熱中症予防の為に水分補給!身体の為に水分補給!〜身体は半分以上は水分です!!

水分補給が健康にも美容にも大切だとブログで何度も書いています。水分が全てではありませんが、地球上の命にとって身近な「水」「水分補給」を疎かにしていては何もならないですし、何も変わらず始まりませんよね。

身体の水分を新鮮に循環させていきたいから

私達の身体の60〜70%は水分です。
その2%が失われると喉の渇きを感じて、4〜5%失われると脱水症状が出てきます。10%以上失われると死に至ることがある。
…と、これは医学的に身体の水分がどれくらいの分量を占めていて、健康のためにはどれくらい必要か、ということです。「たった2%?」「たった5%?」と思う人もいるかもしれませんが、たかが2%されど2%。
水分が足りてない→身体のいろんな働きが流れて巡っていかない→要らないものとかが身体に溜まり出す→むくむ→→太る、もしくは太るかも?
ザッとそんな流れです。水分が足りていればスムーズに色々と出来るところが、足りないとなると必要な水分をかき集めないといけないので、余計な労力が要るので、本当はやりたかった身体の中の掃除とか代謝が後回しになる(もしくは疎かになる)と言うことで、良いことありません。ボクサーが減量のために水分を絞りますが、それはちゃんとプロとしてできることであって、必要な知識などをきちんと理解できていない素人がやると身体を痛めることになります。痩せにくい身体、疲労が回復しにくい身体、太りやすい身体、さまざまな事が起こる可能性があります。因みにボクサーと比較するとなると、美も健康も追求するトップモデルさんたちは水分補給しっかりされてますよね?そういうことです。あと、水分が少ない=皮膚をはじめとする身体の中のコラーゲンに水分が足りない=シワ多くなる可能性、という事も考えられますよね。キレイになりたいなら、水 キレイを目指すならハッキリ言って水分を絞ることは全く良いことはないです(苦笑)水分は1日に必要とする適量は取った方がいいですね。
熱中症予防にも水分。ですが、熱中症となると身体の浸透圧の関係もあるので、水と同時にミネラルも必要となります。これはもうここ何年もいろいろなメディアで載っていることですので、皆さんご存知ですよね。スポーツドリンクの糖分が気になるのであれば、水と交互に飲む、少し薄めて飲むなどの工夫もおススメです。
「命の水」という言葉があるように、水は身体の為に、キレイに元気に!の為に、切れない関係です。水分補給、もう一度見直してみませんか?

やはり、コツコツと続けることが大事だと気付かされた健康診断の日の出来事とは…

毎年、健康診断を受けています。40歳を超えると、身体に徐々に変化が現れるのは自然なこと。病気や臓器の弱りを少しで早く見つけるためでもありますし、それによって自分が苦しまない、家族に苦労をかけないためでもあります。

良くも悪くも毎日の成果を実感した!

ブログで度々書いていますが、プチ筋トレを続けています。ただ、ここ1週間ほどは”やってはいましたけど軽め”で2日に1回と、最低ラインで過ごしていました。(身体の不調などの仕方のない理由以外で3日以上やらないは、やめたと同じと思ってやっています)最低ライン…でも、しっかりと負荷をかけてやっていた去年と比べて身体に変化が起こっていました。
身長はほぼ変わりなく誤差範囲(3mmマイナス)、体重は1kg減ってました!!
が…!!

なんと!腹囲が1cm増えていた!!

「身長変わらずに、体重減って、お腹が増えるって、どういうこと??」とのことで、間違っていないかと、2回測定されました(笑)
「数値がね、ちょっと気になりまして…」と見せて下さってビックリ!な、真実を知るわけです。「あ、ここ1週間ほどトレーニングを軽くしちゃってまして…」と、話すと「あ!でしたら、この数値はあり得る話ですので大丈夫ですね!」とのこと。
だった1週間、されど1週間。。。
ダイエット、体重ばかりを見ててはいけないですよー!の意味を自分で体現してしまったわけです(苦笑)身体は正直ですね。ちゃんとしていなかった→やらなかったのでそれなりの数値が出る!!ということです。
「体重が減らないー!」の原因は様々ですが、減らないのには必ず何か理由があるものです。誘惑に負けていないか、自分に言い訳をして食べていないか。減量に関してはまずここを1番疑うところです。太る理由は食べ過ぎが原因です。その次に代謝の低下とされますが、下がった代謝に見合った食事をしていれば太らないと私は考えるので、10年前と今とで運動などを特にしていないのに食事内容が変わらないのであれば、中高年の世代での太る原因の多くはそこかもしれません。
やらなければ身体は素直にその結果として出してきます。逆にやったらちゃんと素直に成果も出してくれるということ。アスリートのトレーニングの重要性や大変さも改めて想像し、その苛酷さを考えさせられました。
とりあえず私はトレーニングの負荷を元に戻して、腹囲も元に戻すことにします(苦笑)。

汗ばむ季節となってきましたね!汗は悪者ではありません。嫌いにならないで!!

最高気温が25度前後と、夏日に届く日が増えてきましたね。暑くなると気になるのは汗。汗はベタベタするし、臭いも…という人も多いはず!ですが、汗の質を変えればそれも解消される?!今回は汗にも質があるというお話です。

ベタベタ、臭い汗は身体の巡りの問題かも?

汗にも質があります。良い汗はサラサラと水のようで、臭いもほとんど気になりません。汗腺が活発に働いていて、水分の代謝、身体の巡りがスムーズな人は良い汗をかく人の割合がかなり多いです。一方で、ベタベタして臭い汗の人はその逆と考えて良いでしょう。むくみが酷い、水分不足、代謝が活発じゃない…など、身体の中の巡りが少し滞り気味の人は臭くてベタベタした汗の人が多くなります。汗を出す汗腺という器官も、汗をかくことを繰り返すと鍛えられて活性化します。汗腺の働きが活発になると汗をかく頻度も多くなるということ。汗を多くかくには、水分補給ももちろんですが身体の中の水分代謝もしっかりとされる必要があります。代謝がしっかりと行われるということはそれだけエネルギーが使われるということ。はい、ここまで書いたら身体に興味のある人ならピンとくるはずです。そうです!良質な汗をかくことは身体の中の水分の巡りの状態や代謝が良いということ。汗は身体の中のコトを知るためのバロメーターでもあると言えるのではないでしょうか。臭い、ナトリウムが多いベタベタ汗は身体の中の水分の巡りが滞り気味かも?!
ただ、汗腺の働きは汗を定期的にしっかりとかくことで向上させていくことは可能です。当サロンのメニューでしたら「インディバ痩身」です。私も汗かきたい!サッパリしたい!となったらやります(笑)
汗は厄介者扱いされがちですが、実は身体の中の状態を知るバロメータでもあるので、身体の声としてこれからはちょっと観察したいですね。

身体を変えたい!なら、まずやることは3ステップ!アレとコレとソレです〜出来ることからしか出来ません!という話

「体重を落としたい」という話を、当然ながらよく伺います。今のままの生活では変わりませんし、インディバをしたからと言って数日で直ぐに落ちるわけでもありません。少し変えると少しずつ変わっていく+インディバで変化を加速させる、そんなイメージです。因みに当サロンでは体重を落とすならインディバは週1回以上の頻度をオススメしています。

変えるためのステップ1〜3とは??

1.適量の食事に近づける
2.適量の水分摂取をする
3.適度に動く
シンプルに、コレです!
「え?これだけ?」と、侮るなかれ。コレがなかなか出来ないから痩せない人が多いのも事実です。ですが、そういう人は極端にやり過ぎてしまうような気がしています。「頑張ろう!」「頑張らなきゃ!」と張り切るのはいいですが、息切れして止めちゃったらそこで終わりですからね(笑)変化を感じながら、ぼちぼちと長く続けるのが最終的に勝ちです。
1.適量の食事に近づける
「太るのは食べ過ぎが原因」コレ以外にありませんから、今よりも5kg痩せた体型の食生活、今より3kg軽い体型の食生活。今と違って当然ですよね。どこからどう削るか?ストレスを最小限にするにはどうするか?ここが勝負です!いつも食べているおやつ半分(本当は無しが1番望ましい)、夕食は腹八分目(お米は御茶碗半分は食べる)というのを続けてみる。空腹感を毎日感じるということが、痩せるためにとても必要です。空腹感を味方につけたら勝ちやすくなりますよ。「お腹すいたぁ…」からの「食べすぎない!腹八分目!」を繰り返しているとゆっくりと変わります。まずは1ヶ月やってみましょう。
2.適量の水分摂取をする。
水分摂取は体重を落としたいなら、必須です。水分を摂ると、体の中の老廃物の巡りが良くなります。そして、巡らせるために基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がる=痩せやすい体質へ近づく、ということ。水分摂取なしに痩せるのは難しいので、取り入れること。水分摂取を減らすと一時的には痩せますが、水分量が足りてないから体重は減ります。これはボクサーの試合前の減量と同じ方法なので、すぐに戻ります。つまり1番減らしたい脂肪は減っていないということ。水分摂取で一番いいのは水です。因みに、カフェインの入っている飲料は利尿作用が強いので控えめに。甘いもの(カロリー0であってもダメです)、乳飲料、また清涼飲料水やコーヒー、紅茶の類で白濁したものは除外です。常温のもので体重×30mlくらいを目安に。50kgの人で、1500ml=1.5Lとなります。実は、水分を摂らなさすぎても、むくみの原因となります。足りないから、身体は水分を確保して離さない方に動く事もあるということを考えて欲しいところです。ですから適度な水分摂取は健康のためにも痩せるためにも必要だということですね。
3.適度に動く
動くってどうやって?運動なんか面倒だし続かないし。。。確かに!私もどちらかと言うと、そうですね。ただ、運動というほどのものでなくても、日常生活の中で多めに動くことは可能です。晴れの日はスーパーの駐車場は遠いところに停める、徒歩5分圏内の用事なら歩く、駅で余裕のある時は階段を使う、など、今よりも少し動くことを増やそうと思えば出来なくはないのです。一日の歩数を増やす、と言った方がイメージしやすいかもしれませんね。「歩く」というのは減量にもロコモ防止にもよいので、意識して悪いことはないと私は考えます。
時間と体力の余裕が有れば、エクササイズや運動をするのはとても良いと思いますよ!!
ちょっとしたこと、ちょっとした意識、ちょっとした頑張り。。。その積み重ねが身体の変化へとつながります。早く変われるのは若い時だけ!35歳超えたら、ダイエットに「早さ」を求めるのは辛くなるだけです(実は…密かに経験しました)。半年〜1年ターンでゆっくり確実に変えてみましょう!

いい感じの脚を目指して〜細いだけが良いのは脚だけじゃないから

お腹、脚…お客様とお話ししていて「何とかしたい」パーツ2大巨頭と言っていいところ(笑)です。どちらも、みぞおちよりも下。下半身!!
私は常々ここのブログで書いているのですが、細いだけが良いのではなく、バランスです。細くても細すぎは私個人的には美しいとは思わないですし、やはりメリハリのあるボディに憧れています。持って生まれた体型・体質的に曲線が綺麗なカラダ、直線的なカラダ、それぞれの良さがあります。ついつい無い物ねだりしてしまいますが、受け入れて良さを伸ばす、工夫をして理想に近づける、やり方は色々あります。

身体も脚も、十人十色!無い物ねだりはしないコト!

私がダイエットをする中で悟ったことです(笑)バレエダンサーのような脚の付け根から爪先まで細い人もいれば、太ももとふくらはぎ、足首のメリハリがしっかりした曲線の美しい人もいます。それぞれ、身体と脚のバランスが良いと素敵に見えます。自分の持って生まれたものでどれだけ良さを活かせるか、それは自分の身体の個性を受け入れることです。そうすると「魅せ方」に気持ちが向くのです。
例えば、美容院で「タレントの○○さんの髪型にしてください」とオーダーしたけど、カットしてもらったら思ったのと違っていてガッカリ…。これは、人と自分とは「似合うが違う」ということ。脚も同じで、細いが似合うのも、曲線美が似合うのも、「似合うが違う」ということ。自分は一体どちらのタイプなのか?骨格診断でヒントを得ると良いかもしれませんね。ネットで検索すると自己診断できるアパレル系サイト(ユニクロなど)がありますので、やってみるのもいいかもしれません。因みに私はナチュラルでした。ナチュラルど真ん中くらいのナチュラルな体型をしています(苦笑)

脚の見え方をおろそかにするなかれ!

脚のバランスについては服選びなどもとても重要になってきます。
私の脚はO脚でバランスがあまり良く見えません。ですのでO脚に見えにくい服、靴選びをする事で補正しています。脚の太さについては、自分ではもうサイズは変えなくてもいいと思っています。
黒い色のレギンスやスキニーパンツが細く見えると、それを選ぶ人も多いのですが、
バランスや色合わせて逆に太く見えることもあるので要注意です。黒は「そのままの太さを表す色」でもあります。それを踏まえて着痩せ、脚長効果を狙わないと逆に太ももやふくらはぎの張り、足首を強調してしまいかねません。隠しすぎると逆に目立つのも脚の特徴です。意外な組み合わせが細見せになることもあるので、服はなるべく試着をオススメしますよ。

と、、、今回はダイエットではないお話でしたが、脚痩せすることは個人的にメチャクチャおススメです!脚痩せを頑張ると、身体全体が脚に引っ張られるように…不思議とバランスをとり始めます。インディバ×脚エステ!気になる人は是非!!!

理想に近づく身体づくりとインディバと〜まずやることのオススメはアレです!!

当サロンはインディバ導入エステサロンです。
インディバで痩せる!?気になるところのお悩みを解決?!色々な疑問や、どうしたらいいの?がありますよね。もちろん、お身体の状態は十人十色なのですが、簡単にご案内してみたいと思います。

ほぐす、代謝を上げるのが得意だから

インディバは色々と効果が期待できるのですが、中でも筋肉をほぐす、定期的に長期にインディバをすることで代謝を上げることが期待されます。
痩せたい!という人は、身体がガッチガチになっている人が多いので、まずそのガッチガチになった身体・筋肉を柔らかく柔軟にしていくことから始めるのをオススメしています。ガッチガチだと、リンパの流れも血行も、筋肉のパフォーマンスも低下していることが多いので、まずそこの流れや巡りを”ほぐす”ことによって確保してから本格的に減量が始まり痩せていく!というステップに進みます。特に多くの人がガッチガチなのは肩・背中・脚!次いで二の腕です。お腹がガッチガチな人は稀ですが、お腹は内臓脂肪を増やさないようにしていくためにインディバです。ほぐすことで筋肉がしっかりと動くようになり、筋肉がちゃんと動いてパフォーマンスが上がることによって代謝も上がり、痩せやすい身体に徐々に近づいていくのです。ほぐすことは代謝UPへの第一歩です!併せてインディバ独自の深部加温によって代謝を活発にさせるサポートをしていきます。両方を同時に出来るインディバはダイエットには本当におススメです!

脂肪を増やさないために…

脂肪も細胞です。細胞分裂を繰り返して増えていきます。そして、細胞の中にさらに脂をパンパンに溜め込むことによって脂肪細胞一つ一つが増大するのです。
インディバは脂肪細胞の分裂を抑制する効果があることが研究で明らかになっています。「細胞分裂させない=増やさない」カロリーオーバーだった食事の改善で、脂肪細胞がパンパンに溜め込んでいた脂を溜め込ませないようにする。代謝を上げ、軽い運動などを取り入れることで細胞内に溜め込んでいた脂をカロリーとして使う。このサイクルがうまく進めば体脂肪率が下がり、痩せていくということ。そのためには脂肪細胞の分裂周期を考えると最低週に1回はインディバをすることをオススメしています。(週2回で通われる方もいらっしゃいます。)
早く痩せたい!なら、週1以上のインディバと同時に食事の見直しと軽いエクササイズです。早い人はサイズダウンが2週間で現れる人もいます。見た目が変わってから数字(体重)がついてくる、ということもあります。ただ、変わるためのエンジンが稼働するまで、年齢を重ねれば重ねるほど時間がかかります。「早く」を求める気持ちもありますが、確実に痩せにくい、太りにくい身体を求めるなら、最初の変わっていくサイクルが回り始めるまで少し時間のかかる人はいます。私も経験者ですが、身体の中が巡り、回り始めると本当に太りにくくなります。太りにくいとは、頑張ればその分痩せやすくなるということでもあります。
筋肉のコンディションと痩せることとは切っても切れない関係です。ご自分の太もも、ふくらはぎをムニムニ揉んでみて、お餅のようにプニプニと柔らかいですか?固い人はまず柔らかくするところからです。一度インディバを試してみませんか。

ないモノねだりは延々と続く?!ダイエットとボディラインと年齢と

今回は、ふと思ったことをつらつらと書いてみます。よろしくお付き合いくださいませ。
痩せてから、この10数年を振り返って気付く。
「痩せてからの方が身体の進化が加速している」と。

達成して余裕ができると、次へ行きたくなるのか?!

一つお断りしておきますが、私の過去の10kg以上のダイエット減量は地獄でした。インターネットはこんなに手軽ではないですし、美容業界もこんなに大きくなかったので、情報がないんですよね。ですので「二度とやりたくない!」ってくらいのもの(笑)でした。それが功を奏して??リバウンドしていないのかもしれませんが(本当かしら…)
試行錯誤をして太らない方法を手に入れると人間、欲が出るんですね。若い時は良いのですが、歳を重ねると気になるところが出てきますよね、はい。そこをなんとかしようと何かを始めるのです。私はお尻と腹筋をなんとかすべく、プチ筋トレを始めました。
特にダイエット関連のSNSやネット記事なども読むのですが、痩せた人は更に洗練された身体へと向かう、もしくはそうなっている人が多い気がします。「痩せながら、洗練された身体に!!」は一番理想ですが、なかなか難しいのではと個人的には感じています。ですので「かなり凄いなぁ!!」と尊敬してしまいます。私だったら無理かもって(苦笑)。まずは減量をしていって、ある程度落ちたら運動などでボディライン作りを少しずつ入れていく方法を私はオススメしています。一気に頑張るといつか息切れしちゃいそうで。ただ、こればかりは人それぞれですから…。
もしかすると、痩せて変わると次の欲が出る人の方がリバウンドしにくいかもしれません。自分の身体を、自分の理想により近い状態へ近づけていきたい。そのために毎日もうちょっとは努力はできる。。。この”ちょっと”ができるか出来ないかが、ダイエット成功者とリバウンドループしてしまう人との違いかもしれませんね。

年齢は抗うのではなく、受け入れた上でどうするか

30代後半から、私ももれなく歳を重ねること=エイジング(分かりやすく言うと加齢)の何たるかをヒシヒシと感じるようになりました。お肌も身体ももう若くはないのは事実。受け入れるしかありません。ただ、そこで何もしないと何もしていない身体のままですし、何かしていると何かをした身体になるわけです。当然ですが。40歳を超えて、体重の許容範囲(上限)を上げました。下限は動かしていませんが、徐々にそれも変えていく必要があると感じています。これからは見た目は変わらない範囲で少し増やすことも考えながら調整していく必要があるからです。
「今、やることは5年後10年後の私のため」そう言い聞かせて身体と健康の管理、お肌の手入れをしているつもりです。今、急には変われない。なら、どれだけ緩やかに老いてゆくのかがテーマです。これに関してはインディバとの出会いはとても大きなものでした。皮膚の張りは明らかに違うと感じています。日々のケア+インディバでこんなにも効果があるのかと思うほど。続けていると変わりにくい(維持)という側面もあります。20代の人と比べるのはやや無理がありますが、同年代と比べるとやはり何かをやってるorやってないの差が出てくるのではないでしょうか。
身体が資本なら、お金をかけるか、かけないは別として何かをする”身体への投資”をしなければなりません。人生100年時代と言われています。先を見据えた身体づくりも考えなければいけないかもしれません。

暑くなると冷たいモノが欲しくなりますが…〜「冷」をすすめないススメ

夏日!暑い!→冷たい飲み物!食べ物!!
ってなりますよね。暑くて仕方ないのですこら、クールダウンしたい!当然です。熱中症予防のためにも、適度に体温は上がりすぎないようにすることが肝心です。ですが!ですが!代謝が落ちてきちゃったお年頃のアナタには私はあまりオススメしません。。。

冷たいものがもたらす不利益とダイエット

私達の身体は24時間365日、休むことなく動いてくれています。要は生命維持の活動ですね。無意識に心臓は動き、呼吸をし、胃腸は消化をして、栄養の吸収や不用物の排出、体温の維持…などなど。これらに使うエネルギーは「基礎代謝」と言われる、1日のうち何もしなくても消費されるものです。その基礎代謝が年を重ねることに下がってくるのは、ダイエットに興味のある人にはよく知られているであろう話です。さて、その基礎代謝ですが…「冷たいものを食べたら、体温維持のために熱が作られるから痩せるんじゃないの?」と思う人がいますが、それは大間違い!!冷たいものは、痩せたいなら極力減らすべきです。
私達の身体の基礎代謝においての活動能力は分かりやすく言うと上限がある程度決まっています。運動ではないので、代謝能力は大体決まっているのです。なので、ダイエットで代謝を上げないと!ということイコール代謝を上げるために何かしらの習慣を取り入れて徐々に向上させていく=上限の値を高くしていく、ということなのです。
さて、上限が決まっている基礎代謝。冷たいものを食べると、まず、その冷たいもので冷やされた内臓界隈の体温を戻すことに集中します。消化ではなく、体温を戻すことが先なのです。それは生命維持のためのトリアージ的なもの。そしてこれは、冷たいものが体内に入ってくることによって「余分にしなければならないこと」になります。ここで、いいですか?よく考えてみて下さい。基礎代謝の能力の範囲の上限が決まっているとなれば、その分、他のことが疎かになるということ。それはもしかしたら脂肪燃焼かもしれません。代謝で使うべきだったモノ、やるべきだったコトをすっ飛ばしてしまうとなると、その分身体の中でのエネルギー代謝の効率は悪くなります。効率が下がるということは、、、、もうお分かりですね。積もり積もると痩せにくくなるということです。
「冷たいものを食べるな!」とは言いません。ただ、食べ過ぎないように気を配ること、食べた後に温かいお茶を1杯飲む、など、内臓を冷やしすぎないように工夫や意識して行動することが大切なのです。
基礎代謝の効率が下がると、痩せにくいループ一直線です。特に40歳以上の人は顕著に現れます。これから冷たいものが美味しい季節ですが、冷たいものの飲食はし過ぎないようになるべくなら心掛けたいですね。

感覚と数字とのすり合わせをする〜BMI19のカラダを続けられるコツとは

どうしたら体重が減って、何をやると増えて、どんな状態で身体が浮腫むのか、お肌の状態が良いタイミングは…。こればかりは自分の感覚、観察、経験の積み重ねですが、実はそれが一番大事なことなのです。

BMI20以下になったら維持管理!減らす前に感覚を身につける方向へ

健康という視点で測ると体重はBMI22の値で十分ダイエット成功です。ただ、やはり「見た目をもっと!」と、高い目標を持つ人にはBMI20相当を目標にとお話しをしています。ただ、現実問題…お腹も出ずに(ペタンコ腹というやつです)太ももにもキレイに隙間が出来て、二の腕もスッキリして、鎖骨もクッキリ…という身体を目指すならBMI19辺りになります。ですが、結構ハードル高いですよBMI19!!って私は思ってます。健康的な身体の基準として推奨されているのはBMI18〜24.9です。最小値のBMI18はプロのモデルさんの一歩手前くらいの体型なので、BMI19は結構ハイレベルな体型だと私は考えているのです。(太りやすい体質の人は特にハードル高いです。)
そのBMI19の体型になる→維持をするためには、その値までの減量はもちろんですが、維持出来る生活習慣の全てを完全習慣化して無理なく辛いこともなく、その体重で過ごせるように身体を慣らしていく必要があります。もちろん、1ヶ月やそこいらで出来るものではありません。ですので…
①体重を測って食べたものを思い返す
②その日の生活をおさらい
③何がどうなって、増えている/減っているの原因なのかを推測していくこと
毎日毎日、これを繰り返していきます。そうすると、感覚で自分の減る/増えるの法則が出来上がっていきます。それは目標の値がBMI20下回るようになったら行うこと必須かもしれません。35歳以上の人がもしも、BMI20よりもう少し頑張って落としたいなら、このスキルは必要不可欠だと感じています。太らないための最初の1歩は増やさない。そして、減らしていくのですから。。。ただし、これも気をつけなければならないことがあります。それは、確実に自分も年齢を重ねるということを念頭に常に置くことです。
そこまでスレンダー体型にこだわらなくても…と思ってる人でも代謝が下がってくる30代半ば以降は、代謝を上げるための生活も意識していかなければ、中年太りへまっしぐらです。自分の身体を芯から温めるインディバは代謝の促進をサポートしてくれます。代謝はとても大切ですし、代謝をしっかりと身体が行えるようにならなければ、残念ですが「太りやすく痩せにくい身体」になっていくのです。そうならないためにも、毎日のチェックは適度に必要なのではないのでしょうか。

気温が上がってきた!夏に向けて痩せたい!これからの季節に気をつけたいこととは

気温が上がってきて、そろそろ、今年こそは、”何とかしたいトコロ”も夏の服に移行していくにつれて少し目立ちやすくなってきていませんか?少しの心掛け、少しのことで変わる、変わりやすくなるコトはもちろんあります。

カチカチの身体では、変わらないから

ガッチガチに凝り固まった肩、老廃物が溜まって硬くなってしまったセルライト、太もも、二の腕お腹…。この「かたい」というのは、痩せにくい身体の原因の一つです。固い、ということは流れにくい、ということ。血液もリンパ液も流れにくいとなると、代謝が良いはずありませんよね。身体(細胞)に必要な栄養素は血液によって運ばれ、不要なものは血液とリンパ液によって運ばれ排出されます。また、運動をしてカロリーが必要になった時、脂肪を糖に分解して運ぶのも血液です。その時には筋肉も大切な役割を果たします。なぜ固いのか?固くなったらどうしたら良いのか。もちろんインディバでは、かなり早く筋肉の柔軟性を取り戻して柔らかくすることが可能です。早い人では1回の施術で効果が現れてきます。そこから、食生活の見直し、少しずつ動く(エクササイズ)習慣を続けることによって徐々に体重に変化が現れてきます。とにかく自分の”肉”が固いという人はお風呂では湯船に浸かる習慣をつけましょう。そこで気になるところをマッサージして下さい。コツは「痛いのはNG」「先端からお腹に向けて」やるということ。脚なら爪先から太ももに向かう、腕なら指先から脇にかけて、という感じです。また、筋肉が重要な働きをするという点では、関節が固く筋肉の柔軟性が低いということも影響してきますので、無理のない範囲のストレッチで関節の可動域を少しずつ広げる(柔らかくする)ということも必要です。
とにかく!共通するのは「柔らかくする」ことです。気をつけることは「痛いのはダメ」痛くない程度に、毎日続けて行うことです。

冷たい飲み物食べ物が欲しいけど…

冷たい飲み物は、ほどほどに。常温か温かい飲み物の方が身体には優しいです。私も、痩せてからは冷たい飲み物は控えて飲んでいます。飲んでも1日にコップ1〜2杯。氷は入れませんし、冷蔵庫から出した後少し置いて少し冷たさをやわらげてから飲みます。ですので、氷はほぼ使わないです。熱湯をぬるま湯に早くしたい時に入れるくらい(笑)
食べ物は今から注意が必要です。食べ物(飲み物も)は冷やすと、甘さも塩味も実際に味付けの為に入れた量より少なく感じます。ジュースもそうですし、麺つゆなどもこれに含まれます。そう!味のついた冷たい食べ物・飲み物は糖分と塩分を思った以上に摂取してしまうということです。気をつけなければならないのは、糖分→脂肪、塩分→ムクミです。糖分も塩分も入っているものは両方です(分かりやすく先ほど麺つゆを例に出しました)。
糖分は取りすぎると脂肪になり、ムクミは身体の冷えとセルライト増殖を誘導します。ムクミにセルライト…これは太るフラグしか立ちませんね。やはり痩せたいなら日々の食事からの減塩、ちょっぴり減糖ですね!
気温が高く食べなるこれからの季節、冷たい食べ物飲み物は特に気を使うようにした方が痩せの近道かもしれませんね。