気になるお腹周り。取るなら内臓脂肪から!!〜痩せやすさの秘密は、内臓脂肪とムクミとインディバにあった?!

年齢を重ねると、どうしても付いて欲しくないところからついていくもので…。特に太もも、お腹、二の腕!!本当に、何なんでしょうね!!と言いたくなります。今回はその中でもお腹周りのお話です。

ウエストをスッキリさせたいなら、腸のムクミと内臓脂肪から攻めるべし!

お腹周りのプヨっとしたアレ、実はお腹周りのムクミの可能性もあります。代謝がスムーズに行われない、腸が疲れてしまっている、お腹の冷え等と原因は様々ありますが脚やお顔と同様にお腹も実は浮腫みます!お風呂の前にむくんだ脚に靴下の痕があるように、ウエストゴムの痕を発見したりしませんか。自覚はなかなかできない場所ですが、ムクミの可能性も考えられます。そして、皮下脂肪より内臓脂肪。その名の通り内臓の周りにつく脂肪で内臓脂肪は付きやすく落としやすいのが特徴で、皮下脂肪と違って摘めません。また、内臓脂肪が多いと生活習慣病リスクが上がりますし、腸から痩せホルモンが排出されにくくなるなど、ダイエットの敵!でもあるのでなるべく早く減らしたいものです。内臓脂肪は間に見えてはわかりにくいので、一見スリムな人でも体脂肪率が高い場合は皮下脂肪より内臓脂肪をたくさん抱えている可能性があります。皮下脂肪はある一定の割合は身体にとって必要な脂肪ですが、内蔵脂肪に関しては今現在は必要ないものという認識です。

そこで、ムクミと内臓脂肪に効果的面なのがインディバです。

身体の芯から温めて(深部加温)血行促進、そして代謝を活性させますから特に腹部にインディバはオススメです。お腹を深部から温めることで冷え性やにも有効とされていますし、ウエスのと引き締めにも一役買ってくれます。便秘にも効いたという人もいます。(私もそうです)確かに私自身も週一回の腹部のインディバでお腹周りは全く気にならないのも確かです。皮下脂肪は有りますが、内臓脂肪は…かなり少ないでしょう。因みに、私が週一回で行っているのはインナーケアのメニューです。(メニューはこちら)脂肪も身体の中で分裂と増殖を繰り返す細胞です。この増殖を抑制する効果も認められているインディバなら、脂肪を増やさない、脂肪を減らしていくことも可能なのです。
寒い冬ですから身体がポカポカと気持ちよく温まって、更に身体にも良いインディバを是非お試しあれ。

気圧の乱高下の後のケアは、むくみを意識して〜台風の後も少し身体の観察を

先日の台風の影響で、一時的と言えども身体に負担がかかった私。前のブログ記事にも書きました。(→台風一過〜低気圧との戦いと、備えとアフターケアと)
身体って打撲や切り傷など、何かしらのダメージを受けると意外にムクミが来ることが多いのです。例えば脚に青あざを作ってしまった日の寝る前は足の浮腫がいつもより抜けにくいですし、翌朝はなんだか身体がむくんでしまっていたりしませんか。傷を修復しようとする際に、身体はそのような反応をするのですね。本当に不思議です。

それは恐らくは目に見える傷でなくても同じこと。さらに気圧の変化もムクミの原因ともなります。ですから気圧の変化が大きい台風通過中の、気象病の症状が出ている時もそうですが、その後も私は2〜3日ムクミやすく、ムクミが抜けにくい状態になります。ここは個人差があるでしょうが。。。ダメージによるムクミは重力に従って下に落ちていくので、台風が過ぎ去って2〜3日後くらいに「脚のムクミがどうしてこんなにいつもより酷いのだろう」と感じた人はこの部類なのかもしれません。脚を温めて、ストレッチなどで筋肉を動かしてリンパ管を刺激してムクミを撃退。それでも辛い場合には脚のインディバがオススメです。脚を温めて血行促進し、筋肉の保持やエイジングケアにも良いのでその効果は一石二鳥以上!私も脚ケアしましたが、本当に楽になりました。
気圧の変化に伴って体調が変わる人には特に、インディバでのケアを”やせとこ”ではお勧めいたします。

デコルテケアを侮るなかれ!〜小顔と美乳と鎖骨スッキリと…何だか色々イイことついてきますよ!!

「で、デコルテですか?!」
「いや、それよりも肩コリを…お顔を…」
お気持ちはよく分かります。お察しします。私もかつてはそうでした。
デコルテとは、鎖骨周りからバストまでのごく狭い範囲ではあります。ただ、ここはキレイに元気に!の要所の一つでもある、とっても大切なところなのです。デコルテを侮るなかれ!

鎖骨の下にはリンパの執着駅があるのです

身体の中の不要なものを運んでくれる体液であるリンパ液。老廃物はこのリンパ液によってリンパ管の中をゆっくり運ばれていきます。そのリンパの執着駅が鎖骨の真下にあります。鎖骨リンパ節と呼ばれるこの場所は、身体のほとんどのリンパ節が合流するところです。そして、老廃物は鎖骨リンパ節から静脈に合流して排出されていきます。と、いうことはですよ。鎖骨の下がガッチガチだと老廃物の排出が速やかに行われにくくなるということ、と言えませんか?リンパ液が便秘状態。。。それではむくみはスッキリと取れませんし、身体のデトックスとかハッキリ言って無理です。だって、老廃物が排出されにくいんだもの!
リンパ管(リンパ液)はその周りの筋肉が動くことによってゆっくりと流れていきます。心臓のように自分で血液を送るようなポンプの役割は無いのです。ですから、鎖骨周りの筋肉をほぐして、柔軟にしておく必要があると言えます。

鎖骨周りの筋肉、一番大きいのは大胸筋ですから…

鎖骨周りの筋肉で一番大きいものは大胸筋でしょう。大胸筋はバストを支える大切な役目も担っている、女性にはとっても大切な筋肉(だと勝手に私は考えています)です。大胸筋の動きをしっかりとさせる。ほぐして柔軟に、そしてちゃんと働いてくれるようにする(無意識下では、呼吸の時に使われてます)ことで使われていきます。大胸筋が使われて刺激されてしっかりと筋肉の仕事をしてくれることは、バストを垂れさせないためにも重要なのです。(詳しくはこちらのブログ記事などで→これからは豊乳より美乳の時代?!〜自分の持つ個性をどこまで美しく見せるか、の時代になってきているということ)

リンパが流れると、小顔になる!

鎖骨リンパ節はお顔に近いので、この部分のリンパが流れていくと、むくんだお顔もスッキリしていきます。実際に鎖骨周りを5〜6分ほどインディバしただけでお顔がスッキリすることは多く、フェイシャルエステをしていないのにも関わらずにお顔にも効果が現れるのはビックリしますよね。(でも、事実です)また、鎖骨もスッキリと出てくるので、さらなる小顔効果も望めます。
以上のコトから「デコルテケアを侮るなかれ!」なのです。簡単にできることは、お風呂で血行が良い状態の時に、鎖骨をべたっと手の平で包み、胸から肩に向かってあまり力を入れずに数回なぞること。力を入れてしまうと、華奢な骨である鎖骨を痛めてしまう恐れがあることと、繊細なお肌(皮膚)が摩擦によって傷んでしまうという恐れがあります。優しく気持ちいい程度に撫でて、ゆったり・まったりとデコルテケアをして、小顔・美乳・鎖骨美人に近づきましょう!

脚痩せと、ケアを続けてやっていたら、体重が安定しまくったお話〜やっぱり一生ダイエット宣言

「やっぱり、脚だよ!脚!!!」
このブログ開始当初から脚痩せについて書くことが比較的多いのですが、やっぱり脚は大切だわ!と個人的に感じたので、今回は雑記としてつらつら書かせていただきますね。

脚痩せチャレンジしてから、安定しまくった私の体重

もう、1年くらい経つのかな。脚痩せ・脚ケアに軸を置いてから。毎日の入浴中の2〜3分のケア(軽いマッサージ)と、水分補給、出来るだけ毎日の5分ストレッチ、1週間or10日に1回のインディバケア。と、書くと結構しているようですがインディバ以外はそんなに大層なことをしていません。ムクミはその日のうちに解消する!を実践しているだけです。そしたら、脚はスッキリしてるし、ウエストは太らないし、何より体重が以前より増えにくくなった!(昔より減りにくくもなってますが…)増えにくくなったということは、太りにくい身体になっているということ。これは、このアラフォーの身体にはとっても嬉しい!!脚痩せチャレンジする前と比べて、体重も安定しています。それに「あれ?ちょっと身体が重いかも?」と感じたら脚ケアを少し丁寧に時間をかけることですぐ解消。そして、やっぱり増えていた体重もストンと戻るといういいサイクルが出来ていました。
「やっぱり脚って本当に大切なんだなぁ。。。」と感じる今日この頃です。確かに全体重を支えて立って歩いて走って。脚にトラブルが生じて歩行困難になってくると、とたんに体が弱っていくという話を耳にすることが多くなってきた昨今。健康にも美容にも脚って本当に大事なのです。
脚は、地球の重力に従って身体中の老廃物が流れ落ちてきやすいところです。ということは、脚に落ちてくる老廃物を溜めないようにすると身体の巡りは良くなっていく→結果的に余分なものが溜まらずに痩せやすくなる!ということ。お腹の贅肉も、ウエスト痩せより脚痩せをやった方が結果的に早くスッキリする、ということが起こる可能性もあります。
脚には身体の筋肉全体の半分以上が集中しています。その筋肉をケアし、刺激する事でカロリーも脂肪も消費しやすくなる!というシンプルなメカニズムなのでしょう。
そりゃぁ、体重も安定もするわ!と、改めて感じましたし、考えさせられました。
脚痩せ、脚ケアは本当に個人的に超おススメです!

どうしてもバストと二の腕が気になる!〜解決のカギは意外な共通点にあった?!

二の腕とバスト。多くの女性が気になる部分ですよね。隠そうとしても隠しにくい部分、それが二の腕です。どうしても質感が出てしまいがちで気になりますよね。。。
先日、インディバの講習でもバストと二の腕ケアをお勉強してきました。

バストと二の腕は”ニコイチ"にしてケアすると◯

バストと二の腕?どうして??と思われますよね。でもバストと二の腕ってすごく近い場所にあるパーツですから、色々な筋肉が影響し合ってますし、リンパの流れから言っても同時にケアする方が効率的だと思われる部位です。
バストは年齢とともに垂れていきます。二の腕も年齢とともに「振袖」とも言われる”たるみ”が出来て太くなってしまいます。ここに共通していることは、皮膚のたるみ。そう、重力に従って垂れることです。たるみは筋肉のバランスや筋力低下によっても現れてしまいます。と、いうことは「垂れる」ことを防ぐとバストは美乳に近づき、二の腕は太くなりにくいというコトです。
垂れる原因としては前述した筋力の低下と、余計なものがぶら下がるために垂れる、大きくはこの2つです。(細かく言うともっと沢山あるのですが分かりやすさ優先しました)ここで胸にも余分なものが?!と思われる人がいらっしゃるかもしれませんが、胸に必要な組織を保持するために人間の身体はちゃんと出来ています(バストを保持するクーパー靭帯がその一つです)。ですのでここでの不要なもの=老廃物です。バストはリンパの終着点である鎖骨リンパに近いので老廃物が溜まりやすい環境にあります。二の腕もそうです。脇の下には大きなリンパ管の合流点(腋窩リンパ)があります。
老廃物が溜まると…皆さん良い印象はありませんよね?本当にそうなんですよ…。リンパが滞る、詰まるとなるとバスト周りや二の腕の巡りが低下しますからね。結果的に老廃物という余分なものが増え、支えきれずに垂れてしまうのです。特に二の腕は老廃物が溜まるとむくみ、そしてセルライトが生じ、結果太くなり、痩せにくくなるという悪循環になるのです。つまり、リンパの流れをスムーズにして、筋肉を良い状態にすると解決への近道になるということ。
リンパを流す、筋肉低下を防ぐ。例えばリンパマッサージは二の腕から鎖骨へと流す一連の動作がしやすいところでもあります。筋肉のストレッチ、または鍛える面でも胸の筋肉である大胸筋と二の腕の筋肉をのストレッチは同時に行えるものもが多いのです。二の腕の筋肉をエクササイズしても、胸の筋肉は使われています。また、姿勢を正すにしても、胸、肩、腕、全て連動するものなのです。なので、二の腕だけを痩せたい!よりも二の腕を痩せてバストもなんとかしたい!と、ここに関してだけは欲張りになっても良いトコロだと考えています。

年齢に沿ったケア・計画も必要です

20〜30代前半はバストアップは魅力的に映ります。ただ、30代後半からは授乳の終了に伴うものや加齢による身体の変化から、バストアップより美乳にシフトした方が個人的にはオススメです。バストはほぼ脂肪です。脂肪を増やす、しかも部分的に、というのはかなり難しいものです。ならばバスト(と、そこにあるべき脂肪)を垂れ流さないための補正をする方が先です。美乳に近づいた時点で、次のステップとしてのバストアップを考えた方が身体の変化から考えると合理的です。ただバストを大きくしようとしても、バストの土台自体が垂れ下がっていたら無駄な努力に終わるということです。それよりは、大きさより今持っているバストのカタチ、ハリ等を取り戻した方がバスト含め鎖骨周りは美しく豊かに見えます。
二の腕は、脚と同じく年齢とともに痩せにくいパーツです。しかも変化が比較的ゆっくりで分かりにくい所でもあります。なぜなら、ウエストは比較的cm単位で変わりますが、二の腕や足はmm単位で変わっていくものだからです。要はチマチマじりじりと変わっていく、ということです。焦らずじっくりと取り組む必要のあるパーツであることは間違いありません。
夏が終わって、秋の薄いニットの季節になると二の腕やバストはやや強調されやすい部位となります。
まずはむくみ対策と筋力。そしてバストは年に一回は下着のお店に出向きプロに測定してもらって見直すことが意外に良い結果になるかもしれません。垂れを防ぐために出来ることは毎日の生活の中にありますからね。
もちろん、そのためのインディバも効果的ですよ。

ビールが美味しい季節ですが、飲酒の際に気をつけておきたいこととは?!〜脚やせしたい人は特に注意が必要です!

暑い日に、グイッと冷えたビールが美味しい季節ですね。シュワっと喉越しの良いお酒を飲む機会も増える夏ですが、身体のことを考えると気をつけたい飲み物でもあります。

アルコールの摂取する際はアレに気をつけること!

ビールや酎ハイで乾杯!楽しいお酒の席。何も考えずに飲みたいものです。ただ身体のことを考えると、特に夏は気をつけたいことがあります。それは水分摂取!アルコールは水分として換算してはならないのがダイエットの常識です。アルコールはカフェインよりも水分を体外に排出させる力が強く、身体が知らず知らずのうちに脱水状態になってしまうことがあります。もちろん、アルコールを飲んだ後(または同時)に水分補給を行なっていれば問題ありません。
夏に水分補給を十分にしていないと、熱中症や水分不足は血管の疾患(脳卒中や心筋梗塞)のリスクが高くなる、またダイエットに関しては浮腫みやすい、代謝が落ちるといったことが起こります。アルコールを飲む際のおつまみも塩分が高いものが多いので、さらに身体の中では水分を欲する状態に。そんな中、水分補給が十分に出来ていないと、前述したリスクはさらに高まります。また、地球の重力には逆らえませんから、身体が貯めておきたい水分は重力に従って脚に流れていきます。お酒の席の後に脚が浮腫みやすいのもそのせいです。脚やせしたい!なら、お酒とはかなり上手くシビアに付き合わなければなりませんよ!!
では、様々なリスクを下げるためにできることとは、お酒の席にチェイサーとしてお水を用意して交互に呑む。帰宅、または飲み終わってから就寝までに500mlのペットボトルのミネラルウォーターを1本飲むようにする、実はこれだけで身体の水分不足は随分と解消されていきます。お酒を飲んだ次の日の朝にお顔が浮腫むのは、水分不足によるものがほとんどです。顔のむくみが酷い時は積極的に水分補給をして解消させましょう。
お酒を呑んだら(水も)飲む。このことさえ頭に入れて気をつけて、なるべくなら習慣にしておけば病気のリスクも、夏太りのリスクも軽減できますよ。ぜひ、取り入れて下さいね。

夏の食べ物、飲み物は賢く選んでスタイルUPを目指しましょう!〜冷たい食べ物は、実は太りやすかった?!

立秋を過ぎましたが、これからが暑さのピークになりそう。そんな暑い日は冷たい食べ物や飲み物が美味しいですよね!!ただ、冷たいモノの飲食には意外な落とし穴があります。ダイエット、体型維持には欠かせない知識でも有りますので、何となーく知っているのと知っていないのとでは、秋になった時の身体が違ってきますよ。

「冷たい=食べたい!飲みたい!」夏に注意すべき共通点とは

冷たい食べ物。喉ごしの良いもの。夏は冷やした麺類が美味しいですよね!ただ、冷めたい麺類。麺はそもそも糖質が多い(と、いうより十割蕎麦以外はほぼ糖質です)ですし、お汁は温かい状態よりも冷やしたものの方が味付けも濃くなります。特に冷えても味がしっかりとするものは、ほぼ塩分量が増えます。(何度も言いますが、塩分を沢山取ると、ムクミやすくなります。)冷たい食べ物ばかりにすると、栄養が偏りやすくなるのも気になるところ。また、アイスやかき氷も糖分や脂肪分がたっぷり。ジュースやスポーツ飲料も糖分が多いものです。
飲み物はなるべくお水やお茶に置き換えて、必要に応じてスポーツ飲料やジュースを飲むようにする、冷たい物ばかりを選ばない。野菜やタンパク質もしっかりと考えて摂取。アイス類は食べすぎ注意です。また、代謝が落ちている人にとって冷たい物は無意識のうちに冷えの原因になりますので、こちらも気にしたいところです。
暑い日が続くと、どうしても冷たい物を欲してしまうのは仕方のないことです。ですが、冷たい食べ物ばかりを食べてしまうと、塩分と糖分の取り過ぎになる可能性が非常に高くなります。結果、夏に太る!という現象が起こってしまうのです。
「えーっ!夏は痩せるんじゃないの?!」と思っていたアナタ!身体の代謝のことを考えても、飲食の環境を見渡しても、夏は一年の中で一番太りやすい季節です!脂肪分たっぷり、糖質たっぷりのアイスクリームばかり食べてちゃ秋に大変なことになりますよ!なので、少し考えながら上手く付き合っていきたいですね。

夏のオススメは、ダイエット目的でなくても実は…痩身メニュー!〜さっぱりスッキリしたい人はお試しあれ

真夏日が続いていますね。
汗を掻くのは嫌!涼しいところで水分補給もしてる。夏はこの感じが良いの♪という人へ。
しっかりと身体の中の巡りは行われていますか。ムクミでちょっぴりサイズUPしてませんか。

新陳代謝が夏に落ちる、というのはよくあるお話。気温が高いので身体は冬ほど必死に熱を作らなくても良いですから、当然代謝は下がります。また、この暑さで積極的に身体を動かすのも億劫になりがちで、どうしても下半身の血流も鈍くなりやすくなります。脚の筋肉が動かなければ、脚の血流やリンパを流すためのポンプ機能が働きません。これは脚のむくみの原因です。代謝が落ち、むくみが慢性化すると身体も重だるくなってきます。
そこで、当サロンの痩身メニュー!
遠赤外線マットを使って身体を表面からグッと温め(岩盤浴より身体に熱が届くような状態です)、その上にインディバで身体の深部から加温します。何が起こるか。それは大量の発汗と、血流促進、コリの緩和、ムクミの改善です。ものすっごく汗をかきますが、施術後はスッキリ爽快です。溜まってた余分な水分が一気に出た!といった感じ。(もちろん水分補給していただきながらの施術になります。)
ダイエット(痩身)目的でなくても、オススメのメニューですよ。暑い夏こそ、スッキリさせたい人には是非試していただきたいです。
オーキットのメニューは→こちら

塩分・水分・汗のことを考えると、夏バテ・むくみ・冷え予防に?!〜暑くても、体調管理が身体を作ります

8月に入って、酷暑というほど気温の高い日が続いていますね。
熱中症や夏バテにならないように体調に注意する日々なのですが、それには環境(暑い場所や炎天下に長時間いない、など)、栄養バランス、十分な睡眠も大切。そしてやはり塩分、水分、汗の管理が重要です。

塩分・水分・汗のバランスが体調とキレイの秘訣です

塩分が足りないと、身体の内側(細胞など)の浸透圧が崩れて胃腸などの調子を落とす、倦怠感が続くなどの不調が現れてきます。水分が足りないと汗が出ずに熱中症の危険性が増しますし、身体の老廃物が排出されずに溜まり、むくみとなります。また、汗が出ないと身体に熱がこもりやすくなり、熱中症になりやすくなります。
塩分と水分は身体にとって非常に大切なもの。この2つのバランスは大げさに聞こえるかもしれませんが命に関わるものです。
たとえば、発汗で水分が失われることを考慮して水分補給をしっかりと行うこと。水分補給は一度にたくさんではなく、ちょこちょこ飲みにする。飲み物は冷えすぎていないものにすることで胃腸の冷えを抑えることができます。また、身体の老廃物の殆どは尿で排出されるので、排尿数が減ると身体の中に老廃物が溜まった状態になります。つまり、ムクミの元が身体に溜まりやすくなるということ。夏にむくみやすい原因の一つは水分不足です。水分の取りすぎでむくむ、または水毒が心配!などと言う人がいますが、4L〜5Lを短時間に飲む、というようなことでなければ健康な人は殆ど心配はありません。水分は取らない方がむくみます!夏の水分補給は汗をかかない季節より少し多めの2L程度を目安にすると良いですよ。
塩分不足もまた、身体の内側の様々な活動に関わる大切なミネラルです。塩分不足はどちらかというと浸透圧の関係で身体の内側の調子を崩します。暑いのに、冷えてもいないはずなのにお腹を下している人は、もしかしたら塩分不足かもしれません(毎年、梅雨明けすぐに私は塩分不足でやってしまいます…)胃腸の調子を崩すと、身体が重だるい(倦怠感)感じがしますので「もう夏バテかしら」と疑ってしまいます。2〜3日続くようなら一度、塩分不足も疑ってみては。
そして、暑い日に汗をかくと身体が冷えます。汗で衣服が濡れたままにしておくと、そこから身体が冷えていきます。特に女性が冷えやすいお腹と腰には注意が必要です。汗の匂いも気になるのでデオドラントケアも大切ですから、上手に拭く、下着を変えるなど工夫を考えて過ごしたいですね。お腹があまりに冷える時は、夏用の腹巻を活用するのもオススメですよ。
塩分・水分・汗を征すると夏の元気とキレイも保たれやすくなりますので、頭の片隅に置いて過ごしてみては。

夏でも女性は気をつけたい!腰とお腹は冷えやすい〜冷えに左右されるのは、体調と…みんなが気になるウエストだった!?

梅雨が明けて、いよいよ夏本番を迎えましたね。
天気予報では暑い日が続くとのこと。夏バテに気をつけたいところですが、夏バテ予防にも女性に気をつけて欲しいことがあります。それは、腰とお腹の冷えです。

腰とお腹が冷えるということは、内臓が冷えるということ

お腹と腰、手を当てて触ってみてください。いかがですか。手の方が温かいですか。お腹の方が温かいですか。
手の方が温かいということは、お腹が冷えている、もしくは冷えかけであるということ。女性には結構多いと思われます。
お腹の表面が冷えているということは、お腹の中(内臓)も冷えている可能性があるということ。内臓は37度くらいが一番の適温とされています。適温とは、内臓達が一番働きやすい温度ということ。適温より低くなると消化吸収などのパフォーマンスが落ちます。そうなると、いつもよりも身体の負担は増え、何だか胃腸が重いしダルい。「何だか調子が良くないかも?」となり、便秘や下痢も起こりやすくなってしまいます。
また意外に思われる人もいるかもしれませんが、内臓も実は浮腫みます。冷えると内臓とその周りの血行不良によりムクミが起こってウエストや胴囲が増えます(夕方以降の浮腫んだ足の状態を想像してみてください。朝より太くなりますよね)。スッキリせず、ムクミで何だかお腹周りが水っぽい感じ。ウエストがむくむと「あれ?私、太った?」と感じることもあるかもしれませんね。実際に水分がたまってしまっている状態なので、その分サイズUPしてしまっていてもおかしくないのです。ただ、むくんでサイズUPは悲しいことですよね。
なるべくお腹と腰を冷やさないようにするためには、冷たいものの飲食を控え、温かいものも飲食すること。脚を冷やさない。熱の元となる筋肉(お腹周り=腹筋や背筋)を少しつけること。お腹周りに汗をかいた時、汗で濡れたままにしておかないこと(汗で冷えます)。
お腹周りを冷やさないことは、体調を管理するためにも、ウエストや腹囲のサイズを維持するためにも大切なこと。暑い日が続くので、涼しく快適に過ごしたいですが、冷えには気をつけて夏を乗り切りたいですね!


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