神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜大寒は冬の終わり。次は立春!いよいよ春に向かいます

今日は大寒。日本の暦の上では一年で最も寒いとされる日…なのですが、今日は暖かかったですね。

暖かい日と寒い日が交互に入り組むこの冬は、特に体調を崩しやすくなります。
気温の変化に身体がついていかないことは、年齢など関係ありません。自分の身体を大切にすること。変化に気づくこと。無理をし過ぎないこと。そして、基礎代謝を高めて免疫力を上げておくこと。その為に平熱を上げること。全ての備えは、身体のため、健康で元気にキレイにいるためです。
これからは人生100歳とまで言われています。予防医療がどんどんと広まっていくでしょう。身体と健康は、より自分で守っていく時代になっていくでしょう。日々の生活の中で、大きな病気にかからぬように出来ること。また、定期的に身体のメンテナンスをすること。この大切さは、大きく身体を崩してしまった人には身に染みて感じることです。
そして、季節の変わり目には特に注意が必要です。冬から春は特に大きく変わっていきます。春に向かう、ということは…そうです!紫外線は、これからどんどん増えていきます。日本の暦はそれをちゃんと教えてくれますから、本当に昔の人の知恵とは、本当にいつも凄いなぁと感じますね。春への準備をしつつ、冬の寒さの備えを。頭の片隅に置きながら過ごすのと、まったく考えないのでは、かなり変わってきます。「春に向かう」こと、意識して過ごしたいですね。

三つの首を温めることと、三つの首を見せることで華奢見せ出来ることと〜女性であるが故のジレンマ

冷え対策の1つとして、3つの首を冷やさず温めることが挙げられます。3つの首とは、足首・手首・首です。手先足先が冷えることの対策として手首足首を温めると、血行も促進されて冷えを緩和されます。そして首は大きな動脈と静脈が通っており首を冷やすことで「血液を冷やす=体が冷える」ということになり防寒対策をして首を冷やさないことで冷え対策をする、というもの。

ただ、ファッション誌や着こなしの記事などを読んでいると、「3つの首は身体の中でも華奢なパーツ。そこを見せることで、女性らしさを出し、着こなしもスッキリと見せることができる」と書いてあることも。さて、「オシャレは我慢!」なんて言葉を聞いたことはありますが、「我慢せずにオシャレ」が一番いいに決まっている!と個人的には考えています。オシャレより身体の冷えを防ぐことを優先する。いやいや、身体の冷えを防ぎつつオシャレを楽しむことが一番いいはず!ですよね。そこは頭を使うところ「うーん」と考えて、考えて…なのですが、考えることは楽しいことにするのが一番です。
3つの首を一年中、冷やさないようにする事で身体に冷気が入るのを防ぐ。逆に考えれば、身体を冷やしたい時は3つの首を冷やせば良いということ。体調や気候に合わせて上手く温め、冷やすこと。自分の身体は自分で守るものです。私は、年中ストールを持ち歩くようにしていますよ。いつ、寒気は襲ってくるか分からないものです。調節はいつでも出来るように準備しておきたいですよね。

浮腫むと冷える、冷えるとムクむ、のスパイラルから脱出するために冬にしたいこととは〜ムクミは冷えの元!

冬に脚、または足先が冷えて困っている女性は多いですよね。脚が冷える原因は血行不良、ムクミ、筋肉不足などが考えられます。

冬こそ入浴をしておきたいワケとは

寒い冬に温かいお風呂、いいですよね。実は冬こそお風呂に入りたい理由として、身体を温め
、血行を促進、入浴することで水圧によるマッサージ効果があります。これはムクミ解消をするに当たって是非とも取り入れたいもの。お風呂で温まった状態で軽くマッサージをすると、更に良いですね。肌も乾燥する時期です。例えば入浴後にオイルやクリームを塗りながらマッサージをすると保湿もできますので美脚にも繋がりますよ。

少しでも歩くことを心がけること

脚、特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほどの血液を運ぶポンプ役でもあります。ふくらはぎを動かすだけでも効果はありますが、歩くことによって更に筋肉が使われるので良い効果が期待されます。歩くに当たって、ふくらはぎももちろんですが、大股で、さらに太ももを上げるように歩くと脚全体の筋肉を使います。太ももはかなり太い筋肉が付いているので、動かすことで熱を発生させます。熱が発生するということは、その周辺の組織は温まり、血行促進させるということになります。血行促進と、筋肉を動かすことはムクミ解消には切っても切れない縁です。長時間歩くことももちろん良いのですが、日常で歩くように心がけること(コツコツ・細々と歩く)でも良いのです。また、しゃがむ時には膝を必ず曲げることもおススメです。しゃがむ=軽いスクワット1回のチャンス!と思うとダイエット中は特に意識しやすいですよ。
その他、食生活でも塩分を摂りすぎない、水分は体温良い温かい水かお茶を1.5L飲むように心がける、というものも取り入れるとムクミは更に解消されやすいですよ。
脚が冷える!という人はまず”脚がむくんでいないか”をチェックしてみてはいかがでしょうか。

一番気温が下がる時期に、体を温めることで乗り切る〜免疫力強化と体温との関係とは

最高気温が5度を下回る、寒い日が続いていますね。外気温が低くなってくると、体もやはり冷えやすくなってきますね。
一般的に体温が1℃下がると免疫力は30%、また基礎代謝も12%ほど低下すると言われています。体温を36℃台半ば〜37℃に保つことは、風邪などの病気などから身体を守るだけではなく、痩せやすく太りにくい身体のためにも重要なことです。寒い季節に風邪をひきやすくなるのは、この寒い気候により体温を奪われやすくなってしまうということも原因の一つなのかもしれません。

体調を崩して熱が出ることは、身体の防御反応。つまり身体の中に入った菌やウイルスを追い出すためのもの、身体を元気な状態に戻すためのものです。ですので熱が出てすぐに解熱剤で無理矢理下げるとその働きを抑制してしまう恐れもあり、場合によっては症状を長引かせてしまう可能性もあります。発熱によって脳にダメージを与えてしまうというレベルでなければ、解熱剤の乱用は多少なりとも控えるというのも手段の一つかもしれませんね。
普段元気な時の平熱が高い人は身体の防御反応(免疫力)が、平熱の低い人よりも高くなるので、病気や疾患にかかりにくいとされています。ただ、低くなってしまった平熱を上げることは簡単なことではありません。それは生活習慣と食生活に深く関わるからです。
例えば、睡眠をしっかりとって体に疲れを溜めないこと。自律神経を整えること。ストレスを溜めないこと、タンパク質をしっかり摂取すること、栄養バランスのとれた食事をすること、
筋力をつけること(熱は筋肉によって産まれます)など、体温を上げるためにしなければならないことは沢山あります。ただ、やはりそこまでは難しい、となったときに頼りになるのがINDIVA。自律神経を整え、身体を深部から温めて、筋肉の増強にも一役買ってくれます。体温が上がっていく=免疫力が上がる、というのもこれらの様々な効果が期待できるからでもあります。定期的にINDIVAの深部加温することで、身体が熱を作り出すことを思い出して、徐々に体温が上がっていくということもあります。体温が上がる、熱が発生する=カロリー消費、になりますので、太りにくく痩せやすい身体にもなっていくということではないでしょうか。
身体を温めることは健康にも美容にも、もはや不可欠なことです。ですので身体を冷やさないように気をつけていく、冷やさないようにするということを心がけたいですね。

春はお肌が不安定になりやすい!〜卒園・卒業式を前に、エステでキレイになるために知っておきたい3つのこととは

年が明けても、日がすぎるのは早いものです。お正月ムードがひと段落したら次は卒園や卒業式、入学・入社式など、春のイベントの準備がある人も多いのでは。晴れの日にはやはり、浮腫のないスッキリとした、それでいてピカピカのお肌で迎えたいものですよね。

ただ、冬〜春の気候は温度と湿度の変化が大きく、お肌がその変化について行きにくくて少しの油断で調子が下がり気味。でも、行事の日程は予め決まっているものです。そんな時にはお顔のスペシャルケアをオススメしますよ。

一番良いエステの日程は

フェイシャルエステを受けるなら、もちろん当日が一番効果は高いので良いのですが、エステを受けるのに次に良いのはやはり前日でしょう。スケジュールの都合で難しくても、当日より3日前くらいまでがおススメです。やはり当日より日が開くと効果はどんどん薄れて行きますので、できるだけ近い日程でするのが良いでしょうね。

エステの効果って…

フェイスラインをシャープにする(小顔効果)、お肌の状態を良くする(化粧ノリが良くなる)、気になるクスミを軽減(美白)など、
写真に映るなら嬉しい効果が期待できます。また、エステを受けることで、もちろんキレイになりますから前向きに心も軽くなってきますよね。
お顔のエステでフェイスラインを整えるのはもちろんですが、デコルテまでケアすると本当にスッキリします。イベントなどでドレスを着る人にはお顔+デコルテをオススメします。

それでも、普段のスキンケアは大切です

エステでトリートメントをしても、やはりその状態をできるだけ長くキープしたい!と思うなら自宅での毎日のスキンケアは大切です。それは、使う化粧品の値段ではなく、
1.自分の肌に合っているか
2.保湿できているか
この2点がとても重要になってきます。
乾燥すれば毛穴はたるんでどんどん開いてきますし、お肌の弾力も無くなります。また、自分の肌質に合っていなければ、どんなに高い化粧品でも効果はなかなか現れてきません。こればかりは自分で、自分の肌に合うor合わないを見極める必要があります。また、簡単なリンパマッサージなどを取り入れるとスッキリしてきますよ。
その時だけでいいのよ、と言う人も沢山いますが、個人的にはとても勿体ないです。エステは受けなくとも、その時の印象に少しでも近くいられるようにと、自分でできる範囲のケアは続ける。もちろん時間はかかりますが、確実に少しずつ変わってきます。「美は1日にしてならず」なんて聞いた言葉ですが、やはりその通り。何かをきっかけにキレイを探り続けるということは、とても素敵なことではないでしょうか。

年始に、荒れた胃と肌と乾燥と〜実は唇に現れる身体のサインを見つけたら、やっておきたいこととは

お正月気分もひと段落。仕事も始まって普段の生活に戻ってきましたね。
さて、一つ質問です。今のあなたの唇、荒れていませんか?

女性なら毎日メイクなどで、鏡と向き合うことが多いでしょうが、今、あなたの唇のコンディションは、良いですか悪いですか。

唇は身体のコンディションを教えてくれます

唇か荒れる原因は様々ですが、身近なものは
1・乾燥
2・胃腸の不調
3・メイクの落とし残しなどの汚れ
4・栄養の偏り
以上の4つです。
唇もお肌と同じく乾燥します。潤いはとても大切なことです。また、唇を舐めすぎると乾燥が進みやすくなりますので、リップクリームやバームなどを使って保湿を。
胃腸の不調…食べ過ぎによる荒れ、また、栄養の偏りは食事の質によるもの。適正な量と栄養バランスの良い食事は健康な身体にとって不可欠なものです。腹8分目の食事は唇にとっても良いということでしょうね。
メイクの落とし残し=汚れが残るのは身体のどこのパーツであってもお肌に良いことはありません。落ちにくい口紅などは魅力的ですが、しっかりきれいに落としてから休むことを忘れてはいけませんね。
唇が荒れていると、お肌の調子も当然のことながら下がってきます。「あっ、唇の調子よくないな」と感じたら、食生活とスキンケアをすぐに見直すこと。寒空の下、カサカサよりプルプルの唇で過ごしたいですよね。

三が日を過ぎたら、正月太りはすぐに解消すべし!!〜”まとめて・あとで・いつか”痩せようとするから、辛い。ダイエットの落とし穴

年末年始に食べ過ぎて太ってしまった!!という人、さぁ、どうしましょう。
食べ過ぎてしまったならば、食べ過ぎた分を引き算しなければ元には戻りません。また、取り過ぎたカロリーは摂ってから2日ほどで脂肪として身体に蓄積されていきます。そうです!食べ過ぎたら2日で確実にデブるんです。ならば…そうなるまでに食い止めるほかありませんよね。以前にもブログ記事で書きましたが、(→神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜続・やっぱり、元気じゃないとキレイにはなれない!増えたものは+1日の法則で減らす)太るのにかかった日数+1日以内に元の体重に戻すと、しんどいダイエットをせずとも済む可能性はかなり高くなります。増えた体重をそのままにしておくから、まとめて減量する羽目になって結果しんどいのです。
また、年末年始に働き過ぎた胃腸を少しずつ休ませるためにも、拍車のかかった食欲を抑えるためにも腹7分目、消化の良いものを選ぶ、脂っこいものは控えるというのはおススメ。例えば12/31〜1/2まで食べ過ぎたなら、1月3日〜6日の4日間で調整すれば、1月最初の連休までに戻せるということになりますね!これは頑張りたい!是非とも頑張っていただきたい!
食べ過ぎて体重が増えたらすぐに戻す習慣をつけたら、しんどい思いも、嫌な思いもしなくなります。ダイエットは特別なことではなく、歯磨きや入浴のように、生活の一部にしてしまうこと…そんな小さな習慣の積み重ね。つまりそれは一生ダイエット、ということです。

明けましておめでとうございます。2018年もよろしくお願い致します!そして、恒例の”アレ”今年もございます!

明けましておめでとうございます。
本年も当ブログ「やせとこ」と、サロン「アロマハウス・オーキット」をよろしくお願い致します。

さて私事ですが、元旦は田舎へ新年の挨拶へ。
今年も良い柚子を頂きました。

もちろん大量の柚子をいただいて、やることはただ一つ!!毎年恒例の柚子茶作り!!ここ何年かは1月2日は柚子を切りまくっているような…。と、いうことで柚子茶は2月頃が飲み頃です。今年も2月以降にお越しいただいた方で、柚子茶をご希望の方にはお出ししますので、一言お声がけくださいませ。

新年の営業は1月4日からとさせて頂いております。ご予約は常時承っておりますのでご連絡くださいね。

1/31までの期間限定!大阪・ヒルトンプラザウエストのドラゴンボールカフェに行ってきた!

年の瀬ですが、大阪に。この日のお昼ご飯をどうしようかと考えて候補を出してはいたのですが、12月〜1月にヒルトンプラザウエストにドラゴンボールカフェが期間限定openとの情報をget。これは行くしかない!と、足を運んできました。
ヒルトンプラザウエストは、大阪駅から徒歩10分圏内の、大きなガラス張りなのが印象的なビルです。隣は劇団四季のCATSをしているビルですよ。

ここの5階の桃谷楼さんでドラゴンボールカフェをされています。

着いたら、もうすぐにメニューの案内板が。

店内BGMは全てがドラゴンボール主題歌や挿入歌。そして、店内の装飾も全てドラゴンボール尽くし。


テーブルの上も、もちろんドラゴンボールです。

色々なメニューの中からオーダーしたのは
・「ギャルのパンティおくれーーーっ!!!!!」ウーロンがチャーシュー麺

“あの”ギャルのパンティが2枚も!!空からふわり、ひらりと降りてきたのかしら(笑)パンティより、チャーシューが美味しかったです!スープもアッサリとしていて、上品なラーメンといった感じです。

・クリリンの栗饅頭

栗餡は甘さ控えめで、皮ももっちりととしていて美味しかったです。しかも食べやすい大きさ。シェアもしやすいですよね。

・『筋斗雲よーいっ!』フルーツたっぷり!ふわふわ筋斗雲パンケーキ

これが一番食べたかった!グレープフルーツとオレンジが周りにたっぷりあしらわれた、ふわっふわのパンケーキの上には生クリーム。その上に筋斗雲のような綿飴。そして五星球(四星球じゃなかったのが個人的には残念)はチョコレートでした。
ヒルトンプラザウエストに入っている中華レストランですので、さすが!のお味でした。どれも目で見て楽しく、食べて美味しいメニューばかり。
また、カフェとグッズの売店が併設されているのですが、売店入り口には迫力満点の神龍が!!

桃谷楼のスタッフさんが教えてくださったのですが、このカフェに飾られている水墨画の数々は全て、桃谷楼にいらっしゃる、水墨画をされているスタッフさんが描かれたそう。ドラゴンボールカフェをするにあたってイラストを水墨画にして描いて飾りたくとも、色々な事情で勝手には出来ないし…と思っていたところ、東映さんサイドから打診があり、描かれた作品の中でOKが出たものを飾っていらっしゃるとのこと。とっても雰囲気にも合っていましたし、すごく可愛いので見ているだけでも楽しい絵でしたよ!
ちょうど、週刊少年ジャンプでドラゴンボールを連載している時期に小〜中〜高校生時代を過ごした私。鳥山明さんは大好きな漫画家さんの一人。懐かしさと、ファン心とをくすぐられる、とっても素敵な空間でした。桃谷楼のスタッフさんに、とても素敵な接客をしていただいて大満足でした!本当にありがとうございました。美味しかったです。

ドラゴンボールカフェ@大阪は1/31まで。年末年始の営業時間についてはHPをご確認下さいね。1月からコースメニューや、デザートメニューの追加もありますので、気になる人は是非!
→滋味無窮 桃谷樓 ドラゴンボール カフェ&ダイナー

やっぱり、身体のコリと歪みは甘く見てはいけない!〜身体がちゃんと教えてくれる不調のサイン

エステでお客様をトリートメントしている私にも、やっぱりメンテナンスは必要で。ある程度は自分でINDIVAを使っていますが、やはり一人で行うには限界があるというもの。

交通事故に遭って、来年2月で10年。この10年で失ったもの、得たもの、数えきれず。。。
ただ、自分の身体の状態把握に関してはかなり敏感になっていて「アスリート並み」と、いつもお世話になっている接骨院の先生よりお言葉を頂くほど。
症状が重くならないうちに、何とかする・してもらうので、一回の施術でキレイにスッキリしますし、料金も時間もさほどかからない。これはありがたいことです。ただ、ここまで身体の状態に敏感になるのは、日々身体の状態に向き合って生きているから。身体からの小さなサインを見過ごすと”また”あの苦しみと向き合わねばならないという恐怖感があるのかもしれません。これは、ダイエットと同じ。ある一定の体重に近づくと”また”太ってしまうんじゃないかという恐怖が(笑)と、こんなことを書くとビクビクしながら生きてるみたいですが、そんなことはありません。そうならないように、しっかり自分の身体に興味と関心を持つことが、キレイにも元気にも必要なことなのです。
さて、今回は私にしてはかなり疲労が溜まっていて、肩周りが硬くなってしまっていたので、頭がボーっとして、呼吸が浅く、スッキリしない。骨盤が少し傾いていたので、股関節に違和感。そして少しの痺れ。「そこまで酷くない」歪みだったそうですが、私からすれば、”少しの歪みとコリで、ここまでしんどい”のです。ただ、ここまで感じ取れるようになってくれている自分の身体には感謝しかありません。
年末年始は一年のうちでも、かなり忙しい人が多いはず。無理をしては身体にガタがきますし、自分もしんどい。出来るならば、小出しにガス抜きしてないと、パンクしてしまいます。しかも、パンクしてからだと治るのに時間がかかってしまいます。そうならないために、ちょっとしたケア、ちょっとした休息。これは必要なのかもと考えかけたのは、私は30代半ばになってから。年齢とともに、回復力は低下していくことを実感したのも同じ時期。身体のちょっとしたケアはエステでも、鍼灸でも接骨でも、温泉でもなんでも構いません。疲れた身体を回復させて癒す方法は人それぞれです。元気とキレイのためにも疲れを溜めすぎない身体を心がけていきたいですね。