冷え性は振り返って克服を実感するもの〜朝、素足で過ごせるようになるまで

最低気温が一桁になり、朝の家事が辛くなってきましたね 。冷え性、特に末端冷え性の人にとって、これからは手足の冷えとの戦いですね。
私もかつてはかなりの冷え性でした。お風呂から上がってから5分経たないうちに足先は真っ青に。夏でも靴下は欠かせませんでしたし、冷えによる腹痛によりカイロは一年を通して必需品。。。などとかなり悩んでいました。しかしこれではいけない!と、冷え取りの為に体質改善に取り組みはじめ、見直したのは、食事、生活、衣類。そして…やはりインディバ。毎冬、”前の冬はどうだったか”と振り返って身体の変化を確認。まだまだ冷え性ではありますが、かなり軽くなってきていることを実感しています。

今年、朝の家事をするに当たって靴下を履いていないことに気がついたこと

気温は一桁。何も考えずいつものように朝の家事をしていると、家族は靴下を履いていました。「あれ?私、靴下履いてない?」ということは、冷えに対する耐性が去年の冬より上がっているということ。

体を冷やさない、出来るだけ栄養バランスを考えた食生活。タンパク質は多め、脂と糖質は少なめに。よく噛んで、身体を温める香辛料を使う。身体は自分が口から食べたものでできています。食べ物を変えていけばゆっくりと身体が変わります。そして、腹筋・足の筋肉を付けるための軽い筋トレとストレッチ。そして、過保護に温め過ぎないこと、温める場所を見直すなど。食生活と生活習慣を何日も、何ヶ月も、継続して季節と気温と身体の状態を見極めながら続けることでようやくここまで辿り着きました。また、やはりインディバによって身体の代謝が上がっているということは、体質改善の効果が現れてきたということ。ですので、冷えも改善されている可能性は高いということ。私は少し時間がかかり過ぎたかな。でも、それほど根深い冷えだったということ。身体を変えるために続けることには、必ず結果が現れます。それはダイエットと同じこと。ちなみに代謝が上がっているということは、冷えへの耐性が上がってきたであろう頃から、痩せやすくなっているということでもあります。体型キープのためにも一役買っていました。
冷えの改善は簡単なことではありませんし、短期間では出来ることではありません。一年ごとに振り返ることで、ようやく結果が見えてくるもの。気長に続けるということが本当に重要なこと、なのです。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜冷えてきた季節こそインディバを。

いよいよ冬本番へのカウントダウンが始まった!と思えるほど、気温が下がってきましたね。服やカイロ、暖房器具で温まらないと…特に冷え性の人はこれからが辛い季節です。外側から温めることや保温することももちろん大切ですが、自分の身体から熱を生み出せることもやはり重要ですよね。

そこでインディバの深部加温が力を発揮します。身体の芯から温め、その状態を長い人で4時間ほどは持続させる事ができます。身体を温めることで代謝を促していくので、定期的にインディバをする事で基礎代謝を活発にすることも期待できます。代謝を上げるということは、血行促進させます。そうすることで体温を上げ、冷えの改善へとつながっていきます。体温が高いということは免疫力、自然治癒力の向上にも繋がりますので、身体は冷えているよりも温かい方が断然良いのです。
これから冬が深まって、空気の乾燥と冷えから風邪を引きやすくなってきます。身体が温かい、体温が高い状態であれば身体の免疫力もしっかり働いてくれますので、風邪などの疾患から守ることにもなります。これからの季節にインディバは、かなりおススメです!

モチベーションアップのためにダイエットに関する本を読むコト。共感できる喜びを持つこと

内容が気になったり、自分磨きの最中に心が折れそうになったら本を読むことも、リフレッシュのための一つの方法。
今回はコチラを。

著者自身も20kgのダイエットに成功された過去を持ち、経験者だからこそ言えるダイエットのための提言(?!)を詰め込んだ本です。私の個人的な考えですが、10kg以上痩せて、しかも10年以上体重をキープしている人は、かなり共感できる言葉ばかりが並んでいる!!
ダイエットは続けることが大切で、維持することが最終目標。”痩せること”のみに囚われていては、高確率で失敗します。そんなことも、もちろん書かれてありました。ダイエットは半分はメンタルの戦い。やる気を延々と低空飛行させ続けられるか、です。痩せたけど、また太ってしまったら元の木阿弥。短期間に大幅に痩せるのは魅力的だけど、理想の身体に徐々に近づけていく、やや長めの計画の方が実は失敗しにくかったりします。ウサギとカメ、どちらを選ぶかは自分です。
さて、私は少し気を緩ませてしまって消えかけた腹筋を取り戻すべく、この本を購入。痩せるためではなく、モチベーションを上げるためです。なので、「そうそう!わかる!同じだわ!」の喜びが必要でした。こうやって、私の一生ダイエットは延々と(おそらく死ぬまで)続くのです。

旬の食材は要チェック!〜柿は今の季節に食べたい果物なワケ

今が旬の柿。いただく機会も多いので、私はほぼ毎日食べている気がしています。

今日も柿を食べました。

柿は実はカリウムが豊富。塩分については、先日のブログでも触れました。(→香辛料を味方につけて、減塩と代謝UPを!少しの気遣いが、大きく変える)塩分の排泄にはカリウムが必要ですので、取りすぎた塩分を排泄したい!という時は柿でカリウム補給が出来ます。むくみ防止にも、カリウムは摂取しておきたいですね。また、風邪の予防や疲労回復にも良いとされるビタミンAやCも含まれます。今が旬の柿、おやつやデザートに是非。ただし、干し柿になるとビタミンCが減少し、カロリーが高くなります。どちらもカリウムは多く含まれてますので、自分の身体の状態と相談して美味しく上手に、季節の恵みを楽しみたいですね。

やっぱりスタイルのいい人は、やる事をやっている!〜”ちょいストイックになること”の必要性を考える

TVで”女子が憧れるスタイル”の持ち主(女性)に密着した番組の放送があれば、できる限り見るようにしています。ダイエットや健康に関するもののチェックもするのですが、ステキなプロポーションを維持している人も、やはり興味津々です。
毎回感じるのは「やっぱりやる事やってはる!」ということ。

憧れの「○年間スタイルキープ」には、訳があるということ

ダイエット成功者が出版した本や、女性の憧れのスタイルの持ち主に共通していることは、スタイルをキープし続けていることと、そのスタイルを維持するためにはしっかりストイックになっていること。そもそも、好きなものを沢山食べても決して太らないのは、特殊な体質を持つ人(フードファイターなど)を除くとなかなかいないものです。
スタイルがいい人は、身体を鍛える、常にテキパキ動く、エクササイズを取り入れている、また、食生活をきちんとした知識を持って組み立てているなど、決して太らない生活をしています。また、その他人からすると一見”ストイック”なことは、生活の一部になってしまっているので本人にはそこまで苦しいものではなくなっている、ということ。その上、その日々のストイックな生活によって、しっかりと代謝が良い(痩せやすく太りにくい)身体を作り上げている人が多いのが共通点です。
ただ、私達の周りの人でも(特に30代以上)スラっとしたスタイルをキープしている人の多くは”ちょいストイック”に体重を増やさない努力を、影で必ずしています。増えたら戻す。そのための”ちょいストイック”です。増えたら増えっぱなしでは、太る一方ですよね。少しの努力、ちょっとのストイックが出来るかどうかが身体を変える、身体を変えない、の大きな分かれ道です。憧れの体型を持つプロのストイックはTVや雑誌に任せるとして、ちょいストイック生活もいいかもしれませんね。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜続・やっぱり、元気じゃないとキレイにはなれない!増えたものは+1日の法則で減らす

先週、神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜やっぱり、元気じゃないとキレイにはなれない!風邪をひいてもタダでは起きなかったお話で、体調を崩して、むくんだら太った!!という話をしましたね。おかげさまで、風邪が治ったらストンと落とせました。

リバウンドしないためにも、プラス1日の法則


15年ほど前にスタイル抜群の友人から、「体重・体型維持の為に、色々あって太ったら、太るのにかかった日数と同じ日数か、最低でも太るのにかかった日数プラス1日で戻すのよ。」と教えてもらいました。”なるほど!罪悪感があるうちに戻してしまうならば頑張れる!”と、当時なぜかものすごく腑に落ちて、それから今まで私がずっと続けている方法です。実はこの方法が意外に効率的だと分かったのは、この仕事を始めてから。なぜなら、脂肪が身体に定着するのは食べ過ぎ(カロリーオーバー)てから2〜3日ほど経ってからと言われています。ですので、旅行やイベントで食べ過ぎても「定着する前に戻す=太らない」ということ。例えば今日食べ過ぎたら、明日か、明後日までに戻すと、脂肪が身体に付かない、要するに太らないということなのです!!増えてしまった体重をズルズルと戻さないでいると、当然のことながら脂肪は身体に付いていくばかり。それでは余分なお肉は溜まっていく一方ですよね。リバウンド、もしくはおデブに一直線となります。
そうならないために、食べ過ぎたら…ちょっとだけの一頑張りを取るか、追い追いやってくるデブと再びの苦しいダイエットを取るか。どちらを選ぶかは自由ですが、私は断然前者。もう二度と太りたくない!!10kg以上痩せた人ならこの気持ち、おそらく分かっていただけるはずですよね。これから、食べ物のおいしい季節な上に、年末年始に向けてイベントも多くなります。食べ過ぎても、しっかりと短期間で取り戻して体型維持を頑張りたいですよね。最後になりましたが、今回も私はこの”プラス1日の法則”でストンと落としました。頑張りました!!

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜やっぱり、元気じゃないとキレイにはなれない!風邪をひいてもタダでは起きなかったお話

先週末にぐっと下がった気温。あまりの気温差に体が付いて行かず、久しぶりに風邪をひいてしまいました。市販のお薬で対応できる程度でしたが、実は久々の微熱に「うーん、ヤッテシマッタ。。。。」と。ただ、それだけで済めばよかったのですが、それだけでは済まなかった!!

体調を崩すと、薬を飲むと・・・身体の巡りが滞った?!

のどの痛みから始まった今回の風邪。実は、のどは私の一番弱いところ。非常に扁桃炎になりやすいので、冷や冷やしながら対応。(私、扁桃炎になってしまうと40度の熱は覚悟しなければならないので、それだけは避けねばなりません)普段は極力薬を飲まないのですが、今回ばかりは風邪薬を服用しました。なぜ薬は極力服用しないかというと、私、薬を飲むとすっごく浮腫むんです。水分補給も、身体を温めることも、普段以上に気を使っても薬の服用だけでなぜかもの凄くむくみます(おそらく、どんな薬でも軽い副作用的に浮腫む体質だと感じています)。微熱程度に体温が上がっているのは、体の中で白血球やらの免疫が一生懸命闘ってくれているということなので正常なのですが、ただ微熱が出た時はひたすら身体を冷やさないように気を付けます。ムクミが酷くなると、体の巡りが滞ってくるので、結構辛くなります。倦怠感や胃腸の働きが鈍くなった感じや、色々と感じてくるものです。

巡りが滞って浮腫んだら、増えちゃった!!!

風邪などで身体が辛い時は私個人的にはダイエットは中断して、身体の回復を最優先しています。徐々に体調が回復してきたなと感じたら、少しずつ普段の感じに戻していくのですが・・・なんと、今回の風邪で2017年で体重が一番増えてしまっていました。しかも、たった3日ほどで!やっぱり浮腫んで、体重管理をそこまで気にせずに過ごすということはこういう結果になるのだと、改めて考えさせられました。そして、たとえ体調が崩れていなくても、自分の体重管理が甘い状態が続くとリバウンドになってしまうのね、と。もちろん風邪から回復したら即、戻しにかかりますが。。。きっと、今のベスト体重への執念ともいえるこだわり「もう絶対に太っていたころに戻りたくない」という強い意識が「すぐ戻さなきゃ!」の原動力。一体、過去にどれだけのトラウマを抱えていたのだ!と。今になってはもう笑い話ですけれど。体調を崩す、崩さないに関わらず、体重を全く気にしない生活をしていると太る!これだけは確実です。そして、体調を崩してしまうと、ダイエットは上手くいきません。キレイに痩せないんです。病的に痩せてしまう可能性が高くなります(経験談)。ですので、元気に、キレイに!は”元気だからこそキレイに一歩進める”と言ってもいいかもしれません。
油断をしていた私に今回の風邪はいろんなことを教えてくれました。身を引き締めてこれから過ごしていかなければいけないなぁ、と。やっぱり身体が資本!体調が安定していないとキレイになんてなれません!それを身を以て再確認した今回の風邪。でも本当に真冬じゃなくってよかった!感謝。

久々にお花のピアスをオーダー〜lucioieで素敵なピアスをまたまた作って頂きました!!

9月の初め。応援しているシンガーソングライター、川島ケイジさんのライブで初披露された新曲「シロヨヒラ」。もちろん初めて聴く曲なのですが、歌声とメロディーに乗って、歌詞が耳に入ると同時に脳裏に情景が浮かんで、どんどん広がっていって、とても感動して。その時の気持ちを残したいと強く思ったのがそもそもの始まり。熱い気持ちが冷めないうちに、花をカタチにするならこの人!と、友人でアクセサリー作家の螢子さんに連絡をして、相談。イメージや色合い、質感、大きさ等々をお伝えし、友人特権でオーダーメードして(乱用しすぎてますが…笑)作って頂きました。素晴らしいアクセサリー作家の友人を持って、私は本当に幸せです☆
そして先日、届いたピアスがこちら↓

今回は、白い紫陽花です。”シロヨヒラ”とは、白い紫陽花の異名。歌詞は今は川島ケイジさんのオフィシャルファンクラブの会員向けに公表されていますが、オーダー時はもちろん公表されておらず、私が受けた曲に対してのイメージなどから「こういう感じ」と、かなりザックリしたお話だったのですが、そこはさすが作家さん。ほぼ、私のイメージ通りの雰囲気に、しかも細かいところまで行き届く繊細さ。この、繊細さもまた曲のイメージに相まって素敵に仕上げて下さいました。
手元に届いて、パッケージを開けて初対面した時に、あまりの美しさに感動と、思わずため息が出てしまうほど。お気に入りのピアスがまた1つ増えました。そして、私のlucioleコレクションも増えました☆
いつ着けて出かけようかな〜♪と、今はワクワクしています。実物は写真よりも本当に細かくて立体感あふれる素敵な作品です。
lucioleのサイトに掲載されている作品も、とっても素敵なので、ぜひご覧くださいね。

螢子さんの作品はコチラ
liichi / luciole by 螢子
lucioleの作品、過去記事はコチラ
Lucioleのピアス〜bouquetシリーズ

糖尿病は、実は身近に起こりうる病気です!〜他人事で流せない理由とは

厚生労働省の2016年の平成28年「国民健康・栄養調査」の結果が9/21に公表されましたね。そこで、やはり注目したいのは、糖尿病と体格及び生活習慣に関する状況です。

糖尿病は年齢とともにリスクが上がる?!

「国民健康・栄養調査」にて、”糖尿病が強く疑われる”人と、”糖尿病の可能性を否定できない”人の割合はそれぞれ12.1%。合わせると全体の24.2%、つまり全体の約1/4ほどの人が糖尿病が強く疑われる、及び糖尿病の可能性があるかも、というような状態といえます。H19年をピークにやや下がっているとはいえ、それでもこの10年の間大きな増減はないので、4人に一人が糖尿病になる、または予備軍でいる可能性は否定できません。しかも、その割合は年齢が上がると増えていきます。今回の調査結果を読んで、40歳以上は特に注意が必要だということも見て取れます。40歳以降から増えるということは、基礎代謝が落ちてくる30代から徐々に身体への負担、糖分の取りすぎや食生活、運動などのバランスが崩されて、何もしないでいると、40歳近くに中年太りと言われる体型になる時期です。この時期に太ってしまっては、代謝が落ちている、筋力も落ちてくる、そうすると痩せにくくなる、という負のスパイラルに陥ってしまっている可能性が高くなっていることが想像できます。そこから何もせずにズルズルと年齢を重ねていき、筋力は弱る、基礎代謝は落ちる一方で、糖尿病に身体が蝕まれていくということなのかもしれません。調査結果から読み取れる事は、糖尿病にならない為に、今から何が出来るか、加齢とともに上がるリスクにどう対応できるかを考えて実行することです。

糖尿病と体格(肥満)も、やはり切れない関係

次に体格、特にBMI値を見てみると、全国平均値は男性でBMI23.8、女性でBMI22.6とあります。健康体型の基準はBMI22とされているので、男性の方が少し高めかな、といったところ。
さて、見るべきところは肥満(BMI25以上)の年齢別の割合です。前述しました糖尿病に関しては、40歳から増えていましたね。実は、体格においても男性は30歳〜、女性で40歳〜、肥満の人の割合が増えていってます。特に糖尿病の中でもII型糖尿病は、環境(生活習慣)が引き金となる割合が多くを占めているので、見逃せない結果となります。もちろん、BMIだけではなく他にも要因となり得るものはありますが、身体に大きな変化が現れる年代から増えるという傾向にはやはり考えるべきことがあるのではないでしょうか。
自分の身体が、一体どういう状態なのかを知ること。それはやはり年に一度の健康診断や、もっと手軽に出来ることとなれば市販の体組成計などを使って数値で見ることが重要です。自分が思っている数値と実際は結構なギャップがあるなんて事はよくある話です。食欲の秋。美味しいものを食べる前に、一度自分の身体を見直して健康の秋にしてみるのも、いいかもしれませんね。

台風18号の接近と、気象病〜身体の変化と回復とINDIVAと、これからも

台風18号が接近しています。気圧の変化が激しい台風。台風接近はどうしても気象病(→気象病/ウィキペディア)に悩まされます。
もともと、気圧の変化での身体の不調はなかった私ですが、交通事故後から一変。気圧が急激に下がると頭はクラクラ、身体の倦怠感、目眩、軽い吐き気などに悩まされるように。酷い時は横になっていないと辛かったのですが、今は身体の違和感はあるものの、普段通り活動することが出来るほどに。

気象病のメカニズムの詳細は不明とのことですが、事故により大きなダメージを受けて自律神経の乱れが酷かった過去を持つ私にとって、個人的にはINDIVAのおかげだとも感じていたり。もちろん事故による古傷もいくつか有りますが、古傷の疼きは今はほとんど感じません。免疫力も高めて、自律神経のバランスを整えてくれるINDIVA。体質改善には年齢を重ねるほど時間がかかりますが、5年以上の時間を経て、ここまでの回復が出来たことは感謝。
自分の気持ちや思い込みだけで、本当は他にも回復の要因はあるかもしれませんし、これはたかだか私という一個人だけのことでもあります。ただ、毎年台風が来るたびに自分の身体の状態を振り返って回復の度合いを測ってしまうのはもう仕方ないかもしれません。回復を喜んで、その経験を忘れずに。それが私の原点。このご縁に感謝して。そして台風は早く去ってほしいものです。大きな被害が出ないようにだけを祈って。。。