運動する習慣のない人は気をつけて!熱中症対策と水分補給とムクミの関係と

普段なるべく歩くようにしていることと、腹筋とスクワットはしていますが「コレ!」と言った運動は特にしていない私です。先月に軽く熱中症になった(なりかけた?)ので、気をつけて水分とミネラル補給をせっせとしておりますが…そんな生活の中「あれっ?」と感じたことがありました。

とにかく脚がだるい!!

これ、ムクミです(即答)
水分は足りているのですが、なかなか上手く身体の中で処理されていないようです。いつもよりも水分を多く飲んでいるので、それなりの排出を促す行動もしないといけないのでしょうけれど、尿として出せないとするとその次は汗かしら?と。この暑さで汗は出しているはずなのですが、やはり身体は正直です。筋肉を動かさなければ、リンパを通って余分な水分と老廃物は排出されていきません。つまり身体(筋肉)を動かさなければ少し余り気味の水分はそこに留まったまま。しかも重力の関係で脚には水分が溜まりやすいという特徴があります。日ごとに徐々に溜まっていき、他の季節には感じない脚の重だるさが出てきたのかもしれません。いつもならそんなにも出ない靴下や服の跡が目立つようにもなり、太ももから脚の先までムクミが…。未だかつてない状態で、お風呂でリンパのマッサージをしても間に合わない!そんなに溜まる?!と思いましたが実際に溜まってしまい、年齢と共に身体の水捌けも衰えていくのだなぁ、と感じました。これはこれで辛い。歩くにも脚が重い。歩いても、ストレッチしても効果が薄いのが悲しい。下半身の筋肉強化って本当に大切ですね。そして、年齢を重ねてきた実感。辛い。。でもね、私には強い味方がついている!

やっぱりインディバだった

前述しました通り、脚が辛すぎたので脚にインディバを。最近、時間がなかなか取れず脚までケアが回らなかったのですが、辛すぎたので何とか時間を作って脚ケア。ガッツリではなく、とりあえず左右各10分ほどの簡易ケアを太ももから膝回り中心に。太ももが冷たいのがわかるくらいにインディバの熱がジワジワと伝わってきます。終わったら軽くマッサージして流して…。あれ?すでに脚が一回り細くなっている?マッサージしたらキュッと引き締まる。そして、あの重ダルさは何処へ?こんなことならもっと早く時間作れば良かった!(いつもこの繰り返しです、ホント。。。)やはり「少し重いかも?ダルいかも?」と感じたらインディバでケアした方がいいですね。脚が重い、ダルい、ムクミが最近酷くなった、という人は一度インディバの脚ケアをお試し下さい。ビックリするくらい軽くなりますし、脚がキュッと細くなるのは毎回感動しますよ。

脚のむくみのサインを放置しないで〜ムクミを感じたらやっておきたい3つのこととは

梅雨時期に入ると、いつもより脚のむくみを感じやすくなる人もいるのではないでしょうか。脚のむくみは、なるべく溜めずにその日のうちに何とかしておきたいモノですよね。

ムクミを観察して

ご存知の人も多いでしょうが、脚のむくみは靴下の跡がどれくらい深いか、が1番わかりやすいですね。ストッキングなので分かりにくい!という人は指で脚を押してみて(拇印を押す様に)3〜5秒で跡が無くならなければ浮腫んでいます。夜、お風呂に入る少し前に確認してみましょう。

ムクミを感じたらやりたいこと3つ

まず、①水分補給です。一気飲みではなく、1〜2口くらいをちびちび飲みます。慣れるまでは「しんどいなぁ」と感じることもありますが、いつもより少し多いかも?くらいには飲んだ方が多いです。
その次は②股関節を柔らかくする。股関節を柔らかくと聞くとストレッチを想像する人もいるでしょうけれど、今回は股関節周りを弱い力で揉む、さする、です。ムクミをリンパへ流す前に、股関節のリンパ節から流れやすくする様に筋肉を解します。強い力は要りません。優しい力で、1回で解そうとせず、数日かけて解していく、というイメージで。毎日少しずつやってると1週間〜1ヶ月で柔らかくなります。ストレッチも出来るなら一緒にするともちろん効果UPです。ただ、股関節が弱い人もいるので程々に(痛みがある場合はNGです)。そして、股関節を柔らかくするのと同時に③マッサージです。指先から太ももの付け根に向かって、強くやらないコトです。お風呂あがりに、ボディオイルなどを用いて皮膚の保湿ケアと同時に行ってもいいですし、入浴時に行っても良いですね。因みに私は入浴時に毎日しています。身体を洗う時に同時にすると、ボディソープで滑りも良いですし。ズボラなので、何かと同時にやってしまいます。
やったからすぐに1日のムクミが無くなるわけではありません。やった後少し時間差があります。要は、翌朝にムクミを持ち越さないのが1番の目的です。持ち越すとどんどん溜まっていくので、なるべく持ち越さない様にしたいですね!

疲れが取れない時には、脚をケアをしてみよう!〜脚の健康は身体の健康ですよ!!

意外に脚のコンディションを軽視している人が多いように感じているのは私だけでしょうか。年を重ねて、年老いて、寝たきりにならない為には足腰がしっかりしていなければならない!と、健康寿命やロコモについて聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。そうです!脚は元気に健康で過ごしていくためにとっても大切なパーツなのです!!と、いうことはですよ?脚の状態が良くない、つまりは疲れている、むくんでパンパン、ダルい、重い…という状態は、そっくりそのまま身体の状態(疲れが取れない、むくみがスッキリしないなど)として現れる可能性も高くなるかもしれません。脚が疲れていると下半身のだるさが溜まり、徐々に全身の疲れになっていく…。疲れが取れない時は脚の状態を確認してみては。

痩せるにしても”脚だけ”は出来るのか?!

脚だけ痩せる、もしくは脚だけが細いのは、難しすぎます(笑)脚を痩せたいなら、その脚に見合った身体も作らねばなりませんし、脚だけが細いなら足腰の負担がかかって膝痛や腰痛に悩まされる可能性は大ですので、それは健康的にはよろしくないですよね。身体も細い脚に見合った状態へと変えるのがベストですよね。…と、これだけ互いに影響し合っている脚と身体。身体を変えたいなら脚も変えねばなりませんし、脚を変えたいなら身体も変わらねばなりません。全てはバランスです。どちらか一方というのはなかなか難しい話です。ただ、脚の状態を良くすると相乗効果で身体も良くなっていきます。その逆は、無いことはないのですが少し時間かかるかな、というところ。生涯、私たちの身体を支える大切な脚です。軽視するのではなく労ることはとてもよいことだと考えています。

まずはムクミの対策から始めてみるススメ

脚は身体の中で1番地面(地球)に近いこともあり、重力の影響で身体の水分が溜まりやすい所でもあります。ですので、とってもむくみやすい!!ムクミが溜まると、水分で脚は太くなりますし、その水分によって冷えやすくなり、脂肪と絡まってセルライトがどんどん溜まっていくという…「ザ・悪循環」です。そして何より脚の疲れも取れにくくなります。むくみに関してはどこの箇所においても良いことが全く思いつかないのですが、脚のムクミ対策は優先順位高めで行った方が良いと個人的に感じています。もちろん、インディバでは温めて血流も促進、ムクミも改善しやすいのでとってもオススメです!しかも即効性が高いです。(脚ってこんなに軽くなるんだ!と感じられますよ!!)
ムクミが軽減されて、脚の疲れが取れると腰が楽になってきます。腰が楽になると姿勢が良くなっていきます。姿勢が良くなると身体全体の傾きや負担が軽減されるので少しずつ楽になっていくというイメージ。脚がスッキリすると、見た目も変わります。ムクミが酷いとやはり脚の見た目はスッキリはしていませんからね。。。
ムクミ対策、1番のおすすめはインディバですが、自宅でやるならお風呂(湯船に浸かる)、マッサージ、水分補給、ストレッチです。何かを見ながら、聴きながらでも出来るコト。梅雨に入ると寒暖差も相まって、かなりむくみやすくなります。今年こそ脚のケアを是非!!

いい感じの脚を目指して〜細いだけが良いのは脚だけじゃないから

お腹、脚…お客様とお話ししていて「何とかしたい」パーツ2大巨頭と言っていいところ(笑)です。どちらも、みぞおちよりも下。下半身!!
私は常々ここのブログで書いているのですが、細いだけが良いのではなく、バランスです。細くても細すぎは私個人的には美しいとは思わないですし、やはりメリハリのあるボディに憧れています。持って生まれた体型・体質的に曲線が綺麗なカラダ、直線的なカラダ、それぞれの良さがあります。ついつい無い物ねだりしてしまいますが、受け入れて良さを伸ばす、工夫をして理想に近づける、やり方は色々あります。

身体も脚も、十人十色!無い物ねだりはしないコト!

私がダイエットをする中で悟ったことです(笑)バレエダンサーのような脚の付け根から爪先まで細い人もいれば、太ももとふくらはぎ、足首のメリハリがしっかりした曲線の美しい人もいます。それぞれ、身体と脚のバランスが良いと素敵に見えます。自分の持って生まれたものでどれだけ良さを活かせるか、それは自分の身体の個性を受け入れることです。そうすると「魅せ方」に気持ちが向くのです。
例えば、美容院で「タレントの○○さんの髪型にしてください」とオーダーしたけど、カットしてもらったら思ったのと違っていてガッカリ…。これは、人と自分とは「似合うが違う」ということ。脚も同じで、細いが似合うのも、曲線美が似合うのも、「似合うが違う」ということ。自分は一体どちらのタイプなのか?骨格診断でヒントを得ると良いかもしれませんね。ネットで検索すると自己診断できるアパレル系サイト(ユニクロなど)がありますので、やってみるのもいいかもしれません。因みに私はナチュラルでした。ナチュラルど真ん中くらいのナチュラルな体型をしています(苦笑)

脚の見え方をおろそかにするなかれ!

脚のバランスについては服選びなどもとても重要になってきます。
私の脚はO脚でバランスがあまり良く見えません。ですのでO脚に見えにくい服、靴選びをする事で補正しています。脚の太さについては、自分ではもうサイズは変えなくてもいいと思っています。
黒い色のレギンスやスキニーパンツが細く見えると、それを選ぶ人も多いのですが、
バランスや色合わせて逆に太く見えることもあるので要注意です。黒は「そのままの太さを表す色」でもあります。それを踏まえて着痩せ、脚長効果を狙わないと逆に太ももやふくらはぎの張り、足首を強調してしまいかねません。隠しすぎると逆に目立つのも脚の特徴です。意外な組み合わせが細見せになることもあるので、服はなるべく試着をオススメしますよ。

と、、、今回はダイエットではないお話でしたが、脚痩せすることは個人的にメチャクチャおススメです!脚痩せを頑張ると、身体全体が脚に引っ張られるように…不思議とバランスをとり始めます。インディバ×脚エステ!気になる人は是非!!!

理想に近づく身体づくりとインディバと〜まずやることのオススメはアレです!!

当サロンはインディバ導入エステサロンです。
インディバで痩せる!?気になるところのお悩みを解決?!色々な疑問や、どうしたらいいの?がありますよね。もちろん、お身体の状態は十人十色なのですが、簡単にご案内してみたいと思います。

ほぐす、代謝を上げるのが得意だから

インディバは色々と効果が期待できるのですが、中でも筋肉をほぐす、定期的に長期にインディバをすることで代謝を上げることが期待されます。
痩せたい!という人は、身体がガッチガチになっている人が多いので、まずそのガッチガチになった身体・筋肉を柔らかく柔軟にしていくことから始めるのをオススメしています。ガッチガチだと、リンパの流れも血行も、筋肉のパフォーマンスも低下していることが多いので、まずそこの流れや巡りを”ほぐす”ことによって確保してから本格的に減量が始まり痩せていく!というステップに進みます。特に多くの人がガッチガチなのは肩・背中・脚!次いで二の腕です。お腹がガッチガチな人は稀ですが、お腹は内臓脂肪を増やさないようにしていくためにインディバです。ほぐすことで筋肉がしっかりと動くようになり、筋肉がちゃんと動いてパフォーマンスが上がることによって代謝も上がり、痩せやすい身体に徐々に近づいていくのです。ほぐすことは代謝UPへの第一歩です!併せてインディバ独自の深部加温によって代謝を活発にさせるサポートをしていきます。両方を同時に出来るインディバはダイエットには本当におススメです!

脂肪を増やさないために…

脂肪も細胞です。細胞分裂を繰り返して増えていきます。そして、細胞の中にさらに脂をパンパンに溜め込むことによって脂肪細胞一つ一つが増大するのです。
インディバは脂肪細胞の分裂を抑制する効果があることが研究で明らかになっています。「細胞分裂させない=増やさない」カロリーオーバーだった食事の改善で、脂肪細胞がパンパンに溜め込んでいた脂を溜め込ませないようにする。代謝を上げ、軽い運動などを取り入れることで細胞内に溜め込んでいた脂をカロリーとして使う。このサイクルがうまく進めば体脂肪率が下がり、痩せていくということ。そのためには脂肪細胞の分裂周期を考えると最低週に1回はインディバをすることをオススメしています。(週2回で通われる方もいらっしゃいます。)
早く痩せたい!なら、週1以上のインディバと同時に食事の見直しと軽いエクササイズです。早い人はサイズダウンが2週間で現れる人もいます。見た目が変わってから数字(体重)がついてくる、ということもあります。ただ、変わるためのエンジンが稼働するまで、年齢を重ねれば重ねるほど時間がかかります。「早く」を求める気持ちもありますが、確実に痩せにくい、太りにくい身体を求めるなら、最初の変わっていくサイクルが回り始めるまで少し時間のかかる人はいます。私も経験者ですが、身体の中が巡り、回り始めると本当に太りにくくなります。太りにくいとは、頑張ればその分痩せやすくなるということでもあります。
筋肉のコンディションと痩せることとは切っても切れない関係です。ご自分の太もも、ふくらはぎをムニムニ揉んでみて、お餅のようにプニプニと柔らかいですか?固い人はまず柔らかくするところからです。一度インディバを試してみませんか。

春は明るく軽やかにお散歩したい!〜脚を軽くして出かけませんか

桜が満開ですね。私も近くの桜を見に行ってきました。とっても綺麗で、しばし見惚れていました。もちろん、徒歩!自転車も使いません。日頃からなるべく歩くことを意識して生活しています。

脚をケアして、軽く、歩きたい身体に

脚が重くて歩くのが嫌!なんて事ありませんか。脚が浮腫んで、セルライトが沢山くっついて重くなっている上に筋力低下していると…歩くのも億劫になってしまいがち。ただ、脚は元気な身体でいるための基本です。ロコモにならないためにも、寝たきりにならないためにも、脚の筋肉はある程度使っておく必要があります。こんなに便利な世の中ですが、人間の身体は何も進化してませんからね(笑)足腰しっかりとしておくことがキレイに元気に!の基本です。
下半身には身体全体の70%ほどの筋肉が集中しています。痩せたい!と思っている人が減らしたい”脂肪”を燃焼してくれるのは、筋肉です。その筋肉が身体の中で一番付いているのが脚…。と、いうことは「下半身(=脚)を使わない=痩せない(痩せにくい)」です。ただ、闇雲に歩いているから痩せる、というわけではありません。脚の環境を整えつつ、動かすことで効率を良くすることができます。まずは、足の冷えとムクミの軽減、筋肉を柔軟にする、股関節の可動域をなるべく広くする。。。と書くとやる事が多いような気もしますが、インディバならかなりカバーできてしまうのが良いところです。もちろん、自宅ケアでもキチンとやると効果は出ますが、インディバはより早く効率的です。
さて、脚ケアをして脚が軽くなると歩く事が億劫にならなくなります。歩くことは健康にも美容にも良いですし、痩せたい人にもおすすめ。歩くことは膝や腰の負担が大きくないのも良いところです。
春は歩くにも丁度良い気候です。今年の春は脚を軽くして普段からなるべく歩く習慣をつけてみませんか。

3月だ!春だ!脚に重点を置く季節だ!!〜夏に備えて始めることのススメ

3月に入りました。いよいよ卒業シーズンですね。そして来月には入学のシーズンを控え、人と会う、写真の機会が増える時期でもあります。写真映りも気になりますし、服が入るかしら?なんて心配もあるかもしれませんが…それらは年末年始からやっておくことで、、、す。
さて、3月辺りからやるのはズバリ!夏に向けて「脚」ですよ!!毎年言ってますが、脚です!

脚を侮るなかれ!脚を笑うモノは脚に泣く!

夏に向けて、どうしたいか?と考えた時、「薄着になるから、痩せたい」「脚を細くしたい」「半袖になるので二の腕なんとかしたい」上位3つはコレでしょうね!(多分)
そのうち「痩せたい」と「脚痩せ」はその対策として実は共通項が多いものなのです。
一番注目したいのは、太ももです。信じられないかもしれませんが、太ももの筋肉は全身の筋肉量の50%を占めます。50%ですよ!!なんと半分!!これは…太ももやるしかなくないですか?(笑)脚(太もも)の筋肉をケアして鍛える=効果が大きい、ということです。脂肪を消費するのも、ちまちまと小さい筋肉をやるよりドカンと大きい筋肉を使う方が効率的だと言うことです。ただ、太ももの筋肉をしっかりと動かして、代謝を上げるのは簡単なようで意外と難しいものです。ここに脚痩せの難しさがあります。が、インディバなら叶います。太ももを中心にふくらはぎをケアすることで、筋肉をいい感じに♪♪しかも、脚は骨盤に直結しているので、お腹へも影響します。効果は人それぞれですが。
脚のケアを力説すると引かれてしまうのですが、脚を疎かにする人は経験上、痩せにくい!!そして、、私は個人的に脚が好きなので(笑)脚となるとちょっと熱が入り(言葉が熱くなり)ますね。
さて、夏に向かってなんとかしたい人。ぜひ、脚をすらっとキレイにすること。ここから始めてみてはいかがでしょうか。

脚、キレイになりたい!〜細いだけじゃない!メリハリのある曲線美を目指して

いくつになっても、すらっとキレイな脚に憧れる人は多いはず。でも、キレイな脚って?好みは人それぞれですが、ポイントは大きく2つだと考えています。

美脚見えのポイントは2つ!!

キレイだと感じる脚のポイントは2つ。
①足首がキュッとしまっている
②身体と太ももの太さのバランス(隙間ある無しに関わらず)
特に①は、服がスカートでもパンツでもポイントになるところ。ブーツを履くと見えなくなっちゃいますが、ブーツ以外の靴だと足首は何かしら見える、もしくは細さを感じさせるものです。ふくらはぎ〜足首のくびれがないと、ウエストが寸胴で見栄えがしないと感じるのと同じで、メリハリのないいわゆる「サリーちゃん脚」になってしまいます。細いところがあるからこそ、他のパーツとの繋がりの曲線が美しく見えるもの。細い場所は華奢見せにも一役買ってくれます。足首を細くするには、まず足首の柔軟性と、足首周りのむくみの解消をすることです。
②は身長とその人の骨格や肉付きによります。モデルのようにスレンダーなスラっとタイプが似合う人と、セクシーなメリハリボディーが似合う人に分かれます。太ももの隙間が欲しい!と言う声をよく聞きますが、隙間って作るのに少し時間がかかります。脚やせは「減量するのみ」のダイエットよりも少し手間がかかります。全身を鏡で見て、どちらが自分に似合うかを見極めてみるのもまた良いかもしれません。
ただ細いだけの足より、筋肉もほどよく付いて引き締まって、膝には肉が乗ってあまり乗らず。。。が綺麗に見えます。要は、弛んでいると、やはりそんな(残念な)脚に見えてしまうのです。ですので毎日のストレッチ、少しでも歩く、動く、脚を使う、お風呂ではシャワーではなく湯船に浸かってムクミを軽減させる…生活をほんの少し変えるだけで少しずつ脚は変わってきます。
もちろん、脚のエステやケアをすることは美脚への道を加速させるために、とても有効な手段です。ただ、そこまでは…と言う人は、少し生活の中の動作や習慣を変えてみることで後々大きくなって戻ってきますよ。

脚を何とかイイ感じにしたい!〜部分痩せって難しいよね、の解決のヒントとは

脚を何とかしたい!太ももを〜!お腹を〜!二の腕を〜!!!!…と、気になる部分は人それぞれですが、部分痩せって意外に難しいものです。では、なぜ難しいのでしょうか。

部分痩せではなくって、周りとの差を極力なくすイメージでやると◎

気になる部位は、よりコンプレックスが強い、もしくは見た目で目立ってしまう部分となります。「部分痩せしたい!」と考えている人も多いでしょう。「そこだけ痩せる」は、実はとても難しいコトです。身体のことを知れば知るほど、部分痩せは無理難題かもと悟ってしまうもの。じゃぁ、どうするの?ですよね。普通の生活あるいは誰の手も借りないダイエット生活において身体は、ある一部分だけの脂肪を取る、というような器用なことは出来ません。満遍なくそして全体的に脂肪は薄ーく落ちていくのを繰り返します。ただ、ムクミやセルライトでガッチガチに固まっていると、そこの部分だけが極端に痩せにくくなります。なので、他よりも取れにくい部位がとても目立つというワケです。
では、どうするの?ですが、気になるその部分と周りの巡りをよくすること。これが1番の解決法です。ここでの「巡りをよく」は血流、リンパの流れ、筋肉の動き、その全てを指します。他は取れるのに、そこだけ取れないのは巡りが滞りがちだから。そこだけにつきやすいのは、弱い部分を守ろうと脂肪がつく、もしくは老廃物が溜まりやすくなって巡りが滞るから。筋肉が弱いと脂肪がつきやすいのも、筋肉による脂肪の消費が低いから脂肪が無くなりにくい、と考えればあまり使われない筋肉の近くに脂肪が多いのも納得できる気がしますね。
身体は全て繋がっていますから、二の腕なら二の腕だけ、太ももなら太ももだけをやっても効果はゆっくりとしか出てきません。全体のバランスを考えて、周りから攻めて最後に本丸(気になる部位)を崩しに行くと成果は見えやすくなってきます。何とかしたい部分に関係なさそうな部位でも、意外な成果が見込まれることもあります。
全体的に薄く薄く脂肪の層を減らしつつ、気になる部位の老廃物やセルライトを局所的にどんどん減らしていく。インディバが得意とするところでもあります。この二段構えでじっくりとコンプレックスを解消していきたいものですね。

疲れが溜まると、あちこち痛くなる?!疲労回復にもインディバを

私事ですが…右膝が痛い(痛かった)。膝を曲げると痛くて。かがむと痛い。とにかく体重をかけて膝を曲げると痛い。痛いのよ。。。
「んー。おかしいなぁ」と思って右脚を触ってみると冷たい&張りがアリ。「こればダメだ!!」と。ここからは、あくまで自己責任と私感です。当店はエステサロンですので。

やっぱりインディバですよ、私は

疲労が溜まっている時に私の身体に現れるサインをキャッチしたら、私はやりますよね…INDIVAを。とにかくこのままでは明日がかなりしんどいので、下半身集中コースです。インディバを太ももにあてはじめると、とにかく冷たい、冷えすぎていることが非常に感じられる状態。汗をかくほど蒸し暑いはずなのに、身体はこんなに冷えてるなんて、と。毎回驚かされます。膝周りも冷たい。とにかく温めながらほぐす、の繰り返し。脚の色も血色があまり良くなかったというのはインディバをかけると分かる。そして実感する疲れと冷え。
一通り温まってきて、ほぐれてくるとムクミもスッと抜けて脚が細くなる!!本当に細くなる!何度やっても感動します。

(↑膝のお皿が埋まらずにスッキリ見えてくると、脚も軽くなります)
施術前の写真を撮るのを忘れてしまいましたが(痛くてそれどころじゃなかった)本当にスッキリとシャープになる脚。あと、太ももの隙間が!!それよりも膝の痛みがかなり緩和されて楽に♪まだ軽く痛みはあるものの、随分と楽になりました。温めるって本当に大切。そして、一晩睡眠をとって明日の朝には楽になっているはず(と、信じたい)。
身体が冷えていなければ、疲れが溜まっていなければ、この痛みはなかったのかもしれない。そう思うと、身体は自分で労ってあげなければと思うと同時に、その疲れや冷えをケアしてくれるインディバの素晴らしさを感じたのでした。
キレイに元気になるためには、疲れや冷えは敵といっても過言ではありません。それらを溜めすぎずに上手く付き合うために出来ること。それが大事だと感じたのでした。


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