寒の戻りでも、ちょっと戻りすぎ?!体調管理はとにかく「冷やさない」を徹底すること

ゴールデンウィークが始まったばかりだというのに、冬に逆戻りしたような気温が続いていますね。2月下旬〜3月上旬の気温なのだとか。

最低気温と最高気温の差が10℃の日もあり、体調を崩しやすい日が続きますね。

とにかく我慢はしない!冷やさない

もう冬物をしまい込んだのに、冬の気温に逆戻り。面倒だとか、季節感だとか…も、分かりますが、身体のことを思うと寒さに対しての我慢は禁物です。時期的に見た目が気になるというなら、ウールやシルク、カシミヤ混の薄手のストールやインナーダウン、発熱インナーやカイロなどを上手に活用して、見た目は春っぽく、でも、冬並みの防寒をすることが重要です。
身体が冷えると体温も低下します。そうなると免疫力が下がります。免疫力が下がるということは、病気等に対しての抵抗力が下がるということにもなります。つまり、風邪を引きやすくなる、疲労の回復力が低下するなど、身体が様々なことに対して弱くなってしまいます。
健康のためには無理をしないことも大切なことです。季節感も必要ですが、身体のことを優先して。健康でないと、キレイもありません。
冷えて疲れたら、深部まで加温してくれるインディバは強い味方です。ちなみに当サロンの冷え対策メニューとしてはボディケアやインナーケアがおススメです。
今年の超大型連休、かなり気温と気候が不安定です。お休みの人も、お仕事の人も体調管理はしっかりと行ってくださいね!

ゴールデンウィーク直前!〜先にケアするか、後にケアするか、そこが問題だ!

超大型の10連休、平成から令和に変わるこのゴールデンウィークもいよいよ今週末からですね!皆さま予定は様々でしょうが、オーキットは変わらずに営業させて頂きます!

紫外線は9月並み!UVケアはしっかりと!

このGWにお出かけする人も多いでしょう。屋外で活動、例えば町歩きなどする人は紫外線対策は十分に!今は気温と湿度こそ真夏よりは低いですが、紫外線量は9月並みに降り注いでいます!いいですか、「暑い=紫外線が多い」ではありません!暑いのは赤外線です。例えば紫外線で固めるジェルネイル。ネイルを固める時、指先は熱いですか?熱くないですよね。紫外線は熱はそこまでではないのです。しかも、日に焼けると体力も消耗します。ドッと疲れる前に、しっかりと紫外線対策はしていきましょう!

水分補給は、必ず!

夏ほど汗はかかないとはいえ、ジンワリとかく気温。気温も湿度もさほど高くない気候ほど、水分補給を怠りがちになります。水分不足はむくみの元!また、体の巡りを滞らせるので、代謝も低下させてしまいます。つまり、ダイエットの敵です!また、水分不足により、身体の老廃物を排出させられなくなるので疲労感UPさせてしまいます。また、熱中症予防のためにも水分はしっかりとこまめに取るようにしましょう!

やっぱりダメなら…プロにケアしてもらってね

疲れには、休息が一番です。
ですが、あまりにも辛い場合はエステで癒すのも一つの手段です。お肌のケア、お身体のケア、疲れを連休明けまで持ち越さないためにも身体の状態を見極めて上手に乗り切りたいですね。今疲れている人は先に、GW中の疲れを取りたい人は後半に。身体の疲れはしっかりと取っておきましょう!
因みにGW中の当サロンは、まだ若干の空きがございますので、お問い合わせフォームよりご連絡下さいね。

では皆様、よい10連休を!!

話題の本を買って、1週間試してみた〜「くびれと健康がとまらない!膣締めるだけダイエット/村田友美子」

ダイエットや健康に関する本は、なるべく読むようにしていますが、一定期間試し試しにやっていると追いつかないことも(笑)なので、少し遅れた感もありますが今回はこちらを。

イメージしながら、本に書いてある体勢をやってみながら行ってみること1週間。感覚を掴むところが一番難しいですが、それを掴んでしまえばとっても簡単でした。確かに、お腹周りは少しスッキリ。インナーマッスルに効いているかどうかは私の身体ではまだ”くびれ”などの見た目では分かりません。ですが「最近少し落ちにくくなってきたなー?年齢かなー?」と感じかけていた体重がいつもより素直に落ちている感じはします。これ、インディバと合わせてるコトが大きいのだとは思うのですが、久々に自分で設定している体重の下限ギリギリのところまで。やはり、身体の中であまり動かしていなかった筋肉を動かすことで代謝が上がっているのでしょう。代謝を上げるエクササイズを少しやると、大きく結果が出るのもインディバのおかげです。”相乗効果、恐るべし!”と今回はかなり実感が(今までで一番ビックリしています)。続けたらどうなるのかが、すっごく興味あるので、あと1ヶ月は続けてみようと。
いつでも簡単に、通勤のバスや電車の中や、仕事をしながら座っていても出来ることがこのエクササイズの最大の利点ですね。「やってます」より「気がむいたら一日一回はちょっとやっとく」くらいの手軽さも、ズボラな私にはいいのかも(笑)

さぁ!春本番!!ダイエットも本腰入れてやれば夏までに間に合いますよーー!!

もう春本番の気候になってきましたね。春になると、身体の気になる部分が目についてきませんか。

今からでも遅くはない!GWまでが夏までにダイエット成功させるための〆切です

痩せたいと思っても、1日でキレイに希望通りの体重を落とすことは現在は不可能です。どれだけ減量したいかにもよりますが、5キロ以上の減量を目指すなら2〜3ヶ月は予定しておくことを、私はオススメしています。なぜなら急激な減量は、生活がかなりストイックに、そしてある程度は無理をしなければなりませんから。ストイックな生活をすると、当然ながら苦しくなってダイエット自体を諦めてしまうことも有りますし、目標を達成した途端に気が緩んで元の「太っていた状態の生活」にすぐに戻してしまう可能性が高いのです。いわゆるリバウンドです。リバウンドを起こすと、ダイエットは失敗です。ダイエットのゴールは痩せたままの状態をずっと維持することです。私は「一生ダイエット」とずっとブログで言い続けていますが、自分にも課している信念でもあるのです。
今から3ヶ月で7月半ばあたり。夏休みには間に合う計算です。ですので、今から始める!まずは決断することが大切ですよ!

〜〜〜おまけ〜〜〜

昨年秋からはじめた脚やせチャレンジのその後…最終報告です。
身長169.5cmで、モデルサイズとされている計算式に当てはめた数値を(密かに)目標としていたのですが、ほぼほぼ達成(やっと)しました!
因みに…その数値は身長(cm)に対して太ももは×0.271(目標=45.93cm)、ふくらはぎは×0.19(=32.2cm)、足首は×0.12(=20.34cm)で算出される値です。
太ももは(左・右)45.7/45.9、ふくらはぎ32.3/32.0、足首18.9/18.9となりました。
2ヶ月ほど、測定日のタイミングを逃してしまって出来ていなくて。でも先月くらいから「あれ?なんか細くなってる?」と自分でも思っていたのですが…。友人からの「足細くなってない?」の一言で「ハッ!そうだった!!」と思い直したのでした(笑)これからは維持に努めます!
週一回で、ケアは本当に1回あたり少しの時間だったので時間がかかりましたが、でも半年ほど!!思ってたより早かったな、というのが実感です。しっかりとサロンのメニューのように60分ほどかけてケアしていたら、もっと早かったかもしれませんね。
脚やせはじっくりと3〜6ヶ月かけてやる覚悟で行うとと、無理なく出来るのではないでしょうか。

肌年齢と、実年齢が気になるなら、やはり基本をしっかりと!〜お肌はしっかりと応えてくれます!

肌年齢と実年齢の差が大きければ大きいほど、若く見られるということですよね。(もちろん、「肌年齢<実年齢」の場合ですよ)お肌が若々しくみられるには、透明感ともっちり感(保湿されている)があり、シミやシワなどのダメージの少ない肌ですよね。

肌の再生は時間がかかるから、時間をかけてじっくりと!継続は美肌になるナリ

シミやシワ、乾燥したお肌は1日や2日では回復できません。お肌は、当然ですが皮膚です。皮膚は何層にも重なり合い、一番外に出た皮膚の層が角質となって剥がれ落ち、内側から新しい皮膚の層が押し出されることの繰り返して入れ替わり代謝しています。ですので、表面の肌の層だけでなく、内側に待機している肌の層達をしっかりとケアされた状態にしていくことでお肌全体が徐々に綺麗になっていきます。
つまり今の肌は数ヶ月は剥がれおちないので、これから作られていく新しい肌をちゃんと美肌にして、今の肌が全て剥がれ落ちてくれるのを待つことが必要となります。肌の外側への押し出しと剥がれ落ちていくことのサイクルをターンオーバーと言います。その延々と一生続くターンオーバーに乗ってお肌のケアをする必要があるのです。
ただ、やはり若い人よりも年齢を重ねた人の方がたーんのサイクルは長くなります。一般的に一回のターンオーバーに28日ほどかかるとされています。肌の層一つ押し出すのに28日です。お肌は数層に重なっているので…28日×何回かかるということですよね。ですので、数日ではお肌が劇的に本当に美肌になるのは実は難しいことなのです。日々のお手入れと紫外線ケアがとても重要になってくるということです。
今はスキンケア商品にも高保湿のものや美白に特化したものが数多く販売されています。その際大切なことは、ケチって使わず、贅沢にたっぷりと使えるものを選ぶ、ということです。化粧品の予算は人それぞれ。せっかく高級品を買っても、保湿に必要な量を使えないならばお肌は乾燥してしまい、ダメージを与えやすくなってしまいます。ならば、たっぷりの量を使いやすい価格帯のものを使った方が保湿にはおススメです。また、これからさらに強くなっていく紫外線対策も必要です。日焼け止めを塗ることと、帽子の活用などで紫外線をなるべく浴びないように気をつけた方が良いですよね。
美肌の基本は保湿と、紫外線をいかに肌に当てないか(浴びないか)、紫外線の攻撃に応戦するかです。私、個人的には家の中に一日中いる時でも、日焼け止めは一番軽いものでもいいので塗っておくことをオススメしますよ。
お肌がダメージから回復していくと、徐々に美肌になっていきます。そうすると、もちろん実年齢よりも良い状態の肌になっていき、若く見られていくということです。ただ、そのためには日々のお手入れが一番大切になってくるのです。最低3ヶ月以上は続けないと、効果を実感することは難しくなります。まずは1ヶ月は続けてること。そして、また1ヶ月と、お肌の変化をしっかり観察しながらやっていくと続けやすいですよ。

花冷えと言うとイイ響きですが、冷えは厳禁です〜この季節の急な冷え込みに注意しておきたいコトとは

今週に入って、急激に気温がさがりましたね。寒の戻り…ですご、少し戻りすぎですよね。1ヶ月ほど前の気温らしいです。と、いうことは2月下旬のあたり。寒いはずですね。

気温や気圧の急激な変化に身体がついていかず、体調を崩しやすくなります。この時期に風邪を引いてしまう人も多いのでは。ただ、お天気の変化と気温の変化は、単に身体が冷えて体調を崩しやすいというだけでなく、自律神経を乱しやすくなることが原因となっていることもあるのです。
自律神経は身体の様々な機能の調整を行っています。例えば体温調節。体温の調節することは私たちが思っている以上に、気温の変化が激しい時は大変なものです。それが、徐々に寒くなる又は暖かくなるなら身体も慣れていくのですが、ほぼ日替わりもしくは2〜3日でコロコロと変わっていくと身体も付いていくのが大変です。また、この時期は特に冬物を春物に衣替えをする為に、どんどんしまっていく時期でもあります。ですので服による体温調整が冬より手薄になりがちです。身体は、なるべく冷やさないよう温かく保つように心がけるが得策です。体温保持は、免疫力や自己修復力を高めるために必要なことです。
また、気圧の変化も気温の変化と同じく自律神経のバランスを崩しやすくしてしまいます。特に気象病など、お天気の変化で頭痛や倦怠感を感じやすい人は特に身体を冷やさないことが必要です。身体を冷やして回復力まで下げてしまうと、ダメージが大きくなってしまって辛くなってしまいます。
寒の戻り、花冷えの季節は出来るだけ身体を冷やさず温めるように、温めるようにと注意して過ごすと辛さも例年よりも変わるかもしれませんね。もちろん、インディバが得意の深部加温は自律神経の乱れにも効果が期待できますのでおススメですよ。

最近しっかりと呼吸出来ていますか〜深呼吸で身体が変わる?!のホント

「呼吸」は絶えず無意識にしているものなので、”意識をする”といってもピンとこない人が多いのでは。

呼吸で身体を元気にする!

呼吸は、身体に酸素を取り入れて二酸化炭素を吐き出すことです。酸素を沢山取り込むことは身体の細胞にとってとっても大切なことです。新陳代謝も、酸素を取り入れていなければしっかりと出来ません。新陳代謝がしっかり出来ると、お肌の調子も上がりますし、回復力もUPします。しっかりと呼吸をすることはキレイに元気になるために必要不可欠なこと。ただ、肩や背中の筋肉がカチコチだと、しっかりと呼吸が出来ません。肺にいっぱい空気を吸い込みたくても、横隔膜や肋骨が動かない、広がらないのです。
肺にいっぱい空気を吸い込み、吐き出すいわゆる胸式呼吸は巻き肩や猫背、肩コリに悩んでいる人には辛く感じることもあるでしょう。しかし、姿勢を正さないとしっかりと肺を膨らませることができません。姿勢を正すことは、しっかりと呼吸をするのに必要になってきます。意識して胸式呼吸する事で、上半身の姿勢を良くしていく意識をすることにも繋がります。
そして、もう一つの深い呼吸と言えば腹式呼吸です。お腹を大きく膨らますように呼吸することです。お腹を動かすことで、腹筋と腸を刺激します。腹筋を大きく動かすことは筋力をアップさせることに繋がりますし、腸への刺激は便秘や腸の位置の調整にも効果が期待できます。
深く、しっかりとした呼吸は、胸式呼吸・腹式呼吸どちらであっても自分の身体に良い影響を及ぼすものです。また、深呼吸はリラックス効果もあると言われています。寝る前に意識をした深呼吸をするだけで、眠りの質が変わってくるかもしれません。ヨガや筋トレなどのエクササイズにもとても重要な呼吸です。「そういえば深呼吸してないな」と思った人は、今日から一度意識して深呼吸をする時間を作ってみてはどうでしょうか。酸素をたっぷり取り込むことはそもそも身体にとって必要なことなのですから。

脚やせも、腰痛も、改善策はお尻に聞け!〜最近お尻が注目されるワケとは

運動やエクササイズなどをしていないと、身体の気になるところが年々、弛んできますよね。下半身太りや運動不足による腰痛も気になり始めます。原因は様々ですが、そのうちの1つにお尻の筋肉の弱りやコリがあることを知っていますか。

お尻は、身体の死角?!なかなか自分で見ないからこそ気にすべきところです

お尻は脚と腰の間を繋ぐ、身体の大切なパーツであることを、軽視されがちです。お尻には骨盤を後ろからも支えるために、複雑に筋肉が絡み合っています。そのお尻の筋肉は腰、そして脚へと繋がるものですので、お尻の筋肉がカチカチに凝り固まっていると、腰や脚に少なからず負担がかかります。逆にお尻のコリを和らげて、しっかりとケアをし、少し刺激を与える(鍛える)だけでヒップアップにもなりますし、脚痩せや腰痛が良い方向にいく可能性も高くなるということです。また、お尻の筋肉の柔軟性が低いと血流も悪くなりますので、当然お尻と腰が冷えやすくなります。冷えは身体にとって良いものではありません。お尻と腰の冷えは脚の冷え、腰の冷えにも繋がっていきます。冷えは痛みや太る原因に繋がります。特に脚が冷えるとむくみやすくなりますし、脚のむくみは下半身太りの原因となります。特に脚やせは
、「脚を何とかしたいから脚だけ」という話ではないのです。脚やせしたいなら、お尻にも範囲を広げることは大切な要素の1つです。
また最近、美容と健康のためと、脚やお尻に注目されているのは、ロコモ予防の為でもあります。下半身、つまり足腰がしっかりしていないと、やはり身体の老いはとても早く進みますからね。若々しく元気にキレイに!は、しっかりと歩けることも大切なことですからね。
さて、お尻の筋肉を鍛えるのが苦手でも、コリを和らげることは簡単にできます。痺れや痛みが出る場合はお医者様に相談が必要ですが、私がよくやっているのは軟式の野球ボールを仰向けに寝転がった状態でお尻の下に挟み、自分の体重で痛気持ちいいくらいのところをコロコロ。ほぐすと疲れも随分変わりますので、ご参考まで。もちろん、インディバでのケアもオススメしていますよ。

「痩せたい!!」or「食べたい!!」どちらを選ぶかで、覚悟は決まります〜「どっちもー!」なダイエットは…?!

「もう少しだけ痩せたいのよねぇ。」と言う人に「おそらく、ちょっと食事に気を使うだけで、”もう少し”は痩せますよ」とお答えしても「んー、それがねぇ。。。」と、ほとんどの人にそう返されます。

「身体は食べたモノから出来ている!」が大原則です!

“食べても太らない!”又は”すぐに元の体重に戻せる!”のは若い時だけ。中高年以上の年齢になると大半の人は痩せにくい身体へと徐々に変化していきます。それは、加齢により徐々に代謝が落ちているからです。歳を重ねると太りやすいのではなく、それよりも代謝の低下により痩せにくくなっているのです。ですので、代謝が活発であれば痩せやすいので、それはつまり太りにくい身体なのです。
代謝が落ちた身体に、まだ代謝が活発だった頃と同じ量の食事をしていると、どうなるでしょう。代謝が落ちたことにより消費しきれなかったものは、もちろん脂肪として身体に蓄えられていきますよね。それが太りやすく痩せにくい原因なのです。人それぞれ、太らないための適量の食事というものがあります。ダイエットは、それがどのくらいの量かを探しあてる実験のようなもの。もちろん食事の量を減らすのですが、減らしすぎては身体の調子を崩しますし、あまり減らさないのであれば、体重はなかなか減りません。
年齢的にすぐに痩せないのであれば、すぐに痩せることを諦めることも必要です。つまり、長期戦で臨むということです。楽に、しかも短期間に痩せるのは、代謝が活発な身体だけ。ならば、今の身体に合った方法で挑むというのも1つの手段です。
「身体は食べたモノから出来ている」というのは、生物の大原則とも言えます。これはたとえどんなダイエット方法であっても当てはまります。ですので、食べる量、又は質をしっかりと見直す事が必要です。糖質制限であれば糖質を含むものを極力除くよう、カロリーに重点を置くならカロリーオーバーにならないようになど、何かをカットもしくはコントロールしなければなりません。もちろん栄養バランスは、代謝を上げるためにも脂肪を燃焼させるためにも必要になりますので、そちらも考えながら。
要するに、どのような方法でダイエットをするにしても、食事の制限は切っても切れないものなのです。「コレを食べたい!」をグッと堪えることもダイエットにはつきものです。
糖質制限しているなら、スイーツ全般、粉物全般は我慢です。カロリー制限なら食べる量を減らす事になるので、空腹との戦いになる事が多くなります。
「コレが食べたい!」を我慢するか、「痩せたい!」を諦めるか。両方とも叶える自分だけで家で出来るダイエット方法はなかなかありません。とはいえ、食事の量を急に減らすと苦しくなります。まずは夕飯だけを腹8分目にしてみることから始めることをオススメしています。

小顔への近道は、実は〇〇だった?!〜フェイシャルエステの施術を通して分かる、解決法とは

お顔のお手入れ(フェイシャルエステ)は、特に春はイベントも多いこともあり、ご要望が多くなります。
「小顔に」「美肌に」多くの女性がそうなりたいと願うことですよね。

小顔への早道は、美肌の早道でもある

キュッと小さな顔は、本当に憧れですよね。小顔になりたい!そう思う人は多いはず!!
私のフェイシャルエステの施術経験からですが、実は、骨格レベルで大顔の人は意外と少ないということ。皆さん、本来の顎のラインは小さくシュッとしていらっしゃいます。私自身、顎の骨が結構しっかりしているので、自分の感覚と比べてしまうのですが、皆さん生まれながらにお持ちの顎(骨)は小さいんです。では、どうしてお顔が大きく見えてしまうのか。それは、むくみとたるみにより、お顔に余計なものが乗っかりすぎているからです。むくみ(老廃物)をしっかりと流す。お肌を保湿して元気を取り戻し、張りをUPさせてたるみを軽減していく。この2つの対策をしっかりと行うと憧れの小顔にぐんと近づきます。
お顔のむくみを軽減させるためには、水分補給と首からデコルテの血行促進、コリの解消が必須です。また、たるみに対しては保湿もそうですが、お顔の筋肉である表情筋を動かすことも必要になります。表情筋を動かすことは、むくみの解消にも繋がりますから、積極的に動かしたいところです。簡単にできることの1つとして、ガムを噛むことです(ただし、左右バランスよく噛むことに注意が必要です)。
そして、意外に思われそうですが肩コリと猫背は小顔の大敵です。スマホなどを多用する現代、肩コリと猫背になっている人はかなり増えてきています。姿勢を見直すことやケアをすることが重要になってきます。何もしなければ何も変わりません。姿勢の見直しなどは簡単なようでなかなか難しいことになってきてもいますが、気づいて努力することは決して無駄にはなりませんよ。小顔への道は1日にしてならず!です。
当サロンのフェイシャルエステ、おススメします(コソッ)