾燥とはおさらば〜!と、スキンケアをサッパリしたものに変える人もいるかもしれませんが、梅雨に入るまでは冬と同じくらいにすることをオススメします。なぜかというと、クリームやオイルをしっかりと塗っておく=肌を守るバリアを少しでも厚めにしておくことで、見えない花粉や黄砂からのダメージを少しでも少なくすることができるからです。

乾燥すると、前述したように紫外線からのダメージも受けやすくなります。と、いうことは、この時期にお肌が乾燥していると、紫外線と花粉とのダメージを一気に受けてしまうということ!!ダメージのダブルパンチです。これは大変!5年後が心配!!
私が行っているのは、基本の保湿はきちんとしてから、日焼け止めをクリーム状のものでやや厚めに塗っています。日焼け止めは思っている以上に厚塗りじゃないと効果が薄くなるそうなので、お顔は少したっぷり目に塗るようにしました。効果の程は、まだ分かりませんが。。。
知っている知識で、なんとか対策をしてみる。未来の美肌は日々のケアでも差が出てきます。明日からのスキンケアと紫外線対策、ぜひしっかりとなさって下さいね!

やっぱりやるなら脚やせから!脚を味方につけると良いコトとは

やはり当サロンは脚痩せ応援!の気持ちが強いのですが、比較的多くの人が気になるのは二の腕やお腹。脚は今のファッションの流行りからして、隠せるからでしょうか。いやいや、私はやっぱり脚だと信じて推していきますよ!

脚やせをオススメする理由

脚…特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるように、下半身の血流にとって大切な働きを持っています。ムクミも冷えも下半身太りも血流と柔軟な筋肉の動きの改善から始まります。身体にとって必要なモノも不要なモノも血液に乗って運ばれていきます。不要なモノはリンパに乗っても運ばれていくのですが、リンパ液も血液も、脚から身体(胴体)へ押し戻すのは筋肉の動きによるものであり、その筋肉がきちんと動かないと全てが滞ります。きちんと動くために、ガチガチに固まった脂肪があり、パンパンにムクミまくった状態では筋肉にとってはやや窮屈で、100%スムーズに動かないもの。やはり筋肉を動かす、鍛えるどちらにしても高いパフォーマンスでやるには、まず柔らかくないと!!そのために何をするか、となるとインディバの出番です。特に太ももは多くのお客様がかなり早い段階で「柔らかくなってるー!」と実感されます。周りの窮屈さから解放されて筋肉がスムーズに動くようになると、いよいよそこからです。人の筋肉の70%は下半身、つまり脚に付いているという事実。これを使わないテはないでしょう!運動をすると血流の関係から上半身から温まりますので、感覚としては上半身から痩せそうですが、実は違います。なるべく脚を使うのです。ですので身体への負担が比較的軽いとされる歩くコトは痩せたい人にはとっても良いコトなのですよ。付いてしまった余分な脂肪を減らすにはカロリー消費は必須です。食事をコントロールして、適度な運動をする。その運動は脚を動かして脚の筋肉強化するものならなおよし!ということです。
しかも、脚やせを狙うなら必ず上記のことをクリアしなければなりません。ですので脚痩せを頑張ったら、体全体で痩せていた!なんてことが起こりやすいのです。脚痩せに集中すると、なんと!一石二鳥!!ということです。脚がスラリと綺麗になればそれなりに自信も出てきますし、服を選ぶ幅も広がります。下半身太りは隠そうとしても実はうまく隠せないパーツでもあります。特に春から夏にかけては服の生地が柔らかく薄くなっていく傾向があります。そういった布は身体のラインをしっかりと表してしまいます。直立不動だと分からなくても、動くと分かってしまうという悲劇。どんなに着痩せを頑張っても、ひとたび歩くor風が吹けば分かってしまいます。それに、脚に気を配るようになると太りにくくなる!!(個人的な経験です)
脚やせチャレンジは2019年に、2020年は腹筋を育てていた私が感じたことは、脚のコンディションが良くないと、お腹にも影響が出ることです。脚がムクむと、お腹も軽くムクミが出るのです。腹筋の出方が明らかに違うのです。もちろん体重も変わります。「あぁ、身体は一つに繋がっているのだなぁ」と感じるとともに「脚ってすごく大事!」とも感じました。でも逆を言えば、脚のコンディションが良ければお腹の方もいい感じなのです。脚痩せから始めれば、お腹までスッキリしてくる。そういうことです。
減量も脚やせも、苦しいこともありますし、難しいことも沢山あります。ただ、苦しいことや苦しい期間をどれだけ短く軽くするかですよね。私は脚痩せ、脚のケアから始めることを断然オススメします!!!さぁ!夏に向けて今から一緒に始めてみませんか。