お出かけのお供に、夏の水分補給はやっぱり大容量がいい!!〜全てはムクミ防止と、ダイエットのために

水分不足は夏に関わらず健康と美容の敵ではあるのですが、外出するとなると、なかなか水分補給って難しいですよね。荷物になりますし。
ただ、水分不足がムクミに繋がり、痩せにくい身体になってしまいます。出来るなら極力ムクミたくないですし、痩せやすい身体でありたいですよね。
最近、私が外出するときに愛飲しているのがこちら↓

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クリスタルガイザーの700ml!
ペットボトルのミネラルウォーターが大体500〜550mlの中、700mlです!これ、1Lになると、やはりかなり重たいです。でも、500mlでは水分補給するにはちょっと少ない。そんなワガママ(笑)を一気に解消してくれました。その上、「700mlは帰宅までに飲みきる」とルールを作ると、食事やその他も合わせてその日に1.5Lは水分補給が可能です。ただ、夏は汗を掻くので2Lほどは飲んでおきたいところ。水分は、意識して飲むようにしないと、習慣にするにはなかなか難しいものです。夏は暑いので、水分を事前に頻繁に欲する、一年の中で一番、水分補給がしやすい環境となります。この気候を利用して、水分補給をする習慣を作り、痩せやすい身体に一歩近づけるのも、いいですよね。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜夏の日の掃除は、エクササイズと思え!!(自論)

西日本は連日暑く、やる気もどんどん減退しそうですね。暦の上ではもう”処暑”。暑さが少しずつおさまって秋に向かっていくそう。そういえば、今日の朝、掃除をしていたらツクツクボウシの声が聞こえてきました。夏の終わりを知らせるセミ(と、私の中では解釈しています)です。

この暑さで、エクササイズどころではない!なんて人にオススメ

「暑くて、必要な時以外は外に出たくないー!エクササイズとか、無理!」
そんな人にオススメなのが、ズバリ!家の掃除です。今、売っているような掃除用の便利グッズは使わずに、あえてアナログに(一昔前くらいのやり方で)行います。意外に拭き掃除って、結構身体を使うものなんですよ。
腕を左右均等に使って、そして、しっかりと膝を使ってしゃがんだり立ったり。冬の大掃除の代わりに夏の大掃除を行っておけば、寒くて指先が動きにくく、油ヨゴレが冷え固まって取れにくくなる冬に難儀しなくて済みますし、日頃からエクササイズと思って掃除しておけば、あえて忙しい年末にガッツリと行う必要もありません。
因みに、当サロンは一軒家。窓、階段なども拭きまわりますと、そこそこの運動量にもなります。二の腕や太ももをしっかりと使うので、意外に効果あります。二の腕はあまり弛みませんし、脚も軽い筋トレをするくらいには疲れるので、それくらい使っているということ。ただ、お家の掃除で1つだけ注意したいのは、ダラダラやらないこと。これです!
また、お家が綺麗になると、痩せやすい?!なんて話もあるとか無いとか。スッキリとして綺麗な空間は、生活の中でも心の余裕を生みやすくなるので”元気にキレイ”に、より近づく一歩ともなります。
夏なので、決して無理はせずに適度な水分補給も必ず行ってくださいね。

夏太り、夏バテには共通点があった!夏に知っておきたいその対策とは。

夏に痩せたいのに…夏太りに。夏は汗をかくから痩せる!なんて思っていませんか。また、夏にダイエットをして夏バテをしてしまった経験のある人も少なくはないはず。夏太りと夏バテは意外に共通点があります。別々に考えていては夏に体調を崩してしまいます。共通点を知っておけば夏バテも夏太りもなりにくくなる可能性は上がりますよね。

知っておくべき、夏バテと夏太りの主な原因3つとは

夏バテを引きおこす原因として
・自律神経の乱れ
・胃腸の働きの低下
・水分不足
夏太りを引きおこす原因は
・基礎代謝の低下
・冷え
・夏バテ回避のための食べ過ぎ(カロリー過多)
主な原因は上記なのですが、では、どこに共通点が?と感じますよね。ですが共通点というよりも、夏太りの原因が夏バテを引き起こし、夏バテの原因が夏太りを引き起こす、といった関係と言ったほうが分かりやすいですね。

夏太りと夏バテの負のスパイラルを断ち切るための対策とは

別々に考えがちな夏バテと夏太りですが、女性に多い冷えと自律神経の乱れは、実は関わっている可能性が高いものです。
まず、自律神経の乱れの原因としてあげられるのは、冷房の効いたところから暑い屋内への移動を繰り返すことです。温度差の激しい切り替わりに身体がついていけずに自律神経のバランスを崩してしまう…ということなのですが、実は自律神経の乱れは冷えを引き起こしますし、冷房の効いた屋内に長時間いるということも冷えの原因とされています。
また、夏バテを防止しようとスタミナのある食べ物を食べていると、カロリー摂取過多になり、食べ過ぎていては胃腸がオーバーワークになり疲れます。さらにその上栄養が偏ってしまうなんてことがあると、疲れている胃腸はさらに動きが鈍くなっていき、働きが悪化してしまいます。
そして、冷えと胃腸の働きの悪化は代謝の低下をも引き起こしますし、そうなると水分補給しても吸収率が悪化してきてしまうので、結局は夏太りの果てに夏バテ…となってしまうわけです。
夏バテと夏太りを起こさないためには、身体を冷やしすぎずに冷えたら身体を温める、そしてバランスのとれた食事をするということ。これは実はダイエットの基本でもあるのです。
暑い日にはヒンヤリと冷えているモノは魅力的ですが、身体のことを考えて選んでいきたいですね。

いい汗と悪い汗がある!気持ちいい汗のために〜痩せるために必要な汗について知っておきたいこととは

夏、汗をたくさんかきますね。実はこの汗にも痩せやすい人の汗と痩せにくい人の汗があることを知っている人は意外と少ないのでは。

目指すはベトベト汗か、サラサラ汗か、ということ

汗をたくさんかくから必ず痩せる、という訳ではありません。その汗の質が重要です。たくさんの汗をかいてすぐに体重を測ると体重が減っているのは体内の水分が失われたということが大きいでしょう。実際に本当に痩せているならば、体脂肪率も減っているはずです。痩せたかどうかを測る目安としては体脂肪率も必ず注目することをオススメします。
さて汗の質についてですが、汗の機能の1つとして、汗をかくことで体内の老廃物や毒素を排出していきます。また、脂肪を燃焼させるには、体内の栄養やミネラルを使います。ですので汗に求められる質とは、老廃物や毒素を排出し、ミネラルは多く含まない汗、ということになります。ミネラルを多く含む汗は、ベトベトして臭いが比較的あるものになります。また、大量には出ません。ですので、目指すはサラサラした汗!サラサラと水のような汗は臭いもそんなにキツくありません。
実は、サラサラ汗は汗腺の機能を向上させていけば出るようになってきます。汗腺の機能を向上させる(鍛える)には岩盤浴やサウナなどで大量の汗をドッとかくことを定期的に続けていくと徐々に質が変わってきます。サラサラ汗が出てくるようになれば、身体の老廃物や毒素が蓄積しづらくなっていくので、むくみが改善されることも期待できますし、脂肪が燃えることを邪魔している老廃物や毒素が少なくなることで、脂肪が燃えやすくなっていきます。また、身体の中の水分の巡りが良くなるということなので、実は身体の内側からキレイになることでもあります。
自分の汗はベタベタ汗なのかサラサラ汗なのか、今は確認しやすい季節です。痩せやすい身体を目指して、まずは自分の汗の質を確認してみてはいかがでしょうか。

アイスも冷たいスイーツも大好き!〜代謝が落ちやすくなる夏に太らないために気をつけたいこととは

いよいよ8月になりましたね。
これぞ夏!という暑さを通り越した気温に身体もバテてしまいそうですよね。ただ、バテてしまってはキレイやダイエットどころではありません。

さて、夏にダイエットが難しい原因は過去の記事→夏のダイエットが難しい原因は実は気温にあった!~もう失敗しない!夏太り防止にも効果的な4つの方法とコツとは~その1にも書きました。
夏は代謝が下がりやすいので、過ごしやすい春・秋や、気温の低い冬と同じように食事(カロリー摂取)をしていては、夏においては太りやすくなっているとも言えるのです。
摂取するカロリーが一年を通して同じとすると、基礎代謝が比較的しっかりと行われやすい季節(春・秋・冬)はある程度消費するのですが、基礎代謝が落ちやすい夏は消費しきれないカロリーが他の季節よりも多くなり、消費仕切らなかったカロリーは当然のことながら脂肪として身体に蓄積されます(=太る)。夏に太るメカニズムの1つは、基礎代謝の低下から起こるものなのです。
夏に太るという人は他の季節の食事よりも、少しカロリーを考えて食べること、ジュースや清涼飲料、アイスなどの冷たくて甘いものの飲食を見直してみること。すぐに出来ることからやってみてはいかがでしょうか。

暑いですが、冷たいモノの食べ過ぎ飲み過ぎには気をつけたいワケ

毎日、暑いですね。暑い時は喉ごしの良いヒンヤリと冷えたものを口にしたくなりますね。ただ、冷たいモノも少し考えて摂るようにしたい!というのが今回のお話です。

冷たいモノの飲み過ぎ、食べ過ぎは腸を内側から冷やすことになります。内臓が一番元気に活動する温度は37度前後と言われており、冷えすぎると活動は鈍くなりやすくなりますし、腸が疲れてしまう、という可能性も。
また、お腹周りに脂肪が付いている人は脂肪が保冷材のような役割をするので、冷えた内臓がなかなか温まらない、という恐れもあります。女性にとって大敵の冷えの原因ですが、もしかしたら夏場の冷たいモノの飲食で冷やされたお腹がそのまま温められずに慢性化、なんてことも考えられます。入浴時に湯船につかっても、身体の芯まで温まるには40度で20分ほどはかかります。また、その状態が続けば良いのですが、この暑さで翌日にはまた冷たいモノを飲食して、夜に温めて…と、温度が大きく変わる状態を毎日のように続けていれば、腸が疲れてくるだろうことは想像できますよね。そして、腸が疲れると、身体は腸の回復に力を注ぎます。当然ですが、身体は生きていくために必要なことを最優先で働くのです。ですので、ダイエットだの、美容だのという”キレイ”は後回しになります。“元気”でなければ、”キレイ”はあり得ないのです。
今は上手にクーラーを使っていく時代です。涼しい室内では、あえて温かいorぬるい飲み物を飲むなど、身体を内側から冷やしすぎないように注意したいですね。

ダイエットは期間限定ではないのです!〜続けることがやっぱり一番な理由

ダイエットをして痩せてはリバウンドを繰り返して、体はボロボロのブヨブヨに…なんて経験を持つ人の思考として、
「痩せたから、元の(ダイエット前の)生活に戻しても良い」
と、考えていること。これでは、元の体重に戻るのは時間の問題。だって“太っていた頃の生活に戻す”ということは、”太るということ”です。ダイエットは、リバウンドをした時点で大失敗です!痩せた時点で行なっている生活を続けるからこそ、そのままのスリムな状態を維持できるのです。期間限定なのはあくまで減量です。ダイエットは一生続くものなのです。私が一生ダイエット宣言をしている理由です。

継続はやはり力なり。続けることがキレイの秘訣!

7/8放送の「世界一受けたい授業」という番組で、サッカーの長友選手のヨガが紹介されていました。(→長友佑都のヨガで俳優・蟹江一平がウエスト7センチ減…ミラノで直接指導受ける)俳優の蟹江一平さんが2カ月の間長友選手のヨガを実践されてウエストが7cm減されていました。ここで着目すべきは、「2カ月続けた」ということです。おそらく止めてしまうと、他にエクササイズをしない限りはまた元のウエストに戻ってしまうでしょうね。ただ、ウエストが7cmも引き締まったという実績が継続力となるなら、おそらく状態維持のためには続けて行かれるのでしょうね。スッキリとしたウエストを維持するかしないかは、続けるか続けないかに即繋がるということです。
ダイエットしたのに、体重が戻ってしまった!という人は、続けることを止めた人です。急激なダイエットはすぐに結果が出て、確かに魅力的です。ただ、そのままの体型を維持するにはかなりのパワーが必要となります。ゆっくりと落としていく、という長期計画で行うなら、無理なく続けられる方法を選びやすいのでリバウンドはしにくくなります。
すぐに結果を求めたくなる気持ちは分かりますが、身体と自分のためにはずっと続けられるかどうか、ということを考えてダイエットに取り組むのも悪くはないですよね。

汗をかく暑い季節=夏。この季節、便秘の人は特に注意をしたいコトとは

7月に入って、急に気温が上がって暑くなってきましたね。気温が上がると、沢山汗をかきますし、女性にとっては色々と不都合の多くなる時期でもあります

水分補給は、熱中症予防のためだけではない

汗をかくと、まず水分補給を!と気がつく人は多いはずです。そう。今の暑い季節は熱中症予防のためにもこまめな水分補給が必要ですよね。ただ、水分補給は、熱中症予防のためだけではありません!便秘予防のためにも必要なのです!夏になると、何だかお腹の調子がスッキリしない、と感じている人は水分不足のが可能性がありますよ!!なぜなら水分は腸で吸収されるので、足りないと便秘になりやすくなる、ということです。
汗をあまりかかない時期は身体の中に足りていた水分ですが、汗をかくようになってくると”いつもの水分補給+汗で出ていった分”を、当然のことながら取らなければなりません。ですので、いつもより多くの水分補給が必要ということです。
また、冷えた飲み物を取りすぎると、お腹を冷やしてしまって、消化活動の鈍化やむくみの原因になったりします。口に入れて少しひんやりかなぁ?くらいまでの冷たさがオススメです。
汗をかくようになって、お腹がスッキリしない人は、いつもより意識して多めに水分補給を試してみては。

やめられない間食~お菓子と向き合っていけるか、がダイエットの決め手なワケ

和洋問わず、お菓子はやめられない人は多いはず。ですが、お菓子は見た目以上にカロリーが高いものも多く、スリム美人を目指す女性には頭の痛いところですよね。一つだけ前振りとして言っておけることは「お菓子を食べなくても、生きてはいけます」ということ。でも、お菓子の無い生活なんて。。。やっぱりスイーツはやめたくない!!と思われる人がほとんどのはず!!では、太らないようにするには、どうやって向き合っていくとよいのでしょうか。

お菓子は特別なもの!と食べるハードルを上げること

常日頃から、とりあえず食べる。無意識に口に運ぶ。。。そんな生活ならば、その食生活は見直さなければならないのは当然のコト。なぜなら、お菓子をやめて食事でしっかりと必要最低限のカロリーと栄養さえ摂れていれば良いのですから。でも、それでは何かさびしいですよね。痩せられない、太ってしまう。そんな人に多い傾向は「お菓子を食べることが習慣化」していることです。「一日に絶対にお菓子を食べなければならない!」と、体と脳を無意識にそうさせてしまっている、といった方がいいのでしょうか。食べないと、何かがおかしい・・甘いものがないと口さみしい・・そう感じる人は要注意です!お菓子が生活習慣として組み込まれてしまっています!ですので、お菓子は特別なものと認識出来るように、特にダイエットする人は毎日食べることは改めて週2~3日だけなどと食べない日を作っていく、お菓子を高級で少量なもののみに限定して食べて満足感を優先してみる、など、方法はいろいろありますが、ダラダラなんとなく食べることから、意識してたしなむ、という意識に変えていくことがまず必要です。

和菓子と洋菓子、どっちを選ぶ方が良いのか

和菓子と洋菓子なら、断然和菓子です!!との意見が多いですよね。では、なぜ和菓子なのでしょう。そのお菓子にもよりますが、洋菓子は糖に加えてたくさんの脂が使われています。糖と脂を一緒に摂取することは一番太ります。デブ街道一直線です。それに対して和菓子は脂分が比較的低いものが多く糖は脂より早くエネルギーとして消費されやすいので、和菓子の方が良い!となるわけです。ただ、和菓子と洋菓子、どちらにしてもカロリーは見た目より高いものが多いので食べる時にはやはり気を遣わなくてはなりません。太る原因は、一日の自分の身体の消費カロリーに対して、食べるカロリーが使うカロリーより多いことです!お菓子を食べなくても、食事での摂取カロリーが多すぎれば太りますし、食事を減らしてお菓子でカロリー摂取するなんて身体の事を考えると健康面からも美容面からも最悪です。栄養が取れていなければ、美しい肌も髪の毛も、身体の内面の健康から見ても、バランスが取れるとは到底言えません。リバウンドしやすく、冷えやコリに悩まされる、いわゆる”痩せない身体”になります。
お菓子は上手に付き合って、楽しく美味しく食べたいですよね。その為にはまず、”キレイで元気な身体”という土台をつくらなければなりませんよ!!

爽やかな日に油断してはおデブまっしぐら?!梅雨の中休みに意識しておきたいコトとは

近畿地方に梅雨入り宣言されたのが嘘のように雨が降りません。その代わりに湿度が低く、カラッと過ごしやすい日が続いている今週。気温が高くてもそこまで体が辛くはなりませんね。

ここ数日のような過ごしやすい日についウッカリと見過ごしがちなこと。それは…水分補給です。
水分補給は、湿度が低く気温がやや高めの、汗をあまり感じない今の時期は意識して取ることをしないとなりません。水分不足がむくみの原因の一つでもあることは、ブログでも度々ご紹介してます。(→6月です!梅雨入り前に確認しておきたい、ムクミの対策とは)そして家で過ごす時よりも、外出する時は特に水分補給は疎かになりがちですので注意が必要です!
私事ですが、先日お出かけをした際にミネラルウォーターの700mlのペットボトルを持って行きました(重かったです)。いつもは500mlなのですが、少し多め。帰宅までには必ず飲み干すというマイルールも作っています。大体、半日以上の外出をすると、脚のむくみが酷くなるのですが、その日はいつもより軽く済みました。“かなり歩く+いつもより十分な水分補給”が功を奏したのでしょうね。どれだけ身体に水分を巡らせることが大切なのかを改めて実感。また、結構お腹いっぱい食べたはずなのですが…なんと!その日は体重が減っていました!!特に水での水分補給は代謝を高めるとのことでダイエットの基本の一つでもあるのですが、さすがに驚きました。
むくみは、身体の約60%を占める水分の巡りを停滞させます。巡りが停滞するということは、脂肪も消費されにくくなるということ。脂肪の消費が滞れば、当然のことながら太ります。そうです、おデブ道まっしぐら!ということなのです。
夏までに何とかしていきたい人は、水分補給しやすくなる今の時期に身体の中(巡り)を見直してみては。