保湿は、お顔だけではありません!〜ヒジ・ヒザ・カカトのカピカピとザラザラにバイバイする。

紫外線が強いこの時期、お顔の保湿やUVケアは念入りにしても、脚や腕のケアは紫外線対策だけ、という人もいるのでは。私たち人間の身体は、ほとんどのパーツが皮膚に覆われています。それを忘れてはいけません。

ヒジ・ヒザ・カカトもお顔と同じ皮膚です!

夏になると皮膚へのダメージが増えます。露出による暑さや日差し、摩擦による刺激、UVカットクリームなどの紫外線ケアの刺激などなど…。お顔はクレンジングや洗顔に保湿と、念入りにケアをしますが、腕・脚はケアをあまりしないなんてことありませんか。そうなると、ダメージばかりを受けて、腕・脚の肌の特に厚いところは乾燥してガサガサになる上に肘や膝は黒ずみを起こしますし、かかとはヒビ割れてサンダル姿が可愛そうな感じになってしまいます。
そこで忘れてはならないことは、ヒジ・ヒザ・カカトも同じ皮膚であるということです。例えば軽石でかかとケアをしたけど後、きちんと保湿をしていなければ、必要な角質を失って乾燥しやすくなってしまい、さらにガサガサが酷くなってしまうことも。夏は冬に比べて空気の乾燥こそしませんが、その代わりのダメージリスクは大いにあります。ですので夏にも冬と同じとまではいかなくてもある程度のケアは行っていなければ、やはり皮膚は乾燥してしまいます。乾燥はお肌の大敵。スキンケアは、一年を通して行ってこそ効果が表れます。ガサガサになってからでは遅いので、ガサガサになる前に予防としてスキンケアをしっかりと行うことが大切です。肘なら、お顔のケアをして手に残った化粧水をサッと付けるだけでも変わってきます。膝やカカトはお風呂上がりにハンドクリームを薄く付けるだけで変わってきます。スキンケアは身体のどの場所であっても保湿が基本です。夏の疲れが出てくる残暑。乾燥した空気に切り替わる前にガサガサ・カピカピとバイバイしたいですね。

お盆休みの疲れは脚から!?むくみ対策が疲労対策になるワケ

お盆を終えて、また日常生活が戻りますね。お盆に帰省やお出かけで、いつもより長距離移動をした人も多いのでは。
いつもと違う生活で、ストレス発散!はされたものの、疲れがどうもスッキリ取れない…なんてことありませんか?

いつもと環境や生活リズムが違うと、まず水分不足や筋力を使わずに身体の中の巡りが鈍くなっている可能性があります。そうなると、重力に従って水分や老廃物は脚へと降りていってしまいます。そうなると”脚がダルい・むくむ”そのメカニズムのお手本と言っていいような状態になっています。また、今の季節は冷たいものがおいしい季節です。身体を内側から冷やし過ぎているかもしれませんよ。
そこで役立つことは、夏バテ予防&むくみ解消に関する知識です。夏バテに関しては先日お知らせしました。(→夏太り、夏バテには共通点があった!夏に知っておきたいその対策とは。)また、女性の大敵でもあるむくみは、脚の疲労と常に一緒に起こるものです。こちらも過去記事で書いています。(→何とかしたい脚の悩み。“むくみ”“疲れ”と下半身太りの密接な関係とは?)
それぞれ自分で対策をしてスッキリとおさまれば良いのですが、どうしても「しんどい!脚がダルい!」という人は、長引く不快感よりもスッキリとプロに任せてみるのも1つの手段ですよ。もちろん私はインディバですぐ解消させます(→神戸市西区のインディバ エステ・オーキットのサロン日記〜疲労回復!)
疲れは長引かせると免疫力を落とすことになり、引いては身体の不調を呼び込みます。夏の疲れは夏のうちにしっかりと落としておきたいですね。

リニューアルされた河童を見にいくと、天狗まで増えていた福崎町。

昨年に記事にした兵庫県福崎町のカッパ(→兵庫県・福崎町へ。リアルすぎるカッパの兄弟を見に〜話題のもち麦を求めて)なんと!関西のニュースでリニューアルされたとの話題になっており…それならば!と私用のついでに寄り道して見に行くことに。

池から現れる河次郎さん。

あれ?去年のキモ…じゃなくて、リアルさがちょっと下がっている??しかも、2匹増えてるー!!福崎町観光協会によると、今年の4月から子河童が一緒に出現するようになりました。
小さなお子さんは「怖いぃ〜」と、お母さんの足にしがみついて見ていましたが、去年と比べて何だか、ちょっと可愛い?
そして、天狗さんが1体増えてました!

正面から見るとちょっと怖いですが…

サラリーマン天狗??
何をしているのかしら??と覗き込んでみると

河童の弱点や撃退法などについてググってました!(笑)これからも仲間が増えて行くのでしょうか?
そして、もちむぎの館にてお昼ご飯。

色々な味を楽しめるメニューに。とても暑かったのでサッパリとして美味しかったです。かなりお腹いっぱいになります。そして、オススメはもち麦ソフトクリーム!!行かれた際は是非!ほのかに香る、芳ばしいもち麦の香りがたまりませんよ!
福崎町の河童がこれからどうなるのか?!またニュースになったら、足を運ぼうと思います。

キレイになるための基本と悩み解決にはルールがある!〜勘違いしていませんか。元気じゃないと、キレイになれない!!

熱中症に冷え、肌の不調に夏太り…夏には様々なトラブルの恐れがありますね。

本当のキレイとは、身体の内側がキレイ(元気)で初めて表れてくる

身体の不調や、美容の悩みを解決するためにまず考えないといけない基本があります。それは、身体はまず第一に、生命維持ために動くということです。

例えば、「お肌をもっとキレイにしたい!」ならば、スキンケアを念入りにすることをほとんどの人が一番に思いつくでしょう。ただ、本当にキレイな肌は、外からの ケアももちろんですが、身体の内側からのケアがとても重要なのです。自分の身体は、自分の食べたもので出来ています。普段の食事は、栄養バランスのとれたお肌に良い食事ですか。また、血行はどうでしょう。栄養も、老廃物も全て血液によって運ばれていきます。デコルテや肩のコリがあっては、お顔への血行は良いとは言えません。また、首から上のパーツで生命維持のために一番大切なところは”脳”です。血液は、まず脳を最優先して送られます。その次は感覚器や各神経系など。ですので、お肌は、はっきり言って最後から数えた方が早いくらい、と捉えておいた方がいいでしょう。と、いうことは、外からのケアと併せて、身体の内側のこともしっかりと考えてケアしていかないとならないということです。
血行を良くする、新陳代謝を活発にする、栄養バランスを整える、これは健康のためでもあり、キレイのためでもあります。ただ、身体は生きることを最優先しますので、

順番としては、健康のために行なっていたことが、結局キレイのために良かった

ということになります。これは先ほどお話したお肌だけではありません。冷えも、むくみも、まずは身体のことを考えて対策を行うと解決して行きます。
そこでインディバ。インディバは身体の深部から温め、血行を促進します。それにより、栄養の吸収も促進され、代謝を活発にしていきます。健康と美容、両方の悩みを解決するインディバ。夏でも、夏じゃなくても、元気にキレイにを手に入れたいならインディバですね。

夏太り、夏バテには共通点があった!夏に知っておきたいその対策とは。

夏に痩せたいのに…夏太りに。夏は汗をかくから痩せる!なんて思っていませんか。また、夏にダイエットをして夏バテをしてしまった経験のある人も少なくはないはず。夏太りと夏バテは意外に共通点があります。別々に考えていては夏に体調を崩してしまいます。共通点を知っておけば夏バテも夏太りもなりにくくなる可能性は上がりますよね。

知っておくべき、夏バテと夏太りの主な原因3つとは

夏バテを引きおこす原因として
・自律神経の乱れ
・胃腸の働きの低下
・水分不足
夏太りを引きおこす原因は
・基礎代謝の低下
・冷え
・夏バテ回避のための食べ過ぎ(カロリー過多)
主な原因は上記なのですが、では、どこに共通点が?と感じますよね。ですが共通点というよりも、夏太りの原因が夏バテを引き起こし、夏バテの原因が夏太りを引き起こす、といった関係と言ったほうが分かりやすいですね。

夏太りと夏バテの負のスパイラルを断ち切るための対策とは

別々に考えがちな夏バテと夏太りですが、女性に多い冷えと自律神経の乱れは、実は関わっている可能性が高いものです。
まず、自律神経の乱れの原因としてあげられるのは、冷房の効いたところから暑い屋内への移動を繰り返すことです。温度差の激しい切り替わりに身体がついていけずに自律神経のバランスを崩してしまう…ということなのですが、実は自律神経の乱れは冷えを引き起こしますし、冷房の効いた屋内に長時間いるということも冷えの原因とされています。
また、夏バテを防止しようとスタミナのある食べ物を食べていると、カロリー摂取過多になり、食べ過ぎていては胃腸がオーバーワークになり疲れます。さらにその上栄養が偏ってしまうなんてことがあると、疲れている胃腸はさらに動きが鈍くなっていき、働きが悪化してしまいます。
そして、冷えと胃腸の働きの悪化は代謝の低下をも引き起こしますし、そうなると水分補給しても吸収率が悪化してきてしまうので、結局は夏太りの果てに夏バテ…となってしまうわけです。
夏バテと夏太りを起こさないためには、身体を冷やしすぎずに冷えたら身体を温める、そしてバランスのとれた食事をするということ。これは実はダイエットの基本でもあるのです。
暑い日にはヒンヤリと冷えているモノは魅力的ですが、身体のことを考えて選んでいきたいですね。

いい汗と悪い汗がある!気持ちいい汗のために〜痩せるために必要な汗について知っておきたいこととは

夏、汗をたくさんかきますね。実はこの汗にも痩せやすい人の汗と痩せにくい人の汗があることを知っている人は意外と少ないのでは。

目指すはベトベト汗か、サラサラ汗か、ということ

汗をたくさんかくから必ず痩せる、という訳ではありません。その汗の質が重要です。たくさんの汗をかいてすぐに体重を測ると体重が減っているのは体内の水分が失われたということが大きいでしょう。実際に本当に痩せているならば、体脂肪率も減っているはずです。痩せたかどうかを測る目安としては体脂肪率も必ず注目することをオススメします。
さて汗の質についてですが、汗の機能の1つとして、汗をかくことで体内の老廃物や毒素を排出していきます。また、脂肪を燃焼させるには、体内の栄養やミネラルを使います。ですので汗に求められる質とは、老廃物や毒素を排出し、ミネラルは多く含まない汗、ということになります。ミネラルを多く含む汗は、ベトベトして臭いが比較的あるものになります。また、大量には出ません。ですので、目指すはサラサラした汗!サラサラと水のような汗は臭いもそんなにキツくありません。
実は、サラサラ汗は汗腺の機能を向上させていけば出るようになってきます。汗腺の機能を向上させる(鍛える)には岩盤浴やサウナなどで大量の汗をドッとかくことを定期的に続けていくと徐々に質が変わってきます。サラサラ汗が出てくるようになれば、身体の老廃物や毒素が蓄積しづらくなっていくので、むくみが改善されることも期待できますし、脂肪が燃えることを邪魔している老廃物や毒素が少なくなることで、脂肪が燃えやすくなっていきます。また、身体の中の水分の巡りが良くなるということなので、実は身体の内側からキレイになることでもあります。
自分の汗はベタベタ汗なのかサラサラ汗なのか、今は確認しやすい季節です。痩せやすい身体を目指して、まずは自分の汗の質を確認してみてはいかがでしょうか。

アイスも冷たいスイーツも大好き!〜代謝が落ちやすくなる夏に太らないために気をつけたいこととは

いよいよ8月になりましたね。
これぞ夏!という暑さを通り越した気温に身体もバテてしまいそうですよね。ただ、バテてしまってはキレイやダイエットどころではありません。

さて、夏にダイエットが難しい原因は過去の記事→夏のダイエットが難しい原因は実は気温にあった!~もう失敗しない!夏太り防止にも効果的な4つの方法とコツとは~その1にも書きました。
夏は代謝が下がりやすいので、過ごしやすい春・秋や、気温の低い冬と同じように食事(カロリー摂取)をしていては、夏においては太りやすくなっているとも言えるのです。
摂取するカロリーが一年を通して同じとすると、基礎代謝が比較的しっかりと行われやすい季節(春・秋・冬)はある程度消費するのですが、基礎代謝が落ちやすい夏は消費しきれないカロリーが他の季節よりも多くなり、消費仕切らなかったカロリーは当然のことながら脂肪として身体に蓄積されます(=太る)。夏に太るメカニズムの1つは、基礎代謝の低下から起こるものなのです。
夏に太るという人は他の季節の食事よりも、少しカロリーを考えて食べること、ジュースや清涼飲料、アイスなどの冷たくて甘いものの飲食を見直してみること。すぐに出来ることからやってみてはいかがでしょうか。

インディバの効果を感じて、助けられて〜もしかしたら終わっていたかもしれない私の人生

もう、あと7ヶ月ほどで、私の人生を大きく変えてしまった交通事故から10年経つ。
(→「やせとこ」の独り言)
もともと、太りやすい体質で冷え性。風邪もひきやすい、色んな検査もたくさん受けてきたけど、病気ではない。そんな私の身体。
事故によるダメージは、私の身体も精神もボロボロに。処方される薬は増えていき、心療内科では「診断書出すから休職しないか?」と言われるまで。”生きる”ということを無意識に諦めていってた、と思えることもあり。
でも今は、そんな過去を堂々と羅列できるほどになったということ。笑い話にできるということ。それは、今の自分のココロと身体がどれだけ安定しているかを物語る。

ーインディバに出会わなければ、私は今ここに生きていないかもしれないー

そんなことを、日に日に強く感じさせてくださるのは、ひとえにお客様の笑顔のおかげ。自分が経験・体験してきたインディバの効果を感じていただき、喜んでくださる。身体が元気になることが、どれだけ素晴らしいか!ということは、身体の不調を持っていた人にしかわからないでしょう。(冷え性もかなり軽度に。素足で過ごせるのが嬉しい状態です。あんなに通っていたのに、今はほとんど病院に行きません)
また、スリムになって嬉しい!という快感は、太っていた過去があってこそ沢山を共感できると思っています。(太りやすい私が、ウエスト60cmになるなんて。過去の私に教えてあげたい…)
振り返ると色々あった、まだ30数年の私の人生だけれど、今が一番幸せ。そう感じられるのもインディバのおかげです。サロンも細々と、でも、もう1年ほど頑張ったらopenから5年を迎えることになる。
これからも、キレイに元気に!のお手伝いに精進していきます。

暑い夏だからこそ気をつけたい!身体を冷やす食べ物、温める食べ物。

暑い夏。冷たいものを飲んだり食べたりしたくなりますね。ただ、女性の中には「冷え」が酷くて、夏でも温かいものを選ぶ人も多いはず。
ただ、温かいからと言って身体を十分に温めるかといえば、そうではないこともあるのです。

身体を温める=温かい(温度の高い)ものではない、ということ。

一般的に、地球上での温かい(暑い)地域原産のものは身体を冷やし、冷たい(寒い)地域が原産のものは身体を温めると言われています。
ですので、熱帯地方が原産のコーヒーはホットを選んでも身体を冷やす飲み物、となります。野菜や果物も南国原産のものや、夏が旬を迎えるものは身体を冷やす食べ物とされていますね。トマト・きゅうり・ナス・スイカなど、今、スーパーに多く出回っているいわゆる”夏野菜”は身体を冷やします。
それとは逆に、身体を温めるものは寒い地域が原産のもの、冬が旬を迎える食べ物や根菜類、発酵しているもの、血行(代謝)を良くするものとなります。
夏に冷えに悩んでいる人は原産地や旬などを上手く連想ゲームのようにして、楽しみながら選ぶのもいいかもしれませんね。

熱中症には、水分・塩分だけじゃない!是非とっておきたい栄養素とは。

夏になると注意したい熱中症。水分とミネラルの補給で熱中症の予防を!と、様々なところで目にしたり耳にしたりしますね。ですが、実は水分とミネラルと同じように摂取するように心がけると良い栄養素があるのです。

熱中症予防には水分とミネラル。そして、なるべく食事で食べておきたい、たんぱく質

人間の身体は60%が水分です。そしてあとの40%が骨や筋肉、内臓などです。水分の次に多いのは骨とたんぱく質です。たんぱく質は、血液の成分や筋肉、内臓を構成しています。そうです!熱中症予防のために摂取しておきたい栄養素とは、実はたんぱく質なのです。たんぱく質は疲労の回復、筋肉(身体)を強化するなど身体にとってはとても大切な栄養素で、熱中症や夏バテを予防に必要不可欠です。なぜなら、身体の熱を下げるのは血液(熱を運ぶ)、身体の疲労を回復するにも血液(栄養や老廃物を運ぶ)が大きな役割をするのですが、先述したように、血液の中の成分はたんぱく質から構成されています。たんぱく質が不足するということは、血液が良い状態ではなくなるということ。水分とミネラルの補給だけでは血液の中の必要な成分は少なくなっている状態なので、本来の働きが出来なくなってしまいます。
動物性たんぱく質、植物性たんぱく質、バランスよく食事に取り入れる。また、暑さで食欲が出ないときにはサプリメントに頼るのも良い手段ですよね。上手に摂取して、熱中症と夏バテ予防を心がけたいですね。