眼精疲労、肩のコリは頭もカチカチにしてしまう?!〜顔のシワが気になったらチェックしたいこと

スマホやパソコン、お仕事にプライベート…現在の私たちは、目や肩を酷使する環境にいますよね。

さて、目や肩が重く辛いからと言って、そこだけ揉んだり、叩いたり薬に頼ったりと対処するようなことはしていませんか?確かに辛いところはソコ。でも辛いところだけを対処しては、知らぬ間に回りのパーツに影響を及ぼしてしまいます。

忘れてはいけない!身体は一つ。繋がっています!

目が疲れて、肩がこって…の次は、頭が重くなってきたなんて経験はありませんか。休まず酷使された目の周りの筋肉や肩の周りの筋肉は疲れてカチカチになってしまうと、近くの筋肉(パーツ)に助けを求めます。さて、目と肩の近くの筋肉ってどこでしょう?…そうです!首と頭です!首にも筋肉が付いていることは、皆さんご存知かと思いますが、頭に筋肉があることは認知度低め。そうですね…モノマネ芸人のコロッケさんが頭皮を動かして面白おかしく表情を作られている様子はTVなどで見たことある人も多いはず。そうです!”動く”ということは”筋肉がある”ということです。しかも頭にある筋肉もコリます。頭といえど、筋肉のコリは血行も悪くなってしまいます。髪の毛が生えているからあまり意識しませんが、頭の血行不足はお顔に直結します。なんと!!お顔のシワの原因にもなってくるというから侮れません。

頭を優しくマッサージして、コリをほぐしてスッキリと

コリをほぐすために簡単なのは、入浴中の身体が温まっている時に優しく指の腹でマッサージすること。痛気持ちいいところがある人はかなりコリコリです。頭のマッサージは、血行不良を解消して頭がスッキリ、目もスッキリしますし、頭皮の血行を良くするということは髪の毛にも良いといえますよね。また、優しく首から肩を撫で下ろすと、簡単なリンパマッサージにもなりますので、むくみ解消にも。頭も実はむくみます。頭のむくみは顔のむくみ。スッキリさせるに越したことはありません!
コリもムクミも解消させて、シワ予防。これはやってみる価値ありではないてでしょうか。ただし、あくまで優しく。力任せに行っては逆に摩擦刺激によってシワを増やしてしまう原因になりかねますのでご注意を。

やっぱり脚でしょ?!〜冬の脚から春の脚に!インディバでむくみ脚からサヨナラを

重ねばきに、運動不足。水分もなかなか取りにくい。寒いし血行悪いし冷えるし。気が付いたら脚の色は冷え過ぎて青みがかり浮腫んでソックスのカタが入ってしまってなかなか取れない。。。自分ではどうしようもない!!という時は、やはり何かに頼るに限ります。

脚のスネの骨の横辺りを5秒間、指で押してから離してみましょう。押した際に出来た指の形はすぐに無くなりますか?指の形に窪んだまま戻ってこない!という人はかなり浮腫んでますよ!!早めに解消しないと、下半身太りや冷えのさらなる原因になります。
「でも、自分でリンパマッサージしたら、大丈夫でしょ?」という人、本当に大丈夫でしたか?私自身の経験から、前述した指の形が戻らないレベルになると自分で行うマッサージでは追いつかない可能性がかなり大きいです。なぜなら、自分でマッサージを行う時は脚の付け根(股関節)がどうしても曲げた状態になるので、リンパが流れにくくなるのです。もちろん、血流も。スッキリ流し切るなら股関節は曲げていない(伸ばした)状態が一番です。と、なるとやはり誰かにやってもらう方が良い、ということになります。
ただ滞ったものを流すだけではなく、温める、血行促進させる、筋肉にもアプローチする、それらが出来て本当に脚はスッキリします。また、むくみやすい人は血行が悪く、脚の指に”しもやけ”も出来やすいという人が多いはず。思い当たる節がある人、いますよね。
そこで、脚のお悩みにはインディバ!これら様々な脚の悩みを解消してくれます。私も脚の指にしもやけが出来やすい、超がつくくらいの末端冷え性。でも、しもやけが出来てもどんなに脚が浮腫んでもインディバで解消してしまいます。
どうしても辛い時、ぜひインディバでの脚のケアをお試しくださいね。スッキリと軽い脚は、テンションも上がります。春に向けて、スラリとした脚を目指しませんか。

2月中には絶対にしておきたい!春のアウター&ボトムスチェック!〜今月中ならまだ間に合います!

居座った寒気も、小休止した今日。天気も良かったので、春のアウターとボトムスのチェックを。
春のコートや羽織りものなどのアウターは毎年は買い換えず、なるべくシンプルなものを選ぶようにはしているワタクシ。肩幅が広いのが難点で、見つけるのにとても苦労するのでそう頻繁には更新したくない(出来ない)というのも一つの理由。1着1着が奇跡の一枚…愛着もあります。また、流行り廃りのない定番のものを1つは必ず季節に合わせて持つことも心がけています。

さて、今回のブログ記事タイトルの「2月中には絶対にしておきたい!春のアウター&ボトムスチェック!〜今月中ならまだ間に合います!」この理由、分かりますか?…分かりますよね??
そうです。一年前の自分の体型との比較です。立春は過ぎたと言えど、まだ2月〜3月半ばまでは寒いので、どちらかといえば冬仕様。その間に大きくなってしまった人は削る、と言う意味です。大は小を兼ねる、ですので昨年のものがガバガバと言う人ははっきり言って何とでもなります。頑張った人はご褒美に買い換えもいいでしょうね。そうではない人は今がラストチャンス!2月中に昨年までのアウターとパンツやスカートなどのボトムスをチェックしておきましょう。太ってしまって入らないなら、頑張って戻した方がこれからの自分のためには良いかもりしれませんね。
こうやって春だけでなく、季節ごとに確認できる基準があれば、太り過ぎやリバウンドなども防げますので、ファッションに興味がある人は取り入れてみては。(個人的にはおススメです)ただし、基準となる服はストレッチ無し、ウエストゴムでもない、カッチリしたジャストサイズのものに限りますよ!!あと、基準服は少し背伸びした(少しお高めの)モノにしてみるのもシルエットがしっかりと出るので、加齢とともに下がってくるのが気になる人の体型維持(モチベーション維持)にはおススメです。

バストアップも、背中のお肉も、後ろ姿も、カギは、やっぱり肩甲骨にある!?

肩甲骨周りの筋肉を柔軟にすることでキレイにまた、健康にも良いということをブログでは何度かご紹介してきました。
→長袖の季節こそ、目立ちやすくなる背中のお肉を撃退するためにできることとは
→肩甲骨のストレッチは、肩こり解消だけにあらず
→肩甲骨周りをストレッチして、コリを緩和するとキレイに近づくワケ
肩甲骨に関しては、ブログ開設当初から定期的に書いてはいたのですが…今回また見つけてしまいました。

どうしても「肩甲骨」って書いてあると買ってしまいます(笑)
因みに、これです↓

見やすいエクササイズの方法や、なぜ肩甲骨と骨盤が大切なのかも、要点だけ見開きで、しかも文章が少ないので文字が苦手な人でも難しくない!!
読み進めていくと、エクササイズはさて置き、ストレッチは日々私が行なっているものとほとんど同じでした。もちろん、骨盤と肩甲骨の歪みチェックは楽々パス出来ました。これも日々の鍛錬(!?)のおかげですね。ただ、私も何年もやり続けている結果で、初めは本当に固かった私の肩甲骨。今はかなり柔らかくなりました。たまに後ろ姿を鏡で見て、肩甲骨が出るかどうかもチェック。おかしければすぐにインディバでケア。それでもまだまだ猫背気味。肩甲骨周りがガチガチに固まってしまわないようにだけ行なっているという感じなので、読んでいると「まだまだだなぁ」と、ため息が出てしまうほど。
寒い季節は、どうしても前屈みになってしまうので辛いところですが、もう少し姿勢には気を付けたいですね。

今までの経験と知識から、自分の考えは大きく逸れているのか否かを確認するための勉強であり、さらに知識を高めるものであり。

自分の経験と、学んできたこと。変わらないものもあれば、ダイエットの常識は医学と同じで、年々更新されていく。
数年前の常識が今となっては非常識、なんてこともよくある話で。情報には常にアンテナを張っておく必要があります。
気になる書籍はリストアップし、さらに優先順位をつけて順に読むようにしているのですが、昨日届いた本がコレ↓

とても読みやすいのでサクッと読了。
先日書いたブログ「食べているのに満腹感がない?!「なぜ?」と考えて出て来た結論とは〜食べ過ぎ防止に役立つ知識」の内容と重なることが多くて、驚きました。自分の知識と経験から導き出したものが、書籍にもっと詳しい内容とともに書かれている。不思議な感覚ですが、自分の考えは大きく逸れた(間違った)方向ではなかったのだと、自信になっていきます。「食べ過ぎてしまう」ことの根本の原因を探ると、今、現時点ではこうなるよね。。。やっぱり、と。
自分が正しいと思っている根拠が、きちんとした(例えば書籍や専門サイトの内容など)情報であるか、「なんとなくTVで言ってた」の”なんとなく”が一番危険で厄介です。TVでの放送の知識は入門編のごく一部で、さらに注意点が流れているにもかかわらず軽視する人が多い。それが回り回って自分の頭の中だけで間違った情報や考え方に変化させてしまい、身体をボロボロにしてしまう人(リバウンドを繰り返す、など)が意外といます。ちゃんとしたことを知る(調べる)のがめんどくさいなら、軽めに、ちょっとだけ取り入れるまでに止めるべきだと、私個人的には考えています。
“人の身体は、食べたものからでしか出来上がらない“コレにつきます。やはり食事は量より質。そして、大切なのは本当に正しい知識。そんなことを読み進めながら確信に変え、もっとお客様に寄り添えるようにならなきゃなと自分に言い聞かせる、良い時間を過ごさせていただきました。

神戸市西区のインディバエステ・オーキットのサロン日記〜あれから10年。変わったこととこれからと

今日は2月2日。実は、私が交通事故にあった日です。そして、2018年で10年経つことになりました。人生が一変したあの日。この日がなければINDIVAとの出会いもなかったですし、身体の仕組みなどにこんなにも興味をもつこともなかったでしょう。

身体が(今となっては2〜3年ほどの一時的、になりますが)不自由になることで気付くことも沢山ありました。また、後遺症と一生付き合っていくための試行錯誤、自分の身体の声を聞くこと、身体の負担や無理を極力回避する思考に切り替えること、長期的な身体の大きなダメージは心までも病に侵してしまうこと、薬の常用による副作用の怖さなどなど…。それら自分の身体を守るために学んだことや経験がサロンのお仕事に全て繋がっていると思うと不思議なものです。人生、本当に何が起こるかわかりませんね。
今では一見すると元気な身体ですが、後遺障害に認定されたダメージというものは、なかなか厄介なものです。気を抜くとすぐに牙を剥いて襲いかかってきます。
ただ私の最大の幸運は、インディバが自宅サロンにあり、それを最小限に抑えることができるということ。そして自分がどこにアプローチしたら良いかも感じ取れるようになれましたし、身体を深部から温め、筋肉をほぐすことで血行を良くし、免疫力と自然治癒力を高めることの大切さが経験的にしっかりと理解できたことです。ただ、それでも自分ではどうしても手に負えない時には、頼れる先生にも出会えたということ。どんなに辛い状態でも、人の縁にことごとく助けられているという幸せにも改めて気付けました。
この10年、失ったものはとても大きかったけれど、失うだけではなかった。そしてこれからは、どうなるのでしょう。ちょっぴりワクワクしますね!(なんて…数年前にはこんな気持ちになるなんて想像もつきませんでしたけど)
今は人生100年時代に突入しています。自分の身体のメンテナンスにもっともっと目を向ける時代になっていくことでしょう。元気な”今”の小さな身体の歪(ひず)みが、10年後大きな歪(ゆが)みになってしまわぬよう、常に身体に消えることのない歪みを抱えている者だからこそ、他人の身体の心配をする声が少し大げさ気味に聞こえてしまうかもしれません。ただそれは、辛くなってしまってからでは遅いことが身に染みついているからこそ。
“キレイに元気に!一生ダイエット”は、今までも、そしてこれからも私のスローガンであり続けます。

1月も終わり、もう春の準備をする時期です!〜もちろん、身体も春の準備を!!

今日はもう早いもので1月31日。2018年も1ヶ月が終わろうとしています。
さて、2月に入ったらすぐに節分です。そうです、立春を迎えます!!

今からは春の準備を頭に置いて過ごします

もう、街のお店は春。そして、日本の暦の上でもあと3日で春となります。気温はまだまだ低く、厳しい寒さが続きますが、春の準備を頭に置いてなんとなーく心がけながら寒さと付き合うようにしたいものです。
2月からはまず、紫外線量が徐々に上がり始める月です。そうです、まずはお顔です。「なんだかちょっとシミが浮いてきた?!」と感じた方は素晴らしい!!季節の変わり目に敏感な人です!2〜4月にかけて気温と紫外線、湿度と太陽の光の強さが大幅に変わっていきます。ですので、今まで見えていなかったモノが見えやすくなりやすいのです。シワ・シミがいつもより気になるなら早めにいつものケアをマイナーチェンジ!例えば、保湿・美白に今までより少し重点を置くのも良い方法ですよね。また、年齢は重ねていくもの。変化を見つけた時が、ケアの内容を見直す時でもあります。気付くのが早ければ早いほどラッキーです!エイジングケアは始めるなら早いに越したことはありませんから、シミやシワを見つけちゃうと何となく気分が沈みがちですが、前向きに考えましょう。今は見つけやすい時期です!すっぴんのご自分の顔を改めて見直してみては。
また、春服に衣替えの前にダイエットするなら今がギリギリ間に合う時期です。まだまだワイドシルエットや、”ゆるふわ”なシルエットのファッションが続くようですが、どうやら2018年はスカートはミニ丈が復活の兆しらしいです。(私自身はもうミニ丈を履く年齢ではありませんが…)ということは、もしかしたら徐々にスカートの丈が短くなってくるかも…。ならば、足首〜ふくらはぎくらいまではスッキリさせておきたいものです。脚やせは実は減量(ダイエット)よりも少し上級者向け。時間をかけて望む必要があります。むくみと冷えを改善するだけで、脚はかなりスラリとするので今から対策していきたいですね。
さぁ、明日から2月です!また気持ち新たに、元気にキレイに頑張りたいですね。

食べているのに満腹感がない?!「なぜ?」と考えて出て来た結論とは〜食べ過ぎ防止に役立つ知識

ある日のお昼。いつも通りに昼ごはんを作って食べる。量も質もいつもとほとんど変わらないものなのに…なぜかお腹がちっとも満たされない!「疲れてるのかな?」お腹が本当に空いている感覚だったので(=腹8分目などの空腹感では無いということ)ちょっと追加。「これくらい食べたら流石に大丈夫でしょー」と思いきや、甘かった。。。なぜか満たされない満腹感。「これは、さすがにおかしい!!」と、空腹感はそのままに食事は強制終了をしました。
しかし、なぜいつも通り、いや、それ以上に食べたにもかかわらずお腹が満たされなかったのでしょうか。実はここで、「この食欲はおかしいかも…」と立ち止まることができる知識、コレが健康と美容にはとても重要なんです!!

栄養の偏りが、満腹感を麻痺させている?!

食べ過ぎによる栄養失調という話を聞いたことありますか。これは、お腹が空いて低血糖になった状態になると脳に「お腹が空いたー!」と指令が行きます。次に、下がった血糖値を上げるために「食べろ」と脳が指令を出します。そして、糖分補給のために食べますが、ここで一つの問題が出て来ます。糖分の補給のための食欲なので、栄養のバランスなどまったく無視されてしまう可能性が意外に高いということ。

つまり、糖質の多いものを中心に食べる欲求により、食べているのに栄養失調状態になるということなのです。そして、さらに知っておくべきことは身体や脳の本能では、栄養は食事で補うものであることなのです。ですので栄養が足りていない状態であっても「食べて栄養を補給しろ!(お腹が空いた)」というサインを脳が出してしまうということ。栄養が足りていないまま食べ続け、一時はお腹いっぱいになるものの、栄養が満たされないのでまた食べて…の無限ループ。これでは確実に太りますよね。
長くなりましたが、今回私が陥ったのはまさにこの状態。(の、一歩手前)「この食欲は、おかしい」と気付いてすぐに2〜3日前までの食事を思い返してみること。それはつまり、栄養が少し偏っていないかということの確認なのです。その後、すぐにその日の夕飯から足りないと気付いた栄養が補給できる食事を作り、太るスパイラルに陥らずに、ことなきを得ました。
日々の食事も栄養バランスを考えて作っているとはいえ、やはり近頃の食材の高騰などで、気付かぬうちに栄養の何かが少し足りない状態になっている可能性も考えられます。食事で補うのが難しいなら上手にサプリメント等に助けてもらうのも一つの手段です。しかも、今は冬。身体は寒さに耐えるために脂肪をため込もうとする時期でもあります。冬だからこそ気付きにくい、栄養バランスの崩れの前兆と言える食欲があるということ。「いつもより動いているわけでもないのに最近、なぜか食欲が止まらないのよねぇ」と、気付けたなら、一度日々の食生活を振り返ってみてはいかがでしょうか。

2018年、今年のダイエットのトレンド予測を見て感じることと、これからも続けていくコトと。

今年は一体、どんなダイエットや美容健康法がトレンドになるのかなぁ。。。やっぱり気になります。調べてビックリ!やはり、2017年下半期からそんな気配はしていたのですが、こうきましたか!

マシュマロボディからアルデンテボディへ

「なんのこっちゃ?」と思う人がほとんどかもしれませんね。マシュマロボディ、確かに雑誌やTVなどでよく目にしました。フワフワと柔らかく、思わず触りたくなるボディのこと。そこからなんと!!アルデンテボディとは!私も初耳でしたが、”女性らしくしなやかな体でありながらも鍛えられた体幹がある、芯の通っている「アルデンテ」のような体=「アルデンテボディ」(記事より抜粋)”とのこと。ジムのパーソナルトレーニングや、腹筋女子など、その予兆はありましたが、特にカリスマトレーナーさんが2017年後半からメディアにたくさん出演されているのを見ていて「もしかしたら、体を適度に鍛える波が来るのかも?」とチラッと感じたりしてましたが、今年はいよいよ!のようです。確かに、適度に体は鍛えた方がメリハリボディになります。特にウエストは!!(経験者)
また、体幹トレーニングの本が多くベストセラーになったりと「適度に運動し(鍛え)ながら理想のボディに近づける」ことが、今年のダイエットの主流になってきそうですね。

疲労回復にも注目か

もちろん、体を鍛え動かすなら、体に疲れを溜めないことも重要です。疲労が溜まると効果は出ませんし、日常生活もしんどくなってしまいますしね。身体のバランスをいかに崩さず快適に過ごせるか。疲れたら回復させることの重要性がもう少し強く認識されることになりそうです。

また、スーパーフードは日本伝統のものの再評価、昨年から引き続き腸内環境にはますます注目されるよう。やはり腸内フローラを意識することは美容にも良いですし、健康にもとっても重要なものです。その前に私ははまずは腸のパフォーマンスを下げない為に、お腹を冷やさないことが大切だとも感じていますよ。
5秒腹筋で体幹を鍛えつつ、インディバでお腹も身体も温めて疲労回復。発酵食品大好きな私にとって、今年は当たりなのかも!?とテンションが上がりました。さて、どうなるのか、2018年のこれからが楽しみですね!!

参考記事:All About 「ダイエットトレンド予測!2018年に流行る食や運動は?」

キレイも元気も、やっぱり目安は重要である理由〜数字に縛られつつ、縛られ過ぎないようにするコツ

1月ももうあと1週間で終わり。早いですね。年末年始、又はお正月太りしてしまって、元に戻せていない人はもう脂肪が身体に定着してしまっている頃です。「あぁ、元に戻さなきゃ…」その”元”というものも、個人の目安であり、体重という数字であるはずです。

必ずはじめは数字に縛られる

例えばダイエットの目標体重。どうやって決めますか。闇雲に、メチャクチャな数字を立てても失敗する可能性が高くなってしまいますし、健康面での心配もあります。そこで当ブログでは、一番簡単な目標としてBMI値のお話をしています。それは今現在、WHOや医師(病院)などで広く一般的に目安とされているからです。また、誰でも計算しやすいという利点もありますね。また、身体の各パーツのサイズの目安も実は身長から計算によって割り出すことが出来ます。(→自分に最適なサイズを知ってから行うとダイエット効率が上がるワケとは~目標達成のために参考にしたい数値をまとめてみました)
そうです、まずは一般的な目安を目標に、そこに縛られながら目指すということから始まるのです。これはダイエットに限らず、血糖値やコレステロール値などの身体の内面の健康維持に関しても言えること。まずは平均値や正常値の範囲に入ること、ここが第一目標であり、目安となりますよね。

目安に近づいたら、自分の身体と向き合って着地する

目標とした目安に近づいてきた、もしくは達成したら、その状態を維持するかさらに高みを目指すか。それは美意識や健康意識の個人差があるので、どちらでも構わないと考えています。この段階になると、当初の目標(目安)はクリアしてしまっているので、もう数字に縛られなくなるんですよね。ここからは自分の決めた数字の範囲の話になるので、実はかなりアバウトです。もう、ほとんど数字に縛られるという感覚はなく、この線からは数値を落とさない(悪化させない)というボーダーラインだけを決めて、その他は自由。ただ健康を害しない数値という前提条件は付きますが。
数字に縛られるのは、目標を達成するまで。達成してしまい、維持する段階になると縛られるという感覚はほとんど無くなります。それは、その数値が当たり前になるから。精神的な負担では全くなくなるからなのです。そうなってしまえば、とても楽。ただ、そこに行くまでには辛いこともあります。数字を乗り越えて、馴染ませるという感覚。自覚の有無はさておき、元気でキレイな人には共通しているものだと個人的には感じています。