夏に耐えたら、秋は磨きをかけたい〜さらに高い目標を目指す為にやりたいコトとは

もう、汗をダラダラとかく日々は終わりを告げてきましたね。最高気温が体温を10度近く下回ってきたので、減量には良い気候!これはやるしかない!やるしかないでしょ!!

代謝が夏より上がる!代謝を夏より上げる!

夏の減量をブログではあまりオススメしていない私。ですが最高気温が30度を下回ったら、もう”やれ!ヤレ!やろうよ!!状態”です。暑い時期に誤解しがちな「汗をかく=痩せる」ではないですからね。汗は身体の水分が身体を冷やすために出ているので後々補給が必要なものですから、ただ暑くて汗をかいているだけのことは痩せません。一時的に水分が汗として出て行ったその分軽くなっているだけです。もちろんしっかりと運動で汗をかくことはもちろん意味あることです。
運動をして筋肉を動かして代謝を上げて脂肪を燃焼させていくことも、少し食事に気を使って減量させていくことも、両方ともやりやすい時期です。なぜなら気温が体温を大幅に下回ると、身体が体温の保持のために燃える!そんな季節なので効果が出やすいのです。もちろん夏に頑張った人も、あともう一押しには今からが最適です。やればやるほど効果が出てきやすい、そんな季節がやって来たということ。特に運動や筋トレをして来た人は代謝が上がりやすくなります。食事だけのダイエットではどうしても限界があります。将来の身体のタルミ防止のためにも軽いものからでも取り入れることをオススメします。

さらに頑張りたい人のために

BMI19以下を目指す人は、私が思うにダイエット上級者です。何とかしたい人、特に自己流に限界を感じている人は今までとは違うアプローチや意見をぜひ取り入れてみることを考えてみては。私も歳を重ねるにつれて維持や体重を戻すことが難しいなと感じることが多くなって来ました。そうです、今までのやり方ではダメなこともあるのです。食事だけではダメなら身体を動かす。もちろん人それぞれ向き不向きがあるので、そこは試行錯誤が必要です。”試す”ということに抵抗がない、慣れている、というのもダイエット上級者。やるしかないです(笑)
例えば…①食事においての野菜の割合を増やす。今は野菜の値段が上がっているので、私は業務スーパーで売っている冷凍野菜をうまく使ってます。因みに、芋類は野菜として換算しません。理由は糖類が他の根菜類に比べて多いため。芋が主食の国があるほどですから…お米や小麦と同じ部類に入れてます。②拭き掃除を増やす。掃除、特に雑巾での拭き掃除は全身運動にもなります。床、窓、様々な所を拭き掃除。家も綺麗になりますし、運動にもなるのでインドア派さんには超オススメです。拭き掃除は左右の腕をバランス良く使ったほうが良いです。二の腕のシェイプアップにも◎です。③間食と飲み物の見直し。今の生活に慣れてくると、見落としている「ちょい食べ」「ちょい飲み」就寝前のお酒なども削りたい「ちょい飲み」です。特に甘いリキュールは糖分が多めです。糖質ゼロも有りますが、習慣になってしまっていることからの脱却が目的となりますので、さらに身体を絞りたい人は止めることをオススメします。あとは、エクササイズの内容の見直しも効果があります。
あともう少し!あと一息!という時期が減量するには1番しんどいものです。ここが本当になかなか進まない!!なぜなら減らす脂肪が少なくなっているから。例えば、今の身体が自分史上最少の脂肪量なら、そこから「さらに絞り出す」ということを考えてみて。いかがですか?結構厳しそう…と想像できませんか。ですが「あと少し」のその厳しさを払拭するのは、身体の変化を感じて「もう少し、こうなりたい!なるんだ!!」の欲です。「あと少しやったら」「こうなるまでもうちょっと頑張ろう」このテンションです。自分の理想や美意識の強い人ほど、このテンションを長期に維持できると感じています。諦めたら終わり。諦めたら目標には近づけない。自分の身体は正直です。やればやっただけの成果を出して見せてくれます。
ぜひ、あともう少し!な人に頑張って欲しい。難しいかもしれませんが、必ず成果は出ます!そして、どうしても挫けそうな時は、選択肢の一つとしてエステを頼ってみるのもアリですよ。

身体づくりはね、カタチになるまで、動き出すまでが苦しいの!〜動いてしまえばLike a rolling stone!!

「長かったんです、本当に。
こんなに続けても、これっぽっちしか成果が見えない!って時期が長くって。挫けそうでした。」
この気持ち、分かる人はきっとダイエット成功者さんですね!!私もかつて経験しました。そして、最近も久々にこの気持ちになりましたよ♪(腹筋案件です)

1〜2ヶ月ではダメなこともある

食事にも気をつけて、ちょっと運動して…ダイエットはやってるのに体重が全然変わらない、なぜ?筋トレしてても、成果が現れない、なぜ?実は、原因は沢山あります。例えば「私はやってる!けど、他人から見たらやってる部類には入らない」時、「間違ったやり方なので、成果が出にくい」というのが結構多いかな、と私の経験では感じています。でも、ちゃんと成果の出る方法を知る、実行する、ということで良い方向に進んでいきます。
ただ、それもこれも身体の巡り、代謝が良ければの話です。もしかしたら、身体の内側の環境がダイエット向きではない状態だと、まずは”そこから”になるので時間がかかるのです。筋力も低下しすぎていると、同じことです。ですので、まず標準に持っていくまでの時間+標準以上の成果を出す時間がかかるということです。標準体型はスレンダーより少しふっくら、筋力も標準の体は筋肉浮いてません!!目指すのが標準以上の美ボディなら、それだけ時間がかかるということ!これを知った上で覚悟して臨むべきだと考えています。また、やり方も「ゆっくりのんびり」やるのか「やや急いでいくのか」によって変わってきますし、減量に関しては身体の内側が変化する時期である停滞期もあります。ですので、数値や見た目が変わる・動くのは1〜2か月以上の時もあるということです。

動き出せば、なぜか加速する

自分が目指すカラダに近づくにつれて、もちろん体型はググッと変わってきます。変化が見えることはモチベーション。変化が目に見えると欲が湧いてきます!もちろんイイ欲です!!「もう少し、もう少し…」この感覚が生まれてくると、なぜか目標まで畳み掛けるようにゴロゴロと転がっていきます。これは、身体が痩せやすい身体に切り替わっているので、やればやるだけ…となってくるのです。どんどん変わる自分の身体…見る度にモチベーション上がるのでさらに加速します。
また先日、GACKTさんがTVで「維持はない、進化し続けなきゃ」と仰っていました。実は、カラダを維持するには定期的にやり方をアップデートしなきゃなりません。身体が今までの方法に慣れてしまうので、今やっているコトに身体が慣れてきたら、その都度調整していかなきゃならないんです。ですので「維持」はやることを変えないという意味の維持ではないということ。体重も、年齢を重ねる毎に代謝量が変わるのでそこに合わせていかねばなりませんし、筋トレも負荷を少しずつ重くしなければなりません。自分の一番イイを維持するのは目に見えない努力をしている人が大半だと思いますただ、努力だと感じていない人も多いのではないかと想像もしています。
身体はちゃんと自分の身体の仕組みに沿ってやれば、変わります。変わらないのは身体の仕組みに沿っていないから。成果が出ないなら、一度やり方を変えるという選択も良いと思いますよ。

朝晩が涼しくなってきたら、そろそろ開始の合図〜減量・ダイエットするのに良い季節がやってきましたよー!

昼間はまだまだ夏日、ですが真夏日にまで及ばず。朝晩は涼しく、最低気温が25度を下回る日が多くなりました。
朝晩が涼しく、過ごしやすくなってきたなら痩せの季節到来です!!

夏を超えたらダイエットシーズンです

と、言うよりは「夏以外がダイエットシーズン」なんですけどね、私個人的には(笑)
もちろん、夏に行っても何も悪いことはありません。ただ、夏って色々リスクが高いじゃないですか。水分補給、熱中症、多汗によるミネラル不足、栄養不足…これらを全てきちんと対策できている上で、ならいいと思います。でも、普通に生活している上では、上記の事の対策でほぼ精一杯になりますので、ダイエットとかオーバーワーク気味になっちゃうんですよね。正直、しんどい…。それに、夏服着るのも、水着になるのも夏なんですよね。つまり”夏が来る前に、イイ身体”になってなきゃならんのですよ!
ということで、私は夏は現状維持に努め、夏以外でめっちゃ頑張ります!過ごしやすくなるとバテにくくなるので、やりやすいなぁ、と感じているということが理由の一つです。

そろそろ、やりましょう!

体重はそんなに大きく変わってないけど、見た目が変わっちゃった!どうして?と感じたアナタ!夏に美味しい食べ物には糖分・糖質が多いものが結構あります。しかも、外気温が高いので代謝が落ちやすい。ですので、うっすらと(?!)肉が付きやすいんです。プニッと感が春先より「何か気になる」と感じている人、いるんじゃないでしょうか。もちろん動くのもイイですけど、甘い&冷たい食べ物を少し控えるようにすると、ちょっとずつ変化してきますよ。
また、夕方や朝早くは気温が下がりますからエクササイズするには良い時間ですよね。やるなら涼しくて、無理のない時間帯!夏にやるのとは汗のかき方も全然違いますから、汗の不快感や身体への余分な負担もおさえられます。
これからは食欲の秋ですが、食欲と減量とダイエットの秋!です。どうせやるなら効率よく!!そう思いませんか?

やっぱりさ、原点は脚だね!〜温めるのも、痩せるのも、脚からやると効率が良いワケとは

ブログの初期の記事は「脚やせについて」の割合がかなり多いのですが、もちろん今も「脚やせ」をイチオシする気持ちには変わりありません。痩せるなら脚をやれ!!って本気で考えていますが、皆さんまずお腹に行きたがる。脚やると勝手にお腹も凹むのになぁ。。。

脚から温めて、代謝UP!温活のススメ

インディバで講習を受けて「脚を温めると、お腹まで効く!」ということを幾度となく教えていただきました。私も日頃から脚にもお腹にもインディバをしていますが、し続けて感じたのは冷えの改善と生理不順の解消、子宮内膜症の痛みが感じなくなったことです。個人のことなので全ての人に当てはまるとは思いませんが、とても過ごしやすくなりました。
脚からお腹を温めて血行促進させると、ムクミにくくなり、脚とお腹の周りの不調が改善されて痩せやすくなります。インディバに限らず、足湯をする、お風呂で湯船に浸かってゆっくりと身体を温めることを日々の習慣にするだけでも随分と変わってくるはずです。しかも脚の太腿の筋肉は身体の中で一番太い筋肉ですから、鍛えると脚がホッソリするだけでなく、代謝が上がることも期待できます。代謝が上がるとセルライトの減少、脂肪の減少、老廃物が溜まりにくくなります。悪いことは一つも見当たりません!もちろん鍛えるだけではなくてマッサージする、ストレッチをする等、脚を労ること・ケアすることもきちんと意味があります。筋肉の疲労を溜めない、ムクミを溜めないことは減量する為の必須項目ですから。要するに、何もせずに放置が一番ダメなのです!
また、脚は鍛えることで足腰が強くなって将来のロコモティブシンドローム対策にもなってきます。歳を重ねて、気持ちは元気なのに身体がダメでベッドの上の生活より、アクティブに生きる時間が少しでも長い方が楽しいと思うので、脚の問題はとても大切だと考えるのです。脚を大事にすると今日から将来、死ぬまでイイ事しかない!!のです。脚の見直し、はじめませんか。

ダイエット・減量って目標達成して終わりじゃないってことをちゃんと考えてからやらないとダメだよ!というお話。

ブログではずっと「ダイエットの究極は維持!」と書いてます。ですが、やはり「痩せること」が一番魅力的ですし、分かりやすくキャッチーですよね。それでも私は地味に「一生ダイエット」を言い続けて貫きますよ!!

ダイエットの延長が、実は維持です!

例えばアナタと同じ年齢、同じ身長、同じくらいの基礎代謝を持つ人が、アナタより3kg軽い。確実に1日における運動量か食事量、もしくはその両方が違うはず。目指すのは3kg軽い人の食事や運動をする生活と同等になるように自分を持っていくこと。それこそがダイエット減量であり、維持です。3kg軽い人とアナタが食事や運動でカロリー消費や栄養バランスがほぼ同じになった時はダイエット減量は成功しているはずですし、その生活を続けることで維持ができるということ。なので「目標達成!もういいや!」で、3kg太ってた時の生活に戻すと、当然のことながらあっという間に3kg太って元どおり。もしくは、それ以上の肉がつく(=リバウンド)ことになりかねません。
自分の理想の体型・体重には、それにふさわしい生活があるのです!なので「いいなー」と思うスタイルの人は、そういう生活をしてるということ。自分とは何かが違うのです。違うと言っても、合う合わないがあるので、やり方は人それぞれ。しかし、その土台となるカロリー摂取、消費、運動などには何かしら共通点があるはずです。自分は苦手、ということは他でできそうな何かに代替してやってみるという転換力もダイエットには必要です。得手不得手は必ずあるので、何にどうやって転換するか?を考えながらする必要はあります。「数打ちゃ当たる」はとっても大事な発想ですが、頭を使って「打って当てた!」に自分で持っていくこと!!コレが大事!!なのです。続けられないことは、アナタに合わないことです。続けられることで結果が少しずつでも出る方法にたどり着くには好奇心!これもアリです。とりあえず「あっ!」と感じたことを1週間やってみて、自分で審査をしてみることから始めてみて下さいね。

8月ももうすぐ終わりです。コロナ太りからも解放されて、いい感じです♪やることやってます!という雑談です

今年に入って本格始動をしました「超☆ゆるーく・のんびーり」やり続けてる腹筋(と筋トレ)。始めてから約9ヶ月。コロナ禍でのちょっぴりプヨ期(=コロナ太り)がありましたが、なんとか持ち直してお腹周りがとーってもいい感じ♪(注:私の理想はバッキバキの6パックではありません)夏のキツいダイエット(→5kg以上の減量)は私は基本的にはあまりオススメしません。ただ、1〜2kgまでという程度ならそこまで無理なく出来る範囲。身体の調子や普段の生活と相談しながらなら良いと思います。
ただ、いい感じになった所からがスタートです。キープですね。そう、維持!!意地でも維持してやるんだー!という意志が一番大事になってきます。体調など、いろんな要因で難しくなることもあるでしょうが、一番自分が良いと思っている状態に戻す為に、そこそこの意志は必要です。減量もダイエットもボディラインも年齢相応の維持が一番苦しく、そして難しい。ですが、それもこれも毎日の小さく地味すぎるモノの積み重ねです。
もちろん止めようと思えばすぐ止められます。ただ…止めてポヨンな状態に戻るのは本当に早い!ビックリするほど早い!!この経験のある人は多いのではないでしょうか(^^;;
健康に支障がない。数値的に見て肥満でない、痩せすぎでもない。「私は、今のままが良い!」そう思える身体が本当に自分の愛せる身体です。「もう少し痩せたい」「もうちょっとこうならな〜」と思うなら、そうなる為にやらないと変わらない!!口癖のように言う人もいますが「じゃぁ、どうしてやらないの?」と。1日1日のほんの少しずつが重なれば、半年から1年後には身体は変わります。
例えば…○おやつを今の半分に減らす○甘い飲み物をやめて、水かお茶に変える○寝る前のお酒を控える○朝ごはんはちゃんと食べる○夜の白米を四割減らしてみる○お風呂は湯船に浸かる(シャワーで済ませない)○1日3分だけストレッチする○1日3分だけ筋トレする…
この中に「あっ!これなら続けて出来るんじゃない?」と思うことがあるなら、出来そうなことをたった1つからやってみては。因みに、私は一つ慣れたら一つ増やす…を繰り返して変わりました。コツコツ、コツコツです。自分に合わないなら、合うものを探して取り入れる。失敗も沢山しましたが、私の成功への目安は1週間。1週間続かない、もしくは1週間やっても効果がちっとも見えないものはやらないことにしています。自分をちゃんと観察する。ちょっとでも変化は変化と受け入れることが原則としてあります。なので逆に1週間続けられる、効果が見えるものはずっと続けてみます。本当に地味ですよね。。。でも、地道なものの方が長い目で見て効果が出ることが多いので、まず続けることですね。
そして、効果を早く確実に出すためのエステです。楽をするためではなく「確実に綺麗に」を”ちょっとでも早く”手に入れるためのエステです。

秋の虫の音が聞こえてきたので、秋に向かってGO!〜季節の変わり目だからこそ頑張りたいこととは

夜になると♪リーンリーン♪と秋の虫の音が聞こえてくるようになりました。日中はまだまだ残暑厳しいですが立秋も3週間ほど前に超えていますし、秋の準備をコソコソとやっていきたいところですね。

紫外線対策は冬本番まで?!9〜10月までは紫外線の降射はかなり多いと考えて!

「涼しくなってきたから、UVケアはサボってももいいかな〜?」なんて言わないで!紫外線は熱くないんです!ジェルネイルや紫外線殺菌の機械の側は電気ストーブやトースターのように熱いですか?そうではありませんよね?暑いのは太陽からの赤外線です!暑い=紫外線という認識は今すぐ捨ててください!確かに紫外線が一番強くなるのは8月ですが、いきなり増えたり減ったりしません。グラフに表すと山のように3〜4月から増えて、8月にピーク、9〜10月に徐々に減っていくという感じ…なのですが!!決してゼロにはならない!!それが紫外線!!紫外線は美肌の大敵です。シミもシワもほぼ紫外線による刺激が作用してきます。もちろん、擦ったり乾燥させたりとケアが行き届いてなくてもお肌はダメージを受けますが、一番気をつけたいのは紫外線です!お肌のケアで必要なものの究極の2つは、ぶっちゃけて私が考えるには「UV対策と保湿」です。その他にクレンジング(汚れを溜めない)や睡眠、栄養など…沢山ありますが、まずはこの2つです!冬でも紫外線は降射しているので、年中通してUVケアは必須です!ただSPFやPAの強さは調整しても良いと思います。

さぁ!秋は減量の季節に入りますよー!!

私は夏の減量をオススメしていません。涼しくなってきてからが減量するのに良い季節です。その理由は先日ブログでも書きましたので、そちらをどうぞ→(夏は実は痩せにくい?!〜痩せるためには「いつ」「すべきことは何か」が重要です)
最高気温が体温より5〜6度下回り始めたタイミングで始めるくらいでいいと考えています。なので大体、最高気温30度以下でしょうか。今はまだ体温くらいの最高気温ですので、もう少し経ったら良い時期ですね。もちろん、今から始める!始めるのに時期は関係ありません!ただ、歳を重ねると代謝が落ちてきますので、ダイエット減量はその人の体質や希望によりますが、5kg以上減らしたい人は半年〜一年計画の方が苦しすぎず、確実に、無理し過ぎない程度に落とせるのではと感じています。「あと1〜2kgなの!!」という人は逆にいつでもいいと思います。自力で5kg以上痩せるということは、本当に苦しいことです。生活や食習慣をガラリと変えなくてはなりませんから。思った以上に強い意志と継続力というパワーが要ります。
因みに、ちょっぴりコロナ太りをした私。インディバと筋トレと食事の見直しでほぼ戻しました♪♪実はあともう少しなのですが、今は夏バテ対策を優先して最後の詰めは涼しくなってから、と考えています。筋肉量が以前に比べて増えてきているので、このままでも良いと言えば良いと思ったりしていますが(笑)
夏バテにならないように、日々の生活に気をつけながら気温が下がってきたら素早くダイエットへとシフトできるように準備をして、冬にはロングブーツを履きこなす!(今年はロングスカートにロングブーツが来るらしい…?!)今はそういう時期ではないでしょうか。

水分補給1つとっても情報に振り回されては疲れるだけです〜摂取に”適度”というアバウトさが必要なワケとは

暑い日が続きますね。水分・ミネラル補給、また適度にクーラーを活用することなど、身体を、命を守るためには上手く使うことが必要不可欠です。

一昔前とは違うのだから…

私が子供だった1980年代は、今の最低気温が当時の最高気温くらい。30度なんて滅多に超えないような気候でした。なので、外で活動することも出来ていたのですよね。ただ今は違います。最高気温が35度を超え、人間の体温と同等、それ以上の気温になります。もう、身を守るこを優先した方がハッキリ言って良いと考えるわけです。
気温もそうですが、ダイエット(減量)や、医学の常識も変わってきています。当然ですよね、環境が変わっていますし研究もたくさんされているのです。また、情報も溢れています。TVで聞いた、見ただけ、という側面の情報に踊らされすぎないことも大切です。

水分補給はゆっくりと、甘さ控えめに

熱中症や脱水症予防のために水分の補給が重要なのは、もう皆さんご承知のとおりです。
その水分補給の仕方には様々な情報があります。皆さんに気をつけて頂きたいことは、極端なのはダメ!そして、食のスタイルによって微妙に変わる!ということです。
どういうことか?というと、「極端はダメ」に関しては、一気に大量に飲む・水しか飲まない・大量(2.5L〜3Lか、それ以上)に飲む・清涼飲料水やアフェインを含むものしか飲まない等です。
・一気に大量に飲む…何であっても一気に飲食することで良いイメージってありますか?まぁそんな事はさておき、一気に大量に飲むと、まず水に対する腎臓など内臓の処理能力が追いつかないコトで負担が短時間に一気にかかることと、身体の中で保たれるべき浸透率のバランスが崩れる恐れがあること。いわゆる”水毒”と言われる症状が起こりやすくなります。慢性的に飲み過ぎでも起こりますが、一気に飲まないのであれば普通体型の人で1日に5L以上の水を飲むと水毒の症状が起こる言われています。そんなに飲む人はおそらく稀ですよね。。。水毒って言葉が結構強いので「多めの水分補給はダメって聞いた!」なんていう人もいますが、1日に体重(kg)×30ml程度の水分であれば問題ないとされています。大体1.5L前後〜2Lくらいです。もちろん、体型にもよりますので目安の数値を計算してみて下さいね。
極端に短時間に一気に飲むのではなく、2〜3口ずつを飲んでいくことをお勧めします。寝溜め、飲み溜めは実際には上手く出来ません(笑)
・水しか飲まない…ミネラル不足に陥りやすい食事や環境の人は、スポーツドリンクや塩飴、タブレットなども上手に取り入れつつ、メインは水!くらいのアバウトさが必要です。汗を大量にかいて、ミネラル分が体外に沢山出た後、健康な身体の人で塩分が少なめの食事の人は排出されたミネラルを何かで補う必要があります。実は私も経験があるのですが、塩分不足によって目眩や頭痛に襲われることがあります。今は適度に身体の状態や前日や今日の食事のメニューを見ながらコントロールしています。
・大量に飲む…もう、先述したとおりです。1日3L飲むとか個人の自由ですが、私個人的にはおススメしません。それに見合った運動やエクササイズをしているのであれば別ですが、身体に関する知識のあまりない人はやめた方がいいと個人的に思っています。腎臓が疲れるとムクミが来ますので!!見た目も痩せたい人は適量でどうぞ。
・清涼飲料水、カフェイン…清涼飲料水は糖分取りすぎの危険性が!ノンシュガーであっても、甘い味覚は記憶されます。甘いものを求める「甘い飲み物の口」になるとちょっと厄介。そうならない程度に飲むのがオススメです。そしてカフェインは利尿作用があるので、紅茶やコーヒーばかり飲んでいては水分補給とは言いにくいのです。飲んでも出て行く量が多いと補給とは言えないですよね。これはお酒でも同じことになります。カフェインとアルコールを飲む場合は水で水分を取らないと身体に水が足りなくなるので、気をつけたいところです。

さて、スポーツドリンクは熱中症予防に有効です。ただ、体型にも健康にも糖分が気になるところ。薄めて飲む派、薄めずに飲む派、私からしたら飲みすぎなければどちらでもいいと思います(笑)の無料としての適量はありますから、それを超えなければ個人の自由です。糖分はペットボトルの側面などに記載されていますので確認を。
一番大事なのは押さえるポイントはしっかり押さえる。それを元に、どちらでもいいものは気にしない。ちょっと適当。それくらいストレスフリーな感じの方がダイエットにも必要だと考えます。ガチガチにルールばかりに縛られるとストレスの反動が来ちゃう可能性もありますものね。

夏は実は痩せにくい?!〜痩せるためには「いつ」「すべきことは何か」が重要です

夏は減量の季節だー!なんて、思っている人には申し訳ないのですが、夏は痩せにくい季節なので、個人的には維持と暑さに負けない体調管理と秋に向けての準備期間にした方が良いと考えています。

減量・ダイエット=”夏まで”に計画的に痩せるものです

このブログでは、逆算して「夏にいい感じになるには今からですよー!!」って記事を毎年のように投稿しているのですが…もしかして「いや、今からて!」ってツッコミで終わってしまってる?!夏は必ずと言っていいほど薄着になりますし、暑い季節には半袖・ノースリーブをスッキリとカッコ良く着たいですよね。減量はそのために夏に向けてするものです!あくまで自論ですが(笑)
では、どうして夏までに痩せるものなのか。それは夏は気温が高いので、身体の脂肪などを燃焼させて体温をつくるコトをあんまり頑張らなくても良いのです。体温を作らない=カロリー使わない、なのです。だから夏は気温の低い冬に比べると基礎代謝が下がる傾向にあります。基礎代謝は1日の消費カロリーの約40%と言われています。だったら、有効活用しないではないでしょう!基礎代謝は身体の生理的な活動(例えば胃腸を動かす・心臓が動き続けるなど、身体が生命維持のために自動的にやっている体内活動のこと)なので、寝てても必ず消費されるエネルギーです。基礎代謝が高い時期にやると、少し頑張っただけでも成果は出やすい!のですが、基礎代謝が低いと高い時期に比べてその分食事制限やエクササイズを余分に行う必要があるのです。えっ?!それだけでもしんどいですよね。そして、昨今のこの暑さ!暑さで体調を崩しやすくなっている時に、わざわざ無理をしてハードなトレーニング・食事制限するなんて、ただでさえしんどいのに、もう超苦行でしかありません。この過酷な環境の方が燃えるのよ私は!!という人は、それでいいと思います。ただ、私は個人的に基本、しんどいのは嫌いです。夏は維持・管理に徹底するのが恒例となっております。また、減量した後は身体をその体重とその体重にふさわしい生活に慣れさせていかねばなりません。だったら…夏までに頑張って、夏には現状維持に努めて、涼しくなってきたらまた目標を立てる方が効率的だと考えるのです。だからといって、今やるのはダメなのか、反対なのかという訳ではありません。今、頑張るならその辺りを知った上で計画的にすると上手くいきますよ、という話です。
もちろん、スタートには遅いも早いも有りません!思い立ったが吉日!ですが、要は闇雲にやるのではなく、いろいろなことを知った上で行うと失敗しにくいですよ、ということです。
因みに夏は痩せるというのは、暑さの影響などで、食欲が落ちる、胃腸が弱るなどの理由によるものが多いです。健康的に痩せていると100%は言い切れません。ですが夏に痩せるのなら、その後の秋冬にかけて痩せたままの体重を維持し、元に戻さなければ良いだけの話です。私個人的にはあまりオススメは出来ませんが、年一回必ず痩せるサイクルとしてポジティブに考えるのも有りです。ただし、体調を崩さないように気をつけて、ですが。

暑い日々が続きますが「冷んやり気持ちいい」には要注意!〜何事もほどほどに、夏に気を付けておきたいこととは

梅雨明けから一気に気温上昇!!猛暑日が襲いかかってきていますね。水分・ミネラル・栄養バランス・睡眠。。。。冬と同じくらいに身体に気を配ってあげなければならない時期ですね。

冷んやり気持ちいい、で気を付けたい2つのコトとは

それは、ズバリ!①冷えすぎ②糖分、この二つです!
身体が冷えすぎると、代謝が下がり、免疫力も低下。暑いから冷たいものを飲食したくなる気持ちはわかります。ただ、身体の内側を冷やしすぎると、冷えにより内臓の活動が鈍って(弱って)しまい、食欲不振や怠さを感じてしまうようになることもありますし、冷えによる血行不良はイイことなんて一つもありません!むくみを引き起こしますし、肌の質も低下、冷えの自覚、、、などなど。キンキンに冷えたものばかりでなく、少し暑さが落ち着いている時は常温のもの、クーラーの効いた空間では温かいものを選ぶなど、必要以上に冷やしすぎないコトを心がけることも、身体への優しさではないでしょうか。冷えすぎた身体には、深部から身体を温めるインディバをオススメします☆
また、冷たい・喉越しが良い飲み物や食べ物は意外に糖質や塩分の多いものが沢山!ジュースやアイスクリームは糖質が多いですし、冷たい食べ物のは味付けが濃いめになります。例えばうどんでも、温かいものと冷やしのものと、お出汁の味はまったく違います。塩分や糖分が多めに入るのは断然冷やしです。これは、おつゆを作るときに実感します。麺つゆでも冷やしと温かいつゆとでは希釈の割合が全く違いますよね?「温冷どちらもつゆは飲まないように気を付けている」としても、食べる時に麺に付いている量はどちらもそんなに変わりません。なのでつゆの濃さの差がかなり出てきます。と、いう感じで冷たい食べ物は、結構濃い目に味付けされています。糖分、塩分が多いと残念ながら健康にも美容にも良いとは言えません。塩分は特に冬に気をつけたい!と言うところなのですが、夏は塩分も糖分も気をつけなきゃならないので…実は大変なのです!!(笑)
と、頭の片隅にそんなことを浮かべながら、飲むモノ、食べるモノ、量、味付け、考えていきたいところですね。最初は難しくても、習慣にしてしまえば意外と勘が働くようになります。慣れてくると自分の味覚が全て教えてくれるようになります。感覚を侮るなかれ!ただ、その感覚を身につける生活をするのは最初は大変ですが、身に付けた感覚は一生モノですよ!