本日、立春です!〜そろそろ締める準備をする頃です

まだ着込めるから分からないだなんて、油断してませんか?
着込めている時こそ変わるチャンスです!

痩せるには食事のコントロールは必須ですし、努力は絶対です

太る理由は、それだけ食べているから。
体重が増える原因は、必要以上に食べているからです。とくに病気や疾患がない限り、これに尽きます。
基本は、余分な飲食から削っていく、空腹に慣れる、必要な水分補給をする、そして自分の身体に興味を持つこと。
ダイエット、減量には食事の量や質のコントロールは必須項目です。スリムな人が少し油断して食べ過ぎたら、やっぱり体重は増えるものです。だから少し苦労して戻すのです。プロのモデルさんであってもそれは同じ。増やさないように毎日色んな努力をして体重も体型も維持されているもの。そう、努力なくしてイイ身体なし!なのです。元々痩せ体質の人もいますが、私の経験ではそういった人はかなり稀だと思います。また、痩せ過ぎにコンプレックスを抱いている人もいます。筋肉をつけて体重を増やすために食事とトレーニングをして”努力”する。身体を自分のなりたい!に近づけるには努力とその裏にある苦労は絶対にあると私は思っています。
私の体重のコントロールについてもたまに聞かれますが、基本はおやつ抜き、夕飯は腹八分目の食事(私の場合、野菜多めにします)、ストレッチとプチ筋トレをちょい強化、そしてやはりインディバ。この4つで増えても戻しますし、確実に”戻ります”。実は、この4つのうち一つずつでも取り入れていくと徐々に身体は変わっていきます。ですので4つ揃った時、身体はどんどん変わるということです。私はそう感じています。もう20年近く同じ体重で過ごして来れたのも、自分の身体に興味を持って観察して体重の大幅な増減を阻止しているから。それはやはり「もう、絶対にあの体重には戻りたくない!!」これですね(苦笑)今の身体が良いから、ダイエット前の体型には絶対に戻りたくない!そして「苦しいダイエットはもうしたくない!!」10kg以上の減量は1回でこりごりです(笑)
そしてもう1つ、減量するのに大切なことは体重は必ず毎日測ること。なるべく一年365日、毎日測って下さい。毎日測ることで、増えすぎを防止できます。また、体重が減っていく様子も見ることができます。痩せたいなら測る!これも3日で今の自分を受け入れられて、慣れてきます(笑)
今から始める人、今頑張っている人、沢山いらっしゃると思います。ダイエットはその人に合った方法を選んで下さい。結果が出ない場合は立ち止まってやり方を変えてみて下さい。体質、環境によって自分に向いている方法、そうでない方法があります。勉強とかと同じです。合わない方法でどれだけ頑張っても、しんどいだけで結果がなかなか思うようには出ないことも、自分に合った方法を見つけると、あれっ?と思うくらい変わってきます。私の身体にはインディバが合っていた。だからこれだけの結果が出ているのだと感じています。ですので、身体と合う人にとっては最強です。でもそれも、試してみないと分からないことです。ただ、最後に一言。それでも食事のコントロールは絶対に避けては通れません。

1月も終わり。そろそろ身体も春夏の準備しないと!ですよ~目標を立てるその目安とは

「脚を、二の腕を、お腹を、体重を、諸々何とかしたーい!」
って、思って決意される人が春先に増える傾向なのですが(注:アロマハウス・オーキット調べ)。あの、とっても厳しい言い方かもしれませんけれどもはっきり申し上げて春先では遅いです!!皆さん、もしかして「広告でよく見るし、1~2か月で何とかなるでしょ」って思っていませんか?でも、考えてみて下さい。1月から始めて2か月で3月、2月から始めて4月、春ってすぐに終わりますよ?春にキレイになら、本当は昨年末からやらないと間に合わないのです。

広告の素敵な言葉たちを真に受けないこと

スマホやPCを見ていると、エステサロンやダイエット商品の広告がバンバン目に入ってくるんです。職業柄、検索をかけることやサイトを見に行くことも多いので仕方ないのですが「2週間でマイナス7kg」とか「1週間でマイナス5キロ」だとか、もう、魅力的すぎる一言達が並んでいます。私からすれば”健康面は大丈夫なのかしら?””なぜこんなに早く痩せるの?”など、凄く疑問に思えることもチラホラします。でもこれは個人の考え方や方法論の違いなので、早く痩せたくてやる!というのは全然かまわないと思います。ただ、何度もブログでは書いていますが痩せても一時的では意味がないものです。ずっと維持継続していかないと意味がないと私は考えています。一時的にイイ感じの身体を手に入れても、そこからグダグダに崩れて、元に戻るどころかさらに増量していくと「私はやればできるのだから(やったことあるのだから)何とかなる」という根拠のない自信が出て大変な状態になってくることもあるのです。本当はもうできないのに、できないと悟って目が覚めるのに時間がかかります。ダイエットの成功経験は、過去のこと。今も継続してイイ感じの身体でないなら、その成功は意味のないこと。過去の素晴らしい成功を語る身体がイイ感じでなかった場合はただの痛い人になってしまいませんか。広告の極端な謳い文句はあまり真に受けないこと。もし、そのような大変身が可能で継続力も抜群なのならば、皆さん、ダイエットに困ったりしていないですよね。みんながその方法で痩せれば、理想の身体になるわけですから。これだけ何十年もの間、ダイエット市場が衰退しないわけをちょっと考えてみて下さい。。。一時的な減量に目を向けて、継続に目を向けない人が多いからですし、そういう人は一時的な甘い言葉につられてしまう確率が高いように私は感じます。いかがですか?一時的なイイ身体と、ちょっとだけ苦労はあるけどずっとイイ身体。貴女ならどちらを選択しますか?私なら断然後者です。

仮に、1か月に1キロ減を目安に計画してみる

特に30代半ば以降の人には1か月に1kgくらいのペースをおススメします。提案としては1か月に1kg~体重の5%の減量まで、とサロンではご案内します。つまり、50kgの人ならその5%の2.5kgマイナスまで。これは人間の身体の恒常性を考えての数値です。それ以上に減らしてしまうと身体が何か異常が起こったのではと認識してしまいます。省略しますが(ブログには過去に触れています→「頑張ったダイエット、とりあえずは目標達成!でも、その後はどうするの?〜上級者さんのダイエットとは」)簡単に言うと「減量するのにちょっとしんどい道に足を突っ込む」ことになるからです。最初の1~2か月ってやる気も満々で「もっともっと!!」という気持ちにもなるので3kgでも4kgでもやれるところまで痩せたい!と頑張りたい人も多いのですが、私はその気持ちは抑えて、継続・持続にそのパワーを後々に回してもらいたいと考えています。1か月に1キロを継続して痩せていくと1年で12キロも痩せるのですよ?単純計算ですが。半年で6キロ!!これって凄くないですか?スローペースですが、それでも実はしんどい時期というのはやってきます。1つは停滞期。2つ目は目標に近づいてきた時。特にあと1~2キロで目標という時。この2つの期間はハッキリ言ってしんどいです。私はもう2度と経験したくないと思っています(笑)
1か月に1キロって分かりやすいですし、やりやすい数字ではあるものなのですよね。無理のない、そして色んな意味で凄く無理な方法にはならないと考えています。早く痩せたいなら、別の方法で頑張ればいい。あくまで、なるべくしんどくなくって、無理も最小限で続けられる方法としての提案の一つです。人によっては「えっ?こんなに楽でいいの?」と感じる人もいるでしょう。コロナ禍の今、おしゃれして外出がなかなか叶わないならば、その間にボチボチと肉体改造するのも悪くないと思いませんか。4月、年度が切り替わるころには2キロは減ってますよ!!

好きなものは好きだから、食べ過ぎちゃうんだけど〜体重のコントロールとダイエットと

突然ですが、私、おでんが好きなんです。どうしても食べ過ぎちゃうんです。なので、おでんを食べたら1.5kgくらい体重が増えるんです(悲)
先日もおでんを食べました。我が家はおでんは2日続けて食べますので、2日で速攻で増えた!食べたいものは食べる!そして戻す!一生ダイエッターだもの(泣)

増えたら戻す、約束げんまん♪

分かっているのです。おでんは私の知識を色々当てはめた上で、総合的に太りやすいおかずの一つだと。因みに、なぜ太りやすいかというと…まず、どうしても塩分多めになるので浮腫みやすくなること。そして練り物(ちくわとかはんぺんとか平てんとか…)はやはり太りやすいであろう食材。なぜなら、太りにくい食べ方は材料がそのままの形ですぐに分かるのもの(肉であればステーキなど、塊に近い状態のもの)の方が、色々混ぜたもの(ハンバーグや練り物とか)に比べて太りにくい食べ方ではあります。混ぜるものって、生地の繋ぎに卵とか小麦粉とか色々入れますから、糖質や脂質は増えてきます。ですので、グラムあたりのカロリーなどで考えるとシンプルな食べ方の方がダイエット向きなのです。減量する時には食事に関して塩分量や食材になるべく気を使わないといけないのですが、おでんはもうそれらを無視(笑)です。しかも、一人前の量が取り分けられてきっちりと決まっているわけではないので、ついつい食べすぎてしまいやすいと言えば、食べ過ぎてしまいやすいメニューなのです。そして、食べ過ぎは裏切ることなく数値として現れてきます(苦笑)でも、おでんが悪いわけではなく、食べすぎる自分が悪いので!!全ては付き合い方です。
ただ、美味しいものは美味しく食べる!のが絶対に一番幸せですから、好きに食べてその後に調整する!食べた後で頑張る!コレがなければアラフォー以上の人の体重や体型の維持は難しいですから。皆さん、一緒に頑張りましょう!!

不要不急の食事を抑えることを推奨しています~痩せるために出来ることと、そのダイエットとは

いつも思うのですが、ダイエットの方法。やり方って人それぞれの体質や環境、考え方、耐えられる限度の程度などによって変わるはずなんですよね。TVや雑誌、SNS等で「○○さんが成功した」だとか「△△さんもやっている」とかで全員ダイエット成功したら、こんなにダイエットサプリやエステ、エクササイズ市場が賑わってないということ。エステサロンやってる私が言うのもアレですけど(笑)なので、ダイエットはある程度(限度はあります)の適当さとフットワークの軽さ、粘り強さ、身体についての正しい知識、この4つが必要なのかなと考えるのです。
と、いうことで。今回は私の考えるコトという雑記です。よろしくお付き合いくださいませ♪

続けるのは自分に合ったダイエットだけ

痩せるためのダイエット。今は情報が溢れすぎるくらいにたくさんの方法があります。たくさんの方法があるということは、もちろん人それぞれ身体に合う合わないが出てきます。そして色々な話を聞いたり見たりしてきて1つだけ確実に言えるのは食事制限だけの減量では高確率で失敗します。これは実は自分の経験と減量に成功したお客様との共通点でもあります。
「食事制限+エクササイズ(運動)」、「食事制限+エステ」…など、色々な組み合わせが有りますよね。”出来そうなこと”は、人それぞれ。ただ、1つではなく組み合わせが有効だと私は感じています。また、減量のための食事制限とは、やみくもに食事量を減らすことではなく、”必要な食事”と”不要な食事”の仕分けでもあります。逆を言えば、食事を制する者がダイエットを制す!ということ。自分の身体にとって、健康を維持できて尚且つ太らず痩せずの量を感覚的に身体に叩き込んでしまえば、食べ過ぎたときにどれだけ減らして過ごせばよいかも感覚的に分かるようになってきます。ですので、スイーツを食べるのも肉をがっつり食べるのも、ジャンクフードを食べるのも自由です。そのあとの身体の反応、身体の状態に応じて調整すればよいだけですから。
ただし、それが出来るのは自分に合ったダイエットを身につけたダイエットマスターの人です。痩せるために、痩せた状態を維持するために大切なことは続けられること、何度やっても身体が応えてくれること。それを知っていること、それを体内環境に応じてアップデート出来ること。それが出来れば太りません。でも「それを見つけるのが難しいんだよ!!」ですよね(笑)そうです。本当にそれが一番難しいんです。だからこそダイエットの成功と体型維持にはとっても価値があるのです。誰もが簡単に出来ることではないですから、凄いことなのです。でも、そのためには色々と試してみないといけないですし、自分の身体の状態を知っておかなければならないのです。年齢による代謝の低下状況はもちろん、体脂肪率、筋肉量、筋肉や柔軟性。。。。細かいことになるともっとありますが、いかがですか。痩せたい!と思っている人は今の自分の状態、分かっていますか?細かくとは言いません。「こんな食事をした次の日は体重増えるなぁ」「身体、硬くなったなぁ」「そう言えば、運動してないや」「歩いてないなぁ」「肩こりが急にひどくなってきたなぁ」「やばっ!!猫背がひどい!!」「むくみやすいなぁ」「お腹、このままじゃまずくないか?」「やけ食いの回数増えたな」・・・・こんな身体の気付きでよいのです。おそらく減量のヒントは「そこにこそ」あると考えています。一つ一つと向き合って、1つ1つ丁寧に解決を試してみる。おそらくそれだけでも身体が変わります。
身体が良いほうに変わるということは、元気にキレイになっていくということ。やり過ぎてもやらなさ過ぎてもダメ。身体の状態を感じること、身体の声を聞くこと。「今、本当にこの量の食事をしないといけないか?」→「いや、ちょっと減らしてもいけそうだから、今日はちょっと控えてみようか。」こんな些細だと思われることが第一歩です。不要不急の食事と、不要不急な量、一度考えてみてはいかがでしょうか。

本日大寒。暦の上では一番寒い日ですから…

暦の上では今日が一年の中で一番寒い日だそうですが、今は温暖化で気候が変わってきているので実感が湧きにくい感じがしています。

免疫力UPの為にも寒いなら温める!

身体が冷えると、やはり健康の為には良くないこと。今のコロナ禍では、免疫力の保持は心がけていたい事ですよね。体温が下がると免疫力も下がりますから、体温は36度台半ばをなるべく維持したいもの。
身体が冷える要因は様々です。そして冷えた身体は中からも外からも温めていくことが基本です。中から温めるというのは食べるもの、飲むもの。また、身体を動かすなどして温めることも有効です。外からは暖房器具で部屋を温めたり、入浴で身体を温めることです。また、身体が冷えないように服選びも重要です。やはり基本は重ね着、首・足首・手首を冷やさない、服と身体の間に空気の層を作って保温効果を維持することを意識してみることです。何枚も重ね着したからと言ってそれが温かい服装だとも限りません。逆に、数枚なのにとても温かい着方もあります。上半身はインナーはピタッと身体にフィットするもの。そして、その次はふわっとしたニット。もしくはシャツを着た上にニットを重ねる。意外と冷え性でも2〜3枚までで暖かくなったりします。それでも冷える時はカイロやさらに工夫した重ね着を。
これは脚に関しても当てはまります。ただし、靴下などは締め付けのないものを選ばないと、血行が悪くなるのでオススメしません。血液によって身体には熱も運ばれます。ですが、締め付けは血行を阻害します。寒い日はなるべく身体中の血管を締め付けないように、特に肌に一番近いインナーには気を使う必要があります。特に靴下は少し緩いものを選ぶようにした方が良いでしょう。冷える日は特にムクミで靴下の履き口の跡が深くつきやすくなります。すぐに血流が巡る方が温める効率も上がります。やはり、温めるなら効率が良い方を!ですよね。
もちろん、外からも内からも温めるインディバは身体を温めるのにとっても良いので全力でオススメします。

痩せたいならやっぱり、生活習慣の見直しから〜目標体重を必ず設定することと、欲に勝つことと。その2

前回は目標設定のお話をしました。(→痩せたいならやっぱり、生活習慣の見直しから〜目標体重を必ず設定することと、欲に勝つことと。その1)そして目標を設定したら痩せるために避けて通れないこととして、アノ欲・・・そう!食欲との戦いがあります。「お腹すくの嫌だ。。。」「空腹って辛い。。。」そんなマイナスイメージはちょっと変えてみませんか?いや、変えてしまいましょう!!

欲に勝つ!のイメージチェンジを!

痩せることにおいて勝たねばならない欲とは、ズバリ食欲です!!ただ、これが一番キツいんですよね…(私も10kg以上痩せた経験者)。でも攻略法がないわけではありません。これまで私が感じたこととしては、気合を入れすぎて一気に飲食量を減らすから、メチャクチャしんどいんです。少しずつ減らして慣れさせるのが”まだ楽だ”と考えています。(食欲との戦いは、多かれ少なかれありますよ!)実は、目標体重は段階的にと前述しましたが、そこにもつながる話でもあります。
そもそも今の体重が変わらないのは、今の体重を維持する生活をしているからに他ならないのです。今の体重を変える為にやる事となると、それを食生活だけで見れば、太りたいなら食べる量を増やす、痩せたいなら減らす…ですよね。今の体重は今の生活で成り立っているので、なりたい体重には、なりたい体重の生活に変えなければなりません。その、なりたい体重の生活に”徐々に慣らしていく過程”がダイエットです。
3kg減らしたいのなら、3kg減らすための生活に向けて飲食量と質を変える必要がありますし、10kg減らしたいならば10kg減らすための生活に少しづつ慣らしていく必要があります。ただ、やはり気合い入りまくって一気に減らすから辛いのであって、はじめは間食(おやつ)と飲む物を変えて(削って)いくことから始めるのをおススメします。おやつは糖分の摂りすぎによる、シュガーホリック(中毒)になりやすいので最初に切り離したほうが良いと考えます。甘いものを常に求める状態は徐々にフェイドアウトしていったほうが痩せやすいです。特に、甘いものを食べていないとイライラする、なんだか落ち着かない、そんな状態では無意識に食べてしまうor食べ過ぎてしまう状態になってしまうので、痩せたいなら少しづつでも甘い食べ物と飲み物を減らしていくことです。あと、クリーミー系も少しずつ減らしていきましょう。おやつがやめられない!という人は、まず今の半分にしてみることからスタートすると良いかもしれません。毎日の食べている量を半分、もしくは食べる日にちを半分(食べる日と食べない日を作る)にする、とにかく減らしてみることです。今とは何も変えずに食べ続けて、生活も変えずに体重を減らすのは不可能ですから。変えた分だけ身体はゆっくりと答えてくれます。
「減らすなんて無理ー!」ではなく、少しずつ出来るところから減らして慣らしていく。あくまで、理想の身体に相応しい生活習慣にしていくための調整期間がダイエットです。
このように、やることの土台はシンプルでいつの時代にも言われていることばかり。もう、こればかりはダイエット減量の手堅い本質でしょうね、そう感じています。
食事量を減らす、ではなく目標体重に相応しい量に徐々に調整していく。
「減らす」ってなると構えてしまいがち。でも、「調整する」ために減らす工夫していく。同じことかもしれませんが、続けるためにはポジティブな言い換えも必要かと考えていますが、皆さんはいかがでしょうか。

痩せたいならやっぱり、生活習慣の見直しから〜目標体重を必ず設定することと、欲に勝つことと。その1

新年に入って10日以上過ぎましたが、お正月太りは解消されましたか。また、「今年こそは痩せる!」と目標を立てた人、どうやって目標を決めましたか。まずは痩せていくためのゴール(目安)とする体重をしっかりと決めて、そして健康的かどうかの確認を!無理な設定、妄想甚だしいぶっ飛んだ設定では必ず失敗に終わりますよ。ココが一番大事なことです。

便利なBMIで、だいたいの目安を決めてみる

まず、先に言っておきます。何も考えずに「50kgを下回ること!」って言う人は、失敗します。ブログでは何回も話題にしてますが、
身長を全く念頭にも置かない”とりあえず50kgまでは痩せなきゃね…”は止めること!
170cmの50kgなんて、シンデレラ体重(=BMI18)以下だから!健康面で凄く心配になる数字だから!!それだけは力一杯言っておきます。…ですので、特に身長165cm以上の高身長グループさん達は、平均身長くらいの人、もしくは低身長さん達の体重に惑わされてはなりません。これは私も経験があるので再度、強く言わせて頂きます。体重だけしか見ない知識のない人間の言うことは聞かないように!身長対体重をきちんと比較している人の言葉に耳を傾けてください!これは逆に低身長さんにも言えることでもあります。身長と体重は痩せる上での基本のデータで個々に異なるのが当たり前のものと心得て下さい。
人それぞれ目標体重や体型は異なりますが、健康診断などで「肥満」と診断された人はまずBMI24.9以下の体重を目指して下さい。これは、BMI25以上は肥満とされているので、まずは「肥満」の肩書きを無くしましょう。
因みにBMIを使った計算方法ですが
*今の自分のBMI値を出す:体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
*目標のBMI値の体重を出す:BMI値×身長(m)×身長(m)
こちらの式に当てはめて計算すると出てきます。身長はメートル換算ですので気をつける事。
さて、目安としてはBMI24.9〜18.5が健康的な標準とされ、25以上は肥満、18.4以下が痩せすぎとなります。ですので、BMI24.9〜18.5までの体重を目安とすることをオススメします。
①25以上の人は24.9より下回る体重を目安に。②22くらいで健康的(最も病気のリスクが少ないとされる)な体重で、ややポッチャリさん③20くらいでは標準的な体型④19.5〜19はスラッとした印象に⑤19〜18.5は結構なスレンダー体型(モデルに近い感じ)となります。骨格や筋肉のつき方などによってやや印象は変わりますが、大体の目安のイメージです。上記の計算式に当てはめて電卓を叩いてみて下さい。私は①〜⑤の5段階でざっくりと見た目のイメージを現しましたが、痩せたい人は必ず目標値を一段ずつしっかりとクリアしていくように!と念押ししておきます。①から一気に⑤にすっ飛ばすようなことをしてはいけません。段階を”丁寧に”経ていくことが大切です。①から②へ。そして②から③へ。少し時間はかかってもそれが確実です。一気に欲張ると、リバウンド地獄にハマりやすいので気をつけなければなりません。

目標に向かって試行錯誤することも必要かも

リバウンドはとてもよく見かける言葉ですが、リバウンドはダイエット失敗、または、その方法が自分の体に合っていない確率が高いです。ですので、リバウンドを極力しない痩せ方をどんなに遠回りでも考えて試して行った方が良いと思うのです。また、リバウンドした方法は一度やめて他の方法を探してみることも良いかもしれません。ダイエットの成功は減量のやり方が自分の体に合っているのかどうかにもよります。半年以上続けても、なかなか結果が出ないのであれば自分の体には合っていない可能性もあります。ダイエット減量は自分の身体を観察して、あれこれと考えてみることも大切なことです。一つのやり方に固執しないこと、同じような方法は試さない、色々と短期で試して「良いかもしれない」というものを見つけてみるなど、修正可能な範囲で試行錯誤していくことも必要です。自分に合った方法が見つかれば、もうどんどん進むのみです!

そこで必ず壁として現れてくるのは、あの欲です。欲については、その2に続きます。

久々に、霜焼けになってしまったけど…〜私の救世主は、やっぱりアレでした!

大寒波がやって来たので冷え対策をしっかりやっていたはずなのに、この冬久々に「ん?足の指が痛痒い…。これは、もしや…?!」そうです。霜焼けです!久々のこの独特の痛痒さ!もう、たまらないのでやっぱり頼りになるアレに任せました。

要するに、血行が悪いという証拠ですよね。。。

寒すぎるので(笑)動かなくても良いなら動きたくない、という気持ちで数日を過ごしていたのですが。。。それが裏目に出てしまいました。今年は特に指先だけが冷えるなぁ、と感じていたのですが、こんなことになるならば、もう少し頑張るべきでした(苦笑)徐々に左の足の小指と薬指に痒みと違和感が出て来たので確認したら、赤くパンパンに腫れる寸前!霜焼けが進んじゃう!このままにしていてはいけない!!と。冷えて足や手の指先の血行が悪くなってことによって、赤く腫れて霜焼けになってしまうものですが、逆に言うと、血行が良く冷やさなければ霜焼けは予防できるということ。要するに冷え過ぎ、冷やしすぎたのです。。。(反省)
さて「血行を良くして温める」ことが得意なインディバ。皮膚が割れて傷になっていない状態であれば施術可能です。早速インディバで指先を温めて足先からふくらはぎまでの血行を促進。今回は軽度の霜焼けなので、インディバが終わった後には痒みはほとんど感じないほどに。まだ少し違和感は有りますが、明日の朝に起きた頃には良いところまで治っているはず!過去に何度となくこの方法で霜焼け独特の痛痒さから解放されて来たのですが、ここ2年ほどはお世話にならずに過ごせていたんですよね。。。それほど今回の寒波が凄かった!!ということでしょうか。
「血行が悪くなると、やはり良いことはない。血行は良いのが一番!」
分かってはいますし当然のことのようですが、自分の身体の状態(「血行、あまり良くないよー!」ということ)に気付かせてくれる今回の霜焼けなのでした。

やっぱり温活サイコー!!〜インディバで深部から身体を温めよう!

大寒波が明日以降、週末にかけて来るとのこと。冷え性な私は、戦々恐々。でも、今はインディバがあるから大丈夫!

身体を温めることで免疫力UP?!

コロナ禍では、かからないようにすることと同時に、自分自身の免疫力を上げてウイルスを跳ね返すこと(罹患しにくい身体作り、という意味です)が大切です。新型コロナにかからないようにするには、マスクの着用や、手洗いうがい、消毒などが重要視されています。それと同時にやはり身体にウイルスが入っても自分の身体の免疫力で撃退することも大切なことと考えます。
免疫力を上げるには、やはり睡眠(休養)や栄養バランスのほかに、体温も重要なこととされています。平熱の体温が下がると免疫力が下がり、36度台、特に半ば(36.4〜36.7)あたりは一番免疫が働く体温だと言われています。35度台だとやはり少し免疫力が弱いのでは、とされる体温ではあります。
私自身の話になりますが、冷え性=低体温では無いと思っています。私の平熱は36度台半ばですが、指先だけ冷たくなる、いわゆる末端冷え性。それでも昔は身体全体が寒かったのですが、今、冷え性は四肢の末端だけになり、これでもかなり改善されたと感じています。ですが意外に身体全体が冷たかった過去でも、平熱は今とほとんど変わりませんでした。何故かは謎です(苦笑)逆に私の母は全く冷え性ではないのに、やや低体温気味の平熱が35度台後半なのです。なので私は、冷え性と低体温は人によっては全くの別物として考えたほうが良いのでは、とも最近になって感じています。
さて、冬は空気が乾燥しますし気温も低いので身体はとても冷えやすくなってしまいます。空気の乾燥は喉などの粘膜組織にはなかなかやりにくい季節です。粘膜は防御の壁ですからね!頑張ってもらわないといけないところです。そんな身体には血流を良くして、しっかりと栄養を隅々まで行き渡らせることが重要です。外気は寒くて乾燥していても、血行が良くなり、それらに対応出来るだけの栄養や水分を運ぶことが出来れば問題ないということです。身体が温まると、血行は良くなりますよね。その状態をできるだけ長い時間維持することも必要だということです。ですが、身体が冷えてしまってはコレは難しい。。。
身体の表面は比較的温めやすいのですが、実は芯から温めることはなかなか難しいことです。ですが、インディバは独自の特許技術で身体を芯から温めるので、身体の深部に居座る冷えを徐々に改善してくれます。お腹や骨盤は特に女性は冷えやすいところです。そこを温めることで冷えはグッと楽になりますし、内臓脂肪にも働きかけてくれるという2度美味しいインディバ。定期的に続けることで、徐々に冷えは薄れていきます。お腹が冷えにくくなることって本当に解放されるんですよね、色々なことから!(経験談)「冷えによる腹痛が無くなるだけでこんなに楽なんだ!」と、感じた私。インディバ温活で冷えから随分と解放されました。振り返ると、温活を始めてからはあまり風邪とか長引きませんしインフルエンザで高熱を出したこともありません。(だからと言って、対策しないなんてコトはありませんが)温活をせずに身体が冷えていた時は、結構な頻度で長引くタイプの風邪は引いていたような気はします。
冷えからの低体温の人もはもちろん、平熱の体温が高くても身体が冷えていれば、免疫力も下がるものだと最近になって感じています。平熱の体温も大事ですが、冷えるか冷えないか、それを感じるか感じないか、ここが重要だと考えます。今年は特に、お家時間に温活を!お風呂は湯船に浸かる。靴下の上にカバーソックスを履いて過ごす、昔懐かしい毛糸のパンツを部屋着の時は復活させる、お尻を冷やさない、手首・足首・首周りは冷やさない、温める。。。ほんの少しのことで温活はできます。
出来るだけ、身体の中にウイルスを入り込ませない!入ってきても免疫力で倒せるだけの土台(身体)を作っておく。そのために温活は欠かせないことだと考えます。やるなら予防だけでなくさらに免疫も!!大変な冬ですが、かからない為の対策として温活も是非プラスしたいものですね。

2021年、今年はどうする?どうしたい?〜なりたい自分を具体的にイメージすることの大切さ

明けましておめでとうございます
本年も、やせとこブログ並びにアロマハウス・オーキットを宜しくお願い申し上げます。

さて!新年が明けましたね!その年の抱負、決めましたか。抱負が決まったら、身体をどうしたいかも決めちゃいましょう!私は年初めになりたい身体を思い描く事をオススメしてます。

「なりたい身体」は具体的に、無理のないレベルで

「なりたい身体」理想が高いのはとても素晴らしい事ですが、今の自分の身体と照らし合わせてあまりにもかけ離れ過ぎている目標は、今年中の目標にはオススメしません。「理想の目標のココまでは今年達成する」というような感じの方が良いかなと個人的には感じます。
早く痩せたい!早く綺麗になりたい!そう思っている人ほど、かけ離れた目標を掲げがちです(注:個人的に感じるだけです)が、痩せたらそれで終わりではなく、痩せた状態を維持できてこそダイエット成功だと言い続けているこのブログ。一生ものの身体を手に入れるとは、そういうコト。今年こそは!と考えている人は
①とりあえず、BMIと体脂肪率を基準に目標値の設定(BMI19〜24の間で「出来そう!」という体重にすると良いかと思います)
②目標まで1kg切ったら、その体重を継続するために一生続けられる生活習慣と、質を重視(体重以外のこと)することに思考を切り替える努力をする
この2ステップをどのように実現させていくかを考えて目標設定を。やり方は沢山ありますが、極端に食事を減らす断食系と、1つのモノしか食べないもの、断糖、身体を一切動かさない方法(拭き掃除をするとか近所を週3以上は歩くくらいでも立派に動いてますヨ!)はオススメしません。食べることは生きる事です。なりたい身体に相応しい食事量・質よりも食べ過ぎているから太っているだけです。また、もう少し身体にボリュームを出したい人も、脂肪や糖ばかり食べたら太る、というわけではありません。栄養バランスが良い食事にプラスすることを心がけると健康という面から見ても良いかと思います。また身体のためにも健康のためにも、身体をある程度動かすことは必要です。「なかなか出来ないよー!!」と言う人が多いかと思うのですが、出来ない人はそもそも変わりません(笑)変えられた人が変わります。ほんの少しのことでも、長い目で見ればゆっくりと変化していくことになります。
ダイエットは少し長い目で見て、計画を立てること。
そして、その身体になるイメージもする。少しの変化は自分が一番最初に気付きます。そこから「あと、こうなってきたら…ここがこうなってあぁなって…」これがモチベーション維持にとっても大事です!まずはなりたいイメージとそこに近づく一歩を踏み出して下さい。
今年も頑張る人を応援します!!