「細くならない脚はない」の本のタイトルに共感して〜美脚は努力の賜物です!

ダイエットや健康に関する本を読むようにしているのですが、キーワードで検索をしてタイトルに一目惚れして買った本。

「細くならない脚はない」金井志江 著

本当に、細くならない脚はありません!

脚やせに関するコトをこのブログでも書き綴っているのですが、やはり脚痩せに必要なのは、
1.ムクミの撃退 2.水分補給 3.食事 4.脚を冷やさない 5.マッサージとエクササイズ
最低この5つです。この5つをコツコツと毎日気をつけて行っていれば脚は徐々に細くなっていきます。細かいコトを言い出せばたくさんありますが、シンプルなことから始めて、徐々に難易度を上げていくことを私はオススメしています。とにかく身体の一部分であっても、身体全体であっても「痩せる」ことに関しては特に水分補給と食事は絶対に避けては通れません。
また、エステは細くなるスピードを上げ、適切なアドバイスをする、脚のラインを整えるなど、一人ではなかなか難しいことや気の付きにくいことをプロの目と手でサポートさせていただくためのものです。エステに通っているからと言って生活や習慣を変えなければ痩せません。”楽”というのは、自分一人でやるよりは”楽で早い”から、そう感じるのです。これは私も最近かなり実感しています。インディバを使わずに脚痩せをやるよりは、インディバを使って脚痩せをした方が明らかに楽でキレイに変わっていきました。もちろん、エクササイズや食事などに気をつけるのは当然のこととして、日々の生活に自分なりの一定のルールは設けています。コンプレックスだった太もも。それも、最近は全く気にならないくらいになっているので、自分で納得のいく細さにまでなったということでしょうか。
最近はワイドパンツにマキシ丈スカートがファッションの流行のようですが、お洋服で隠れているようでも脚の太さは意外に分かるものです。特に夏はお洋服の生地が薄いので気をつけたいところですね。隠せるお洋服が流行りのうちに、頑張る!というのが私はおススメですが。いつかまた、ショート丈やスキニータイプの脚のラインが出る流行が来ないとも限りませんから。
とにかく、どんなことにしても自分の身体を変えること(痩せる、太る、肌質…など)は毎日の努力の積み重ねの賜物です。
「細くていいなー」「スタイルいいよねー」は、ある一定の年齢以上の人は、かなりの努力を人の見えないところでしているコトを忘れてはいけません。「いいなー」と言われている人は、「いいなー」と言っている自分よりも努力している人であることは間違いないでしょうね。

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体型が変わってきたら一番に変えてほしいのは…服じゃなくってアレです!

もう半袖じゃないと蒸し暑い!そんな気候になってまいりました。
皆さま、もう夏の準備は整っていますか。もしくはもうすぐ整う!でしょうか。

体型が変わってきたら、一番に変えてほしいモノがあります

そう。体型が変わってきたら真っ先に変えてほしいモノ…それは、ズバリ!下着です!!
20代までならまぁ、大目に見るとしても、30超えたら体型の変化を感じてきた時点で変えていただきたいのです。なぜなら、30歳を超えるとやはり身体のあらゆる…特に皆さんが気になる部分は重力に従って下へ下へと垂れてきます。エクササイズなどで、ある程度は弛みを減らすことはできてもなかなかそこまでストイックな人は…少なくとも私の周りにはいませんね(苦笑)いつも着用しているものの下着のサイズを変えることで、今の自分のサイズをしっかり認識することができます。痩せるにしても、太るにしても、体型が変わってきたら真っ先に変えてほしい!というのは、つまりバストは大胸筋などに支えられてはいるもので乳房そのものには筋肉はありません。ほぼ、脂肪の塊です。ですので皮膚のハリが落ちてくると重力には逆らえませんから、たちまち垂れてきます。そこで、その弛みを最小限にとどめるために下着があるのです。
身体は日々の生活の中で大小様々な刺激を受けています。その刺激が、垂れる原因の一つにもなっています。それを最小限に抑えるのも下着です。痩せたらお洋服を変えたい!という気持ちも分かりますが、最初に変えるべきは絶対に下着です!サイズが合わずにガバガバのまま着けていては、バストもヒップも確実に垂れます!
弛んだままの身体の状態で痩せて綺麗になっても、脱いだらキレイとは…言えるでしょうか。やっぱり自分にとってベストな体型になったなら、温泉には堂々と入りたいですよね(笑)

健診結果が届きました!〜年に一回の健康チェックは美容にも必要なことです。

毎年5〜6月に受けている健診。神戸市の健診で、調べてもらうのは健康診断でもほぼ最低限度のものです。人間ドックも歳を重ねるとした方が良いのだろうなぁと思いつつ、今はとりあえず、健診で。

結果は良好♪問題なしとのことでした。
ただ女性は40代に入ってから、ホルモンのバランスなどから骨密度を気にしておかねばなりません。特に閉経後は骨密度が下がりやすくなってしまいますので、しっかりと貯金ならぬ貯骨を考えていく必要があります。また、血圧とコレステロール値も注視しておきたいところですね。血管と血液の質が落ちてしまうと、お肌の状態も、体の状態も下がってしまいます。それは、全ての栄養は血管と血液で送られてくるからです。なので、逆に血管と血液の質が良ければ、ツヤツヤ・イキイキしてくるというものです。健康維持の基本は食生活と運動、睡眠です。これも実は立派な”ダイエット”なのです。
私はとにかく現状維持に励むのみ、ですね。
これからまた、1年間身体と向き合って過ごしていきます!

ちょうどいい加減にすることが、健康も、キレイも叶える近道だった〜身体のことを知ると理想へ近づく不思議

美容、健康に関する本をマイペースですが読む生活をずっと続けています。最新の情報は本とTVと広告でキャッチしている私(笑)
でも、どんなに色んな情報を得てもブログ開始当初からやはり変わらない自分の考え。

自分の身体は自分のもの。変えるのも変えられないのも自分次第。
身体にはその人それぞれに適量、いい塩梅ってもんがある。

(ただし、健康な身体の人に限る)

これは変わりませんし、突き詰めると大体ザックリとこんな感じに行き着くものです。方法や考え方の差異はあれど、そんな感じ。

どういうことかというと、例えば「痩せたい」のならば痩せるための行動を起こして、”色んなことを変えないと身体は変わってこない”です。何を変えるかというと、今まで「過剰だった」或いは「過少だった」もの又はコトを、健康的に自分の身体に見合った適量に変えるということ。それは生活もしくは習慣を変えていくということなのです。
食事の量が多ければ減らしていく必要がありますし、栄養が偏っているならば、バランスを取れたものに変えていくことも必要でしょう。水分が足りていなければ補わねばなりませんし、水分補給が多過ぎるなら少し減らす必要もあるでしょう。自分の身体に対して、健康的な身体を保つための適量へと生活を変える、それがダイエットです。なぜなら、太っている原因はただ一つ。食べ過ぎですから。生活を変えなければ、必ずリバウンドをして、またおデブに確実に戻ります。
そして、現代社会においては、睡眠とストレス、ここにも注視しておかねばなりません。睡眠不足の人は、ハッキリ言ってなかなか痩せません。また、ストレスが多い人は睡眠不足に陥りやすくなりますので、痩せにくい環境ということになります。リラックスする場所やコトを見つけるということから始める必要がある人もいるでしょう。そのためには、生活の中での何かを変えなければなりません。
自己流のダイエットが難しいのは、実はそこにあるのかもしれません。かなりの頑張りが必要になりますから。
自律神経を整え、リラックス出来てキレイに痩せる。インディバならそれを叶えてくれます。ダイエットとの格闘の証であるダイエット線の心配も有りませんしね。
自己流だけよりも、早く、キレイに、確実に、それがエステサロンの役目です。通っている間に、自分の健康的な身体に適した生活習慣に変える+エステの効果=早くてキレイ、なのです。エステに通っていても、自分自身が変わらなければキレイにはなれません。そういった意味では、当サロンはやや厳しい…スパルタなのかもしれませんね。

脚は健康にも、美容にも、とっても重要なトコロです〜美脚と、元気は実は切っても切れない縁でした。

美脚。。。スラリと無駄なモノが付いていない脚、憧れますよね。そして、健康長寿を考えても、自分の足で歩くことが出来るということはとても大切なことでもあります。

今は一昔前とは違って「細い=美」とは違ってきています。体重よりも身体のラインが重視されてきています。メリハリのある、ある程度の筋肉が締まった身体がキレイの基準に移り変わっており、体重は昔ほど着目されなくなってきています。(とはいえ、健康的な大事の基準は引き続き重視されています)
減量するにも、ボディーラインのバランスを整えるにしても、脚はとっても重要なトコロとなります。

脚は筋肉の宝庫!ということは…そうなるんですよ!

太ももの筋肉は、身体の中で一番大きい筋肉です。そして、重要なコトは身体の筋肉の70%は脚に付いているということです。この2本の脚に身体の70%ですよ?!それだけ脚は生きるために必要な筋肉パーツということですし、ダイエット減量に必要な代謝を上げるには脚の筋肉を鍛えること、脚を使うことが大切であると言えますね。
逆に脚が弱ると、行く行くはロコモになり、歩行困難になり、身体全体が弱っていきます。脚が元気なら、そのようなことに陥る可能性も低くなるということです。人生100年時代に「ピンピンコロリ」を理想としているならば、脚の筋肉は常に気にしておいた方が良いでしょう。

ならば、どうすれば良いか。お手軽に脚を鍛えるならシンプルにしっかりと筋肉を意識して歩く、走る、筋トレする、です。ただ、リバウンドなどの影響でセルライトが多めの下半身太りの脚に関しては、前述のエクササイズであまり負荷をかけすぎると膝や股関節を痛めてしまいます。まずはムクミやセルライトを減らしつつ、軽い負荷のものから始めることをオススメします。ムクミとセルライトを減らして血行が良くなれば、脚は徐々に変化していきます。(ちなみにインディバは温めながら血行促進してセルライトを減らすのでオススメです)
メリハリのない細いだけの脚より、程よい筋肉がついてキュッと締まった足首、スッキリした膝上、太ももの隙間があるほうが、今はより魅力的な脚とされています。「美脚は筋肉による引き締まり」が必須なのです。筋肉がある=ロコモ予防にもなりますので、歳を重ねていくこれから先の健康のことを考えてもこれは必要なことです。
夏に向けて、脚が何かと気になる時期です。夏までに少しでも脚痩せするなら、今からがギリギリのリミットですよ!

そろそろ減量はフェードアウト!〜梅雨入りしたら私が体重を減らすのをやめるワケとは

この週末は多くの地点で夏日ですね。湿度はまだ低めなので過ごしやすくはありますが、流石に半袖で過ごしています。

私にとって、もうすぐ減量は休止期間です!

微調整はするものの、私は気温が30度を超えてくると基本的に減量はしません。ひたすら維持、キープに転じます。なぜなら気温が上がると基礎代謝が大幅に下がり、痩せにくくなるからです。減量するのは結構しんどいものです。さらに輪をかけて基礎代謝も落ちる→他の季節よりしんどい思いをしての減量、となるワケです。しかも夏の気候というと暑い!そして多湿の為にダルいしシンドイし。。。その環境の上に減量となると、かなりのパワーを使います。倍以上の労力を費やすなら、過ごしやすいor痩せやすい季節に一生懸命に頑張って、痩せにくい季節にはおとなしく維持している方がまだ身体は楽です。維持することもダイエット。その練習を思い切って夏に当てているのです。
暑い季節になぜ基礎代謝が低下するのか。それは過去に、やせとこのブログ記事にしています。
→夏のダイエットが難しい原因は実は気温にあった!~もう失敗しない!夏太り防止にも効果的な4つの方法とコツとは~その1
→夏のダイエットが難しい原因は実は気温にあった!~もう失敗しない!夏太り防止にも効果的な4つの方法とコツとは~その2
「夏はダイエットシーズン!!」だなんて、身体のことを思うと、私には超過酷なこととしか思えません(苦笑)なので、2月あたりから「痩せるなら今からですよー!」とご紹介はしていますが…。2〜6月あたりまででしっかり減量して、7〜10月くらいまでは維持に全力を傾ける。そして11月くらいからまた減量…その繰り返しです。短期で見るより、1年くらいのターンで見ないとリバウンドしやすくなってしまうのです。なぜなら、リバウンドを繰り返す人は皆さん維持ができないから。なかなか痩せない人は、時期もやり方も意外と見落としていることが多かったりします。
夏はただでさえ身体へのダメージが大きくなるシーズン。身体の仕組みと気候と、その他色々なことを照らし合わせて考えると、効率よく立ち回ることができるのではないでしょうか。

身体の声に耳を傾けることが出来たら、もう大丈夫〜少しの変化も経験から。想像してみることからやってみる

これは、私が過去に身体を悪くしたからこそ、手に入れた感覚でもあるということかもしれません。身体の声とは、不調の原因を経験から予想することとも言えますね。また、エステサロンをするに当たって身体の仕組みの基本を学んだからこそ、でもあるかもしれません。

私の基本的な考え方は「健康なくして、キレイもなし!」なので、自分の身体のことを感覚的にザックリと感じ取れるようにしたいと考えて、意識をする生活をするように心掛けてきました。そうすると、感覚って何となくついてくるものなんですね。体重計に乗らなくても大体今自分の体重がどれくらいかも、実はおおよそなら分かります。また、定期的に通っている接骨院の先生が「身体の歪みを捉える感覚はアスリート並み」と言って下さるくらいの感覚にまでなりました。そこまでなるにはかなりの意識が必要です。ただ、ぶっちゃけ特にここまでは普通は必要ではないとも思ったりします。
しかし「身体の調子が悪いな…」なのに無理をするのはあまりオススメできません。無理はしないけど、サボってるわけでもない、くらいにした方が結果的には早く治るでしょう。弱った身体に無理をして、ムチを打ってばかりではさらに弱るばかり。それよりは、どこが不調なのかを感じ取って快方に向かう対策をした方が良いでしょう。例えば、最近になって腰が痛くなったなら、なぜ痛くなったのか、また原因を解決できるのか。ここ数日むくみがひどいのは何故かしら、何かあったかな。考えてみること、解決に向けて自分の身体のために自分がちゃんと動いてあげること。放っておかないこと。それが大事だということです。
サロンにも、ずっと悩んでいた肩コリや腰痛、脚のムクミをなんとか和らげたいと来てくださいます。ただ、不調が慢性化してしまうと、その部分だけの問題ではなくなってくるのです。身体は全て繋がっていますから、多かれ少なかれ他の部分にも影響が出てきます。楽になると、辛かった時のことは忘れてしまいがちですが、二度とそうならない為に、身体の「これ以上痛くなったら、また辛い時に戻っちゃうかも!何とかくい止めなきゃ!」という感覚を持つことが大切です。実はコレ「これ以上食べたらまた元の体重に戻っちゃうなぁ。ダイエット辛かったしなー、もう食べるのやめとこ!!」と同じような感覚です。
体調は日々変化して当然です。ですが、「辛かった過去」に戻らないために、気を付けてあげられるのは自分しかいません。体調がすぐれない時は「無理はしても、しすぎない」を心掛けて生活できるといいですよね。それが結果的に「元気にキレイに!」に繋がっていきますから。

体調とダイエットと筋トレと〜体の調子を一番に考えなければ、目標は叶えられません!

ここ最近は夏日になる日が増えてきましたね。たた、GW前の1〜2週間は気温の乱高下が続き、気象病の気がある私には地味に辛い日々が続いていました。

やっぱり身体の調子のいい時には頑張れるし、身体も応えてくれる!

私の個人的な話ですが、4月半ばから3週間ほど、なんだか本調子ではない感じが続いていました。原因はおそらく気温と気圧の乱高下。やはり、交通事故によるダメージの影響で頭、首、腰に鈍痛と重だるさを纏いながら過ごしていました。ちょうど同じ頃に体重の増加とむくみが抜けにくいという身体の変化が起こりました。何度も減量と体調回復に努めていたのですが、なかなか思うようにいかず。。。「うーん取り敢えず、現状維持に切り替えよう」と、静かに待つことに。
そして先週辺り、まだ少し不安定ながらも徐々に落ち着きを見せ始めてきた頃から「ストン」と元に戻ったのです。本当に「あれ?」と声に出るくらいに(笑)
やはり、体調が万全でない時は減量も筋トレもしんどいものです。無理に目標を目指すより、現状維持に努めた方が良い、ということもあります。頑張っても成果が出にくいなら、成果が出やすくなったタイミングでめいいっぱい頑張ればいいと私は考えています。身体の調子が上がってきたら、ちゃんと結果が見える。やはり健康あって目指すキレイなのです。体調のすぐれない時は、スパッと諦めて現状維持に切り変える潔さも必要ですね。。。
私は、このタイミングで健康診断があったことが不運(注:女性の心理です)でした(笑)今なら昨年とサイズは変わっていないはず!!(言い訳?)ようやく一安心です。維持も楽じゃないですね。でも、一生ダイエットですから!!

梅雨の季節までもうすぐです!雨と湿気と戦うために、やっておきたいコトと心がけたいことと

今はカラッと晴れて気持ちいいですね。気温が高くても不快感はまだ低め。ただ、もうすでに沖縄の辺りには梅雨前線が。そう!不快感の原因の湿気を運んでくる梅雨です。梅雨の季節に向けて気をつけたいコト、今回は思いつくままに上げていきます。(まとまりの無い記事になったらごめんなさい)

湿気→冷え。「外からの水分は冷える!」と頭の片隅に

雨に濡れることが多くなる梅雨。雨に濡れてしまうと身体の外から冷えてしまう、ほとんどの人はそんな経験をしたことがあるはずです。ただ、完全に濡れてしまった、という認識のもとでの冷えへの対策は意識的にできます。問題は無意識の冷えなのです。気温が高いのに加えて湿気が多くなると、汗が出ます。汗は体温の調節機能の役割を果たすので「体を冷やすためのもの」なのです。体を冷やすための汗が、「じんわり」と出る、この状態が無意識の冷えを呼びます。気がついてハンカチやタオルなどで拭える首やお顔、手などは良いのですが、問題は腰回りです。女性は特に骨盤辺りは冷えやすいところなので注意が必要です。対策はお手洗いの度に腰回りの汗を拭くようにすることや、下着の工夫をすることなどが簡単でしょう。腰回りの冷えは脚の冷えに繋がりますから、じんわり汗の時も対策するようにしたいですね。もちろん、真夏でも気をつけたいところです。

「汗をかく=デトックス」ではないことを意識して

デトックスとは、身体に溜まった要らない(有害な)ものを排出することです。実は、汗をかいたらデトックスできる!というのは一昔前のお話です。もちろん、全くできないわけではありませんし、汗を掻くことによって新陳代謝が活発になる、汗腺の活性化に繋がるなどの身体にとっての利点はもちろんあります。ただ、汗ではなく、デトックスは尿や便の排出によって行われます。だって、想像してみてください。もしも汗から身体の要らないものが沢山排出されたら、尿並みに臭い汗が出るってことに…(少し大袈裟ですが)。ですので、梅雨の時期にたくさん汗を掻いても「デトックスだし、良いの〜♪」なんて思わないことです。どちらかというと、汗によって失われた水分をしっかり補給しないと、尿が出ません。つまり、身体の老廃物を溜め込むことになります。臭いものが身体の中に溜まったまま…ということに。そう考えるとキレイとは程遠い気になるのは私だけでしょうか。汗を掻いたら水分補給。それは身体の要らないものをしっかり排出するためでもあるのです。

出来る範囲で身体の臭いケアを

高温多湿の状態では、不快な臭いは倍増して臭うようになります。そして、高温多湿の梅雨は臭いの元となる菌も増殖しやすい環境になります。(カビの生えやすい環境を考えると分かりやすいですよ)前述の冷え対策の話にも有りますが、まずは汗のケアを。そして湿気が篭りやすい部位(靴など)は、なるべく湿気が篭り過ぎないように。また、アイテムとして身につけるもの(服や靴など)で除菌も出来るなら定期的に。いくら素敵なプロポーションでも、臭いがあると少し残念な感じになっちゃいますものね。やはり清潔感は何よりも勝る!ですよ!
梅雨前に用意できること、衣替えの際に少し考えてみてはいかがでしょうか。やるなら今ですよ!!

ダイエット減量も、計画的に!〜”減らしすぎないように我慢する”ことも実は必要なコトです

ダイエット減量をし始めて、スルスルスル〜と体重が落ち出すと「嬉しい!」気持ちが先行して楽しくなり、「もっともっと!!」と頑張りすぎてしまう人がいますが、私はそれは危険だと考えています。

減らすだけがダイエットじゃないことを、もっと念頭に置かなきゃダメです

人間の身体は生き延びるために、急激な変化が起こると防衛本能が働くようになっています。それは、数千年前でしょうか。ヒトが長い間、狩猟をしていた時代。飢えにも耐えて生き延びるために備わったものです。この本能がダイエットにおけるリバウンドや停滞期の原因につながっているのだと私は考えているのですが…。
急激な減量や栄養が偏ってしまう食事に切り替えての減量は、「食べ物がちゃんと食べられなくなったのかも?!」と、身体が(迫り来るであろうと本能的に予想して)飢えに備えて体内の機能を防御モードにチェンジします。防御モードとは、出来るだけ低燃費にすることと、食べ物があれば元の体重に戻すようにいつもより身体に沢山吸収させる&そのための食欲を大いに出す、というもの。なので、その防御モードな状態で食べると体重は減りにくいですし、食欲が強くなるのでもちろん空腹感が強くなります。その状態で食べると、いつもより止まらなくなり易くなります。この本能に負けて食べてしまうと、減量した以上に身体が太るリバウンドになります。そして、防御モードは低燃費ですから、あまり食べていないのに体重が減らないという、いわゆるダイエットの停滞期にもなります。
ここでのポイントは「短期間に沢山の減量をしすぎると、反動は大きくなり、食欲(空腹感)との戦いが苦しくなる」ということです。なので逆に「短期間でも、反動が大きくならないギリギリで計画的に減量すると、苦しさは最小限に抑えることも可能」であるということです。どちらにしてもダイエットで減量するにあたっての食欲・空腹感との戦いはほぼ避けては通れません。ただ、苦しさMAXに耐える気力(根性、の方が分かりやすいでしょうか)が有れば話は別ですが、なかなか難しい話です。苦しさに耐えかねて挫折する人が多いのも事実です。
何にせよ、体重を減らすばかりに一生懸命にならず、その先の「減量の後もその体型維持をするのがダイエットの一番の目的」ということを絶対に忘れないことです。ならば、痩せた身体を維持する生活に徐々に自分を寄せていくことの方が少し遠回りですが、長い目で見ると効率的になます。つまり、急激に痩せるよりも身体に負担をかけずに、少しずつ体重を減らして防御モードが弱い状態までで慣らしていく方が後々、体型維持もしやすいことになるのです。
夏に向けて、痩せなきゃ!と思う人も多くなる時期です。ダイエット減量は大なり小なりしんどいものです!!計画的に頑張りましょう!