脚を細くしたいなら、体重にも質感に敏感になるのが大切なことです〜まずは太ももは柔らかいorガチガチ、どちらかチェックを

脚は必ず細くなります!「太い脚、何とかならないかなぁ」と悩んでいる人にまず確認してほしいこと2つ。
①自分の体重
②硬さ(ふくらはぎと太ももの質感)

体重を確認する訳とは

まず①については、以前にもブログで書きましたが、脚は自分の全体重を支えている大切なパーツです。ですので「今、自分の体重を支えられるにふさわしい脚」にしかならないのです。脚だけ異常に細いことは、普通の人にはほぼ有り得ない身体だと考えます。
体重についての目安は身長に対して、あくまで目安としてBMI値で算出してみるのが手頃です。そして、体脂肪率。体脂肪率はデジタルのヘルスメーターで簡単に知ることができます。家電屋さんやホームセンターで手頃な値段でも購入可能ですので、「痩せたい」「細くなりたい」という人には必須アイテムです。最近のものはBMIも自動で出してくれたりしますよ。
女性なら目安はBMI値で18.5〜24.9、体脂肪率で20%〜24.9%が標準値です。何と!!どちらも「24.9」が健康的な身体とされている数値の最高値となっています。これは覚えやすいですね!詳しくはブログ過去記事をどうぞ(→キレイの為には身体を管理することが必要!毎日計りたい体重と体脂肪率)
当然のことですが、身体の内に脂肪が多いということは、脚にもその脂肪がしっかりついているということです。ですので「脚やせしたい」なら「体重落とさなきゃ!」もセットで考えないといけないということなのです。逆を言うと、ダイエットしたら脚もある程度は細くなるということです。体重に満足したら次はコンプレックスがある身体の部分(=脚)を磨き上げる。そうして美脚は手に入ります。ただ、楽ではないですよ!ある程度の強い意志も必要です。

ガチガチの脚では痩せにくい

リラックスして座っている状態で脚の太ももがふくらはぎを軽く揉んでみて、プニプニと柔らかい人、又はガチガチに固い人がいます。サロンに脚やせで来る人は圧倒的に後者です。ムクミとセルライトで脚はガチガチ。曲線ではなく直線で作られるレッグラインになります。皆さんが思い浮かべる美脚って、滑らかな曲線ですよね。これは冷え・老廃物の溜まりすぎ・肩凝りのように筋肉が凝っている・セルライトが増えすぎている等、原因が複雑に絡み合っています。ただ一言確実に言えるのは、全て美脚の敵であるということ。ですので、脚を自分でマッサージする、ストレッチをする、冷やさない、浮腫ませないため様々なことに気を付けなければなりません。水分を取って身体の巡りや代謝の促進、冷やさないようにして脚の血行促進、ストレッチで脚の筋肉を柔軟に、股関節周りの流れは特に良くするように気を使う。。。美脚を目指すためには日々、様々なことに気を使って自分で管理・ケアを続けていかなければなりません。と、書くと「えーっ。。。面倒くさそう」と感じるでしょうけれど、ダイエットやボディメンテナンスなどは”そもそも面倒くさいもの”です。ですが、その面倒くさいコトを面倒くさがらずに続けてするから綺麗になる訳であって、面倒くさいと言ってやらない人は、ほとんどの人がずっとそのままです。要するに「痩せたいと、とりあえず言うだけの人」は毎年同じこと言ってますから(笑)それでは変わる訳ないですよね。
脚やせは減量と脚の流れの改革を伴うものです。1人でやると結構時間と労力がかかります。減量だけなら1人でも頑張れることですが、美脚に関しては個人的には感覚が掴める程度にはプロの力を借りるか、お勉強をして知識をしっかりと持つことが重要だと考えます。
美は1日にしてならず!今からならまだ夏まで間に合いますよ!

キレイに元気になるなら、やっぱり脚のケアから!〜冷えも冬太りも、まずは骨盤から脚にかけてのケアから始めるのが良いワケとは

先日、インディバの講習会に行ってきました(お勉強です)。そこで「やっぱり、脚だな!」と感じたので、そんなお話です。
もう2月も残すところ1週間。まさに春目前!立春は過ぎたので暦の上では春ですが、今年は桜の開花予測も例年より1週間〜10日ほど早いようですので、あっという間です。
春になるとやはり気になるのは冬太りからの脱却。この年末年始以降に付いたお肉を落としたい!!そう思っている人は多いのでは。

とりあえずは見た目の変化!手っ取り早いのはムクミの改善です

この冬は暖冬といえど、冷え性さんにはまだまだ寒い気温です。ムクミは身体の冷え、運動不足、水分バランスの崩れによるリンパの滞りが主な原因です。そして、ムクミはすぐに見た目に現れます。ですので、解消されればスッキリと見た目にも現れやすいものです。特にお顔の顎のラインと脚、この部分はムクミがとても分かりやすいところです。逆をいえば、この部分のムクミが解消されていけばスッキリと痩せて見えるとも言えます。
ムクミ解消の基本は冷やさない、水分を適量摂取する、栄養バランスの取れた食事と睡眠、適度な運動やエクササイズです。
こう書いてしまうと「やること多そう」「面倒くさそう」と感じてしまうでしょうが、実際にやってみるとそこまでではないと個人的には思います。要はやり方です。ただ、間違った知識での自己流ではやらないことをオススメします。なぜなら、その方法が間違った知識のものであれば、改善どころか改悪になる可能性があるからです。(ムクミ解消についてはブログ内検索で「むくみ」「脚やせ」で行っていただくと沢山のブログ記事が出てきます。)

ダイエットもまずは美脚を目指すところから、をオススメします

体重を落としたい!と言うならアプローチ方法は様々ありますが、中でも脚のケアは個人的にはダイエットにオススメです。脚には身体の中で1番筋肉が集中しているところであり、それなりの細さの脚にするには、その細さに対応できる身体(の重さ)にならなければいけないという原理原則があります。また、脚の環境が良い方向に変わっていくと、実は身体まで痩せていくんですよね。簡単に言うと、脚から身体の巡りが変わるので、代謝も上がっていくというシステムです。
また、脚のコトを無視してしまうと、色々とアンバランスになるので、膝を痛める、股関節を痛める、といった事が起こるのです。これは将来ロコモになる恐れがあるので、元気なうちに絶対に何とかしておくべきだと私は考えています。脚はキレイに元気に!を叶えるために最重要な身体のパーツとも言えるのです。
まずは見た目を変えるために脚のムクミと冷え対策を行い、そこから減量に発展させていく。見た目の変化と体重の変化が時間差は有りますが確実に出てくる方法です。女性の「なりたい」は欲張りでワガママ。でも、順番と方法を間違えなければ、必ず「なりたい!」に、「なれます!!」そのためのインディバでもあります。
今の時期、風邪やインフルエンザなどにかからないために免疫力がとても大切な意味を持ちます。冷えは免疫力の低下の原因ですから、ぜひ身体を深部から温めるインディバをお試しになってはいかがでしょうか。

「脚、細くなりたい!!」の、その前にやっておくべきこととは!?〜脚と身体、そのバランスについて

「脚、細くなりたい!」「脚痩せしたい!」は、一度は思ったことがある人の方が多いはずです。確かに女性のスラリとした脚は、同じ女性から見ても素敵ですし、憧れですよね。
ただ「脚を痩せたい!細くしたい!」脚痩せを実際にやるにあたって、その前の段階で必ずクリアしておかねばならない事があります。

脚痩せの前に、必ずやっておかなければならないこととは?!

脚痩せの前にやらねばならないこと。それはズバリ!体重をある程度減らすことです。標準体重より重い場合は、標準体重まで落としてから取りかかることになります。なぜって?その答えはごく単純です。脚は自分の全体重を支えています。原則として体重が重ければ太くなり、軽ければ細くなります。このことは、椅子に例えてみると分かりやすいでしょうか。椅子が重さに耐えるには、脚の素材(=筋肉)を強くするか、脚そのものを太くするかどちらかになります。それを自分の脚に例えてみましょう。身体そのものが重い場合、脚は自ずと体重を支えようと太くなっていくということです。脚を強くするには筋トレやランニングなどのエクササイズが必要になります。ただ、この場合、エクササイズをしっかりしている人はそこまで気になる脚ではないと推察します。
と、いうことは脚痩せをする前に、ほっそりした脚相応の身体(体重)である必要があるということです。ですので、脚痩せをするには減量も伴うこと!このことをしっかりと踏まえて望まねばなりません。減量を目的とするダイエットよりも脚痩せはより高度なボディーメイクであるということが言えますね。
脚が気になる人・痩せたい人は、まず体重をコントロールすることから考えてみましょう!

まだまだ、美脚への道は続いている〜バランスが全てを決めるから、脚だけよりも全身も見てあげることの重要性

私事ですが…脚痩せチャレンジは、地味に地道にまだまだ続いています。ただ、インディバでの脚ケアの感覚は少し日にちが開くようになりました。週1で行っていたところを、10〜15日に一回くらい。でもそんなに酷くサイズUPはせずに安定しています。

もう少し絞るか、今のままか…の分岐点

身長との兼ね合いによる目標サイズは計算上、クリアしていますが、これはあくまで目安。人にはそれぞれの身体のバランスというものがあります。それも、骨格レベルで!!
私の場合、骨盤の張りがとても少ないので骨盤の幅が広めの人と比べると、股関節…というか脚がそれぞれ比較的中心に近い位置に有ります。脚1本(単体)で見られれば良いのですが、両脚が並ぶと脚と脚の距離が近いので太腿が直ぐにくっつくのです。
「脚、細い!」というように見えるのは、脚と脚の間の隙間によって作られる(視覚の効果も含む)ので、悩ましいところです。。。バランス的にはもう少し絞る必要性も考えますが、そこが難しいところ。年齢的に服でうまくカバーするという方法もあるので、そちらを選択しようか…に8割傾いています(苦笑)まぁ、モデルでもないのでそれでいいか、と。。。これって逃げかしら?でも、あまりにも絞りすぎた脚は私はあまり好きではないので…(ここは個人的な好みです)

生まれ持った骨格で”そう見えて”しまうなら、それを分かった上でどうするかを考えてみて!

もう、このことを声を大にして言いたい!!
骨格によるコンプレックスにも悩まされてきた私にとって、骨格診断は救世主的な発想でした。「あ、やっぱりそうだよね。これでよかったんだよね」の確認というか、そんな感じです。
骨格は、変えられないもの。でも、その上に乗っかってるお肉(脂肪)は変えられるもの。変えられるものを変えて(減らして)その上で変わらないものと上手く付き合う。それがキレイに見えるコツでもあります。コンプレックスに向き合うより、分かり合って一緒に歩く方が絶対に楽しいですもの♪
平均から外れた身長も、肩幅も、腰骨も、出過ぎたくるぶしも、胴長短足なのも、首が長いのも、顔が大きいのも、分かっているから上手く隠したり生かしたり。バランスの取り方で何となくサマにはなっていくものだと考えています。(私自身、サマになってるかどうかは分かりませんが…)
実は、脚は隠せるようで意外に隠しきれないパーツです。なぜなら歩いて動くと、衣服に出来る影や生地の動きでおおよそのシルエットが出やすいのです。(ちなみに、座る、しゃがむが一番わかります)ただ、脚〜お尻には身体の筋肉の実に約60%が集中しています。脚痩せすることはこの身体の60%の筋肉を鍛えて刺激することが必須項目です。筋力が上がるということは代謝も上がるので、痩せやすい身体へと変わりやすくなりますから、脚痩せはそういう意味でもオススメですよ。
脚から全身のバランスを整えてみるのも、一つの手段かもしれませんね。

脚痩せと、ケアを続けてやっていたら、体重が安定しまくったお話〜やっぱり一生ダイエット宣言

「やっぱり、脚だよ!脚!!!」
このブログ開始当初から脚痩せについて書くことが比較的多いのですが、やっぱり脚は大切だわ!と個人的に感じたので、今回は雑記としてつらつら書かせていただきますね。

脚痩せチャレンジしてから、安定しまくった私の体重

もう、1年くらい経つのかな。脚痩せ・脚ケアに軸を置いてから。毎日の入浴中の2〜3分のケア(軽いマッサージ)と、水分補給、出来るだけ毎日の5分ストレッチ、1週間or10日に1回のインディバケア。と、書くと結構しているようですがインディバ以外はそんなに大層なことをしていません。ムクミはその日のうちに解消する!を実践しているだけです。そしたら、脚はスッキリしてるし、ウエストは太らないし、何より体重が以前より増えにくくなった!(昔より減りにくくもなってますが…)増えにくくなったということは、太りにくい身体になっているということ。これは、このアラフォーの身体にはとっても嬉しい!!脚痩せチャレンジする前と比べて、体重も安定しています。それに「あれ?ちょっと身体が重いかも?」と感じたら脚ケアを少し丁寧に時間をかけることですぐ解消。そして、やっぱり増えていた体重もストンと戻るといういいサイクルが出来ていました。
「やっぱり脚って本当に大切なんだなぁ。。。」と感じる今日この頃です。確かに全体重を支えて立って歩いて走って。脚にトラブルが生じて歩行困難になってくると、とたんに体が弱っていくという話を耳にすることが多くなってきた昨今。健康にも美容にも脚って本当に大事なのです。
脚は、地球の重力に従って身体中の老廃物が流れ落ちてきやすいところです。ということは、脚に落ちてくる老廃物を溜めないようにすると身体の巡りは良くなっていく→結果的に余分なものが溜まらずに痩せやすくなる!ということ。お腹の贅肉も、ウエスト痩せより脚痩せをやった方が結果的に早くスッキリする、ということが起こる可能性もあります。
脚には身体の筋肉全体の半分以上が集中しています。その筋肉をケアし、刺激する事でカロリーも脂肪も消費しやすくなる!というシンプルなメカニズムなのでしょう。
そりゃぁ、体重も安定もするわ!と、改めて感じましたし、考えさせられました。
脚痩せ、脚ケアは本当に個人的に超おススメです!

お尻と太ももをゆるりと筋トレしていても、やっぱり変わる!〜インディバと筋トレとの相乗効果がすごい

脚やせ継続中のワタクシ。
筋トレを無理のない範囲でボチボチ続けています。
因みに、私がお尻と太ももの引き締めのためにやっているのはコレ↓
https://youtu.be/ihEUFmm18YY
ストレッチからの流れで行なっています。腰を上げるのではなく、脚とお尻の筋肉で腰を浮かして支えるという感じでやると結構キツイです。でも、意外にゆるりと真面目にやってます。
最近、エクササイズの回数を少し増やしたのですが、回数を増やす=筋肉がついてきた=引き締まってきた?!
との思考が働き、変化に気づくことも。
インディバは、血行促進と疲労回復、筋肉の増強にも効果があるとされていますので、実は筋トレと合わせるとめちゃくちゃイイんですよね。トップアスリートの人やオリンピックチームのサポートなどにも取り入れられてるくらいですから。。。
で、何を言いたいかというと。身体の引き締め(ボディラインを整えたい!)やダイエットにエクササイズや筋トレを取り入れるなら、インディバをプラスするともっとイイよ!ということ。嫌な筋肉痛も殆どありませんし、インディバするだけでもキュッと引き締まりますから、鍛えればさらに引き締め効果が上がります。その上インディバをすると脂肪が増えにくくなるので、それは即ち脂肪が減りやすくなるということ。もちろん、脂肪を増やさないためにも週一回〜のインディバという頻度は必要となりますが。どうしても健康的にキレイにボディメイクしたい!ならば私の実体験からインディバを取り入れること、オススメします。

ふとした時に気付く変化が嬉しい!〜コツコツ続けていた脚やせチャレンジ。

昨年から3カ月で区切りをつけていた脚やせチャレンジ。→3ヶ月の脚やせチャレンジ!結果はいかに!?
実は…まだ、コツコツ続けてます。インディバによる脚ケアの頻度は、一時期よりも少しあいてますが。

太ももに以前は浮いて見えてなかった筋肉が見えてきた

やはり太ももは痩せるのが難しいパーツの1つです。
私の更なる目標値は、とりあえずのこちらのサイズに設定。(前述記事の抜粋)

モデルさんの脚サイズの目安は身長(cm)に対して
太もも→×0.271
ふくらはぎ→×0.19
足首→×0.12
で算出できるとのこと。
私の身長(169.5cm)だと、太ももは45.93cm、ふくらはぎは32.2cm、足首は20.34cmになります。

私は45.93cmかぁ。 太ももは46cm以下ならOKかな、と(甘いでしょうか?)久々に測定したところ、ギリギリ45.9cmになっていました!少し前から「太ももの筋肉の浮きが以前より出るようになったなぁ。少しまたサイズ変わったかも!」と感じてはいたのですが、測定せず。ここまで大幅に痩せているとは思っていませんでした。
ちゃんと定期的にサイズは測らないとダメですね。反省するところですが、サイズが元に(太く)戻っている感覚はなかったので、とにかくマッサージとエクササイズを続行し負荷を少し増やすことを繰り返していました。やはり、努力はちゃんと現れるものですね。
そろそろ出してもいい脚になってきたかも?!
これからは維持。ここからが本当の勝負です。

「脚やせ、1週間でなんとかなりますか」 〜程度にもよりますが、現実は1週間でなんとかなるわけないです

「無理なものはちゃんと無理と言う」
これは私の中で決めていることなのです。インターネットによって、情報がたくさん飛び交っている現在。もちろん、美容に関する情報も膨大な量ですよね。

「脚やせ、1週間でなんとかなりませんか?」
痩せて太ももにいい感じの隙間が欲しい!というレベルの人は1週間ではほぼ無理です。(毎日エステに通う、なら話は変わります)どれくらいの細さを求められるかにもよりますが、こういう人に対しての私の答えは、即答。「1週間では、ほぼなんともなりません。」脚やせを舐めてはいけません。ただ、ムクミをスッキリさせることで見た目が変わる効果は十分に有りますが。。。
もちろん、80〜90%出来上がってて、あとは綺麗に脚のラインを整えるだけ、最後の追い込みを!という人は別です。こちらは確実に出来ます。
最近はインターネットでダイエットサプリなどの”1週間で◯◯kg痩せた!”などの広告を目にします。だったら、エステに行けばもっと…。これは私の考えではちょっと甘い話です。エステに来るだけでは痩せません。まず食生活を変えて、生活習慣の見直し、なりたい身体になるために自宅ケアや、必要に応じてのエクササイズなど。いくつかは必ずしなければならないことがあります。
「簡単に痩せられますか」の質問にも「簡単ではないですが、一人でやるより断然早くて楽ですよ」としかお答えできません。この理由は脚やせと同じです。ですが、綺麗に確実に早く痩せたいならエステは効果てき面です。
私が考えるに、ダイエットや脚やせを舐めてかかってはいけません。特に脚やせは体重を落とすよりも、精神的に耐えねばならないことが多くなります。例えば、体重やウエストサイズなら最初は意外と減りやすく分かりやすいのですが、脚はサイズの具体的な数字の変動がミリ単位でごく少しずつなのです。太もものサイズを1cm落とすことは1kg体重を落とすより難しく感じるかもしれません。「ウエストは落ちたのに、脚は細くならない!」という感覚も実はあり得る話なのです。ダイエットで脚は細くなるのですが、体重やウエストサイズに比べてタイムラグや大幅には変化が分かりにくいというコトがあるのです。
ウエストサイズは、比較的落ちやすい内蔵脂肪を減らすことでかなりダウンします。
脚の場合はセルライトという、脂肪と老廃物が合体した厄介になった脂肪も落とさなければなりません。これが一番減らないのです。老廃物(むくみ)を減らして、脂肪も落として、体重も落とす。脚やせには体重を落とすだけで叶うウエストサイズダウンとは違い、3段階もクリアしなければならないものが重なっているので、脚やせと美脚になるのは大変だ、又は難しいとされるのです。続ける根気と良いケアがやはり大切になってくるということですね。

「細くならない脚はない」の本のタイトルに共感して〜美脚は努力の賜物です!

ダイエットや健康に関する本を読むようにしているのですが、キーワードで検索をしてタイトルに一目惚れして買った本。

「細くならない脚はない」金井志江 著

本当に、細くならない脚はありません!

脚やせに関するコトをこのブログでも書き綴っているのですが、やはり脚痩せに必要なのは、
1.ムクミの撃退 2.水分補給 3.食事 4.脚を冷やさない 5.マッサージとエクササイズ
最低この5つです。この5つをコツコツと毎日気をつけて行っていれば脚は徐々に細くなっていきます。細かいコトを言い出せばたくさんありますが、シンプルなことから始めて、徐々に難易度を上げていくことを私はオススメしています。とにかく身体の一部分であっても、身体全体であっても「痩せる」ことに関しては特に水分補給と食事は絶対に避けては通れません。
また、エステは細くなるスピードを上げ、適切なアドバイスをする、脚のラインを整えるなど、一人ではなかなか難しいことや気の付きにくいことをプロの目と手でサポートさせていただくためのものです。エステに通っているからと言って生活や習慣を変えなければ痩せません。”楽”というのは、自分一人でやるよりは”楽で早い”から、そう感じるのです。これは私も最近かなり実感しています。インディバを使わずに脚痩せをやるよりは、インディバを使って脚痩せをした方が明らかに楽でキレイに変わっていきました。もちろん、エクササイズや食事などに気をつけるのは当然のこととして、日々の生活に自分なりの一定のルールは設けています。コンプレックスだった太もも。それも、最近は全く気にならないくらいになっているので、自分で納得のいく細さにまでなったということでしょうか。
最近はワイドパンツにマキシ丈スカートがファッションの流行のようですが、お洋服で隠れているようでも脚の太さは意外に分かるものです。特に夏はお洋服の生地が薄いので気をつけたいところですね。隠せるお洋服が流行りのうちに、頑張る!というのが私はおススメですが。いつかまた、ショート丈やスキニータイプの脚のラインが出る流行が来ないとも限りませんから。
とにかく、どんなことにしても自分の身体を変えること(痩せる、太る、肌質…など)は毎日の努力の積み重ねの賜物です。
「細くていいなー」「スタイルいいよねー」は、ある一定の年齢以上の人は、かなりの努力を人の見えないところでしているコトを忘れてはいけません。「いいなー」と言われている人は、「いいなー」と言っている自分よりも努力している人であることは間違いないでしょうね。

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脚は健康にも、美容にも、とっても重要なトコロです〜美脚と、元気は実は切っても切れない縁でした。

美脚。。。スラリと無駄なモノが付いていない脚、憧れますよね。そして、健康長寿を考えても、自分の足で歩くことが出来るということはとても大切なことでもあります。

今は一昔前とは違って「細い=美」とは違ってきています。体重よりも身体のラインが重視されてきています。メリハリのある、ある程度の筋肉が締まった身体がキレイの基準に移り変わっており、体重は昔ほど着目されなくなってきています。(とはいえ、健康的な大事の基準は引き続き重視されています)
減量するにも、ボディーラインのバランスを整えるにしても、脚はとっても重要なトコロとなります。

脚は筋肉の宝庫!ということは…そうなるんですよ!

太ももの筋肉は、身体の中で一番大きい筋肉です。そして、重要なコトは身体の筋肉の70%は脚に付いているということです。この2本の脚に身体の70%ですよ?!それだけ脚は生きるために必要な筋肉パーツということですし、ダイエット減量に必要な代謝を上げるには脚の筋肉を鍛えること、脚を使うことが大切であると言えますね。
逆に脚が弱ると、行く行くはロコモになり、歩行困難になり、身体全体が弱っていきます。脚が元気なら、そのようなことに陥る可能性も低くなるということです。人生100年時代に「ピンピンコロリ」を理想としているならば、脚の筋肉は常に気にしておいた方が良いでしょう。

ならば、どうすれば良いか。お手軽に脚を鍛えるならシンプルにしっかりと筋肉を意識して歩く、走る、筋トレする、です。ただ、リバウンドなどの影響でセルライトが多めの下半身太りの脚に関しては、前述のエクササイズであまり負荷をかけすぎると膝や股関節を痛めてしまいます。まずはムクミやセルライトを減らしつつ、軽い負荷のものから始めることをオススメします。ムクミとセルライトを減らして血行が良くなれば、脚は徐々に変化していきます。(ちなみにインディバは温めながら血行促進してセルライトを減らすのでオススメです)
メリハリのない細いだけの脚より、程よい筋肉がついてキュッと締まった足首、スッキリした膝上、太ももの隙間があるほうが、今はより魅力的な脚とされています。「美脚は筋肉による引き締まり」が必須なのです。筋肉がある=ロコモ予防にもなりますので、歳を重ねていくこれから先の健康のことを考えてもこれは必要なことです。
夏に向けて、脚が何かと気になる時期です。夏までに少しでも脚痩せするなら、今からがギリギリのリミットですよ!


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