体重50kg。女性にとって一昔前はスタイルが良い、細いというのに目安の数字でした。ただ、今は健康であるために様々な事柄が研究されてヒトの身体については日々新しい情報が更新され溢れています。

以前に書いたブログ記事(体重50kg以下女子はもう古い!〜知っておくべき、身長から割り出す標準体重とスリム体重とは)にも書いたのですが、身長によって50kgはスリムにも、おデブにもなります。当然身長が低めの人の50kgと長身の人の50kgは違って当然ですよね。
ちなみに、健康的で見た目も良い(ぽっちゃりでも、スリムすぎることもない)とされるBMI20の数値で50kgになる身長は158cmです。と、いうことは極端に言い切ってしまうと身長158cmより長身な人の50kgはスリム、身長158cmより低い人の50kgはぽっちゃりということ。これは流石に言い過ぎですし、あまりにも極論過ぎです。ただ、このBMIというのは体重と身長だけを基準にしたもの。筋肉量や体脂肪率などの身体の質は度外視されたあくまで身長対体重の数値です。筋肉は脂肪より重いので筋肉量が多く引き締まっている人の体重は必然的に重くなります。同じ身長と体重だけで見ると、筋肉量の多い人は筋肉量の少ない人より引き締まったメリハリのあるナイスバディになります。実は筋トレをすると、ある一定のライン(余分な脂肪がある程度落ちきる)までは体重が落ちて身体のラインは引き締まっていきます。ただ、あるところまで行き着くと筋肉が増えていくのでそれに従って体重が増え始めます。筋肉が増えて体重も増える。ただ、脂肪がついて筋肉が弛んだ身体ではないので、キュッと引き締まりスタイルも当然良く見えます。また女性の体脂肪率は20〜25%辺りが健康的に良いとされています。スリムなスタイルを重視するならもう少し低い、それでもおよそ20%前後あたりです。
要するに体脂肪率、筋肉量、ボディラインに体重。スタイルの良さとはそれらのバランスが取れた身体ということになります。50kgより軽いから良い、50kgを超えているから太いだなんて古い考えです。ちなみに身長169.5cmの私の体重は当然50kg以上あります。でも太っては見えませんし、今の体重が恥ずかしいとは微塵も思いません。
体重50kgの神話(?)を持つ周りの古い声に惑わされて、そして決して傷ついてはいけません。それぞれ自分の身長基準の体重をまず考えるべきです。個々の体重の目安としてのBMI値があります。体重の目安を達成出来たなら、その後は身体の質に移行しましょう。見た目や質に目を向けるようになれば、体重はさほど気にならなくなります。モデルさんや女優さんも今は見た目と質を重視している人がかなり多いので、皆さんも”女子皆50kg基準”の話からは卒業しませんか。女性らしいメリハリのあるスリムボディ、それはただ体重が軽いというだけでは手に入らないのですから。
ビールが美味しい季節ですが、飲酒の際に気をつけておきたいこととは?!〜脚やせしたい人は特に注意が必要です!
暑い日に、グイッと冷えたビールが美味しい季節ですね。シュワっと喉越しの良いお酒を飲む機会も増える夏ですが、身体のことを考えると気をつけたい飲み物でもあります。

アルコールの摂取する際はアレに気をつけること!
ビールや酎ハイで乾杯!楽しいお酒の席。何も考えずに飲みたいものです。ただ身体のことを考えると、特に夏は気をつけたいことがあります。それは水分摂取!アルコールは水分として換算してはならないのがダイエットの常識です。アルコールはカフェインよりも水分を体外に排出させる力が強く、身体が知らず知らずのうちに脱水状態になってしまうことがあります。もちろん、アルコールを飲んだ後(または同時)に水分補給を行なっていれば問題ありません。
夏に水分補給を十分にしていないと、熱中症や水分不足は血管の疾患(脳卒中や心筋梗塞)のリスクが高くなる、またダイエットに関しては浮腫みやすい、代謝が落ちるといったことが起こります。アルコールを飲む際のおつまみも塩分が高いものが多いので、さらに身体の中では水分を欲する状態に。そんな中、水分補給が十分に出来ていないと、前述したリスクはさらに高まります。また、地球の重力には逆らえませんから、身体が貯めておきたい水分は重力に従って脚に流れていきます。お酒の席の後に脚が浮腫みやすいのもそのせいです。脚やせしたい!なら、お酒とはかなり上手くシビアに付き合わなければなりませんよ!!
では、様々なリスクを下げるためにできることとは、お酒の席にチェイサーとしてお水を用意して交互に呑む。帰宅、または飲み終わってから就寝までに500mlのペットボトルのミネラルウォーターを1本飲むようにする、実はこれだけで身体の水分不足は随分と解消されていきます。お酒を飲んだ次の日の朝にお顔が浮腫むのは、水分不足によるものがほとんどです。顔のむくみが酷い時は積極的に水分補給をして解消させましょう。
お酒を呑んだら(水も)飲む。このことさえ頭に入れて気をつけて、なるべくなら習慣にしておけば病気のリスクも、夏太りのリスクも軽減できますよ。ぜひ、取り入れて下さいね。
夏でもパンが美味しい♪♪帰省の車中ランチにも、ティータイムのお供にも!〜openしてはや10ヶ月!兵庫県、神崎郡神河町のmiya-pain さんへ行ってきた!
昨年10月にopenした、従姉妹夫婦のパン屋さんのmiya-pain さん。
お盆の帰省の際に立ち寄ってきました!

やっぱり可愛らしいお店の外観♪
miya-pain さんのインスタで最近私が気になっていたのは、各種フルーツデニッシュと、かめパン(笑)

昼過ぎで既に数が少なくなってきているフルーツデニッシュ。デニッシュ生地もサクサクでとっても美味しい♪ブルーベリーはフレッシュなものがあれだけ乗ってて、このお値段?!と、ビックリするボリュームです。

マンゴーのデニッシュ

グレープフルーツのデニッシュ

苺のクロワッサン
こちらのイチゴは神河町産の夏秋苺(かしゅういちご)を使用されています。地元産の食材を使ったパンも販売されています。
それぞれTEAタイムに、ケーキとは違ったスイーツとしてもオススメです♪甘さ控えめ、果物の甘みがとても優しい味わいです。

見た目がとっても可愛い、かめパン!パンの中には少しクリームが入ってます。ピンクの甲羅のコはすでに売り切れていてお目にかかれず。。。(残念)思わずビジュアル買いしてしまいますね(笑)
ミニソフトクリームも販売中。この酷暑にミニサイズのソフトクリームは嬉しい。ペロリと食べちゃいます。(買ったけど、あまりの暑さに写真を撮る前に食べてしまいました…ごめんなさい)
季節ごとに旬の食材で提供されるパンもとっても美味しくて楽しいので、夏のレジャーで兵庫県神崎郡近くを通られる際に立ち寄ってみては。
「boulangerie “miya-pain”(みやぱん)」
兵庫県神崎郡神河町中村58-5
TEL:0790-32-1948
営業時間:8:00~18:00(売切れ次第終了)
定休日:水曜日・木曜日
新作情報、営業日などはmiya-painさんのfacebookでチェック!!
夏の食べ物、飲み物は賢く選んでスタイルUPを目指しましょう!〜冷たい食べ物は、実は太りやすかった?!
立秋を過ぎましたが、これからが暑さのピークになりそう。そんな暑い日は冷たい食べ物や飲み物が美味しいですよね!!ただ、冷たいモノの飲食には意外な落とし穴があります。ダイエット、体型維持には欠かせない知識でも有りますので、何となーく知っているのと知っていないのとでは、秋になった時の身体が違ってきますよ。

「冷たい=食べたい!飲みたい!」夏に注意すべき共通点とは
冷たい食べ物。喉ごしの良いもの。夏は冷やした麺類が美味しいですよね!ただ、冷めたい麺類。麺はそもそも糖質が多い(と、いうより十割蕎麦以外はほぼ糖質です)ですし、お汁は温かい状態よりも冷やしたものの方が味付けも濃くなります。特に冷えても味がしっかりとするものは、ほぼ塩分量が増えます。(何度も言いますが、塩分を沢山取ると、ムクミやすくなります。)冷たい食べ物ばかりにすると、栄養が偏りやすくなるのも気になるところ。また、アイスやかき氷も糖分や脂肪分がたっぷり。ジュースやスポーツ飲料も糖分が多いものです。
飲み物はなるべくお水やお茶に置き換えて、必要に応じてスポーツ飲料やジュースを飲むようにする、冷たい物ばかりを選ばない。野菜やタンパク質もしっかりと考えて摂取。アイス類は食べすぎ注意です。また、代謝が落ちている人にとって冷たい物は無意識のうちに冷えの原因になりますので、こちらも気にしたいところです。
暑い日が続くと、どうしても冷たい物を欲してしまうのは仕方のないことです。ですが、冷たい食べ物ばかりを食べてしまうと、塩分と糖分の取り過ぎになる可能性が非常に高くなります。結果、夏に太る!という現象が起こってしまうのです。
「えーっ!夏は痩せるんじゃないの?!」と思っていたアナタ!身体の代謝のことを考えても、飲食の環境を見渡しても、夏は一年の中で一番太りやすい季節です!脂肪分たっぷり、糖質たっぷりのアイスクリームばかり食べてちゃ秋に大変なことになりますよ!なので、少し考えながら上手く付き合っていきたいですね。
夏のオススメは、ダイエット目的でなくても実は…痩身メニュー!〜さっぱりスッキリしたい人はお試しあれ
真夏日が続いていますね。
汗を掻くのは嫌!涼しいところで水分補給もしてる。夏はこの感じが良いの♪という人へ。
しっかりと身体の中の巡りは行われていますか。ムクミでちょっぴりサイズUPしてませんか。

新陳代謝が夏に落ちる、というのはよくあるお話。気温が高いので身体は冬ほど必死に熱を作らなくても良いですから、当然代謝は下がります。また、この暑さで積極的に身体を動かすのも億劫になりがちで、どうしても下半身の血流も鈍くなりやすくなります。脚の筋肉が動かなければ、脚の血流やリンパを流すためのポンプ機能が働きません。これは脚のむくみの原因です。代謝が落ち、むくみが慢性化すると身体も重だるくなってきます。
そこで、当サロンの痩身メニュー!
遠赤外線マットを使って身体を表面からグッと温め(岩盤浴より身体に熱が届くような状態です)、その上にインディバで身体の深部から加温します。何が起こるか。それは大量の発汗と、血流促進、コリの緩和、ムクミの改善です。ものすっごく汗をかきますが、施術後はスッキリ爽快です。溜まってた余分な水分が一気に出た!といった感じ。(もちろん水分補給していただきながらの施術になります。)
ダイエット(痩身)目的でなくても、オススメのメニューですよ。暑い夏こそ、スッキリさせたい人には是非試していただきたいです。
オーキットのメニューは→こちら
塩分・水分・汗のことを考えると、夏バテ・むくみ・冷え予防に?!〜暑くても、体調管理が身体を作ります
8月に入って、酷暑というほど気温の高い日が続いていますね。
熱中症や夏バテにならないように体調に注意する日々なのですが、それには環境(暑い場所や炎天下に長時間いない、など)、栄養バランス、十分な睡眠も大切。そしてやはり塩分、水分、汗の管理が重要です。

塩分・水分・汗のバランスが体調とキレイの秘訣です
塩分が足りないと、身体の内側(細胞など)の浸透圧が崩れて胃腸などの調子を落とす、倦怠感が続くなどの不調が現れてきます。水分が足りないと汗が出ずに熱中症の危険性が増しますし、身体の老廃物が排出されずに溜まり、むくみとなります。また、汗が出ないと身体に熱がこもりやすくなり、熱中症になりやすくなります。
塩分と水分は身体にとって非常に大切なもの。この2つのバランスは大げさに聞こえるかもしれませんが命に関わるものです。
たとえば、発汗で水分が失われることを考慮して水分補給をしっかりと行うこと。水分補給は一度にたくさんではなく、ちょこちょこ飲みにする。飲み物は冷えすぎていないものにすることで胃腸の冷えを抑えることができます。また、身体の老廃物の殆どは尿で排出されるので、排尿数が減ると身体の中に老廃物が溜まった状態になります。つまり、ムクミの元が身体に溜まりやすくなるということ。夏にむくみやすい原因の一つは水分不足です。水分の取りすぎでむくむ、または水毒が心配!などと言う人がいますが、4L〜5Lを短時間に飲む、というようなことでなければ健康な人は殆ど心配はありません。水分は取らない方がむくみます!夏の水分補給は汗をかかない季節より少し多めの2L程度を目安にすると良いですよ。
塩分不足もまた、身体の内側の様々な活動に関わる大切なミネラルです。塩分不足はどちらかというと浸透圧の関係で身体の内側の調子を崩します。暑いのに、冷えてもいないはずなのにお腹を下している人は、もしかしたら塩分不足かもしれません(毎年、梅雨明けすぐに私は塩分不足でやってしまいます…)胃腸の調子を崩すと、身体が重だるい(倦怠感)感じがしますので「もう夏バテかしら」と疑ってしまいます。2〜3日続くようなら一度、塩分不足も疑ってみては。
そして、暑い日に汗をかくと身体が冷えます。汗で衣服が濡れたままにしておくと、そこから身体が冷えていきます。特に女性が冷えやすいお腹と腰には注意が必要です。汗の匂いも気になるのでデオドラントケアも大切ですから、上手に拭く、下着を変えるなど工夫を考えて過ごしたいですね。お腹があまりに冷える時は、夏用の腹巻を活用するのもオススメですよ。
塩分・水分・汗を征すると夏の元気とキレイも保たれやすくなりますので、頭の片隅に置いて過ごしてみては。
ベトベト汗からサラサラ汗へ!汗腺をしっかり働かせよう〜汗だって質が大切だというお話
暑い日が続いていますが、皆さま「いい汗かいてますか?」
ここで言ういい汗とは、サラサラ汗のこと。水のようにサラサラと流れ落ちる、匂いもほとんど気にならない汗のことです。サラサラ汗とは逆にベタベタ汗は、その字のごとく感覚的にベッタリとした不快感に、匂いも気になる汗のことです。この違い、一体何でしょう。

汗も質が大切!サラサラ汗をかく身体になるには
比較的匂いの少ないサラサラ汗にするためには、汗を出す器官である汗腺をしっかりと働かせることが必要です。実はこの汗腺、筋肉と同じでしっかりと働かせてやると鍛えられたようにサラサラ汗を出してくれるようになります。では、なぜベタベタ汗が出るのでしょう。それは、空調が効いた環境下で汗をかかない生活をしている為に汗腺の機能が低下していることと、単純に老化です。ベタベタ汗になるメカニズムは、汗をかく前に汗腺で身体に再吸収されるはずのミネラル分があまり吸収されなかった結果、ミネラルがたくさん含まれた汗(=ベタベタ汗)をかくこと。ミネラルを再吸収するかしないか。これが汗腺がよく働いているかどうかの目安となります。例えば日頃、汗をかいた後にそのまま服が乾くと白い粉のようなものが吹くことがありますよね。これはミネラルがたくさん含まれた汗だから。サラサラ汗でも多少は同じ事が起こりますが、ベタベタ汗はかなりしっかりと跡がつきます。
汗腺の鍛え方は、ズバリ!汗を掻く事!!毎日15〜20分ほど運動や足湯などでたっぷりと汗をかくようにしていれば、早ければ10日〜2週間くらいで汗の質が変わってきます。サラサラ汗なら、匂いも気になりにくくなりますし、皮膚の感覚で「あ!汗が変わった」という変化は感じ取れますよ。
またインディバは深部加温により、夏は特に汗をたっぷりかきます。夏は汗腺を鍛えて、汗のニオイ予防にも一役かってくれるということです。当サロンの痩身は汗が凄いので、体質改善にもオススメですよ。
汗を毛嫌いせずに”あえて汗を掻く”事も大切な事なのです。汗腺の機能を活性化させて、この夏はサラサラ汗でニオイなどの不快感から解放されてみては。
夏でも女性は気をつけたい!腰とお腹は冷えやすい〜冷えに左右されるのは、体調と…みんなが気になるウエストだった!?
梅雨が明けて、いよいよ夏本番を迎えましたね。
天気予報では暑い日が続くとのこと。夏バテに気をつけたいところですが、夏バテ予防にも女性に気をつけて欲しいことがあります。それは、腰とお腹の冷えです。

腰とお腹が冷えるということは、内臓が冷えるということ
お腹と腰、手を当てて触ってみてください。いかがですか。手の方が温かいですか。お腹の方が温かいですか。
手の方が温かいということは、お腹が冷えている、もしくは冷えかけであるということ。女性には結構多いと思われます。
お腹の表面が冷えているということは、お腹の中(内臓)も冷えている可能性があるということ。内臓は37度くらいが一番の適温とされています。適温とは、内臓達が一番働きやすい温度ということ。適温より低くなると消化吸収などのパフォーマンスが落ちます。そうなると、いつもよりも身体の負担は増え、何だか胃腸が重いしダルい。「何だか調子が良くないかも?」となり、便秘や下痢も起こりやすくなってしまいます。
また意外に思われる人もいるかもしれませんが、内臓も実は浮腫みます。冷えると内臓とその周りの血行不良によりムクミが起こってウエストや胴囲が増えます(夕方以降の浮腫んだ足の状態を想像してみてください。朝より太くなりますよね)。スッキリせず、ムクミで何だかお腹周りが水っぽい感じ。ウエストがむくむと「あれ?私、太った?」と感じることもあるかもしれませんね。実際に水分がたまってしまっている状態なので、その分サイズUPしてしまっていてもおかしくないのです。ただ、むくんでサイズUPは悲しいことですよね。
なるべくお腹と腰を冷やさないようにするためには、冷たいものの飲食を控え、温かいものも飲食すること。脚を冷やさない。熱の元となる筋肉(お腹周り=腹筋や背筋)を少しつけること。お腹周りに汗をかいた時、汗で濡れたままにしておかないこと(汗で冷えます)。
お腹周りを冷やさないことは、体調を管理するためにも、ウエストや腹囲のサイズを維持するためにも大切なこと。暑い日が続くので、涼しく快適に過ごしたいですが、冷えには気をつけて夏を乗り切りたいですね!
お尻と太ももをゆるりと筋トレしていても、やっぱり変わる!〜インディバと筋トレとの相乗効果がすごい
脚やせ継続中のワタクシ。
筋トレを無理のない範囲でボチボチ続けています。
因みに、私がお尻と太ももの引き締めのためにやっているのはコレ↓
https://youtu.be/ihEUFmm18YY
ストレッチからの流れで行なっています。腰を上げるのではなく、脚とお尻の筋肉で腰を浮かして支えるという感じでやると結構キツイです。でも、意外にゆるりと真面目にやってます。
最近、エクササイズの回数を少し増やしたのですが、回数を増やす=筋肉がついてきた=引き締まってきた?!
との思考が働き、変化に気づくことも。
インディバは、血行促進と疲労回復、筋肉の増強にも効果があるとされていますので、実は筋トレと合わせるとめちゃくちゃイイんですよね。トップアスリートの人やオリンピックチームのサポートなどにも取り入れられてるくらいですから。。。
で、何を言いたいかというと。身体の引き締め(ボディラインを整えたい!)やダイエットにエクササイズや筋トレを取り入れるなら、インディバをプラスするともっとイイよ!ということ。嫌な筋肉痛も殆どありませんし、インディバするだけでもキュッと引き締まりますから、鍛えればさらに引き締め効果が上がります。その上インディバをすると脂肪が増えにくくなるので、それは即ち脂肪が減りやすくなるということ。もちろん、脂肪を増やさないためにも週一回〜のインディバという頻度は必要となりますが。どうしても健康的にキレイにボディメイクしたい!ならば私の実体験からインディバを取り入れること、オススメします。
合言葉は「3ヶ月!」です〜中途半端より、きちんと結果を出したいからこそ言い続けます
3ヶ月、何のことかしらと思いますよね。
1ヶ月でも出来ることはありますが、私は3ヶ月がおススメです。これは、痩せるための目安にしている期間のこと。脚、体重の減量、どちらも3ヶ月前からの逆算で目指す方がより確実です。

今から3ヶ月後はどんな季節か、イベントがあるかを考えてみる
1ヶ月で出来ることも、もちろんあります。1ヶ月で成果を出すことが可能なことも沢山あります。ただ、1ヶ月という期間ではリバウンドする可能性が高まります。なぜなら「とりあえず1ヶ月我慢したらいい」という心理が働き、ダイエットが終わった後にリミッターが外れてしまう可能性があるのです。元に戻さない努力にかなりパワーが必要なのが1ヶ月です。多くの人はこのリミッターによるリバウンドに苦しんでいるのではないかと考えています。
また、3ヶ月もの期間を行うとダイエットが生活にゆっくりと馴染んでいくので、リバウンドの可能性が下がりますし、さらに確実に目標まで到達できる確率が上がります。
期間が短ければ短いほど、その後のこと(リバウンドしないように)も考えていく必要があります。反対に期間が長ければ長いほど、ゆっくり確実にその身体(痩せていった身体)の生活になっていきます。ですので、どちらが自分に向いているか、どちらが適しているのかを考えて行う必要があります。
さて、7月の3ヶ月後は10月。想像してみましょう。10月といえば、秋を感じる季節。ブーツ履いて出かけたいなぁ。ショートブーツなら、足首がキュッと引き締まっている方がいいですし、ロングブーツなら、綺麗にシュッと履きこなしたいですよね。
気温が下がるとニットなどの厚手の素材のお洋服が多くなってきます。何とか着膨れしないように気をつけたいところ。。。ですが、着膨れない身体にすることも考えたいところです。
ならば、今から!
夏の間は代謝が落ちやすく痩せにくいので、ダイエットはゆっくりと行う必要もあります。なのでやはりおススメは3ヶ月!今から始めてみませんか。
そして、代謝が落ちやすい夏こそ、代謝を上げるインディバが力を発揮します。痩せやすく太りにくい身体づくりも一緒にしちゃいませんか。