平成最後の神戸ルミナリエへ〜阪神淡路大震災の鎮魂と復興と、神戸の今と

久し振りに友人と会うために三宮へ。少し遅めのランチ。かなり食べ過ぎ&喋りすぎましたが、こんな日もあってもいいよね、と。甘いものは別腹な女子トークをしておりました。

私は、食べる時には気兼ねなく食べたいものを食べる派。普段の生活の中で調整される、調整する!なのでリバウンドしないのです。
そうこうしているうちに、いい時間になったので12/7から開催された神戸ルミナリエへ。寒かったですが、せっかくなので友人と見に行くことに。

51万個の光が彩るメイン会場と東遊園地は、本当に綺麗、の一言。阪神淡路大震災を経験したものとして、鎮魂の祈りも捧げてきました。もちろん、ルミナリエ存続のための募金も忘れずにしてきましたよ!

ルミナリエを目にするたびに、1995年1月17日の衝撃が蘇ります。また、一度壊れてしまった街がこんなに立ち直ったこと。神戸が本当に好きなんだということ。いろんな思いが過ぎりますね。
さて、寒さ対策をしていないとキンキンに身体が冷えてしまうルミナリエ。会場は比較的海からも近く、ビル風も吹きます。しっかり防寒をして行って下さいね!
神戸ルミナリエは12/16(日)までの開催です。
詳しくは→神戸ルミナリエ公式HPをチェック!

“楽してキレイ!”というダイエットは本当に叶うのか〜「減らすの辛いです」→「えぇ、当然です」と私は言い切るワケとは

「楽して3ヶ月で〇〇kg痩せた!」ダイエットの広告で見かけたコトのある人は多いはず。
楽して痩せられて、その上維持が可能なら誰も「痩せたい!」と悩むことなんて無いはずなのですよ、、、、ね。

「楽して=何もせずに」に履き違える人はほぼ痩せない!

「楽して」という魅力的な言葉。でも、人によって受け止め方は様々。「自己流であれこれ苦労するより”楽して”」「これをいつもの生活にプラスするだけで”楽して”」「普段の生活とはほとんど何も変えずに”楽して”」などなど。。。
ただ、太ることの原因は自分の体に必要な量以上に食べすぎることです。これは糖質制限だろうがカロリー制限だろうが、基準とするモノが違うだけで「何かしらの食べ過ぎ(摂取し過ぎ)」であるという原則は変わりません。ですので私は、食べすぎ生活からの脱却をするためのリハビリがダイエットという捉え方をしています。楽して痩せたら、これほど嬉しいことはありません。ダイエットサプリが沢山出ていますが、そのサプリを飲んで痩せて、飲むのをやめたらまた太るでは、ダイエット成功とは言わず、大失敗です。なぜならリバウンドは身体の中をボロボロにしていくからです。何もしないで、楽して痩せることは魅力的な言葉ですが、私は痩せることだけをダイエット減量のゴールとしていないのでそう見るのです。ですのでサロンに来てくださる方で「ちょっと辛いです」とお話しされると「ちょっとだけ辛いのは当然です。」とお話しします。「めっちゃ辛い」ではなくて「ちょっと辛い」なら当然です、と。エステサロンはあくまでサポート。自己流よりも早く、キレイに、辛さを軽減するためのもの。エステに通っても、暴飲暴食していてはスリムに痩せるわけがありません。キレイにもなれません。
まずは、食生活と生活リズムの見直しがダイエットの基本です。空腹との戦いは、脳の満腹中枢を甘やかしてきた自分との戦いです。苦しいということは、それだけ身体に余分なものを付けてきたということ。つまり、よりその苦しみが少ない方法を選ぶと、意外と楽に痩せられた!となるわけです。最後に笑うのは当然、頑張った人。やり方も人それぞれ。コツコツ時間をかけること、速さを重視してちょっぴりストイックにすることなど、その人に合っていればそれが正解。きちんと計画を立ててやり抜くことが、一見地味ですが一番確実な方法なのです。

カカトのガサガサと、肘・膝の黒ずみ解消は今の時期から始める!その理由とは

気温が下がってきて、これから空気が乾燥してきて冬本番へ突入するわけですが、そんな季節の脚の悩みの一つがカカトのガサガサですよね。

カカトもお肌の一部と考えるだけで解決すること

カカトのガサガサ。特にタイツを履く機会が多くなるこの時期は伝線が入らないか、などと気にかけてしまいます。酷い人はガサガサから赤切れになることも。これは痛いですし、本当に辛いですよね。
カカトのガサガサの原因としては、まず皮膚の乾燥、そして冷えや運動不足による血行不良と新陳代謝の低下があります。カカトも当然、皮膚の一部ですから、手と同じように乾燥すると白く粉を吹き、その後にヒビ割れてきます。ですので、やはりお顔や手と同じように必要なのは毎日の保湿です。日中はさすがに難しくても、朝起きてすぐと夜の入浴後に行うことを日課にすること。夜は入浴後がおススメです。なぜなら入浴後は皮膚が柔らかくなっていますし、清潔な状態だからです。保湿の効率も上がります。お顔と同じですよね。
そして保湿することと同時に大切なことは、軽石などでカカトをこすり過ぎないこと。なぜなら肌のターンオーバーは1ヶ月か、もしくはそれ以上かかることです。お顔もピーリング(角質除去)をやり過ぎると逆に肌のバリア機能が低下してしまいダメージを与えてしまいます。軽石などで角質を取りすぎると肌は「もっと硬くして守らなきゃ!」と感じて、硬い(強い)肌を作り出そうとしてきます。スキンケアは優しく、優しくが基本中の基本です。優しくしっかりといたわってあげて下さいね。そして、肌であることから、柔らかい新しい肌に入れ替わるには1ヶ月〜かかるということ。肌は常に新しい肌と入れ替わるための代謝をしています。硬いガサガサ肌ではなく、柔らかい肌に生まれ変わるにはそれだけ時間もかかるということです。また、肌のターンオーバーには血行が良いことも必要です。なぜなら新しい肌を作るために必要な栄養などは血液から供給されるからです。つまり、血行不良を引き起こす冷えや運動不足は、カカトのガサガサの敵、美脚の敵!というワケなのです。脚は冷えないように温めて、ストレッチや、運動を。例えばいつもより階段を使う、少し歩いてみる、そんなことでも構わないので脚を使うことを意識するだけでも変わりますよ。とにかく脚の血行促進は大切なことなのです。
ちなみに、肘や膝の黒ずみにも同じことが言えます。肘や膝の黒ずみの多くは、乾燥と摩擦や紫外線などの刺激で起こってきます。冬はほとんどの人が長袖を着るので紫外線による刺激は少なめ。となると、まずやることは保湿です。衣服との摩擦による刺激も、保湿をして肘や膝の皮膚を柔らかい状態に保っていればそれほどダメージは受けません。
また、保湿といっても特別に購入しなければ!なんていうことはありません。今、持っているクリームやオイル等で構わないのです。ちなみに私はハンドクリームをカカトと肘と膝に塗って保湿しています。
そして今、冬の間にカカトと肘と膝の黒ずみケアをしていれば、これらのパーツを出す春先には綺麗になっているはず!そして、特にカカトの冬の辛さも徐々に和らいでいきます。美脚は1日にしてならず!悩んでいる人はぜひ始めてみてはいかがでしょうか。

脚やせは、減量も同時に行わないとダメなんですよー!!と、声を大にして言うワケとは

私も現在進行形で頑張っている脚やせです。
「脚やせ」と聞くと、当然のことですが”脚をほっそり、美脚に!”ですよね。ですが、痩せるってことは、すなわち減量も伴うってことなんです。つまり、脚に脂肪がついているから、それを減らすということなんです!

脚やせのために基本的には、脚のむくみ対策、セルライト対策、筋肉対策が必要ですが、これらと同時に「減量」もきちんと考えなければならないということです。むくみ改善のためには水分補給と栄養バランス。セルライトには冷えと血行促進対策。そして脂肪を減らすための対策=減量が必要です。むくみを改善するだけで脚は確かにスッキリしますが、「美脚に、もう少し細く!」を目標とするならば、当然のごとく減量は必須です。むくみの少なくなった脚から更にほっそりさせるためには、お腹周りを細くすることと同様に、ダイエットによる減量が求められるということです。また、脚だけ細くすることではボディラインのバランスが崩れます。アンバランスではない全体的に整ったボディラインにする必要があるので、ダイエットは必ず付いてきます。
ですので「脚やせに、ダイエット減量は要らないでしょ?」という考えのアナタ!その考えはメチャクチャ甘いです!それでは脚はキレイに痩せません!お腹の肉を落とすためには食事や運動を頑張って、体重を落とす努力をするのに、脚になるとその意識が低下しがち。でもそれではダメなんです!「痩せる=筋肉を鍛えて引き締める&減量」なのです。脚やせは、他の部位より脚に集中をしてキレイにするというだけなのです。
ですので、脚やせを本気で頑張ると身体のラインのバランスが良くなってくるので、ほぼ必然的にウエストなどもほっそりしてきます。スリムになりたいなら、脚やせから!下半身から!は、そういった意味ではとっても効率もよいと考えます。上半身はある程度の体型までくると、そんなに気にならない(目立たない)ようになります。脚はどうしても目立ちやすいものでもあるのです。
脚やせは同時に減量も必須!ぜひ、覚えておいてくださいね、

あまから手帖12月号で、オトナの呑みを勉強する〜京都のYuLaLaさんが掲載されました!

OPENして少し経った頃、従姉妹夫婦の京都のお店、YuLaLaに食べに行ってから3年近く時間が経っていました。時が過ぎるのは早い!!→京都のラオス料理のお店〜YuLaLa cafe&restaurantさん
そんな、従姉妹のお店が今発売中の「あまから手帖12月号」に掲載されている!と聞いたら「買うしかないでしょ!」

載ってました!!

メニューもどんどん更新されて、香草大好きな私にはたまらないメニュー盛りだくさんなのです!!!また行きたい!
インスタやフェイスブックもされているので、新メニューや期間限定メニューなどをチェックするのだけでも楽しいです♪私、食いしん坊なので!!
記事はラオス料理と日本酒のマリアージュ。お酒はとっても弱い私ですが、体験してみたいお味です。従姉妹夫婦も写真に写っていて、元気そうで何より!
皆さま、あまから手帖12月号と、京都のYuLaLaをぜひチェックして下さいね!エスニック好きにはたまりませんよ!!

YuLaLa
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「食欲」はやはり「快楽」でもあることから考えられるコトとは〜食べ過ぎと減量とダイエットと

人間の三大欲求の一つである「食欲」つまり、食べることは生きるコトです。また、食べることは「快楽」でもあります。特に甘いもの、脂肪分のあるものは脳が快楽と感じやすいようで、やはり「美味しいものは脂肪と糖で出来ている」なのですね。
減量やダイエットはこの食欲のコントロールがとても重要で、かつ非常に難しいものと私は感じています。

食欲が抑えられないのは、依存症?

先日、読んだ本(↓一度太るとなぜ痩せにくい?食欲と肥満の科学)にも書かれていたのですが

脳レベルでの話ですが、美味しいものを食べるとそれは”ご褒美または快楽”とされて「もっと欲しい!」の欲求の繰り返しが行われるとのこと。例えば、薬物などの依存と同じような「もっと、もっと!」と我慢できず、量が増えていく、快楽という刺激を脳が求めていく、というようなことが起こるのです。つまり「もっと、もっと!」にまかせて食べる量が増えることは、太るということになりますよね。しかも、糖質への依存(シュガーホリックなど)は、そこから抜け出すことに時間がかかることが証明されているので「減量する!」となると、時間も根気も求められるということでもあると言えますね。
「痩せたい!」という人の多くは基本的に糖質(甘いものや炭水化物)が大好きです。糖質の多い食べ物が好きなことは決して悪いことではありませんが、”食べる量の適正なコントロール”を身につけなければ減量は難しいということでもあります。例えば今、人気のロカボダイエットも、糖質を最低限度に抑える方法です。ただ、糖の摂取が脳にとっての快楽となってしまっている状態では、「糖=脳の快楽=食べる衝動に駆られる」ということをしっかり認識しておかないと、ロカボ生活をやめた途端にリバウンドの可能性が高くなるということです。
「スイーツは一生食べるな!」とは私のサロンでは言いませんが、「目標達成まではおやつは断ちましょう。」とは必ず提案します。その理由は、目標達成するまでの間に食欲と食べる量のコントロールをすることを身につけておかないと必ずリバウンドするからです。ただ、依存からの脱却はとても苦しいものです。食べたい欲を抑えることは私の経験からしてもやはり辛いことを知っています。でも、そこをコントロールして征するためには「なぜ?」の知識も必要です。理屈と理性で食欲を抑えられるようにコントロールすることは方法の1つとも言えるからです。
食欲を自分でコントロールできるようになることが体型の維持の秘訣でもありますから、これから年末年始にかけて”食べる”イベントが多くなるシーズン。体重と自分の食欲をしっかりと管理して冬太りは回避したいところですよね。

「すぐに痩せる」より「ずっと維持する」に重点を置いてダイエットに挑む〜脚やせチャレンジと継続と

先月に書いたブログ「続・体幹を意識して、お腹とお尻と太もものスッキリを目指す!〜実践して、理想を求めること」それから1ヶ月程経ったので、ドキドキしながら脚のサイズを測定。。。
太ももは両脚で2.9cm、ふくらはぎは1.8cm、足首は0.7cmそれぞれサイズダウン!エステサロン広告などによくある”合計”をするとマイナス5.4cm。今の私の体型(BMI値にすると18前後です)だと妥当な数字かしら、と。脚やせも減量もそうですが、私の身体は3ヶ月ほど続けなければ減らないこと。そしてそれを維持していくための、3ヶ月かけて生活に組み込ませて続けるようにしていくこと。脚やせはまだ始めて1ヶ月。これから寒くなるので、冷え性な私にとってはこれからがなかなか難しいだろうなぁ。すでにムクミやすくなってきているので油断厳禁です。

ただ、やると決めたら3ヶ月はしっかりとやります!どうしても太ももを何とかしたい。ふくらはぎと足首はそこそこで良いから何とか太ももを!と。そして、太ももと言えば、連動しているのはお尻ですね。お尻って、年齢が脚よりも出やすいので何とか!とコツコツやっております。水分補給と、エクササイズ、マッサージ。この3つは絶対に外せないこと。ただ、ここ数年やり続けていることですが今回、マイナーチェンジしました(少し負荷を多めにかけるようにしました)
続けることが実は一番難しいこと。ただ、来年の1月下旬になったら、始めてから3ヶ月。春に向かう少し手前の、ちょうどいい時期です。いい結果になるように頑張るのは自分。やらなきゃ変わらないので、達成するまで頑張ります☆

ライブに行くことが、やっぱり好き〜スターダストレビューのライブの明石公演に行ってきました。

高校生の頃からずっと聴き続けているバンドの1つ、スターダストレビュー。今年デビュー37年のライブバンドです。大きなヒット曲は有りませんが、多くのアーティストに愛されてカバーされている曲「木蘭の涙」は、一度は耳にしたことがある人もいるのでは。
そんなスターダストレビュー、今年リリースされたnewアルバム「還暦少年」を引っさげてのコンサートツアーが10月より始まりました。11/17に自宅から一番近いホールである、明石市立市民会館・アワーズホールでライブがあるのでチケットを購入し、いざ!参戦してまいりました(笑)

スターダストレビューのライブは毎回たっぷり3時間ほど。最近は途中に休憩を挟んでくれるので、トイレも行きやすい構成。とことんお客さんやファンのことを考えたライブは「さすが!」の一言。日本国内のバンドではライブ公演回数2位という実績は、やはり一味違います。(因みに公演回数の1位はTHE ALFEEです)
心遣いにおもてなし。エンターテイメントは究極の接客業では?と言っても過言ではないと感じさせてくれるライブ。
笑わせる時はとことん。曲に引き込む時もとことん。歌詞間違いはご愛嬌♪
ライブに参加して、楽しむことはもちろんですが、勉強させてもらうことも毎回。巧みな話術に組み込まれた気遣い。そのさりげなさが、やはりプロだなぁと。
演奏も曲も魅力的ですが、それ以外も(色々な意味で)楽しませてくれるので、私にとっては本当に良い刺激です。これからもツアー毎に行かせていただくことになるでしょう。なぜかライブから帰ってくると体重が減っている不思議。でも、きっとそれだけの熱量を使っているのでしょうね。私にとってライブに行くことはライフワーク。そして、そこで感じた何かしらを自分の仕事にもフィードバック…勉強なのにとっても面白い!だなんて有り難いことであり、幸せなことだと思います。ライブがあるから頑張れる!というのも、悪くはないかなぁ(笑)なんて。

11月も半ばです〜年末年始のスケジュールに合わせてのエステのおススメ

もう11月も半ば。あと1ヶ月半で2018年も終わります。なんか早いですね。。。
さて、12月は巷では色々なイベントが行われますね。クリスマス、ドレスコードのあるお店でのお食事やディナーショー、年末年始にパーティなど、普段よりオシャレしてお出かけすること、ありませんか。

やっぱり、隠せないトコロこそ質です!

お洋服で着飾っても隠せないトコロの一番は…そう!お顔です!!お顔の肌質やタルミはやはり年齢を感じさせてしまうトコロ。若く見せるも、老けて見せるもお肌次第です。また、鎖骨が浮いて見えると痩せて見える効果も期待できるので、デコルテからお顔全体のスペシャルケアはお洋服にかける情熱と同じくらいしっかりとして頂きたいと個人的には感じています。なぜなら、せっかく綺麗なドレスで着飾っていても、お顔のお手入れが行き届いていないとメイクが生えませんからね。化粧ノリが悪い、血色が悪い、むくんでパンパン!だなんて、折角の華やかなお洋服が(と、華やかな場所に行くのに)勿体ない!とまで思うのです。
当サロンでは、デコルテ〜フェイシャルのエステもご用意しております。(→オーキットのメニュー)もちろん、脚や背中を大胆に出すお衣装なら、ご要望に合わせてメニューをプランニングさせて頂きます。特に12月〜1月にかけては、「どうしてもこの日のこの時間に!」とのご要望で1ヶ月前からご予約頂く方も。年末年始は混み合う可能性が高めですのでご予約は是非お早めに。これから年末年始、楽しく!悔いなく!(笑)皆様が過ごせますように☆全力でお手伝いします!!

リバウンドと、ダイエットと〜やっぱり適量の食事は、脳のトレーニングも必要だ!と考えるワケとは

ダイエットとリバウンドを繰り返す人、心当たりのある人が結構多く、そのためダイエット(減量)のコンテンツは日々更新されていると考えます。太ること、リバウンドすることがなければこんなに世の中にダイエットの情報は溢れていないはず。

何だかんだで、ダイエットもやっぱり脳トレ?!

「脳トレ」と聞くとどうしても「勉強的な?」と想像しがちですが、今回は少し違います。脳で食欲をコントロールするトレーニング、という意味での脳トレです。
リバウンドの多くは「ダイエットして痩せたから、これくらいはいいよね〜」など、食事をダイエット開始前の「太る食事」に戻すからリバウンドしまうもの。そうならないために、食欲のコントロールをするための脳トレがダイエットには必要なのです。
例えば、今流行っている糖質制限やロカボダイエット。糖質の摂取を制限して、身体が糖からエネルギーを作るのでなく、脂肪から作ろうとするケトン体質に傾けて体脂肪を減らすことで減量する方法です。この場合、身体は「糖に飢えている」状態ですから、糖質制限のダイエットで目標体重を達成したからといって糖質制限前の糖質たっぷりの食事に戻すと、身体は本能的に飢えていた糖質を溜め込もうとします。”溜め込もうとする=脂肪に変える”ことです。身体は糖質を脂肪に変えることを優先させるので、食事を急激に元に戻すことはリバウンドの超早道となります。ここで必要なのは、本能に任せて沢山食べてしまうのをコントロールすることです。また、スイーツや食事を楽しみたいなら、徐々に糖質制限を解除するように脳の思考と身体を慣らしていくことなどが必要となります。
他には、ストレス発散を食事以外に置き換えること。これも”ストレス→食べて発散!”という脳の思考を”ストレス→食事以外のこと”にトレーニングして変えていくこと、なども考えられますね。
口寂しくなることを我慢すると同時に「本当に食べたいのか?そこまでお腹がめっちゃ空いているのか?今、本当に食べなければならないのか?」そして、「コレは食べ過ぎにならないか」などと食欲に訴えて、しっかり考えて脳トレしながら無くしていくことが間食を減らすキッカケになることもあります。
食欲は脳が本能的に司令を出していることを考えると、「本当に食べるべきか」と脳にトレーニングすることは不要な食事を可能な限り控えることができるので、結果的にリバウンドを抑える、または痩せることも可能になります。
身体にその日に必要な分だけ、食べる。これで体重は大きな増減はしません。私は、食欲に関して”脳トレすること=考えること”はダイエットにもリバウンド防止にも有効だと考えるのです。

最近、読み始めた本。納得すること多いなぁ。。。と思いながらチビチビと読み進めてます。