気温が低くなると、水分補給が難しくなるけど…~実はつらい便秘を解消するヒントが隠れていた?!

夏は汗もかきますし、水分補給に難はなかったですよね。でも、汗をかかない季節になり、さらに気温が下がってくると水分補給も億劫になりがち。ですが、水分補給しないと身体が乾いてしまい、特に女性にはあって欲しくないトラブルがジワジワと出てくる可能性があります。。。

水分を侮るな!!乾くと低下するアレやコレや

水分補給は適度に、身体に1日で必要な分はしっかりと取っておきたいものです。なぜならヒトの身体の60%は水分です。その水分をちゃんと巡らせないと、身体の不要なモノはどんどん溜まっていきますし、出したいものも出せない事態になる可能性もあります。身体には生命維持に絶対に必要な水分量というものが決まっているので、そこは守られます。ですので、それより少し多い目の水分補給をして要らないものを出す、より潤いを保持するコトを目的にする、といった感覚です。
まず、身体の内側から潤わすならまず1番に水です!十分な水分があってこそ、コラーゲンや油分による潤いやハリが保たれていきます。カラッカラのお肌にどんなにコラーゲンやヒアルロン酸を入れてもすぐに乾きます。プルプルの素は水分ですから!そこを忘れてお肌いいモノを摂っても、もしかしたら効果は早くは現れないかもしれませんね。。。
そして、便秘で悩んでいる人に知っておいて欲しいのは、水分の吸収は大腸で行われるということ!便が溜まるのも大腸、水分を身体の中に取り込むの大腸。身体は生命維持に必要な水分を吸収することをまず優先します。ですので1番に身体のため、命のための水分を摂ります。そして摂った後の残りが便となる。。。と、いうことは、ですよ。大腸が水分を吸収した後でも絞りカスがそこそこの水分を含み、柔らかいままであれば便もそれ相応に柔らかく、硬く小さくはなりません。ですが、絞る前の状態から水分が少なければどうでしょう。カスッカスに…なりますよね。それでは便秘になりやすい、と言えるのではないでしょうか。便秘に限らず、身体の中のいらないモノ(=老廃物)は水分によって排出へと向かいますので、必要量は摂取していきたいですね。
摂取の目安は、体重×30ml。そして、水かお茶で摂ることです。ジュースや清涼飲料水らコーヒー・紅茶は水分と換算しません。
また、水分は一気に摂るのではなく、チビチビ飲みが理想です。風邪やインフルエンザの予防として、30分〜1時間に1回は水分補給をして喉に雑菌やウイルスが定着させないように、飲んで流すことも予防の一つと言われています。水分補給するのも、一気飲みではなく、チビチビ飲みの方が良いとされています。風邪予防+便秘予防なら一石二鳥!もし、水分補給がしっかり出来る環境なら、是非取り入れることをオススメします!

さぁ!追い込みだ!追い込むぞ!!〜短期間で何とかして、何とかしちゃうのも「一生ダイエット」してるからこそ!

「予定があるから、○日までに○kg落としたい!」なんて、こんな経験ありませんか。しかし、そういう時に限ってなかなか上手くいかないもの。。。ですが「一生ダイエット」していれば、あまり困らないことに気づきました。
…ということで、今回は雑記です。

微調整のみで生きていくのは、日々の積み重ねの賜物だった!

ここ20年ほど体重の大幅変動がなく過ごしていけていることに、ふと気付きました。「絶対に太りたくない!もう戻りたくない!」この意思の固さに自分でも驚きます。それほど、昔のポッチャリだった身体が嫌だったということでしょうね(笑)
さて、女性特有のホルモン等の周期によって1ヶ月の間に一定の体重の増減は有りますが、大それた増量は無いようにずっと過ごしてきました。増えたらすぐ戻す、増えたらすぐ戻す、その繰り返しです。それは”とっても地味”です!!ですが、減量やダイエット、ボディメイクは地味な作業の繰り返し。つまりは日々の積み重ねです。一定の範囲内に常に体重を抑えておくこと。増やしすぎず減らしすぎず、の体重キープ。いつも決まった範囲内におさまっているので「いつもより少し絞りたい!」という時には少し頑張るだけで何とかなります。いつもの体重より増やしたのをそのままにしておいて、そのまま増えたら増やしっぱなし(=体重の増加)を繰り返していると、そうはいかなくなります。ガッチリとダイエットをしなければ、いざという時にどうしようもならなくなります。減量するにも日々の積み重ね、意地も日々の積み重ね、その積み重ねがしっかりと出るのはいざという時です。ドレスを着る時や同窓会、冠婚葬祭時など…沢山ありますよね。地味なことを舐めてはいけません。そして、地味なことから逃げても目を逸らしてもいけません。一生ダイエットは、そういうことです!
こんな記事を書いているので、その地味なことって何?!という人もいますよね。減量の基本は、3食をちゃんと食べつつ、常に小腹が減っている状態で四六時中過ごし、必要な水分はしっかりと摂取です。そして筋力を落とさないようにしっかり動くことです!そして、週1回以上のインディバのケアで加速させます。
と…いうことで私はある理由から、今から追い込みに入ります!!

やっぱり、私は糖質制限できない!!〜ゆる糖質制限で痩せる道をゆく!!その理由とは

ここ数年、糖質制限ダイエットがブームですね。まだまだ続いているようです。お店には「糖質オフ」や「糖質○g」といった表記のある商品がたくさん並んでいますね。私は元々、スイーツ好き、パン好き、糖質大好き!!ですので糖質制限はユルくやる派。糖質をゼロに近づけるやり方は絶賛否定派です。私には無理です!(笑)

だって、食べたいものは仕方ない!!

体重(脂肪)を落とすために今までの食生活の中で、ある程度の糖質をカットしなければならない。それはおそらくどのダイエット法にも当てはまるものです。なぜなら、糖と脂肪は体重増加の元ですから。ただ、糖質を限界までカットする方法には断固否定派。だって…絶対に食べたいんですよ、スイーツを!!!

[↑久々にパンケーキ食べてきました(笑)]
もちろん、体重を落とすためにはおやつ(間食)を食べないようにして、1日で口にする食べ物の量と質をしっかりと見極めてコントロールしていかなければなりません。太る原因は食べることですからね。
ただ、完全に糖質を抜くやり方をすると、それを一生やり続けていくくらいの覚悟がいるのです。糖質はそもそも人間にとって必要な栄養素。糖質を取らないということは糖質飢餓な状態になってしまうということです。飢餓状態になると、いうことは…恐ろしい糖質リバウンドがやってくる可能性が高まるということ!食事を極力抑えるだけの、運動などをしないで痩せるダイエット法を選択すると、食事を普通にし始めた時に体重が元に戻るリバウンドという現象が起こります。身体を極端な飢餓状態にすると、ちゃんとした食事を取った時に身体がそれらを全て溜め込もうとするのです。それと同じ現象が極度の糖質制限をした時にも起こります。糖質を極端に取らない状態で減量に成功しても、いざ糖質を摂取すると身体が「糖質を取っとかないと、またいつ糖質が来るかわからん!」と、糖質を確保して保存するようになっちゃうということです。糖質の確保と保存は、つまりは糖質を脂肪に変えて保存するということ。糖質を我慢して減量しても、褒美に好きなモノ、例えば甘いもの、炭水化物なモノなどの糖質たっぷりなモノを食べればあっという間に元に戻ってしまうということ。しかも、戻り方も健康的に戻るならまだしも、リバウンド的な戻り方をするので、次に痩せたくても痩せにくい身体になってしまっているという最悪な”おまけ付き”です。
ならば、身体に必要な量の糖質は摂りつつ痩せるのが一番リスクが少なく賢い方法だと思いませんか。それに、たまには糖質いっぱいのものを食べたい!って思いませんか?(もしかして私だけ?)因みに私は糖質制限は「絶対無理派」です(笑)
糖質はゆるーく少しだけ制限して、かつ減量していく方法。それが私にとっては一番ストレスが少なくリバウンドをしなかった方法でした。ただ、もちろんルールはあります。必要最低限はしっかりと食べながら痩せる、そして不要なものは食べない。これが一番シンプルで確実です。

もう20年くらい変わってない体重

実は、10kg以上痩せた20年前より今の体重は微減です。でもほとんど変わっていません。それは、厳しい糖質制限をしていないから。その頃は糖質制限という言葉もありませんでしたしね(笑)「今は少し減量したい!」という時は、糖質はカットしすぎず、運動や食事の全体量と栄養を考えて食べています。それでも、どうしてもスイーツが食べたくなったら食べますが、食べるだけで終わるのではなくその時はペナルティーを自分で課します。要するに、糖質の帳尻合わせをするワケです。食べた分、動く、食べる量を減らす!これですね。「体重は増やさない」を死守することが秘訣です!これに限ります。
また、長年身体の声を聞くように意識していると、食べ過ぎないことが身に付いてくるので、ガッツリと食べると、食べ過ぎた分の食事を身体が何となく拒否するサインを出すようになりますし、それが分かるようにもなります。
好きなものは”適度に”食べつつ、痩せる、もしくは維持する。食事制限によるストレスを最低限に抑えて頑張ることも一つの方法だと考えます。

小顔を目指すなら、コリをなくせ?!〜筋肉は全てにつながっている

気温が下がってくると、ストールやマフラーのボリュームでお顔の大きさを誤魔化しやすくはなりますが(笑)やはり、小顔になりたい!タルミを少しでも小さくしたい!そう思いますよね。

身体は全てに繋がっているから…”顔だけ”をやってもハッキリ言って無駄です!

お顔をなんとかしたい!リフトアップしたい!毎日鏡を見ているとそう思いますよね。だからと言ってお顔ばかり触っていては、お肌への負担になります。顔の筋肉と皮膚はとても薄く、繊細です。「優しく、摩擦をなるべく起こさないように」が基本です。洗顔やクレンジングでは守るのに、いざマッサージとなるとその基本を無視する人がいるので声を大にして言いたい「それ、未来のタルミ量産マッサージやで!」と!!お顔には優しくゆっくりプッシュ、流すのもソフトタッチで、オイルやクリームでお肌との摩擦を最低限に!これですよ!
さて、ではどうするのか?お顔以外でやるのです。お顔は頭や首、肩まで筋肉でつながっています。お顔を支えているのはそれらの筋肉と骨です。筋肉をほぐしてスッキリさせると、お顔もスッキリしてきます。タルミの元は疲労です。疲労はむくみです。なので、肩こりや首こりといった筋肉のコリ、つまり筋肉の疲労の酷い人は小顔になりにくくなります。まずは顔の近くの頭、首、肩のコリを解消させることが重要になります。ただ、頭や首、肩は大切な神経がたくさん集まっている部位でもありますので、あまり力任せにグイグイとやるのはオススメしません。温めて、優しくほぐして、リラックスさせる。余裕があればリンパを流すようなセルフマッサージを行う。これ、実は入浴時に解決することなんです。身体が温まって、湯船でリラックスしながらゆっくりほぐしてリンパを流す。と、いうことは…お風呂は最高の小顔メイクタイム!だということになりますね!
首や肩はコリを感じやすいのですが、皆さんの盲点は頭です。頭皮がタルむと、そのタルミはお顔に下がってきます。お顔に頭のタルミがのしかかってくると、お顔もその重さによってタルんできます。と、いうことは頭が引き上がると、お顔も引き上がるということ。頭も大切な部位なので優しく指の腹で押す、クルクルと皮膚を優しく揉んで、気持ちいいと感じるようなマッサージを。頭皮の血行が良くなれば、頭もスッキリ!お顔の血行も良くなるので、皮膚の代謝が促進されて…ゆくゆくは美肌に?!
小顔!というと、即効性が求められますが、実はこれも日々の積み重ねです。お肌のターンオーバーの周期は28日といわれ、大体3ヶ月くらいでお肌の入れ替わり(変化)が目に見えてくるとも言われています。
お風呂タイムで、コツコツ小顔&美肌!寒くなっていくと、湯船にゆっくり浸かる機会も増えます。是非、時間の有効活用で美肌に小顔に!やってみませんか。
その効果を加速させるために、当サロンのインディバエステもおすすめですよ。

乾燥の季節がやってきました!保湿は内側からも必要なので、やっぱりアレですよ!

気温が下がって乾燥対策が必要な季節になってきましたね。北風が強くなってくるともう、バリバリにお肌は乾燥してきます!今年は新型コロナの飛沫防止の為にマスク必須なので、乾燥はしにくいとはいえ、お顔の皮膚ケアは抜かりなくやっていきたいですよね。

今の時期は十分な保湿+紫外線対策を!

10月、実は紫外線は3月並みです。
※詳しくは、気象庁:紫外線のデータ集(外部リンク)のページ中ほどの”UVインデックス(解析値)”で見ることができます。
3月、思い出してみてください。日差しが強くなってきて、気温も上がってくる頃ですよね。日焼け止め、そろそろ強いのにしないとなぁ、なんて思い始めた頃じゃないですか?何度も言いますが、紫外線は暑さではありません!熱いのは赤外線です!涼しくなったから紫外線はそんなに気にしなくって良いではありません!紫外線は一年中365日降り注いでいることをお忘れなく!ただ、時期によって物凄く強いか、そこそこ弱いかのお話です。美肌を目指すなら紫外線対策でシミやしわの予防をするのです。が、それと同時に行わなければならないのは保湿です。では、保湿とはどうするのでしょうか。紫外線対策と保湿を同時にやっていかないと美肌は目指せません!なので、とっても大事なことです。
保湿は、外側からと内側からする必要があります。まず、外側は皆さんが思い浮かべるスキンケアです。クレンジング、洗顔、美容液、化粧水、クリーム、オイルなどです。肌への摩擦を最小限に、かつ、しっかり保湿!これが基本です。パッティングとか昔ありましたが、アレも今はあまりオススメしていません。そっと包み込むように優しく浸透させることを私はオススメしています。なぜなら、自分の感覚で肌の状態を確認できるから。保湿は、基礎化粧品の塗布回数や量ではなく、日々の自分のお肌のコンディションで微調整するものです。「500円玉くらいを2回って書いてあったから、毎日2回でいい」は、本当にお肌にとって良いのでしょうか?その日によって少なくても良い日があれば、少し多めに使ってあげた方が良い日もあります。スキンケアは自分の肌の状態に合わせて量を調節してあげることが一番大事なことです。
そして、見落としがちなのが内側からの保湿です。
内側からの保湿と聞くとコラーゲンを飲まなきゃならない?それともアミノ酸?と思い浮かべる人もいるかもしれません。それは諸々の余裕のある人がすれば良いと考えます。潤いの素は、まず水分補給です!肌の新陳代謝を上げるのも、肌に内側から水分を含ませるにも、身体に十分な水分がなければ出来ないことです。水分補給がなされてこそ、やれコラーゲンだの、アミノ酸だのが効果を現します。せっかくコラーゲンを摂っても、身体の中に水分が足りていなければ、プルプルになることを想像できますか?十分な水分が無いと、コラーゲン干からびません?(あくまでイメージですが)折角摂るなら、水分もしっかり供給したいものです。因みに水分補給の目安は自分の体重(kg)×30mlほどと言われています。体重50kgの人なら50×30=1500ml=1.5Lとなるわけです。これはよく耳にする数字ですよね。その人によって適正な量は違いますからココもしっかりと押さえておきたいところです。身長、体重は人それぞれですから、自分に合った量というものが当然あります。もちろん、あくまで目安なので、体質や年齢によって多少は変わりますが、一般的に極端には変わらないと考えています。
あとオススメは朝、寝起きの1杯の白湯です!睡眠中は水分がどんどん失われて、寝起きすぐは身体が干からびている状態です。この状態は体温くらいの温度の水が一番です。意外にコレが効きます。私も寝起きには必ずコップ1杯(喉の渇きがあるときは2杯)飲んでいますが、飲み始めてから朝のスキンケアの時のお肌が少し変わって来ています。続けていると分かって来ますので、ぜひ!やってみてください。
内側と外側、それぞれから潤して美肌を目指す。出来ること、やれそうなことから取り入れてみることが一番大事です。一つでも「出来るかも?」があれば是非取り入れて変化を感じてみては。

気温が低くなってきたら更なる温活+ダイエットです!~インディバが本当にありがたい季節になってきました!

当サロン、アロマハウスオーキットは美容温熱機器インディバを使用して施術します。
(インディバについては→インディバとは?もしくはインディバジャパンをご覧ください。)
身体の深部から温めて、身体の芯からポカポカに。血行促進、疲労した筋肉のケアにも良いので定期的に繰り返しインディバの施術を受けることによって代謝がUPするのは必然!(と、私は考えています)身体の深部から温める、というのはなかなか難しいもので、入浴や赤外線による身体の外からの熱ではなかなか温まり切りません。温まったと感じても、表皮に近い部分が温まっているので、比較的すぐに冷めてしまいます。インディバは身体の芯から温めていくので冷めにくいのも特徴です。夏はそこまで感じにくくても、涼しい~寒い季節には非常に感じやすくなってきます。特に冷え性の人にはおススメ。私もかつては冷え性に悩まされてきましたが、最近はそこまで悩まされなくなってきました。夏にも靴下必須!だったのが、今では夏は絶対に素足!今の気温でも素足で過ごせています。変化は劇的に訪れるものでもなく、振り返ってみれば大きく変わっていたというものになるので、1か月ほどで何とかなる!というものではありませんが、確実に変わってきたのは事実です。

温活で、キレイに健康に!を手に入れる

身体を温めることのデメリットって正直見たことがありません。身体を温めることは身体の組織や機能の向上にとっても良いことです。逆に冷やすとそれらのパフォーマンスが下がります。わかりやすいことで例えると、血行の低下。身体が冷えて、寒くって良いことってありますか?手足の指先は冷たく、おなか周りは冷えてトイレが近くなって、お腹の調子もイマイチ。夏にサンダルなんてとんでもない!たくさん着こまないと不安、などなどと悩んでいる人は多いはずです。でも、これらの中の一つでも解消されればどうでしょう?1つ解消されて、2つ解消されて・・・と考えていくと温活のメリットはある意味無限大です。どんなに身体を温めていても対症療法では、一生付きまといます。何かをしなければ何も変わりません。特に女性は男性に比べて熱の製造器官である筋肉が少ないので、筋肉が熱を作りやすい体内環境にしなければ冷えの改善はどうにもなりません。運動やエクササイズで筋肉を鍛えて冷えを軽減していくという人もいれば、私のようにインディバで冷えを軽減していくという選択もあります。やり方は人それぞれ。と、いうことは…筋トレ×インディバは最強?!ですよね(笑)
冷えない身体は、血行も代謝もよい身体のはずですので、太りにくい身体であるとも言えます。つまり痩せやすい身体です!冷え対策はダイエットにもとっても有効ということです。身体が冷えているなと感じている人は運動かインディバか、是非お試しあれ!

エステで出来ること、自分で頑張ることのバランスが重要です〜よりキレイになりたい人へ

「エステに通ってるから、ジムに行ってるからそれ以外は何もしなくてもいい」なんて考えていませんか。
もし、そう考えているならアナタの「なりたい!」はかなり遠い道のりかもしれません。

エステやジムは最強の”サポーター”です!

ブログでは何度もお話ししていますが、太る原因は食べすぎです。自分の身体に見合った以上に食べているから太るのです。しかも太るのは簡単で、痩せるのは簡単ではない。これが厄介なのですよね。”痩せたい!→エステに行こう!ジムに行こう!”となっても、行って施術やプログラムを受けているから痩せられる、キレイになれる、ではないというのが私の考えです。エステやジムに行くのは、早く、独学で自分一人でやるより綺麗に美しく痩せるためです。自宅で頑張る食生活やボディケアなどとの相乗効果ありきでキレイを加速させる、より早く脂肪を減らしていくためのもの、そう考えます。効果は全て数値と見た目で1週間ごとに鮮明に現れてきます。つまり自宅でも頑張った人には、頑張った分だけの結果が出てくるということです。逆にサボればサボった結果として現れてくるのですが…(苦笑)1人で独学で苦しんで足掻くよりも、確実性が高いのがプロの仕事でもあるのです。
例えばエステ。エステサロンで施術を受けた後はウエストのくびれや太腿の隙間が出来て、身体のラインが変わります。自宅に帰ってすぐに戻ってしまうから、ちょっと…と言う人もいますがその「戻り率」がドンドン少なくなっていくことがエステ通いの凄いところ。身体が感覚と視覚で「イケてる自分」のボディラインを覚えていることで、その状態に持っていくためのモチベーションと努力をすると、ドンドン自分の希望に近づいていきます。しかも、1人でやるより早く。ジムも同じです。「自分のなりたい」に貪欲であるかどうか。美意識の高さ、なんて言葉がありますが、まさにそれです。美意識は人それぞれです。ただ、自分が満足出来るところまで頑張れるかどうかです。エステやジムを途中で諦めて辞めてしまう人は、”続けない”ことを何度も繰り返してしまう傾向があるのではないかと考えています。その理由の一つは、プロの力に頼りすぎで、自分では自宅でほぼ何もしないことではないか、と。要はエステやジムに行っているだけで、自宅での頑張りとの相乗効果の凄さを試さない人です。そして何故かそういう人は大体は出来ないことの言い訳が凄いです(笑)
と、いうことは…ですよ!!!!
プロの手+自分の頑張り=キレイへの超早道
ということになるのです。
ただ、アドバイスを聞かずにガンガン先走ってやるのは違います。アドバイスは健康のこと美容のことを考えてベストバランスを考えてのことですので「やりたい気持ち」の先行を抑えていくことも大切なことです。全てはバランスと計画です。そのバランスに沿ってしっかりと行うと本当のキレイで元気、痩せやすく太りにくく二度とデブらない身体を手に入れることができるのです。

年を重ねるごとに変わったことと色々困ったことには柔軟性と許容性が必要なわけとは~体重と年齢と見た目に対策するには

私事ですが、今年40歳になったんです。
モチベーションは下がるどころか以前より上がっているのですが、思った身体の状態に持っていくのに時間がかかるようになりました。自分で言うのもアレですが結構頑張っているほうだとは思います。年を重ねて感じることは年齢相応も受け入れつつ、アップデートしていくという余裕でした。

やっぱり「提案する側はそこそこの身体じゃないと!」という信念から

元々ぽっちゃり体系で、太りやすい体質。昔は60kg半ばくらいの体重だったのですが大幅減量をしました。今は断固否定していますが、昔は「体重50㎏ある女性は重い!」なんてことを信じていたわけです。もちろん知識がなかった頃のお話。今は体重はしっかりと50㎏以上あります。50㎏を下回ると逆に貧相に映って何だか勿体ないなぁ。。。と感じるお年頃なのです。ですので、若い人が憧れるというBMI18のシンデレラ体重は正直言って健康を維持できる知識と生活ができる人でない限りはお勧めしません。それだけ健康維持のためには気を使わなければなりませんし、体重維持には労力がいるものです。それでも!というなら頭を使って、身体を変えていく必要があります。元々太りにくい体質の人でなければ、結構大変なことだと考えています。痩せたい人の目標値の下限は健康的にはBMI19辺りで十分スレンダーだと思っていますし、それ以上の痩せ体型のBMI18.5まで頑張りたい人には止めることはしませんし応援します!ですが、基本的に痩せたい人は太りやすい生活に戻りやすいか、太りやすい体質を持っている人だと思います。食べることが基本的に好きな人が多い。ですので、結構な覚悟と維持のための制約がついてくることを知っておいたほうが良いのではないかと考えています。自分も太りやすいですし、食べることが大好きですし、大の甘党です。食べて増えたなら戻す!戻るまでストイックにやる!これは絶対に守ること…。このお仕事をさせていただくにあたって体型維持を絶対条件と決めました。(ここで注意して頂きたいのは、体重維持ではなく体型維持ということです)と、いうのも、維持していないと説得力がなくなってしまうから。年齢を重ねていくと体重重視のそれだけではどうにもならないことが増えてくるものです。加齢って嫌なものですね(笑)

今を見つめて、何を差し引きするかを考えて受け入れてアップデートしていく

年齢を重ねると、嫌でもぶち当たる壁があります。それは重力に逆らえなくなることと代謝の低下です。要は身体中のタルミと中年太りのリスクが年々高くなるということです。
タルミは皮膚のコラーゲンの量の低下によるもの、水分保持力の低下によるものです。重いもの(脂肪)が付いていると皮膚はその重みに正直に従ってタルむという訳です。コラーゲンを摂取しても数日でハリが戻るという訳でもなく、ハリの維持は取り続けていたらOKという訳でもありません。摂っても吸収する力が年々下がってきますし、摂ってもコラーゲン量は減少していくのです。ですので、どう頑張っても若い人には叶いません。40歳が20代に勝とうなんて細胞組織レベルで無理です!金に物言わせても難しいんです!!ですので年齢相応にタルミを最小限に抑えるという思考の転換を絶対にしなければならないのです。これは本当にそう思います。アラサーになってからずっと考えている信念でもあるのですが、どう頑張っても年下には勝てない。ならば年齢相応よりも若ければよいと(笑)10歳以上年下に勝とうだなんて無理無理!おこがましい!そんなこと考えてたら、負のループに迷い込みます。ほんの少しだけでも実年齢より若く見えれば万々歳だと考えています。
そこで出来ることはタルミを最小限に抑える努力。代謝に見合った食事量にアップデートしていくことです。代謝が低下したなら、栄養バランスを考えたうえで量を調整していけばよいことです。タルミを最小限に抑えるためには前述したとおり、重り(脂肪)を自分にできる範囲で最小限にしておくこと。水分をなるべく補給しておくこと。これは外側から保湿、内側からは水分摂取です。タルミ予防には筋肉をある程度つけておく必要もあります。筋肉は身体にハリを与えてくれます。そして、代謝の向上にも有効です。便利な世の中ですが、動くことです。これは将来的にはメタボやロコモ予防にも有効です。やるなら早いほうがいいです!!タルミが気になり始めたのはここ1年くらい。私が感じたのは40歳ってタルミのターニングポイントだということ。30代半ばまではそれでもまだ誤魔化せるのですが、限界突破しだすのはアラフォーです(笑)もちろん、やるのは何歳でも遅いことはありません。”今”が自分の人生史上一番早いのですから!!
アンチエイジングはそんなに楽なものではありません。様々な努力が必要なのも事実です。でも、そんなにアンチにならなくてもいいんじゃないかな?と私は思います。アンチエイジングは言葉としては便利ですから説明や会話には使いますが。。。個人的にはアクセプトエイジングでもいいんじゃないかな、と。受け入れて、そこからをどうするか。加齢を嫌うのではなく、加齢を受け入れて寄り添っていく余裕。余裕から生まれる若々しさ。私はそちらのほうが好きだな、と思うのです。

継続は力なり!と、実証された美脚の持ち主が凄かった!!〜一生ダイエット宣言よ!再び!!

昨日9/29に放送されたマツコの知らない世界。テレビラテ欄に「美脚」の文字が!これは観なきゃ!!と楽しみに番組を拝見!
ご出演されたのは、八木恵利子さん。なんと御歳64歳!アメリカ版VOGUEや世界一流ブランドから注目され、ドルガバやルブタンのハイヒールを履きこなすスーパーウーマンが美脚の持ち主でした!!

継続は力ですよ、の一言に思わずうなずく

ブログで、ダイエットや脚やせのことをお話しする上で「一生ダイエット」「一生続けられるか」というワードを殆どと言っていいほど出しているのですが、八木さんもそうでしたね。「美脚のまま死ぬ!」「ハイヒールにショーパンで最期を遂げる!」なんてコトもお話しされてました。なんてカッコいい!私もそんな64歳を目指したい!
ところで、八木さんが美脚を極めようとエクササイズなどを始められたのはなんと40歳の頃だそう。そこから日々の小さな努力を積み重ねて現在の美脚を手に入れたそう。40歳って今の私と同じ!始めるのに年齢なんて関係ない!やる気と根気ね!と思わずにいられませんでした(笑)25年のコツコツ積み上げられた努力は、本当に素敵すぎる結果となって現れてましたので、やっぱり地味に地道にが一番遠回りのようで、確実なる近道なのだと感じずにいられませんでしたね。
因みに、八木さんが美脚の為に最初はにされたエクササイズは歯磨きしながら太ももにタオルを挟んで内腿に力を入れて太ももの内側の筋肉を鍛えるというモノでした。歯磨きタイムの有効活用はやはりアリですね。私はスクワットですが、脚とお尻に少しだけ変化が出てきました。TVを見ながら嬉しく共感してしまいました。

そこにはそれなりの努力があることを認識すること

細くてうらやましい、肌が綺麗でいいね、脚が綺麗だね、髪の毛ツヤツヤよね。。。
これらは大半の女性(に…限らず男性も、でしょうけど)が褒められて嬉しい一言では。やはり自分にないモノを持っている人は羨ましいものですよね。どうしても変えられない身長や肌の色などの先天性のものはどうにもなりませんが、そうでないところの美しさはやはりその人の努力があってこそ。それは年齢を重ねれば重ねるほど強く現れてきます。それは、少しキツい言い方をすると「差」です。その差はもしかしたら、エステに行ってるから、お高い化粧品を使っているから…確かにそうかもしれません。でもそのお金は何かしらの”努力”の対価ではないでしょうか。と、考えるとやはり”差”になるのですよね。
さて、体型は自分自身の努力次第で、ある程度までは「いい感じ」に必ずできます!これは身長なんて関係ありません。スタイルの良さのすべてはバランスですから。ご自身の身長にはそのベストバランスがあります。そこも人それぞれの好みもあるのでガッチリと規定があるわけではありませんが、おおよそ目標となるサイズ等は今の時代、調べればいろいろ出てきます。まずそこを目指して、目指す過程で自己流を見つけるのをオススメします。
何もしないでも、そこそこキレイなのは若い時だけ。私の感じたところでは30代から、特に35歳以降はそうはいかなくなってきます。やるかやらないか、コツコツ粘れるか粘れないか。その大きな差は、大きな見た目で現れてくるモノなのかもしれませんね。

TBS系マツコの知らない世界

「もう増やさない!」ことも立派なダイエットです〜太らないことの基本とは、増やさないことです

ダイエットと聞くと、体重を減らすことを思い浮かべる人が多いですよね。ですが、体重を増やさないこともダイエットと言えるのです。

体重を増やさないことも立派にダイエットです!!

「ダイエットしなきゃ!」それは痩せたい人だけの言葉ではありません。今の状態をキープしたい!現状維持したい!という人も「ダイエット」です。維持も立派なダイエット!と、私は考えます。だからこそ「一生ダイエット宣言」をし続けているのですが。。。
病気や疾患のない、健康な人が太る原因は食べ過ぎです。使うカロリーと摂るカロリーのバランスがとても悪いこと。太る=摂る(食べる)カロリーが多過ぎるということです。さすがヒトの3大欲求の食欲!そこを抑える、コントロールするというのは実は難しいものです。食べたいから動くのだ!という人もいますが、運動の習慣を持つことも難しいことです。運動と食事、どちらも本当に大切ですし、続けるのは大変なことですよね。それをするって凄いことだと思っています。
また、維持にも色々。体重を維持すること、サイズを維持すること、見た目を維持すること、その人によって基準は様々です。そして、年齢によって変わる身体の変化に合わせていくこともまた維持に必要なことでもあります。これも立派なダイエット!減少していくコラーゲン量や水分量などとどう向き合うかですが、これもまた食事と運動は切ってもきれないものです。食事と運動は、減量だけでなく維持にも凄く大切なこと。健康でいるためにもそうですよね。ダイエットとは、痩せるためだけではなく、キレイに元気にいるためにするものなのです!!

これ以上太らない、今の状態を維持することは、ダイエットの基本です。

当たり前ですが、痩せるためには今の体重から増やしてはいけません。維持からスタートで、そこから体重を減らしていくということは、今よりも何かをしなければならないということです(笑)シンプルですが、一番確実です。また痩せて目標達成した後も、維持を続けることで変わらない身体であり続けることができます。維持からスタートして、維持し続けることエンドレスです。。。基本で始まり基本で終わり、基本を続ける。簡単なのでようですが、これがなかなかの曲者。私は「今の自分の身体が一番良くて一番好きになる。」ということがとても大切だと考えています。今の自分の身体を好きになるほどのダイエットをする必要はあるかもしれませんが…。