気温が下がってきた時こそチカラを発揮する、コツコツ温活のススメ

温活…そして代謝。1日や2日ではなかなか身体は変わりません。身体はゆっくりじっくり変わっていくもの。中でも気温の高い夏の間はあまり気にしなくなりがち。でも、身体は正直です。コツコツ、コツコツがコツです。

身体の変化はすぐには気付きにくいから

しっかりと身体が熱を作るように、そして血がしっかり巡るように…そう、代謝を上げることは痩せやすい身体を作るだけではなくて気温が低い季節に一気に変化を感じます。
すぐに代謝を上げることは難しく、日々の生活から気にしていくことです。水分の補給もそうですし、筋肉を動かすこともそうです。なかなか変化は感じにくいものではあります。「意味あるの?」と思い、やめてしまう人もいるでしょう。ただ、きちんと続けると季節が変化した時や一年前を振り返った時に大きく変わったことを認識するものです。身体の変化は振り返りによってやっと分かるものです。つまりは、振り返るくらいの日にちが経たなければ分からない、ということ。コツコツ続けるのは数ヶ月、数年単位である可能性もあるということです。しかも年齢を重ねているほど、変化に時間がかかります。特に冷えに関しては半年〜1年は最低かかると考えた方が良いと感じています。

温活しつつ代謝を上げると…

温活しつつ代謝を上げていくと、かなりの割合で痩せます!代謝を上げるということは減量と体型維持には欠かせません。そして、代謝を上げることは温活と共通点が多いのも事実です。身体を冷やしすぎると代謝が落ちますし、冷えによって体内のパフォーマンスも落ちます。温活の基本は身体を冷やさないことと、血流を促進すること。それらは代謝を上げるために意識しなければならないことでもあります。そして、それらを強力にサポートするのがインディバです。身体を深部から温め、血流促進、筋肉の動きも円滑にしますから、温活とはとても相性が良いのです。私もそれは実感しております。冷えを何とかしたい!という人は長期目線で取り組むことをおすすめします。

寒暖差の大きい季節こそ、温活を〜インディバで冷えの軽減を

インディバは、痩せるためだけではなく身体を深部から温めて血行を促進。温めることでリラックスして自律神経の安定へと導いてくれる効果もあるとされています。私もお腹にインディバをすると、つい気持ち良くなってウトウトとしてしまいます。

とにかくお腹を冷やさない!

「足や手が冷えて困る!」という人もいるでしょうけれど(私も末端冷え性です)、それよりお腹周りを冷やさないことの方が大切です。お腹(腸)は第二の脳と言われるほど、身体にとって大切な役割を果たすところです。ここを冷やしてしまうと、血流が悪くなって腸の活動が鈍くなり、便秘になりやすくなってくるのだとか…。腸の活動が鈍くなると、消化や排出の効率が下がるだけでなく、腸の働きをコントロールしてくれる自律神経のバランスも崩れやすくなります。自律神経のバランスが崩れると身体だけでなく心にも不調をきたしてしまいます。また腸には免疫細胞の7割近くが集まっているとのこと。これからの季節…というよりコロナ禍の今もですが、免疫力を上げるためにもお腹を冷やしたくないところ。免疫力を高めるためにはお腹を冷やさないことですよね。そして腸はホルモンの分泌をもおこなっており、お腹を冷やすことの影響は「お腹の調子が悪くなる」だけではないということ。ですので、お腹を温める・冷やさない!ことは身体のためにも気にして過ごしていきたいところです。
みぞおちから骨盤周りまで、お腹はかなり広範囲になります。今はインナーも充実していますし、カイロを上手く使うのも冷やさないための方法です。
お腹にインディバをすることは腸を温めるだけでなく、内臓脂肪を減らすことにも一役買います。お腹の冷えを何とかしたい人は一度インディバを是非お試し下さいね。

温活で!腸活で!秋冬を乗り切ろう〜冷える人はこれからが勝負!

前回も書いた温活ですが、腸活とも絡めて書きますね。
さて、10月のこの連休の少し前から気温が下がって1ヶ月ほど季節が進んだ感じになっています。(来週末はまた少し気温は上がるそうですが)最低気温が15〜20度の間になると”かなりの冷え込み”と感じてしまいました。これは、まだ夏の気温の感覚が身体に残っている状態なのに、急に気温が下がりすぎたことも原因の一つでしょう。

腸活は食べ物から!

腸の状態を良くすることは、健康にも美容にも良いことばかり。腸を活性化することで腸で作られている多くのホルモンもちゃんと分泌されていくので身体のこと、健康のことを考えるなら体重を適正値に持っていくのも大切ですが、それと同時にお腹の中もキレイにしていきたい!特に体重を減らしたい人であれば、食事を変えるのは必須なのですが、腸活のための食事と内容がかなり重なってきます。ですので、痩せたい人はせっかくなので「腸にも良い」食事を積極的にチョイスしていくことをオススメします。
腸はそもそも、食べた物を消化吸収する器官です。ですので、腸活は食べる物から始めるのが基本!乳酸菌を摂取することも大切ですが、同時に食物繊維やタンパク質などもバランス良く食べることも大事です。あと、よく噛むこと!コレも消化吸収の為にとっても効果有りますのでぜひ意識してみてくださいね!

腸活×温活

「お腹を冷やしてしまって、調子が悪くなった(下しちゃった)」という経験をした人は多いのではないでしょうか。そうです!お腹は冷やすと調子を崩すのです!冷やすとお腹(腸)は調子を崩すということは、腸活に冷えは厳禁ということですよね。そもそも、腸活は腸内の環境を整えることが目的なので、崩すのはマイナスです。ですので、お腹は冷やさない!温めておくことです。前回も触れた私の個人の経験上感じたお話ですが、お腹は腸だけでなく卵巣や子宮も含まれると考えています。ですので、腸活する人はお腹もそうですが、骨盤の中も全部温めるイメージで行うことをオススメします。あまりに寒い日に私がよくオススメするのは、お腹へホッカイロを貼るのももちろん良いのですが、お尻にも貼って温めるとかなり温かくなります。「骨盤全体を温める」このイメージで色々と工夫すると良いと思います。
温活×腸活はインディバも得意です。インディバ独自の深部加温がお腹の深いところまでジンワリと温めます。冷えが気になる人はインディバも是非体験してみてくださいね。

温活するのに気温の急変には要注意!〜とにかく冷やさないことが大切です

“冷えは万病の元”です。これからは季節が進むごとに気温が下がっていきます。冷やさないように気をつけて過ごしたいところです。

とりあえず、3箇所の首を冷やさないように…

足首、手首、首を冷やさない。耳にした事がある人は多いかもしれません。私は特に足首と首を優先して冷やさないことをオススメしています。下半身が気になる人は特に足首からふくらはぎを、肩こりなどの上半身が気になる人は首を、という風に自分が「ちょっと弱いな」「不調を感じやすいな」に近いところの首をに冷やさないことです。

女性は特にお腹は温めて!!

もう一箇所、冷やさないようにしたいところはお腹です。女性は特にお腹は保温(笑)することを絶賛推奨です!腸を冷やさないことも大切なのですが、女性器を冷やさないことを心がけることがとても重要だと考えます。女性独特の痛みでもある生理痛や婦人科系の疾患は冷えることで悪化する事が多いように感じています。私自身も子宮内膜症経験者で、生理の度に鎮痛剤だけでは効かないような激痛と闘ってきました。ですが、インディバと出会ってからというもの、インディバ施術でお腹を温め、さらに普段の生活でも冷やさないように心がけることで徐々に改善していきました。今は鎮痛剤は使わず、というより生理痛は気にならない程度に。「冷えは痛みになる」ということを実感したというお話です。元々、お腹は弱い方なのですが、極力冷やさなくなってから調子が良くなっています。インディバは深部加温で身体の深部まで温めてくれるので冷えが気になる人には私の経験上、本当にオススメします。
これから気温もお天気も不安定な日が続くようです。インナーや靴下、私の大好きな腹巻き(笑)などを使って上手に温活をしていきたいですね。

とりあえず、不要なものは流しとこう!〜インディバでデトックスのススメ

自分の身体に要らないもの…私なら脂肪とムクミをまずあげます。そして、便秘症の人なら頑固な便秘。それらのものを、なるべく溜めないように、身体からなるべく減らしていくと軽くなりますし、見た目も変わってきます。「でも、どうやって減らしていくの?」は、インディバが叶えてくれます。

ムクミには即効性、脂肪にも!

当サロンでエステを受けられたお客様が必ずと言っていいほどビックリされるのご「むくみの解消」です。ムクミが解消されると見た目が変わります。ウエストが細くなる、顎ラインがキレイに小顔に近づく、脚の隙間ができるor広がる、鎖骨が浮いてくるなどなど、施術前 箇所やお客様によって効果の分かりやすいところは様々ですが、ムクミは身体の余分な水分と老廃物です。それらを流してスッキリさせると、本来のご自分の身体、つまり浮腫んでいない状態になるわけです。本当はこんなにキレイなのに…と、ムクミを放っておくことが、どれだけ見た目に関わってしまっているかが分かります。ムクミを解消する事で身体も軽く感じますし、さらに続けていく事で浮腫にくい、または浮腫んでも解消されやすい身体へと徐々に変化していきますのでインディバを定期的に続けることをオススメしています。
また、インディバは独自の深部加温で脂肪を増やしにくくする効果も期待出来ます。また、代謝も促すので「脂肪を減らしていきながら、脂肪を増やしにくくする」。ただインディバをしていれば良いだけでなく、食事の管理も同時に行う必要はあります。脂肪細胞を増やさない為の定期的なインディバと、それに合わせた身体に脂肪を蓄えさせない程度の食事、これを実践して初めて痩せていきます。逆に、この2つのどちらかが欠ければ、例えインディバを受けていたとしても順調に痩せていくことからは遠ざかってしまいます。痩せるためには食事だけでなく様々な物事のバランスと習慣化がとても大切になってきます。ただ、軸がしっかりしていれば減量には一直線です。

水分代謝も上がるので色々といいこといっぱい

ムクミの解消=水分代謝がスムーズになる、ということです。水分代謝がしっかり出来れば不要なものはどんどん流してしまえます。ただ、インディバを初めてされたもしくはとても久しぶりに受けたという人の中には、急に身体の水分などが巡りだすので、数回はダルさを感じるということもあります。私個人的には、特に低血圧な人に多いように見受けられます。ただ、水分代謝が上がるので水分補給を正しくしっかり行うと便秘の解消にもつながります。お腹への施術は直接インディバを腸へアプローチすることにもなりますので、便秘解消につながる人もいます。お腹を温めることは、自律神経のバランスを整えることにも繋がりますので、不眠の人やもちろん冷え性、冷えからくる生理痛で悩まれている人にもオススメです。冷えは万病の元!そして、ムクミは冷えの元!その両方を解決してくれるのなら、これほど良いコトはありません。身体に色々溜まってしまってる!!とお悩みの人はぜひ、試しに一度インディバをオススメします。

夏の水分補給の落とし穴に気をつけて!〜太りやすくムクミやすい”飲”生活とは

熱中症予防に、脱水症状にならないように水分補給をしっかりとしたい今の時期ですが、水分補給するにも少し考えながらやらないと「夏太り」してしまう危険もあります。

何でもとにかく飲んでいれば良いわけではない!

「水分補給、気をつけていますよ!甘くないモノを飲んでれいばいいのでしょ?」
…半分正解で半分は改善の余地ありです。
まず正解!としてダイエット中はゼロカロリーであっても甘い飲み物はオススメしません。甘い味に慣れると、「もっと甘いものを!」と脳の欲求がどんどんエスカレートしていきますので、結局は糖分を沢山摂る道に…(長い目で見て、太る可能性が高まります)。
そして改善の余地は、水分は水分でも利尿作用の高い飲み物を避けた方が良いということです。コーヒー、紅茶に代表されるカフェイン多めの飲み物は利尿作用が高いので、飲んでも水分をしっかり保持せずに結構体外に出してしまうものです。飲んでいたら喉が逆に乾くかも?ただ、そのような感じになりやすいものは「水分補給の飲み物として」は飲まないことです。飲むならコーヒーだけでなく、後でお水も併せて飲むなどのフォローをしておいた方が良いでしょう。でないと、身体の中の水分が足りなくなると身体は水分を抱え込むので、ムクミが出やすくなる可能性が高まります。コーヒーや紅茶でムクむだなんて…とコーヒーや紅茶好きで疑心暗鬼な人、一度コーヒーと紅茶を少し控えて、その分水を飲んでみては?!1日では変わらないので、1週間くらいお試しあれ。
そして、減量したいならやっちゃダメなやつがコレ

スターバックスの桃フラペチーノ、美味しかったです(笑)こちらは私は水分としてではなく、おやつとして頂きました。因みにフラペチーノは「ライトアイス(氷少なめ)」でオーダーするのが私流です。冷えはなるべく最小限に。
確かに飲み物なのですが、結構なカロリー。これは痩せたいなら「おやつ」扱いとして飲むことですね。
最後に、やってしまいがちなのはスポーツドリンクを沢山飲むです。ミネラルがバランス良く含まれていますので、熱中症予防に飲むのは非常に良いのですが、こちらはあくまで「運動・スポーツで汗を流した際の補給」に最適になるように作られていますので、ブドウ糖も結構な量が含まれています。(最近はカロリーゼロのものもありますが)ですので、スポーツドリンクは水やお茶では補給できないミネラル分を摂る補助として飲むのがおススメです。常温の水を少し足して薄めて飲む方法などもあります。冷えすぎるのが苦手な人は常温の水を少し足すことで冷やしすぎ防止にもなりますよ。(私はスポーツドリンクが冷蔵庫で冷えてる時はこの方法で飲みます)
水分補給のために飲む量が増えるこの季節。上手く飲み分けると身体のためにとっても良いので、意識してはいかがでしょうか。
飲みすぎてむくむ、お腹が冷えた際は、どちらにもアプローチできるインディバを是非お試し下さいね!

暑い日は熱中症に注意!!は当然ですが…〜冷え症の人は特に注意しなければならない?!

連日の猛暑日に、身体がついていけなくなりそうですよね。水分補給、適度に冷房を使って熱中症にならないように!と毎日のように注意喚起されています。そんな中、気をつけていたにも関わらず熱中症になってしまった私のお話です。

冷え症の悲しい性が招いた可能性の考察と

外出する用事があり、一日中屋内施設に居る予定だったので冷え対策をしていきました。薄手の長袖シャツ、フットカバーは必須!の、パンツスタイル。もちろん水分も塩分も適宜補給して喉の渇きを感じない程度に気をつけていたつもりでした。帰りは一番気温が上がる時間。車だったのですが、高温になった車内の温度を下げて走っていたにも関わらず帰宅後、強烈な頭痛と吐き気、倦怠感に襲われました。「少し暑いかも?」「ちょっと喉が渇いてるかなぁ」と感じた時間は車に乗っている時間。30分ほど。おそらく少しずつ条件が揃い、この時間で熱中症が発症したのだと思われます。
水分補給は気をつけ、度々休憩も入れつつだったはず…なのになぜ?その疑問の答えを探そうと色々と考えてみた私なりの答えは「冷え対策のしすぎ」です。
冷え症はこれでも随分と言いますか、かなり楽になっているのですが、この時期はやはりクーラーが辛くなることがあります。ほぼ一日中、屋内施設となると服装は少し重装備気味に。脱ぎ着が簡単にできる服装にすれば良かったのですが「冷やしたくないなぁ」の意識が勝ってしまった。結果、体内に熱がこもってしまいやすい服装になってしまったわけです。それが外に出た時間のタイミングが悪く重なり熱中症へ一気に突き進んだのだと思われます。。。学んだことは「着脱が自由な服装で出かける」です。一番薄い状態は半袖カットソー一枚。冷え対策は羽織ものに7分袖〜長袖の薄手。不安ならストール持参。公共の交通機関を使うのであればそうするところを、車移動だったので冷えた車→冷施設と考えてしまったようです。
ちゃんと対策している人からすれば「なんておマヌケな!!」となるかもしれませんけれど「冷やしたくない」が強すぎても考えもの。
軽度とはいえ熱中症になってしまうと、回復するのに少し時間がかかりました。しんどかった〜(涙)もう嫌なので、どなたかの何かのヒントになればいいなぁと思います!あぁ、本当に辛かった〜!!皆さんは熱中症にはならないでくださいね!!

いよいよ梅雨入り〜身体を冷やさないように気を付ける為にするべきこととは

近畿もいよいよ梅雨入りしました。今日はどんよりと曇り空。湿気もあり、「梅雨だなぁ」と感じさせるお天気でした。
梅雨は身体が冷えやすい時期でもあります。気を付けていきたいですね。

クーラーと冷えと温活と

冷え性の人にとって、気を付けなければならない季節の到来です。クーラーは身体を知らず知らずに冷やしてしまうので、冷やさないように気を付けなければなりません。冷えたな、と感じたら身体の内側から温める為に温かいものを飲食、外側からは衣服等で調整です。熱中症などの懸念から、適度に涼しいのは構いませんが、涼しいことと冷えることは違いますので気を付けなければなりませんね。あと、必ず水分とミネラル補給を心がけて。
冷えたなら冷えを感じない程度に温める。常に温かいのが良いというものではなく、寒くも暑くもない状態が1番身体が元気でいられます。これからの季節、暑すぎると汗が出て、そこから徐々に冷えてきます。汗をかかない程度の快適な温度調整が出来るように自分にとっての適温を知っておかねばなりません。温活は温めて温めて…温めれば良いというわけではなく、冷えを感じない程度に温めるもので、暑くて汗が出るほどの状態を常にキープすることではないと私は考えています。汗をかいてしまったなら、基本ではありますが汗は必ず拭いて肌がサラサラの状態、肌に触れる衣服は湿気ていない、濡れていない状態にしておきたいですね。
そして、何よりも感じない冷えは1番厄介です。自覚しているものより、していないものが1番怖いものです。ですので、なるべく1日の終わりには湯船に浸かって入浴されることをおすすめします。そこで「あっ、冷えてるかも?」と確認すること、その対策をすることがとっても大切なことですね。

湿気が冷えを気付きにくくする

梅雨の湿気って、とっても蒸し暑い!雨の日の日中の活動をしていると何となく湿気ている環境になるので、ジンワリとかいた汗に気付きにくくなったりします。今は機能性インナーなどで速乾性のものなどがありますので、上手く使うのもアリだと考えています。ムシムシしていると、とっても不快に感じるので同時に解消できるといいですよね。
あと、気をつけるべきは足元、靴の環境です。足首を冷やさないように!は冷え性さんの鉄則と言えるほど大切なことです。靴の中を濡らさないように、と同時に足首周りも気にして下さい。足首だけ冷えている!なんて事もありますので、手で触って確認するのもおすすめですよ。
梅雨の時期、気づかない冷えに注意して快適に過ごしたいですね。
インディバは身体の深部から温めますので、冷えてしまった!という人は是非!身体を温めにサロンへ!

暑くなると冷たいモノが欲しくなりますが…〜「冷」をすすめないススメ

夏日!暑い!→冷たい飲み物!食べ物!!
ってなりますよね。暑くて仕方ないのですこら、クールダウンしたい!当然です。熱中症予防のためにも、適度に体温は上がりすぎないようにすることが肝心です。ですが!ですが!代謝が落ちてきちゃったお年頃のアナタには私はあまりオススメしません。。。

冷たいものがもたらす不利益とダイエット

私達の身体は24時間365日、休むことなく動いてくれています。要は生命維持の活動ですね。無意識に心臓は動き、呼吸をし、胃腸は消化をして、栄養の吸収や不用物の排出、体温の維持…などなど。これらに使うエネルギーは「基礎代謝」と言われる、1日のうち何もしなくても消費されるものです。その基礎代謝が年を重ねることに下がってくるのは、ダイエットに興味のある人にはよく知られているであろう話です。さて、その基礎代謝ですが…「冷たいものを食べたら、体温維持のために熱が作られるから痩せるんじゃないの?」と思う人がいますが、それは大間違い!!冷たいものは、痩せたいなら極力減らすべきです。
私達の身体の基礎代謝においての活動能力は分かりやすく言うと上限がある程度決まっています。運動ではないので、代謝能力は大体決まっているのです。なので、ダイエットで代謝を上げないと!ということイコール代謝を上げるために何かしらの習慣を取り入れて徐々に向上させていく=上限の値を高くしていく、ということなのです。
さて、上限が決まっている基礎代謝。冷たいものを食べると、まず、その冷たいもので冷やされた内臓界隈の体温を戻すことに集中します。消化ではなく、体温を戻すことが先なのです。それは生命維持のためのトリアージ的なもの。そしてこれは、冷たいものが体内に入ってくることによって「余分にしなければならないこと」になります。ここで、いいですか?よく考えてみて下さい。基礎代謝の能力の範囲の上限が決まっているとなれば、その分、他のことが疎かになるということ。それはもしかしたら脂肪燃焼かもしれません。代謝で使うべきだったモノ、やるべきだったコトをすっ飛ばしてしまうとなると、その分身体の中でのエネルギー代謝の効率は悪くなります。効率が下がるということは、、、、もうお分かりですね。積もり積もると痩せにくくなるということです。
「冷たいものを食べるな!」とは言いません。ただ、食べ過ぎないように気を配ること、食べた後に温かいお茶を1杯飲む、など、内臓を冷やしすぎないように工夫や意識して行動することが大切なのです。
基礎代謝の効率が下がると、痩せにくいループ一直線です。特に40歳以上の人は顕著に現れます。これから冷たいものが美味しい季節ですが、冷たいものの飲食はし過ぎないようになるべくなら心掛けたいですね。

気温が上がってきた!夏に向けて痩せたい!これからの季節に気をつけたいこととは

気温が上がってきて、そろそろ、今年こそは、”何とかしたいトコロ”も夏の服に移行していくにつれて少し目立ちやすくなってきていませんか?少しの心掛け、少しのことで変わる、変わりやすくなるコトはもちろんあります。

カチカチの身体では、変わらないから

ガッチガチに凝り固まった肩、老廃物が溜まって硬くなってしまったセルライト、太もも、二の腕お腹…。この「かたい」というのは、痩せにくい身体の原因の一つです。固い、ということは流れにくい、ということ。血液もリンパ液も流れにくいとなると、代謝が良いはずありませんよね。身体(細胞)に必要な栄養素は血液によって運ばれ、不要なものは血液とリンパ液によって運ばれ排出されます。また、運動をしてカロリーが必要になった時、脂肪を糖に分解して運ぶのも血液です。その時には筋肉も大切な役割を果たします。なぜ固いのか?固くなったらどうしたら良いのか。もちろんインディバでは、かなり早く筋肉の柔軟性を取り戻して柔らかくすることが可能です。早い人では1回の施術で効果が現れてきます。そこから、食生活の見直し、少しずつ動く(エクササイズ)習慣を続けることによって徐々に体重に変化が現れてきます。とにかく自分の”肉”が固いという人はお風呂では湯船に浸かる習慣をつけましょう。そこで気になるところをマッサージして下さい。コツは「痛いのはNG」「先端からお腹に向けて」やるということ。脚なら爪先から太ももに向かう、腕なら指先から脇にかけて、という感じです。また、筋肉が重要な働きをするという点では、関節が固く筋肉の柔軟性が低いということも影響してきますので、無理のない範囲のストレッチで関節の可動域を少しずつ広げる(柔らかくする)ということも必要です。
とにかく!共通するのは「柔らかくする」ことです。気をつけることは「痛いのはダメ」痛くない程度に、毎日続けて行うことです。

冷たい飲み物食べ物が欲しいけど…

冷たい飲み物は、ほどほどに。常温か温かい飲み物の方が身体には優しいです。私も、痩せてからは冷たい飲み物は控えて飲んでいます。飲んでも1日にコップ1〜2杯。氷は入れませんし、冷蔵庫から出した後少し置いて少し冷たさをやわらげてから飲みます。ですので、氷はほぼ使わないです。熱湯をぬるま湯に早くしたい時に入れるくらい(笑)
食べ物は今から注意が必要です。食べ物(飲み物も)は冷やすと、甘さも塩味も実際に味付けの為に入れた量より少なく感じます。ジュースもそうですし、麺つゆなどもこれに含まれます。そう!味のついた冷たい食べ物・飲み物は糖分と塩分を思った以上に摂取してしまうということです。気をつけなければならないのは、糖分→脂肪、塩分→ムクミです。糖分も塩分も入っているものは両方です(分かりやすく先ほど麺つゆを例に出しました)。
糖分は取りすぎると脂肪になり、ムクミは身体の冷えとセルライト増殖を誘導します。ムクミにセルライト…これは太るフラグしか立ちませんね。やはり痩せたいなら日々の食事からの減塩、ちょっぴり減糖ですね!
気温が高く食べなるこれからの季節、冷たい食べ物飲み物は特に気を使うようにした方が痩せの近道かもしれませんね。


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