生活を見直すということもダイエットです〜選ぶということと、選ばないということと

ダイエットというと、食生活・運動など、痩せるためのことを浮かべますよね。でも、本当にそれだけでしょうか。

ダイエットの為には、実は「必要なものと必要でないものを選ぶ」ということが重要です。それは、必要な栄養(食べ物)、必要なエクササイズ、不要なカロリー、不要な運動を取捨選択を行うということです。今の自分がなりたい自分に変わる為に何が必要で何が不要か。これはダイエットだけではなく、ライフスタイルにも反映されていきます。例えば、余計なお菓子を買い過ぎないとか、タンスの肥やしになってしまう服を買わなくなってくる、などなど。自分のために、無駄使いが少しずつ減ってくるとも言えますね。
今、そしてこれからの自分に必要なもの、必要でないものを見極める目と感覚。食でないものもダイエットを通して鍛えることが出来るなんて、不思議ですね。確かにスリムな人は荷物が少ない割合が多いような気がしますし、着回し上手な人も多いと感じます。関連が無さそうでありそうなこの、”自分のために取捨選択する”という感覚。一度、意識してみてはいかがでしょうか。

やっぱりご飯を食べよう!!〜お米を見直すキッカケはダイエットにあり

痩せるために、食事はバランスよく食べ過ぎないように…というのは基本です。
実は栄養分が偏った食事は逆に食欲を増進させる原因にもなります。単品を食べ続ける(昔、リンゴダイエットとかありましたよね)のは、結構無理があり、痩せてもキレイで健康的とは言えないと個人的には考えています。
さて、突然ですがみなさんの主食は何でしょうか。私はダイエットするなら主食はお米(ご飯)をオススメします。

お米をオススメする、のナゼとは

“お米は食べたら太る”というイメージを持っている人、多いのでは。それは、お米を食べ過ぎている(=カロリー摂取過多)から太るだけです。ご存知の通り、お米の主成分は炭水化物=糖です。しかし、お米には食物繊維も含まれていますので、便秘などで食物繊維を摂取したい人はパンや麺類よりもお米を食べることをオススメします。
また、お米は炊いたらそのまま食べられるのに対し、パンは既にバターなどの油脂と塩・砂糖が含まれます。麺類にも卵や塩が使われているものが比較的多いですよね。痩せたい人にとって、脂肪分である油脂(バター)や砂糖は極力避けたい食材ですし、さらにムクミを何とかしたいなら塩分は極力控えたいところです。
パンや麺類は、そのものに既に塩分や油脂が入っているうえに、さらにおかずやソースにも塩分・油脂・糖分が追加されるわけです。ですので、知らずのうちに、スリム(ダイエット)食から遠ざかってしまうという悲劇に見舞われます…。

でも、美味しいものは食べたいのが女性のわがままなところ。上手く付き合うには、パンや麺類を食べる回数を減らし、お米を食べる食事の回数を増やせば良いのです。また、冷めたご飯であるおにぎりは、レジスタントスターチという、カロリーが吸収されにくく、食物繊維に近い働きをする炭水化物となっていますので、オススメです。
パンや麺類を米食に少しずつシフトして、栄養バランスのいい食事を。そして食べ過ぎないこと(腹八分目)を実践していくと、実はそれだけで十分に痩せていきます(もちろん、おやつはきちんとカロリーの引き算をして、わきまえて食べること。)
お米を食べることから離れていきつつある今、日本のお米はとても美味しいと海外での評価も高い、日本人として誇るべき主食です。一度米食を見直してみるというのも手段の一つかもしれませんよ。

年齢は後ろ姿に出る!なかなか見ない背中だからこそ、気をつけたいコトとは

鏡の前に立って見るのは…ほとんど身体の前面、ですよね。でも、体って前面だけじゃないですよね。そうです、背中も大切な私たちのカラダです!

見えにくい背中だからこそ気をつけたいのは、アレです!

他人の背中は見れども、自分の背中は見えず。一度は誰でも背中を見て「何か残念だな」と感じたコトってありますよね。例えば、どんなにセンスのいい服を着ていても、下着(ブラジャー)の線が脇の下あたりに「ボンボンっ!」とボンレスハムのように浮き出ていて、何だかガッカリ。そんな経験はありませんか?
下着の線が浮く原因の一つは、サイズが身体に合っていないからです。下着売り場、または下着の専門店で定期的にバストのサイズを採寸してもらっていますか。また、実際の身体より小さい、又は大きいサイズを選んでしまっていませんか。実は身体に合わないサイズの下着を着用していると、ボディラインはどんどん崩れていきます。身体より小さなサイズは、身体を締め付けることとなり血行やリンパの流れを抑制し、ムクミの原因に(=太ります)。また、サイズが大きすぎると、特に30代以降は20代とは違いお肌のハリが徐々に失われていくので、たるみやすくなっています。ですので、身体にフィットしていない大きいサイズのブラジャーをしていると、バストを支える筋肉や皮膚がダメージを受けて、バストは知らない間に重力に従ってどんどん垂れ下がっていきます。
特に産後太りや中年太りに悩んでる人は小さいものを…と選びがちですが、他人から見えない下着こそ、見栄は張ってはいけません!自分に合うサイズをつけることの方がよっぽどボンレスハムとはサヨナラ出来ますし今の身体を美しく見せてくれます。下着は身体のラインを作るものでもありますから、自分に合ったものを選びたいですね。

見えにくい場所だからこそ、ケアに行くススメ

背中全体を自分で触ることができる人は多くはないですよね。見えないところ、届かないところは自宅ケアが難しいところでもあります。背中のポツポツ、脂肪、たるみ…何とかしたいなら、思い切ってエステを選択するのもオススメです。背中のスキンケアは難しいものです。だからこそ、薄着になる春〜夏にかけてだけでもしっかりとしておきたいですよね。
インディバなら、ケアすることでピーリングの効果もありツルツル肌に、もちろん代謝を促しますので、背中についた脂肪にも効果的です。また、パソコンやスマホを使う機会が多い私達。首から肩の疲れが背中の方にも伝わり、負担となってコリになっています。インディバは身体を温めて血行を促しますので、コリによる疲労の解消にも有効。と、背中のお悩みを色々と解消してくれます。
背中がガチガチに固まっていると、上半身の血行不良から首・肩こりや、お顔の”くすみ”にまで影響します。ですので見えないからと言って背中を侮ってはいけません。ぜひ、今から夏までに背中のケアを。見返り美人、目指しませんか。

細いだけは、もう古い!適度な筋肉をつけて、目指せ!メリハリボディ!!

「痩せたい」ならば、することはやはり”ダイエット”ですよね。
では、痩せてどうなりたいのか、ダイエットをするに当たってまず、ダイエット成功した後の自分の身体のシルエットをまず思い浮かべてみましょう。
一昔前は、とにかく細ければいい!といった、私流に言わせてもらえば「ガリガリ至上主義」でした。他人には病気も言われようがとにかく”細いだけが全て”という感じ。ですが、拒食症・過食症が問題視され、今やモデルの基準にBMI値が取り入れられる国も出るほど。”細いこと=美しい”は、もう古いのです。

今、美しいカラダは”程よくスリム&メリハリボディ”

今、雑誌やショーで活躍しているモデルさん。もちろん職業柄スリムであることは当然なのですが、ガリガリで骸骨一歩手前な細さではなく、出るところは出てかつ、程よくキュッと引き締まった健康的なメリハリボディの人が多くなっているのです。公表されている体重も、一昔前より少し重め…ですが太って見えないのは筋肉をしっかりと鍛えて身につけているから。脂肪より筋肉は重いので、見た目の予想より少し重い体重になってしまうのは当然です。筋肉をつければ、上向きのヒップに引き締まって隙間のある太もも、振袖にならない二の腕、ベルトに肉が乗っからないウエストが手に入ります。筋肉がつくと、お肌にハリも出て来るのでダルダルで緊張感のカケラもないようなボディラインともサヨナラできます。
しかし、筋肉は鍛えてつけるもの。1日や2日では出来るものではありません。コツコツ継続することが大きく作用します。まずは1週間。早ければ10日でしっかり結果は出てきます。
そして“筋トレといえば、キツイ・しんどい”というのも古い!もちろんジムなどでストイックに筋肉を鍛える方が向いている人はそのトレーニングが最適と言えます。ですが、苦手な人も多いでしょう。しかし諦めてはいけません!今はキツすぎない筋トレも沢山あるのです。雑誌やTVでも紹介されていますし、本やNET検索、やり方を詳しく動画で紹介しているYouTubeなどで探すこともできます。(ちなみに、私自身が実践したのはこちら→
神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜書くだけじゃない!インディバ+5秒腹筋を実践してみた!)
さて、ここまで書くとなると勘が良く気づいた人もいるでしょう。そうです。全ては自分のやる気です。自分が変わらなければ何も変わりません。これだけは経験者だから自信を持って言えます。10kg以上痩せた過去があるから、この3ヶ月で腹筋が薄っすら割れてきた身体になったからこそ言えることです。とにかく、やらなきゃ変わらないのですから。

「ダイエットのモチベーションを保つために、何をしてるのですか」の質問にお答えしたこと

「ダイエットのモチベーションを保つにはどうしたらいいですか」
実はこれ、とっても大切な質問なんです。短期間で目標達成するのであればそんなにも気にならない人は多いでしょうが、長期的に、となるとどうやってモチベーションを保つかが、成功へのカギと言っても過言ではありません。今回は、例えばのお話で3つほど。

モチベーションを保つための方法とは

さて、ダイエットのモチベーションを保つには…
まずは数値の見える化。身体の各パーツのサイズ、体重に体脂肪率、BMI値、などなど。目標値に少しずつ近づいていることが見えると「もう少し」と欲にも似たモチベーションがフツフツと湧いて来ます。また、体型をキープするにも数値を見ておくことは必要です。
そして、何かしらオシャレをして人と会うイベント(予定)を立てておくこと。オシャレをする、人と会うということで自分の「ダイエットを怠けたい」気持ちを抑えることができます。やっぱり「痩せた?」って言われたい、変化に気づいてほしいという思いも無意識にあるのが人というもの。また、オシャレをするなら洋服にも気を使いますよね。例えば「ウエストをスッキリさせて、パンツをカッコよく着こなしたい!」というような感じ。以前にはチャレンジできなかった服をイベントには着こなしたい!という気持ちが、ダイエットのモチベーションを上げるために一役買ってくれます。(ちなみに私はこのタイプです)
また、「頑張ってる!」と褒める・褒められることもモチベーションを保つには良いことです。どうしても孤独な闘いになってしまうダイエット。ですが、例えばエステで頑張っているなら、エステティシャンに。自己流なら家族や友達、パートナーなど、他人に「頑張っている」ことが分かってもらえるような、最近の身体の変化を具体的に言葉で伝えてもらったりすると”他人にも分かるほど変わっているんだ”と自覚が出来てモチベーションを保つことが出来まるようになりますよ。
この3つ以外にも様々なモチベーションの保ち方があります。雑談の中で、モチベーションを保つためのツボを見つけることもあります。人それぞれ、保つためのコツやツボが違うので、自分がモチベーションを保つためには何が必要かを軽い気持ちで考えてみるのもいいかもしれませんよ。

やはり、インディバのおかげ?!体内年齢と冷え性改善と、継続は力ということが体重計で分かる!!その見方とは

毎日、日課として体重計に乗っています。体型管理のためと、ちょっと体の状態を知るために。今の体重計は便利ですよね。体脂肪率、BMI、基礎代謝量、筋肉量、体内年齢などの目安をサクッと教えてくれます。

私の体内年齢は、22〜25。いつも実年齢よりも10歳以上若く出てくれます。冷え性がひどかった頃は基礎代謝量も低かったのですが、最近は1100kcal以上は必ず表示されるように。インディバを続けていることで、基礎代謝量は増えましたし、増えてくると同時に冷え性も徐々に改善。その成果はこういうところに数字としても表れてきます。
体重の変動は多少はありますが、これは女性ホルモンの影響を受けるので仕方のないこと。1〜2kgの変動であれば許容範囲でOKとしています(=もちろん上限と下限は設定してのことですよ)
プチ腹筋トレーニング(→神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜書くだけじゃない!インディバ+5秒腹筋を実践してみた!)をして、1ヶ月半ほどが経ちます。始めて約1ヶ月で腹筋とウエスト周りに変化が出たので、コンプレックスである太ももにもトレーニングを応用し始めて半月が経つのですが、嬉しいことに変化が少しずつ表れてきています。以前はスクワットをしていたけれど、私にはドローイングや5秒腹筋のようなタイプのトレーニングが合っているみたいなので、そちらへ全て切り替えました。自分に合うトレーニングを見つけると、短期でかなり変化します。逆に、変化がない場合はやり方が間違っているか、自分に合っていない可能性もあります。これはトレーニングだけでなく、ダイエットも例外ではありませんよ。

腹筋と太もものトレーニングで変化が見えてきてから、体脂肪率は20%以下をウロウロするように。以前のように20%を大きく超えることはほとんど無くなりました。しかしその代わりに、体重がちょっと増えてきました。何をどうやっても以前の下限に近づけない!お腹は引き締まっているのに。。。でも、これは不思議なことではありません。太ももの筋肉は、体の中で一番太い筋肉です。そこを鍛えて、そのうえ腹筋も、となると多少の筋肉増による体重増加は仕方のないこと。なぜなら、以前は筋肉量のレベルが標準以下だったものが標準レベルにまで上がっていることで、納得のいく結果と捉えてもOKかな、と考えています。トレーニングをサボったり、やめたりしたら、それはそれで変化が直ぐに数字に出てくるはずです。
…と、こんな感じで体重計は実は色々なことを教えてくれます。キレイになるために、自分の現実を見て、まず受け入れること。ダイエットもボディーラインも、何とかしたいなら体重計にまず乗ること。体重だけでなく、身体の状態を知ることがキレイへの第一歩ですよ☆

GW目前!夏までに間に合わせたい!脚やせ&ダイエット。

4月も半ばを超えましたが、すでに夏日まで気温が上がっていますね。この調子だと夏はもしかして、灼熱?!とか、ただただ平年並みの気温であることを祈ってます。
さて、来週はいよいよゴールデンウィークに突入しますね。あれよあれよと春は過ぎ去り、夏へと向かっています。

今年はワイドパンツが流行っていることもあり、「脚の太さが隠せる!ラッキー☆」なんて思っていませんか。確かにある程度は隠せますが、実はワイドパンツがパツパツだと逆に脚が太いことを強調させてしまう諸刃の剣でもあります。隠せるはずのものが隠せないほど辛いことはありません。
さて、夏本番(夏休み)まであと約3ヶ月です。ダイエットや脚やせには目標にもよりますが1〜3ヶ月は集中して頑張らなければ、なかなか結果が出てきません。身体の中(代謝・体質など)や生活の習慣は1日や2日で変わるものではないのです。もちろん、脂肪も1〜2日で無くなるものではありません。
夏に向けて頑張りたいなら、今から始めるのが絶好期!!比較的過ごしやすい季節なので、運動もしやすいですし、食材も豊富な時期です。また、目標となる期間が設定しやすいので4月〜ゴールデンウィークにかけてからスタートさせるのは個人的にオススメです。
ダイエットやボディラインを整えるに当たって、日にちは逆算です。短すぎるより余裕をもって。短期間で駆け込むのも否定はしませんが、リバウンド率は少し余裕のある人と比べると高くなります。「今年こそ!この夏こそ!」と思うなら今から!ですよ。
1人じゃ不安な人は一度、当サロンをお試しくださいね☆

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜書くだけじゃない!インディバ+5秒腹筋を実践してみた!

先月末にインディバ+トレーニングでお腹周りをスッキリさせる!という記事を書きました。(→神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜インディバに〇〇をプラスしてお腹周りスッキリ!)
実はただ書いているだけではなく、密かに(?!)私、実践しておりました。そして、しっかりと効果が出たので今回は記事に。

設定した条件は2つ。
1.インディバトリートメントは週2回、合計2時間まで。(サロンにお越しいただくお客様の頻度や時間を考慮しました)
2.エクササイズは毎日続ける。

とにかく、お腹周りのサイズダウンが目標。本格的には3月13日から始めました。
始めて1週間ほどは目に見えて効果はあまり現れず。ただ、2週目に入ってからが効果は目に見えてドンドン出て来ました。(それで先述の記事を書くに至ったわけです。)
そして、そろそろ1ヶ月。ウエストは2週目から減ってきて、今までで一番細くなっています。2週目から効果が凄く出てくる、というのがミソ。なぜなら1週目は身体が変化をしようと頑張っていて、見えないところで働いてくれているから。痩せたい人は直ぐに結果を求めますが、物事には順番があります。最低2週間はしっかりとやるというのが、過去10kg以上痩せた私のポリシーです。
さて、効果のほどは…ウエストは-2.5cm。64.5cmから62cmへ。(ちなみにウエストサイズが1つ下がりました。)「ええっ?!それだけ?」と思われるかもしれませんが、見た目は劇的に変わって引き締まりました。垂れてないんですよね、肉が。ちゃんと鍛えられている証拠ですね。腹筋も薄っすら割れていい感じです。余談ですが、私の個人的に理想のボディは下着のモデルさん。程よい肉付きに、キュッとしまったウエスト、うっすら縦割れした腹筋に、太もも、ヒップのメリハリボディ。なのに柔らかそうな質感。最高です♪
肝心のエクササイズは、最近、TVで放送もされていた5秒腹筋を少しアレンジしたもの。
(↓やり方の動画です)
https://youtu.be/fmQtWwiioSU
腹筋のエクササイズを1日5分ほどを筋肉の動きが確認しやすい入浴中に+生活の中で気が向いたらやる、程度のもの。そして入浴後にストレッチ。しかし、飽き性でズボラな私にはこれが限界(笑)でも、毎日本気で続けることが重要なんです。結果が見えれば続けられます。しかし結果を出すには、ある一定の期間はキチンとやらなきゃいけないってことです。

さて。どんなウエストラインに仕上がったのか、は、今はまだ勇気がなくてここには載せられませんが、先日友人に写真を見てもらったら予想以上に好評価でした。もちろん、サロンにお越しのお客様にはお見せできますが…
もう、夏なんて怖くない!ドーンと来い!というのが今の気分です。ただ今年の夏、暑すぎなければ良いのですが…

お花見のシーズンです!気を付けたいムクミとその対処法とは。

桜の開花宣言の後、各地で沢山桜が咲いてきましたね。桜といえば、お花見を楽しみにしている人は多いのではないでしょうか。ですが、花冷えという言葉もある通り、気温が安定しない季節でもあり、また、寒暖差が大きく身体も冷えやすい季節でもあります。

お花見でムクむ!?考えられる原因とは

お花見の席での食事は、塩分が多めのものに偏りがちになります。塩分の摂取が多くなると、身体の中では体液の塩分濃度や浸透圧を調整しようとして水分を溜め込みます。実は、身体の中では取りすぎた塩分を先に排出するのでなく、塩分濃度を保つためにまず体内の水分で薄めようとするのです。これがムクミになります。また、お花見ではアルコールを飲む人も多いですよね。美しいお花に美味しいお酒は最高ですよね!ですが、アルコールの利尿作用で、身体がその水分を保持する前に排出させてしまい、強いムクミを引き起こす可能性があります。ですのでお花見の翌日の朝はお顔が酷くムクんでパンパン!!になった経験ありませんか。
また、気温差が大きい季節ですので、知らない間に身体を冷やしてしまっている可能性も高く、冷えによる血行の悪化でさらにムクミを呼ぶという悪循環に陥いることも考えられます。

お花見の後にやっておきたい、ムクミ対策とは

では、ムクミを翌日に持ち越さない、もしくは最小限に抑えるためにしておきたいことは、
1.水分補給
水で水分補給を。ただし身体を内側から冷やさないために常温か、ぬるめの水がオススメ。ミネラルウォーターや水が苦手な人はお茶でも。
2.塩分を排出させる
体内の塩分濃度が適度に保てるほど水分を補給できたら、余分な水分と塩分は尿として排出されます。ただ、少しでも早く塩分を排出させるためにはカリウムの摂取もすると良いです。カリウムを含む食材として、バナナやドライフルーツ、きゅうりなどのウリ科のものや、トマトがあります。ただし、ドライフルーツやバナナはカロリーが高いので気を付けたいところですね。
3.身体を温めて血行促進
一番早いのは、入浴です。お湯に浸かることで身体を温めますし、身体に水圧がかかるので、軽いマッサージの効果も期待できます。入浴し、体が温まった状態で軽くリンパマッサージが出来れば最高です。余裕があるなら、入浴後に身体が温かいうちにストレッチを行うと効果が高まりますのでオススメです。
楽しいお花見の席の後にしっかりと身体のことも考えて対処することで、翌日のムクミの憂鬱は無くなっていきます。周りの人たちと差がつく、キレイのために出来ることを是非取り入れてみて下さいね。

美味しい誘惑☆スイーツ大好き!でも、体重を増やさないコツとは

苺が旬の春。また、桜も開花してピンク色の美味しそうなスイーツがたくさんお店に並んでいますね。

どうしてもスイーツの誘惑に負けちゃう人!多いですよね。特に、ダイエット中に間食…特にカロリーの高いケーキはご法度!!ではあるのですが、お付き合い等でどうしても避けられないことってありますよね。実は私も誘惑には負けっぱなしです。
さて、太る(太っていく)人の思考で大方、共通することは

1.カロリーの引き算をしない 。
2.まとめてカロリー消費をしようとする(が、いつになっても消費することはしない)

これでは、カロリー過多になって太っていくのは当然ですよね。そこで皆さんには、“カロリー消費=運動”と考えるのではなく、”スイーツを食べた分、食事での摂取カロリーを控える”そしてさらに運動を加えるとパーフェクト!ただし、あくまでこの方法は±0にするための方法と考えておく方がいいでしょう。
今日から新年度が始まりましたね!!暖かくなってきて、気も緩みやすく誘惑の多い時期です。無理しすぎずに、でも身体のことを考えて日々、楽しく過ごしていきたいですね。