2017年も、残すところあと2ヶ月と少しです。イベントの前に、今なら間に合います!

台風の季節を過ぎれば、もう年末へ向かってバタバタと過ぎ去っていくばかり。10月ももう末。来月からは11月です。2017年も、もう2ヶ月ほどです。

1ヶ月前からじゃ遅い?!今からがギリギリかも?!

年末に近づくにしたがって、同窓会や忘年会で久々に友人に会う、クリスマスなど、ちょっとだけオシャレしてパーティへ、年末年始の帰省などのイベントの予定が入っている人も少なくないはずです。衣替えをして、「去年の服が入らない!!」なんてことになっていませんか?せめて、去年のサイズまで落としたい!もう少し、何とかしたい!という人、特に30代以上の人には声を大にして伝えたい。加齢による代謝の低下で、身体は痩せにくく、また、肌質も変わりにくくなっています!当然ですが、若い頃とは身体が違うんです。しかも、日々、加齢は加速しているのです。5年前なんて、身体にとってはかなりの月日(加齢)です!厳しいかもしれませんが、よほどストイックにやらないと1ヶ月じゃ変わりません。新しいお肌が体内で作られ、生まれ変わって行く周期のターンオーバでさえおおよそ1ヶ月かかります。
今から始めて、クリスマス〜年末年始でギリギリです。のんびり構えていては「太った?」「歳とったね」と思われてしまいます。まずは、体重計に乗って、素っ裸の自分の身体を鏡で眺めてみて、自分がどう思うかです。このままでいいなら、このまま。「ヤバイ!」と思ったら今から。認識することは第一歩。自分のことは自分でしか変えられません。また、エステなどのプロ手を借りることも有効な手段です。いつまでだって、女性はキレイに元気に!が素敵ですよ!!

お鍋の季節です。身体のためにダイエットのために気を付けたい2つのこととは。

気温が下がってくると、お鍋の美味しい季節ですね。お鍋。身体を温めますし、野菜もたくさん食べられますし、ヘルシー!と思っている人は多いでしょう。ただ、お鍋も油断してはおデブ真っしぐら!ですので、気をつけたいことをおさえて、美味しく楽しく、お鍋ライフを楽しみたいですよね!!

お鍋で気をつけたい2つのこと

まず、お鍋を食べるにあたって気をつけたいことは、食べ過ぎです!お皿にそれぞれ配膳されて食べるのとは違い、お鍋は大皿料理と同様、食べる量に関しては自己管理・自己責任となります。美味しくてついつい食べ過ぎてしまう危険性が大いにあると考えて良いでしょう。また、野菜ばかり食べているから大丈夫!というのも落とし穴。お鍋のお出汁には、旨味がたっぷりと含まれていますが、同時に油脂分も溶け出していることを忘れてはなりません。ですので、お鍋を食べる時ほど「腹八分目」は厳守して食べ過ぎないように気をつけたいですね。
二つ目はやはり塩分です。「お鍋の味付けは薄味にしている」と言えども、やはり塩分は比較的多めになりがちです。家庭で一から作るならともかく、市販のダシやお鍋の素、外食となれば自分が予想しているよりも大目に塩分は使われている可能性が高く、お鍋をした次の日はむくんでパンパンになる、なんて経験をした人もいるはず。お鍋の後は水分補給を気持ち多めに。特にお鍋と一緒にお酒を飲んだ時は、塩分過多にお酒による利尿作用で脱水気味になりがち。ですので、これから”お鍋+お酒=水分補給を沢山する!”ことでむくみ防止を心がけたいですね。
お鍋は上手く食べると、楽しくヘルシーに、ダイエットに最適なメニューですが、ちょっとした注意がないと楽しくデブになるメニューでもあります。これからお鍋が美味しい季節。上手に食べて、楽しくヘルシーな生活を送っていきたいですね。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜続・やっぱり、元気じゃないとキレイにはなれない!増えたものは+1日の法則で減らす

先週、神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜やっぱり、元気じゃないとキレイにはなれない!風邪をひいてもタダでは起きなかったお話で、体調を崩して、むくんだら太った!!という話をしましたね。おかげさまで、風邪が治ったらストンと落とせました。

リバウンドしないためにも、プラス1日の法則


15年ほど前にスタイル抜群の友人から、「体重・体型維持の為に、色々あって太ったら、太るのにかかった日数と同じ日数か、最低でも太るのにかかった日数プラス1日で戻すのよ。」と教えてもらいました。”なるほど!罪悪感があるうちに戻してしまうならば頑張れる!”と、当時なぜかものすごく腑に落ちて、それから今まで私がずっと続けている方法です。実はこの方法が意外に効率的だと分かったのは、この仕事を始めてから。なぜなら、脂肪が身体に定着するのは食べ過ぎ(カロリーオーバー)てから2〜3日ほど経ってからと言われています。ですので、旅行やイベントで食べ過ぎても「定着する前に戻す=太らない」ということ。例えば今日食べ過ぎたら、明日か、明後日までに戻すと、脂肪が身体に付かない、要するに太らないということなのです!!増えてしまった体重をズルズルと戻さないでいると、当然のことながら脂肪は身体に付いていくばかり。それでは余分なお肉は溜まっていく一方ですよね。リバウンド、もしくはおデブに一直線となります。
そうならないために、食べ過ぎたら…ちょっとだけの一頑張りを取るか、追い追いやってくるデブと再びの苦しいダイエットを取るか。どちらを選ぶかは自由ですが、私は断然前者。もう二度と太りたくない!!10kg以上痩せた人ならこの気持ち、おそらく分かっていただけるはずですよね。これから、食べ物のおいしい季節な上に、年末年始に向けてイベントも多くなります。食べ過ぎても、しっかりと短期間で取り戻して体型維持を頑張りたいですよね。最後になりましたが、今回も私はこの”プラス1日の法則”でストンと落としました。頑張りました!!

長袖の季節こそ、目立ちやすくなる背中のお肉を撃退するためにできることとは

一気に長袖の季節になりましたね。薄手のセーターなどもそろそろ…と考えてる人は多いのでは。夏は汗ばむので、ゆったりと身体のラインが出にくく、通気性の良い服を着ていた人も、もう長袖ですよね。薄着の季節に気になる二の腕、背中の肉…ですが、実は本当に目立つのは長袖のシャツや薄手のニットを着る今の季節なんです。

どうして今の季節に背中なのか

「薄着の季節だから目立ちやすい」それは当然なのですが、長袖シャツや薄手のニットって、意外に肉を拾うものなのです。少し前かがみになった時、ちょっと手を伸ばした時、お洋服の生地が引っ張られるような動作をすると、二の腕や下着の線(いわゆるハミ肉)が目立ってしまうんです。他人の後ろ姿で、そんな光景は見覚えありませんか?実は夏の服装は薄い生地かつ、少しゆったり目がちなので拾いにくかったりします。特に今から1ヶ月ほどの薄手のニットは動作により物凄く身体のラインを拾ってしまいます。もちろん、秋冬もゆったりした服装を選べば隠せないことはないですが…、ちょっと流行に乗るスタイリングとなると、外せないトップスのウエストイン。当然、ゆったりし過ぎないものになってきますよね。

背中のお肉はどうやって解消するのか

背筋と腹筋を鍛える、というのが一番いい方法ですが、筋トレがキツイ!と思うならまず、姿勢を良くすること。猫背はかなり背中の肉が付きやすくなります。また、肩甲骨をしっかりとストレッチで動かして可動域を広げること。個人差はありますが、肩の骨周辺には脂肪を燃やす力の大きい筋肉が付いています。そこの筋肉を刺激(動かす)することで、より効率よく脂肪を燃焼させる効果が期待できるのです。身体のどこのパーツでもそうですが、やはり動かす・ま正しい姿勢はスッキリさせるための基本。姿勢を良くする事でバストアップの効果や、胃腸の働きをスムーズにする効果も付いてくる可能性がありますので、ぜひ意識したいものですね。
また、背中はエステによるトリートメントもおススメです。肩こりや「背中がバキバキなの」という状態では、血行の滞りや筋肉の緊張があり、脂肪を減らす以前の問題です。燃やすための準備が整っていなければ、なかなか減りません。
下着を着けた後、「お肉が目立って気になる!」という人は、姿勢を気にして正す癖をつけること、そしてストレッチをすることから始めてみては。

自分に最適なサイズを知ってから行うとダイエット効率が上がるワケとは~目標達成のために参考にしたい数値をまとめてみました。

夏も終わり、「そろそろ本腰を入れて、身体を変えてみよう!」と意気込んでいる人も多いはず。でも、ただがむしゃらに行っていてはリバウンドしやすい身体になってしまいかねません。ダイエットに必要なコトの一つは、目標の数値を設定すること。実は数値を意識することはダイエットを行う上でも、体型を維持するためにも大切なことです。自分の身体の変化を知って、それに対応してこそのダイエットであり、キープの秘訣です。

まずは気になる体重を知ることから

体重の目安を知るには今はやはりBMI値を参考にするのが簡単です。(→キレイの為には身体を管理することが必要!毎日計りたい体重と体脂肪率。
自分の現在のBMI値は
体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
で算出できます。(身長はm換算ですので、160cmの人は1.6となります)
算出された数値が18.5~24.9ならば適正。
25以上は肥満です。
また、スラッとした見た目のためには20~18.5の間を目指すといいですよ。
そして、忘れてはならないのが体脂肪率。BMI値が低くても、体脂肪率が高ければ隠れ肥満と言われます。身体における脂肪の割合が高くなるので、病気のリスクが高くなってしまうと言われています。女性であれば、年齢により多少は数値が変わりますが20~24.9%の間であれば適正とされています。
覚えやすい数字として、BMI値も体脂肪率も25を超えると肥満です。そして、忘れてはいけないのは一ヶ月に減らしても無理のない(リバウンドしにくい)量を守ること。それは、体重の5%です。せっかくやるなら、やり直しの無い(リバウンドしない)ダイエットを目指しましょう。

身体のパーツを測って、さらに高みを目指す!

比較的手軽に測りやすい体重と体脂肪率の目安が分かりましたね。ただ、やはり減量だけではバランスが気になるところですよね。体重が軽くなってくると、恐らく欲が出てきてボディラインが気になってきます。(→ダイエットの目標を設定は、体重だけではない!〜身長から割り出す理想のサイズとは)気になるサイズではウエスト、太もも、足首あたりでしょうか。
ウエスト=身長(cm)×0.38
太もも=身長(cm)×0.3
足首=身長(cm)×0.12 
この計算式に当てはめて参考までに計算してみましょう。減量が進めば実はこの数値に自然に近づいてきます。目標体重を達成してから、ボディラインの引き締めやバランスを整える為にトレーニングやエクササイズで目標に近づけていくと無理なくできます。減量しながらサイズも・・・となるとかなりストイックなダイエットになるので、一人で行う人には私個人的にはオススメしません!相当な強い気持ちを持っていないと辛くて挫折します。一つずつ目標を決めて「達成したら次へ!」というようにした方が遠回りのようで実は近道だったりします。
具体的な目標があれば、それに向かって突き進むのみ!です。漠然と「あと〇kg痩せた~い」と言っているだけではそうはなりません。やはり自覚と実行あるのみです。これから頑張る人の参考に、そして、さらにキレイを目指す人の気合い入れに。私も気が緩むとすぐに戻ってしまいますので、今日の記事を自分への戒めとして(笑)ブログを読んで下さる皆さんと一緒に頑張っていきます。

糖尿病は、実は身近に起こりうる病気です!〜他人事で流せない理由とは

厚生労働省の2016年の平成28年「国民健康・栄養調査」の結果が9/21に公表されましたね。そこで、やはり注目したいのは、糖尿病と体格及び生活習慣に関する状況です。

糖尿病は年齢とともにリスクが上がる?!

「国民健康・栄養調査」にて、”糖尿病が強く疑われる”人と、”糖尿病の可能性を否定できない”人の割合はそれぞれ12.1%。合わせると全体の24.2%、つまり全体の約1/4ほどの人が糖尿病が強く疑われる、及び糖尿病の可能性があるかも、というような状態といえます。H19年をピークにやや下がっているとはいえ、それでもこの10年の間大きな増減はないので、4人に一人が糖尿病になる、または予備軍でいる可能性は否定できません。しかも、その割合は年齢が上がると増えていきます。今回の調査結果を読んで、40歳以上は特に注意が必要だということも見て取れます。40歳以降から増えるということは、基礎代謝が落ちてくる30代から徐々に身体への負担、糖分の取りすぎや食生活、運動などのバランスが崩されて、何もしないでいると、40歳近くに中年太りと言われる体型になる時期です。この時期に太ってしまっては、代謝が落ちている、筋力も落ちてくる、そうすると痩せにくくなる、という負のスパイラルに陥ってしまっている可能性が高くなっていることが想像できます。そこから何もせずにズルズルと年齢を重ねていき、筋力は弱る、基礎代謝は落ちる一方で、糖尿病に身体が蝕まれていくということなのかもしれません。調査結果から読み取れる事は、糖尿病にならない為に、今から何が出来るか、加齢とともに上がるリスクにどう対応できるかを考えて実行することです。

糖尿病と体格(肥満)も、やはり切れない関係

次に体格、特にBMI値を見てみると、全国平均値は男性でBMI23.8、女性でBMI22.6とあります。健康体型の基準はBMI22とされているので、男性の方が少し高めかな、といったところ。
さて、見るべきところは肥満(BMI25以上)の年齢別の割合です。前述しました糖尿病に関しては、40歳から増えていましたね。実は、体格においても男性は30歳〜、女性で40歳〜、肥満の人の割合が増えていってます。特に糖尿病の中でもII型糖尿病は、環境(生活習慣)が引き金となる割合が多くを占めているので、見逃せない結果となります。もちろん、BMIだけではなく他にも要因となり得るものはありますが、身体に大きな変化が現れる年代から増えるという傾向にはやはり考えるべきことがあるのではないでしょうか。
自分の身体が、一体どういう状態なのかを知ること。それはやはり年に一度の健康診断や、もっと手軽に出来ることとなれば市販の体組成計などを使って数値で見ることが重要です。自分が思っている数値と実際は結構なギャップがあるなんて事はよくある話です。食欲の秋。美味しいものを食べる前に、一度自分の身体を見直して健康の秋にしてみるのも、いいかもしれませんね。

脚やせは細くするだけでは効果ナシ!左右のバランスが整ってこその美脚です!

「脚をスラッと長く見せるためには…脚、頑張って痩せなきゃ!!」と思っている人、多いですよね。確かに脚をスラッと見せるためにはついてしまったセルライト、脂肪、溜まったムクミの解消が必要になります。
ただ、細くするだけでは美脚とは言えません。スラッと見せるには、左右の足のバランスが整っていなければならないのです!つまり、サイズだけを測って「痩せた!」では、細いだけでキレイな脚とは言えないということです。

身体も、脚も、バランスが美しく魅せるコツ

脚痩せをする時に、同時に行いたいのが脚のスキンケアです。保湿のためにクリームやオイルを塗るときにはマッサージをして肌と脚のラインを整えたいものです。どんなに目標に到達して脚を細くしても、ラインがいびつ、肌はガサガサではキレイに脚やせしたとは言えません。また、脚が綺麗に見えるためには、五点四穴が整っていることと言われています。
五点四穴とは、脚を揃えて立った時に、足先(親指の付け根)・くるぶしの内側・ふくらはぎ・ひざ・太ももの上部(五点)が付いて、ふくらはぎと足首の間・膝とふくらはぎの間・太ももの中心辺り・脚の付け根に隙間(四穴)があることです。五点四穴が綺麗に出来る=左右の脚のバランスが整っているということでもあります。バランスが崩れていては、四穴の形がいびつになり、あまりキレイに見えません。逆に、少し肉付きの良い脚であってもこの五点四穴が整っていれば美しく見えます。(私個人的には、セクシーに感じます)
身体も、くびれの具合や鎖骨の出かた、ヒップラインなど、左右がバランスの良い感じだとやはりスッキリとして見えます。キレイに見えるとは、ただ痩せるだけではないのです。顔と同じで、身体も左右対照に近づくと美しくに見えてくるのです。
また、細くてもバランスが良くなければ「ただ細いだけ」です。せっかく痩せるならキレイなバランスに近づけたい!ですよね。ダイエットや脚やせは、健康のため、美容のためでも有りますが、「他人にどう魅せるか、見えるか」ということも凄く大切なことです。細いだけではなく、せっかくやるなら、ちゃんと他人に「キレイに見えるか」も重要ではないでしょうか。そうでないと、努力が見過ごされてしまう可能性が大きくなります。それってやっぱり悲しい!やるなら「キレイになったね!」と褒められたい!ですよね。鏡の前で自分の身体を観察してみること、これもダイエットには必要なことです。脚、身体のラインのバランス、一度確認してみては。

本当の美しさとは、細い身体ではないという事〜痩せ至上主義はもう古い!!

新聞記事になるほどの大きな流れ、ということでしょう。
痩せすぎモデル、起用せず。フランスの2大ブランド(神戸新聞)
→https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201709/sp/0010531206.shtml
「やせ過ぎモデル」起用NG ヴィトンやグッチが新方針(朝日新聞)
→http://www.asahi.com/sp/articles/ASK96761GK96UHBI03L.html?iref=sp_new_news_list_n

やはりカッコ良さは健康的でもなければならないということでしょう。健康的な身体が纏う衣服だから、素敵に見えるということであると、個人的には感じていますし、今までも、そしてこれからも、私はそう信じています。
痩せるために無理なダイエットで拒食症などになってしまい、健康を損なってしまうのは、モデルに限ったことではない現代社会。
モエ・ヘネシー・ルイビトンと、ケリング・グループは、知らない人は殆どいない高級ブランドを傘下に持つ、まさにファッション界を牽引している2社。この流れが今の「痩せ至上主義」からの変換を促す事を願います。

やはり、人は健康であってこそ、美しいと私は考えていますし、個人的にあまりにも痩せすぎては美しいと感じません。理想は人それぞれですが、まずは身体が元気でこそ、キレイに見える、ということではないでしょうか。

スケジュール管理と体型管理は逆算をすることが重要なワケ〜30代、2ヶ月間の頑張り

個人的なことですが先日、私には珍しいワンピースを着用する機会がありました。一年のうち、ほとんどをパンツスタイルで過ごす私にとって、たとえマキシ丈であってもスカートを履くことはとても緊張しますし、ふとした時に身体のラインが分かってしまうワンピースは実は精神的にかなりハードルが高いもの。

「着る!」と決めた瞬間から、当日までひたすら逆算をしてダイエット計画を立てました。以前、アパレル業界にいた自分としては一番洋服が綺麗に見える状態(=洋服に合わせて身体を作る)にしておくことが、一番自分のコンプレックスを隠すことになると信じているからです。個人的な考えですが、なんとなく「入ればいいや」では、ちょっと洋服に申し訳なく思ってしまいます。作り手、デザイナーのことがちょっぴり頭を過ってしまいます。
ダイエットとして行ったのは、ほんの少しの減量、食事の管理、ウエストを引き締めるための軽い筋トレ、もちろん定期的なINDIVAのケアでボディラインを整えると同時に代謝を高めてダイエットを楽に出来るようにしたことは、かなり大きいこと。
そして特に減量に関しては、夏場は基礎代謝量が下がるので期間は余裕を持ってスケジューリング。全てゆっくりと行ったことで、苦しいことなど1つもなく無事に当日を迎えることができました。もちろん1ヶ月で行うことも出来たのでしょうが、そうして身体がすぐに元に戻って”プチリバウンド”のような事になってしまうと、どうしても身体へのダメージは大きいものです。それは何としても避けなければなりません。大小関係なく、リバウンドの繰り返しは筋肉を細くし、弱らせてしまう可能性があります。結果、痩せにくく太りやすい体に近づいてしまうことに。それは何としても避けねばなりません。
ダイエットに”短く(期間)、多く(減量)”を求めることは当然でしょうが、それでは身体への反動が大きくなります。反動が大きい=リバウンドを起こす確率が高くなります。ですので、反動が起こらないように行っていくことが、実はスリムを長続きさせることのコツです。
今回のことも「2ヶ月も前から?!(笑)」と、笑う人は笑えばいいと、私個人的には感じています。ただ、身体のこと、年齢このとを考えれば、少しずつゆっくりと無理なく行うことが一番確実。あと10歳若ければきっと良いのですが、加齢は誰一人として抗えません。昔の若い時の感覚は捨てた方がダイエットに関しては確実に賢明です!
そして私は今日から、折角なので今の状態に近い身体を維持していくことを頑張ろうかなと思っています。やっぱり行き着くところは”一生ダイエット”なのですよね。

もう9月!まだ9月?夏のダメージをケアする季節になってまいりました。

空が一気に秋めいてきましたね。日が落ちてからは気温が下がって過ごしやすくなりました。
さて、堪え難いほどの夏の暑さから解放されてきた今日この頃。ホッと一息つきたいところですが、次は寒さ厳しい冬に向かっての準備をしなければなりません。
つまり、夏の高い気温と紫外線からのダメージをいかに早く回復し、来たる冬に向けて何をするか、していくか、ということです。
夏の暑さで食が進まなかった人は、そろそろ栄養面を考えた食事に戻しましょう。お肌のダメージはパックやエステなどのケアをして。そして、ダイエットするならこれから気温が低くなってくる季節が最適です。夏には減りにくかった体重も、今からなら少しずつ減らしやすくなります。涼しい朝夕なら、軽い運動もしやすくなります。
とはいえ、まだ紫外線は9月は多く降り注いでいます。日焼け止めは忘れずに。熱中症もまだまだ油断してはなりません。”キレイ”に休みはありません。無理なく、効果的に続けていくことが実は一番遠回りに見えて近道です。早いうちに夏バテ解消させて、キレイになる為の準備を新しく月が変わった今から始めてみませんか。