平成最後の「立冬」です。こんなに暖かくても冬へと向かっているのです。〜キレイに元気に!のためには、しっかりと身支度をしよう!!

今日は立冬。暦の上では冬ですが、この陽気。

11月で21度!!!驚きますよね。
お天気も良いので、本当にこれから寒くなるのかしら?と疑ってしまいます。
さて、これから気温は確実に下がっていきます。上がることは…恐らくないでしょう。過ごしやすい今こそ、冬支度を少しするべきです。

冬はいきなりやってくる?!寒さ対策は免疫力も高める!

2017年の11月上旬も、そういえば暖かかったような記憶があったので昨年の11月の気温を調べるてみると、昨年の11月は下旬になって気温が乱高下していました。1ヶ月の中での最高気温は10度近くも差がありました。ただ、やはり中〜下旬には最高気温は15度前後をウロウロ。今年も似たようなパターンになりそうな個人的な予感ですので、温度調節をしっかりしなければならないでしょうね。つまり、気温が不安定ということは、自分でしっかりと前もって準備しておかないと体調を崩しやすくなるということです。私たちの身体の免疫機能は体温が高いほど上がります。体温計で測る体表温度では36.5〜37度、いったところでしょうか。急に気温が下がった時に対応できる衣服や暖房器具がきちんと準備できていると身体を冷やすことなく過ごせますが、準備ができていないと身体を冷やす→免疫力が下がる→体調を崩す(風邪などをひく)、という可能性は高まります。
ちなみに、この時期に便利なカーディガンと大判の冬用のストールと暖かインナー(ヒー◯テックなど)は私のオススメです。カーディガンは今日のような気温21度の服装に羽織るだけ。急に寒くなった時の防寒になりますし、そこに冬用の大判ストールがあれば首回りの保温や羽織の代用としても使えますよね。どうしても真冬の準備までは…という人は冬用のカーディガンと大判のストールだけはすぐに出せるようにしておくと便利ですし、インナーは最近は薄手で暖かいので上下をすぐに使えるようにしておくと薄手の洋服でも冷えすぎを防止してくれます。
取り敢えずこの上記の3種類だけ。あとはボチボチでも何とかなります。急に寒くなって、クローゼットから取り出したらシワが!傷みが!だと”すぐに使う”には、ちょっと…ですよね(笑)取り敢えずこの3つだけ!だと、忙しい中でも何とか出来そうですよね。
体調を崩しやすい晩秋〜冬は賢く、しっかりと冷えを防ぐことが実はとっても大切なことです。やはり、身体が資本ですから。因みに、男性女性問わずのお話ですよ。男性なら薄手のマフラーでも、首元を冷やさないなら良いと思いますよ。風邪をひかないためにも、ぜひ考えてみては。

食事について考えることと、減量とダイエットと。〜身体は自分が食べた”モノ”からできている。

「食事について考えましょう!」そう言われて頭に浮かぶのは…栄養バランスや食事の量、食事の質、色味、添加物や化合物、糖質、脂質、塩分など、沢山ありますよね。確かに毎日の食事の量や質って、身体の健康や美容にとって、非常に大切なことです。でも、もう一つ大切な事があります。それは食事のタイミングと捉え方です。

食事の基本は、やっぱり栄養補給とカロリー補給!~食べることは生きること!なのですが・・・

食事は身体を健康に保つため、そして活動できるようにする為、というのが生物の大まかな原則です。人間も、もちろん生物なのでその原則は変わりません。
では、ダイエット(特に減量)と食事、という点から見た場合ですが、ズバリ一言です。必要以上に食べている(=食べ過ぎ)から太っているのです。持病の無い人であれば、それ以外にはまず考えられません。
では、「なぜ食べるのか?」
色々な人のお話を聞いていると、意外に「食事の時間が来たから、どんな場合でもほぼ決まった量を食べる」感覚の人が多いのです。例えばお昼にちょっとランチを食べすぎちゃっても、ティータイムにケーキを食べても、夕食はいつもと同じ量を。夕飯を会食などでワイワイとたくさん食べすぎてしまっても、翌朝のご飯はいつもと同じ量を。つまり、いつもの時間が来たら、何があってもいつもと同じ量なのです。あれ??ちょっと待って下さいよ。ここで考えるべきことは、その人個人の身体に必要な栄養等は急に変わるものではないということです。その人の生活スタイル、年齢、身長などに応じた適正な食事の量というものがあります。その量よりも何かしら沢山摂取しているから、脂肪になって体重が増えるのであり、痛風になるのであり、糖尿病(この場合は2型ですが)になるのです。あふれ出た栄養素というものは身体の中で多くが蓄積されるものです。良い影響を及ぼすものであればいいのですが、すべてがそうだとは限りませんよね。ダイエットに関して言えば、筋肉以外で体重が増えるということは脂肪又は糖の取りすぎです。減量したい人の身体にとってはあまり好ましくないというサインです。
また、個人個人の胃腸による消化吸収の処理の容量も大体決まっています。その量を超えて食べ過ぎると腸が疲れてしまいます。分かりやすい言葉でいえば、胃がもたれるのです。毎日その身体の負担の繰り返しで過ごしていると・・・良い想像をする人は少ないと思います。当然、身体に良いことはありません。だから、”プチ断食”など、身体の内部(主に消化器官)を休ませることが現代には必要になってきていた、ということでもありますね。
それはそうと、”プチ断食”は固形物はほとんど摂取せずに水分で栄養を補給する方法が主流ですよね。(当然やみくもにするのはオススメしませんし、専門の知識の元で行うべきもの、とだけお伝えしておきます。)そのプチ断食をしても、健康な人であれば生命活動にはあまり支障がないんですよね。1~3日程度固形物を口にしなくても、水分と必要最低限の栄養さえあれば生きていけるのです。そこで先述の話に戻りますが、何を言いたいかというと「食事の時間が来たからと言って、決まった量を食べなくても死なない」ということです。つまり、その決まった食事の時間に最低限の必要な量を食べて、胃腸に負担をかけないように量を調整していれば太りにくいのです。私の周りのスリムな体型の人と「痩せたい」と言いつつ痩せない人との差は、実はそこにあります。私自身、食べ過ぎると次の食事は本当にごく軽いものにしています。例えば一杯の温かいスープやお茶碗に八文目のおかゆなど。そのくらいにしないと胃の負担が大きくなり苦しくなってしまいます。「一食くらい食べなくても、水分さえ摂っていれば死なない」これが私の個人的なモット―だったりします(笑)ただ、必要以上に食べないようにしているからこその10年以上の10kg減量ダイエット後の体型キープです。食事の量とタイミングを見直すだけで、ストンと数キロ減量してしまうこともあるかもしれませんよ?食べ過ぎた感覚と、それを身体の中で相殺させる感覚をぜひ一度考えてみてはいかがでしょうか。

最近見かける”ロカボマーク”〜ロカボダイエット≠糖質制限ダイエット?

コンビニの商品でも見かけるようになってきたロカボマーク。ロカボとは、食事による血糖値の上昇を抑えるため、糖質の適正な摂取を行うこと。また、糖質を制限した食事のことです。
ロカボダイエットは最近ブームですよね。

糖質を制限。。。。一番に浮かぶのはスイーツ&おやつ!砂糖も小麦粉も糖質が多く含まれていますので、ロカボダイエットには、普通のおやつはNGです(甘味ではないですが、おかき類も糖質多いですからね)。小麦粉を使った食べ物だと他にパン、パスタ、うどん、ピザ、ラーメンなど麺類はその大半が。パンは大半に小麦を使うものはNG。菓子パンなんて本当にダメ!米飯も糖質は実は多いもの。
ということで、ロカボダイエットはスイーツ大好きな私には向いていないなぁ、と感じましたよ。。。(苦笑)
ただ、少し前に話題になった、糖質を完全に抜いてしまう”糖質制限ダイエット”よりは私はロカボ派。糖質制限ダイエットが流行った時でも私は「一定の糖質は身体には絶対に必要!!!」と小さい声ですが(お客様には)お話ししていました。それは、栄養素としての糖質は身体には最低限の量は必要だと考えているからです。ですので、糖質制限より、断然ロカボ!なのです。
糖質を制限する、ということは、太る要素をできる限り削るということです。実は、一番太る食事は脂質(脂肪)と糖質を一緒に摂取する食事です。(2年前の記事ですが→「美味しいものは、脂肪と糖で出来ている!」のホントと向き合う。)糖質と脂肪、その一方を極力削るだけでかなり変わってくることは経験上、とても感じていますし、私自身もダイエットをした後のこの10数年ほどは食べ過ぎた後の調整を、食事の量はもちろん、内容も”糖質→脂質”で制限した食事を心がけています。
元々が太りやすい体質。見えないところでちゃんとしていないと、またヒグマのような身体に戻ってしまいますから。。。それだけは絶対に避けねばなりません(笑)
糖質を制限するロカボ生活。糖尿病の予防という点でも、とてもいいと思います。ただ、ダイエット(減量)として取り入れるなら、目標を達成した後の食事がとても慎重にならなければいけません。ロカボ生活を急にピタッとやめると、一気にリバウンドする可能性があります。(これはどんなダイエットでも言えることです)「痩せたから、これからはスイーツも、パンも楽しむんだ!」という人はぜひ徐々に身体を”ゆるロカボ”に慣らす期間を設けて、体型と体重キープに努められることをオススメします。急に食事内容を変えることは、身体の内側をボロボロにすることにもなりますからね。肝心なのは、終わり側にもあるのですよ!

参考HP→ロカボ:一般社団法人 食・楽・健康協会

身体が辛い時に、やはり頼りにしているINDIVA〜自分の身体を調整することから感じること

インディバのエステサロンですから、もちろんインディバで自分のケアも行います。目的は体型維持や引き締めなどなど、皆様と同じです。
ただ私の場合は交通事故の後遺症のケアの補助的な意味でも、とっても助かっています(こちらは自己責任でやっていますので、サロンでは受け付けておりません)
筋肉をほぐして温めて、身体の巡りを良くして免疫力と自然治癒力を高めてくれます。

インディバの特許である周波数には脂肪細胞の増殖を抑える、という効果が確認されていますので定期的(ほぼ週一)にケアをすることで太りにくい身体に。また、冷え性の私は身体を温めて、代謝を活発にすることで随分と冷えからは解放されて来ました。”夏は素足で過ごせる! “ということがどれほど素晴らしいことか!!
今日のケアは、お尻周りと太もも、腰。どうやら軽く腰を痛めてしまったので、接骨院で診ていただいてから先生と相談してのケア。やっぱり治りは早いと感じています。
プロスポーツ選手も、疲労回復やパフォーマンスの向上に使っているというインディバ。私はスポーツの世界は分かりませんが「あぁ、こういうことかも」と、納得することが多いもの。
中年と言われる年齢に差し掛かり、筋肉の衰えが気になるようにもなって来ました。筋肉の維持にも一役買ってくれるインディバです。公私ともに、私のパートナーであり続けるのでしょうね。感謝をしながら、今日もお世話になりました。

「この体は、一生よ!誰のものでもないの。自分でやらなきゃダメなのよ!」が、身に染みるか否か。そこが変われるかどうかの分かれ道。

きくち体操の菊池先生がTVに出演されていて、その時のVTRでおっしゃっていた一言が今回のタイトル。(聞いたことはあったのですが、TVで初めてきくち体操の内容を知りました)
「痩せたいんです」「ダイエットしたいんです」など、”綺麗になりたい!”という思いは多くの女性の永遠のテーマでもありますよね。

やるのも変わるのも自分。今の身体になったのも自分なのです

病気や事故又は生まれ持ったもののような、どうしても変えられないもの以外の外的要素、特に体重は全部自分で頑張って変えていくしかありません。自分の身体は、自分で何とかしないと何ともなりません。お肌も同じです。キレイになりたい、もう少し痩せたいと言うだけでは何も変わりません。つまり、何かをしなきゃ、何も変わらないというコトです。
特に体重に関しては病気である以外は努力次第で変えられます。だって、今の体重になったのは何者でもない自分の責任です。例えば、ランチで食べ過ぎたから次の食事はちょっと控えて体重増やさないようにしよう。食べ過ぎたから、いつもより少し歩く距離を増やそう。そんな少しずつの努力を怠ってきた結果でもあります。身体の柔軟性や筋力も同じことです。コツコツ、毎日の積み重ねが今の自分の身体を作るもの。
自分の身体は自分のもの。変えるのも自分次第。労わり、愛して、元気にキレイにするのも自分でしかないのです。
要するに、体重が増えて膝が痛くなるのも自分の責任。運動不足で膝や腰が痛くなるのも自分の責任。身体が元気になれば、生き生きと若々しくキレイになります。だって、自分の身体に自信が持てたら、確実に顔に出てきますから!!これは私の経験上ですが自信を持って断言します。
運動をして基礎筋力をつけること、健康的に減量すること、そして自分にベストな身体にすることは、"そのために何かを自分がやる”ことしか道はありません。そのお手伝いをさせていただく為の当サロンです。
ちなみに、TVで紹介されたきくち体操を私は全て楽々クリアしました。なぜなら、こちらの記事(→冷えに、むくみに、足の指!〜グリグリ・足指じゃんけんは出来ますか??)でも紹介したことは、実はきくち体操を知る前に書いた記事。ですので、「あれ?これって??私、5年以上毎日やってるよ?」と。その他にも、ほぼ毎日やっている事が多いこと多いこと。やはり、人間の身体の構造は変わらないものですから、大切なポイントもそんなに大きく変わらないということでしょうか。そんなこんなで、うちはエステをするだけのサロンではありません。エクササイズの方法などもしっかりお伝えしていますよ。

気圧も気温も低い日は、ただただ温めるのみ!〜温活生活も長くなると色々変わって来るものですね。

台風24号の接近に伴い、気温も気圧も下がってきています。
神戸市西区の本日の気温は20度いくかいかないか。寒い!一昨日辺りまでは25度あったんですから。。。5度って、結構な下がり具合です。

季節とか、この際もう無視してでも温活です!

季節感のある服装を心がけていても、身体の調子が悪くなってしまっては本末転倒です。
特に代謝が落ちる30代半ば以降は季節感をある程度は出したまま上手く温めること、というのを頭の片隅に置きながら過ごすことも必要になって来るかも。私の場合、常にヒー◯テックはいつでも出動可能にしています。使わなくても、御守り代わりですね。ですので、長袖だけでなく半袖やキャミソールタイプまで、様々にそろえて365日対応出来るようになってしまいました(笑)また、カーディガンと大判のストールは意外と持っているかもしれません。ずっと冷え性に悩まされてきたからこその冷えへの対策は無意識にでもしてしまっているようです。今でも体調に少し違和感のある時は冷えを感じやすいのでヌクヌクにしています。体調が悪ければ真夏でも一時的に貼るカイロなんかも使っちゃいますよ。

大判のストールでも、最近はネットだとお手頃価格で手に入るものも多いですよね。

当然、身体が冷えてしまうと私はインディバで身体の深部から温めることも忘れません。
普段は「大丈夫だ」と思っていても、身体は不調があると、その部分を治そうとするために体の中の血液を回復目的で、患部の方へ優先で回していきます。血液は熱も運ぶので、他の場所への血の巡りが少しでも減ると熱もいつもより減ってしまうということです。なので、例えば脚に出来てしまった打ち身1つでも、気温の急な降下と重なると急に身体に寒さを感じることもあります。また、女性は生理前後は血液は子宮周辺に優先的に回されます。と、いうことはその期間中は冷えを感じやすい、むくみやすいは身体の生理現象でもあるということ。逆に血液がしっかりと潤沢にあると冷えにくくなるということです。また、熱はそのほとんどが筋肉で作られるので筋肉量にも左右はされます。個人差も、もちろん生まれてきます。人は人、自分は自分。体感温度は一人一人、その人の状況によって違います。
オシャレは我慢!とも言われますが、その我慢をどの程度までと線を引くか。身体が資本だということを考えて、上手に付き合っていきたいですよね。
この週末に日本に上陸する台風24号。被害が少なくありますように。皆さまもお気をつけてお過ごしくださいませ。

もうすぐ8月も終わりです〜夏バテ、夏の疲れは夏の終わりに解消しておきたい。

あっという間に8月もあと1週間で終わりです。災害級の酷暑に大型台風に…。自然の猛威による気圧や気温の急な変化に身体がついていかない人も多いのでは。また、夏休みにバタバタして疲れが残ったままズルズルと来てしまってる人もいると思います。
疲れた身体にみられるのは、まず栄養バランスの崩れ。そして、骨格のバランスの歪み。身体の代謝のバランスの崩れ。3つの崩れが重なっていることが多いんです。

まずは、身体のバランスを整えることから

栄養バランスは、疲労回復を身体の内側から行ってくれます。私達の身体は自身が食べたものでできています。ですので、タンパク質(肉・魚などの動物性のものと植物性のもの)、食物繊維やビタミン、ミネラル、糖質をしっかりと取れているかの確認をしてみましょう。夏は暑くて食事を作るのもやや億劫になりがち。簡単なもの、あっさりしたものを続けすぎていると栄養バランスがどうしても偏りやすくなってしまいます。3日間の食事を思い返して、何が足りていないかを考えるというのもいいですね。
次に、骨格のバランス。身体は長時間同じ姿勢でいるとだんだんと筋肉が固まって(肩こりなど)バランスが崩れていきます。人それぞれの癖もさる事ながら、帰省や旅行などでいつもとは違う姿勢を長時間保っていると、どうしても歪みやすくなります。ストレッチや運動、またはプロである接骨院に頼ることも疲労回復には良い選択ですね。
身体の代謝バランスの崩れは、栄養バランスの崩れと少し関係あります。代謝を上げるためには栄養のバランスが整っていることが前提となります。栄養バランスが崩れると、代謝も悪くなります。また、暑い夏場の冷たいものの多量の飲食により身体を内側から冷やしすぎると、胃腸の動きが鈍くなってしまう、冷えにより血行が鈍るなど、身体の内側の巡りを悪くする可能性があります。また、ムクミを放っておくとドンドン代謝は落ちますので、最悪セルライトが増える!なんてことも考えられます。代謝を良くすることは、血行促進することによりムクミや冷えを抑え、太りにくく痩せやすい身体へと導いてくれます。
夏バテ、夏の疲れは食事と骨格、内面のバランスが整えていくと改善されやすいので、ぜひ一度ご自分の今の状態を考えてみてはいかがでしょうか。
もちろん、疲労回復効果のあるインディバでスッキリ!もオススメですよ♪♪

気圧が下がると、身体が反応する不調と付き合っていく〜台風20号の爪痕と

昨日、兵庫県を縦断した台風20号。
夜中にはとても強い風雨に襲われました。

23日の23〜24時ごろには雨雲レーダーの赤いところに。。。
そして、今朝になり外へ出ると…玄関先のユスラウメが…

折れてました。。。

でも、折れたのは1/3。まだ太い幹は頑張ってくれていますので、しっかりと越冬して来年にまた可愛いお花を咲かせてもらいたいです。
さて、台風は巨大な低気圧。
気圧が下がると、古傷が疼く、倦怠感、頭痛など、身体の不調が現れる人もいるのでは。
私はやはり交通事故の後遺症の1つとも言えるのでしょうが、強い倦怠感、酷い時は目眩に襲われます。そして、身体全体がとってもムクミます。これは台風に限らず、大きめの低気圧が通過すると必ず起こるコト。ですので「あぁ、またか」になると言えばなるのですが…良いものではありません。付き合っていくしかないんですよね。
気圧の低下による不調の対策としては、やはり身体を冷やさないコトです。
ですので、台風が通り過ぎたら、いつもより少しだけ多めにインディバでセルフケア。お腹を中心に下半身を温めていきますと、かなり楽になります♪
簡単に出来ることであれば、シャワーではなく、しっかりと入浴すること。おへそから下肢を冷やさない。(クーラーが効いた部屋で靴下を履く、など。)冷たいものの飲食を控えめにするなど、身体の内外から冷やさないように考えると色々と気をつけることは出来そうですよね。
天気予報で毎日お天気をチェック!は、低気圧の対策をする為のチェック、でもあるのです(笑)改善が難しいなら、より良い付き合い方を見つけるということが個人的にはとても大切なことと考えるのです。

水って大切です!〜林先生の今でしょ!講座が基礎知識てんこ盛りだった

先日、水分補給が大切だとブログでお話ししましたね。
身体の60%は水分です!〜こまめな水分補給で身体の中をデトックスしよう!
本日テレビ朝日系列で放送されている「林先生の今でしょ!講座」にて、水の飲みかた、水分補給の重要性について放送されましたね。
林先生の今でしょ!講座(外部リンクです)
HPのおさらい講座で、この放送分の要点だけを見ることができます。

水分補給は、健康にも美容にもかなり大切なことです。そして、夏は特に重要視したい季節です。
自分には1日どれくらい、どんな風に、どんな水を飲むと良いのか。体調と相談しながら決められるようになると、自分の身体の声を聞けるようになっているということ。そうなると、体調も体型のコントロールも出来てきます。
一般的な基礎程度の知識ですので、参考にされてみては?

身体の60%は水分です!〜こまめな水分補給で身体の中をデトックスしよう!

「熱中症予防のために水分とミネラル補給を!」毎日のように耳にしますね。当然です。これだけ暑い日が続いていますから。
でも、健康と美容のためにも水分補給は無視できないコトです。「水分を摂り過ぎるのもだめなんでしょ?」と言う人もいますが、沢山の汗をかくこの夏なら無理のない程度に1日にこまめに2Lほどなら水毒といわれる症状にはなりません。

身体の約60%は水分です!この意味、想像してみましょう

身体の約60%が水分。例えば、50kgの人で約30kgは水分ということ。その30kg分の水分を良い状態にして、サラサラにしておけば、身体の中はとても巡っているということになりますね。
身体には老廃物の濾過機能はほとんど腎臓が担っていますが、濾過された老廃物は水分と一緒に尿として出て行きます。失われる水分には同量もしくはそれより少し多めの補給が必要です。身体の様々な生理現象で体外に排出される水分は1日1L〜1.5Lと言われています。その分をしっかり補ってあげないと、血液をはじめとする体液の濃度が上がり、ドロドロに傾きます。ドロドロになると、液体は動きが悪くなります。身体に良いものも不要なものも、動きにくくなるということ。つまり、栄養は行き届きにくくなり、老廃物は体外に排出されにくくなります。そして様々なものが動きにくい、ということは、徐々に代謝も悪くなっていきます。当然、脂肪の燃焼もよくはないでしょう。「痩せたいなら、きちんと必要な量の水を飲みましょう!」というのにも根拠があるということです。水を1.5L程度を一度にではなく回数を分けてこまめに補給。汗をかいたならもう少し多めに補給が良いとされています。身体の不要なものをきっちり出して、必要な栄養をサラサラと運んでもらう。そのための水分補給と考えられれば、デトックス効果もイメージしやすいのではないでしょうか。
さて、水分補給に関して水毒を気にする人がいますが、ミネラル補給を忘れずに、水分を一気に何リットルも取らなければ、持病の無い人ならあまり問題はありません。一気に大量の水分補給をすると、体液の濃度が急に薄まる(低ナトリウム血症など)、腎臓に一気に負荷がかかるなど、体内のバランスが崩れて水毒の症状が出てしまいます。ですので、コップ半分〜1杯を数回に分けて、1日1.5L〜2Lほどであれば、リスクはかなり低くなります。ただ、自覚症状がなくても、1日1.5Lの水分補給で日に日にむくみが酷くなる、太る、お腹がチャポチャポの状態がずっと続くようであれば腎臓の機能などをお医者様に診てもらうことをお勧めします。
水分補給をすることは、夏の時期は心筋梗塞や脳梗塞などの血管や循環器系の病気のリスクを下げるという意味から必要なことでもあります。出て行く水分に対応して、それ相応の補給をしっかりしていきたいですね。


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