身体が気になる貴女にエステのススメ~手の届かないトコロは任せることも必要です

お正月ムードが終わると、目にするのが「お正月太りの解消を!」な、ダイエット広告です。(このブログもそうですが・・・)お正月太りが1~3kgですと、自力かエステを使うと大体は1週間から10日で落ちますが、それ以上となると前回の記事に書いた通りになります。(→お正月太りは成人式までに解消セヨ!〜増えた日数で、元に戻す(減らす)のが鉄則ですよ)
ただ、痩せて自分のなりたかった身体に近づいてくると美意識が高くなる人も少なからず。”細いだけ”というだけではキレイではないのでは?と、また一段階上を見る人も。そうです、質に移行します。その一つがボディラインです。ただ、人の美的感覚は十人十色。筋肉を付ける(腹筋女子など)ことを目指す人もいれば、柔らかく滑らかなボディラインを目指す人、又はその中間を目指す人もいます。自分で出来るところもあれば、手の届かないところ(背中など)もあります。もちろん自分で出来るならばそれに越したことはありません。ですが、そうでなければ、例えばネイルもそうですが、プロに任せるという選択肢もあります。そして、出来栄えはやはり全然違います。私も当然ですがエステはしてもらったこともありますから、自分では出来ないところ、自分ではそこまでキレイに仕上がられないところも分かってはいます。

「ここの凸凹を何とかしたい!」「あとはタルミだけなんだけど・・・」など、体型がどうこうにかかわらず悩むところは誰しもあるはずです。自分で頑張っても難しければ、それを諦められなければ、試しに一度プロに頼ってみる。それが正解かどうかは、自分で決めることです。
エステは減量のためだけにあるのではない!と私は考えているので「この日だけ脚のライン綺麗にしたい」「この日だけお顔の質感良くしておきたい」それに応えることもとっても大事だと考えています。例えば、これから春にかけて、卒業・入学、異動、年度替わりに関わること等の行事ごとが増えてきます。時間も知識も技術もない。でも「どうしてもその日だけは、、、」ならば、エステに!そんなキレイの求め方もあってもいいと思いますよ。

下半身太りを回避せよ!これ以上脚を太らせないためにチェックしたいこと〜おさらい編

冬になり気温が下がると、下半身は代謝の低下や年齢とともに太りやすい環境になってしまいます。
そこで今回は、下半身太りをストップ!するために気をつけたいことの「おさらい」です。脚やせのために最低限気をつけたいことでもありますので、スラリとした脚を目指す人にもチェックして欲しいことでもあります。

基本は老廃物を溜めないことです!

下半身太りの原因の多くはムクミによるもの。ムクミは身体の余分なものをたくさん含んだ水分、老廃物とも呼ばれるものです。ムクミの元となるこの老廃物を効率良く体外へ排出させるには、水分によって流し出すのが一番です。水分補給をして、尿として要らないものを出すこと。目安は1日8〜9回のトイレです。1.5〜2Lほどの水分補給をしているとそれくらいになります。ちなみに水分補給は水かお茶が基本です。紅茶とコーヒーは利尿作用が強く、老廃物を流すというところでは適してはいません。アルコールも利尿作用が強い飲みものです。必要以上に水分が出て渇いてしまった身体は、水分を保持しようと水分を身体に貯め込もうとして逆にムクミを呼びますので気をつけたいところです。お酒を飲んだら、その後に500mlほどの水かお茶を飲むことをオススメします。

絶対に冷やさないこと!

脚が冷え症の人は脚が太りやすい、とも言えます。「冷える=血行が悪い・筋肉が少ない」のです。また、女性は男性よりも血管と筋肉が細いので冷えやすくもあります。脚を冷やさないためにタイツや靴下、カイロなどをうまく使うこと。脚だからと言って脚だけを温めるのではなく必ず腰から温めること。骨格を見ると、足の骨は骨盤にくっ付いてますよね。腰はポカポカで脚だけ冷えている人は、ほぼいません。脚が冷えている人は腰周り(お尻も含む)も冷えている人が多いのも事実です。また、毎日履く靴にも気を使いたいところ。脚を冷やさないために、窮屈に感じるなど脚に合わない靴は血行を妨げ、身体の歪みを引き起こす可能性があるのでNGですよ。

適度に脚を動かそう!→歩こう

やはり筋肉に刺激を与えて、血行促進と代謝UP、脂肪燃焼することは下半身太りを防ぐのに有効です。簡単なことは歩くこと、駅では階段を使うことなど。筋力を適度につけることと、筋肉を動かすことは必要なことです。特に事務職の人は少しでも歩くことを意識すると、ムクミも少しは改善するかも。。。
下半身太りさせないために最低限気をつけたいことは”浮腫ませない、冷やさない、動かす”この3つです。更に上を目指すねら、もっと細かいことは、是非サロンにいらして下さいませ☆

脚やせは、減量も同時に行わないとダメなんですよー!!と、声を大にして言うワケとは

私も現在進行形で頑張っている脚やせです。
「脚やせ」と聞くと、当然のことですが”脚をほっそり、美脚に!”ですよね。ですが、痩せるってことは、すなわち減量も伴うってことなんです。つまり、脚に脂肪がついているから、それを減らすということなんです!

脚やせのために基本的には、脚のむくみ対策、セルライト対策、筋肉対策が必要ですが、これらと同時に「減量」もきちんと考えなければならないということです。むくみ改善のためには水分補給と栄養バランス。セルライトには冷えと血行促進対策。そして脂肪を減らすための対策=減量が必要です。むくみを改善するだけで脚は確かにスッキリしますが、「美脚に、もう少し細く!」を目標とするならば、当然のごとく減量は必須です。むくみの少なくなった脚から更にほっそりさせるためには、お腹周りを細くすることと同様に、ダイエットによる減量が求められるということです。また、脚だけ細くすることではボディラインのバランスが崩れます。アンバランスではない全体的に整ったボディラインにする必要があるので、ダイエットは必ず付いてきます。
ですので「脚やせに、ダイエット減量は要らないでしょ?」という考えのアナタ!その考えはメチャクチャ甘いです!それでは脚はキレイに痩せません!お腹の肉を落とすためには食事や運動を頑張って、体重を落とす努力をするのに、脚になるとその意識が低下しがち。でもそれではダメなんです!「痩せる=筋肉を鍛えて引き締める&減量」なのです。脚やせは、他の部位より脚に集中をしてキレイにするというだけなのです。
ですので、脚やせを本気で頑張ると身体のラインのバランスが良くなってくるので、ほぼ必然的にウエストなどもほっそりしてきます。スリムになりたいなら、脚やせから!下半身から!は、そういった意味ではとっても効率もよいと考えます。上半身はある程度の体型までくると、そんなに気にならない(目立たない)ようになります。脚はどうしても目立ちやすいものでもあるのです。
脚やせは同時に減量も必須!ぜひ、覚えておいてくださいね、

脚を労わることで健康と美容を考えること〜身体の重心と浮き指は切っても切れない関係だった!

脚。私達は2本の脚で立ち、歩き、過ごしています。そして、脚の調子が良くなければ、身体の重心やバランスが崩れていきます。どこかが痛くなる、なんて事も起こりますね。
脚をしっかりと整える事で、健康にも良いことばかり。そして、健康に良いということは、美容・キレイにも良いということです。

しっかりと脚に重心を乗せること

最近、日頃の生活の中で「歩く」ことが少なくなってきている人も多いのではないでしょうか。「歩く」ということは、脚の筋肉を使うので血行促進させますし、それがウォーキングとなると心肺機能の向上にも良いとされています。普段、歩く機会が少ない人は脚の裏や指にしっかりと体重を乗せることができているか、足裏や足指の筋肉を使えるか、思い通りに動かすことができるか、そして、足先の柔軟性をチェックすることをお勧めします。(詳しくは→”冷えに、むくみに、足の指!〜グリグリ・足指じゃんけんは出来ますか??“でご確認を)
そして、2年ほど前からチョコっと話題にしている浮き指。実は脚の指は、しっかりと地面を踏みしめなくてはなりません。歩くことは、踵から体重をかけて脚の指へ、そして地面を蹴るという一連の動作が基本です。それがきちんと出来ていないと直立した時に脚の指が浮いてしまうのです。脚の指に体重がかかっていないということは身体の重心がズレてしまっているということ。酷くなると膝痛や腰痛の原因にもなりかねません。
そして毎日履く靴もきちんとサイズの合ったものを。特にブカブカのものは浮き指の原因になりやすいですし、キツイものは外反母趾の原因に。脚をキレイにしたいなら靴選びは絶対に慎重に。
また、浮き指は巻き爪の原因の1つとされています。なぜなら指に重心をかけることで、爪に圧力がかかり、巻き爪にならないようにしているのです。脚の指・爪への刺激(圧)が弱いと、どんどん爪は巻いていってしまう、というメカニズムがあるのです。
浮き指は、足裏のアーチ(土踏まず)をも無くしてしまいます。そうなると、足裏での体重のかかるバランスが悪くなり、余計な力がふくらはぎや太ももにかかり、そのために余分な筋力がついてしまうことで脚が太くなる原因にもなってしまうのです。
脚の指、脚の裏はあまり注目されず、人からも見えやすい”ふくらはぎや太もも”にどうしても目が行きがちです。どんなに頑張っても結果が出ない!という人はもしかしたら脚の裏や脚の指がしっかりと機能していない、身体の重心がかかっていないために下半身太りになってしまっている可能性もあります。足指じゃんけんがしっかり出来るかどうか、そこからチェックしてはいかがでしょうか。

続・体幹を意識して、お腹とお尻と太もものスッキリを目指す!〜実践して、理想を求めること

前回のブログ記事→体幹を意識して、お腹とお尻と太もものスッキリを目指す!〜実践して、理想を求めることで、太ももからウエストを引き締める!とお尻と内腿などのプチ筋トレ実践し始めてから一週間弱。

実践するなら!と、これから冷える脚を温めることと脂肪燃焼とを叶えるインディバの施術を片足5〜10分を週一回追加しました。そしたら…5日で太ももがもうサイズダウンしてる!?締まってる?!早い!鏡で見た時の脚のシルエットが明らかに違うんです。測定したら-1cm。両足合わせると約で2cm減。ということは、太ももと太ももの間も数ミリは開いたということ!!です。
脚の場合は、片脚のサイズダウンより、両脚を合わせてどれだけサイズダウンしたか?が重要です。太ももの隙間は左右、両方の脚がサイズダウンしてこそ現れます。脚痩せに大切なのは両脚のバランス。ほっそりしていても、バランスが取れていない脚は綺麗には見えません。均等に開いた細長〜いレモン型の隙間、憧れますよね!
一週間経たずに、自分に分かる結果が出ているということは、もう少し頑張れば周りの人にも分かるくらいになるかも?!とポジティブな欲が出てきます。これが原動力。自己満足と言われても、いいんです。理想は人それぞれ。ただ、頑張れば身体は応えてくれる!を実感したことが本当に嬉しかったので、2件連続の私事でした(笑)

体幹を意識して、お腹とお尻と太もものスッキリを目指す!〜実践して、理想を求めること

プチ筋トレを始めて、1年以上経ちました。
ウエスト周りは一年を通して安定したサイズをキープできるようになってきました。
筋トレのローテーションが出来てきたら、余裕が出てくるのでやはり次にまた、何かを!!と思ってしまうのは職業病でしょうか。

くびれは体幹を鍛えるとできる!にヒントを得て

「くびれは腹筋しなくても体幹を鍛えると出来ます」と、TVでキレイなくびれのトレーナーさんが放った一言。そして、その人のエクササイズを見て思ったこと。プチ筋トレで体幹とお尻から太もも周りの筋肉を意識できるものを追加したら、いい感じになるのでは??どの筋肉を意識して刺激するか、それは私の持つ知識で考えて行うこと。太ももを引き締める鍵はお尻と内腿です。お尻にキュッと力を入れるのは、「お尻の穴をぐっとしめる」感じ。そして、その時に膝の内側から内腿を通ってグッとお尻全体を引き上げるように力を入れる。やり方は5秒腹筋と同じ。必ず力が入っている場所を見ながら、もしくは手で触れながら確認をして行う。表面の筋肉だけでなく、体幹の筋肉を意識しないと力が入らないですし、グッと筋肉に力を入れると自然に腹筋まで力が入るので、スッキリさせたいお腹・お尻・太ももを刺激することができて一石二鳥かも!?と実践し始めました。
これからどうなるかが楽しみ。まずは1ヶ月!
自分の体を実験台にしてみることは、なかなか面白いものです。また結果はココで報告しますね。

秋冬こそ、脚やせのススメ!〜脚やせ=春夏のイメージだけど、実は・・・

神戸の最高気温が25度前後になってきました。いよいよ秋めいてきた!と言ってもいい気温ですね。とっても過ごしやすい季節です。
この過ごしやすい時こそ、身体のメンテナンスをしっかりとしている方が、来たる厳しい季節に負けないためにもおススメです。

脚やせは秋冬にこそやってみる

「脚に自信あります」という人、私は未だかつてお会いしたことがないのですが、それくらい脚ってキレイになるのは難しいパーツでもあります。脚に悩みを持つ人は、そのほとんどが冷え・ムクミに悩まされています。
冷えとムクミの原因の多くは筋肉不足(又は運動不足)と血行不良、水分不足が重なっていること。気温が下がると脚は冷えやすく、ムクミやすい状態となり、さらに脚太りが加速しやすくなります。そこで…なんとこの季節に(?!)脚やせです!痩せる為ではあるのですが、脚やせはのためには前述した「冷え・ムクミ・血行不良」の改善は避けて通れないのです。冬に入って「脚が冷えて寒くて寒くて…」を改善するため、脚をキレイにするため、その両方を叶えるのがなんと言っても「脚やせ」に挑戦するコトなのです。
エクササイズ、適切な水分補給、そして入浴。
入浴は、当サロンのお客様全員には必ずお話をしているのですが、体を温め、水圧によるマッサージ効果とリラックス効果。手軽にできるエクササイズのようなものなので、生活の習慣にして欲しいことでもあります。
でもまずは身体全体を冷やさないこと。適切な水分補給で体の中の巡りを確保すること。その上でストレッチや筋トレ、ウオーキングなどのエクササイズや食事(栄養バランス)をプラスON。これが脚やせやダイエットの基本です。
そして、余裕ある人へのオススメはやはりエステです。比較的太ももに多く付いている頑固なセルライトは、なかなか減らせるものではありませんし、脚の裏側のケアは知識やテクニックを知らないとなかなか難しいものです。「自分でもやってるけど、さらに早く効果が欲しい!」と言う人にはエステでの脚のケアをオススメします。
脚が冷える、太い…が気になる人は秋からの脚やせは是非トライして欲しいことです。
余談ですが、秋冬に頑張ったら春に自信を持てる、という素敵なお話もありますから、この秋からの脚やせチャレンジもいいと思いますよ!

脚やせメニューもあります☆
当サロン、オーキットのメニューは→こちら

脚にも、腰にも、太ももが効くの!?〜疲れた時は太ももをモミモミしてみよう!

「疲れた。。。」
「腰がだるい」
「ふくらはぎがだるい」
下半身の疲れにはその場所を揉んだりストレッチしたりと、疲れを感じる場所から対処しますよね。それでももちろん楽にはなりますが、どうにもならない時は、その場所以外をケアした方が効果的ということもあるんですよ。

太ももは下半身のキモ!!

ふくらはぎがだるい、腰が重い…でも、疲れを感じるところを揉んだり温めたりしても一向に改善されないことってありませんか。
そういう場合は、辛い場所以外に目を向けてみましょう。私のオススメは太ももです。太ももは下半身で一番大きい筋肉があります。つまり、それだけ酷使されているところでもあります。それに疲れは一箇所だけに集中することは、ほぼありません。ですので、太ももの疲れがふくらはぎの疲れに、またその逆パターンも。また、腰の疲れが太ももと関係していて、”腰⇄太もも”という可能性もあります。
すなわち私たちが感じる、重い・だるいなどの疲れというのは、疲れを感じるその場所の筋肉”だけ”が疲れるものではなく、ソコの周りも疲れている、ということです。
例えば、私はふくらはぎが重だるい時は、”ふくらはぎの周りのパーツ=太ももと足首”も軽くケアします。そうするとスッキリします。
疲れを感じるところだけでなく、そのすぐ近くも範囲を広げて労わると、よりスッキリするので「あれ?何だかスッキリしないなぁ」という時はお試しあれ。

お盆に向けて、脚のむくみに対策を!〜座りっぱなしでは脚はドンドンむくむので…

お盆が目前に迫ってきましたね。帰省ラッシュに巻き込まれ、数時間も座りっぱなし!なんてこと有りますよね。座りっぱなしですと、やはり脚はむくみやすくなります。対策をして少しでもむくみを軽減して「むくんで太くなった脚」を避けたいものです。

座ったままでも、筋肉は動かせます

むくみの対策は、水分補給とむくみの元である老廃物を流すこと。「水分補給は出来ても、老廃物を流すなんてこと…」出来なくはありません。座ったままでも出来ます!
まず座ったまま脚を伸ばし踵だけを床に付けます。そのまま足首を回す、また踵の上げ下げ運動ように足の甲を伸ばす、自分の方へ引き寄せるを繰り返します。この運動ではふくらはぎの筋肉を伸縮させます。ふくらはぎの筋肉が動けば、老廃物が動きます(リンパが流れやすくなります)
また、車での長時間移動の休憩に立ち寄ったサービスエリアでアキレス腱を伸ばす、屈伸運動をするなど、下半身のストレッチや軽い筋肉の伸縮運動を取り入れてなるべくムクミの元を動かすように心がけるのが良いでしょうね。
ムクミ予防のコツは、ふくらはぎの筋肉と足首を動かすことです!週末から帰省ラッシュと高速道路の渋滞予想が出ています。ムクミ対策は簡単なので、少し気にして行なうことがミソです。ぜひお試し下さいね。

腰痛や脚のむくみには、お尻の筋肉のコリをほぐすべし〜美脚と美尻は切っても切れない縁ですよ!

腰痛の原因は沢山あります。その中の一つがお尻の筋肉のコリです。お尻、みなさん気にされていますか?ヒップラインが決まれば、パンツ姿もかっこいいですよね!そして、お尻の筋肉は美脚、脚やせにはとっても重要なんです。お尻のコンデションを整える!今回はそんなお話です。

後ろ姿を侮るなかれ!〜お尻が見返り美人を作る

鏡で自分の後ろ、または横からの姿を確認することはありますか。日本人は意外に鏡に映る前から見た姿はとても念入りにチェックしますが、実は同じくらいに後ろ姿も重要なんです。なぜなら、後ろ姿で大体の年齢が見えてしまうからです。歳を重ねると、垂れるものは垂れてきます(笑)バストと同じくらいヒップも垂れてきます。お尻から太もものライン(プラス内腿のライン)で20代そこそこの若さか、30超えてるか、またはミセスの年代かどうかの判断って意外に簡単につきます。あとは、姿勢も厳しく見ると大体の年齢は分かってしまいます。エクササイズをしたり、日頃から気にしている人はヒップラインはキュッと締まって年齢より後ろ姿は若々しく見えます。その逆は…言わずもがなですよね。鏡では意外に見ない後ろ姿ですが、横向きもしくは斜め後ろくらいの角度で確認して見てみると、結構ショッキングかもしれませんよ(私も経験アリです)

お尻の筋肉は、腰と脚とを繋ぐ大切な筋肉なんです!ということは…

お尻は腰のすぐ下にありますよね。腰→お尻→太ももの裏と、腰と脚を繋ぐ位置にあります。実はお尻の筋肉が弱る、コリがある、硬くなってると脚と腰の動きやその辺りの血流が滞りやすくなるので、腰痛やムクミ、下半身太りの原因となり得ます。また、お尻の筋肉が弱ると弛みますよね。お尻のタルミは後ろ姿で脚を短く見せてしまいます。なぜなら、本来は脚のはずのところにお尻が垂れて乗っかってしまうんです。その分、後ろから見ると短足。。。そして、年取って見える、だなんて悲しいですよね。お仕事で長時間連続で座っている、または立っている人は、特にお尻の負担が大きくなります。パンツスタイルが好きな人は特に、おしりのコトを気にして大切にしてあげてくださいね!

ちょっとだけ、コリほぐしに使えるのはアレです

とはいえ、コリほぐしなんて簡単にできない!って思われてますよね。私は軟式野球のボールを使ってそう軽いコリであれば解消させています(もちろん、少しでも辛くなると即インディバしますが…)
やり方は簡単です。仰向けに寝て、お尻の下にボールを置き、グリグリとボールと自分の体重でお尻の筋肉をマッサージするように動かします。痛気持ちいい程度までならOK。痛いなら即止めます。やり過ぎも良くないので、自己責任でお願いしますね。ちなみに私は1〜2分くらいしかしません。本当に時間にするとちょっとだけですが、意外に楽になったりします。気になる人はお試しくださいませ。


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