「美容はメンタルが9割」〜CeCeさんの言葉に共感することが多くて久々に胸熱になる

40歳になって、お肌の質感の変化を感じて何か良いケアのヒントがあればなぁとYouTubeを色々と見ていた時に出会ったメイクアップアーティストのCeCeさん。7/27に本を発売されたので、早速初版購入。

私自身もコンプレックスを凄く持っていて、その一つの解決法が「人並みの身体くらいには痩せること」でした。身長は変えることはできない。でも、体重(体型)なら私が頑張れば変えることは出来る!!”デカイ”という形容詞1つ減らすコトなら、自分が頑張ればできる!”当時の私”が12〜3kg減量した理由のうちの1つです。元々、顔には自信がありませんので「首から下は人並み以上に綺麗になる(誰にも見られることはないけど!!)」これは根っこにある信念かもしれません。だからこそ、緩く(笑)筋トレもしますし、体重や体型も管理している、と言ってもいいかもしれません
さて、この本は色々なコンプレックス(マイナス)を、メイクや美容を通してプラスに変える、その人に自信をつける。そんなメンタルの部分の大切さや重要性を著者自身の経験から、分かりやすく書かれています。
実は、メイクだけではなく身体の方もメンタルが最重要だと私もずっと考えています。エステの施術の後、お客様が「なりたい理想」にグッと近づいたご自身の身体をご覧になって「うわぁ♪」と笑顔になられる様子を沢山拝見して来ました。その時の笑顔はキラキラと輝いて皆様本当に美しいんです。そして、そのモチベーションを保つこと、「自分はどうなりたいか」に向かって減量やエクササイズをすること、質感を保つために肌のお手入れをする事、体毛のお手入れをする事、全て「メンタル」が必要なのです。そのメンタルのうちの1つは自分を慈しむこと。お手入れも「キレイになぁれ」という気持ちが無ければ丁寧に優しいお手入れにはなりません。また、ストイックかもしれませんが食欲に打ち勝つにも、筋トレのキツさや筋肉痛に打ち勝つにもメンタルが最重です。また、美しくあるということは健康でなければなりません、心も身体も。キレイに元気でいる為には外面からも内面からもアプローチすることが大切なこと!!なのです。
この本には、イラストが2ページほど。そして、メイクアップアーティストの著書なのにも関わらずメイクのHOW TOは記載されていません。どうしてメイクをするのか、メイクの可能性など、メイクを通して美容の本質を訴えかけていると感じました。
私は私。他人と比べても仕方がない。私が楽しめて満足しなきゃ!年齢とか、容姿とか、関係ない!生まれ持った私と個性をどれだけ愛せるか。そして”決めつけ”という殻は頑張って破らなきゃ!と、勇気を頂きました。私も出来る限り、殻は作らないように…と心掛けてはいますが。。。まだまだですね(苦笑)
美しくなる!なりたい!そう思っている女性は手にとってみる価値アリです。

肥満の基準って何だろう〜数値で見る身体の目安と落とし穴とは

「痩せる」と言ってもその身体の状態によって重点を置くところが変わってきます。

BMIで見る身体と、体脂肪率で見る身体

ダイエット、減量するにあたって体重の目安としておきたいのはBMIです。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)から算出される値で、BMI25以上はWHO、日本肥満学会でも肥満とされています。身長によって健康的に最適な体重は違うのは当然であって、自分の身長から弾き出される数値を確認してから「キレイに元気に」痩せるためには必要です。これはあくまで目安。病気になりにくいという健康的な視点からだとBMI22が良いとされ、見た目でスリムな身体はBMI20〜18.5となります。BMI値は、ただ身長と体重だけを見た数値の目安です。そこで、BMI値と共に見ておきたいのは体脂肪率です。今の電子体重計は体重を測るのと同時に体脂肪率を測ってくれるものが殆どと言ってもいいくらいですよね。体脂肪率は女性の場合30%以上が肥満とされています。例えば、体重がBMI20の数値であっても、体脂肪率30%以上なら肥満なのです!体重だけを追っていては、実は痩せて見えるデブ!ってこともありえる、というコト。何度かこのブログでは書いていますが、今のダイエットは体重至上主義ではありません!質の時代です!ある程度まではBMI値を目安にして減量すると良いと思います(私の感覚ではBMI20くらいまで)。客観的に見て、見た目がポッチャリではなくなって来たのなら、それ以上はしっかりと身体の中身も意識していかなければならないということです。
肥満ではない体重なのに体脂肪率高めの人は、筋肉量が少ないということ。これはリバウンドを繰り返してきた人の特徴の1つでもあるのですが、実は筋肉量が少ないので代謝が低下してリバウンドを繰り返してしまいやすい身体である、ということにもなってしまうのです。これは…実は…痩せても太り、痩せても太り、これを無限ループする危険があるということ。何だか恐ろしくないですか?!原因の一つとしては、「ほぼ”体重しか見ていない”」ということもあります。体重がある程度減ってくると、少なくなった肉の中から、肉を削らなければならない!という結構ヘビーな減量に取りかからないといけないので、そこがしんどくなっちゃって諦めて体重が戻る、という悪循環になってしまうのです。ある程度、体重が減ってきたなら体脂肪率を気にしつつ筋力を付けることに重点を置くことをオススメします。筋肉量が増えれば、リバウンドしてしまう可能性も低くなってきますし、筋力が付くと体重より見た目が引き締まります。ただ、筋力トレーニングは直ぐに効果が現れにくく、ちょっぴり精神力勝負!というところもあります。ですが見た目が変わると欲が必ず出てきますよ(注:経験談)
「結構体重が減ってきたやん!!頑張ってるやん!私!」という人は、ぜひ体脂肪率や筋肉に目を向けることをオススメします!!
そして、インディバがオススメです!!

一石二鳥を狙ってダイエットをする方がイイ?一石一鳥を幾度も繰り返すのがイイ?〜あなたならどちらを選びますか?

お腹やせだけをやる?それとも脚やせついでにお腹も痩せる?!勿論、「ついで」なので時間差で効いてくるものと思っていないといけないのですけれどね。。。ただ、別々に一箇所ずつ苦労するより、ちょっと遅れてやってくるけど一箇所だけ頑張ってたら、もう一箇所もスッキリしてきてない?ラッキー!!な方が、私は好きです(笑)

脚とお腹は一緒に!を意識したい

脚とお腹、距離にして…すんごく近くないですか?え?そう思ってるのは私だけでしょうか。
スクワットをするにも脚とお尻の筋肉と腹筋は絶対必要ですし、体幹鍛えるためにプランクするにもお腹しっかりを意識することはもちろんですが、支える脚も正しいポーズが出来て初めて成り立つトレーニングだと考えています。歩くのは身体に良いですが、姿勢良くしなきゃウォーキングの意味はない!正しい姿勢は腹筋と背筋が重要な役割を果たします。それに、脚がしっかりしていないと、歳をとってから寝たきり生活になりやすい!!ロコモ一直線!なんて…嫌ですよね!
脚とお腹は、トレーニングするのに、ある程度高い割合で連動していると考えますし、やるなら一箇所だけではなく、複数箇所を連動するトレーニングをした方が一度で2度美味しい♪と思いませんか。私は同じ時間でやるなら複数を選ぶタイプです(笑)
脚とお腹を繋ぐ(分ける)場所は股関節。股関節は下半身痩せのキーポイントです。股関節がガチガチに固いと血流もリンパも流れが悪く冷え、むくみの原因にもなります。脚の巡りが鈍い人が、お腹周りの巡りだけは良い、という人はなかなかの少数派。逆を言うと、脚の巡りを良くすると、お腹の巡りも徐々にアガっていきます。ですので、両方をケア、両方を鍛えるのが下半身をスッキリさせるには良いということ。でも、順番は脚から上に登っていく方が効率的には良いです。脚は身体の中で一番大きな筋肉を持つパーツ。筋肉がしっかり動くと代謝が上がります。小さな筋肉をチマチマやるより、大きい筋肉を一気にガツンとやった方が効果出そうな気がしませんか?(実際、効果出るんですけどね…)脚を意識しつつ、お腹のケアをやるとかなり大きく変わってきます。①脚→②お腹、この順番でほぼ同時進行ながらも比重はほぼ脚!といった感じがベスト!と私は考えています。
脚の脂肪を落とすべく、筋肉を刺激していると代謝が上がります。トレーニングやエクササイズをやる上で、概ね腹筋は必要ですから必ず腹筋も刺激されます。お腹につく脂肪は皮下脂肪と内臓脂肪ですが、内臓脂肪の方が落ちやすいので、やればやるだけ落ちていきます。内臓脂肪が減れば、その分お腹はスッキリしてきます。ですので、脚痩せのためにやっていたエクササイズでお腹もスッキリしてくる、ということです。脚がスッキリするには、まずはムクミをなんとかしするところから始まりますからムクミが減れば脚はかなり変わります。
いかがですか?脚をスッキリさせたいと思って取り組むと、お腹までスッキリしちゃう原理!!ある程度自分で納得できるところまで出来たのなら、個別に集中的に、もしくは他の気になるところに取り組めば良いのです。
ただ、私の考えではやはり「脚とお腹は一緒に!!」なのです。

自分の経験を振り返ると…

ずっと脚やせチャレンジを続けて、ある目安のサイズまで到達したので維持に切り替えたのですが、やはり脚のサイズがちょっと変わるとお腹の(ウエスト)サイズも変わってました。元々太りやすい体質の私。そして、年齢的にも微妙なお年頃(苦笑)。脚のケアをすると、次の日にウエストもスッキリしていることがほとんど。やっぱり、脚とお腹は良くも悪くも同時に、なんだなぁ、と。(サイズダウンも、サイズアップもほぼ一緒のタイミングなんですよね)
お腹だけ痩せたい!というのは本当でしょうか?全体的な身体のバランスは崩れませんか?お尻は?太ももは?そのままでいいの?
溝落ちから下は、一緒にやった方が効率的にも見た目的にも絶対にオススメです!脚とお腹!これからはセットで考えてみませんか。

身長が1mm伸びたことが、私的プチニュースです〜色々あって見直して体重も増えた、という雑記です(笑)

先日になりますが、毎年恒例の健診に行きました。身長、体重、などなど…測定。
昨年から、身長が1mm伸びてるんですよ。一昨年は169.5cm。去年は169.6cm。去年の時点では「さすがにコレは誤差だろう」と思ってたけど、今年も169.6cm。本当に1mm伸びたかも?40になっても伸びる身長(笑)いや、多分これは姿勢の問題、胸筋や広背筋の柔軟性によるものだと考えています。

猫背、巻き肩、腰の歪み

はい!これらがかなり酷いと姿勢が悪くなります。私も決して良い方ではありませんが、それでもストレッチや気が付いたら正すようにと気をつけ出したのが去年あたり。1mmでも変わるものなのね…と、実感しております。もっと頑張ったら170cmまで届くかも?!
1mmでも身長を!!と思っている人、望む人は姿勢と体の柔軟性を見直すことをオススメ致します!!!(やや力説)

結果が届くのは今月末だけど…

詳しい血液検査や骨密度の結果まで分かるのは月末だけど、その場で結果が分かるのは血圧、身長、体重、腹囲(ウエストじゃないよ)。過去3年分、去年までの結果を見ると…こんな感じ。うーん。まぁ、受け止め方は人それぞれ。

中年(というのは嫌だけど…まぁ事実だし)に差し掛かった今は、ちょっと身体の心配を。筋肉をつけつつ、もう少し体重に関しては欲しいところ(因みに今年は51.9kg)。年齢を重ねると、痩せすぎは貧相に見えてくる可能性があるので年齢に合わせて変えていかなきゃならないこともあるのです。BMI数値を見て「どの口が…」って思う人もいるかもしれません。ただ、若い人でもシンデレラ体重(BMI18の体重)はちゃんと体調管理できる人でないと絶対にオススメしません!だって、太りやすい体質(過去に10kg以上の減量歴有り)だと管理するのはホントに大変なんだもの(苦笑)また、今は良くても10年、20年と歳を重ねた後から襲ってくる疾患(骨粗しょう症や血管系、女性ホルモン系のもの、などなど)のリスクも高まる恐れがあります。生まれ持った痩せ体質でなければ、やっぱりBMI18.5〜20くらいの体重が見た目も健康も考えるとベストだと考えています。ストイックが好きな人はそれでもいいと思いますが、今のスリムさん(モデルやタレントさんも)は意外に体重至上主義ではないということも知っておいてくださいね。私はエステティシャンとしてできる限りの自己管理をしている身体なのでこんな数値。でも、ここ2年くらいは少し変えようと思って改造途中。なので去年からちょっと体重の数字が跳ね上がってますね。今年も前述のように、もちろん数値が変わっています。その理由は身体のタルミ打破です!!筋トレです!!
私の理想の身体、これは何度かブログで話していますが、ズバリ!下着モデルさん!割れすぎない腹筋(2パック・縦にスッと綺麗に割れるくらい)柔らかくキュッとしまったウエストと弛んでいないヒップ(と、その他のパーツ)、保湿ケアされたみずみずしい肌。寸胴で幼児体型な私が、女性らしい柔らかな曲線に憧れて何年…(かは聞かないでー!!)でも、最近は納得出来る感じに徐々に近づいてる!と、個人的に。いいんです!こればかりは自己満足ですから!!(笑)
ただ、「なりたい身体」のイメージがないと減量もダイエットもうまくいかなくなりがち。ゴールがないと暗中模索状態になりますからね。目標は具体的に明確に!これは鉄則と考えています。今は夏のSALE真っ最中。下着メーカーさんからもDMが届きます。その度に「頑張ろう!」と。商品を見ずにモデルさんを見て気持ちを新たにする…(これって変ですか?)。イメージトレーニングも大事だと思っているのです。
食事と食欲をコントロールしつつ、ゆるめの筋トレをしつつ、体脂肪率を気にしつつ、ウエストサイズに気を配り、脚の冷えとムクミをチェックして、あとはお顔にも気を配って…やることは、こうして書き出してみると意外に沢山ありますね!でも、日課にしてしまえば大変でも苦労でもありません。それが普通の毎日になります。
1mm伸びた身長と、少し増えた体重。自分が納得出来るならそれでいい。ただ「何とかしたい」というだけで、何も行動しなければ納得のいく身体や健康との距離は縮まりません。何とかしたい!なら、何かを頑張りましょう!!

かた〜いセルライト!まず、ほぐして柔らかくするところから!!〜インディバでその悩み、解決できます!

脚やお尻、そしてふくらはぎ。どうしても気になるところですよね。一度手で触って揉んで見て下さい。プニプニと気持ちよく柔らかいですか?それともパンパンに張って固くなっていませんか?

固くなっているセルライトはまずほぐして柔らかく!

気になるところのお肉が固くなって動きにくくなっている状態は、減量するにも、むくみを減らすにも、細くするにも、何をするにしても良いとは言えません。血流を良くして、柔らかくして、温めて…。これ、自分一人で何とかしようとすると、結構時間がかかりますし、大変です。ただ、柔らかい状態に持っていかないと実は痩せにくいのです。ですが、インディバを使うとかなり早く柔らかくなっていきます。特に太ももは分かりやすく、早い人では1〜2回の施術でかなり柔らかくなります。柔らかくなるとムクミが取れやすくなってきますし、セルライトも徐々に少なくなっていきます。セルライトは簡単に説明すると、むくんでいるところに脂肪が定着して固まっちゃったような状態ですので、そこを何とかするにはまず固まったものを解していかないとダメ、という訳なんですよね。

柔らかくした後は、もう、やったらやるだけの状態に?!

柔らかくなった状態からは、むくまない為のケアや運動、食事で徐々に変化していきます。インディバをすれば、さらに変化は加速します。太腿の隙間を作るには、セルライトの対策は必須です。ただ、逆を返せばセルライトの対策さえしてしまえば、脚はかなりいい感じになっていくのです。気になる場所のお肉を柔らかく解してプニプニにしてしまえば、引き締める、脂肪を減らす為の食事やエクササイズを”必ず少し長い目で見て”やればやるほど結果は現れてきます。長い目で見るのは、元に戻さない為。一度頑張ったことを2度と繰り返さない為です。ブログの記事で以前書きましたが少し時間をかけて「なりたい身体の為の生活」へ自分を慣らしていくという感じです。
筋肉をそこそこ鍛えて、ストレッチでしなやかに巡りをよくして、食事で太るをストップ。身体を冷やさないようにしてムクミ予防。優しくマッサージで労ってあげる。多いようですが、そんなことはありません。毎日のルーティンにしてしまえば、そんなに負担に感じませんから。習慣化とはそういうこと。スラっとした身体を習慣化してしまう!!それがダイエットのゴールです!その第一歩としてのセルライトとの対決!!(笑)今日、お風呂で自分の太ももを触ることから始めてみましょう!

他人が見た自分と、自分が見た自分は違うこと〜ダイエット減量の落とし穴と上手く付き合う方法とは

自分の身体は入浴などで毎日見ているもの。なので、いつしか慣れるものです。また、変化が見えて来た時はそれが楽しくなって、変化を求めるようになっていく人が多くなります。

自分と他人の見え方は違うということ

このブログで「BMI19」で検索して訪れて下さっている人が増えました。BMI19〜19.5は、女性らしいスレンダーな”いい身体”の目安となる値だと個人的には考えています。ちなみにBMI19の体重の計算方法は「身長(m)×身長(m)×19」です。BMI19.5の場合は19のところを19.5に変えて計算します。160cmの人なら1.6×1.6+19=48.64(kg)となります。49kg前後、といったところ。なかなかイイ感じの体重ですよね?決して太っていません!私がガッツリ否定している体重50kg神話にも引っ掛かってません!(笑)
ここより更に高い目標へ!!という人は、まずデジタルの体重計を用意しましょう!

色々と初期設定をして、自分の体重と体脂肪率を計りましょう!
体脂肪率はどれくらいでしたか?女性の健康的な体脂肪率は20〜24.9%です。体脂肪率25%以上なら肥満です!!
BMI19台の人が行うダイエットは減量も気になるところですが、身体の質に目を向けるコト!!それは、前述したようにBMI19.5〜19の人は他人からは見た目はイイ身体だから。

とにかく!体脂肪率に注目して!!

体脂肪、特に30代半ばより上の年齢の人は皮下脂肪より内臓脂肪を気にしたいところ。隠れ肥満の原因も、ほぼほぼ内臓脂肪が多いことです。内臓脂肪は腸や身体にとって良いことは殆ど聞きません。内臓脂肪は付きやすく取れやすいもので、実は運動やトレーニングで思ったよりも落ちていきます。因みに、インディバは内臓脂肪を減らすのが得意です。お腹にインディバで…(ここからは体験してから…です。はい。)
皮下脂肪を減らすには、食事とトレーニング。内臓脂肪を減らすにも、食事とトレーニング。ただし、内臓脂肪の方が先に減っていきます!ということ。
また、今はプチ筋肉ブーム!!(だと勝手に思っています)そこで、筋トレを始めるようと考える人もいるはず。私もその1人です。筋トレは筋肉の増強をする訳ですから、体脂肪率が高い人でなければ体重はあまり減りません。ただ、見た目は劇的に変わります。確実に鍛えたところから、たるみが減っていきます。たるみが減ると、引き締まって見えます。なりたい自分の身体にコントロールしていき、質を見極めるダイエットがBMI19台からのダイエットです。腹筋女子、なんて言葉が有りますが、インスタなどのSNSにUPされている様な、あれだけバキバキに割れた腹筋にするにはトレーニングもそうですが、体脂肪率が18〜17%か、それより少し低くないと難しいです。筋肉の上に乗っている皮下脂肪が薄くないと、筋肉の形は綺麗には浮かないんです。筋肉に乗っかっている皮下脂肪が厚いと、バキバキのキレキレには見えてきません。
…と、いったように、体脂肪率で身体の見え方は変わってきます。そして、適切な体脂肪率は健康にも良いということ。体脂肪率は低すぎても女性ホルモンが不安定になる(生理不順とか)などの健康的に不安も出て来ますのでしっかりと管理が必要なものなのです。
BMIでひとまず体重の目安をクリアしたなら、体重だけに目を向けず、身体つきに目を向けること。特に30代半ば以上の年齢の人には、ある程度体重が減量出来たなら将来の健康を見据えて、ロコモにならぬように、メタボにならぬように、考えてみてはいかがでしょうか。

悩みすぎ注意!リラックスも減量するには必要です!〜自律神経とダイエットの関係とは

「痩せたいー!」と頑張ってる人、多いですね。ただ「頑張ってるはずなのに、なぜか痩せない」という人、いらっしゃいませんか。
食事や運動など、普通の人だったら痩せていくはずなのに、何故か落ちない!そんな人はもしかしたら自律神経が関係しているかもしれませんよ。

自律神経のバランスを整えることも美容と健康に必要なこと

自律神経には交感神経と副交感神経があり、この二つが入れ替わることでリラックス状態や興奮状態など、様々な身体の状態を制御しています。逆に言えば自律神経が乱れてくると、身体の機能が制御不能になり心身のバランスを崩すということです。
さて、この自律神経、中でも交感神経が優位(強い)状態の時の身体の変化として、血管の収縮があります。血管が収縮していると、血液の流れがスムーズではない状態となります。(副交感神経優位の状態では血管は拡張されます)血液の流れがスムーズに行かなくなる状態が続くと冷えの原因にもなりますし、流れが悪いと身体の代謝も低下していきます。交感神経が優位の状態が長いと、その分太りやすい身体の環境が整ってしまっている、と言えます。

リラックスして睡眠を取ることで痩せやすい体内環境を作っていく

美容や健康に関して色々な記事や本を読んでいると、良質の睡眠は肥満防止に必要であるとの研究結果を最近は多く見かけます。良質の睡眠は、睡眠に入る前には副交感神経優位になることが前提であることから、自律神経のバランスを整え、身体のリラックス状態が作られないと痩せにくいとも言えるのではないでしょうか。
今良く言われているのはスマホやタブレットのブルーライトが睡眠の導入、副交感神経優位のスイッチを妨げているというもの。ですので、寝る30分ほど前には、ブルーライトの刺激から離れて、深呼吸やストレッチをして副交感神経優位の状態を意識して作っていくことが「痩せない!」と悩んでいる人には必要ではないでしょうか。
また、当サロンで導入しているインディバはその温熱作用により自律神経のバランスを整え、血流の改善が期待されますので、痩せやすい身体に内側から変えていくという点ではとても優れているところです。(もちろん、インディバだけではなく生活習慣の改善もしていかなければなりませんが…)
「痩せる」となると食事と運動に意識がいきがちですが、身体を変えるには身体の内面まで意識しないといけないということでもあります。なかなか痩せずに困っている人は、睡眠の質を上げる事から始めてみてはいかがでしょうか。良い睡眠は疲れも取れやすくなるので、きっと少しずつ身体が変わって行きますよ。

本日は夏至〜2020年も後半へ突入です!

本日は夏至。一年の中で一番日照時間が長い日です。夏至と新月と部分日食が重なるという、天体ショーを楽しめる日とのこと。
暦の上では、今日から今年の下半期スタートだそうです。

どこまでやった?どこまでやれた?の確認を

減量や筋トレなどのボディメイクは少し長い目で見て行うことが、目標を達成した後に元に戻らないコツでもあります。夏前の梅雨真っ只中ですが、いかがですか?夏に向けて…なんて目標は順調でしょうか?
先日TVで見たのですが、筋肉体操で鍛え抜かれた身体を披露されている武田真治さんによると筋トレをされている方はトレーニング中に「キツい」「しんどい」のネガティブワードを言わない方がいいらしいです。「効いてる」「効くー!」など、筋肉に刺激がちゃんと伝わって鍛えられてる!とのポジティブワードを言わないと、”筋トレの成果はゼロになる”らしいです。なるほど!確かに!筋肉も褒めて伸ばす!!これはいい事だと感じましたよ。
これは筋肉だけではなくて、減量されている人にも言える事。「減った!あれ?お腹ちょっとへっこんだね!凄い!」「あれ?鎖骨が見えてきてる!いい感じ!」など、他人には分かりにくいことであっても良いのです。自分で自分の身体が「いい感じに変わってる」ことを褒めてあげてください!身体は喜んで変わってくれるはずですから!
そうすることで、自分の変化・成果の確認にもなります。やったことの確認ってとても大切なことなのです。以前にも書きましたが、数字でも見た目でも、何か基準を作って変化を認識することが身体を変えるには必要です。「変わった」なら「私、頑張ってるやん!」と自分を褒めてあげること!これ、凄く大切です。私も、変化を写真で記録してます。ダメな時もあり、山あり谷あり。でも、確実にいい感じに近づいていることがわかりますので、自分にとってはいい記録と記憶です。

今年こそは!ならあと半年ですよー!!

「今年こそはやる!」は、あと半年です。
ぜひ、動いてください。こんな状況ですが、そのために今の生活を見直してください。
・睡眠、取れてますか?
・食事、適量で栄養バランスも気にしてますか?
・適度に身体は動かしていますか?(ストレッチ程度〜で良い)
この中で、軽く見られがちなのは睡眠です。睡眠が取れていない、質の悪い人は実は太りやすく痩せにくい可能性が高いです。睡眠を取れない=自律神経の交感神経優位→冷えやすい・血流が良くない→太りやすい
これから気温が上がり、湿度も上がってきます。空調による温度差の激しい生活もやってきます。睡眠の質が落ちれば痩せにくくなります。それには自律神経のバランスも少なからず関係しています。自律神経を整えてやることは実は健康にも美容にも必要なこと。
インディバは自律神経のバランスも改善していきます。色々いいこと沢山です。
どうしても「やってるのに成果が出ない!」と感じている人は、自律神経、睡眠はどうかしら?ということも振り返ってみて下さい。全てはバランスの崩れからやってきます。あと半年。半年ってあっという間ですが、意外に長いんです!6か月もあるのですから!!
半年あればきっと変わります、変われます。「今年こそは!」頑張りましょう!!

やっぱり脚は見過ごせない!ウエスト痩せは脚やせで叶う?!〜痩せたいなら脚を磨け!!

自粛が徐々に緩和されてくると、お篭り時間が多いことによるコロナ太り、なんて言葉を目にすることが増えてきました。
戻さなきゃ!!な人には声を大にして言いたい!
「筋トレするなら、脚を!下半身を!!」

下半身には体の筋肉の7割が集中している

意外に思う人もいるかもしれませんが、実は身体の筋肉の70%は下半身にあるのです。特に太腿の筋肉は身体の中で一番大きな筋肉なのです。脂肪を燃焼させるのは筋肉ですから、脂肪を減らす効率を優先して考えるならば下半身の筋肉を動かすのは絶対に外せません!やはり、減量にウォーキングやスクワットが良い訳には理由があるということですね。
「でもやっぱり、お腹が気になるのよ!」という人は腹筋を組み合わせると更に良いのですが、そもそも腹筋は脚の近くにある筋肉。脚を動かす時に筋肉は連動するので、少なからず刺激は入るんです。「何とかしなきゃ!」な人は、まず脚です!「脚からなんとかするぞ!!」という意気込みで頑張ることを激推し!オススメします(笑)私はズボラなので、ながら運動。歯磨きしながらスクワットとか…日常生活で脚の筋肉に刺激を与えています。
因みに「脚やせ」でこのブログ内で記事検索していただくと、そこそこの量上がってきますのでご参考にどうぞ。

脚のためにできること

脚を労ってあげて下さい。ストレッチや軽いマッサージ、揉みほぐし…。痩せやすい身体は、実はしなやかな質感です。ガチガチに固い脚のままでは、なかなか効率は上がりません。インディバを使うとかなり早く柔らかくなりますが、「エステまでは…」と思う人は、とにかく湯船に浸かり優しくモミモミ。「柔らかくなれー♪」とマッサージ。そして、外せないのがストレッチ。そして水分補給を頑張ること。ガチガチな脚は、むくみでパンパンになっている、セルライトでガチガチになっている、冷えている、脚の筋肉の凝りなど。それらの問題を緩和させてあげないと脚は痩せにくいのです。
例えるなら…肩こりと一緒です。肩が冷えてたりガチガチ、パンパンな状態では懸垂などの筋トレはいきなりは難しいって想像できますよね。それに肩こりが酷いと二の腕も振袖みたいになり易いのです。肩こり解消のために筋トレ!とも言いますが、肩こりが酷い状態で行うと肩を壊してしまうように、脚も固すぎると膝や股関節に負担がかかってしまうのです。
脚は労わりながら、強化する!これが鉄則です!!
脚痩せをし始めると、徐々にお腹も凹んできます。脚のケアはダイエットには必須だと個人的には考えています。脚の筋肉を強化することは将来ロコモにならない為にも有効です。とりあえず、階段を使う、早足で大股気味に歩く、など、脚を意識した生活を始めてみませんか?

いよいよ梅雨目前です!汗と水分補給と減量と〜ダイエットの勘違い。注意することとは

色々な方の話を聞いていると「汗をかいたから痩せる」と思っている(思い込んでいる)人が意外に多いことに気付きます。運動やエクササイズの汗、なら分かりますがマスクによる蒸れの汗、気温の上昇による汗、これらは身体の生理的な反応によるものであって、その汗だけで決して痩せるわけではありません!

「汗をかいたから、それだけ痩せる!」のはあり得ません!

「岩盤浴やサウナで汗をかいたら、体重が減った」
それは、身体の中の水分が汗として流れ出ただけであって痩せたとは言いません。むしろ汗をかいたなら、しっかりと水分補給をして身体の中の水分バランスを元に戻さなければならない状態です。つまり、「身体が一時的に体温が上がらないために汗として身体の水分を放出した分が減った」だけであって、「脂肪が減ったわけでは無い」ということです。
また「汗をかいたらその部分が痩せる!」というのは一昔前には言われていましたが、今はそれはナンセンス。部分痩せは今のダイエットでは美容整形の力を借りない限り基本的にはあり得ません。筋トレによって筋肉が引き締まることによってその部分が”キュッ”と引っ込むことはあります。減量すると全体的にほぼまんべんなく痩せていくので、パーツによってはそこだけメッチャ痩せたように感じることもあります。
汗はあくまで、体温調節の為の生理現象と捉えるというスタンスが良いと考えています。ですが、汗をかくことに意味がないわけではありません。汗をかくことで身体の中の代謝や汗腺の働きを活発にすることによって痩せやすい身体に近づいたり美肌効果も期待できるのです。ですので、汗をかくほど筋肉に負荷をかけてエクササイズをすることにも意味がありますよ!!身体を、筋肉をちゃんと動かして、さらに心肺機能を高めるということは美容と健康どちらから見ても身体に良いことです!

汗をかいたら水分補給をして、代謝を高めつつ…が良い!!

体重が増える原因は大きく2つあると私は考えています。①要らないものが溜まっている(便秘・ムクミなど)②必要以上の脂肪です。まず、便秘とムクミを解消するには水分補給もカギとなります。水分の吸収は大腸でされる為、足りなければ大腸に有るモノから必要な分を搾り取れるだけ搾り取ろうとします。その成れの果てが水分の少ないコロコロ便、つまり硬い便。その状態になっていく原因の一つが水分不足です。水分が十分にあればそこまで搾り取られることもありません。身体に必要な水分もあり、便にも水分が残る。これが身体にとっての水分のベストバランスです。また、ムクミは身体に溜まった老廃物です。ムクミも身体の水分によって流し出さなければならないものです。老廃物の体外への排出は、ほぼ尿によって行われます。当然ですが、尿も水分がなければ出てきませんよね。身体が新陳代謝のために一日に必要な水分の基準は体重×30mlと言われています。(50kgの人だと50×30ml=1500ml=1.5L)ですので、これから夏に向かって気温が上がると汗をかくので、さらに水分は必要になります。逆に言うと目安の量くらいの水分補給をしっかりすることで、身体の巡りが良くなっていくということにもなります。身体の巡りが良くなれば代謝も上がり易くなり、脂肪の減少にも繋がっていきます。
ダイエットや減量には水分補給がとても重要です。身体にとって不要なモノを身体から出して、巡りを良くする為には必要不可欠です。水分補給には、常温か温かい水、又はお茶で。冷たく冷えた状態は身体を中から冷やすのでオススメしません。
水分を意識して生活すること、初めてみませんか。