変化が見えてくると、気分もアガる?!〜全ては”見える化”から始まるので、数値の測定は必須です

2週間前のブログで「腹筋強化」をします!と書いたのですが、もう早々にいい兆しが見えてきました。
→春に向けて、何をしようか、どうしようか〜1つのパーツを磨き上げるということも立派にダイエットだと考えます

エクササイズは毎日。採寸の確認は週イチで

毎日の変化を確認するのは体重測定で。メジャーで採寸してのサイズの確認は週1回をオススメします。
見た目の変化は実は1番気になるコトなので、勝手に目や意識がいってしまうもの。入浴前に鏡で見る、いつもの服のシルエットが違うなど、気が付きやすいことでもあるので、しっかりと採寸までして確認することは週1回。見た目と実寸と両方にしっかり変化があると、かなり気分がアガります。

因みに、私は腹筋は決してストイックにはしません。1回3分まで。(実際は平均2分弱です)やり過ぎると腹筋が自分の理想より割れ過ぎるのと、続かない事を知っているので。しんどくなると、やらなくなる。ユルいのとキツいの、そのギリギリ境目が狙いどころです。「もうちょっと出来そうだから!」をやらない。でも必要最低限レベルは毎日やっておく。インディバをしたら、せっかくなのでその日だけは少しキツめのエクササイズを(と言っても10分までのものです)。腹筋の状態とサイズ測定は週1回、決まった曜日に。たったそれだけ。「えっ?!こんなので大丈夫なの?」と感じる人もいるでしょうが、腹筋をする2〜3分はしっかり集中して意識して丁寧にやると、結構な負荷がかかり、腹筋がちゃんと痛くなるものです。何はともあれ、とにかく続ける事が大切なことです。

見た目と実寸の数値がしっかりと伴ってくると、続ける気持ちがとても良い方向に伸びていきます。また身体は正直なもので、サボったらサボった分だけ数値は落ちます。1週間の生活を思い出して、その変化もしっかりと見るコトが出来ます。それによって、次の1週間何に気をつけて過ごすのかを意識することができます。
身体の健康管理のためにも、見た目と体重はチェックすることをオススメします。

脚やせは続くよどこまでもー〜脚のインディバケアは週1回ではなくなってきた

昨年から続けている脚やせチャレンジ。
設定しているサイズをキープ出来てきているので、今年に入ってから少しケアのターンを伸ばしました。2週間に1回。ある程度までサイズダウンして、その状態をキープしていると、いつの間にか脚がその状態を覚えるのかしら。と、不思議な感じです。サイズダウンして、定着するまでは少し辛かったですが、定着してしまえば結構楽な感じはします。ただし、毎日の脚ケアの習慣を疎かにはしないですし、最低限の注意はしていないと当然すぐ戻ります。ケアを日常の生活の一部に定着させることも、サイズをキープするためにはとても重要なことなんですよ。

脚に注意を払って生活していると、少しの変化や疲れに敏感になります。特によく分かるのはお風呂!入浴時です。必ず湯船に浸かるのですが、ムクミが酷い日や、少し疲れた日は当然のことながらボテッとした脚になっています。いつもの隙間が、狭くなっている…(少しショック)じゃあ、今晩はケアちょっとしっかり目にしとこう!と、脚のための思考が働くようになってきました。驚いたことに、体重を維持することと同じような感覚になってくるのですね。体重は重さ、脚は見た目で維持への思考へ。
おそらく、プロのモデルさんは頭の先から脚の先まで、もっと厳しく全身にこの思考を巡らせているのでしょうね。
流石に私はそこまではしませんが、やはり克服したコンプレックスだけは何とかしておきたい!ここです。太っていた過去に、パツパツの太い太もも。自身を苦しめていたモノを頑張って解消させたのだから、出来れば無くしたくない!!その気持ち一つかもしれません。

素直に、ひたむきに言い訳を控えることと、取り戻すことと〜ダイエット成功の鍵って精神論なの?

「ダイエットで成功する人としない人の差って何ですか?」
私は「素直か、素直でないかです」の即答。
言い訳が多い人、悪い意味で疑い深い人、隠す人は100%成功しません。私の経験だけの話ですが、ほぼ結果が出ないんですよね。

今を素直に受け入れて、素敵に変わりたいと素直に思う人が成功する

ダイエットって苦しいものですし、今の自分を受け入れることってとっても難しいことなんです。しかも、今を受け入れるコトはかなりメンタルをやられます。特に自分ではほとんど見ない後ろ姿は本当にキツい。それも分かってます。でも、サロンに通って頂くということは、今日でその姿は過去のものになります。次に見る時は、必ず理想に一歩前進、変わっているのですから。
今の自分が、客観的にどのような状態なのか、そしてどうなりたいのか。ここを知ることからダイエットは始まります。がむしゃらに何も考えずにやるなんて、結局は疲れるだけです。素直に「今」の状態を「そうなんだ…」と思えること。そして「これくらいまでになりたい」と思うこと、そこに向かって頑張って行動することが第一歩です。

言い訳には素直な言い訳と、そうでない言い訳がある

ダイエット中どうしても、食べすぎちゃった、サボっちゃった、魔が刺しちゃって…これはあり得る事ですし、仕方ないことも必ずあるんです。でも、大切なのはその後。「じゃあ、こうやって取り戻そうか」の提案に「やってみる!orやる!!」サボらないように注意をしてそれを続ける「どうしても!」な時は事前に相談する様になる人。そして「とりあえず、サボっても逃げ道くれるし。誤魔化しちゃえ!」な人と。今回はこうやってカバーしましょう、の提案をしても次また同じようなことを繰り返す。仕舞いには提案をもサボる。そんな事が続いたら綺麗になるわけでも、痩せるわけないですよね。ハッキリ言って時間の無駄です。
素直に反省して、次はしないように。食べ過ぎたのを後にカバーすることも実は結構しんどいコトなので、予め分かっている会食があるから、と事前に対策を取るようになる人は順調に目標体重まで落ちていきます。先回りと、アフターフォローのバランスを体感で覚えてしまうんですよね。素直に痩せたい人ほどこの能力は高いと、私の経験からは感じています。
ダイエットの言い訳は、初めは大体の人がすることです。私は悪いとは言いません。なぜならその”言い訳癖”によって太ってしまったのですから。ですので、この言い訳癖を克服していくコトが実はダイエット成功の秘訣の1つでもあるのです。
たまに、好きなものを食べ過ぎちゃう!これは誰しもあるコトです。ただ、言い訳した分はどこかで帳尻合わせないとブクブク太ってしまうものです(経験者)。ですから、素直に食べ過ぎは反省して取り戻すよう頑張りましょう!

春に向けて、何をしようか、どうしようか〜1つのパーツを磨き上げるということも立派にダイエットだと考えます

私事ですが、春に向けてウエスト(腹筋)強化をしていくことにしました。一時イイ感じになって、そこから少し質を落として維持していたのですが、あるきっかけから「ガチ」でやり直します!

腹筋は2パックで良い〜私の理想はキュッと締まったウエスト

私の個人的な理想の腹筋は6パックではありません。2パックです。6パックの2歩くらい手前の2パックです。縦に割れてるが、横には割れていない。腹斜筋も少し鍛えられて、ウエストのくびれが出ている感じ。分かりやすく言うと、下着のモデルさんのお腹周りです。
元々、骨格から幼児体型で女性的なクビレが出にくい体型なので、女性的なラインに憧れるのもありますね。
しかし、どうしてそんなウエスト強化をするかと言うと、某コミュニティラジオの電波に「腹を割ります!」という目標を読まれたからです。これは…有言実行せねば!!と(単純)。公共の電波に乗ってしまったワケですからね(笑)
ただ、ウエスト強化するために腹筋だけやってたらイイというわけでもなく。キレイに割って見せるためには、ある一定の体脂肪率(特に、筋肉の上に付く皮下脂肪)を超えてはいけない。体重も増やせない。筋力バランスのために背筋や脚も少し鍛える必要があるなど、トータルバランスを考えてやる必要もあるワケです。腹筋だけと言っても、そんなに単純じゃないのですよね。
要するに、一つのパーツを磨き上げるためには、その部分だけをやればイイというわけではないのです。ですので、ここを鍛えたい!があれば実は身体全体の事も考える必要があるので、結果的には”その一部分だけ”というわけにはいかなくなるのです。
ウエストでも、二の腕でも、お尻でも太ももでも、どこでも構いません。一つのパーツを磨き上げることも実はダイエットになるのです。せっかくやるなら、理想にとことん近づきたいですからね。

ダイエットで目指すなら、体重はまず健康的に!〜さらに高みを目指すならBMI19〜19.5から

春に向けて、痩せよう!ダイエットしよう!そう決心した人…いますよね。でも、痩せるにも目標体重をしっかりと決めなければなりません。そして、その目標も健康的かつ無理のない数値でなければなりません。つまり、スーパーモデルの体重をいきなり目指すものではないということ。段階を経て、一段一段登っていかなければ多くの割合でリバウンドをする危険があります。リバウンドとなれば、頑張った時間は水の泡。しかも自分の体を痛めつけることになります。筋肉は痩せ細り、その為に基礎代謝が落ちて脂肪がどんどん増えて太る。そんなの、絶対に嫌ですよね?

減量の目標、まずはBMIで目指す

何度もこのブログで取り上げていますが、まず最初の目標体重の設定はBMIを使うとやりやすいです。健康的な体重はBMI24.9〜18.5です。また、計算の仕方はBMI値×身長(m)×身長(m)です。
①BMI25以上の人はまずBMI24.9以下にすることを目指しましょう。
②BMI24.9以下の人は、次の段階としてBMI22からBMI19.5を目指してみましょう。
③それ以上は、自分の身体と要相談
実は、一番苦しいのは②だと私の実体験から感じています。BMI19.5〜19は健康的かつスリムです。特に40歳以上の人は個人的にはこの辺りで十分だと思います。痩せすぎは、年齢を重ねていくにつれて老けて見えてしまう可能性が高くなります。年齢を重ねるに従って、同じ体重でも見え方が変わります。若い時の55kgと歳を重ねてからの55kgとは見え方が全く変わるのです。いつまでもキレイでいたいなら、細いだけではなく、10年先も見越した体重を考えてみるのも良いことですよね。

BMI19は十分健康的でキレイでスリムです

何故そう思うか。実は家族がほぼBMI19の身体だからです。服のサイズにも困らない。ロングブーツも履きこなせる。全然太って見えない。かと言ってガリガリな印象はなく、女性らしい曲線もしっかりとキープ。私的観点ですが、女性的に綺麗だと感じます。
BMI19〜19.5より、もっと軽くなりたい!というなら、覚悟するのはバストのボリュームダウンや低体温、冷え、筋力低下、スタミナ低下(免疫低下)にならないように、しっかりカバー出来る生活をすること。要は体調管理ですね。「痩せたけれど不健康」は私には綺麗だとは言えません。
ただ、BMI19より軽い(BMI値が低い)のを否定する気はありません。それは私自身がそうだから。しかし、この身体になるにも、維持するにも、元々太りやすい体質なので実は日々闘いです。楽ではないですが、苦でもない。時間をかけてそういう生活にしていきました。もちろんインディバのお陰というのもあります。
ただ、痩せたい!それだけではダイエットは続きません。せっかく痩せた身体を維持してこそです。そこまで考えながら減量していく必要があります。ダイエットでの無理のしすぎは禁物です。

「脚、細くなりたい!!」の、その前にやっておくべきこととは!?〜脚と身体、そのバランスについて

「脚、細くなりたい!」「脚痩せしたい!」は、一度は思ったことがある人の方が多いはずです。確かに女性のスラリとした脚は、同じ女性から見ても素敵ですし、憧れですよね。
ただ「脚を痩せたい!細くしたい!」脚痩せを実際にやるにあたって、その前の段階で必ずクリアしておかねばならない事があります。

脚痩せの前に、必ずやっておかなければならないこととは?!

脚痩せの前にやらねばならないこと。それはズバリ!体重をある程度減らすことです。標準体重より重い場合は、標準体重まで落としてから取りかかることになります。なぜって?その答えはごく単純です。脚は自分の全体重を支えています。原則として体重が重ければ太くなり、軽ければ細くなります。このことは、椅子に例えてみると分かりやすいでしょうか。椅子が重さに耐えるには、脚の素材(=筋肉)を強くするか、脚そのものを太くするかどちらかになります。それを自分の脚に例えてみましょう。身体そのものが重い場合、脚は自ずと体重を支えようと太くなっていくということです。脚を強くするには筋トレやランニングなどのエクササイズが必要になります。ただ、この場合、エクササイズをしっかりしている人はそこまで気になる脚ではないと推察します。
と、いうことは脚痩せをする前に、ほっそりした脚相応の身体(体重)である必要があるということです。ですので、脚痩せをするには減量も伴うこと!このことをしっかりと踏まえて望まねばなりません。減量を目的とするダイエットよりも脚痩せはより高度なボディーメイクであるということが言えますね。
脚が気になる人・痩せたい人は、まず体重をコントロールすることから考えてみましょう!

気になるお腹周り。取るなら内臓脂肪から!!〜痩せやすさの秘密は、内臓脂肪とムクミとインディバにあった?!

年齢を重ねると、どうしても付いて欲しくないところからついていくもので…。特に太もも、お腹、二の腕!!本当に、何なんでしょうね!!と言いたくなります。今回はその中でもお腹周りのお話です。

ウエストをスッキリさせたいなら、腸のムクミと内臓脂肪から攻めるべし!

お腹周りのプヨっとしたアレ、実はお腹周りのムクミの可能性もあります。代謝がスムーズに行われない、腸が疲れてしまっている、お腹の冷え等と原因は様々ありますが脚やお顔と同様にお腹も実は浮腫みます!お風呂の前にむくんだ脚に靴下の痕があるように、ウエストゴムの痕を発見したりしませんか。自覚はなかなかできない場所ですが、ムクミの可能性も考えられます。そして、皮下脂肪より内臓脂肪。その名の通り内臓の周りにつく脂肪で内臓脂肪は付きやすく落としやすいのが特徴で、皮下脂肪と違って摘めません。また、内臓脂肪が多いと生活習慣病リスクが上がりますし、腸から痩せホルモンが排出されにくくなるなど、ダイエットの敵!でもあるのでなるべく早く減らしたいものです。内臓脂肪は間に見えてはわかりにくいので、一見スリムな人でも体脂肪率が高い場合は皮下脂肪より内臓脂肪をたくさん抱えている可能性があります。皮下脂肪はある一定の割合は身体にとって必要な脂肪ですが、内蔵脂肪に関しては今現在は必要ないものという認識です。

そこで、ムクミと内臓脂肪に効果的面なのがインディバです。

身体の芯から温めて(深部加温)血行促進、そして代謝を活性させますから特に腹部にインディバはオススメです。お腹を深部から温めることで冷え性やにも有効とされていますし、ウエスのと引き締めにも一役買ってくれます。便秘にも効いたという人もいます。(私もそうです)確かに私自身も週一回の腹部のインディバでお腹周りは全く気にならないのも確かです。皮下脂肪は有りますが、内臓脂肪は…かなり少ないでしょう。因みに、私が週一回で行っているのはインナーケアのメニューです。(メニューはこちら)脂肪も身体の中で分裂と増殖を繰り返す細胞です。この増殖を抑制する効果も認められているインディバなら、脂肪を増やさない、脂肪を減らしていくことも可能なのです。
寒い冬ですから身体がポカポカと気持ちよく温まって、更に身体にも良いインディバを是非お試しあれ。

体重50kgの壁?!50kgにこだわるのはもうやめにしよう!〜特に長身女子には声を大にして言いたいコト

当ブログでは「体重50kgは身長と比較しないと痩せにも肥満にもなる数字だ!」と定期的にお話ししています。
・身長と50kgの対比の記事は→こちら
・50kgとBMIの対比の記事は→こちら
かつては私も”体重50kg神話”に悩まされた事がありました。50kgを目指してもなかなか体重は落ちない。そりゃぁそうです。169cmの50kgは、太りやすい体質の私がプロのモデル並みの身体を目指さねばならない、という事だったのですから。あと、当時は知識がなかったんですよね、単純に(今はそんなことありませんが…)。そして知識が乏しかった故に、周りの声に流されていたのですよね。今思い返すと、やや無謀なことを考えていたものです。私はプロのモデルではないですし、そこまでの身体は必要としていませんから。個々に目指すのは自由ですが、私はそこまでの減量は考えてませんでした。
また、少し平均離れした身長が私の「体重50kg神話」から解放してくれたのかもしれません。
150cm半ば〜160cmの身長の人の50kgが一番健康にも美容にも良いと考えています。160cmを超えた身長で50kgを下回る体重は”痩せ”もしくは”かなり痩せ”になってきいます。昔からの体質や体重と健康管理が出来ている人など、その身体に馴染んでいる人は別として、知識や身体のことを知らずにダイエットで急激に減らした人は生理不順、冷え性などの身体の不調が現れてくる場合もありますし、骨粗しょう症や筋肉不足より将来起こり得るロコモにも注意が必要となります。
シンデレラ体重というBMI18の体重が以前話題になりましたが、一気にその数値まで落とす事は決してオススメしません。それでもなりたい!という人は時間を少しかけ、身体のことや栄養のことを少し勉強をする必要があると考えています。健康のことを考えれば私はオススメはしません。BMIは健康の指標値最低ラインの18.5で十分スレンダーです。
さて、まだ周りには体重50kg神話を信じ切っている人が多いでしょう。なら、体重以外で相手を納得させましょう。例えば「体重50kg以上あるけど、ウエストはMサイズ(もしくはそれ以下)だけど、そんなに太いかな?」などと重さではなくサイズで攻めるか、160cm以上の人は是非「でもさ、平均以上に身長あるからねー」と、一言で流して下さい。(ただし、この会話は肥満でない体重の人に限りますよ!!)
「この身体が悔しい!」私もその気持ちから12kg程の減量をしました。そこそこ痩せると意外に何も言われなくなることも過去に経験しています。因みに私の経験からですが、BMI19を境に体重についてはほぼ何も言われなくなり、スタイルが良いとの声をいただけます。そしてBMI18.5を下回ると長身女子はボトム探しに苦労し始めます。ウエストのサイズと股下のバランスが既製品のものとは徐々に合わなくなってきます。ですので全ては身体やその他のコトとのバランスです。筋肉をつけて引き締まった身体であれば、見た目よりも体重は重くなりますし、引き締まっていないプヨっとした身体であれば実際の体重よりも見た目は太く感じられます。なりたい身体と今の自分の身体との会話をしながらダイエットをして欲しいと私は考えています。
ですので、決して体重50kgにこだわらないで!!特に長身女子!!と、声を大にして言っちゃいます!その苦労も、辛さも、私は通り抜けてきましたから。

根を詰めてするより、ゆるーく・長ーく、ちゃんと続けることのススメ〜腹は八分目・ダイエットは七分目?!

痩せたい!という人、痩せられない!という人。私が感じた共通点の一つとして”根を詰めて集中して短期間だけやる”という人が結構います。とりあえず、目標近くまで痩せたら我慢解除、ダイエット終わり。生活を元に戻して、身体もしっかり元どおり。要するにリバウンドです。ですので、次は痩せにくくなり前より太ってくる=ただただ最悪。こんな人が多いと感じます。
私は、短期間のダイエット+一生ダイエットの合わせ技じゃないとスタイルキープは難しいと考えています。

続けられることを探すことも立派なダイエット

目標体重を計画的に設定することはとても大切なことです。ですが、その体重を維持しなければダイエット成功とは言えませんよね。ですので、期間を決めて目標体重まで痩せる→痩せた身体を一生維持することが成功と言えると考えます。実は体型や体重を維持することがもの凄く地味で地道で一番大変なコトなのです。ネットや雑誌、TV番組などでは痩せるコトにフォーカスされすぎているのでダイエットは「痩せるコトのみ」のように勘違いしてしまうのでしょうね。その後のことは殆どと言っていいくらい紹介されません。この方法を続けます、くらいですね。ただ、一生続けると考えた時、果たして出来るかしら?と感じる方法もあります。TV番組でダイエットチャレンジしたタレントさんが綺麗に痩せたのに、放送終了数ヶ月後には元通りかそれ以上、体重が明らかに増えているケースがそうですね。続けられなかったんだ、続けにくい方法なのだと私は理解しますが。。。ならば、ゆっくりだけど、無理なく続けられて、尚且つちゃんと痩せられる方法の方が長い目で見るとなりたい体型・体重への一番の近道だったりします。
つまり、長くちゃんと続けることの出来る体重キープの方法を色々と試して探すコトも立派なダイエットと言えるのではないでしょうか。
食事は腹八分目、ダイエットは長く続けられそうな力量の七分目くらいの力で、くらいの加減が良かったりすることもあります。力み過ぎはいつか疲れてしまう時がきてしまう可能性が高いですからね。。。

そろそろお肌のケアも春に向けてシフトチェンジ!〜冬のケアから春のケアへ徐々に切り変えていくことも大切です

前回はお正月太りについて書きました。
今回はお肌です!女性は気を付けたいことが多くて大変ですね。とはいえ、最近は男性向けの化粧品コーナーも充実してきていますから、昨今は男女問わず、もう人それぞれの価値観なのかもしれません。

年が明けると徐々に増えていく、紫外線量に備えて

冬は気候の関係上、空気の乾燥又は冷えへの対策が重視されますね。大寒を間近に控え、さらにお肌へのケアは気をつけたいところ…ですが!年が明けたら紫外線対策も本腰を入れねばなりません!何度も言いますが、暑い=紫外線が多いではありません。特に2月〜4月にかけては、グッと紫外線量が上がっていきます。今から2ヶ月半で9月の紫外線量と同じ値まで上がります。9月…昨年を思い出してください。とっても暑かったですよね。そして日焼け止め、かなり塗ってましたよね!?帽子を被る、もしくは日傘をさしていませんでしたか?その時期とほぼ同量の紫外線が降ってきます。暑い時は皆さん注意するのですが、過ごしやすい気候だと油断しちゃうので注意が必要です。何度も言いますが「暑い=紫外線が多い」ではありません!暑いのは赤外線です!紫外線はそんなに暑くはありません!
これからの季節は増えていく紫外線対策として、お顔と首回りはたとえ外出がなくても、軽く日焼け止めを塗っておくこと。外出の際はしっかり塗っておくことを実践したいところです。
紫外線による肌へのダメージは、シミやシワの原因となります。今からしっかりと対策しておけば加齢によるもの以外のシミやシワを少しでも抑えることができます。出来ることならシミやシワは少ないほうがいいですよね。身体もそうですが、お肌のケアは5〜10年後の自分を見据えて行うものです。
実年齢より若い肌年齢、実年齢より若い体内年齢を目指して今日からコツコツはじめましょう!