目指せ!理想のお腹!〜こんな時だから…自宅で腹筋強化も出来ますよ

以前、ブログでお話しした腹筋の話。目指すはフェロモン腹!!→ガチガチの腹筋より、柔らかく締まったお腹!〜TVで出会った理想の腹筋のお話。
サロンにも本は置かせて頂いていますが、美しい腹筋の写真を見て「こうなりたい!」で頑張れるエクササイズ。
先日、新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出されました。サロンは兵庫県神戸市にあります。もちろん影響が無い訳ではありません。換気、消毒、手洗いうがい、マスク着用など、出来ることは行っておりますが、見えない敵のためやはり警戒しております。ですので、サロンの営業はお客様とのご相談の上で、とさせて頂いております。
さて、今この状態で、自宅で出来るコトといえば食事管理とトレーニング!この今の状態の息苦しさを!ストレスを!筋トレにぶつけてしまえ!!と、大袈裟に言えば発想転換です。そろそろ筋トレも停滞期。ダイエットと同じく停滞期ってくるんですね。そうなったら負荷を今までより増やさねばなりません。これが、当然ながら最初はキツいんです。食事制限でも同じです。最初はめちゃくちゃキツいです。でも、1週間ほどで慣れることを知っています。個人的には、3日じゃちょっと慣れるまでには日にちが足りないかな、と感じています。実は、1週間頑張ったらウエストのラインに変化が現れるのです!!いや、本当に!!私の幼児体型な身体にくびれが出てきたのですから、事実です。写真を公開できれば良いのですが…見せられるレベルではありませんので、ご了承下さいませね。(サロンのお客様には「見せて!」のご要望にはお応えしますので…)
「もっとバキバキになってると思ってた!」なんて思われるかもしれませんが、腹筋のエクササイズは1日5分ですからね。もの凄くゆるーいんです。でも、毎日やってれば変化も出てくるというものです。そうです!ボディメイクに必要なのは継続性です!減量も脚やせも、おなか痩せも、フェロモン腹も、全てはコツコツ継続です!!私自身、今年に入ってブログで宣言しましたからね→「春に向けて、何をしようか、どうしようか〜1つのパーツを磨き上げるということも立派にダイエットだと考えます」
1月から初めて3ヶ月目。かなり変わりましたよ!ウエストのサイズは2.5cmダウンしました。服で言うとワンサイズダウン!!
LサイズがMサイズに!
MサイズならSサイズに!
40が38に!
60cmが58cmに!!
どの表現を見ても、すごーい!!って思いませんか?
やるなら、結果も経過も目標も具体的な数字は必要です。目標は、一番細かった頃のサイズに戻すこと。あともう少し!と思うと頑張れます!それより、放っておくとそんなにサイズって大きくなるんだ…ということの方が恐ろしいですね。でも、身体なんてそんなものです。
いつもより少し時間が出来ました。何に使うかはその人次第ということですが。。。

第一線で活躍されているスーパーモデルも、毎日とっても頑張っていらっしゃるのですね〜「冨永愛 美の法則」

やっと手にした、モデル・冨永愛さんの著書「冨永愛 美の法則」

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もちろん、モデルとして活躍されているのは以前から知っていました。ただ、今まで冨永愛さんに触れる機会がなかったのです。ですが、あるTV番組でモデルとしての立ち位置、アドバイスをされている姿を拝見して「カッコいい!!」と一瞬でファンに。そして、今年3月にビューティーブックを出版されたので「これは買いたい!」ただ、軒並み在庫切れ。第2刷でやっとこさ手に入れました(笑)
写真から始まり、プロローグ、目次…やっぱりどこを読んでも素敵だ。そして読んでいて嬉しく感じたのは「ブログで過去に取り上げた話がバンバン出てくる!!」ってこと。それを読んで「あぁ、私、間違ってない!」と自信が持てたことが一番大きかったですね。もちろん、冨永愛さんはプロのスーパーモデルさん。私のやっていることは当然のことながら、冨永愛さんに比べたら、質もストイックさもかなり…というかめっちゃ劣ると思います。でも、考えている方向性がとても似ていたこと。これってやっぱり美容の世界にいる私にとっては、励みになることなのです。と、同時に頑張れることでもあるのです。冨永愛さんとは比較的年齢が近いから、尚更です。
そして強く確信した事は最近のブログでも書きましたが「この身体は、この身体を作る生活から出来上がっている」というコト。日々の食事や身体のケア、トレーニング。それら全てをしっかりと「スーパーモデルとしての身体を保つ」ために毎日されていること。何もせず、怠惰な生活をしていてはあの芸術的な美しい身体は生まれません。もちろん、生まれ持った骨格等は神様からのギフトですが。。。ただ一つ言えることは、たとえ長身でなくとも手足がそこまで長くなくても、スレンダーなボディであることは、様々なルーティーンや習慣から成り立っているのです。特に30代後半からは身体の変化への気付きや、それに対応する力、変わらないための努力がモノを言います。歳を重ねるにつれて身体の中のあらゆる組織が劣化していくのは自然のこと。では、それを受け入れてどう対処するか。自分の美的感覚に身体をどうやって寄せていくか。それには何が必要で何が不要なのか。そこを考えなければ保てないものが増えてくるということ。痩せたいならば痩せる生活を、肌質を良くしたいなら良くするための生活をしていなければ手に入らないということです。
服装がオシャレかどうか。それはあまり気にしなくても良いこととも考えます。センスがあるに越したことはありませんが…。ただ、バランスが取れた身体は、何を着てもそんなに見劣りするものでもありません。シンプルな服は実は身体の質やバランスが一番現れます。バランスが取れたボディはいつまでも憧れであり、目標です。そんな身体をいつまででも目指していきたい!そう思わせてくれる本でした。
読み終わったので、サロンに置いておきますね。

その身体にはその身体の、その体重にはその体重の生活がある〜一生ダイエットを続けるためのコツとは

「リバウンド」を繰り返している人、乗り越えた人の差って何でしょうか。それはおそらく、目標のピークを維持するかしないかの差。目標を達成することが目的なのか、目標の数字をずっと続けることを見据えているかの差です。

急激なダイエットはリバウンドを生む可能性が高まる

例えば、体重を50kgにすることが目標の人。50kgまであと何kgなのかにもよりますが、5kg以上痩せなければならない人は急いで痩せることはオススメしません。特にアラフォー以上の人!リバウンドする確率が上がる恐れがあるので私は個人的にはオススメしませんね。広告で「1ヶ月で10kg痩せ!」などと魅力的な言葉を目にしますが、私はスルーです。無視無視!リバウンドしない為に1カ月で落としてもいいのは、今の体重に対して5%までです。60kgなら3kgまでです。
急激に減らすということは、急激に食生活や生活行動を変えるということ。「その生活、一生続けられますか」と、自分に問いただしてみて「無理」なら、その方法では一時的に痩せてもそのまま維持することは「無理」です。目標の数字がある場合、そこまでは一生懸命頑張れる人はとっても多いのです。ですが、その目標まで頑張った後、何故か元の生活に戻す不思議。
声を大にして言いたいのは、50kgまで痩せても、ダイエットする前の生活に戻したら太って元の体重に戻るのは当然でしょ!という事。これがリバウンドしてしまう大きな勘違いだと考えます。

目標値がゴールじゃない!ただの節目であり通過点であることを理解すること

痩せる前の生活は、太っている身体を作る生活なのです。痩せている時の生活は、痩せている体重・体型を維持できる生活なのです。ここを勘違いしてはいけません。理解していないと痩せては太り、痩せては太りのリバウンドを繰り返す身体になり、それが代謝を低下させ、筋肉を減らして太りやすく痩せにくい身体になっていく原因となるのです。「早く痩せたい!」その気持ちも理解できますが、せっかく頑張って素敵な身体になったのなら、そこからずっと変わらずにいたいですよね。その為には気持ちをグッと抑えて、じっくりと向き合うことも必要なことなのは間違いないと考えています。自分がなりたい身体の目標を立てるのは、そこに向かって、その身体にふさわしい生活に自分を変えていく為に試行錯誤する上で必要なことです。その身体にふさわしい生活に自分を寄せて、慣れて馴染ませていくという感覚が一番大切なことなのではないかと私は考えていますし、ずっとそうして維持してきました。
今からじっくりやったら夏までには…と思ったなら今からすぐやってみることです。気候も良くなってきましたし、思い立ったら吉日ですよ!

約20年経ってみて感じること、先を見据えて思うこと〜緩く自分を縛ることが継続するコツ

今の体重になって、おおよそ20年も経ったことを思い出しました。体重が安定すると、欲が出ると言って良いのでしょうか。質を高めたいという気持ちが出てくるのと同時に、歳を重ねることによる身体の変化に対応していかなければならないことにも気を配ります。年齢に争うのではなく受け入れつつ、自分の”なりたい”へチャレンジしていくこと。それが続ける秘訣です。

自分を”ゆる〜く縛る”ことが維持することに繋がる

例えば「体重を維持する」ということは、言い換えれば「一定の体重で自分を縛る」ということになっていますね。
体重が増えたらすぐ戻すこと、毎年洋服のサイズを変えないこと、栄養バランスを考えること、睡眠時間を確保すること…
全て、体型キープするための習慣であり、縛り、でもあります。でも、ガチガチにがんじがらめに縛り付けてしまうと苦しくなって続かないものです。そう!苦しくなって続かないのが一番ダメです。苦しくないくらい”ゆるく”縛って習慣にしてしまうのが遠回りのようで一番の近道。習慣にしてしまうと、他人には「そんなにやってるの?」と思われても、本人にとっては至って通常ですから、差が出るのは当然です。
小さな縛りを作ってみること。例えば「甘い飲み物を飲まない」とか「夜、寝る3時間前は食べないようにする」などもダイエットするにあたって目にするコトですが、これらも縛り。
「縛り」なんて言葉を変えたら、キツそうですよね。ただ、ダイエット減量やスリム体型になる事とは、それだけ大変な事なんだということでもあります。痩せてもすぐ戻る、では辛いだけ。痩せても戻さない!のが一番良いことですよね。
さて、アナタは自分を縛れますか。

温活で、免疫力を上げて自然治癒力をUPさせる!!〜ウイルスに負けない為に出来ることとは

政府による自粛要請が延長されて、何だか窮屈さを感じてしまうのですが、私だけでしょうか。
新型で未知のウイルスである、コロナウイルス。ですが、色々と性質などは解明はされてきているようですので、この重い空気ももうすぐかなぁ、と考えています。

最後は自分の力!!ということ?!

今現在はワクチンが無いことから、かかってしまったら対処療法と自分の免疫力と治癒力で何とかしないといけない、という事実。免疫力を上げて重症化を防ぐ、もしくは、かかりにくい身体であることが一番大事かなと感じています。
そこで、チェックしておきたいのが自分の体温です。36度台半ば〜37度であれば、一般的に身体の冷えはそこまで深刻では無い(と言っても、冷えは感じる人もいます)ですが、35度台の人は要注意です。低体温の人は免疫力が低いとされています。体温が1度下がれば白血球の働きが30%ほど落ちると言われています。逆に、体温を1度上げると免疫力が5〜6倍上がるとも言われているくらい、体温と免疫は密接な関係にあります。また、身体の深部の体温が低いことが一番の免疫力低下を招きます。表皮より深部の方が当然のことながら温度は少し高いのですが、お腹やお尻が冷たい人は特に気を付けたいところです。気になる人は、必ずお風呂で湯船に浸かって身体を温めるようにしましょう。また、日中はカイロや機能性下着(ヒート◯ックなど)も上手く使いたいですね。部屋の温度や湿度もこまめにチェックすると更に良いですね。また、栄養バランスの取れた食事と睡眠も大切です。睡眠は身体のメンテナンスの時間です。少しダルい、しんどい、と感じたら30分早く寝るように頑張りましょう!
当サロンにお越しの人はインディバで身体の深部まで温めているので、そこまでの冷えは感じなくなることも多いのでは無いでしょうか。

特に今は気温の差が激しい季節の変わり目です。着るもの、食べるモノ、部屋の環境、こういう時だからこそいつもより慎重に選んでいきたいですね。

筋トレ談議で盛り上がる!〜実際にやり続けた実感があるからこその話のネタです

私事ですが、髪の毛が伸びてきたのでヘアカットに行ってきました。
いつも切ってもらうスタイリストさんとの雑談で「僕、今筋トレにハマってるんですよねー!」の一言から「私もやってますよー!」ここから盛り上がりました。
ジムに通っての筋トレ歴は半年とのこと。私はお家筋トレ。でも、”筋肉を鍛える”ことは同じですからね。カットしてもらっている間は、ずーっと筋トレ話でした。少し前にも、腹筋についてはブログで書いてます(→ガチガチの腹筋より、柔らかく締まったお腹!〜TVで出会った理想の腹筋のお話。)

やっぱり3ヶ月から半年は続けること

半年でかなり胸筋や肩、腕の感じが変わって来ているスタイリストさん。前回カットをお願いしたのは3ヶ月前。そこまでの大きな変化は見られず、でした。「筋肉が付いてくると、楽しいんですよ〜」の言葉の通りに、筋肉が付いてくると欲と言うか…ボディラインの理想が出てきてそこに向かって取り組むようになってくるのは、みんな同じのようです。私も腹筋を”ゆるーく”やり始めて2ヶ月が経ちました。お腹が良い感じになってきたので目標が”より具体的”になって来ました。
ただ、共通の話として「筋肉のラインを出すにはまず脂肪を取らなきゃならないので、有酸素運動などで脂肪をある程度落としてからじゃないとね…。」そして「見た目のバランスが大事なので、身体の状態を見ながら考えて行わなければならないよね」ということ。あと「服を綺麗に着たいから、そのための筋トレやんね」と。いつもはファッション談議なのですが、今回は筋肉談議。行き着く先はそこでした。
男性の共通点なのか、やはり肩周りを鍛えているとのこと。「逆三角の背中になりたい!」これは女性にはあまり上位には入ってこないタイプの理想ですね。ただ、腹筋と脚は共通項。下半身の筋肉は身体の筋肉全体の半分以上が集中しているので、痩せたくて鍛えたい人は下半身の強化は必須です。

筋トレと並行してストレッチは取り入れたい

筋トレも大切ですが、並行して肩(肩甲骨)と股関節の柔軟性を向上させることは必須です。筋肉をスムーズに動かす為、痩せやすくなる為に関節の柔らかさは維持することをオススメします。特に四十肩・五十肩の予防には肩甲骨周りの柔軟性は絶対に必要です。また、トレーニング中の怪我防止や血流促進、むくみの改善、しなやかな筋肉に仕上げる為にストレッチ・柔軟運動は併せて行いたいですね。

筋トレと並行してインディバを取り入れると、疲労予防や筋肉の維持向上、代謝の促進に効果アリですので、サロンとしてはこちらも併せて行うことをオススメします。

食事のコントロールってやっぱり苦しいけど、速攻で効果が現れるよね、というお話。

今月は私的ダイエット強化月間!この春に向けての季節の変わり目に頑張ると夏にかけてがとても楽になるので、体重やサイズの平均値を下げます。なぜなら、私は夏にはダイエットしない主義ですので。過去のブログにも書いていますが、夏の高い気温では減量の効率が悪いので、とてもしんどいんですよね(笑)暑い季節は現状維持のみ、というのがここ数年の私のスタイルです。
ただ、私個人的に1月下旬〜2月は逆に太りやすい時期になっています。年末年始は「食べちゃう」という意識があるので、気をつけますが、そこを超えると気が抜けやすくなってしまうのですよね…。なので、今は絶賛ダイエット強化中なのです。”一生ダイエット”なので、毎日気を付けてダイエットはしていますが、今は”強化”なのです。

気が緩むと、身体も緩む!?

コレに尽きます。本当に。
凄く頑張って尖っているわけではありませんが、太りやすい体質という自覚から「もう戻らない」という固い意志は有ります。それでもやはり「んー、まぁコレくらいまでは(戻せるだろう)」という気の緩みも出て来ることも確かです。ただ、それが続くとブクブクと太っていってしまうのでしょうね。気を緩めすぎたら、太るのは一瞬です。さらに、体重を戻すのには一瞬では済まなくなってしまった今日この頃。年齢とは怖いものです。今はそこそこ頑張らないとダメ、になってしまいました。ですので、「痩せたい」という人には必ず伝えますが、減量とはとても過酷なものなのです。辛いし、しんどいものです。
ヤバイ!!と思ったら、食べる量を落とします。落としたその日は本当に辛い。めっちゃキツい!のですが、3日もやると徐々に慣れてくる不思議。慣れてしまえばこっちのものです!徐々に戻ります。しっかりと自分の食欲に「喝!」を入れねばならない、ということでしょうか。
因みに私は、糖質制限とカロリー制限の両方から考えて食べるものを制限します。基本的にスイーツ好きなので、甘い物を無くすことは考えられない!ということと、脳の活動は糖質によって成されるので、糖をなくす事は脳にとってもしんどいだろうなと考えている、そして人間が生きていくのに必要な栄養素の中に「糖質」とあるので、必要最低限は取らないとダメ、と考えているから。なので、完全に糖質をカットするダイエット法は私には絶対に合わないのです。なら、脂肪をとらなければ良いのか?と極論を言う人もいますが、脂肪もある程度取らないとお肌の張りの維持や、腸内の活動にも影響が有るので、脂肪も必要な量は必要、と考えています。要するに糖と脂肪を取りすぎないバランスを考える。取る、取らないの二択などの極論なんて論外!(そう言う人ほど太りやすく痩せにくい、リバウンドばかり繰り返しているという印象です)ということ。
何にせよ、身体が必要としている量より食べ過ぎているから太るのであって、適量ならば減りも増えもせず、少し減らすと当然減る。ただそれだけです。身体が必要としている量を増やして(基礎代謝を上げる)食事量を減らすと、必要としているカロリーの差が大きくなるので早く痩せるということ。
代謝を上げるのは、ゆるい筋トレと軽度のストレッチと週1〜2回のインディバ。コレで十分です。あとは食事を腹七〜八分目生活にする。空腹の時間をしっかり作る。それで体重は減っていきます。しかも、インディバのおかげで筋肉量は減りにくいので、維持もしやすいということです。
食事は、身体のコンディションに直結しています。量は減らしても、栄養バランスは保つ。面倒に感じるかもしれませんが、地道に。食べることは毎日のことですから、大切にしたいですね。人は食べたものからできているのです。

明日から3月!色々と自粛ムードですが…ダイエットはお家ケアで!〜元気にキレイになって乗り切りましょう!

コロナウイルスの影響で、様々な活動が自粛されていますね。1〜2週間は外出も控えるようにとのことですので、その間は自宅に滞在する時間が増えるということですね。なんだか辛い話が多いですが、少し自分の身体と向き合う時間ができたとポジティブに考えるのも良いのではないかな、と考えたりします。
なにせ、もうすぐ暖かくなって、春ですからね!

お家でエクササイズ、お家でケアで体調も整えたい

私は、絶賛インドア派!ですので、ゆっくりと出来るエクササイズ、家事の合間にエクササイズ。そしてお風呂でケア。これを基本に生活しています(もちろんインディバのケアも週に1回以上は行っています)筋トレも激しいモノは苦手(=続かない)ので、ゆっくりと効率的に負荷をかける方法で自分に合うものを書籍やネットで探しては取り入れています。
基本は筋肉が少し痛くなる程度の負荷をかける緩い筋トレ。そして、血行を促進するストレッチ(ヨガやピラティスならなお良い)、脚のムクミや冷えを緩和するために股関節、脂肪燃焼効果の高い筋肉を刺激するため、上半身の血行促進のために肩甲骨周りを、それぞれ柔らかくほぐす体操を。掃除=運動だと考えて楽な方法はあまり取らずに古典的に。そして沢山動くことを敢えて課します。
お風呂は必ず湯船に浸かって、身体を温めて血行促進を。湯船に浸かると水圧がムクミの軽減にも一役買ってくれます。優しくマッサージすると、更に脚ケアの効果も高まります。ツボの刺激を行なうのも効果的ですよ。冷えやムクミを改善することで身体の免疫力も高まるので、今は特にお風呂の過ごし方を見直すことをオススメします。

マイナスのイメージが多い自粛ムードですが、外出を控えるならその分の時間ができるということ。趣味に費やすことも、普段できないことをすることも良いことです。ですが、やはり身体が資本ですから、身体のことに少し時間を割いてあげることも素敵なことだと感じています。特に季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですから、自分の身体と向き合うことで健康維持に繋がっていったらキレイにも近づくはずですよ。

キレイに元気になるなら、やっぱり脚のケアから!〜冷えも冬太りも、まずは骨盤から脚にかけてのケアから始めるのが良いワケとは

先日、インディバの講習会に行ってきました(お勉強です)。そこで「やっぱり、脚だな!」と感じたので、そんなお話です。
もう2月も残すところ1週間。まさに春目前!立春は過ぎたので暦の上では春ですが、今年は桜の開花予測も例年より1週間〜10日ほど早いようですので、あっという間です。
春になるとやはり気になるのは冬太りからの脱却。この年末年始以降に付いたお肉を落としたい!!そう思っている人は多いのでは。

とりあえずは見た目の変化!手っ取り早いのはムクミの改善です

この冬は暖冬といえど、冷え性さんにはまだまだ寒い気温です。ムクミは身体の冷え、運動不足、水分バランスの崩れによるリンパの滞りが主な原因です。そして、ムクミはすぐに見た目に現れます。ですので、解消されればスッキリと見た目にも現れやすいものです。特にお顔の顎のラインと脚、この部分はムクミがとても分かりやすいところです。逆をいえば、この部分のムクミが解消されていけばスッキリと痩せて見えるとも言えます。
ムクミ解消の基本は冷やさない、水分を適量摂取する、栄養バランスの取れた食事と睡眠、適度な運動やエクササイズです。
こう書いてしまうと「やること多そう」「面倒くさそう」と感じてしまうでしょうが、実際にやってみるとそこまでではないと個人的には思います。要はやり方です。ただ、間違った知識での自己流ではやらないことをオススメします。なぜなら、その方法が間違った知識のものであれば、改善どころか改悪になる可能性があるからです。(ムクミ解消についてはブログ内検索で「むくみ」「脚やせ」で行っていただくと沢山のブログ記事が出てきます。)

ダイエットもまずは美脚を目指すところから、をオススメします

体重を落としたい!と言うならアプローチ方法は様々ありますが、中でも脚のケアは個人的にはダイエットにオススメです。脚には身体の中で1番筋肉が集中しているところであり、それなりの細さの脚にするには、その細さに対応できる身体(の重さ)にならなければいけないという原理原則があります。また、脚の環境が良い方向に変わっていくと、実は身体まで痩せていくんですよね。簡単に言うと、脚から身体の巡りが変わるので、代謝も上がっていくというシステムです。
また、脚のコトを無視してしまうと、色々とアンバランスになるので、膝を痛める、股関節を痛める、といった事が起こるのです。これは将来ロコモになる恐れがあるので、元気なうちに絶対に何とかしておくべきだと私は考えています。脚はキレイに元気に!を叶えるために最重要な身体のパーツとも言えるのです。
まずは見た目を変えるために脚のムクミと冷え対策を行い、そこから減量に発展させていく。見た目の変化と体重の変化が時間差は有りますが確実に出てくる方法です。女性の「なりたい」は欲張りでワガママ。でも、順番と方法を間違えなければ、必ず「なりたい!」に、「なれます!!」そのためのインディバでもあります。
今の時期、風邪やインフルエンザなどにかからないために免疫力がとても大切な意味を持ちます。冷えは免疫力の低下の原因ですから、ぜひ身体を深部から温めるインディバをお試しになってはいかがでしょうか。

ガチガチの腹筋より、柔らかく締まったお腹!〜TVで出会った理想の腹筋のお話。

先日、TV番組で腹筋女子の著者の方の密着をされていて初めて知った言葉「フェロモン腹」!!
腹筋はバキバキ6パックではなくタテうっすらと筋が3本通って、程よくフワフワとお肉も乗っているが締まっているお腹だそう。「それ!私の理想のお腹!!」とビックリ。

「#腹筋女子」でインスタで検索すると結構バキバキ系が多いので、この本は知っていましたが、ちょっと違うんじゃないかな?と、当時は読まなかったんですよね…(後悔)
TV番組では、激しい筋トレはしない、続けられるエクササイズを続ける、食事が身体を作るので食事に気を使う、きちんと身体のケアもする。。。などなど、共感してしまうことがほとんど。やはり、すべてはバランス。食べ物は内側から、エクササイズは外側から身体を作るモノです。
理想はやはり柔らかさと曲線が美しいお腹。いつだったか、叶姉妹さんもそんなこと仰っていた記憶があります。筋肉はキュッと程よくついているが、その上に触れたくなる柔らかいお肉もほどよく乗っている状態が良い、と言ったニュアンス。
ウエストの、あの柔らかい曲線に永遠に憧れる幼児体型の私(笑)
理想は高いが、やることはストイックすぎす。やれることからコツコツと。やっぱりこれですね!!!