神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜シンデレラ体重はオススメしないコトと、続・最近のこと(雑談)と。

シンデレラ体重なるものが、世の中にはあるようで。「シンデレラ」という文句から「可愛い・綺麗」などと連想される人も多いかもしれませんが、私はシンデレラ体重はおススメしません!

そもそも、シンデレラ体重とは

シンデレラ体重とは、”身長(m)×身長(m)×20×0.9″で求められる体重。
身長×身長×20は、BMI値が20の時の体重の求め方と同じです。さてここで数学を少しだけ思い出してみましょう。気がつきましたか?
20×0.9=18。
そうです。シンデレラ体重とは、BMI18の値です。因みにBMIは18.5〜24.9までが身長に対して健康的な体重とされています。BMI18.5でもかなりスリムなので、BMI18はちょっと痩せすぎです。

痩せすぎると、健康が失われる?!

全ての人がそうだとは言い切れませんが、痩せすぎると健康にも影響が出る可能性が高くなると言われています。低体温になりやすい、免疫力が下がる、ホルモンバランスの乱れ(無月経や妊娠が難しくなる)など。太り過ぎが健康に良くないのと同じくらい、痩せすぎも健康に良くないのです。もし、どうしてもシンデレラ体重になりたいのであれば、きちんと正しい知識を勉強して、体の状態を常にコントロールできるようになる必要があります。例えばモデルや女優さんは、ジムやエステに通う、食事にかなり気をつかう、勉強して資格を取って正しい知識を身につけているなど、その身体を保ち、健康でいるための努力をしています。身体のことを理解した上の細さでないと、元気にキレイに、ではいられないのです。もちろん体質的に細い人もいますので、全ての人に当てはまりませんが、シンデレラ体重は、ただ単に体重を落として痩せるということだけでは身体にかなりの危険が伴うということも、知っておかなければならない知識です。
どんなに細くても、元気で健康的でイキイキしていないと綺麗になったとは言えません。病気のリスクが高くなるということはつまり、将来何か病気で苦しむ可能性を抱えているというコト。また、加齢によって体力はどうしても年々衰えてくるので、抵抗力・免疫力も低下していきます。ですので、身体のためを思うなら必要以上に減量することは、絶対におススメしません。また、短期間で大幅に減量するとリバウンドのリスクも抱えます。こうなると身体の内側はもうボロボロです。細いだけで元気でも綺麗でもないなんて…こんなに悲しいことはありませんよね。何にせよ身体が資本ですから、健康基準内のキレイを目指しましょう。

UNIQLOに光を見て、その後

さて、前回のブログ記事→神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜最近のこと(雑談)・ちょっぴり嬉しかったことと、現在調整していることと。でお話しした、UNIQLOのパンツが届きましたので、早速履いてみました。私が今回購入したのは、ハイウエストワイドチノパンツ(丈長め77cm/オンライン限定商品)です。

何と!ピッタリなサイズ。自撮り写真を撮ると…裾が床にギリギリ着かないくらい、というところがお解りいただければな、との思いでこの写真になりました。ローヒールかスニーカー、ペタンコ靴ならバランスよく履ける丈感です。私と同じ、170cm前後の身長の人には個人的におススメです。ワイドパンツのフルレングスをものすごくお手頃価格で(しかも期間限定セール価格で2000円程)手軽に購入できるのは、個人的には本当に嬉しい限り。ちなみに履いていると生地が伸びる事も考えて、ウエストサイズは、最初はあまり余裕のないピッタリとしたサイズの方がいいかもしれませんよ。私が身体と服に悩まされることはかなり減るかもしれないです(嬉)

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜最近のこと(雑談)・ちょっぴり嬉しかったことと、現在調整していることと。

このブログに、長身(170cm〜)の検索でたどり着いてくれている人が最近増えました。
私の身長が約170cm。(実際は169.5cmです)羨ましいと言って下さる人もいますが、やはり平均から大きく離れると、色々と難点が多いのが現実です。私の友人や知人にも身長170cm以上の、いわゆる”長身女子”はいますが、皆さんスラリとした体型をキープしている人ばかり。そんな彼女たちが口を揃えたように言っていたことは「絶対に太れない!」でした。身長がある(高さがある)がゆえに太って横幅も出来てしまっては「かさの高い人。大きい人。ただそれだけになる。」「ヒトではなく、ヒグマになる(笑)」とのこと!!これらの言葉は私にとってはとても衝撃的でした。確かに、私が太っていた頃は「入る服がなかなか売ってない!」とサイズばかりを気にしていましたが、なるほど。。。ちゃんと客観視出来ている彼女たちは凄いな、と。その言葉を聴いてからは「絶対に太れない!」と、自らも思うように。それがもしかしたら私の「一生ダイエット」の原点かもしれませんね。

UNIQLOオンラインに、光を見た!

UNIQLO好きなワタクシ。ただ、最近のクロップド丈人気により、丈感のバランスが取りづらくてパンツが買えない…という悲しさを、お店に行くたびに感じてました。が!ある日のWEB記事に”ユニクロ/股下77cm丈”の文字を見つけて「えぇっ!!」と驚き、「これは!!」と思い(笑)お店に行ってとりあえず店頭にあるサイズで試着。その後、店員さんに「この商品で77cm丈のがあるってWEBで見たんですけど…」と尋ねたら「その商品はオンラインショップ限定のものですが、お持ちいただければ裾のお直しなどは受けせていただきますよ!」とのこと。私の身体のバランスでは、可愛いはずのワイドの半端丈が可愛くなくなる…ワイドパンツはフルレングスじゃないと難しいよぅ!(諦めの涙)なんてことがなくなりそう。これは試す価値あり!
…と、いうことで週末にポチりと。どうやら週明けに届くようです。(届いたら、また一方的に報告します/笑)

そして今、減量している訳とは


気を付けていても太りやすい体質からか、油断するとムニムニと肉が襲いかかる。勿論、ボーダーラインは決めてあるので、そこは超えないようにしてはいます。してはいるのですが、突然の試練が。それは、何と…法事!!
一番痩せていた時に購入した礼服。なので、礼服を着こなすためには“服に身体を合わせなければならない”ということです。当然ですが「減量と引き締め(筋トレ)+インディバ」で対策します。とりあえず問題はウエスト。なぜなら夏と違って、寒い時期なので着込む事を想定しておかなければなりません。(どうしてお寺とかお墓ってあんなに冷えるんでしょうかね)ですので今回はどちらかというと、防寒対策のためにちょっと絞る、といったところです。しかもこの度は2カ月連続で法事。…てことは、キープが必要!減量してしまえば、キープはそこまで大変ではない、のですが。礼服のための体型維持は、さすがにしたくはないですよね。。。
ただ「ベスト体型の時のカッチリ服」を基準にすると良い、というのはブログでもしばしばお話ししてますね。ちなみに、自分の中で上限のボーダーラインは「ベスト体型の基準の服を着られるまで1週間程で調整出来るライン」です。本当は常にベスト体型というのが良いのでしょうが、女性は1ヶ月周期のホルモンバランスによる体重の変化や、食事の楽しみが多いもの。メリハリと上限を使い分けて、上手く付き合う事って本当に大切だなぁと、しみじみ感じたこの週末でした。
珍しく、今回は長々と雑談でした。

バストアップも、背中のお肉も、後ろ姿も、カギは、やっぱり肩甲骨にある!?

肩甲骨周りの筋肉を柔軟にすることでキレイにまた、健康にも良いということをブログでは何度かご紹介してきました。
→長袖の季節こそ、目立ちやすくなる背中のお肉を撃退するためにできることとは
→肩甲骨のストレッチは、肩こり解消だけにあらず
→肩甲骨周りをストレッチして、コリを緩和するとキレイに近づくワケ
肩甲骨に関しては、ブログ開設当初から定期的に書いてはいたのですが…今回また見つけてしまいました。

どうしても「肩甲骨」って書いてあると買ってしまいます(笑)
因みに、これです↓

見やすいエクササイズの方法や、なぜ肩甲骨と骨盤が大切なのかも、要点だけ見開きで、しかも文章が少ないので文字が苦手な人でも難しくない!!
読み進めていくと、エクササイズはさて置き、ストレッチは日々私が行なっているものとほとんど同じでした。もちろん、骨盤と肩甲骨の歪みチェックは楽々パス出来ました。これも日々の鍛錬(!?)のおかげですね。ただ、私も何年もやり続けている結果で、初めは本当に固かった私の肩甲骨。今はかなり柔らかくなりました。たまに後ろ姿を鏡で見て、肩甲骨が出るかどうかもチェック。おかしければすぐにインディバでケア。それでもまだまだ猫背気味。肩甲骨周りがガチガチに固まってしまわないようにだけ行なっているという感じなので、読んでいると「まだまだだなぁ」と、ため息が出てしまうほど。
寒い季節は、どうしても前屈みになってしまうので辛いところですが、もう少し姿勢には気を付けたいですね。

今までの経験と知識から、自分の考えは大きく逸れているのか否かを確認するための勉強であり、さらに知識を高めるものであり。

自分の経験と、学んできたこと。変わらないものもあれば、ダイエットの常識は医学と同じで、年々更新されていく。
数年前の常識が今となっては非常識、なんてこともよくある話で。情報には常にアンテナを張っておく必要があります。
気になる書籍はリストアップし、さらに優先順位をつけて順に読むようにしているのですが、昨日届いた本がコレ↓

とても読みやすいのでサクッと読了。
先日書いたブログ「食べているのに満腹感がない?!「なぜ?」と考えて出て来た結論とは〜食べ過ぎ防止に役立つ知識」の内容と重なることが多くて、驚きました。自分の知識と経験から導き出したものが、書籍にもっと詳しい内容とともに書かれている。不思議な感覚ですが、自分の考えは大きく逸れた(間違った)方向ではなかったのだと、自信になっていきます。「食べ過ぎてしまう」ことの根本の原因を探ると、今、現時点ではこうなるよね。。。やっぱり、と。
自分が正しいと思っている根拠が、きちんとした(例えば書籍や専門サイトの内容など)情報であるか、「なんとなくTVで言ってた」の”なんとなく”が一番危険で厄介です。TVでの放送の知識は入門編のごく一部で、さらに注意点が流れているにもかかわらず軽視する人が多い。それが回り回って自分の頭の中だけで間違った情報や考え方に変化させてしまい、身体をボロボロにしてしまう人(リバウンドを繰り返す、など)が意外といます。ちゃんとしたことを知る(調べる)のがめんどくさいなら、軽めに、ちょっとだけ取り入れるまでに止めるべきだと、私個人的には考えています。
“人の身体は、食べたものからでしか出来上がらない“コレにつきます。やはり食事は量より質。そして、大切なのは本当に正しい知識。そんなことを読み進めながら確信に変え、もっとお客様に寄り添えるようにならなきゃなと自分に言い聞かせる、良い時間を過ごさせていただきました。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜あれから10年。変わったこととこれからと

今日は2月2日。実は、私が交通事故にあった日です。そして、2018年で10年経つことになりました。人生が一変したあの日。この日がなければINDIVAとの出会いもなかったですし、身体の仕組みなどにこんなにも興味をもつこともなかったでしょう。

身体が(今となっては2〜3年ほどの一時的、になりますが)不自由になることで気付くことも沢山ありました。また、後遺症と一生付き合っていくための試行錯誤、自分の身体の声を聞くこと、身体の負担や無理を極力回避する思考に切り替えること、長期的な身体の大きなダメージは心までも病に侵してしまうこと、薬の常用による副作用の怖さなどなど…。それら自分の身体を守るために学んだことや経験がサロンのお仕事に全て繋がっていると思うと不思議なものです。人生、本当に何が起こるかわかりませんね。
今では一見すると元気な身体ですが、後遺障害に認定されたダメージというものは、なかなか厄介なものです。気を抜くとすぐに牙を剥いて襲いかかってきます。
ただ私の最大の幸運は、インディバが自宅サロンにあり、それを最小限に抑えることができるということ。そして自分がどこにアプローチしたら良いかも感じ取れるようになれましたし、身体を深部から温め、筋肉をほぐすことで血行を良くし、免疫力と自然治癒力を高めることの大切さが経験的にしっかりと理解できたことです。ただ、それでも自分ではどうしても手に負えない時には、頼れる先生にも出会えたということ。どんなに辛い状態でも、人の縁にことごとく助けられているという幸せにも改めて気付けました。
この10年、失ったものはとても大きかったけれど、失うだけではなかった。そしてこれからは、どうなるのでしょう。ちょっぴりワクワクしますね!(なんて…数年前にはこんな気持ちになるなんて想像もつきませんでしたけど)
今は人生100年時代に突入しています。自分の身体のメンテナンスにもっともっと目を向ける時代になっていくことでしょう。元気な”今”の小さな身体の歪(ひず)みが、10年後大きな歪(ゆが)みになってしまわぬよう、常に身体に消えることのない歪みを抱えている者だからこそ、他人の身体の心配をする声が少し大げさ気味に聞こえてしまうかもしれません。ただそれは、辛くなってしまってからでは遅いことが身に染みついているからこそ。
“キレイに元気に!一生ダイエット”は、今までも、そしてこれからも私のスローガンであり続けます。

1月も終わり、もう春の準備をする時期です!〜もちろん、身体も春の準備を!!

今日はもう早いもので1月31日。2018年も1ヶ月が終わろうとしています。
さて、2月に入ったらすぐに節分です。そうです、立春を迎えます!!

今からは春の準備を頭に置いて過ごします

もう、街のお店は春。そして、日本の暦の上でもあと3日で春となります。気温はまだまだ低く、厳しい寒さが続きますが、春の準備を頭に置いてなんとなーく心がけながら寒さと付き合うようにしたいものです。
2月からはまず、紫外線量が徐々に上がり始める月です。そうです、まずはお顔です。「なんだかちょっとシミが浮いてきた?!」と感じた方は素晴らしい!!季節の変わり目に敏感な人です!2〜4月にかけて気温と紫外線、湿度と太陽の光の強さが大幅に変わっていきます。ですので、今まで見えていなかったモノが見えやすくなりやすいのです。シワ・シミがいつもより気になるなら早めにいつものケアをマイナーチェンジ!例えば、保湿・美白に今までより少し重点を置くのも良い方法ですよね。また、年齢は重ねていくもの。変化を見つけた時が、ケアの内容を見直す時でもあります。気付くのが早ければ早いほどラッキーです!エイジングケアは始めるなら早いに越したことはありませんから、シミやシワを見つけちゃうと何となく気分が沈みがちですが、前向きに考えましょう。今は見つけやすい時期です!すっぴんのご自分の顔を改めて見直してみては。
また、春服に衣替えの前にダイエットするなら今がギリギリ間に合う時期です。まだまだワイドシルエットや、”ゆるふわ”なシルエットのファッションが続くようですが、どうやら2018年はスカートはミニ丈が復活の兆しらしいです。(私自身はもうミニ丈を履く年齢ではありませんが…)ということは、もしかしたら徐々にスカートの丈が短くなってくるかも…。ならば、足首〜ふくらはぎくらいまではスッキリさせておきたいものです。脚やせは実は減量(ダイエット)よりも少し上級者向け。時間をかけて望む必要があります。むくみと冷えを改善するだけで、脚はかなりスラリとするので今から対策していきたいですね。
さぁ、明日から2月です!また気持ち新たに、元気にキレイに頑張りたいですね。

食べているのに満腹感がない?!「なぜ?」と考えて出て来た結論とは〜食べ過ぎ防止に役立つ知識

ある日のお昼。いつも通りに昼ごはんを作って食べる。量も質もいつもとほとんど変わらないものなのに…なぜかお腹がちっとも満たされない!「疲れてるのかな?」お腹が本当に空いている感覚だったので(=腹8分目などの空腹感では無いということ)ちょっと追加。「これくらい食べたら流石に大丈夫でしょー」と思いきや、甘かった。。。なぜか満たされない満腹感。「これは、さすがにおかしい!!」と、空腹感はそのままに食事は強制終了をしました。
しかし、なぜいつも通り、いや、それ以上に食べたにもかかわらずお腹が満たされなかったのでしょうか。実はここで、「この食欲はおかしいかも…」と立ち止まることができる知識、コレが健康と美容にはとても重要なんです!!

栄養の偏りが、満腹感を麻痺させている?!

食べ過ぎによる栄養失調という話を聞いたことありますか。これは、お腹が空いて低血糖になった状態になると脳に「お腹が空いたー!」と指令が行きます。次に、下がった血糖値を上げるために「食べろ」と脳が指令を出します。そして、糖分補給のために食べますが、ここで一つの問題が出て来ます。糖分の補給のための食欲なので、栄養のバランスなどまったく無視されてしまう可能性が意外に高いということ。

つまり、糖質の多いものを中心に食べる欲求により、食べているのに栄養失調状態になるということなのです。そして、さらに知っておくべきことは身体や脳の本能では、栄養は食事で補うものであることなのです。ですので栄養が足りていない状態であっても「食べて栄養を補給しろ!(お腹が空いた)」というサインを脳が出してしまうということ。栄養が足りていないまま食べ続け、一時はお腹いっぱいになるものの、栄養が満たされないのでまた食べて…の無限ループ。これでは確実に太りますよね。
長くなりましたが、今回私が陥ったのはまさにこの状態。(の、一歩手前)「この食欲は、おかしい」と気付いてすぐに2〜3日前までの食事を思い返してみること。それはつまり、栄養が少し偏っていないかということの確認なのです。その後、すぐにその日の夕飯から足りないと気付いた栄養が補給できる食事を作り、太るスパイラルに陥らずに、ことなきを得ました。
日々の食事も栄養バランスを考えて作っているとはいえ、やはり近頃の食材の高騰などで、気付かぬうちに栄養の何かが少し足りない状態になっている可能性も考えられます。食事で補うのが難しいなら上手にサプリメント等に助けてもらうのも一つの手段です。しかも、今は冬。身体は寒さに耐えるために脂肪をため込もうとする時期でもあります。冬だからこそ気付きにくい、栄養バランスの崩れの前兆と言える食欲があるということ。「いつもより動いているわけでもないのに最近、なぜか食欲が止まらないのよねぇ」と、気付けたなら、一度日々の食生活を振り返ってみてはいかがでしょうか。

2018年、今年のダイエットのトレンド予測を見て感じることと、これからも続けていくコトと。

今年は一体、どんなダイエットや美容健康法がトレンドになるのかなぁ。。。やっぱり気になります。調べてビックリ!やはり、2017年下半期からそんな気配はしていたのですが、こうきましたか!

マシュマロボディからアルデンテボディへ

「なんのこっちゃ?」と思う人がほとんどかもしれませんね。マシュマロボディ、確かに雑誌やTVなどでよく目にしました。フワフワと柔らかく、思わず触りたくなるボディのこと。そこからなんと!!アルデンテボディとは!私も初耳でしたが、”女性らしくしなやかな体でありながらも鍛えられた体幹がある、芯の通っている「アルデンテ」のような体=「アルデンテボディ」(記事より抜粋)”とのこと。ジムのパーソナルトレーニングや、腹筋女子など、その予兆はありましたが、特にカリスマトレーナーさんが2017年後半からメディアにたくさん出演されているのを見ていて「もしかしたら、体を適度に鍛える波が来るのかも?」とチラッと感じたりしてましたが、今年はいよいよ!のようです。確かに、適度に体は鍛えた方がメリハリボディになります。特にウエストは!!(経験者)
また、体幹トレーニングの本が多くベストセラーになったりと「適度に運動し(鍛え)ながら理想のボディに近づける」ことが、今年のダイエットの主流になってきそうですね。

疲労回復にも注目か

もちろん、体を鍛え動かすなら、体に疲れを溜めないことも重要です。疲労が溜まると効果は出ませんし、日常生活もしんどくなってしまいますしね。身体のバランスをいかに崩さず快適に過ごせるか。疲れたら回復させることの重要性がもう少し強く認識されることになりそうです。

また、スーパーフードは日本伝統のものの再評価、昨年から引き続き腸内環境にはますます注目されるよう。やはり腸内フローラを意識することは美容にも良いですし、健康にもとっても重要なものです。その前に私ははまずは腸のパフォーマンスを下げない為に、お腹を冷やさないことが大切だとも感じていますよ。
5秒腹筋で体幹を鍛えつつ、インディバでお腹も身体も温めて疲労回復。発酵食品大好きな私にとって、今年は当たりなのかも!?とテンションが上がりました。さて、どうなるのか、2018年のこれからが楽しみですね!!

参考記事:All About 「ダイエットトレンド予測!2018年に流行る食や運動は?」

キレイも元気も、やっぱり目安は重要である理由〜数字に縛られつつ、縛られ過ぎないようにするコツ

1月ももうあと1週間で終わり。早いですね。年末年始、又はお正月太りしてしまって、元に戻せていない人はもう脂肪が身体に定着してしまっている頃です。「あぁ、元に戻さなきゃ…」その”元”というものも、個人の目安であり、体重という数字であるはずです。

必ずはじめは数字に縛られる

例えばダイエットの目標体重。どうやって決めますか。闇雲に、メチャクチャな数字を立てても失敗する可能性が高くなってしまいますし、健康面での心配もあります。そこで当ブログでは、一番簡単な目標としてBMI値のお話をしています。それは今現在、WHOや医師(病院)などで広く一般的に目安とされているからです。また、誰でも計算しやすいという利点もありますね。また、身体の各パーツのサイズの目安も実は身長から計算によって割り出すことが出来ます。(→自分に最適なサイズを知ってから行うとダイエット効率が上がるワケとは~目標達成のために参考にしたい数値をまとめてみました)
そうです、まずは一般的な目安を目標に、そこに縛られながら目指すということから始まるのです。これはダイエットに限らず、血糖値やコレステロール値などの身体の内面の健康維持に関しても言えること。まずは平均値や正常値の範囲に入ること、ここが第一目標であり、目安となりますよね。

目安に近づいたら、自分の身体と向き合って着地する

目標とした目安に近づいてきた、もしくは達成したら、その状態を維持するかさらに高みを目指すか。それは美意識や健康意識の個人差があるので、どちらでも構わないと考えています。この段階になると、当初の目標(目安)はクリアしてしまっているので、もう数字に縛られなくなるんですよね。ここからは自分の決めた数字の範囲の話になるので、実はかなりアバウトです。もう、ほとんど数字に縛られるという感覚はなく、この線からは数値を落とさない(悪化させない)というボーダーラインだけを決めて、その他は自由。ただ健康を害しない数値という前提条件は付きますが。
数字に縛られるのは、目標を達成するまで。達成してしまい、維持する段階になると縛られるという感覚はほとんど無くなります。それは、その数値が当たり前になるから。精神的な負担では全くなくなるからなのです。そうなってしまえば、とても楽。ただ、そこに行くまでには辛いこともあります。数字を乗り越えて、馴染ませるという感覚。自覚の有無はさておき、元気でキレイな人には共通しているものだと個人的には感じています。

三つの首を温めることと、三つの首を見せることで華奢見せ出来ることと〜女性であるが故のジレンマ

冷え対策の1つとして、3つの首を冷やさず温めることが挙げられます。3つの首とは、足首・手首・首です。手先足先が冷えることの対策として手首足首を温めると、血行も促進されて冷えを緩和されます。そして首は大きな動脈と静脈が通っており首を冷やすことで「血液を冷やす=体が冷える」ということになり防寒対策をして首を冷やさないことで冷え対策をする、というもの。

ただ、ファッション誌や着こなしの記事などを読んでいると、「3つの首は身体の中でも華奢なパーツ。そこを見せることで、女性らしさを出し、着こなしもスッキリと見せることができる」と書いてあることも。さて、「オシャレは我慢!」なんて言葉を聞いたことはありますが、「我慢せずにオシャレ」が一番いいに決まっている!と個人的には考えています。オシャレより身体の冷えを防ぐことを優先する。いやいや、身体の冷えを防ぎつつオシャレを楽しむことが一番いいはず!ですよね。そこは頭を使うところ「うーん」と考えて、考えて…なのですが、考えることは楽しいことにするのが一番です。
3つの首を一年中、冷やさないようにする事で身体に冷気が入るのを防ぐ。逆に考えれば、身体を冷やしたい時は3つの首を冷やせば良いということ。体調や気候に合わせて上手く温め、冷やすこと。自分の身体は自分で守るものです。私は、年中ストールを持ち歩くようにしていますよ。いつ、寒気は襲ってくるか分からないものです。調節はいつでも出来るように準備しておきたいですよね。