2020年も明日を残すのみ。年末年始太りにならないように心がけたいこととは

今年もいよいよ終わりですね。
新型コロナに始まり新型コロナ対策で終わる印象が強い一年でしたが、本年も当サロンにお越しくださったお客様、本当にありがとうございました。

食べ過ぎないことは、胃腸に優しいことと心得る

新型コロナウイルスの罹患者数が増えるに従って、やはり注目したいのは免疫力。自分がコロナにかからないように、手洗いうがい、消毒などの予防対策もとても大事ですが、予防対策と同じくらい大切なのは自分自身の身体の免疫力です。もし、ウイルスが身体に入ってきても増殖させない(跳ね飛ばす)身体も大事ですよね。
この年末年始は極力外出を控えて、静かに動かずに過ごす人が例年より多いですよね。のんびりと食っちゃ寝、食っちゃ寝、しちゃいそうですが、そんな生活をするとちょっとだけ心配になるのは体重の増加(笑)増やさないためには、やはり食べすぎないことです。何度もブログでは書いてますが「腹八分目」です。”あと一口を、やめておく”これに尽きます。しかも、身体を動かすことも少なくなるでしょうから、消費もしない。ならば、目の前に”ごちそう”があっても控える。自分の欲…食欲と戦ってください!!実は、満腹になるまで食べるのは胃腸の負担も大きくなります。胃腸は消化器官ですが、免疫にも大きく関わる器官でもあります。特に小腸や大腸は免疫機能に大きく関わるとされています。例えば大腸に関しては、腸内の菌のバランスにより免疫機能や便秘に影響が出るとされてます。大腸の腸内フローラは善玉菌優位が良いのですが、食べ過ぎや食べたモノによって悪玉菌が増えやすくなってしまいます。また便秘って身体に良いこと1つもありませんから!!(その他、詳しいことは今回は省略しますね)その「免疫にも大切な役割を持つ胃腸」が、自分の食べたものの消化に全集中してしまうと、免疫のお仕事は少し放ったらかし状態(苦笑)にもなります。食べることは快楽なので私たちは美味しいものを食べると快感を得るですが、度が過ぎると見えない、気のつかないところでその犠牲は意外と大きいのです。何でも適量という限度が存在するものです。
免疫力の維持または向上のための”腹八分目”でもありますし、年末年始に太らないための”腹八分目”でもあるということです。
「食べすぎたな」「胃が重いな」「なんだか胃がだるいな」この感覚は、食べ過ぎサインである確率は高いです。時間が来たからとりあえずごはん食べる、ではなくて、胃の調子に違和感を少しでも感じたなら、量を減らす・消化の良いものに切り替える・もしくは食べない、この3択から選ぶことをオススメします。私は胃の調子によって、スープとお茶だけ、お味噌汁だけの時もありますし、うどんやお粥を食べるとき、水分補給のお茶だけゆっくり飲んで固形物は一切口にしないという日もあります。食事は適時適量が良いので、食べすぎたなぁと感じたなら、調整を兼ねて食事内容の変更をすれば良いと考えています。もちろん調整をしても胃腸の調子がおかしいならお医者さんに相談した方がよいですが。
この年末年始、皆様ぜひ胃腸に働かせ過ぎないように、胃腸の声を聞いてお過ごし下さいね。腹八分目生活は減量したい人にとって必要な食事のコントロールでもあるのですから。。。

アロマハウス・オーキットの年内営業はお陰様で終了致しました。
新年の営業は1月4日(月)からとさせていただきます。
本年も誠にありがとうございました。
来る新年も何卒宜しくお願い致します。

変わるよ変わるよ!身体は変わる!〜数字を見れば努力がわかる。数字は嘘をつきません!

体重も、ボディライン(サイズ)も、全て数値として測ることができるものです。数値として表せるものは、目安であり努力の証でもあります。

写真と体重とサイズを残しておくことのススメ

今から頑張るぞ!この身体を変えるぞ!という人は「今の身体の状態の写真なんて残しておきたくない!」と言いますが、今の身体の状態こそ残しておくべきです!だって、その身体には二度と戻らないのですから。当然の事ですが「二度と戻らない覚悟でやらないと!!」。自分のなりたい身体(目標達成)になった人の多くは「あの時、やっぱり撮っておけばよかった〜!」と仰います。“自分がどれだけ変わったか”は、 “自分がどれだけ頑張ったかの証”です。見た目での変化を実感し、数字を比較することで納得する。この意識がとっても大事です。とりあえずは嫌でも残しておいて、その後で嫌ならいつでも削除、捨てることは出来ますから。そうです!捨てるのはいつでも出来ます。ただ、残しておかないとそれも叶いません。実は、before→afterが分かるってとっても大事なんですよ。測るのが嫌だという気持ちはわかりますが、測らない人は変わりにくい傾向にあるのではないかと個人的には感じています。しっかりと「何をどれだけどうする」という意識が有るか無いかということにもなりますし、具体的に数値を把握している方が、わかりやすくて良いのだとも感じます。
ただ、身体は劇的に短期間に変わるものではなく、ゆっくり変わっていくものです。1mm、100gからジワジワと変化していきます。ビックリするくらいに見た目と数値の変化のギャップを感じます。体重とサイズの変化が見た目にまで現れるには、予想より意外と時間がかかります。なりたい身体をずっと続けていきたいなら、じっくりとじわじわと黙々とやる必用があります。いつか、目標まであと一歩というところまで頑張った時に嫌々撮った(笑)写真の、その価値がようやく分かってきます。
ダイエットも半ばほどになると、写真とサイズを見返すと、なかなかのモチベーションになります。「未来のモチベーションの為」と思って試しに保存しておくこと、超オススメします。

どうしてもダイエットにはつきものです!〜増やすも減らすも、全てに通じる道とは?!

ダイエット=減量(痩せる)というイメージが強いですが、人によってはダイエット増量も必要なわけでして。。。(ちなみに私は、コンディションによって両方やります)
体重を増減させることって、本当に難しいんですよ。巷ではSNSの広告や宣伝で色々書いてありますけど!簡単そうに書いてありますけど「結局はコレ!!」って思うことがあるのです!

“キレイに元気に見える身体を目指す”のが、そもそもダイエットです!〜減らすだけではない!

体重計に乗って「痩せなきゃ」「増やさなきゃ」体型や理想によって、それは人それぞれ。減らし過ぎたら増やさなきゃ!だし、増やし過ぎたら減らさなきゃ!なんです。世の中には、痩せという生まれ持った体質で、貧弱に見えたくないからもう少し体重を増やしたい、と悩む人も少なからずいらっしゃいます。ただ、太りやすい人の方が多数だというだけです。「痩せてるのが際限なく良い」って思ってる人は、今から改めることをオススメします。
増やすも減らすも、どちらもダイエットなのですが、その目的は”健康的で美しい身体”。コレに恐らく間違いないんです。”痩せ過ぎて貧弱だから、少しグラマラスな身体に近づくために増量したい!”も立派なダイエット。”太り過ぎたから、もう少しスレンダーに寄せたい!”コレも立派なダイエットです。どちらもダイエットだということを前提に今日はブログを書かせていただきますね。
因みに私は太りやすい体質ではありますが、体重を落とし過ぎると貧相に見えてしまうので、ときには増やすというダイエットもします。基本は増やさないための(痩せる方向へ向いている)ダイエットなのですが、設定した下限を下回ると戻すために食べます。これは体型維持のための真面目な話です。「痩せれば痩せるほど綺麗に見える!」確かに昔はそう思っていましたが、そうではないことは体重の下限を知ることで認識しました。痩せすぎると、あばら骨や身体の骨や筋が必要以上に浮き出て貧相になるのです。「これは私が目指す、キレイとか健康的な身体とは違うな…」そう思って、貧相にならないギリギリの体重を割り出し、そこを下回らないようにも気を配ることにしたのです。これは、若い時は肌にハリがあるので気にならないかもしれません。30代半ばを超えるとやはり、身体は変わってくるのです。なってみないと分からないことかも知れませんが、私個人的にはプロのモデルさんでない限りは、BMI18の体重よりは下回らない方が良いと考えています。

で、結局はコレなんですよ…

痩せるにも太るにも、欠かせないもの…それは生活習慣です。ココで重要なのは食生活だけではない、ということ。食事だけで何とかしようとすると、実は限界が出てきます。例えば痩せるために全く食べない、もしくは極端に食事量を減らした生活を一生続けられますか?生活習慣とは一生続けていく「習慣」なのです。食事だけで言うと量と質を少しずつ調整していけば身体は少しずつ変わっていきます。でも、それだけでは大幅には変わらないのも身体です。身体を大きくするにも引き締めるのにも関わってくるのは筋肉です。何もガチガチマッチョに鍛えるのではありません。ブヨブヨをシャキッとさせる、という程度で良いのです。しかも、筋トレを真面目にしないとダメという訳ではありません。よく耳にするような、エスカレーターより階段。モップより雑巾で拭き掃除、面倒だと思われるところを筋肉を刺激する動作に「変える」のです。体重を増やすも減らすも「身体作り」という点では共通です。代謝を高めて、筋肉量を増やし、食事の量と質で体重を減らす(又は増やす)のです。何かの疾患や病気の人は専門のお医者様に相談する必要がありますが、健康な人であれば減らすも増やすも、同じです。身体作りをしながら食事量を増やせば増えますし、減らせば減っていくことと思います。
「結局これか…」なんてガッカリせず、「コレをすれば結局は変わるのか!」です。色々なダイエット方法がありますが、目標を達成した後に、その体型を維持できなければ意味の無いことです。維持は生活習慣によってなされます。習慣とはとても重要なもので身に染み付いているものです。ですので、変えるのはとても面倒ですし、辛いですし、しんどいものです。ですが、それくらい頑張らないと習慣は変えられないということです。ダイエットの難しさはそこにあります。
ですので、エステは1人では難しいそのサポートをするところだと考えています。

首まわり、肩まわり、ほぐしてほぐして…頭もスッキリ・顔もスッキリ!

12月に入ってきて、顎のラインが何だかスッキリしないなぁ。。。なんて感じることはありませんか?顎のラインは主にムクミとタルミ。ムクミの原因の多くは血行不良と筋肉のコリです。タルミはマスク生活で顔の筋肉を動かすことが少なくなってきているから、今年はタルミやすい環境と言えます。二つが重なった時に、最悪の結果になります。

肩こりと首こりを、何とかしたい!

スマホやタブレットを多用する現在、やはり肩や首に負担はかかってくるものです。首と肩は、お顔のコンディションに大きな影響を及ぼします。コリは、血行とリンパの流れを滞らせます。老廃物が流れにくい、血液に乗って栄養が流れてきにくい、この状態で”何かが良くなる!!”と想像できるでしょうか。皆さん、きっと出来ませんよね。。。
肩こりと首こりの解消の基本は温めること、柔らかくすることです。お風呂で湯船に浸かって温める、軽く揉んだり首をゆっくりゆっくり回す、ストレッチをする、を毎日続けることでゆっくり少しずつは解消されていきます。面倒くさいと感じる人は多いと思いますが、身体のためには何事も続けることです。マッサージやエステ、鍼灸や整体に行ってもその時は解消されますが、日が経つと元通り。自分で出来ることをすることで、その元通りに戻ってしまうまでの日数を伸ばすこともできますし、ゆっくりと元のガチガチ肩へと向かっていく(嫌ですけど)ので「すぐに戻って、本当に辛過ぎる!」がやや軽減されます。オススメなのはやはり、自分でケアしつつ定期的にプロの元へ行くこと。1番良いのは当然のことながら、肩こりや首こりがほとんど無い身体なのですが…現代社会ではスマホを使う人は特に、ほぼ無理なのではないか?と私は考えています。肩がスッキリすると、目や頭もスッキリしますしリフレッシュ出来るので忙しい時ほど、ほぐす時間を作ることをオススメします。もしかしたら、翌日のお肌の状態も良くなっているかもしれませんよ。
実はフェイシャルエステをしなくても、肩や首、デコルテ周りをインディバするだけで小顔になってしまうというお客様もおられます。それだけ流れていない、溜まっている、ということですよね。肩こりの辛さを軽減したいというご要望で行う施術が、実は思わぬ嬉しい結果を招くことになったりもします。
たかが首こり、たかが肩こりと感じる人は多いかもしれませんが、小顔と美肌になりたいならまず解消したいものです。高い化粧品を使っていても、老廃物が溜まったお顔の状態では効果が減少してしまう可能性もあります。出来れば良い状態にしたいですよね。肩こりと首こり、真剣に考えてみませんか。

季節のお悩み、踵のガサガサを何とかしたい!〜踵だって、カカトだって…アレなんですよ?!

踵のガサガサ(ガチガチ)、冬になると頑固になったとか、ひび割れて痛い!なんて人いませんか。軽石などで削るのも良いのですが、なぜガチガチになるのかの原因を何とかしていかないと延々とイタチごっこになりますよね。

踵であっても、皮膚はヒフ!お肌なのですから…

踵といえどガサガサになっているのは皮膚です。お肌です。お肌のケア、お肌がガサガサにならないためのケアってどんなものを思い浮かべますか。1番は保湿ですよね。ですが、お肌の質を保つためには保湿だけではダメなんです。では何が必要かと言うと、保湿に加えて肌の代謝の促進です。言うまでもなく、角質が溜まり続けることはあまり良くありません。でもその角質は物理的に取り除くことは可能です(軽石で軽く擦る、とかですね)。ただ、代謝の活発な良いお肌というものは内外から栄養が行き渡っている状態です。ですので外側からはクリームなどを塗る。では内側からはどうなるでしょう…それは実は血行と水分なのです!血の巡りが良くないと、お肌は本来の元気や美しさを取り戻してくれません。お肌への栄養は血液が運んでくれているのです。私の経験からですと、脚の冷えが酷い人は血行がおおむね良くないので、踵のガサガサにも悩んでいる確率が高いと感じています。また、シモヤケに悩まれている人も同様のように感じています。皆さんはいかがですか?
また踵も皮膚で「お肌と同じ」なので、クリームやオイルなどの保湿ケアは入浴後の清潔で柔らかい時が最適です。また1日夜に1回ではなく、朝晩の保湿ケアをオススメします。また、冬だけでなくケアは1年を通して行い続けるのが良いでしょう。夏は暑くてベタベタするかもしれませんが、使用感の軽い乳液などに切り替えるなどの工夫をすると良いですね。お顔のケアは大体の人が毎日しますよね。それと同じく踵も毎日労ってあげると少しずつ良くなっていきますよ。
脚の裏のガサガサの改善は、実はインディバも得意です。足裏の施術で脚を芯から温めて血行を良くしますし、軽いピーリング効果もありますので、角質ケアも同時にできちゃいます。一回でも効果を感じていただけますが、数回通っていただくとどんどん変わっていきます。(ただし、ひび割れによる出血などの「傷」がある場合は施術が難しい場合があります)
“脚のケア”と言っても細く、レッグラインをきれいにするだけではありません。指先から脚の付け根までケアしてこその美脚です。脚ケアのイメージを変えてみませんか?個々の相談にも私が出来る限りお応えさせていただきます。

さぁ12月です!どうする?何する?〜ご褒美ケア/メンテナンス、というのもアリですよ

12月になりました。今年もあと1ヶ月きりました。2020年、新型コロナで色々なコトが予定不調和になることが多かったですよね。少し疲れて来た感もあります。だからこそ2020年最後のこの月くらいはちょっと身体のことを労っても良いのではと。因みに私は昨日、年内最後のメンテナンスに行ってまいりました!大復活です!(笑)

冬こそ身体のケア・メンテナンスを!

気温が下がると、寒くて無意識に前屈みになってしまいますよね。猫背、ストレートネック、巻き肩…などなど。筋肉が凝りやすくなってくる季節です。温かい部屋にいたとしても、気温の低い外や廊下へ出ると「キュッ」と身体が、筋肉が縮こまっちゃう。それを続けているとやはりね、疲れちゃいますよ。。。本当に。ですので、身体のバランスを整える、リラックスさせる、筋肉の緊張を和らげて血行を良くする、などメンテナンスを身体を労るケアを行うコトはオススメです!身体が軽く感じられてスッキリしますし、それと同時に身体のパフォーマンスが向上します!何かと忙しいこの師走、動きやすくストレスの少ない身体は本当に有難いです。自分だけで出来ることも沢山有りますが、それ以上に身体が疲れてくるとやはりプロにお願いするのが1番です。自分で届かないところ、どうにもならないところは放っておくと悪化します。辛くなるだけなので、私個人としてはケアをすることをオススメします。

ご褒美に、身体を労るという選択肢もアリかな、と。

ご褒美と聞くと、食べ物やコスメ、服飾雑貨系をパッと思い浮かべてしまうのですが、今年は新型コロナで気持ちさえ疲れてしまう一年でしたから、身体をリラックス・身体を労ってあげることをご褒美に選択するというのも良いかもしれません。人が集まるところはやはり避けたいですから、少人数の…と考えると個々に対応しているエステや鍼灸、整体などの身体のメンテナンスはいかがでしょう。1回の施術で何ヶ月も保たないものかも知れませんが、身体が軽く感じられて、なんだか気分が良い♪という状態はとってもいい感じ☆なのです。キレイに元気に!が叶うのですから!!敷居が高く感じていた人も、ご褒美に試しに体験してみる、というのも良いもしれませんね。
自分の知らなかった癖や不調が分かることも有りますから、これから過ごしていくにあたってのヒントも得られる可能性もありますよ♪
キレイに元気に過ごす為に色々考えてみてはいかがでしょうか。

冬こそ脚のケアをしっかりと!〜「隠したいトコロは隠す」思考をやめてみること

私、定期的に脚について語っております。美脚好きなんです、個人的に。ウエストの細さより、バストよりも脚です!おそらく、自分の脚にかなりのコンプレックスを持っているので、無いものねだりなのでしょうか。。。(苦笑)

冬こそ磨くべき「脚」

冬は、タイツを履く、パンツを履く、寒いからスカートも長めなので…脚は隠れるからいいや!だなんて思っているアナタ。その思考、今すぐにやめましょう(笑)冬は冷えますし血行も夏よりは落ちる人が多いです。ムクミも夏よりは冬の方が辛いという人も多いはずです。そんな冬だからこそ、快適に過ごす為に、また春に近づいてきてから焦ったり後悔しない為に脚ケアや脚痩せは今やるべきものなのです!!隠れているから、みんなに気付かれずに脚磨きが出来ますよ♪

美脚を目指すと、色々と改善させられるかもしれませんから…やることをオススメします

“美脚を目指す”というと何だか大ごとで大袈裟な表現ですが「脚痩せと脚のラインを整える」ならやりたくなりませんか。脚痩せは少しダイエットよりも難易度が高くなります。脚は脂肪やセルライトがつきやすく、冷えやすく、浮腫みやすく、筋力が低下している人が多い。基本、これらを全て改善・解決していかなければなりせん。脂肪を減らすだけ、なら減量の方が楽とも言えます。なので脚痩せは私の考えでは、ある一定期間(最低でも3ヶ月ほど)はエステやジムに通った方が効果は出やすいですし近道だと考えます。もちろん自力でやることもできますが、、、結構大変です(経験済み)。脚痩せに関してはこのブログで何度も書かせていただいているので、是非ともブログ内検索で”脚痩せ”をしてみて下さいね。
前述したように、私は脚にもコンプレックスを持っていますので、脚ケアやエクササイズはほぼ毎日行っています。インディバできない日もできる日も、変わらないルーティンがあります。最近変わったと感じたのは、脚と身体の冷え。半年前くらいからO脚改善のためのスクワットを日課にしているのですが、筋力がついてきたのか、脚の冷えとムクミが昨年よりマシになっていることに気付きました。脚の冷えがマシになると、身体もそこまで冷えやすくなくなっているのです。頑固な冷えだったのでインディバだけでは追いつかなかったものが、ごく軽い”プチ筋トレ”をそこに加えることで改善が加速した感じです。筋肉にアプローチするインディバの特性を考えると、当然の結果ではあるのですが。。。そして、見た目ももちろんサイズも変わってきています。
美脚を目指すほどではありませんが、コンプレックスを少しでも解消したいために始めたことが、身体の悩みまで解決することになるとは!!!ですので脚ケアは個人的にも超オススメです!

太ももが脂肪やセルライトでガチガチだと痩せにくいから、脚ケアを!

脚には身体の筋肉の70%が集まっています。ですのでコレを使わない手はない!!の、ですが…その前に筋肉を効率よく動かすための準備が必要です。その為にはまずセルライトをほぐし、脂肪は柔らかい状態に。ガチガチの太ももでは血行も良いとは言えず、比較的冷えやすい状態でもありますので、そこを解消することからスタートです。お風呂でマッサージをして、ストレッチを毎日行っていくことでゆっくりと柔らかくなりますが「早く何とかしたい!」という人はやはりエステです。「エステ+お家ケア」で美脚に向かって加速してGO!です(笑)
「この脚、なんとかしたいー!」という人は脚と身体に手をかけてあげて下さい。必ず応えてくれます。ただ、短期でやろうとすると焦りや思う通りの結果が出なくて諦めやすくなります。少し時間をかけて気長にやるコトが成功の秘訣。頑張った分だけ、ゆっくりかもしれませんが必ず変化は出てきます。なので諦めずに頑張ることが大切です!
そして、是非この冬の間に!!

食べ過ぎたら、やっぱり太るねんって!!〜乱高下の激しい体重と闘いの日々と

突然ですが…「食べ過ぎたら太る」
ですよね(笑)食べても太らない期間なんて、体調を酷く崩している時以外は経験した事がないのですが。食べなくても太る、と言うならば私はお医者様に相談されたほうが良いのではと思っています。

太りやすさも痩せやすさもダイエットも年齢だって人それぞれですから…

人それぞれといえど、やはりどこかしら食べ過ぎているから太るのです。糖質制限(糖質摂取をほぼゼロにしてしまう方法)は、何度もお伝えしていますが、私はあまりオススメしない立場なので、糖質は減らす方向ではお話ししますが、ほぼゼロのような制限には絶対にしません。しかし余分な糖は減らすべきと考えます。ただ、同じような食事内容にしても、その人の体質により、すぐに結果が出る人とそうでない人がいます。もしかしたら違う方法に切り替えたほうが早く痩せる人もいるでしょう。ただ、何も試さないと、何もわからないんですよね。まず、1ヶ月は続ける覚悟でやってみる。3日続けることから初めて、出来そうならさらに1週間、それよりもう少しイケそうなら1ヶ月、という風に、自分でその方法が合っているかを区切りをつけて確かめる必要があります。自分に合っていなければ、成果はなかなか出にくいのでパッと変える方が逆に良かったりもします。
私も、もう20年ほどほぼ変わらない体重で過ごせていますが、やはり体重を維持するための方法は少しずつ変化しています。今までは食事の管理だけで何とかなったのですが、今はストレッチに水分補給、筋トレと食事の4つをバランスを感じながら行わないと何とかならなくなった(苦笑)のが現状です。年齢を重ねるにつれて、身体も変わってきたのでしょう。ですので何もしなきゃ、体重はドンドン増えているでしょうね。。。あぁ、若いっていいな。。。(笑)
もちろん減量はとても苦しいものですし、自分との戦いです。楽にできるものではありませんし、逆に楽にできるものではないから減量が出来た人は、また戻らないようにと現状維持に励むのが1番のダイエットだと考えています。「3ヶ月で〇〇kg痩せました〜!」だけど、1年後は?5年後は?と。タレントさんでもダイエット企画でせっかく痩せたのに、1年後は「あれ?せっかく痩せたのに元に戻ってない?」という人いますよね。なんだか勿体ない…。「痩せている=美しい」とは決して思いません。痩せ過ぎ、特に不健康な痩せ過ぎは美しくない!と私個人的には思っているので。
ですので、日々の自分の生活の中にしっかりと組み込める、馴染ませることのできるダイエットが最良の方法だと考えるのです。それは人それぞれ。1番良いのは、一生その方法をベースとして続けられるダイエットです。なので、極端な方法は一時的には良いかもしれませんが、長い目で見るとオススメしないのです。
基本は食事の質と量、身体を動かすか動かさないか、代謝は活発かそれとも少し落ちているか、脂肪の量と筋肉の量はどうなっているか、大まかにはこれらによって判断していくのが良いと考えます。なかでも、食事1日に(口にするもの全て)の質と量これが1番重要ポイントになってきます。痩せたいなら、必ず見直すべきです。食事の量は年齢と身長や代謝が活発か否かによっても変わってきます。一般的には若い人の方が代謝が活発なので多くなり、年齢を重ねる毎に少なくなっていきます。いいですか?年齢を重ねると代謝が落ちますので、エクササイズなどをしていない人は食事の量は少しずつ減っていくものなのです。年齢とともに高タンパク低カロリーが良くなってきますし、20代と同じような食事を40代でもしていると、太って当然かもしれないということです。

見た目も人それぞれ。バランスも人それぞれです

ただ、スラッとキレイに見えるベスト体型はどなたにもあります。ある人はBMI22くらいの体重でしょうし、またある人はBMI18.5くらいまで絞った状態なのかもしれません。それは身長と年齢によっても変わってきます。皮膚組織がプルプルと水分が潤沢に保たれている若い世代は見た目より少し体重は重めでもステキです。それとは逆に年齢を重ねてお肌の水分がが少し減ってきている世代は、少し(といっても限度はありますが)体重は多めの方が貧相に見えず美しく見えたりします。少し皮下脂肪があるほうがお肌のハリが保たれる場合もあります。また、その人によって美しく見える体重も変わってきます。それは身体の筋肉量や体脂肪率によって変わってくるものです。スタイルがキレイに見える映えポイントは誰にだってあります!歳を重ねていくとそれを探す方がキレイの近道だったりします。年齢相応の映えポイント!!それは自分を長く見ているからこそ、分かってくるものでもあるかもしれません。若い人は「細いほうが良い」と思う人が多いでしょうけれども、アラサー以上になると「バランスと質」を探ったほうがキレイに見えます。どうしても出てくるアラをカバーする。また、カバー出来る服のバランスも知る。これも大事なことです。
日々変化する自分の身体と上手く付き合っていくには、さまざまなバランスを取りながら過ごしていく必要があります。欠点をカバーすることは何も悪いことではありません。たまには暴食したい日もあるでしょう。やり過ぎた日の次は、ダイエットをやり過ぎる(笑)プラスマイナス0になるように闘う!これもキレイに元気に過ごすには必要かもしれませんね。

自分の身長と年齢から、健康的にも美容的にもベストバランスな体重と体脂肪率になる~体重50kgが基準とか古い!

TwitterなどのSNSを見ていると「もうそれ以上痩せなくてもいいのにな」と思うようなダイエット減量の投稿を目にします。なぜ、そんなにも痩せなければならないのでしょうか、と、疑問に思うわけです。キレイになりたいの大前提は健康的であること。これはそのスタイルに憧れる人も多いモデルの世界でも言えることです。健康的な身体でなければお洋服も奇麗に見えません。体重も骨格も人それぞれ、体脂肪率や筋肉量、それに年齢だって違ってくる!その年齢にはその年齢の、その身長にはその身長のベストバランスがあるのです。一概に一つの数字だけで判断するなんて今はナンセンス!時代遅れも甚だしい!「キレイに元気に!!」がモットーな私は定期的に書いちゃいますよ!!本当にキレイに痩せたいなら健康と美容の両方えぇトコどりしようよ!と。

BMI値は20~19、体脂肪率はアラウンド20(%)で十分美しく、尚且つ女性らしいボディラインを保てる?!

身体は十人十色です。その人その人のキレイのバランスというものがあります。目安として使いたいのはBMI値。身長をベースに自分が健康的な体重かどうか、また健康的な体重は何キロなのかの”あくまで目安”を知るためのものです。今の自分のBMI値は、”体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)”で算出されます。また、目標のBMI値を知りたい時は、”身長(m)×身長(m)×目標のBMI値”で算出します。例えば、体重50kg、身長160cmの人なら、現在のBMI値は50÷1.6÷1.6=19.53125となり、BMI値は約19.5。また、160cmの人のBMI値19の体重は1.6×1.6×19=48.64kgとなります。
また、女性の体脂肪率は年代によって下限は1〜2%程変わってくるものの、上限は変わらず、20%〜24.5%が適正とされています。女性はある程度脂肪が無ければホルモンバランスが崩れやすくなる事もあるため減らしすぎは注意が必要です。
因みに、私の個人的な観点から言わせていただくと、ただ細いから美しいというわけではありません。出るところは出て、出さないところは出さない。女性特有の曲線美を備えた身体が美しいと思うのです。細い人は確かに見た目カッコよくスレンダーですが、お尻もバストももう少しボリュームが欲しいなぁと思ってしまうわけです。しかしこれはボリュームが無いコトがダメと言っているのではなく、過度なダイエットで”自ら無くして落としてしまう”のはもったいないという意味です。キュッと締りのあるウエストにふくよかなバストとヒップがあるなんて、最高じゃないですか?田中みな実さんみたいに。。。(笑)要はそういったバランスや見た目を考慮すると体重の値が軽いだけの減量はちょっと考え直す時代だということです。美的価値観もまた人それぞれですから、「私はそうは思わない!」という人ももちろんいると思いますが、健康的でなければ美しくは見えないということは共通だと信じています。血色が悪く、目力も弱い細い人は、私は美しいとは思いません。逆に身体の不調を心配してしまいます。はつらつと元気に血色も良くナイスバディ!それがキレイに元気に!だと考えます。
体重だけ見る人、自分の全身を鏡で見てますか?後ろも見ましたか?お尻は垂れてませんか?二の腕はぷよぷよして振袖出来てませんか?膝は崩れてませんか?バストは?クビレは?身体のお肌のハリはどうですか?いくら体重が軽くなってもこの全てに当てはまる身体っていかがでしょう。
めっちゃ細い(体重が軽い)のに、お尻は垂れて、二の腕は振袖、膝は汚いし、胸は垂れてしぼんで寸胴で、その上肌はガサガサ。無理な減量で変なシワまで出来ちゃった。。。という身体は、貴女のなりたい身体ですか?
若い20代の身体なら減量しても肌の弾力や潤いがあるので若さでカバー出来ます。30代以上となると、どうしても若さでカバー出来ない部分が色々と出てきます。もう、アラフォー以上なんて色々慎重にやらないと酷いことになりますから。。。そして、年齢とともに肌の弾力や水分、筋肉量も低下していきやすくなります。年齢には年齢の痩せ方というものと、適正体重というものがあります。アラフォー以上は体重至上主義的な考え方を改めないと、貧相に見えてしまい、若返るための減量が逆に加齢されてしまう可能性もあるのです。
まずは健康のための体重(BMI24.5以下)まで落とす。その先は美容のために見た目バランスが年齢的にも体型的にも良い所まで詰めることが必要ではないでしょうか。美容のための見た目バランスは主観と客観、どちらも必要です。因みに極端な数字を出す人を信用してはいけませんよ。本当に自身の健康をまず考えてくれる人の話を聞くべきです。
「あの人より重いから私は…」なんて思ってるアナタ。その人はアナタと同じ身長と年齢ですか?まずそこは、ふと思い返してみて下さい。
アナタはアナタの美しさ、あの人はあの人の美しさがあるのです。同じなんて無い!!アナタの良いところが活かせる身体作りをぜひ行って下さいね。

なんだかんだで戻す体重だけど、時には苦しむよね…〜そういう時ほどダイエットの初心に帰ろう

気温が下がってくると、色々な食べ物が美味しくなってきますね。私は鍋が好きなので、これからたくさん食べ…沢山食べ…たい!!のですが、食べることは身体の中で血となり“肉”となるので注意が必要です。

増えたら秒で「戻す!」とにかく戻して増やさないを死守しよう!

「減らすのは無理!」ならば「今よりも増やさないこと」を頑張りましょう。増やさない=太らないということです。増えても、元の体重に戻すこと!これです。私の考えるダイエットの基本はまず①増やさない→②減らしていく、というプロセスです。何かしら頑張っても、体重が増えていては減量なんて程遠い世界のお話です。まず増やさない!増やさないこと、つまりは今より太らないことです!美味しいものを食べたいだけ食べて「痩せたいー!!」だなんて、ホントに「どの口が言ってるねん!!」ってツッコミ入れちゃいます。大体ツッコミ入れられる人は痩せたい痩せたいと言ってる割に痩せない、会うたびに身体が大きくなっていく人が多いような気がしますが。。。
現状維持するということは、食べたいものを食べても、元の体重に必ず3〜2日内に戻すこと。出来ないから増えるのです。食べたいものを沢山食べても、短期間で戻せば良い!これだけです!コレが簡単なようで難しいそうですが、「なぜ痩せたいのか」「なぜ太りたくないのか」が明確でなければ、体重維持はかなり難易度上がると思います。目的や理由が無ければ、痩せることって意外とモチベーション上がらないものなのですよね。一番身近な目的は「去年のジーンズは今年もキレイに履く!」これです!ジーンズでなくて、もちろんスカートでも良いのですが。トップスよりボトムスを目安にした方が良いですね。太るのはほぼ下半身からですし、痩せるのもウエストよりも下の部分からです。
痩せるためにダイエットするきっかけ、痩せたいと思うきっかけは、変わった体型に気づいてショックを受けた時です。体重や体型がさほど変わらなければ、そう思うこともありません。健康上の理由で今より減量が必要な体型の人もいらっしゃるでしょうが、肥満であると医師から診断される条件が揃っていない人(肥満ではない体型の人)のきっかけは、多くが健康診断や服を新調する時です。それは、自分の身体を見ていないから気づかないことも多いかと思われます。毎日体重計に乗り、その日何キロだったかを記録していますか。鏡で自分の身体を見ていますか。ダイエットは過去のマズイ記憶を再び繰り返さないためにやるのです。ダイエットは減量と維持、両方の意味で私は捉えています。戻すためのダイエット、体型を変えないためのダイエット。初心に戻るとは、あの頃の体重には戻さないという気持ち。あの頃に味わった痛みをもう二度と味合わないようにすること。このことを思い出すだけで、気持ちは変わります。一度、大幅に痩せると、過去の記憶がストッパーとなるのです。
もう増やさない、太っていた頃の体重には戻らない。この原則が初心に戻ること。
ダイエッターの皆さん、苦しい時もどうかダイエットをやるきっかけやその目的を思い出して頑張って下さい。