いよいよ冬本番へのカウントダウンが始まった!と思えるほど、気温が下がってきましたね。服やカイロ、暖房器具で温まらないと…特に冷え性の人はこれからが辛い季節です。外側から温めることや保温することももちろん大切ですが、自分の身体から熱を生み出せることもやはり重要ですよね。

そこでインディバの深部加温が力を発揮します。身体の芯から温め、その状態を長い人で4時間ほどは持続させる事ができます。身体を温めることで代謝を促していくので、定期的にインディバをする事で基礎代謝を活発にすることも期待できます。代謝を上げるということは、血行促進させます。そうすることで体温を上げ、冷えの改善へとつながっていきます。体温が高いということは免疫力、自然治癒力の向上にも繋がりますので、身体は冷えているよりも温かい方が断然良いのです。
これから冬が深まって、空気の乾燥と冷えから風邪を引きやすくなってきます。身体が温かい、体温が高い状態であれば身体の免疫力もしっかり働いてくれますので、風邪などの疾患から守ることにもなります。これからの季節にインディバは、かなりおススメです!

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香辛料を味方につけて、減塩と代謝UPを!少しの気遣いが、大きく変える
先日、お鍋の季節です。身体のためにダイエットのために気を付けたい2つのこととは。で、冬の塩分取りすぎには注意!と書きましたが、「じゃあどうしたらいいの?味が薄くなるのはちょっと…」なんて悩みは実は、香辛料をうまく使えば乗り切れます!
“香辛料”というと難しそうですが、実は…
“香辛料”と聞くと身構えてしまいそうですが、身近なものだと、コショウ、七味、一味、山椒など。また、レモンやスダチ、柚子などの柑橘類、ワサビやカラシも使いやすいです。今はスーパーでも沢山の種類が並んでいますよね。ただ、ラー油や柚子胡椒も使えますが、ラー油は油なのでカロリーに気を付けて、柚子胡椒は塩を使っているものも有りますので注意が必要です。

塩味でガッツリ味付けをするより、塩を最小限に抑えられる工夫を考えると、むくみ予防になります。むくみの予防は、冷えや下半身太り予防にもつながります。太もも、お尻のお肉が気になる人にはむくみは大敵です。また、香辛料や柑橘類などは体の代謝を促進、消化吸収を促進するなどの身体に嬉しい効果を持つものが多いのも特徴です。要するに、ダイエットの味方なんです!積極的に取り入れて損はありませんよね。また、お鍋なら大根おろしも大根の辛味で減塩を期待できますし、酵素を取り入れて身体に嬉しいですよね。自分好みの塩味以外の味付けをいくつか見つけていくことも、なかなか面白いですよ。
自分の身体は、食べたものでしか出来上がりません。必要以上に食べれば太りますし、塩分を摂り過ぎれば、むくみます。味付けの少しの工夫でキレイの一歩が踏み出せるなら、まずやってみることをオススメします。ヘルシーな食生活になれば、身体もキレイになっていくはずですよ。
油断は大敵!気温の差が大きい初秋は、自覚の出にくい3カ所の冷えに注意
一年の中で今が一番過ごしやすい季節ですね。ただ、日が沈むと急に気温が下がりますし、雨の日を境にした急激な最高気温の低下などにはきちんと対応しないと風邪をひきやすくなる、体調を崩す可能性も高い、難しい時期でもあります。

夏とは違い、自分では気づいていなくても、身体が冷えてしまっていることが多いのもこの季節。中でもふくらはぎ、太もも、腰、この3パーツは女性は特に冷えやすいところ。そして、この3カ所が冷えていると下半身太りや慢性的な冷えが起こってきやすくなります。
暑くない季節だからこそ、入浴のススメ
冷え対策でのオススメは入浴です。湯船にゆっくりと浸かることは、冷えた身体全体を、特に下半身を温めるには最適です。1日の冷え・疲れを入浴でリセットしてしまいたいものですよね。ただ注意したいことは、湯上りにはせっかく温めた身体を冷やさないように、保温することを忘れてはならないこと。せっかく温めた身体を冷やしてしまっては意味がありませんよね。ポカポカした状態を少しでも長く保つために、入浴後の衣類、靴下や腹巻きなど、血行を妨げないよう、締め付けのないものを選んで冷えを防いでいきたいですね。
また40度ほどのお湯に20分ほど(41度だと15分ほど)浸かることで、ストレスなどで傷ついた(疲れた)身体の中のタンパク質を修復する働きのある、ヒートショックプロテインという、熱を与えると増えるタンパク質が働き出します。傷ついた身体(タンパク質)を修復することで、ヒートショックプロテインは自然治癒力をサポートしてくれます。
慢性的な冷えを防ぐために、そして疲れを持ち越さないためにも、入浴で身体をしっかりと1日に一度は温めることを考えてみては。
夏太り、夏バテには共通点があった!夏に知っておきたいその対策とは。
夏に痩せたいのに…夏太りに。夏は汗をかくから痩せる!なんて思っていませんか。また、夏にダイエットをして夏バテをしてしまった経験のある人も少なくはないはず。夏太りと夏バテは意外に共通点があります。別々に考えていては夏に体調を崩してしまいます。共通点を知っておけば夏バテも夏太りもなりにくくなる可能性は上がりますよね。

知っておくべき、夏バテと夏太りの主な原因3つとは
夏バテを引きおこす原因として
・自律神経の乱れ
・胃腸の働きの低下
・水分不足
夏太りを引きおこす原因は
・基礎代謝の低下
・冷え
・夏バテ回避のための食べ過ぎ(カロリー過多)
主な原因は上記なのですが、では、どこに共通点が?と感じますよね。ですが共通点というよりも、夏太りの原因が夏バテを引き起こし、夏バテの原因が夏太りを引き起こす、といった関係と言ったほうが分かりやすいですね。
夏太りと夏バテの負のスパイラルを断ち切るための対策とは
別々に考えがちな夏バテと夏太りですが、女性に多い冷えと自律神経の乱れは、実は関わっている可能性が高いものです。
まず、自律神経の乱れの原因としてあげられるのは、冷房の効いたところから暑い屋内への移動を繰り返すことです。温度差の激しい切り替わりに身体がついていけずに自律神経のバランスを崩してしまう…ということなのですが、実は自律神経の乱れは冷えを引き起こしますし、冷房の効いた屋内に長時間いるということも冷えの原因とされています。
また、夏バテを防止しようとスタミナのある食べ物を食べていると、カロリー摂取過多になり、食べ過ぎていては胃腸がオーバーワークになり疲れます。さらにその上栄養が偏ってしまうなんてことがあると、疲れている胃腸はさらに動きが鈍くなっていき、働きが悪化してしまいます。
そして、冷えと胃腸の働きの悪化は代謝の低下をも引き起こしますし、そうなると水分補給しても吸収率が悪化してきてしまうので、結局は夏太りの果てに夏バテ…となってしまうわけです。
夏バテと夏太りを起こさないためには、身体を冷やしすぎずに冷えたら身体を温める、そしてバランスのとれた食事をするということ。これは実はダイエットの基本でもあるのです。
暑い日にはヒンヤリと冷えているモノは魅力的ですが、身体のことを考えて選んでいきたいですね。
暑い夏だからこそ気をつけたい!身体を冷やす食べ物、温める食べ物。
暑い夏。冷たいものを飲んだり食べたりしたくなりますね。ただ、女性の中には「冷え」が酷くて、夏でも温かいものを選ぶ人も多いはず。
ただ、温かいからと言って身体を十分に温めるかといえば、そうではないこともあるのです。

身体を温める=温かい(温度の高い)ものではない、ということ。
一般的に、地球上での温かい(暑い)地域原産のものは身体を冷やし、冷たい(寒い)地域が原産のものは身体を温めると言われています。
ですので、熱帯地方が原産のコーヒーはホットを選んでも身体を冷やす飲み物、となります。野菜や果物も南国原産のものや、夏が旬を迎えるものは身体を冷やす食べ物とされていますね。トマト・きゅうり・ナス・スイカなど、今、スーパーに多く出回っているいわゆる”夏野菜”は身体を冷やします。
それとは逆に、身体を温めるものは寒い地域が原産のもの、冬が旬を迎える食べ物や根菜類、発酵しているもの、血行(代謝)を良くするものとなります。
夏に冷えに悩んでいる人は原産地や旬などを上手く連想ゲームのようにして、楽しみながら選ぶのもいいかもしれませんね。
近畿地方、梅雨明け〜もう夏・本番です!準備は出来ていますか
本日、近畿地方も梅雨明けが宣言されましたね。暑い夏がやってきました!!ここ数日の間で、朝からセミの鳴き声が凄いですよね。どうやら、我が家からも蝉が飛び立ったようです。お庭に抜け殻が…

夏のための準備は出来ていますか。元気も、キレイも、暑さに負けないためにはしっかりとしておかなければなりません。
夏の元気のために
様々な施設・建物内で冷房が効いているので、夏は知らずのうちに冷えていることや、屋内外の温度差が大きいために身体が適応できずに自律神経のバランスを崩しやすくなります。身体の不調は、身体に現れます。血色やお肌の状態、むくみ、食欲などなど…。
「夏バテ」という言葉は良くも悪くも便利ですね。夏の倦怠感などの不調は全て「夏バテ」で済ませてしまう可能性があります。中には重篤な疾患が隠れていることもあります。また、熱中症も年齢を重ねていくと、時間差で翌日や翌々日に症状が出ることもあります。夏の身体の不調は、意外に厄介ですので、無理せずに医療機関に相談するということも頭の片隅に置いている方が良さそうですよ。
夏のキレイのために
夏になると露出が増えるので、二の腕や脚、お腹周り、お尻などが気になりますね。本格的に夏になって気になってから…では、「完璧に!」を目指すならば、ちょっぴり出遅れです。本来頑張り始めるのは年明け〜GWあたりまでから。ただ、「あともうちょっと」ならば今からでも間に合いますよ。気になるなら、”すぐに”始めることが大切です。
そして、紫外線が一年の中でも最も強いのも7〜8月。日焼け止めなどでUV対策を。そして、塗った化粧品はクレンジングでしっかりとその日のうちに落としきり、十分な保湿を。スキンケアはお肌のターンオーバーの関係から、夏にサボると真冬に急にダメージが来ます!冬は乾燥していることもあり、ボロボロ肌がさらに大変なことに!シミやシワも出来やすくなるので、今、気を抜いてはいけませんよ!
夏の元気とキレイは、もしかしたら冬場より過酷かもしれません。毎年やってくる夏です。今きちんと頑張れば、来たる秋冬に焦ることはありませんよ。キレイは、いつでも先を見越してのケアが重要、ということですね。
暑いですが、冷たいモノの食べ過ぎ飲み過ぎには気をつけたいワケ
毎日、暑いですね。暑い時は喉ごしの良いヒンヤリと冷えたものを口にしたくなりますね。ただ、冷たいモノも少し考えて摂るようにしたい!というのが今回のお話です。

冷たいモノの飲み過ぎ、食べ過ぎは腸を内側から冷やすことになります。内臓が一番元気に活動する温度は37度前後と言われており、冷えすぎると活動は鈍くなりやすくなりますし、腸が疲れてしまう、という可能性も。
また、お腹周りに脂肪が付いている人は脂肪が保冷材のような役割をするので、冷えた内臓がなかなか温まらない、という恐れもあります。女性にとって大敵の冷えの原因ですが、もしかしたら夏場の冷たいモノの飲食で冷やされたお腹がそのまま温められずに慢性化、なんてことも考えられます。入浴時に湯船につかっても、身体の芯まで温まるには40度で20分ほどはかかります。また、その状態が続けば良いのですが、この暑さで翌日にはまた冷たいモノを飲食して、夜に温めて…と、温度が大きく変わる状態を毎日のように続けていれば、腸が疲れてくるだろうことは想像できますよね。そして、腸が疲れると、身体は腸の回復に力を注ぎます。当然ですが、身体は生きていくために必要なことを最優先で働くのです。ですので、ダイエットだの、美容だのという”キレイ”は後回しになります。“元気”でなければ、”キレイ”はあり得ないのです。
今は上手にクーラーを使っていく時代です。涼しい室内では、あえて温かいorぬるい飲み物を飲むなど、身体を内側から冷やしすぎないように注意したいですね。
神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜やっぱり汗をかいて、サッパリしたい!
暑い日が続いていますね。外気温が高い今はは、ダイエットに不利な時期でもあります。それは、外気温が体温に近いと、体温保持のために熱を発生させなくて良いからです。逆に外気温が低い冬の時期では、身体は体温保持のためにたくさんの熱を発生させねばなりません。熱を発生させる=カロリーを使うということを頭に入れておくことが大切です。

キレイになるなら、やっぱりINDIVA!
INDIVAは、独自の深部加温で身体の芯から熱を発生させて長い人で3〜4時間も持続させます。夏でもその効果はもちろん!冬はさらにその効果を感じていただけます。
特に、クーラーの効いたところで身体が冷えている人は、身体の芯から温めて冷えを改善していきたいですよね。芯から、身体の深部から温めるINDIVAは最適と言えます。また、当サロンのインディバ痩身はINDIVA施術に加えて遠赤外線で外部からも温めますので、とにかく発汗が凄い!「汗をかく=痩せる」ではありませんが、汗腺の活性化を促し、リンパを流すことで身体がとてもスッキリします。もちろんむくみにも効果アリ。痩せる目的でなくても「何だか身体がダルい…」という時にも適していますよ。気になる人はぜひ、当サロンのインディバ痩身をお試しあれ。
見て見ぬフリをしてしまう、年齢が出るところ=ヒップラインを何とかしたいなら今!なワケ
下半身で気になるパーツといえば、太ももやお尻という人は多いですよね。ボリュームのあるボトムスがトレンドの2017年春夏。気になるところを隠すにはピッタリ!ですが、このトレンドもいつまで続くか分かりませんよ。オシャレに隠せる時にこそ、密かにヒップ〜太もものラインを整えて差をつける絶好のチャンスです!

“隠せるからイイ”のか、”隠せる時だからこそ”なのか。キレイの秘密をつくれ!
下半身太りの人にとって、ガウチョパンツやワイドパンツ、ミモレ丈のフレアスカートはコンプレックスを隠してくれる優秀なアイテムです。今はボリュームのあるボトムスがトレンドなので願ったり叶ったり。ただ、流行りに乗って隠せるから何もしないなんて勿体無い!流行りに乗りつつ、誰にも知られず下半身太り対策が出来る!と考えれば、今年はなんとラッキーな年!!またダイエットは宣言してやるもの、と考えている人はいつでも出来ますが、やっぱり恥ずかしくて周りの人には秘密にしておきたい…と思うなら、下半身痩せをするなら断然今年です。人との差をつける絶好のチャンスと思えば、オシャレの楽しみも増すというものです。
太もも〜ヒップラインは欲張って同時にサイズダウンさせる
太ももだけ、ヒップだけ痩せる!というのは実はとても効率が悪いこと。太ももからヒップは、多くの筋肉が重なり合っています。筋肉を刺激して(鍛えて)引き締めるには、両方同時に行った方が断然おトクなのです。太ももの太さを悩みにしている人の多くは、お尻と太ももの境界が分かりにくい状態になっているはず。どうせやるなら、一緒に!太ももは細っそり、ヒップはキュッと!が理想ですよね。それに、ヒップの辺りはちょうど股関節にも重なるところ。股関節は下半身のリンパの流れが一度集まるところ、また、血管に関しても股関節の近くには大きな動脈・静脈が通っています。ですので、むくみや冷え対策にも効果が期待できるのです!太もも〜ヒップのエクササイズとして、ヒンズースクワットなどが挙げられますが、それに加えてエステでトリートメントを受けるとさらに効果が加速しますので、短期間でなんとかしたいなら、”自力+プロの手”がいちばんの近道です。しかも、これから梅雨の季節に入ると気温や気圧の変化からややむくみやすくなりがち。その前にケアを始めることをオススメします。(ちなみにオーキットのオススメはレッグケアですよ☆)
脚のむくみと冷えは、脚のケアだけでは解消されない?!知れば納得の下半身のお悩み解消法とは
脚の冷え・むくみに悩まされている人、多いですよね。では、冷えやむくみの対策として何をするでしょう。靴下の重ねばき、着圧ソックス、水分補給、ストレッチ、入浴、マッサージ…挙げていくとかなりの数になりそうです。

脚の冷えとむくみの関係については、当ブログでも紹介しています。
ただ脚だけをケアしては、なかなか改善されにくいこともあります。それはなぜでしょう。
“脚の前はどこ”を考える
“脚の前”って、しかも”どこ”って、何!?と思われますよね。これ、実は血液のお話です。血液は、心臓のポンプ作用により全身に行き渡り、私たちの身体の新陳代謝、体温の保持などを行なっています。では、血液が心臓から送り出されて、脚の前に通るところはどこでしょうか。そうです、お腹です!脚の冷え・むくみに悩まれている人、お腹は冷えていませんか。
本来なら脚の体温を保つために、温かい血液がつま先まで行き渡るのが理想です。ですがお腹が冷えていて脚に行くまでに血液が冷やされてしまうと、どうでしょう。脚は当然、温まりにくくなりますよね。
温める場所を一つ増やしてみる
では、脚を冷やさないために出来ることは何でしょうか。脚を温めることも当然必要ですが、上述を踏まえると、お腹も同時に温めることも大切なことだと分かりますよね。実はお腹が冷えていると、腸の働きも鈍くなっていきます。便秘にお悩みの人、また、お肌の調子が上向かない人は腸が働きやすい状態になれば改善への道が拓ける可能性があります。また、腸は第二の脳と言われるくらいに、ホルモンの分泌などをおこないます。ホルモンバランスを整えることもキレイになりたいなら必要なこと。ならば、これは是非お腹に注目するべきですよね!
これから夏に向かってどんどん気温が上がってくるので、冷たいものを飲んだり食べたりしたくなります。ですが、冷たいものを口から入れるということは、体の内側から体を冷やすということです。むくみや冷えに悩んでいるなら、自分の身体のためにも、冷たいものを飲むより常温の飲み物や温かい(ぬるい)飲み物を飲むように気をつけていくと少しずつ変わっていきますよ。
冷えやむくみにお悩みの人は、お腹を温める!を意識していきたいですね。