小顔への近道は、実は〇〇だった?!〜フェイシャルエステの施術を通して分かる、解決法とは

お顔のお手入れ(フェイシャルエステ)は、特に春はイベントも多いこともあり、ご要望が多くなります。
「小顔に」「美肌に」多くの女性がそうなりたいと願うことですよね。

小顔への早道は、美肌の早道でもある

キュッと小さな顔は、本当に憧れですよね。小顔になりたい!そう思う人は多いはず!!
私のフェイシャルエステの施術経験からですが、実は、骨格レベルで大顔の人は意外と少ないということ。皆さん、本来の顎のラインは小さくシュッとしていらっしゃいます。私自身、顎の骨が結構しっかりしているので、自分の感覚と比べてしまうのですが、皆さん生まれながらにお持ちの顎(骨)は小さいんです。では、どうしてお顔が大きく見えてしまうのか。それは、むくみとたるみにより、お顔に余計なものが乗っかりすぎているからです。むくみ(老廃物)をしっかりと流す。お肌を保湿して元気を取り戻し、張りをUPさせてたるみを軽減していく。この2つの対策をしっかりと行うと憧れの小顔にぐんと近づきます。
お顔のむくみを軽減させるためには、水分補給と首からデコルテの血行促進、コリの解消が必須です。また、たるみに対しては保湿もそうですが、お顔の筋肉である表情筋を動かすことも必要になります。表情筋を動かすことは、むくみの解消にも繋がりますから、積極的に動かしたいところです。簡単にできることの1つとして、ガムを噛むことです(ただし、左右バランスよく噛むことに注意が必要です)。
そして、意外に思われそうですが肩コリと猫背は小顔の大敵です。スマホなどを多用する現代、肩コリと猫背になっている人はかなり増えてきています。姿勢を見直すことやケアをすることが重要になってきます。何もしなければ何も変わりません。姿勢の見直しなどは簡単なようでなかなか難しいことになってきてもいますが、気づいて努力することは決して無駄にはなりませんよ。小顔への道は1日にしてならず!です。
当サロンのフェイシャルエステ、おススメします(コソッ)

春です!脚のケアは万全ですか〜脚痩せと、むくみ対策と

3月になると、数多くのDM(ダイレクトメール)が届きます。春のフェア、お誕生日のクーポン、新作のファッションのお知らせなどなど。気分も明るく、上がるような綺麗な色や素材のものが満載で私はウキウキしてきますが、皆様はいかがでしょうか。
ただ、春服は身体のラインが目立ちやすくなります。

脚のケアをして美脚に近づくとやはり気分はアガる!

今年の春ファッションは、全体的に丈が長め。ワンピースやスカートもミモレ丈以上の長さのお洋服が多いように感じます。そして、昨秋よりジワジワとブーム再来(私の年代だと、以前はスパッツって言ってましたが)のレギンス。この春は色々な色やデザインが豊富です。ただレギンスは実は、脚の状態がとてもよく分かってしまうアイテムなのです。なぜなら、レギンスは脚にぴったりフィットしていて、やや厚手で、タイツとは違って足首辺りまでの丈。リブ編みのものは一見すると着痩せしそうですが、リブが伸びてしまっていると、脚の太さが目立ってしまいます。特にふくらはぎのシルエットは特に目立ちやすくなります。洋服の丈が長いとはいえ、春はやはり足首は見えるようなデザインが豊富です。
実は、足首の状態で脚の状態(太さ)は想像出来ますし、してしまうものです。キュッと締まった足首は女性の憧れですよね。足首の悩みは、むくみの解消によって解決できるものがほとんどです。脚のむくみは、余分な水分が溜まってしまっている状態。しかも重力に従って水分は落ちていくので、足首はむくみの酷い人ほど太くなってしまいがちです。と、いうことは脚のケアをして、むくみを徐々に解消していけば足首の悩みの解決にもつながっていくということです。
むくみが解消された脚はスラリと綺麗に見えるので、どんな服を着ても自信が持てます。そして、以前とは違う自分の脚は気分も上がりますし、もちろん様々な身体のバランスも変わってきます。
まずは、水分補給とマッサージなど自分で出来ることから始めましょう。また、余裕がある人は脚エステをオススメします。
私も継続中の脚エステ、脚インディバ。ケアを続けることでかなり変わってきていますよ。

下半身太りを回避せよ!これ以上脚を太らせないためにチェックしたいこと〜おさらい編

冬になり気温が下がると、下半身は代謝の低下や年齢とともに太りやすい環境になってしまいます。
そこで今回は、下半身太りをストップ!するために気をつけたいことの「おさらい」です。脚やせのために最低限気をつけたいことでもありますので、スラリとした脚を目指す人にもチェックして欲しいことでもあります。

基本は老廃物を溜めないことです!

下半身太りの原因の多くはムクミによるもの。ムクミは身体の余分なものをたくさん含んだ水分、老廃物とも呼ばれるものです。ムクミの元となるこの老廃物を効率良く体外へ排出させるには、水分によって流し出すのが一番です。水分補給をして、尿として要らないものを出すこと。目安は1日8〜9回のトイレです。1.5〜2Lほどの水分補給をしているとそれくらいになります。ちなみに水分補給は水かお茶が基本です。紅茶とコーヒーは利尿作用が強く、老廃物を流すというところでは適してはいません。アルコールも利尿作用が強い飲みものです。必要以上に水分が出て渇いてしまった身体は、水分を保持しようと水分を身体に貯め込もうとして逆にムクミを呼びますので気をつけたいところです。お酒を飲んだら、その後に500mlほどの水かお茶を飲むことをオススメします。

絶対に冷やさないこと!

脚が冷え症の人は脚が太りやすい、とも言えます。「冷える=血行が悪い・筋肉が少ない」のです。また、女性は男性よりも血管と筋肉が細いので冷えやすくもあります。脚を冷やさないためにタイツや靴下、カイロなどをうまく使うこと。脚だからと言って脚だけを温めるのではなく必ず腰から温めること。骨格を見ると、足の骨は骨盤にくっ付いてますよね。腰はポカポカで脚だけ冷えている人は、ほぼいません。脚が冷えている人は腰周り(お尻も含む)も冷えている人が多いのも事実です。また、毎日履く靴にも気を使いたいところ。脚を冷やさないために、窮屈に感じるなど脚に合わない靴は血行を妨げ、身体の歪みを引き起こす可能性があるのでNGですよ。

適度に脚を動かそう!→歩こう

やはり筋肉に刺激を与えて、血行促進と代謝UP、脂肪燃焼することは下半身太りを防ぐのに有効です。簡単なことは歩くこと、駅では階段を使うことなど。筋力を適度につけることと、筋肉を動かすことは必要なことです。特に事務職の人は少しでも歩くことを意識すると、ムクミも少しは改善するかも。。。
下半身太りさせないために最低限気をつけたいことは”浮腫ませない、冷やさない、動かす”この3つです。更に上を目指すねら、もっと細かいことは、是非サロンにいらして下さいませ☆

脚は温めて、温めて!冷やすことは太ること。下半身太りを呼びこみます!〜温めることで足痩せを目指す

朝晩とヒンヤリとしてきましたね。
そろそろ足先が冷えやすくなってきます。特に冷え性、むくみがひどい人、下半身太りが気になる人は脚は温めて過ごすことをオススメします。

脚は温めてナンボ!冷やすことはセルライトを増殖させることに

女性は男性に比べて筋肉量が少なめ。そして血管も細い人が多いということから、どうしても冷えやすい体質の人が多いと言えます。しかもこれから気温が下がるにつれて、脚はドンドン冷えやすくなります。外気が寒く冷えることは外から身体を…脚を冷やしてしまうことですよね。ですので、冷える前に対策をする=温めるしかありません。「冷えないようにする」ではなく「温める」のです。その時に気をつけなければならないのは「締め付けないこと」です。ちなみに、体温は殆どが筋肉から作られます。筋肉で作られた熱が血液に伝わり、身体を巡ることで体温を保つのです。ですので、温めることと同時に必要なことは、血行をスムーズにすることです。つまり、体温は殆どが血液によって保たれるため、血行をスムーズにすることは身体を温めることでもあるのです。
逆に身体・脚を冷やすと悲劇が訪れます。冷やすことは血管を収縮させて血行を妨げます。それによって血液の巡りは鈍くなり、熱が行き渡りにくくなります。血行が悪いと新陳代謝が鈍ります。そうなると、老廃物(むくみの素)が血行が悪くなった所に溜まりやすくなります。溜まった老廃物と、脂肪がくっついてしまって、セルライトとなります。出来てしまったセルライトは勿論その場に留まりますし、冷えやすい状態を作ってしまいます。つまり、脚(身体)を冷やすと、さらに冷えやすい状態を体内で作り出していくという悪循環を作り出してしまいます。そんな悪循環を作り出さないために、脚は冷やさないではなく、温めることが大切なことなのです。
これから気温が下がってきます。オシャレは我慢!と言いますが、我慢せずにいかに温めながらオシャレするか?の方が大切です。何があってもやはり身体が資本ですからね。

秋冬こそ、脚やせのススメ!〜脚やせ=春夏のイメージだけど、実は・・・

神戸の最高気温が25度前後になってきました。いよいよ秋めいてきた!と言ってもいい気温ですね。とっても過ごしやすい季節です。
この過ごしやすい時こそ、身体のメンテナンスをしっかりとしている方が、来たる厳しい季節に負けないためにもおススメです。

脚やせは秋冬にこそやってみる

「脚に自信あります」という人、私は未だかつてお会いしたことがないのですが、それくらい脚ってキレイになるのは難しいパーツでもあります。脚に悩みを持つ人は、そのほとんどが冷え・ムクミに悩まされています。
冷えとムクミの原因の多くは筋肉不足(又は運動不足)と血行不良、水分不足が重なっていること。気温が下がると脚は冷えやすく、ムクミやすい状態となり、さらに脚太りが加速しやすくなります。そこで…なんとこの季節に(?!)脚やせです!痩せる為ではあるのですが、脚やせはのためには前述した「冷え・ムクミ・血行不良」の改善は避けて通れないのです。冬に入って「脚が冷えて寒くて寒くて…」を改善するため、脚をキレイにするため、その両方を叶えるのがなんと言っても「脚やせ」に挑戦するコトなのです。
エクササイズ、適切な水分補給、そして入浴。
入浴は、当サロンのお客様全員には必ずお話をしているのですが、体を温め、水圧によるマッサージ効果とリラックス効果。手軽にできるエクササイズのようなものなので、生活の習慣にして欲しいことでもあります。
でもまずは身体全体を冷やさないこと。適切な水分補給で体の中の巡りを確保すること。その上でストレッチや筋トレ、ウオーキングなどのエクササイズや食事(栄養バランス)をプラスON。これが脚やせやダイエットの基本です。
そして、余裕ある人へのオススメはやはりエステです。比較的太ももに多く付いている頑固なセルライトは、なかなか減らせるものではありませんし、脚の裏側のケアは知識やテクニックを知らないとなかなか難しいものです。「自分でもやってるけど、さらに早く効果が欲しい!」と言う人にはエステでの脚のケアをオススメします。
脚が冷える、太い…が気になる人は秋からの脚やせは是非トライして欲しいことです。
余談ですが、秋冬に頑張ったら春に自信を持てる、という素敵なお話もありますから、この秋からの脚やせチャレンジもいいと思いますよ!

脚やせメニューもあります☆
当サロン、オーキットのメニューは→こちら

冷えに、むくみに、足の指!〜グリグリ・足指じゃんけんは出来ますか??

雨続きで気温が下がってきて、冷え性の人はそろそろ構える温度になってきましたね。
冷えが気になるところの1つは足先です!皆さん、足の指は柔らかくしていますか。

グーと、パー。足指じゃんけん、しっかり出来ますか。

足指で、グーとパーをしっかりと指で表現出来ますか。グーとパーがしっかり出来るとチョキも出来ますので、まずは基本のグーとパーを。

しっかり開いて、パー。
指を動かすことによって、血管やリンパを刺激しますので、もちろん血流を促進しますし、ストレッチ効果もあり、足指の疲れを取るのに一役買ってくれます。

グー。手と同じくらいしっかりとグーを作れますか。
また、足指の付け根には冷えに効くツボが有ります。赤い印のところがツボの場所です。ここは八風(はっぷう)というツボで、冷え性改善に良いとされています。親指と人差し指でツボの部分を挟み、少し強めに押し揉むと◎です。

ツボも刺激して一石二鳥!グリグリ指まわし

先述したように足の指の間には冷え性改善に良いツボがあります。血行を良くするツボですので、しっかりと刺激したいところ。しっかりと刺激をするためにツボを押すのもいいですが…ここで。さて、皆さん。

↑コレ、出来ますか?
冷え性やむくみに悩まされてる人は意外に出来ない人が多いんです。足の指の間に手の指を入れて、さらに!グリグリと回します。内回し、外回し、それぞれゆっくり5回ずつくらい。慣れると10回ほど。入浴中に取り入れると、血行も良くなっているのでおススメです。そして、グリグリと回すだけでも、ツボの刺激にもなります。
足の指周りを柔軟にすることは、冷え性にも良い!ということは、脚のむくみ→下半身痩せの為には避けて通れないところかもしれませんね。足の指、実はとっても大切なパーツです。是非、柔らかくほぐしてあげて下さいね。それがご自分の体のためにもなりますから。

身体の60%は水分です!〜こまめな水分補給で身体の中をデトックスしよう!

「熱中症予防のために水分とミネラル補給を!」毎日のように耳にしますね。当然です。これだけ暑い日が続いていますから。
でも、健康と美容のためにも水分補給は無視できないコトです。「水分を摂り過ぎるのもだめなんでしょ?」と言う人もいますが、沢山の汗をかくこの夏なら無理のない程度に1日にこまめに2Lほどなら水毒といわれる症状にはなりません。

身体の約60%は水分です!この意味、想像してみましょう

身体の約60%が水分。例えば、50kgの人で約30kgは水分ということ。その30kg分の水分を良い状態にして、サラサラにしておけば、身体の中はとても巡っているということになりますね。
身体には老廃物の濾過機能はほとんど腎臓が担っていますが、濾過された老廃物は水分と一緒に尿として出て行きます。失われる水分には同量もしくはそれより少し多めの補給が必要です。身体の様々な生理現象で体外に排出される水分は1日1L〜1.5Lと言われています。その分をしっかり補ってあげないと、血液をはじめとする体液の濃度が上がり、ドロドロに傾きます。ドロドロになると、液体は動きが悪くなります。身体に良いものも不要なものも、動きにくくなるということ。つまり、栄養は行き届きにくくなり、老廃物は体外に排出されにくくなります。そして様々なものが動きにくい、ということは、徐々に代謝も悪くなっていきます。当然、脂肪の燃焼もよくはないでしょう。「痩せたいなら、きちんと必要な量の水を飲みましょう!」というのにも根拠があるということです。水を1.5L程度を一度にではなく回数を分けてこまめに補給。汗をかいたならもう少し多めに補給が良いとされています。身体の不要なものをきっちり出して、必要な栄養をサラサラと運んでもらう。そのための水分補給と考えられれば、デトックス効果もイメージしやすいのではないでしょうか。
さて、水分補給に関して水毒を気にする人がいますが、ミネラル補給を忘れずに、水分を一気に何リットルも取らなければ、持病の無い人ならあまり問題はありません。一気に大量の水分補給をすると、体液の濃度が急に薄まる(低ナトリウム血症など)、腎臓に一気に負荷がかかるなど、体内のバランスが崩れて水毒の症状が出てしまいます。ですので、コップ半分〜1杯を数回に分けて、1日1.5L〜2Lほどであれば、リスクはかなり低くなります。ただ、自覚症状がなくても、1日1.5Lの水分補給で日に日にむくみが酷くなる、太る、お腹がチャポチャポの状態がずっと続くようであれば腎臓の機能などをお医者様に診てもらうことをお勧めします。
水分補給をすることは、夏の時期は心筋梗塞や脳梗塞などの血管や循環器系の病気のリスクを下げるという意味から必要なことでもあります。出て行く水分に対応して、それ相応の補給をしっかりしていきたいですね。

お盆に向けて、脚のむくみに対策を!〜座りっぱなしでは脚はドンドンむくむので…

お盆が目前に迫ってきましたね。帰省ラッシュに巻き込まれ、数時間も座りっぱなし!なんてこと有りますよね。座りっぱなしですと、やはり脚はむくみやすくなります。対策をして少しでもむくみを軽減して「むくんで太くなった脚」を避けたいものです。

座ったままでも、筋肉は動かせます

むくみの対策は、水分補給とむくみの元である老廃物を流すこと。「水分補給は出来ても、老廃物を流すなんてこと…」出来なくはありません。座ったままでも出来ます!
まず座ったまま脚を伸ばし踵だけを床に付けます。そのまま足首を回す、また踵の上げ下げ運動ように足の甲を伸ばす、自分の方へ引き寄せるを繰り返します。この運動ではふくらはぎの筋肉を伸縮させます。ふくらはぎの筋肉が動けば、老廃物が動きます(リンパが流れやすくなります)
また、車での長時間移動の休憩に立ち寄ったサービスエリアでアキレス腱を伸ばす、屈伸運動をするなど、下半身のストレッチや軽い筋肉の伸縮運動を取り入れてなるべくムクミの元を動かすように心がけるのが良いでしょうね。
ムクミ予防のコツは、ふくらはぎの筋肉と足首を動かすことです!週末から帰省ラッシュと高速道路の渋滞予想が出ています。ムクミ対策は簡単なので、少し気にして行なうことがミソです。ぜひお試し下さいね。

水分とミネラル補給は熱中症予防のためだけにあらず!!〜夏こそ、キレイと身体のために知っておきたいコト

酷暑、という言葉が飛び交う今年の夏。とっても暑いですよね。

水分補給とミネラル補給、そして無理はせずに涼しいところでの適度な休憩。熱中症予防として代表的なものです。もちろん皆さんご存知ですよね。
今回はそんな暑い中、たくさんの汗をかくからこそ、しっかりと意識したい水分とミネラル補給。そのワケのお話です。

身体の老廃物、ちゃんと出てますか

突然ですが、今日は何回トイレに行きましたか??
以前にもブログで書きましたが、(→キレイのために溜めたくない、カラダの要らないもの=老廃物。体外に出すために意識しなければならないコトとは)身体の老廃物は汗よりも尿によって排出されます。もちろん汗にもデトックス効果はあるのですが、尿に比べるとごくごく微量です。
汗を沢山かく、ということは、それだけ水分が体外に出ているということです。体温調節のため、暑いと身体の中の水分は汗となることを最優先されます。と、いうことは、尿になるはずの水分がカットされていくということです!

老廃物を出すだけの水分が汗になって奪われる。
↓
そのまま十分な水分補給が行われなければ、老廃物は体内に留まり続ける。
↓
むくみになり、冷えや夏太りの原因につながる。

これをずっと毎日繰り返しているとなると、身体にとって、もちろん良いことではないですよね。トイレは1日に8回〜が良いとされています。その老廃物排出のノルマ(あえて、こういう言い方をします)を達成しようとすると…実はこの時期はかなりの水分補給が必要となります。健康のためには1日1.5〜2Lの水分補給とされていますが、おそらく汗を沢山かく人はそれだけでは足りない可能性もあります。でも、身体のことを考えるとやはり必要なのです。
「そんなに飲めない!」確かにそうかもしれません。なので、飲めるときには無理なく飲めるだけ。これだけは心がけて過ごした方が良いのではないでしょうか。トイレの回数が減る、もしくは量が少ないと気付いたら、ぜひムクミのチェックをしてみて下さい。ムクミが感じられたらぜひ意識して水分とミネラルを取るよう、心がけて実践していきたいですね。

暑い日に脚がダルいと感じたら原因はコレかも〜日頃から気をつけておきたい2つのコトとは

日本の夏は、気温も湿度も高いのでかなりムッとしていて年々過ごし難いと感じてしまいます。今年もそんな厳しい夏がやってきましたね。
さて、夏場に脚がダルい、冬よりむくむ、と感じている人もいるのでは。その脚のお悩みの原因は夏ならではの環境や身体の作用にあるかもしれませんよ。脚がダルくなるのは、主にむくみが原因です。夏の脚のむくみの対策をしてダルさから解放されたい!ですよね。その原因、実はシンプルなんです。

原因その1・運動不足と冷え

なぜ、運動不足になるのでしょう。夏になると暑いわ紫外線がきついわ、汗をかいてベタベタと不快になるわ…で外に出るのが億劫になりがち。夏以外の季節と比べて意外に動かないかも…と、思い当たりませんか。
このブログ記事で言うところの運動不足とは、脚の筋肉を動かしていない、という意味です。筋肉を動かさないことは、リンパの流れも血行も良くはなりません。
また、身体の中が冷えやすくなっていることも原因と考えられます。クーラーの効いた環境。また、飲食での冷たいもの。身体の中と外と両方から冷やしている可能性があります。身体が冷えると血行は当然悪くなります。外からの冷えは末端の毛細血管も萎縮させてしまいます。そうなると身体の中の代謝と言われる活動も当然鈍くなってきます。そうするとエネルギーも使われにくくなりますので、熱も発生しにくくなりさらに冷える…と、悪循環に陥る可能性も。
身体の中の代謝が鈍ると、老廃物の流れや排出も鈍ってきますので、むくみの原因の老廃物はどんどん溜まってしまうということになるのです。

原因その2・水分不足

暑いところで人間は体温調節のために汗をかきます。汗は体内の水分で作られます。ですので、汗が出ると体内の水分が減ります。これは知っているという人も多いのでは。
“汗をかいたら水分補給”ですが、水分はむくみ防止のためにも取らないといけないのです!
身体の中が水分不足になると、老廃物の排出が鈍くなります。体内の老廃物はそのほとんどが尿として体外へ排出される為、身体の中の水分がきちんと流れていなければ当然、むくむのです。また、むくみは地球の重力に従って下に下に流れていきます。脚がむくみやすいのはその為です。
また、夏に美味しいビールなどのアルコール飲料、カフェインの多く含むコーヒーや紅茶は利尿作用が強いので、水分補給というより脱水症状を引き起こしやすくなる飲み物です。アルコールやコーヒー、紅茶を飲む時は、水やお茶を必ず飲んで水分を排出し過ぎないように脱水防止策をすることも大切です。「呑みすぎたからむくんだ」のではなく、「呑みすぎた後に水分補給しなかったから脱水症状(または手前)の状態になってむくんでいる」のです。
適度に動いて、身体を冷やさず、水分補給。基本はコレです。その上にミネラル補給や栄養バランス、マッサージなどの対策を上乗せして、キレイに元気な身体になっていくのです。まずは基本からです!今日から意識して脚の悩みを軽くしていきたいですね。


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