汗=減量・デトックスではない?!〜ガッカリしないために知っておきたいこととは

汗を出してデトックス!汗かいたから、体重減ったでしょ?!と、よく聞く言葉ですが、実は…というお話です。「こんなに汗かいたのに、どうして?!」と思わないために必要なことかもしれません。

汗はあくまで体温調節のためのもの

汗は、体温が上がりすぎないために皮膚を濡らして気加熱で体温を下げるためのものです。汗を出す器官の汗腺をしっかり働かせるのは新陳代謝を高めていくためにも必要なことですが、汗をかいたから痩せる、というわけでは有りません。汗をかいて一時的に体重が減るのは、ほとんどが汗によって失われた水分の量によるものなので、水分補給をすれば元に戻ってしまいます。ただし汗を沢山かくほどの運動によってカロリー消費をしたなら、その後に食べ過ぎないことなどを繰り返すことによって脂肪は減っていきます。”汗をかくだけ”で痩せるならば、岩盤浴やサウナだけで痩せるもの。でも、世の中見渡すと…痩せるためにオススメされているダイエット情報を見渡すと、決してそうではないですよね。つまりはそういうことなのです。
体温が上昇しすぎると、熱中症をはじめとする身体の生命活動に危険が及びます。その危険を回避するため、体温を下げる為に汗があります。汗をかくだけではなかなか減量されないので「汗をこれだけかいたんだから痩せるでしょ!」は思いすぎない方がいいかもしれません。ただ全く痩せないという訳でもないので、過剰な汗への期待は禁物ですよ!という感じです。

汗をかく=デトックス?!

ここまで読んだ人はお察しの通り、汗をかくことによって身体の老廃物をもの凄く排出する…という訳でもありません(笑)「めっちゃデトックス!」は、しっかりと水分を取って1日8回以上は尿を排出すること、むくみを放っておかない、そして便秘しないことです。汗をかくことで、全く老廃物が出ないということは無いのですが、ほんの少しだけです。老廃物だらけの、尿レベルの汗をかく…って、恐らくですが、めちゃくちゃ身体中臭そうですよね(笑)汗をかくことによって汗腺の周り、皮膚や毛穴周りの余計なものはある程度排出されていきます。汗をかくことは無駄、ではなく、汗腺の活性化は表皮近くの代謝を活発にしますので美容に関してはとても良いこと。皮膚の保湿にも良い、との話もありますが、汗をかいたまま放っておくと含まれるミネラルによって逆にお肌を痛めることもありますので、適度に拭き取りお肌は清潔に保ちましょう。
汗をかくことは敬遠されがちですが、実は良いこともあるので、適度に健康的に上手に汗と付き合っていきたいですね。

夏本番!今の季節は身体を労わることを第一に!〜ダイエットは無理しちゃダメですよ

梅雨明けして、夏!!本当に暑いですね。そして食欲もちょっぴり減退しがち。ですが…

食欲減退orあっさり食で体重が幻想的に減る夏を考える

夏は暑さで食欲が減る、水分補給や冷たい間食(アイスクリームやかき氷など)で食事が進まない!といったことが起こりやすい時期ですね。…と、サラッと書きましたが、健康的なダイエットを考えた「食事」として見ると①食事をきちんと食べない②甘い間食が多い。これは栄養が偏り、糖分多めになりやすい!!食事量も少なめなので感覚的に本人は食べていない=痩せるように感じますが、これ、逆に太りやすくなります!!なぜなら、太りやすい食事は栄養が偏っていることと、糖分もしくは脂肪分が全体的に多めだからです。そこに「食べ過ぎ」が合わさると最強のデブ食生活!となります。「でも、暑さで”食べ過ぎ”をしていないなら、いいんじゃない?」と思う人もいるかもしれませんが、それは違います。なぜなら栄養バランスの取れていない少なめの食事は太りやすい身体の土台を作ってしまうということ。晩夏になり、涼しくなってきて食事が食べやすい季節になると夏の暑い間に足りていなかった栄養素を補給するため、食欲が増えていきます。要するに…これが「食欲の秋」の引き金の1つなのでは?と私は個人的に感じています(苦笑)「食べていない=痩せる」ではあるのですが「食べていない=栄養が足りていない=後々太る可能性大!」ということも考えなければいけません。少ない食事でもバランスを…は難しいので私は「夏こそ栄養補助食品とうまく付き合う!」選択をします。身体が元気であってこそのダイエットです。暑さともうまく付き合うことが大切ですね。

内臓の冷えすぎも同じことを引き起こす

そして、夏に気をつけたいのが冷たいものを飲食することによる内臓の冷えです。体を内側から冷やすことも大切ですが、冷やしすぎると内臓も疲れてしまいます。消化液などが一番効率よく働いてくれる温度は40〜42度ほどが多く、冷たいものを飲食し過ぎることによって内臓周辺がその温度を下回ると、消化が上手く出来にくい環境となります。冷えによる慢性的な消化不良は胃腸を疲れさせます。内臓が疲れると栄養の吸収率も下がります。夏バテの一因とも言われている内臓の冷えと疲れはもちろんダイエットにも良くありません。涼しい部屋で汗が引いて落ち着いたら、温かい飲み物や食べ物もたまには選んでみると良いでしょう。暑い時期に熱いものを食べて汗をダラダラ流すのが良い!という人もいますが…。要は冷やし過ぎに気をつける。たまには温めてやることも忘れない、が良いと思いますよ。
温めるといえばインディバ。冷えた内臓も、お腹を施術することで深部から温まります。夏にそんな冷えを感じたら是非インディバで温めてリセットしてみてはいかがでしょうか。

暑い日は熱中症に注意!!は当然ですが…〜冷え症の人は特に注意しなければならない?!

連日の猛暑日に、身体がついていけなくなりそうですよね。水分補給、適度に冷房を使って熱中症にならないように!と毎日のように注意喚起されています。そんな中、気をつけていたにも関わらず熱中症になってしまった私のお話です。

冷え症の悲しい性が招いた可能性の考察と

外出する用事があり、一日中屋内施設に居る予定だったので冷え対策をしていきました。薄手の長袖シャツ、フットカバーは必須!の、パンツスタイル。もちろん水分も塩分も適宜補給して喉の渇きを感じない程度に気をつけていたつもりでした。帰りは一番気温が上がる時間。車だったのですが、高温になった車内の温度を下げて走っていたにも関わらず帰宅後、強烈な頭痛と吐き気、倦怠感に襲われました。「少し暑いかも?」「ちょっと喉が渇いてるかなぁ」と感じた時間は車に乗っている時間。30分ほど。おそらく少しずつ条件が揃い、この時間で熱中症が発症したのだと思われます。
水分補給は気をつけ、度々休憩も入れつつだったはず…なのになぜ?その疑問の答えを探そうと色々と考えてみた私なりの答えは「冷え対策のしすぎ」です。
冷え症はこれでも随分と言いますか、かなり楽になっているのですが、この時期はやはりクーラーが辛くなることがあります。ほぼ一日中、屋内施設となると服装は少し重装備気味に。脱ぎ着が簡単にできる服装にすれば良かったのですが「冷やしたくないなぁ」の意識が勝ってしまった。結果、体内に熱がこもってしまいやすい服装になってしまったわけです。それが外に出た時間のタイミングが悪く重なり熱中症へ一気に突き進んだのだと思われます。。。学んだことは「着脱が自由な服装で出かける」です。一番薄い状態は半袖カットソー一枚。冷え対策は羽織ものに7分袖〜長袖の薄手。不安ならストール持参。公共の交通機関を使うのであればそうするところを、車移動だったので冷えた車→冷施設と考えてしまったようです。
ちゃんと対策している人からすれば「なんておマヌケな!!」となるかもしれませんけれど「冷やしたくない」が強すぎても考えもの。
軽度とはいえ熱中症になってしまうと、回復するのに少し時間がかかりました。しんどかった〜(涙)もう嫌なので、どなたかの何かのヒントになればいいなぁと思います!あぁ、本当に辛かった〜!!皆さんは熱中症にはならないでくださいね!!

簡単には変わらないから準備や計画を立てるのです〜アラフォーの身体とダイエットとアンチエイジングと

私、アラフォーと呼ばれる年代なのですが。やはり年々、身体の変化は感じています。35歳を超えたあたりから薄々と出てきた身体の変化。皆さんはどう感じて捉えていますか。

結局、心も身体もエイジング対策ありきですが…その前に!

エイジング対策と言いますが、もちろん限度もあります。要は年齢にはある程度は敵わないということです(苦笑)
ただ、分かっていてやるのと、分かっていても諦める・もしくは分かっていないのは雲泥の差ですよね、当然ですが。少しでも若く見えたいなら、どこが一番気になるのか、どこを一番変えたいのか、です。「全部」という欲張りをするから色々手をつけ過ぎてしんどくなって、高望みしすぎるから出来なくなってしまう可能性があります。お肌のくすみやシミ、シワ、お腹も太ももも、二の腕も、あぁ、背中にも肉が…白髪も出てきたし、お尻や頬の辺りの肉は弛みが酷くなってるかも。あぁ、全部何とかしたい!…というのがしんどくなる原因です。これら全部をやるとはかなりの根気と気力と我慢が必要です(私の経験上、大体の人は早々に折れます)。
なので、その前に!現実をしっかり理解して、何からならクリアしていきやすいか、何を最優先させるかの分析と対策かキモとなります。一つずつ潰していく!コレです!

でも、早く何とかしたいですよね…

一番分かりやすく初歩的で気軽なのは髪型や髪の色で雰囲気を若々しく変えることです。髪型で随分雰囲気は変えられます。
その次はメイクの仕方です。もちろん肌そのものの質を高めるスキンケアも大切ですが、肌のお手入れと同時進行でメイクの方法も自分と年齢に合った「若見え」メイクにすることで印象は変わります。若い人のメイクを真似するのではなく、若く見えるメイクです。若い人のメイク方法をそのまましていると痛さが出てきますので、そこを間違えないようにしたいところです。アイシャドウやチーク、リップなどの色のモノは若い人と同じものを使っても、扱い方(塗り方)次第で変わってきますよ。ファンデーションだけでなく、化粧下地やコントロールカラー、ハイライトなどなど、効果的な使い方も有りますからプチプラでも少し足してみるのもオススメですよ。
そして、一番変わりにくく時間がかかるのは身体です。タルミは筋肉をつけることで徐々に変化が現れます。実は年齢関係なく、若くても筋肉の弱い人は垂れます。脂肪も年齢には関係なく付きます。ですが、取れやすいか取れにくいかなのです。年齢を重ねると脂肪は取れにくくなるので、食事と有酸素運動をすると同時にタルミの対策として筋肉を付けるための筋トレも取り入れることをオススメします。ただ、若いと食事と有酸素運動だけでも何とかなるのですが、アラフォーともなると程度にもよりますが”プラス筋トレ”が必要になってきます。もちろん、有酸素運動でもある程度は筋力は付きます。ただ、お尻と二の腕のタルミはなかなか頑固。「早く、もしくはとりあえず何とかしたい!」なら、無理のない範囲で取り入れると良いと思います。
そして、当サロンで使用しているインディバ。
インデイバは代謝UPもそうなのですが、筋トレと併用することで疲労を溜めないので筋肉痛なども起こりにくく、筋肉の活性化にも良いので変わりたい人には特におすすめします!定期的にインディバをする事によってどうなるかは…実際の私を見て判断してください(笑)お待ちしております♪

梅雨の時期は身体のムクミに注意!〜体調にもダイエットにも気をつけたい身体の水分の話

梅雨に入るといつもより脚のむくみが少し強く出るような気がしている人、いませんか。実は、梅雨時期はむくみやすい時期でもあるので知っているのと知っていないのとでは、かなり身体は変わってきますよ!

なぜ、ムクミは梅雨なのか

なぜ、梅雨の時期にむくみやすくなるのか。それは、湿度が高くなるからです。湿度が高いと、皮膚から水分の蒸発がかなり制限されてしまいます。いつもより身体から水分が出ていかないと、身体には水分が溜まっていきます。また、気温も高くなってくるために熱が身体にこもってしまうということも起こりやすくなります。もちろん身体の水分の調整や排出がしっかり出来ていれば問題ないのですが、普段運動などで汗をかかないという人は筋肉の刺激も少ないのでリンパの流れも鈍くなり、特にムクミやすくなってしまいます。
水分が出ないからといって水分を摂らないようにしていると、身体の中で老廃物が溜まっていくので、これまたムクミの素に…。きちんと水分の代謝を促すことが1番のムクミ対策です。十分な水分と、しっかりとした水分の排出!これがきちんと出来にくくなるのが梅雨の時期だということです。

やっぱりインディバ!!

身体を温めるだけではないINDIVA。血行とリンパの流れを良くすることで、水分や老廃物を排出しやすくなりますし、自律神経のバランスを整えることで梅雨の時期の不快感やムクミを解消するのにはとても有効です。インディバで身体を深部から温めることは梅雨時期の冷え対策にもオススメです。確かに、梅雨時期に脚にインディバをすると、明らかに太さが変わるのが分かります。それだけ水分や老廃物を溜め込んでしまっているのだと感じます。
インディバの後にしっかり水分補給をすると、かなり水分も老廃物も排出されますのでインディバの後は水をいつもより少し多めに摂ることもオススメしています。
梅雨時期は、気温差などで自律神経の乱れも起きやすい時期です。インディバで少しでも快適に過ごせると良いですね!

結果良好?!〜たったの1週間で変わりゆく身体と日々の心掛けと

毎年恒例の健診。その結果が郵送で届きました。40歳超えたら(超えてなくても、ですけど!)毎年受けておきたいもの。ホルモンバランスが、徐々に乱れ(更年期とかね)身体の曲がり角を曲がった40代。これからも元気に生活していきたいなら、日々の心がけと予防が一番です。

やっぱり気になる骨密度

女性は男性よりも骨粗鬆症のリスクが特に閉経後は高いとされています。「閉経してからでいいでしょ?」じゃありません。身体の組織は1日や2日で変わるものではないからです。この辺りダイエットも同じですよね(苦笑)なので骨にも新陳代謝があるとは言え”保てる生活をすること”が非常に大事なことです。今年も、とりあえずは骨量は異常なしレベルだったのでこれからも続けていこうと思いました。

これから減っていくスピードが速くなる骨量。軽い運動と骨作りに必要な栄養もチラッと考えなきゃ、と決意新たに。骨に関しては栄養だけでなく、軽い骨への振動(縄跳びやウォーキング、ジョギングなど)も必要。やはり動くことをしないとダメですね。骨にとっても筋肉にとっても。

減った体重と、増えた腹囲と、誤差範囲の身長と(過去記事あり)

過去記事「やはり、コツコツと続けることが大事だと気付かされた健康診断の日の出来事とは…」にも書きましたが、腹囲を測り直されました(笑)今年の結果の数値だけで見るとそんなに問題なさそうに思えるのですが、昨年のものと見比べるとやはり「あれ?」と思います。届いた測定結果では減ったのは体重と身長(誤差範囲)、増えたのは腹囲。。。「普通、体重減ったら腹囲も減るでしょ?」という感覚で見ると「何で体重減ってるのに腹囲増えてるねーん!」ってなりますよね、そりゃぁ。これは、もう過去記事にも書きましたが筋トレの負荷をいつもよりも軽くしていたからです。どうしても体調がすぐれない時はお休みする、と決めているのですが、まさにそことも重なったその結果です。たった1週間くらい。ですが、されど1週間。これ、痩せたいと頑張る人にも言えるのでは?と。1週間くらい、いいよね?が、減らない、もしくは続けられなくなる原因になってしまうのかも?と。
痩せたいという人には脂肪細胞の分裂周期の関係上、週に1回のインディバをお薦めしているのですが、これは…それ以外の理由になり得るのではと改めて。要は「1週間サボると、身体は元に戻ります(もしくは戻り始めます)」ということ。いやー、これはなかなか面白い結果が出てきて勉強になりました。皆さん、もしもダイエットの目標があるならサボるのはせいぜい3日間くらいまでにしておきましょう。因みに、自己測定ですが腹囲は前回の測定値にまで戻しました。やるとちゃんと戻るのも身体の素直なところですね。

いよいよ梅雨入り〜身体を冷やさないように気を付ける為にするべきこととは

近畿もいよいよ梅雨入りしました。今日はどんよりと曇り空。湿気もあり、「梅雨だなぁ」と感じさせるお天気でした。
梅雨は身体が冷えやすい時期でもあります。気を付けていきたいですね。

クーラーと冷えと温活と

冷え性の人にとって、気を付けなければならない季節の到来です。クーラーは身体を知らず知らずに冷やしてしまうので、冷やさないように気を付けなければなりません。冷えたな、と感じたら身体の内側から温める為に温かいものを飲食、外側からは衣服等で調整です。熱中症などの懸念から、適度に涼しいのは構いませんが、涼しいことと冷えることは違いますので気を付けなければなりませんね。あと、必ず水分とミネラル補給を心がけて。
冷えたなら冷えを感じない程度に温める。常に温かいのが良いというものではなく、寒くも暑くもない状態が1番身体が元気でいられます。これからの季節、暑すぎると汗が出て、そこから徐々に冷えてきます。汗をかかない程度の快適な温度調整が出来るように自分にとっての適温を知っておかねばなりません。温活は温めて温めて…温めれば良いというわけではなく、冷えを感じない程度に温めるもので、暑くて汗が出るほどの状態を常にキープすることではないと私は考えています。汗をかいてしまったなら、基本ではありますが汗は必ず拭いて肌がサラサラの状態、肌に触れる衣服は湿気ていない、濡れていない状態にしておきたいですね。
そして、何よりも感じない冷えは1番厄介です。自覚しているものより、していないものが1番怖いものです。ですので、なるべく1日の終わりには湯船に浸かって入浴されることをおすすめします。そこで「あっ、冷えてるかも?」と確認すること、その対策をすることがとっても大切なことですね。

湿気が冷えを気付きにくくする

梅雨の湿気って、とっても蒸し暑い!雨の日の日中の活動をしていると何となく湿気ている環境になるので、ジンワリとかいた汗に気付きにくくなったりします。今は機能性インナーなどで速乾性のものなどがありますので、上手く使うのもアリだと考えています。ムシムシしていると、とっても不快に感じるので同時に解消できるといいですよね。
あと、気をつけるべきは足元、靴の環境です。足首を冷やさないように!は冷え性さんの鉄則と言えるほど大切なことです。靴の中を濡らさないように、と同時に足首周りも気にして下さい。足首だけ冷えている!なんて事もありますので、手で触って確認するのもおすすめですよ。
梅雨の時期、気づかない冷えに注意して快適に過ごしたいですね。
インディバは身体の深部から温めますので、冷えてしまった!という人は是非!身体を温めにサロンへ!

脚のむくみのサインを放置しないで〜ムクミを感じたらやっておきたい3つのこととは

梅雨時期に入ると、いつもより脚のむくみを感じやすくなる人もいるのではないでしょうか。脚のむくみは、なるべく溜めずにその日のうちに何とかしておきたいモノですよね。

ムクミを観察して

ご存知の人も多いでしょうが、脚のむくみは靴下の跡がどれくらい深いか、が1番わかりやすいですね。ストッキングなので分かりにくい!という人は指で脚を押してみて(拇印を押す様に)3〜5秒で跡が無くならなければ浮腫んでいます。夜、お風呂に入る少し前に確認してみましょう。

ムクミを感じたらやりたいこと3つ

まず、①水分補給です。一気飲みではなく、1〜2口くらいをちびちび飲みます。慣れるまでは「しんどいなぁ」と感じることもありますが、いつもより少し多いかも?くらいには飲んだ方が多いです。
その次は②股関節を柔らかくする。股関節を柔らかくと聞くとストレッチを想像する人もいるでしょうけれど、今回は股関節周りを弱い力で揉む、さする、です。ムクミをリンパへ流す前に、股関節のリンパ節から流れやすくする様に筋肉を解します。強い力は要りません。優しい力で、1回で解そうとせず、数日かけて解していく、というイメージで。毎日少しずつやってると1週間〜1ヶ月で柔らかくなります。ストレッチも出来るなら一緒にするともちろん効果UPです。ただ、股関節が弱い人もいるので程々に(痛みがある場合はNGです)。そして、股関節を柔らかくするのと同時に③マッサージです。指先から太ももの付け根に向かって、強くやらないコトです。お風呂あがりに、ボディオイルなどを用いて皮膚の保湿ケアと同時に行ってもいいですし、入浴時に行っても良いですね。因みに私は入浴時に毎日しています。身体を洗う時に同時にすると、ボディソープで滑りも良いですし。ズボラなので、何かと同時にやってしまいます。
やったからすぐに1日のムクミが無くなるわけではありません。やった後少し時間差があります。要は、翌朝にムクミを持ち越さないのが1番の目的です。持ち越すとどんどん溜まっていくので、なるべく持ち越さない様にしたいですね!

疲れが取れない時には、脚をケアをしてみよう!〜脚の健康は身体の健康ですよ!!

意外に脚のコンディションを軽視している人が多いように感じているのは私だけでしょうか。年を重ねて、年老いて、寝たきりにならない為には足腰がしっかりしていなければならない!と、健康寿命やロコモについて聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。そうです!脚は元気に健康で過ごしていくためにとっても大切なパーツなのです!!と、いうことはですよ?脚の状態が良くない、つまりは疲れている、むくんでパンパン、ダルい、重い…という状態は、そっくりそのまま身体の状態(疲れが取れない、むくみがスッキリしないなど)として現れる可能性も高くなるかもしれません。脚が疲れていると下半身のだるさが溜まり、徐々に全身の疲れになっていく…。疲れが取れない時は脚の状態を確認してみては。

痩せるにしても”脚だけ”は出来るのか?!

脚だけ痩せる、もしくは脚だけが細いのは、難しすぎます(笑)脚を痩せたいなら、その脚に見合った身体も作らねばなりませんし、脚だけが細いなら足腰の負担がかかって膝痛や腰痛に悩まされる可能性は大ですので、それは健康的にはよろしくないですよね。身体も細い脚に見合った状態へと変えるのがベストですよね。…と、これだけ互いに影響し合っている脚と身体。身体を変えたいなら脚も変えねばなりませんし、脚を変えたいなら身体も変わらねばなりません。全てはバランスです。どちらか一方というのはなかなか難しい話です。ただ、脚の状態を良くすると相乗効果で身体も良くなっていきます。その逆は、無いことはないのですが少し時間かかるかな、というところ。生涯、私たちの身体を支える大切な脚です。軽視するのではなく労ることはとてもよいことだと考えています。

まずはムクミの対策から始めてみるススメ

脚は身体の中で1番地面(地球)に近いこともあり、重力の影響で身体の水分が溜まりやすい所でもあります。ですので、とってもむくみやすい!!ムクミが溜まると、水分で脚は太くなりますし、その水分によって冷えやすくなり、脂肪と絡まってセルライトがどんどん溜まっていくという…「ザ・悪循環」です。そして何より脚の疲れも取れにくくなります。むくみに関してはどこの箇所においても良いことが全く思いつかないのですが、脚のムクミ対策は優先順位高めで行った方が良いと個人的に感じています。もちろん、インディバでは温めて血流も促進、ムクミも改善しやすいのでとってもオススメです!しかも即効性が高いです。(脚ってこんなに軽くなるんだ!と感じられますよ!!)
ムクミが軽減されて、脚の疲れが取れると腰が楽になってきます。腰が楽になると姿勢が良くなっていきます。姿勢が良くなると身体全体の傾きや負担が軽減されるので少しずつ楽になっていくというイメージ。脚がスッキリすると、見た目も変わります。ムクミが酷いとやはり脚の見た目はスッキリはしていませんからね。。。
ムクミ対策、1番のおすすめはインディバですが、自宅でやるならお風呂(湯船に浸かる)、マッサージ、水分補給、ストレッチです。何かを見ながら、聴きながらでも出来るコト。梅雨に入ると寒暖差も相まって、かなりむくみやすくなります。今年こそ脚のケアを是非!!

「どうして続けられるの?」の疑問に〜意外と”しょーもないこと”で続けられるのかもしれませんよ、というお話

毎日のルーティンにしたいけれど、3日坊主になってしまう!という声をよく耳にします。かつては私もそうでした。なぜ、続けられるようになったのか。続けるスイッチは、人それぞれですが…

3日程度で変われたら苦労しない!!!

「3日程度で変われるのなら誰も苦労しない!!!」もう本当にコレにつきます(苦笑)私の個人的な考えでは「3日も続かないなら、そこまで本気ではない」。厳しいようですが…結構当てはまってしまう事実です。今の状態でそこまで不便をしていない、健康への心配がそこまでではないから、続かないのだと思っています(私自身にも経験あり)。どうしても変わらなければならない!と必要に迫られているなら、3日では終わらないでしょう。要は”3日以上続けていかなければならない理由”が出来ているので、嫌でも続けなければならない!ということ。ですので「3日坊主なんてできない!」が真相ですね。それは健康問題然り、見た目問題然り。”意志の問題”でもあると言えます。
続けるための基本的は、まず第一関門として3日以上続ける、まずはそこから。3日出来たら1週間を続けてみる。そこから徐々に日にちを伸ばす、という方法をとっています。

3日でやめない言い訳を作る

あと…実は他に理由をつけて続けるという手段というのもあります。私の場合、筋トレは続けるのが結構しんどいもので、しんどくなってきた私が「続けるためにはどうしようかな…」と考えていた時に、TVで人気の占い師さんが番組で「17という数を意識すると続けやすい」とおっしゃっていました。17回、17セット…とにかく「17」という数字で区切ると良いとのこと。「なるほど!17かぁ…。無理のない数かも?!」実は私は、そこから筋トレの継続が出来るようになりました(苦笑)17回は必ず行う。調子の良い日はちょっと頑張って20回までやる。ただしそれ以上は行わない。とにかく、やらない日をなくすこと、自分の中で約束を作って体調不良意外の”やらない言い訳”をしないこと。1ヶ月続けると”やり方が自分に合っていないorやり方が間違っている”ということがない限り、ほぼ身体に変化が出てきます。ウォーキングで成果が見えない人は歩き方やスピードなどを見直す、筋トレの人は体制やアプローチしている筋肉が正しいかどうか、などです。身体を変えるということは、決して楽なことではありません。苦しいを楽しいに変えられるくらいのパワーと継続力がなければ、結構イバラの道かもしれないです。ただ、身体が変わると楽しくなってくるのも事実で、モチベーション維持も出来てきます。
やらなきゃ何も変わらないのも事実なので、まずはやることと、ちょっとでも変化が見えるまで続けてみることですね!…ただし3日では変わりませんよ(笑)